弐代目・青い日記帳 

  
TB&リンク大歓迎です!
ポンピドゥー・センター傑作展開催記念アート・トーク
東京都美術館で好評開催中の「ポンピドゥー・センター傑作展―ピカソ、マティス、デュシャンからクリストまで―」


http://www.pompi.jp/

6月11日からスタートしたこの展覧会、既にご覧になられた方も多いかと思います。

ブログにも書きましたが、パリのポンピドゥー・センターに行ってもこれだけまとめて作品を見ることは中々出来ません。(いつ行っても雑然としたイメージなんですよね…)
http://jp.france.fr/ja/discover/34969

東京都美術館での「ポンピドゥー・センター傑作展」なら、20世紀美術を「タイムライン」に沿って、いちからきちんとじっくりと学べます。

近現代アート、20世紀美術はどうも苦手で…と思っていらっしゃる方でも、この展覧会を一通りご覧になれば「流れ」は掴めるはずです。


レンゾ・ピアノ、リチャード・ロジャース「パリ、ポンピドゥー・センターのスタディ模型」1971-1977年

それでも、中々重い腰が上がらない方もいらしゃるかもしれません。そんな方にまさに朗報です!「ポンピドゥー・センター傑作展開催記念アート・トーク」が2本開催されることになりました。

1本目は、9月3日(土) に、東京都美術館1F アート・ラウンジでポンピドゥー展会場デザイナー・田根剛さんに展覧会の魅力を語っていただきます。

田根剛さんはパリに拠点を置き世界で活躍している建築家です。


2008年には、イギリス・ICON MAGAZINE誌より「世界の最も影響力ある若手建築家20人」に選出される。

2012年には、2020年東京オリンピック招致に向けた新国立競技場基本構想国際デザイン競技では、「古墳スタジアム」が世界のスター建築家と並んでファイナリストとして選出され、「宇宙船か古墳か」と評され大きな話題となった。

2014年、日本の時計メーカーシチズンのインスタレーション「LIGHT is TIME」を発表し、ミラノデザインアワードをダブル授賞。同年、青山にあるスパイラルにて凱旋展を開催し、7万2千人の来場者を記録。フランス国立グランパレ美術館では、史上最大規模の「北斎展」にて会場構成を担当。また、21_21 DESIGN SIGHTでは「建築家 フランク・ゲーリー "I Have an Idea"」展の展覧会ディレクターを務めるなど、多方面で注目を集める。
(wikiより)


「ポンピドゥー・センター傑作展」展示風景(2F)

パリ在住であるため、中々日本でトークショーを設定するのが難しいのですが、帰国される日をピンポイントでお願いしこのトークショーが成立したそうです。

これは聴きに行くしかないでしょう〜

会場デザイナー・田根剛が語るポンピドゥー・センター傑作展の魅力

日時:2016年9月3日(土)14:30〜15:15
会場:東京都美術館1F アート・ラウンジ
定員:当日先着50名
参加費:無料 ※ただし展覧会の入場には、本展観覧券が必要です
登壇者:建築家・田根剛氏 聞き手:東京都美術館学芸員・水田有子


ヴァシリー・カンディンスキー「30」1937年

2本目のトークは、9月8日(木)に、荻窪のブックカフェ「6次元」にて、「ポンピドゥー展」担当学芸員の水田有子氏(東京都美術館)が、フランス20世紀美術の魅力をわかりやすく解説します。

マティスの作品ってどこがいいの?
20世紀美術の何をどう見たらいいの?
ぶっちゃけ、どこがそんなにすごいの?

などなど、聞きたくても聞けなかった、そして誰も教えてくれなかった20世紀美術に関する疑問を水田学芸員が、分かりやすく解説してくれます。

また、会場が6次元ですので、一方向的な語りではなく、参加された皆さんの質問なども積極的に受付ながら20世紀美術を学んで行く好企画です。

ポンピドゥー・ナイト

日時:2016年9月8日(木)19:30〜21:00
会場:6次元(東京都杉並区上荻1-10-3 2F・荻窪駅より徒歩3 分)
定員:申し込み先着40 名 ※申込先はメールで、件名を「ポンピドゥーナイト」とし、お名前、参加人数、電話番号を明記の上、rokujigen_ogikubo@yahoo.co.jp(担:ナカムラ)まで。
参加費:1500 円(ドリンク/お土産つき)
登壇者:東京都美術館学芸員・水田有子

「お土産」がポンピ展関係のとっても素敵なモノになるそうですよ〜いつものように、あっという間に定員に達してしまうはずです。迷うことなく今すぐメールしちゃいましょう。

「ポンピドゥー・センター傑作展開催記念アート・トーク」2本とも予定やりくりして聴きに行く価値おおいにありです。そして展覧会もね!


ポンピドゥー・センター傑作展―ピカソ、マティス、デュシャンからクリストまで―

会期:2016年6月11日(土)〜9月22日(木・祝)
休室日:月曜日、7月19日(火)
※ただし、7月18日(月・祝)、9月19日(月・祝)は開室
開室時間:9:30〜17:30(入室は閉室の30分前まで)
夜間開室:金曜日は9:30〜20:00(入室は閉室の30分前まで)
8月5日(金)、6日(土)、12日(金)、13日(土)、9月9日(金)、10日(土)は9:30〜21:00
会場:東京都美術館企画棟 企画展示室
http://www.tobikan.jp/
主催:東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、ポンピドゥー・センター、朝日新聞社、TBS
後援:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本、TBSラジオ
協賛:JR東日本、大日本印刷、大和ハウス工業、東レ、三井物産
協力:集英社、日本航空、日本貨物航空

公式サイト:http://www.pompi.jp/
(とても良く出来ていて見応えのあります)

それとこちらも、これは単純に凄い!
【360度パノラマ写真】ポンピドゥー・センター傑作展


Pen (ペン) 『特集 永久保存版 ポンピドゥー・センターと作った、アートの教科書。』

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| お知らせ | 22:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
「hykrx(ヒャクラク)」を知っているか!
現代アーティストhykrx(ヒャクラク)をご存知ですか?

hykrx(ヒャクラク)さんは、手作業で細かいステンシルの型を繰り返し重ねスプレーで着色して描き出すアーティストです。

そのモチーフは、誰もが知っている音楽や映画、絵画から集めたアイコンや無邪気な子供の姿に反抗心を投影します。


http://sezonartgallery.com/

それは社会に対する攻撃的なメッセージというよりも、日常で感じる、世の中の不条理や諧謔への悲壮感を緩やかに表しています。

そんなヒャクラクさんの東京初となる個展「hykrx solo exhibition」がSEZON ART GALLERY 1F(東京都渋谷区神宮前3-6-7)で開催されます。
http://sezonartgallery.com/

スプレーを使用してステンシルで絵を描く方法は、グラフティやストリートアートで多く生まれ、現代アートでも馴染みのあるスタイルとして定着しました。


Dress Up

百聞は一見に如かず。↑の動画をご覧ください。

hykrx(ヒャクラク)さんは、幼い頃から絵画制作を学ぶうち、型にはまった表現手法に違和感を感じ、1970年頃よりNYで広まったストリートカルチャーの影響を受け、自身もストリートを舞台に活動を始めました。

2000年代よりアートワークの制作を開始しており、一つ一つ手作業で切り抜かれる卓越したステンシル技術で数多くのファンを魅了しています。



一貫した制作スタイルと作品に刻まれたメッセージは、日本でストリートアートの継承を守る数少ないアーティストの一人です。

東京で初となるhykrxさんの展覧会をお見逃しなきように!


hykrx solo exhibition

会期:2016年9月11日(日)〜9月28日(水)
会場:SEZON ART GALLERY 1F
東京都渋谷区神宮前3-6-7
http://sezonartgallery.com/
Facebook : https://www.facebook.com/sezonartgallery/
Twitter : sezonartgallery
Instagram : sezon_art_gallery/
開館・営業時間: 1F Atelier/Gallery 11:00-18:00
休館日:不定休

hykrx (ヒャクラク)
90年、バンドフライヤーから始まり、ミューラルから キャンバスまでをステンシルをメインに描くアーティスト。愛あるモノには最後まで全力なのが救いであり、救い難い所。

【略歴】
1990 Graffiti.Urban.Street.Flyer.
2000 Stencil.Cd.Clothes…etc
2010 Graniph Design Artist
2010 ARTMeter Aword Ranking 5th
2011 Urban Art Exhibition(VISQ)
2012 HYKRX Exhibition(浜崎健立美術館)
2012 HYKRX × FUTURE Exhibition(OKIRAKU2)
2014 Brand CURRYFORNIA
2014 DESTROY SIGN+ Online Store Open
2015 Mural Project Start

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| 展覧会告知 | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
「12 Rooms 12 Artists」
東京ステーションギャラリーで開催中の
「12 Rooms 12 Artists UBSアート・コレクションより」に行って来ました。


http://www.ejrcf.or.jp/gallery/

30,000点以上もの作品を蔵するUBSアート・コレクション。いち民間企業がここまで多くの作品を所蔵してい例は海外でも珍しいこと。

海外と日本の企業のアート作品に対してのスタンスを単純に比較することはできませんし、愚かなことでもありますが、これだけの作品を有している企業が存在することは、単純に羨ましいというしか他に表現が見当たりません。


UBS Art Collection
https://www.ubs.com/microsites/art_collection/home/

ただ所蔵しているだけでなく、積極的にwebで公開しいつでも自由に閲覧できるようにしている点も頭ひとつ突き抜けた感があり、他が中々真似することのできない域にまで達しています。

30,000点以上もの現代美術コレクションは、まとめて見せる施設は有していません。UBSの世界50ヶ国以上の拠点に分け維持されつつ、世界中の美術館・博物館で展覧会を積極的に行っています。

2008年に森美術館で開催された「アートは心のためにある USBアート・コレクションより」を覚えていらっしゃる方も多いかと。
http://www.mori.art.museum/contents/art/


エド・ルーシェイ「スタンダードのスタンド(赤)」1966年

今回の東京ステーションギャラリーの「12 Rooms 12 Artists UBSアート・コレクションより」では、森美術館に比べれば手狭な空間を逆手にとり、12の部屋に分け、12人のアーティストを紹介しています。

【出品作家(生年(没年)、出身国)】
荒木経惟(1940, 日本)
アンソニー・カロ(1924-2013, 英国)
陳界仁 チェン・ジエレン (1960, 台湾)
サンドロ・キア(1946, イタリア)
ルシアン・フロイド(1922-2011, 英国)
デイヴィッド・ホックニー(1937, 英国)
アイザック・ジュリアン(1960, 英国)
リヴァーニ・ノイエンシュヴァンダー(1967, ブラジル)
小沢剛(1965, 日本)
ミンモ・パラディーノ(1948, イタリア)
スーザン・ローゼンバーグ(1945, アメリカ)
エド・ルーシェイ(1937, アメリカ)


アイザック・ジュリアン「花が咲くとき(一万の波)」2010年

ポスター・チラシに使われているルシアン・フロイドの作品をまず第一に観たくて訪れましたが、アイザック・ジュリアンに、サンドロ・キア、エド・ルーシェイなどweb等で目にしたとはあっても本物を観たことがなかった注目の現代アーティストの作品に出会え、気分上々。

勿論、精神分析学者ジークムント・フロイトの孫であるルシアン・フロイドの作品(特に今回はデッサンに注目です。)を観に行くだけでも十分価値はあります。赤レンガの展示室との相乗効果絶大です。


デイヴィッド・ホックニー「シャトー・マーモントの裏手の家」1976年

12名の作家の中でも最も興奮を覚えたのが、サンドロ・キア(1946, イタリア)です。

ご存知の方の方が少ないかと思いますが、サンドロ・キアとフランチェスコ・クレメンテ、エンツォ・クッキの3人の頭文字をとって「3C」と呼ばれたイタリアの20世紀美術を語る上で不可欠な作家のひとりです。

トランスアヴァンギャルディア
1970年代末から80年代にかけてのイタリアで興った芸術運動。


クレメンテやクッキは国内でも時折目にする機会はあるのですが、キアは中々お目にかかれません。まさか東京駅で会えるとは…

20世紀美術は複雑で多種多様で何が何だかさっぱり分からなく匙を投げてしまいがちですが、根気よく目にしていくこと、そして優れた著書を読むことで理解がぐんと深まり、興味関心も湧いてくるものです。

「12 Rooms 12 Artists」は9月4日までです。是非是非。


12 Rooms 12 Artists UBSアート・コレクションより

会期:2016年7月2日(土)〜9月4日(日)
休館日:月曜日
開館時間:10:00〜18:00
※金曜日は20:00まで開館
※入館は閉館30分前まで
会場:東京ステーションギャラリー
http://www.ejrcf.or.jp/gallery/
主催:東京ステーションギャラリー(公益財団法人東日本鉄道文化財団)、産経新聞社
特別協賛/作品提供:UBSグループ


ルシアン・フロイドとの朝食――描かれた人生

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| 展覧会 | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
「ダリ展」応援団
六本木・国立新美術館にて2016年9月14日(水)〜12月12日(月)に開催される「ダリ展」(9月4日まで京都市美術館で開催中)


http://salvador-dali.jp/

京都展を終え、いよいよ東京展の開幕が迫ってきました。

その「ダリ展」東京展の応援団として、さまぁ〜ずさん、高畑充希さん、石丸幹二さん、はいだしょうこさん、竹中直人さんが就任。展覧会として異例の豪華な布陣です。

京都展では、ルー大柴さんがダリになりきり、どちらが本物のダリだけ分からないほどそっくりな姿で登場し、webでも大きな話題となりました。


http://ameblo.jp/lou-oshiba/entry-12173894291.html

東京展でもルー大柴さんを起用して来るのかな〜と思いきや、数での勝負に打って出たようです。



さまぁ〜ずさん、高畑充希さん、石丸幹二さん、はいだしょうこさん、竹中直人さんからなるダリ展応援団。

それぞれがダリの特徴でもあるひげをつけ、「ダリ展にGO」をテーマにしたCMを8月25日(木)からTVおよびwebで公開を開始となっています。


石丸幹二さん 応援コメント
規格外のクリエイティブ性と存在感。 特にシュルレアリスム時代の作品の数々には、鑑賞していることを忘れてしまうほどの引力があります。現代にますます輝くダリの情熱的な世界観、ぜひご堪能ください。


高畑充希さん 応援コメント
ダリのトレード・マークのヒゲを付け、ダリ展を応援できることにとても興奮しています。ダリの作品は刺激に満ちていて、心から体感できるアートだと思います。ダリ展、ぜひお越しください!

ダリ展応援団のCMそれぞれyoutubeで観ることが出来ます。また展覧会特設サイトとは別に、ダリ展応援団だのページまで設けられています。

「ダリ展」応援団 特設ページ
http://salvador-dali.jp/supporters/

芸術の秋、いよいよ到来です。2016年秋の展覧会の一番の注目展がこの「ダリ展」であることは異論がないはずです。盛り上げて参りましょう〜


「ダリ展」東京展 

会期:2016年9月14日(水)〜12月12日(月)
休館日:毎週火曜日
開館時間:10:00〜18:00 
毎週金曜日は20:00まで ※10月21日(金)、22日(土)は22:00まで
(入場は閉館の30分前まで)
会場:国立新美術館 企画展示室1E
http://www.nact.jp/
主催:国立新美術館、ガラ=サルバドール・ダリ財団、サルバドール・ダリ美術館、国立ソフィア王妃芸術センター、読売新聞社、日本テレビ放送網、BS日テレ
共催:ぴあ、WOWOW
後援:スペイン大使館、TOKYO FM
特別協賛:キヤノン
協賛:花王、損保ジャパン日本興亜、大日本印刷、大和ハウス工業、トヨタ自動車、みずほ銀行、三井物産
協力:日本貨物航空 日本航空

スペインに生まれたサルバドール・ダリ(1904年-89年)は、もっとも有名な20世紀の芸術家の一人です。1929年に彗星のようにパリの美術界に登場し、シュルレアリスムを代表する画家として活躍しますが、やがてアメリカに進出、大きな成功と人気を獲得します。その一方で、映画や演劇、ファッションなどの異分野へも積極的に参画して、ウォルト・ディズニーやエルザ・スキャパレリなどとコラボレーションを行い、次々と著作を発表して、ジャーナリズムやメディアにも盛んに登場しました。芸術と芸術家のあり方を変革したダリは、まさに現代美術の先駆者の一人ということができるでしょう。本展は、ガラ=サルバドール・ダリ財団(フィゲラス)、サルバドール・ダリ美術館(フロリダ州セント・ピーターズバーグ)、国立ソフィア王妃芸術センター(マドリード)という世界の3つの主要なダリ・コレクションから招来される作品を中心に、国内所蔵の重要作品を加えて、約250点によって多面的なダリの世界を紹介する、日本では約10年ぶりとなる本格的な回顧展です。

もっと知りたいサルバドール・ダリ (生涯と作品)

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| 展覧会告知 | 23:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
「USEUM ARITA」オープン!
有田焼創業400年記念イヤーイベントとして、佐賀県立九州陶磁文化館の館外アプローチデッキに、11月27日(日)までの期間限定で『USEUM ARITA(ユージアム アリタ)』がオープンしています。


http://anniversary.arita-episode2.jp/

『USEUM ARITA』は、有田焼を目で見て楽しむ「MUSEUM」の要素に加えて、実際に有田焼を「USE=使う」ことができる体験型施設です。

新たな時代における有田焼の魅力を発信すべくこの夏オープンした『USEUM ARITA』。農業用のガラス温室を活用した仮設建築で、農業が盛んな佐賀を象徴(建築設計:ワークヴィジョンズ 西村浩)した外見が目を惹きます。

一歩その中に足を踏み入れると、解放感にあふれています。何か工夫をしないとただ殺風景な空間になってしまいますし、逆に手を加え過ぎてもこの建物の魅力を活かせません。

とてもいい塩梅の着地点を見出しているのではないでしょうか。


有田焼を鉢として利用したグリーンの装飾が広がる食事スペース


ギャラリースペースでは、有田焼誕生のルーツである泉山の磁石を砕いて突き固めた什器を展示台として使用
佐賀県は、有田焼創業400年記念イヤーイベントとして、佐賀県立九州陶磁文化館の館外アプローチデッキに、11月27日(日)までの期間限定で『USEUM ARITA(ユージアム アリタ)』をオープンしました。

『USEUM ARITA』は、有田焼を目で見て楽しむ「MUSEUM」の要素に加えて、実際に有田焼を「USE=使う」ことができる体験型施設です。「使う」という器本来の用途によって、有田焼400年の歴史とこれからの有田焼を、手で、目で、舌で楽しんでいただけます。

佐賀県が誇る名陶、人間国宝と三右衛門(井上萬二氏、中島宏氏、今泉今右衛門氏、酒井田柿右衛門氏、中里太郎右衛門氏)による究極の器で佐賀の食材にこだわった食事が楽しめるという、日常では味わえない特別な食空間を演出するほか、ギャラリースペースでは、“USE”をキーワードに「ARITA EPISODE 2」の多岐に亘るプロジェクトの全容をご紹介しています。

左:中里太郎右衛門陶房セット 
右:<食後のデザート>畑萬陶苑(プレート)、源右衛門窯(カップ)

また、九州陶磁文化館の館内では、9月25日(日)までの期間中、『USEUM ARITA』と連動する形で、特別企画展「人間国宝と三右衛門」を開催しています。


USEUMと連動する特別企画展「人間国宝と三右衛門」も開催中

『USEUM ARITA』は、有田焼を目で見て楽しむ「MUSEUM」の要素に加えて、実際に有田焼を「USE=使う」ことができる体験型施設です。

有田焼を鑑賞し、名作で、ごはんを食べる。今までになかったここだけしかない美術館。『USEUM ARITA』は11月27日までオープンしています。


『USEUM ARITA』概要

期間:2016年8月11日(木)〜11月27日(日)
場所:佐賀県立九州陶磁文化館 アプローチデッキ
営業時間:10:00〜16:30 ※月曜休業/月曜日が祝日の場合は営業
※お食事のご予約は、専用の予約受付ダイヤルにて受け付けます。
予約受付ダイヤル(USEUM ARITA内) TEL. 0955-41-9120(受付時間:10時〜16時30分)
お問い合わせダイヤル(株式会社佐賀広告センター内) TEL. 0952-27-7102(受付時間:平日10時〜16時30分)

http://anniversary.arita-episode2.jp/


有田焼を「知る」「感じる」「買う」「使う」 ― 特別な体験の場を東京・ミッドタウンにて展開!

『アリタノカタチ』 実施概要
会期:2016年9月16日(金)〜19日(月・祝)
会場:東京ミッドタウン ガレリアB1
内容:
(1)アトリウム(屋内)
・有田焼を“知る” 『有田焼400年の歴史展・トークショー』
展示・トークショーを通じて、有田焼400年の歴史をご紹介します。
※トークショーは9/16(金)18:00〜
・有田焼を“感じる” 『伝統工芸士による実演・体験』
伊万里・有田焼伝統工芸士が匠の技を披露するほか、有田焼の魅力を体感頂けるワークショップ等を開催します。
・有田焼を“買う” 『プロジェクト開発商品の販売』
「ARITA Revitalizationプロジェクト」「産地間コラボ事業」で開発した商品を紹介・販売します。

(2)コートヤード(屋外)
・有田焼を“使う” 屋外レストラン 『ARITA Bowls & Marche』
レストランなど業務用に開発した新ブランド「PRODUCT JAPAN」の器を使用して、佐賀の食を提供します。

諸々、詳細はこちらのサイトで!
http://arita-episode2.jp/



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オランダ行って来ました
 

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『文藝春秋』に寄稿しました。

『AERA』に載りました。

「マウリッツハイス美術館展公式ガイドブック」編集・一部執筆しました

「ザ・シネマ」に寄稿しました。

トークショーに出演しました

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普段は単眼鏡で済ませていますが、どうしても隅々まで観たい作品の場合はこの双眼鏡を使ってます。
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西洋美術史入門・実践編 (ちくまプリマー新書)
西洋美術史入門・実践編 (ちくまプリマー新書) (JUGEMレビュー »)
池上 英洋
美術史の実践方法が最後にまとめられています!世界が変わる、名画の見方。前作「西洋美術史入門」からさらに一歩奥へ。池上英洋 著

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ウォーターハウス夢幻絵画館 (ToBi selection)
ウォーターハウス夢幻絵画館 (ToBi selection) (JUGEMレビュー »)
川端 康雄,加藤 明子
夏目漱石をイチコロにしたウォーターハウスの文学性と蠱惑的な魅力を余すところなく紹介!

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池永康晟画集 君想ふ百夜の幸福
池永康晟画集 君想ふ百夜の幸福 (JUGEMレビュー »)
池永康晟
日本画の異才“池永康晟”がベールを脱ぐ!

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すゞしろ日記 弐
すゞしろ日記 弐 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
画家・山口晃のエッセー漫画第2弾。

面白きことも無き世を、面白く!

画家・山口晃の“どーでもいいけど楽しげなこと”満載
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OLYMPUS ダハプリズム防水単眼鏡 ギャラリースコープ Monocular I 6×16
OLYMPUS ダハプリズム防水単眼鏡 ギャラリースコープ Monocular I 6×16 (JUGEMレビュー »)

観劇・美術鑑賞・セミナーなどの知的シーンや、コンサート会場・ファッションショーなどで大活躍!
軽いのでいつも持ち歩いています。
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モチーフで読む美術史 (ちくま文庫)
モチーフで読む美術史 (ちくま文庫) (JUGEMレビュー »)
宮下規久朗
宮下規久朗先生の最新刊!絵画に描かれた代表的な「モチーフ」を手掛かりに美術を読み解く、画期的な名画鑑賞の入門書。カラー図版150点を収録した文庫オリジナル。
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日本美術図解事典―絵画・書・彫刻・陶磁・漆工
日本美術図解事典―絵画・書・彫刻・陶磁・漆工 (JUGEMレビュー »)

「これ一冊で日本美術を鑑賞する際の知識が全て揃う」
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アイテムで読み解く西洋名画
アイテムで読み解く西洋名画 (JUGEMレビュー »)
佐藤 晃子
西洋絵画を鑑賞する際に必要となる宗教画,神話画の50のアトリビュートを紹介。ありそうで無かった絵画ファン待望の一冊。
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美術鑑賞手帳
美術鑑賞手帳 (JUGEMレビュー »)

美術鑑賞の楽しみをさらに広げるこれまでになかった手帳です。ミニガイドと書き込み式の鑑賞の記録ページが一緒に。

自分もお手伝いさせて頂きました。レビュー→こちら
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画家の食卓
画家の食卓 (JUGEMレビュー »)
林 綾野
画家たちが楽しんだ26のレシピを再現。クレー、フェルメール、セガンティーニ、メムリンクの暮らしと創作現場を巡る旅。
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美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い
美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い (JUGEMレビュー »)
サンディ ネアン
とかく扇情的に扱われる美術品盗難。だが実際は、麻薬や犯罪に絡む危険な裏社会と結びつく場合が多い。事件に巻き込まれた学芸員の立場からその実態を訴え、問題点を考察する一書。 レビュー→こちら
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江戸の献立 (とんぼの本)
江戸の献立 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
福田 浩,松井 今朝子,松下 幸子
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日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻))
日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻)) (JUGEMレビュー »)
長岡 龍作
法隆寺金堂内陣は、普段は大変暗い上に太い円柱に加え、金網が廻らされており、その詳細はなかなか見ることができません。今までに撮影された写真も鮮明さということでは満足のゆくものではありませんでした。今回は最新の撮影技術により、南面(正面)のみならず、北面(背面)からも撮影。その結果、全く見たことがない写真を目の当たりにすることになりました。仏像の質感と量感、豊かな色彩に感嘆し、感動をおぼえる一冊となっています。
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山口晃 大画面作品集
山口晃 大画面作品集 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
8年ぶり、待望の最新作品集。11月26日発売!予約しないと!!

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運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本)
運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
山本 勉,ヤノベ ケンジ,橋本 麻里,みうら じゅん
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知識ゼロからのキリスト教絵画入門
知識ゼロからのキリスト教絵画入門 (JUGEMレビュー »)
池上 英洋
池上英洋先生が易しく紐解く『聖書』の世界。レビュー→こちら
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芸術家の家: 作品の生まれる場所
芸術家の家: 作品の生まれる場所 (JUGEMレビュー »)
ジェラール=ジョルジュ ルメール,ジャン=クロード アミエル
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フェルメールへの招待
フェルメールへの招待 (JUGEMレビュー »)

不肖・私がフェルメール30作品の解説執筆と全体の編集に携わった一冊です。オールカラーB5版。96ページから成る、これまでにないフェルメールパーフェクトガイドです。主に「フェルメール初心者」に向け丁寧に噛み砕いた表現で綴られているので、美術の専門用語を知らずともフェルメール作品について一通りの知識を得ることが出来ます。

お手に取って頂ければ幸甚です。よろしくお願い致します。
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偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件
偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件 (JUGEMレビュー »)
レニー ソールズベリー,アリー スジョ
来歴さえあれば、たとえ贋作でも「ほんもの」になる。詐欺師は驚くべき方法で美術史を捏造した。美術界を震憾させた事件を追うドキュメンタリー。レビュー→こちら
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フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース)
フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース) (JUGEMレビュー »)
林 綾野
林綾野さんの待望のフェルメール本!レビュー&インタビュー→こちら
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ヴァチカン物語 (とんぼの本)
ヴァチカン物語 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
塩野 七生,藤崎 衛,石鍋 真澄
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野兎の眼
野兎の眼 (JUGEMレビュー »)
松本 典子
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Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105
Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105 (JUGEMレビュー »)

掌に収まる単眼鏡は、必要なときにサッとポケットなどから取り出して使える便利な、美術館・博物館必須アイテム。
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日本美術のことば案内
日本美術のことば案内 (JUGEMレビュー »)
日高 薫
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日本美術鑑賞の際に、よく出てくる言葉を満載。絵画、彫刻、工芸品などの具体的な写真をふんだんに使い紹介
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