弐代目・青い日記帳 

  
TB&リンク大歓迎です!
「応挙館で美術体験」トークイベント

東京国立博物館で開催された
「応挙館で美術体験」トークイベントに参加してきました。



木下史青氏と鯨津朝子氏二人の対談に的を絞ってやった方が良かったかな〜

それと司会者がトークさばききれていなかったのが残念。

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=1949


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≪キャンペーン応募からダイヤ獲得までの流れ≫
【1】サイトにアップされている20名の美女による髭剃り動画を視聴し、
お気に入りの美女に投票を行う。
【2】一番投票の多かった美女を、ヒゲ剃りクイーンに決定。
【3】ヒゲ剃りクイーンとなった美女に投票をした方の中から、
実際に自分の髭をダイヤにできる方を抽選で一名決定。
【4】ヒゲ剃りクイーンが、当選者宅に訪問し、実際にダイヤモンドの素となる
当選者の髭を採取。
【5】採取した当選者の髭を、ヒゲ剃りクイーンが工場に運ぶ。
【6】工場での制作開始から約4ヶ月後、髭剃り美女が当選者にダイヤモンドを進呈。

| 講演会 | 23:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
若冲に関するアンケートのお願い。

某テレビ局で伊藤若冲の特集番組を企画されているそうです。
そこで、このブログをご覧になられている方からご意見を頂戴したいとのこと。皆さんのご意見が番組に反映される好機です。是非ともご協力お願いします。



質問事項は3つ。
全て答えてくださっても、ひとつ、ふたつだけで応えてもokです。

【質問その1】
若冲の作品でどの作品を観たいですか?

作品名が分からずとも、「鶴が沢山描かれている絵」とか「変な灯籠の屏風絵」「犬がごちゃごちゃ描かれている作品」といった回答で結構です。

【質問その2】
若冲のどんな秘密が知りたいですか?

これはそのままずばり。皆さんが知りたい「秘密」をストレートに。作品制作過程でも、普段の暮らしぶりでも、大典和尚との関係でも。またもっと漠然としたものでも結構です。

【質問その3】
若冲のどんな点に感動しますか?

本物をご覧になり感動したことや、未だまみえぬ作品に対しての想いでも結構です。

以上3つの質問。
(一つだけ、二つだけ等、答えられるものだけでもokです!)

皆さんのご意見。ご要望が直接番組に反映されるチャンスです。

肩の力抜いて、お気軽に「コメント欄」に書き込んで下さい。
初コメントも常連の方も是非是非。

この記事のURLです。ツイッターでつぶやいてもらえると嬉しいです。
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=1948

taktwi

尚、若冲については、こちらの老舗サイトが大変充実しています。
ハマリごと--伊藤若冲


伊藤若冲「葡萄図」個人蔵

伊藤若冲(1716〜1800)
京都の錦小路の青物問屋の主人をしながら絵画を志し、四十歳で弟に家督を譲って画事に専念した。はじめ狩野派を学んだが、その粉本重視の修業形態に飽き足りず、京都に散在する中国絵画を直接模写して勉強し、さらに自然界の事物を観察することの大事さを悟った。『画乗要略』のなかで「兼用光琳之筆意」とあるように、若沖画はすこぶる装飾性に富んだものが多い。また、宗達や光琳がそうであったように、著色画ばかりではなく水墨画にも高い水準の作品を残している。(狩野博幸)


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因みにこちらの本。
来月小学館より発売となる「動植綵絵」の決定版。
宮内庁三の丸尚蔵館、太田学芸員のお墨付き!
メチャメチャ綺麗な画像満載だそうです。

| お知らせ | 23:55 | comments(22) | trackbacks(0) |
「虎屋・寅年・虎づくし」展

虎屋文庫・虎屋ギャラリーで開催中の
第72回お菓子も楽しい!「虎屋・寅年・虎づくし」展に行って来ました。



「やらと」ではなく「とらや」
赤坂御用地、豊川稲荷の対面に建つ虎屋本店2階に小さなギャラリーがあります。



小さいながらも定期的によく練られた企画展を開催してくれます。
第70回 源氏物語と和菓子展」などまだ記憶に新しいところ。

今回は来年の干支「寅」に因んで虎づくし!
いつも落ち着いた雰囲気の会場内も今回ばかりは、まっ黄黄。



それに加え、勿論黒の縞模様も。
阪神タイガースのユニフォームとか展示されていても全然違和感なし。

とっ言っても、流石は老舗和菓子屋。
展覧会は至って真面目。きちんとしています。

構成は以下の通り。

・日本人と虎
・屋号
・文芸
・虎の美術品
・行事、芸能
・郷土玩具
・菓子


文久元年(1861)横浜に本物の虎が渡来。それまで絵や毛皮などでしか知らなかった人にとって、本物のトラはどのように目に映ったのでしょう。

「大騒ぎ」になったことは事実のようです。

若冲(1716年〜1800年)、応挙、芦雪、蕭白らにも本物のトラ見せてあげたかったな〜と思う反面、本物を観てないからこそ想像力フル回転しあんな洒脱な虎の絵をそれぞれ描けたかと思うと、歴史はそのままでやはり良かったのかとも。

なんでも簡単に分かってしまう(気になる)今の世は確実に想像力減退していることは間違いなし。それとイメージの固定化も。


伊藤若冲「猛虎図

北野天満宮縁起絵巻」に藤原時平が魔除けとして虎の毛皮に包まっているシーンが描かれているそうです。東博所蔵の作品。後で調べてみよう。

出展されている絵画は富岡鉄斎「狂虎之図」一点のみ。浮世絵はちらほら。三代豊国「松竹梅名残島台」他。

江戸時代、文芸の分野で、ダントツの人気があったのが「加藤清正の虎退治」だとか。今の子供にこの話しても知っている子いないだろうなー

毎回、虎屋ギャラリーは民俗学的な側面からの紹介も欠かさず紹介しているのも好感が持てる展。年中行事に虎が登場するお祭りはあまり聞いたことがなかったのでとても新鮮でした。意外とあるもんですね。


虎張子

アカベコのように首を振る郷土玩具。これぞまさに「張子の虎」!
大量に円形のディスプレイにこれでもか〜と展示されています。

それと忘れてはいけないのが「お菓子」
虎屋の屋号を用いていたお店は、京都・大坂・江戸にそれぞれあったとか。(現在、赤坂にある虎屋は16世紀末頃に京都で創業し、明治維新の際に東京に移転してきたお店。)

江戸時代から使っていたと思われる、古い古「虎屋の看板」も展示されていました。


押物製「扇面竹虎形

ニューオータニ美術館で開催中の「肉筆浮世絵と江戸のファッション」展もいよいよ今月23日までです!まだご覧になっていない方、虎屋ギャラリーと一緒に是非!



「虎屋・寅年・虎づくし」展
11月30日(月曜)まで。 10時から17時30分
入場無料・会期中無休
虎屋ギャラリー(本社・虎屋ビル2階)
東京都港区赤坂4-9-22
電話:03-3408-2402(虎屋文庫)
ファクス:03-3408-4561
地下鉄赤坂見附駅A出口より徒歩約7分


今日の美味」スペシャル

虎屋では毎年干支にちなんだ「干支生菓子」を販売しています。
今年は12月16日〜1月15日まで以下の2種類を販売するそうです。


虎嘯く」と「幸とら
どちらも可愛過ぎる。。。一個420円。
虎のように一口でぺろりと。

また、現在12年前と24年前の「干支生菓子」を復刻版として販売中です。


黄身餡製「寅」(12年前の復刻版)
ただし、午後4時ごろ伺ったら既に完売。残念。

もうひとつはこちら。

押物製「寅」(24年前の復刻版)
これはまだありました。
とても24年前のものとは思えない斬新なデザイン。
丁度バブル景気迎える頃ですよね……

おまけその1

2010年 新春特別展「朝鮮 虎展」
高麗美術館
1月9日(土)〜2月14日(日)1月9日(土)〜2月14日(日)

全期間中、伊藤若冲「竹虎図」鹿苑寺所蔵が公開されます。
来年の話はまだ早いと思うけど取り合えずメモメモ。

朝鮮半島の虎は、古来人々と深く関わり、虎を題材とする民話や美術工芸品が今日に伝わっています。山神信仰により仙人の使いとして虎を描いた「山神図」や、報喜を意味するめでたい図像としての「鵲虎図」は、正月の吉祥飾りとして用いられました。これらの資料からは朝鮮の自然から芽生えた民族性を知ることができます。 また、日本の人々にとっては、自国内に生息しない虎は早くから人々の興味の対象となり、江戸時代には絵画の一つの画題として多く取り上げられています。伊藤若冲(1716〜1800)の描いた鹿苑寺の「竹虎図」は正伝寺に伝わる「虎図」をもとに作画されたものであることはかねてより知られるところですが、近年の調査でこの虎の絵が朝鮮半島で制作された可能性が高いといわれるようになりました。このたびは若冲の描いた竹虎図と正伝寺の伝わる虎図が一堂に会する、貴重な機会であり、報恩寺や妙心寺が所有する中国の虎図や朝鮮通信使画員が描いた虎図などもあわせて出品します。 寅の年を迎える2010年。本展では、朝鮮のシンボル的な存在である虎にスポットを当て、日本との関係にも迫ります。

おまけその2

2009年度秋季特別展「大名と領地〜お殿様のお引っ越し〜
明治大学博物館
12月20日(日)まで。入場料300円。

江戸時代、お殿様は何代にも渡ってその土地を統治し、その土地の人々とも深く結びついている…。そんなイメージがあるかも知れませんが、幕府の命令で、大名はそれまで治めていた土地を離れて、新しい土地へお引っ越しをする事がありました。これを転封といいます。転封の際、家臣達の移動はどの様に行われるのでしょうか?お城の荷物は?新しい土地の人たちとの関係は?疑問が沢山わいてきます。そこから見えてくるのは、住み慣れた城を手放し、家臣を引き連れて移動をする、転勤さながらのお引っ越しの様子です。本展示では転封を素材に、新しい切り口で江戸時代の大名の姿を描きます。


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| 展覧会 | 23:32 | comments(3) | trackbacks(0) |
「御即位20年記念特別展」

皇居東御苑にて開催中の
「御即位20年記念特別展」に行って来ました。



天皇陛下御即位20年記念事業の一つとして、皇居東御苑において「御即位20年記念特別展」が11月23日(祝・月)まで開催されています。

大手門と北桔橋門(平川門も)からそれぞれ東御苑内に。

ご存じの通り、平川門は別名「不浄門」と呼ばれ罪人などを城外に出す時に使用された特殊な門。(「忠臣蔵」の浅野内匠頭もこの門を通らされました)無理してまで使うことありません。

今回は、地下鉄各線の大手町駅から大手門をくぐり、東御苑内1〜9に設けられた各展示品を拝見しながら北桔橋門へ抜けるコースを辿りました。



まずは、大手門を入ってすぐ右手にある三の丸尚蔵館(8)で、御成婚50年・御即位20年記念特別展「両陛下−想い出と絆の品々」 を拝見。

丁度参ったのが日曜日とあって三の丸尚蔵館は、東博で開催中の「皇室の名宝−日本美の華」と変わらない混雑ぶり。様々な「御日常にゆかりの品々」が展示されている中で、最も興味関心を惹いたのはテニスラケット。

木製フレームの年代物のラケットを含め3種類が展示。ヨネックスのRQ-180を天皇皇后両陛下がお使いになられていたとは!バブル時代にテニスやった方なら「RQ-180」と聞いただけで「懐かしい〜」と感嘆の声上げられるのでは。

普段、日本美術を拝見している三の丸尚蔵館でこのラケットに再会出来るとは…

妙な所でテンションあげつつ、続いて百人番所(1)へ。

御即位20年記念装束類特別展

江戸時代に建てられた百人番所に古から伝わる装束が展示されている妙。

公開されている装束は即位礼正殿の儀で使用されたものとをメインに、大嘗祭の儀や大饗の儀で使用されたもの合計12装束を公開。


束帯(そくたい)黒袍(くろほう)・男性供奉員用)
五衣(いつつぎぬ)・唐衣(からぎぬ)・裳(も)(女性供奉員用)

現在東博で開催中の「皇室の名宝展」に出展されている正倉院宝物のうち「紺玉帯 残欠」「衲御礼履」等、装束に関するものに想いを馳せつつ拝見。

装束の専門家であり、即位礼正殿の儀などで、実際に装束を着けたりした人が、極身近にいるので、嘗て束帯(そくたい)黒袍(くろほう)は着せてもらったことあります。

とても身動き取れたものではありません。着けるだけでも二人がかりで小一時間は必要。色んな意味で大変な経験でした。何処かに写真が残っているはずですが。。。

本丸地区へてくてく移動。現在では広大なフラットな芝生地が中央部にありますが、平成2年11月23日未明から現在の天皇の大嘗祭が此処で執り行われたことを知る人は少ないのでは?

その大芝生地脇の本丸休憩所(3)内では、御即位20年記念雅楽器特別展が。


今回の一番の目的はこれ。
雅楽は専門に学んだわけではありませんが、春日大社のおん祭りで開眼していらいの「大好物」。自分の結婚式でも雅楽を神前に奉納したほど。


龍笛(りゆうてき)・高麗笛(こまぶえ)・神楽笛(かぐらぶえ)・篳篥(ひちりき)・笙(しよう)の管楽器と鉦鼓(しようこ)・太鼓(たいこ)・鞨鼓(かつこ)・三ノ鼓(さんのつづみ)・笏拍子(しやくびようし)の打楽器。

雅楽器だけがこうして一般公開されるのは今回が初めてのこと。ラジカセから流れる楽曲だけでも痺れてしまいます。本丸休憩所内はパラダイス!

尚、雅楽についてはこちらの本がお勧め。「雅楽への招待 (Shotor Museum)」これで学んでよりディープな世界へ…

本丸跡広場(4)では、御即位20年記念旛類特別展が。


「即位礼正殿の儀」に使用した旛類の萬歳旛(ばんざいばん)2旒を中心に合計10旒の旛を公開。雨天時は公開が行われないそうなのでこれから行かれる方お天気チェックを欠かさずに。



こうした立派な儀礼的な旛よりも、松濤美術館で拝見した幟旗のような素朴なものの方が心動かされます。また両脇にちょこんと展示されていた、雅楽演奏に欠かせない鉦(しよう),鼓(こ)の方にどうしても関心が。。。

そろそろ、皇居東御苑の散策も終了。北桔橋門が近づいてきました。その前に本丸天守閣跡の脇(5,6)にて、御即位20年記念御料車・儀装馬車特別展が。


御料車の展示
・「即位礼正殿の儀」終了後の「祝賀御列の儀」の際に両陛下が使用された旧御料車(ロールス・ロイス)
・「即位礼及び大嘗祭後神宮に親謁の儀」の際に両陛下が使用された旧御料車(ニッサンプリンス・ロイヤル)


儀装馬車の展示
・「即位礼及び大嘗祭後神宮に親謁の儀」の際に天皇陛下が使用された儀装馬車2号(昭和34年両陛下の御成婚の際にも使用された)
・「即位礼及び大嘗祭後神宮に親謁の儀」の際に皇后陛下が使用された儀装馬車3号

何だかんだ言ってもここが最も人気あったかも。
尚、儀装馬車が下記の日程で運行されるそうです。

御即位20年記念儀装馬車運行
(1) 開催日時 平成21年11月28日(土)及び11月29日(日)
午前11時及び午後2時(1日2回運行)
(2) 開催場所 皇居東御苑(二の丸)
(3) 出入門 大手門,平川門及び北桔橋門
(4) 内容 「即位礼及び大嘗祭後神宮に親謁の儀」の際に天皇皇后両陛下が使用された儀装馬車を運行。 (二の丸地域の苑路を2周運行)
・儀装馬車2号(天皇陛下がご使用)
・儀装馬車3号(皇后陛下がご使用)
なお,少雨時は,幌付で実施。荒天の場合は,中止します。
(5) その他 馬車運行前に,二の丸地区で,皇宮警察音楽隊が演奏。




皇居東御苑における御即位20年記念特別展は11月23日(新嘗祭の日だ!)までの午前9時から午後4時まで(入園は午後3時30分まで)休みなしで公開中です。勿論無料です。立派なパンフレットも頂戴出来ます。


北桔橋門を出て目の前にある国立公文書館では秋の特別展「天皇陛下御在位20年記念公文書特別展示会」を開催中です。「平成」の書も公開されていました。

またお隣の国立近代美術館では「河口龍夫展」も開催中です!

おまけその1

皇居東御苑内にある休憩所(大手門、本丸)の売店で伊藤若冲「動植綵絵」のポストカード一枚50円で全種類販売されています。30枚セットで買うとなんと1200円!これは安い。

おまけその2

皇居内にはこんな無防備なネコちゃんもいたりします。


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| 展覧会 | 23:22 | comments(1) | trackbacks(0) |
『もっと知りたいラファエッロ』出版記念パーティーへのお誘い

『もっと知りたいラファエッロ』出版記念パーティーへのお誘いです。

11月27日に池上英洋先生が、東京美術より『もっと知りたいラファエッロ』を上梓されるのを記念し出版記念パーティーを行います。

日時:11月28日(土)午後5時から
場所:トラットリア イ プリミ 虎ノ門:IPRIMI
参加費:約5000円(但し学生さんは割引)
ドレスコード:一切ありません(オフ会のノリです)
参加募集人数:約40名


ドリンク飲み放題。
フード類も味には定評のあるイプリミです。
生ハムからスタートし本格イタリアン堪能できます。

トラットリア イ プリミ 虎ノ門:IPRIMI
http://www.ep-tokyo.com/iprimi/toranomon/
地下鉄銀座線「虎ノ門駅」出口3より3分。
「溜池山王」駅より徒歩7分。

JTビルの一階にあります。(霞が関ビルの近くです)
詳しい地図はこちら

因みに、ここのお店は土日お休みなのですが、
店長兼シェフの福田氏とは個人的に付き合いが長いので
何かと融通利かせて下さいます。

今回も当然ながらこのパーティーだけ貸切りです。
(普段は土日はお店営業していません)

このお店は2007年にも同じく池上先生の著書『西洋絵画の巨匠 8 レオナルド・ダ・ヴィンチ』出版記念パーティー会場として使用しました。その時の様子

勝手知った場所で、気心しれたオーナーシェフが居るお店です。
初めて参加する方も気後れすることなく是非。池上先生のスピーチも今回は、短くしてくださるそうですので。。。本当かな〜


池上英洋(いけがみ・ひでひろ)美術史家・恵泉女学園大学准教授
1967年、広島県生まれ。東京芸術大学卒業、同大学院修了。
専門は西洋美術史。現在、恵泉女学園大学准教授。
2007年の「レオナルド・ダ・ヴィンチー天才の実像」展での日本側監修者。
レオナルド・ダ・ヴィンチをはじめ、中世からバロック時代の芸術家の分析を通じて、杜会構造や思想背景を明らかにする方法に定評がある。
著書に『ダ・ヴィンチの遺言』(河出書房)、『Due Volti dell’Anamorfosi』(ボローニャ大学出版局)、『レオナルド・ダ・ヴィンチー西洋絵画の巨匠8』(小学館)、、イタリア・ルネサンス美術論』(共著、東京堂出版)、『イメージとテキスト』(編著、ブリュッケ)、『レオナルド・ダ・ヴィンチと受胎告知』(共著、平凡杜)、『レオナルド・ダ・ヴィンチの世界』(編著、東京堂出版)『恋する西洋美術史』(光文社新書)などがある。


【参考】
インタビュー記事:『美術史家に聞く』池上英洋先生

【嬉しいニュース】
尚、当日に限り『もっと知りたいラファエッロ』を東京美術さんのご厚意により、驚きの超特別価格で販売致します。(池上先生のサイン会も実施します)

また同時に発売となる『もっと知りたいボッティチェリ』や
これまで東京美術さんが出してきたもっと知りたいシリーズの
こちらのページにある本も同じく超特別価格にて手に入れられるチャンスです。

「驚き値」での販売となります!
東京美術さんありがとうございます。

もうじき師走。忘年会を兼ね、
老若男女を問わず一堂に会し楽しい時間を過ごしましょう!
尚、ご夫婦やお友達と参加されたいという方も大歓迎です。

初めて参加される方も大歓迎です。
皆様、どうぞ奮ってご参加ください。

【参加方法】
・mixiのidお持ちの方は、非公開コミュ「ikeの会」からどうぞ。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1759229
(承認制のコミュニティとなっています)

・mixiへご参加されていらっしゃらない方は、直接私までメールにてご連絡下さい。
メールアドレスは↓


こちらのページにもメールアドレス載せています。

皆さんのご参加お待ちしております!!
出版社関係、美術業界の方も是非(領収書切ります)
メールお待ちしております。

【関連展覧会】

ボルゲーゼ美術館展
http://www.borghese2010.jp/

京都国立近代美術館 開催中〜12月27日
東京都美術館 2010年1月16日〜4月4日

NHK日曜美術館でもこの展覧会取り上げられます。
2009年11月22日放送
「劇的?やりすぎ?バロックって何だ?!」
村田喜代子さん(作家)
福岡伸一さん(分子生物学者・青山学院大学教授)
岡本知高さん(ソプラニスタ)

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=1944

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| お知らせ | 23:24 | comments(3) | trackbacks(0) |
『美術史家に聞く』第一回:小池寿子先生
『美術史家に聞く』第二回:池上英洋先生
アンケート:琳派三大巨匠誰がお好きですか?
ギャラリートーク「山口晃が巨匠を斬る」


follow taktwi at http://twitter.com
新「山種美術館」館内見学会
三菱一号館美術館開館!!
「伊藤若冲―アナザーワールド―」開催!!

マーティン・クリード「Work No.850」
「ファンゴッホと夜の色展」
「ウォーターハウス回顧展」
「ルーヴル−DNPミュージアムラボ」
「一丁倫敦と丸の内スタイル展」
「古代ローマ帝国の遺産」
「THE ハプスブルク」(ハプスブルク展)
「夢と追憶の江戸」
新山種美術館開館記念特別展「速水御舟」
「肉筆浮世絵と江戸のファッション」
「皇室の名宝展」の『動植綵絵』
新・根津美術館オープン
「古代カルタゴとローマ展」
「異界の風景」
「ベルギー近代絵画のあゆみ」
「聖地チベット」
「皇室の名宝−日本美の華」1期
「江戸時代の園芸文化史」
「江戸園芸花尽し」
「冷泉家 王朝の和歌守(うたもり)展」
「華道家 假屋崎省吾の世界」
「レベッカ・ホルン展」
「お堂でみる阿修羅」
「狩野派−400年の栄華−」
「正倉院展」
「ロートレック・コネクション」
妹島和世による空間デザイン/ コム・デ・ギャルソン
「皇室の名宝−日本美の華」2期
「河口龍夫展」
「江戸の赤」
「御即位20年記念特別展」
「虎屋・寅年・虎づくし」展

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