弐代目・青い日記帳 

  
TB&リンク大歓迎です!
『OZmagazine』(オズマガジン)9月号に展覧会の見どころを書きました。
スターツ出版『OZmagazine 2018年 9月号No.557 アートが楽しい!』(8月10日発売)に、展覧会の見どころを書きました。

現在好評開催中の展覧会から、今年の秋の注目展、合計6つの展覧会の作家に焦点を絞り「ここを見逃すな!」的になるべく丁寧に分かりやすく書いたつもりです。

執筆した展覧会をランダムに紹介しておきます。


「没後50年 藤田嗣治展」

会期:2018年7月31日(火)〜10月8日(月・祝)
会場:東京都美術館
公式サイト:http://foujita2018.jp/


「フェルメール展」

会期:201810月5日 (金) 〜2019年2月3日 (日)
会場:上野の森美術館
公式サイト:https://www.vermeer.jp/


「ルーベンス展−バロックの誕生」

会期:2018年10月16日(火)〜2019年1月20日(日)
会場:国立西洋美術館
公式サイト:http://www.tbs.co.jp/rubens2018/


「モネ それからの100年」

会期:2018年7月14日(土)〜9月24日(月・休)
会場:横浜美術館
公式サイト:http://monet2018yokohama.jp/


「ムンク展―共鳴する魂の叫び」

会期:2018年10月27日(土)〜2019年1月20日(日)
会場:東京都美術館
公式サイト:https://munch2018.jp/


「ミケランジェロと理想の身体」

会期:2018年6月19日(火)〜2018年9月24日(月・休)
会場:国立西洋美術館
公式サイト:http://michelangelo2018.jp/

OZmagazine 2018年 9月号No.557 アートが楽しい!』では、自然の中で、美術館の中で、目も心も奪われるアートを、全国編と東京編の2部構成で紹介。

・自然と人とアートが響きあう! 大地の芸術祭リポート
・大阪、箱根、別府、富士ほか、素敵なアート旅
・「体験」がおもしろい、東京の展覧会ガイド
・誰もが知る天才アーティストのまだ知らない世界へ


尚、8月11日に開催される拙著『いちばんやさしい美術鑑賞 (ちくま新書)』の出版記念パーティーの会場にて、『OZmagazine 2018年 9月号No.557 アートが楽しい!』も販売致します。


「いちばんやさしい美術鑑賞」出版記念パーティー開催概要

開催日時:平成30年8月11日(土)18時〜20時
*開場は17時40分〜
開催場所:muromachi cafe hachi(ムロマチカフェハチ)
https://r.gnavi.co.jp/98xbend20000/
東京都中央区日本橋室町4-4-10 B1
交通:JR新日本橋駅4番出口直結。東京メトロ三越前駅徒歩約5分。
ゲスト:「青い日記帳」@taktwi(たけ)さん。
さらに、三菱一号館美術館の高橋明也館長をお迎えし、本の内容や執筆秘話、またフェルメール展や美術についてお話いただきます。
会費:5000円(当日御持参ください)
定員:約100名。
形式:半立食形式でのパーティとなります。
申込締切:平成30年8月7日
*申込受付は、原則として【申込先着順】とさせていただきます。

『いちばんやさしい美術鑑賞』出版記念パーティ 出席エントリー

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| お知らせ | 22:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
アートに隠された謎を解く「7つの謎解きミステリーラリー」
東京メトロと国立・都立ミュージアムによる新しい体験型アートエンターテインメント「7つの謎解きミステリーラリー」が2018年7月20日(金)から始まりました。


https://mysteryrally.com/

「7つの謎解きミステリーラリー」は、東京メトロ各駅のラックから「ミステリーラリー謎解きブック」(7月20日〜配架開始)を入手し、ストーリーの主人公となって美術館・博物館と駅を巡る、新しい体験型アートエンターテインメントです。

各館のアート作品や建築、駅のパブリックアートを実際に鑑賞し、そこに隠された謎を全て解き明かすと、抽選で素敵なプレゼントがもらえます。

まずは、東京メトロ各駅に設置したラックから「ミステリーラリー謎解きブック」を入手し、ミステリーラリーをスタートします。(7月20日〜配架開始)


「ミステリーラリー謎解きブック」

次に、ストーリーの舞台となっているミュージアムへ行き、「ミステリーラリー謎解きブック」に従って、アート作品を鑑賞しながら《STEP1》の謎を解きます。

そこで新たに得られるヒントや暗号に従って導き出される駅のパブリックアートへ向かい、《STEP2》の謎を解きます。特設WEBサイトに回答を入力し、正解すると最終問題に進むために必要なキーワードが手に入ります。

参加ミュージアムおよび開館時間(ラリー期間中)は以下の7館です。


国立西洋美術館
10:00〜17:00
金・土曜は21:00まで開館


東京都美術館
9:30〜17:30
金曜は21:00まで開館(7/27〜)


国立新美術館
10:00〜18:00
金・土曜は21:00まで開館


東京都庭園美術館
10:00〜18:00
金曜は21:00まで開館


東京都写真美術館
10:00〜18:00
金・土曜は21:00まで開館


東京国立近代美術館
10:00〜17:00
金・土曜は21:00まで開館


東京都江戸東京博物館
9:30〜17:30
金曜は21:00まで開館

ミュージアムや駅をまわる順番は自由で、通常のスタンラリーとは違い謎は一日で解答しなくても、実施期間中であれば有効です。

7つの美術館を一館一館観ながら謎解きを進めて行くのもよし、エリアごとにまとめて攻略するのもよし。楽しみ方も色々工夫できる「大人の夏休みの宿題」のようです。


「ミステリーラリー謎解きブック」

無料配布されている「ミステリーラリー謎解きブック」には美術館の紹介だけでなく、『真夏の夜の奇妙なおつかい』が掲載されています。読み応えがあり、謎解きのヒントが隠されているとても重要なテキストです。

まずは東京メトロ各駅のラックから「ミステリーラリー謎解きブック」(7月20日〜配架開始)をゲットしましょう!!


「7つの謎解きミステリーラリー」

開催期間:2018年7月20日(金)〜9月17日(月・祝)
参加費:無料
※「東京メトロ24時間券」や「メトロ&ぐるっとパス」、「ナイトミュージアム」の割引等をうまく活用しましょう。
公式サイト:https://mysteryrally.com/


サマーナイトミュージアム2018
https://www.rekibun.or.jp/nightmuseum2018/

都立ミュージアムは、「サマーナイトミュージアム2018」(7月19日〜8月31日)として、夜間特別開館を実施しています。


PUSHENG 単眼鏡 高倍率 望遠鏡 美術館 昼夜兼用 博物館めぐり

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| その他 | 23:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
安藤忠雄氏 設計「風の教会」公開 先着50名無料招待!
現代アートの展覧会「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2018」が、9月8日(土)から11月25日(日)の日程で今年も開催されます。

9回目の開催を迎える今回は、安藤忠雄氏設計の「風の教会(六甲の教会)」を新会場に加え、映像作家として国内外で活躍するさわひらき氏の作品を展示します。


風の教会

1986年に竣工し、大阪府の「光の教会」、北海道の「水の教会」と合わせて、安藤忠雄氏の「教会三部作」のひとつに数えられている「風の教会(六甲の教会)」。

建物は礼拝堂と鐘楼があり、それに続くコロネード(列柱廊)、周辺の自然を区切り自立する壁で構成されています。六甲ミーツ・アート 芸術散歩2015」では会場の一つとして公開され多くの鑑賞者が訪れました。

「風の教会」の公開初日を記念して、先着50名を無料招待してくれるそうです!(当日現地にて先行受付)
【日時】8月1日(水)10:00〜16:30
【定員】50名 ※定員に達し次第、無料招待を終了いたします。以降は通常の入場料金が必要です。


世界で活躍する建築界の巨匠 安藤忠雄DVD BOOK (宝島社DVD BOOKシリーズ)

新会場の「風の教会」について

【期間】 <先行展示> 8月1日(水)〜9月7日(金)
    <本 展 示> 9月8日(土)〜11月25日(日)
【時間】 10:00〜16:50(16:30受付終了)
【入場料】 風の教会 単館入場券 500円(4歳以上一律料金)
※先行展示・本展示ともに、単館入場券の他、六甲ミーツ・アート 芸術散歩2018の鑑賞チケットでも入場可能
【出展アーティスト】 さわひらき


「六甲ミーツ・アート、芸術散歩2018」

「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2018」は六甲山の自然を感じながら、ピクニック気分で現代アート作品を楽しむ展覧会です。

【会期】9月8日(土)〜11月25日(日) ※会期中無休
【開催時間】10時〜17時
※会場により17時以降も鑑賞できる作品があります。
【会場】全10会場
六甲ガーデンテラス、自然体感展望台 六甲枝垂(しだ)れ、六甲山カンツリーハウス、六甲高山植物園、六甲オルゴールミュージアム、六甲ケーブル、天覧台、風の教会(グランドホテル 六甲スカイヴィラ含む)、六甲有馬ロープウェー(六甲山頂駅)、[プラス会場] TENRAN CAFE
【主催】六甲山観光株式会社、阪神電気鉄道株式会社
【共催】六甲摩耶観光推進協議会
【運営協力】グランドホテル 六甲スカイヴィラ、一般財団法人神戸すまいまちづくり公社
【特別協力】一般社団法人 兵庫県宅地建物取引業協会
【助成】公益財団法人神戸文化支援基金、損保ジャパン日本興亜「SOMPOアート・ファンド」(企業メセナ協議会2021ArtsFund)
【総合ディレクター/キュレーター】高見澤清隆 六甲オルゴールミュージアム シニアディレクター
https://www.rokkosan.com/art2018


安藤忠雄の奇跡 50の建築×50の証言 (NA建築家シリーズ 特別編)

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| 展覧会告知 | 23:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
「フィンランド陶芸」
目黒区美術館で開催中の
「フィンランド陶芸―芸術家たちのユートピア」展に行って来ました。


http://mmat.jp/

iittalaやARABIAなどフィンランド発祥の食器ブランドのカップやお皿、ご自宅のキッチンに幾つかありますよね。とてもシンプルで飽きのこないデザインで使い勝手のよいものばかりです。

北欧文化を紹介する展覧会は絵画展を含め数多く開催され、高い人気を誇っています。フィンランドを舞台とした映画「かもめ食堂」などで、より人気に拍車がかかりました。


かもめ食堂

しかし、冒頭で紹介したプロダクト・デザインが主にこの国を象徴する文化のように、これまで紹介されてきた面があることも否めません。

はじめは何でもとっつきやすいもの、身近かなものからファンを獲得してくので決して悪いことではありません。



しかし、そろそろフィンランドが育んだ作家、作品に目を向けていく時期に差し掛かってきています。丁度今年は日本とフィンランドの外交関係樹立100周年記念イヤーにあたります。

「フィンランド陶芸―芸術家たちのユートピア」では、作家に焦点をあて芸術作品を網羅的に紹介する日本で初めての展覧会となります。

そうは言っても、とても親しみやすい作品が多く、ふらりと観に行ってもおおかた楽しめる内容です。こんな愛らしくちょっととぼけた「作品」もあったりします。


ハミエル・シルキン「彫像(猫)」1950年代
アラビア制陶所

展覧会の構成は以下の通りです。

1:フィンランド陶芸の萌芽―ナショナル・ロマンティシズム
2:近隣諸国の影響を受けて―アール・デコ
3:フィンランド陶芸の確立―オーガニック・モダニズム
4:フィンランド陶芸の展開―ピクトリアリズム
5:プロダクト・デザイン―フィンランドと日本




展覧会タイトルが「フィンランド陶芸」となっているので、お皿や器的なものばかりと思われているかもしれません。でもそれは良い意味で裏切られます。

特に「フィンランド陶芸の展開―ピクトリアリズム」のセクションは陶板が多く出ており、そこに表された絵に注目が自然と集まります。


ビルゲル・カイピアイネン「陶板(眠れる森の美女)」「陶板(祈り)」1945年頃
アラビア制陶所


ルート・ブリュック「陶板(聖体祭)」1952-53年
アラビア制陶所

ビルゲル・カイピアイネンとルート・ブリュック。この2名の作家が手掛けた陶板はいずれも見応えがあります。彼らの作品を観に行くだけでも十分過ぎるほど価値がある展覧会です。

とにかく、これまで一般的に触れる機会の少なかったこうしたフィンランド作家との生の交流は、かの国に別段思い入れや憧れが無くても、心を動かされるに十分な魅力を備えています。


ルート・ブリュック「陶板(ヴェネツィアの宮殿 窓辺の人々)」1954-58年頃
アラビア制陶所

ビルゲル・カイピアイネンとルート・ブリュック。しっかりと名前を覚えました。アラビア制陶所の美術部門が作家に自由な発想で制作するのを許諾したからこそ、こうした作品が生まれたのでしょう。

いやはや、地味な展覧会かと思っていましたが、全く見当違いでした。やっぱり展覧会って実際に行ってみないと良さが分かりませんし、新たな感動とも出会えないものですね。

「フィンランド陶芸―芸術家たちのユートピア」展は9月6日までです。是非〜


日本・フィンランド外交関係樹立100周年記念
「フィンランド陶芸―芸術家たちのユートピア」


会期:2018年7月14日〜9月6日
開館時間:10:00〜18:00 ※入館は閉館の30分前まで
休館日:月(ただし7月16日は開館、翌7月17日は休館)
会場:目黒区美術館
http://mmat.jp/
主催:公益財団法人目黒区芸術文化振興財団 目黒区美術館
特別協力:コレクション・カッコネン
協力:有限会社スコープ、アラビア、イッタラ
協賛:大日本印刷、フィンエアー、フィンエアーカーゴ、サッポロホールディングス株式会社
後援:フィンランド大使館、フィンランドセンター
企画協力:S2株式会社


わたしの北欧案内 ストックホルムとヘルシンキ (単行本)

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注:会場内の画像は主催者の許可を得て撮影したものです。

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| 展覧会 | 23:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
「雅叙園アートツアー」
ホテル雅叙園東京(旧目黒雅叙園)主催のイベント「雅叙園アートツアー」に参加して来ました。


http://www.hotelgajoen-tokyo.com/

「雅叙園アートツアー」は、6月18日(月)以降の毎週月曜、水曜、金曜、日曜の朝9時から1時間半にわたり、普段は観ることのできないホテル雅叙園東京が誇る、絢爛豪華な美術品の数々をガイドさんが案内してくれる宿泊者限定のツアーです。

《詳細はコラムでも》
すごすぎる…「何だここは!」宿泊客限定の「雅叙園アートツアー」が想像の斜め上を行く絢爛豪華さだった!


中華料理 旬遊紀 特別個室「南風」

2018年12月に創業90周年を迎えるホテル雅叙園東京は、館内のいたるところで絢爛豪華な美術・工芸品が散りばめられている、日本美が詰まった唯一無二のミュージアムホテルです。

時間をかけ作り上げられた特別室やレストランの個室、それに結婚式会場など、通常では観ることの出来ない場所を知識豊富な雅叙園スタッフが案内してくれます。


日本料理 渡風亭 「竹坡」(旧室名「長門」)

尾竹竹坡(1878-1936)が手掛けた螺鈿細工の空間。戦国大名気分で頂く料理の味は果たしてどうなのでしょう。


日本料理 渡風亭 竹林「竹林の七賢」

盛鳳嶺(生没年不詳)と尾竹竹坡による合作。睡蓮など壁に描かれたものには自然と目が向きますが、見どころは天井画です。

若冲もビックリの天井に描かれた四季折々の花々ばかりに目をやってしまい、肝心のお料理が冷めてしまいそうですね。

《詳細はコラムでも》
すごすぎる…「何だここは!」宿泊客限定の「雅叙園アートツアー」が想像の斜め上を行く絢爛豪華さだった!

◇宿泊者限定「雅叙園アートツアー」

開始日:2018年6月18日(月)
実施スケジュール:毎週月曜日、水曜日、金曜日、日曜日 9:00am-10:30am

◇宿泊者限定「寺社仏閣ウォーキングツアー」

開始日:2018年6月19日(火)
実施スケジュール:毎週火曜日、木曜日、土曜日 9:00am-10:30am

※いずれも前日の17時までに要予約、先着順となります
http://www.hotelgajoen-tokyo.com/



こちら宴会場ではなく、宴会場の通路です。こんな広々としていて芸術品に囲まれた「通路」仄聞したこともありません。

幾つかの部屋に分かれていますが、それぞれ趣向をこらしており、「雅叙園アートツアー」に参加された際は是非時間をかけてゆっくりとご覧くださいませ。

《詳細はコラムでも》
すごすぎる…「何だここは!」宿泊客限定の「雅叙園アートツアー」が想像の斜め上を行く絢爛豪華さだった!


若冲の花

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| その他 | 23:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
【お知らせ】
2018年8月6日に筑摩書房より本を出します。

いちばんやさしい美術鑑賞』 (ちくま新書)

編集・執筆を務めた『カフェのある美術館 素敵な時間を楽しむ』(世界文化社)好評発売中です。


青い日記帳(編集)『美術展の手帖』小学館より発売中です。


青い日記帳「出前ブログ」


gooいまトピ連載中

朝日マリオン・コム「ぶらり、ミュージアム」

びゅうたび連載中


山下裕二&井浦新トークショー


青い日記帳コラボグッズ

「展覧会に出かける前に準備しておきたい5つのこと。」

「展覧会を何十倍も楽しむために心がけたい5つの秘訣。」

フェルメールへの招待
國學院大學文学部教授の小池寿子先生監修。不肖私(Tak)が編集と一部執筆しました。詳細はこちら

【展覧会レビュー】
「国宝 雪松図と花鳥 美術館でバードウォッチング」
「上原コレクション名品選」
「セーヴル、創造の300年」
「パリ・グラフィック」
かみさんが選ぶ「2017年 展覧会ベスト10」
プロが選ぶ「2017年 ベスト展覧会」
読んでおきたい10冊のアート関連本

パリ行って来ました
オランダ行って来ました
 

BLUE HEAVEN(本館)

『文藝春秋』に寄稿しました。

『AERA』に載りました。

「マウリッツハイス美術館展公式ガイドブック」編集・一部執筆しました

「ザ・シネマ」に寄稿しました。

トークショーに出演しました

日経に掲載されました

朝日新聞に掲載されました

再び日経に掲載されました

「美連協ニュース」寄稿

『アートコレクター』で紹介されました

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運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本)
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山本 勉,ヤノベ ケンジ,橋本 麻里,みうら じゅん
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知識ゼロからのキリスト教絵画入門
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池上 英洋
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芸術家の家: 作品の生まれる場所
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ジェラール=ジョルジュ ルメール,ジャン=クロード アミエル
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フェルメールへの招待
フェルメールへの招待 (JUGEMレビュー »)

不肖・私がフェルメール30作品の解説執筆と全体の編集に携わった一冊です。オールカラーB5版。96ページから成る、これまでにないフェルメールパーフェクトガイドです。主に「フェルメール初心者」に向け丁寧に噛み砕いた表現で綴られているので、美術の専門用語を知らずともフェルメール作品について一通りの知識を得ることが出来ます。

お手に取って頂ければ幸甚です。よろしくお願い致します。
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偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件
偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件 (JUGEMレビュー »)
レニー ソールズベリー,アリー スジョ
来歴さえあれば、たとえ贋作でも「ほんもの」になる。詐欺師は驚くべき方法で美術史を捏造した。美術界を震憾させた事件を追うドキュメンタリー。レビュー→こちら
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フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース)
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林 綾野
林綾野さんの待望のフェルメール本!レビュー&インタビュー→こちら
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ヴァチカン物語 (とんぼの本)
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塩野 七生,藤崎 衛,石鍋 真澄
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野兎の眼
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松本 典子
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Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105
Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105 (JUGEMレビュー »)

掌に収まる単眼鏡は、必要なときにサッとポケットなどから取り出して使える便利な、美術館・博物館必須アイテム。
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日本美術のことば案内
日本美術のことば案内 (JUGEMレビュー »)
日高 薫
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日本美術鑑賞の際に、よく出てくる言葉を満載。絵画、彫刻、工芸品などの具体的な写真をふんだんに使い紹介
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