弐代目・青い日記帳 

  
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『猫思考』
ホーム社(集英社グループ)より刊行となった『猫思考 自由に生きるためにやらニャいことAtoZ』を読んでみました。


猫思考 自由に生きるためにやらニャいことAtoZ
ナカムラ クニオ (著)

荻窪のブックカフェ「6次元」店主であるナカムラクニオ氏による新刊。パラレルキャリア、村上春樹、金継ぎetc…とこれまでも多彩な本を世に送り出してきました。

次はどんな本を出すのだろうな〜とあれこれ探りを入れていましたが、まさかまさか猫本で来るとは予想できませんでした。

人類は祖先を辿っていくと「猫派」と「犬派」のいずれかに行きつくとある文化人類学者が確か言っていたような記憶があります。(冗談ですよ!)



猫思考』を単なる猫本だと思ったら大間違いです。そこはナカムラクニオ氏が書かれたのですから、猫の写真集で済むわけがありません。

猫が何故多くの人に愛されるのか。しかも「好きになって〜」と媚びを人間に売るわけでもなく、逆に勝手気ままに生きているだけなのに、どうして猫のことが人はこんなに気になってしまうのでしょう。



美しい毛並みを輝かせて優雅に暮らす生活。
宇宙のように深く果てのない瞳の奥にある美しい理想。

何かを深く考えていそうで、実は何も考えていない……
かもしれない猫の行動や思考を、徹底解剖してみました。


それだけではありません。『猫思考』の核心部分は我々人間に向けられています。

つまり、猫の行動、思考を通して慌ただしく何かに追われるように過ごしている我々の生活を、見つめ直してみませんかという大きなテーマで貫かれているのです。



例えば、自分は仕事柄、3本の針を持つ時計を毎日腕に巻いています。一日を24時間で割るのでは飽き足らず、分刻み更には秒刻みでの実に忙しない生活を送っています。

人間、慣れというものはとても怖いもので、一日を86400秒というアホみたいに細分化して過ごすことに疑問を感じなくなってしまっていたのです。『猫思考』を読むまでは。

ライフスタイルを見直そう!と背伸びしても成果はさほど期待できるものではありません。逆に長続きせずに哀しい気持ちになるだけです。

そうではなく、肩の力を思い切り抜いて『猫思考』で自分の生活を見直せるような構成になっています。

実際に本の中に書き込めるのはとても新鮮で画期的だと思います。



さぁ、爪とぎを終えたら書店へ出かけ『猫思考』を手に取ってみましょう。

やる気の失せる梅雨時をこれから迎えます。手元に一冊この本があれば、これまでとは違った季節をおくれるはずです。


猫思考 自由に生きるためにやらニャいことAtoZ
ナカムラ クニオ (著)

「猫思考」とは、「自由気まま」を象徴する猫に学ぶ「引き算的行動」実践のための哲学のこと。
その極意を、A~Zのキーワード別にわかりやすく並べました。
撮り下ろしのかわいい猫写真(カラー)と、偉人たちのエピソードや猫の歴史など、具体的な豆知識もたっぷり。
さらに後半には「猫思考を実践したら、人生どうなる?」を小説形式で収録。

かわいい猫写真をながめて、癒されるもよし。
「やらないことリスト」に書き込みをして、ノートのように使うもよし。
トイレに置いて、1項目ずつ読むもよし。
大切な人のイニシャルのページにふせんをつけて、プレゼントするもよし。


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| 読書 | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
「琳派 ―俵屋宗達から田中一光へ―」
山種美術館で開催中の
特別展「琳派 ―俵屋宗達から田中一光へ―」へ行って来ました。


http://www.yamatane-museum.jp/

あらためて考えてみると琳派という流派は実にユニークです。桃山時代から江戸時代初期に活躍した俵屋宗達(生没年不詳)や本阿弥光悦をいわば「心の師」と仰いだ、尾形光琳や酒井抱一らによって大成された時空を超えた繋がりで成り立っています。

本阿弥光悦(1558年〜1637年)
尾形光琳(1658年〜1716年)
酒井抱一(1761年〜1829年)


生没年がはっきりしない宗達の代わりに光悦で琳派を代表する三絵師の生没年を見てみると、活躍していた時代どころか生きていた時代すらそれぞれ全く違うことが分かります。

現代のように故人に関するデータや書籍、作品などが体系的に整っていなかった時代において、この関係性はまことに奇妙と言わざるを得ません。


伝 俵屋宗達「槙楓図」17世紀
尾形光琳「白楽天図」18世紀
酒井抱一「秋草鶉図」19世紀

直接指導を受けたわけでもなく、尊崇の念により数百年と継承された琳派。「心」の繋がりによる絵画の流派は世界でも極めて稀なことです。

【関連エントリ】
とにかくカッコいい。デザイン好きは必見、それが琳派!

展覧会の構成は以下の通りです。

第1章:琳派の流れ
第2章:琳派へのまなざし
第3章:20世紀の琳派・田中一光


この琳派の展覧会は大小様々なものが、これまでに数多く開催されてきました。つい先日まで近くの根津美術館で開催されていた特別展「光琳と乾山―芸術家兄弟・響き合う美意識」も直球勝負の琳派展でした。

【関連エントリ】
これぞ金メダル級…!日本美術史上最も有名な芸術家兄弟とは


奥村戸牛「南瓜」昭和23年
安田靫彦「うさぎ」昭和13年

今回の山種美術館での「琳派展」には、おや?と一瞬思わせる作品が出ています。例えばこの2点。明治から昭和にかけて活躍した日本画家の奥村土牛と安田靫彦の作品です。

何故彼らの作品が展示されているのでしょう。それは共に琳派から大きな影響を受けているからに他なりません。モティーフや図様をこの2点は琳派から受け継いでいるのです。


速水御舟「翠苔緑芝」昭和3年

国宝指定されてもおかしくない御舟の傑作「翠苔緑芝」は構図がそのまま琳派です。因みに白い兎は宗達モティーフだとされています。

こうした視点で拝見すると、近代日本画の新たな魅力に気が付かれるはずです。と同時に違ったアプローチの仕方が可能になり鑑賞の幅がぐんと広がります。

第2章:琳派へのまなざしは、琳派から影響を受けた近代日本画を次の4つに分けて展示してあります。

・構図の継承
・モティーフと図様の継承
・トリミング
・装飾性とデザイン性


福田平八郎「芥子花」がどこに展示されているか想像つきますよね。



そうそう、オリジナルグッズで「芥子花」をデザインに用いたTシャツが販売されています。山種美術館でTシャツ見かけたことが無かったのでとても新鮮でした。そしてやっぱり活きますね〜琳派テイストは意匠として。

さてさて、展覧会タイトル「琳派 ―俵屋宗達から田中一光へ―」にもあるように、琳派の影響を20世紀最大のデザイナー田中一光にまで連ねる展示が、今回の展覧会の大きな見どころとなっています。


俵屋宗達(絵)・本阿弥光悦(書)「鹿下絵新古今集和歌巻断簡」17世紀


田中一光「JAPAN」昭和61年
東京国立近代美術館蔵

20世紀を代表するグラフィックデザイナー田中一光も今でこそ、日本の古典文化に惹かれそれを自分の作品に取り入れたとして高い評価を受けていますが、高度成長期からバブル景気の日本においてかなり異端児扱いされたのではないでしょうか。

何故、今更そんな琳派など埃を被っているようなものをリスペクトするのかと。

しかし、田中一光が最も惚れ込んだのは西欧のデザインではなく、脈々と私借され続けてきた琳派のエッセンスだったのです。

言葉で説明するよりも「第3章:20世紀の琳派・田中一光」で直に見て頂く方が早いので、是非会場へ足を運んでみて下さい。

田中一光が琳派の影響を受けていたことは知っていましたが、まさかこれほどまでとは!まだまだもっともっと両者の関りを調べたくなります。


俵屋宗達「烏図」17世紀

特別展なので図録も販売されています。また「烏図」のような個人蔵の貴重な作品も展示されており、非常に見ごたえのある展覧会となっています。

山種美術館は会場もさほど広くないので、じっくりと一点一点鑑賞できるのが良い点です。そして何より疲れない!これ最近思うのですが大事なポイントですよね。

楽しみにしていた展覧会に限り期待外れだったりすることよくありますが、特別展「琳派 ―俵屋宗達から田中一光へ―」はその逆。期待値以上の内容でした。

新しい発見の連続でワクワクする展覧会です。山種美術館「琳派展」は7月8日までです。是非是非!!


特別展「琳派 ―俵屋宗達から田中一光へ―」

会期:2018年5月12日(土)〜7月8日(日)
*会期中、一部展示替えあり(前期: 5/12〜6/3、後期: 6/5〜7/8)
開館時間:午前10時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:月曜日
会場:山種美術館
主催:山種美術館、日本経済新聞社
http://www.yamatane-museum.jp/

山種美術館から歩いてすぐの國學院大學博物館も一緒に!
http://museum.kokugakuin.ac.jp/


特別展「狂言―山本東次郎家の面―」

【関連エントリ】
大学でアートを楽しもう!〜無料で楽しめる大学ミュージアムガイド〜

ウォーキングと美術館!青山美術館通りを歩こう!!


江戸琳派-花鳥風月をめでる-
宮崎 もも (著), エリック・ルオン (翻訳)

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注:会場内の画像は主催者の許可を得て撮影したものです。
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| 展覧会 | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
日本橋三越で一足先に「ルーヴル美術館展」を体感!
2018年5月30日より、六本木・新国立美術館で始まる「ルーヴル美術館展 肖像芸術——人は人をどう表現してきたか」を記念して、日本橋三越本店にて「ルーヴル美術館がやってきた!」が開催されます。


http://www.ntv.co.jp/louvre2018/

ルーヴル美術館がやってきた!」では、ルーヴル美術館が所蔵する彫刻のレプリカを展示したカフェスペースや、ARによるルーヴル美術館展の代表的な作品が楽しめるワークショップなど、美術館での作品鑑賞とは異なる新しいアートの楽しみ方を体感出来ます。

自分自身の顔や身体を写真に撮り、SNSなどで公開することに抵抗感を持たない人がここ数年でぐんと増えました。自分などはまだ抵抗感あるのですが、若い人には全くそうした意識がないようです。

それどころか、他人との違いを求め写真映えするスポットを渡り歩く。西洋美術館での「アルチンボルト展」はその需要を上手く取り入れていました。


名画になりきりコスチュームアート 
新館1階 ショーウインドー 
6月2日(土)・9日(土)・10日(日)・16日(土)各日13時〜17時 

昨日紹介した親と子のギャラリー「トーハク×びじゅチューン!なりきり日本美術館」でも、積極的に自分の顔を撮影して楽しむコンテンツが盛り込まれています。

ルーヴル美術館がやってきた!」でも勿論そうした要素は盛り込まれており、日本橋三越新館のウインドーでは本格的なコスチュームを着て絵画の人物になりきれるフォトスポットイベントが用意され自分自身を絵の中の人物として撮影出来ます。


ルーヴル・フォトフレーム 新館1階 日本橋口

新館1階のエントランスでは高さ約3メートルの巨大な額縁を設置し、自分自身が肖像画になれるフォトフレームなど、参加型でお楽しみいただけるアートもご用意され準備万端なようです。

これは、自分もちょっと撮影してみたくなる魅力があります。他の人の視線も恥ずかしいどころか、悦楽に変わるのではないでしょうか。

さて、撮影が済んだらカフェ参りましょう。

マリー・アントワネットをイメージしたレストランでのカフェメニューが用意されています。


薔薇のクグロフセット(紅茶2人前付) 2,916円【各日10セット限り】 本館2階 カフェウィーン
マリー・アントワネットの好物であったクグロフを、彼女が愛した離宮『プチトリアノン』にちなんだ薔薇色の美しいケーキに仕立てました。

セーヴル王立磁器製作所(ルイ=シモン・ボワゾの原作に基づく)《フランス王妃マリー=アントワネットの胸像》1782年 Photo © Musée du Louvre, Dist. RMN-Grand Palais /Peter Harholdt/distributed by AMF-DNPartcom

こんな美味しそうなもの食べていると、マリー・アントワネットが「降りて」きちゃいそうですね。日本橋三越に。

冗談はさておき、この他にもその他にも館内6か所を巡るとポストカードが完成する新感覚のアートなスタンプラリーなど、 ルーヴル美術館展と日本橋三越本店の夢のコラボレーションが実現した「ルーヴル美術館がやってきた!」が先か展覧会が先か…

どちらにしても、日本橋、六本木とハシゴしたくなりますね。


ルーヴル美術館展 開催記念「ルーヴル美術館がやってきた!」

開催期間:5月30日(水)〜6月19日(火)
会場:日本橋三越本店 本館7階 はじまりのカフェ・本館各階

展覧会共々見逃せないイベントですね。


ルーヴル美術館展 肖像芸術——人は人をどう表現してきたか

会期:2018年5月30日(水)〜2018年9月3日(月) 
毎週火曜日休館
※ただし8/14(火)は開館
開館時間:10:00〜18:00 
※毎週金・土曜日は、5・6月は20:00まで、7・8・9月は21:00まで開館
※入場は閉館の30分前まで
会場:国立新美術館 企画展示室1E
〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
主催:国立新美術館、ルーヴル美術館、日本テレビ放送網、読売新聞社、BS日テレ
後援:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本
特別協賛:野村證券
協賛:大成建設、大日本印刷、損保ジャパン日本興亜
協力:エールフランス航空/KLMオランダ航空、日本通運、JR東日本、CS日テレ、ラジオ日本、J-WAVE、文化放送、TOKYO MX、テレビ神奈川
企画協力:NTVヨーロッパ
http://www.ntv.co.jp/louvre2018/



今回の「ルーヴル美術館展」では、高橋一生さんが「音声ガイド」のナビゲーターに挑戦します。本館7階のはじまりのカフェに視聴コーナーが登場し、音声ガイドの一部も視聴出来るそうです!


ルーヴル美術館の舞台裏: 知られざる美の殿堂の歴史
西村書店

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| その他 | 23:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
親と子のギャラリー「トーハク×びじゅチューン!なりきり日本美術館」
東京国立博物館にて、2018年夏のファミリー向け企画・親と子のギャラリーとして「びじゅチューン!」とのコラボレーションによる参加・体験型展示が行われます。


http://www.tnm.jp/

親と子のギャラリー「トーハク×びじゅチューン!なりきり日本美術館」

びじゅチューン!」については、今更説明は不要でしょう。このブログでも何度も紹介してきた、アーティストの井上涼が作詞・作曲・歌・アニメーションを手がけるNHK Eテレの番組です。

豊かで自由な想像力で美術の楽しみを広げ、多くの子どもから支持を得ています。大人から子どもまでお高いイメージのある美術をぐっと身近なものとした功績は計り知れないものがあります。


びじゅチューン! DVD BOOK

親と子のギャラリー「トーハク×びじゅチューン!なりきり日本美術館」の会場では、「びじゅチューン!」で取り上げられた、東京国立博物館所蔵品から5点を選び、高精細画像を用いた精巧な複製や映像などを使い、多彩なアプローチで「なりきり」体験をデザインします。


顔パフォーマー麗子 会場イメージ

岸田劉生の「麗子微笑」でデジタル顔はめ!謎の少女「麗子」のキモチを考える体験展示。

「びじゅチューン!」では悪夢をみかんの香りで撃退する麗子。謎めいた微笑を浮かべる麗子は、見る人によってさまざまな物語をはらんでいそう。

この展示では、「デジタル顔はめ」で麗子になりきり、セリフやト書きでそのキモチを表現し、自分だけの「麗子像」をつくれます。自由な発想で、登場人物の背後にある物語を想像しましょう!


重要文化財 麗子微笑 岸田劉生筆 大正10年(1921) 東京国立博物館蔵
2018年7月24日(火)〜9月9日(日)まで、本館18室で展示

「なりきり」をキーワードに、作品に登場する人物や描いた人になりきって、作品の背後にある物語や風景、そこに描かれた人々の暮らしを体感することで、自由な想像力で美術作品に親しみが持てるようになるはずです。


体感! ザパーン ドプーン 北斎

葛飾北斎の浮世絵「冨嶽三十六景・神奈川沖浪裏」の波はどのくらい大きかったのか?リアルサイズで体験する大型映像展示です。

「びじゅチューン!」では、富士山に恋する波が、自分をアピールするために高く伸びあがるというストーリー。井上涼氏が注目した、どこまでも伸び上がる波に焦点をあてて、その大きさと構図の見事さを体感しましょう!

高さ約7.5メートルの特大スクリーンに、画中の人物が原寸大になるように「冨嶽三十六景・神奈川沖浪裏」を拡大映像化。絵のなかの人物になりきってみると、大きな波が大迫力で迫ってくるはずです。

さらに、声の大きさで波がどんどん大きくなるインタラクティブな仕掛けによって、波の大きさを実感できます。


冨嶽三十六景・神奈川沖浪裏 葛飾北斎筆 江戸時代・19世紀 東京国立博物館蔵
2018年7月24日(火)〜8月19日(日)まで、本館18室で展示


見返らなくてもほぼ美人

菱川師宣の「見返り美人図」。美人はなぜ振り返っているの?前後のストーリーを想像しながら自分だけのポーズをきめてみる、インタラクティブ映像による体験展示。

見返り美人になりきって、その場面を想像しながら、ポーズを決めてみよう。来場者の顔や手足の位置をセンサーが感知し、その人の動きにあわせて画面の中の美人がポーズをとります。


「見返らなくてもほぼ美人」イラスト (C)NHK・井上涼2018

この他にも、「雨は愛すがどう描く?」(歌川広重の浮世絵「名所江戸百景・大はしあたけの夕立」の雨の表現に注目。スタンプを選んで、カンタン版画体験!)、「洛中洛外 グルメチェック」(岩佐又兵衛筆「洛中洛外図屏風 舟木本」のレプリカを使ってごちそうシーンを探す体験展示。)なども展示されます。

絵に描かれた瞬間の前後のストーリーを想像すると、登場人物がぐっと身近に感じられるはずです。今年の夏は親子でトーハクの「トーハク×びじゅチューン!なりきり日本美術館」へ出かけましょう!


親と子のギャラリー「トーハク×びじゅチューン!なりきり日本美術館」

会期:2018年7月24日(火)〜9月9日(日)
会場:東京国立博物館 本館 特別4室・特別5室
主催:東京国立博物館、NHK
協力:公益財団法人東芝国際交流財団
開館時間:9:30〜17:00(金曜・土曜は〜21:00、日曜は〜18:00)
※入館は閉館の30分前まで。
休館日:月曜 ※8月13日(月)は開館
http://www.tnm.jp/

【関連事業】
井上涼 トーハク×びじゅチューン! コンサート(仮称)
日時:8月4日(土) 平成館大講堂 11:30〜12:20/14:30〜15:20 出演:井上涼

ファミリープログラム「なりきり日本美術」
日時:8月11日(土)本館 10:00〜12:00/14:00〜16:00

※いずれも事前申込制。詳細は6月中旬以降、トーハクのサイトで確認して下さい。
http://www.tnm.jp/


びじゅチューン! DVD BOOK4

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| 展覧会告知 | 23:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
「第21回文化庁メディア芸術祭受賞作品展」
文化庁が主催する「第21回文化庁メディア芸術祭受賞作品展」が今年も六本木の国立新美術館で開催されます。


http://j-mediaarts.jp/

期間は、2018年6月13日(水)から6月24日(日)までの12日間と気が付いた頃は既に終わっていた!なんてこともしばしば起こりうる怖さのある文化庁メディア芸術祭。

うっかり見過ごさないように今からスケジュール帳にしっかりチェックしておきましょう。今年も話題作満載ですよ〜

注目の展示作品の中から大賞に選ばれた作品をご紹介しますね。

アート部門 大賞


『Interstices / Opus I - Opus II』映像インスタレーション
Haythem ZAKARIA[チュニジア]
砂漠の風景を捉えた静的な『Opus I』と海の風景を捉えた動的な『Opus II』は、映像にデジタル処理を行いオリジナルの風景を超越する「メタ・ランドスケープ」を引き出すプロジェクトです。展示会場ではこの2作品を高精細な映像インスタレーションとして展示します。
大賞受賞者トークも予定されています→日時:6月13日(水)16:00 –17:00

エンターテインメント部門 大賞


『人喰いの大鷲トリコ』ゲーム
『人喰いの大鷲トリコ』開発チーム(代表:上田 文人)[日本]
主人公の少年を操作し、巨大な生き物「大鷲のトリコ」とコミュニケーションを取りながら、忘れ去られた巨大遺跡のさまざまな仕掛けを解き明かしていくアドベンチャーゲーム。展示会場ではゲームと同じAI技術によって動く実物大のトリコが投影され、実際に触れ合うことができます。
大賞受賞者トークも予定されています→日時:6月23日(土)15:30 –16:30

アニメーション部門 大賞


『この世界の片隅に』劇場アニメーション
片渕 須直 [日本]
戦争に向かっていく時代の広島・呉を舞台に、大事に思っていた身近なものを次々と奪われながらも前向きに日々の営みを続ける主人公・すずと、彼女を取り巻く人々の姿を描いた劇場アニメーション作品。展示会場では本作の映像とともに資料を展示します。また、6月23日(土)には片渕監督と、のん(女優、創作あーちすと)を招いた上映トークも行います。
トーク付き上映会も予定されています→日時:6月23日(土)17:20 –20:00 会場:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ

アニメーション部門 大賞


『夜明け告げるルーのうた』劇場アニメーション
湯浅 政明 [日本]
独特な遠近法や色彩感覚、自在に揺らぐ造形、メリハリのある滑らかな動きによって描かれる全編フラッシュのオリジナル劇場アニメーション作品。展示会場では作品の制作過程がわかる資料を展示します。
上映会も予定されています→日時:6月24日(日)14:35–16:30 会場:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ

マンガ部門 大賞


『ねぇ、ママ』
池辺 葵 [日本]
さまざまな女性の生き方を描いてきた作者による「母」をモチーフにした7つの物語が収録された短編集。作品に登場する「母」や「母」的な存在の人物は、優しく温かな愛を持った存在として描かれ、読者に深い余韻を残します。展示会場では本作の貴重な直筆原稿(原画)や大型モニター上で楽しめるストーリーを特別展示します。
マンガ部門の受賞作品・審査委員会推薦作品の37タイトル全巻を自由に読むことができるマンガライブラリーを新国立美術館内に設置されます。オンライン作品も閲覧出来ます!

トーク、パフォーマンス、シンポジウム、ワークショップ、鑑賞プログラムなども多数用意されています。詳細はフェスティバルサイトをチェックしてください。
http://festival.j-mediaarts.jp

※関連イベントには事前申込が必要なものと不要なものがあります。また、申込方法はプログラムによって異なります。
※申込受付は6月1日(金)17時からフェスティバルサイト等にて開始予定です。


新人賞
『BEASTARS』
板垣 巴留 [日本]

第21回文化庁メディア芸術祭では、アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門に応募された4,192作品(過去最高世界98の国と地域からの応募)の中から厳正な審査を経て選ばれた全受賞作品と、功労賞受賞者の功績等を紹介する一大イベントです。

優れたメディア芸術作品の数々と、国内外の多彩なクリエイターやアーティストが集う様々な関連イベントを通じて、メディア芸術の“時代(いま)”を映し出します。入場は無料です!


「第21回文化庁メディア芸術祭受賞作品展」

会期:2018年6月13日(水)〜 6月24日(日)
※6月19日(火)休館
会場:国立新美術館 企画展示室2E(東京都港区六本木7-22-2)
開館時間:10:00〜18:00 金・土曜日は20:00まで
※入場は閉館の30分前まで
TOHOシネマズ 六本木ヒルズ(東京都港区六本木6-10-2 六本木ヒルズけやき坂コンプレックス内)
6月17日(日)、6月23日(土)、6月24日(日)のみ開催
スーパー・デラックス(東京都港区西麻布3-1-25 B1F) 6月16日(土)、6月23日(土)のみ開催 他
※開館時間は会場によって異なります。
入場料 無料
フェスティバルサイト http://festival.j-mediaarts.jp

文化庁メディア芸術祭 歴代受賞作品はこちらから閲覧できます。


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九相図をよむ 朽ちてゆく死体の美術史 (角川選書 556) (JUGEMレビュー »)
山本 聡美
腐敗し白骨化してゆく亡骸の様子を克明に描く「九相図」。仏教とともに伝来し、日本に深く根を下ろしたこの図像には、生と死、そして肉体の無常をめぐるいかなる想いが秘められているのか。豊富な図版とともに探る。
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千年の翼、百年の夢 豪華版 (ビッグコミックススペシャル)
千年の翼、百年の夢 豪華版 (ビッグコミックススペシャル) (JUGEMレビュー »)
谷口 ジロー
ルーヴル美術館とビッグコミックオリジナルの共同企画。オールカラー豪華版。
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美術館のなかのひとたち(1) (バンブーコミックス)
美術館のなかのひとたち(1) (バンブーコミックス) (JUGEMレビュー »)
黒田 いずま
美術館で働く学芸員の近江さん。個性豊かなメンツが解説、展示、監視などの仕事を通して、日々様々な工夫をしながら楽しく来館者をお出迎えする日常をユーモラスかつ鋭いツッコミで描いた作品。
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PENTAX Papilio 6.5×21 双眼鏡
PENTAX Papilio 6.5×21 双眼鏡 (JUGEMレビュー »)

普段は単眼鏡で済ませていますが、どうしても隅々まで観たい作品の場合はこの双眼鏡を使ってます。
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西洋美術史入門・実践編 (ちくまプリマー新書)
西洋美術史入門・実践編 (ちくまプリマー新書) (JUGEMレビュー »)
池上 英洋
美術史の実践方法が最後にまとめられています!世界が変わる、名画の見方。前作「西洋美術史入門」からさらに一歩奥へ。池上英洋 著

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ウォーターハウス夢幻絵画館 (ToBi selection)
ウォーターハウス夢幻絵画館 (ToBi selection) (JUGEMレビュー »)
川端 康雄,加藤 明子
夏目漱石をイチコロにしたウォーターハウスの文学性と蠱惑的な魅力を余すところなく紹介!

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池永康晟画集 君想ふ百夜の幸福
池永康晟画集 君想ふ百夜の幸福 (JUGEMレビュー »)
池永康晟
日本画の異才“池永康晟”がベールを脱ぐ!

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すゞしろ日記 弐
すゞしろ日記 弐 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
画家・山口晃のエッセー漫画第2弾。

面白きことも無き世を、面白く!

画家・山口晃の“どーでもいいけど楽しげなこと”満載
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OLYMPUS ダハプリズム防水単眼鏡 ギャラリースコープ Monocular I 6×16
OLYMPUS ダハプリズム防水単眼鏡 ギャラリースコープ Monocular I 6×16 (JUGEMレビュー »)

観劇・美術鑑賞・セミナーなどの知的シーンや、コンサート会場・ファッションショーなどで大活躍!
軽いのでいつも持ち歩いています。
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モチーフで読む美術史 (ちくま文庫)
モチーフで読む美術史 (ちくま文庫) (JUGEMレビュー »)
宮下規久朗
宮下規久朗先生の最新刊!絵画に描かれた代表的な「モチーフ」を手掛かりに美術を読み解く、画期的な名画鑑賞の入門書。カラー図版150点を収録した文庫オリジナル。
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日本美術図解事典―絵画・書・彫刻・陶磁・漆工
日本美術図解事典―絵画・書・彫刻・陶磁・漆工 (JUGEMレビュー »)

「これ一冊で日本美術を鑑賞する際の知識が全て揃う」
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アイテムで読み解く西洋名画
アイテムで読み解く西洋名画 (JUGEMレビュー »)
佐藤 晃子
西洋絵画を鑑賞する際に必要となる宗教画,神話画の50のアトリビュートを紹介。ありそうで無かった絵画ファン待望の一冊。
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美術鑑賞手帳
美術鑑賞手帳 (JUGEMレビュー »)

美術鑑賞の楽しみをさらに広げるこれまでになかった手帳です。ミニガイドと書き込み式の鑑賞の記録ページが一緒に。

自分もお手伝いさせて頂きました。レビュー→こちら
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画家の食卓
画家の食卓 (JUGEMレビュー »)
林 綾野
画家たちが楽しんだ26のレシピを再現。クレー、フェルメール、セガンティーニ、メムリンクの暮らしと創作現場を巡る旅。
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美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い
美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い (JUGEMレビュー »)
サンディ ネアン
とかく扇情的に扱われる美術品盗難。だが実際は、麻薬や犯罪に絡む危険な裏社会と結びつく場合が多い。事件に巻き込まれた学芸員の立場からその実態を訴え、問題点を考察する一書。 レビュー→こちら
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江戸の献立 (とんぼの本)
江戸の献立 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
福田 浩,松井 今朝子,松下 幸子
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日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻))
日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻)) (JUGEMレビュー »)
長岡 龍作
法隆寺金堂内陣は、普段は大変暗い上に太い円柱に加え、金網が廻らされており、その詳細はなかなか見ることができません。今までに撮影された写真も鮮明さということでは満足のゆくものではありませんでした。今回は最新の撮影技術により、南面(正面)のみならず、北面(背面)からも撮影。その結果、全く見たことがない写真を目の当たりにすることになりました。仏像の質感と量感、豊かな色彩に感嘆し、感動をおぼえる一冊となっています。
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山口晃 大画面作品集
山口晃 大画面作品集 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
8年ぶり、待望の最新作品集。11月26日発売!予約しないと!!

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運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本)
運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
山本 勉,ヤノベ ケンジ,橋本 麻里,みうら じゅん
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知識ゼロからのキリスト教絵画入門
知識ゼロからのキリスト教絵画入門 (JUGEMレビュー »)
池上 英洋
池上英洋先生が易しく紐解く『聖書』の世界。レビュー→こちら
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芸術家の家: 作品の生まれる場所
芸術家の家: 作品の生まれる場所 (JUGEMレビュー »)
ジェラール=ジョルジュ ルメール,ジャン=クロード アミエル
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フェルメールへの招待
フェルメールへの招待 (JUGEMレビュー »)

不肖・私がフェルメール30作品の解説執筆と全体の編集に携わった一冊です。オールカラーB5版。96ページから成る、これまでにないフェルメールパーフェクトガイドです。主に「フェルメール初心者」に向け丁寧に噛み砕いた表現で綴られているので、美術の専門用語を知らずともフェルメール作品について一通りの知識を得ることが出来ます。

お手に取って頂ければ幸甚です。よろしくお願い致します。
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偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件
偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件 (JUGEMレビュー »)
レニー ソールズベリー,アリー スジョ
来歴さえあれば、たとえ贋作でも「ほんもの」になる。詐欺師は驚くべき方法で美術史を捏造した。美術界を震憾させた事件を追うドキュメンタリー。レビュー→こちら
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フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース)
フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース) (JUGEMレビュー »)
林 綾野
林綾野さんの待望のフェルメール本!レビュー&インタビュー→こちら
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ヴァチカン物語 (とんぼの本)
ヴァチカン物語 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
塩野 七生,藤崎 衛,石鍋 真澄
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野兎の眼
野兎の眼 (JUGEMレビュー »)
松本 典子
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Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105
Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105 (JUGEMレビュー »)

掌に収まる単眼鏡は、必要なときにサッとポケットなどから取り出して使える便利な、美術館・博物館必須アイテム。
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日本美術のことば案内
日本美術のことば案内 (JUGEMレビュー »)
日高 薫
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日本美術鑑賞の際に、よく出てくる言葉を満載。絵画、彫刻、工芸品などの具体的な写真をふんだんに使い紹介
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