弐代目・青い日記帳 

  
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「あなたが選ぶ展覧会」決選投票始まりました!
皆さんの投票によって決定する今年最も印象に残った展覧会を決める「あなたが選ぶ展覧会2016」。エントリーして頂いた中から得票数の多かったもの上位50展の集計が終わりました。

あなたが選ぶ展覧会2016 一次エントリー集計結果&投票場


http://arttalk.tokyo/

エントリーされた上位50の展覧会の中から今度は、ひとつだけ選んでもらうという大変難儀なことをお願いすることになります。

「どれもそれぞれ良さがあったのでひとつを選ぶなんて無理!」

ですよね…でも、そこは心を鬼にしてwwひとつに絞って投票してください!

昨年(2015年)は年末に結果発表を行っていましたが、慌ただしい時期ですので投票を忘れてしまった方もちらほらいらしたのではないかと思い、今年は投票を2017年1月1日午前6時までとしました。

紅白歌合戦、ゆく年くる年を観ながらでも考えられます。



投票はこちらから

エントリーされた展覧会をじっくり眺めながら今年一年を振り返るのもまた一興。

最終結果発表は年明けにイベントとして行う予定です。日時など詳細決まりましたらまたお知らせしますね。

今年も皆さまからの清き一票をお待ちしております。


http://arttalk.tokyo/

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| あなたが選ぶ展覧会 | 23:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
人間技とは思えない!「神の手●ニッポン展II」
「神の手●ニッポン展II」が、目黒雅叙園内、東京都指定有形文化財「百段階段」にて開催中です。


http://www.megurogajoen.co.jp/event/

昨年開催され大きな話題となった「神の手●ニッポン展」が百段階段に帰ってきました!

12月25日(日)まで「百段階段」の各部屋に、高度な技術に裏打ちされた「日本人の手先の器用さや感性の豊かさ」が堪能できる約230点が展示されています。


水引工芸「鳳凰」/内野 敏子

ジャンルの異なる日本人作家による超絶技巧が楽しめる人気シリーズ第2弾。今回は水引工芸家、エッグアーティスト、立体間取りアーティスト、ペーパーアーティスト、レザーアーティストが参加。

「これって人が作ったの?」と思わずにはいられない精緻な作品の数々。


エッグアート「玉手箱」/遠藤 一恵

美術館や博物館での展覧会ではお目にかかることのない作品ばかりですが、独自のセンスとフィールドで活躍されている作家さんたちによる驚きに満ちた《芸術品》に固唾をのむこと請け合いです。

前回はたまたまアートにあまり興味関心のない人を連れて観に行ったのですが、あまりの作品の出来栄えに感動し自分よりも随分と長く時間をかけそれこそ食い入るようにして見入ってました。


立体間取りアート「鈴木オート」/タカマ ノブオ

会場となっている「百段階段」は、2009年に東京都の指定有形文化財に指定された、目黒雅叙園に現存する唯一の木造建築です。

江戸文化の贅を受け継ぐ昭和の色彩空間として、今も大切に保存されています。

99段の長い階段廊下で結ばれた7つの部屋はそれぞれ趣向が異なり、各部屋の天井や欄間には荒木十畝や板倉星光による四季の花鳥画や鏑木清方の美人画が彩を添え、美術館で観るのとはまた違った趣きがあります。


室内すべて純金箔、純金泥、純金砂子仕立ての「漁樵の間」

アメージングな世界に外国人のみならず、我々日本人も息を飲まずにはいられません。都会の喧騒からちょっと雲隠れし気分をリフレッシュするにも持ってこいの場所です。

目黒駅から徒歩数分の場所にある“アミューズメントパーク・百段階段”へ是非。


「神の手●ニッポン展供

開催期間:2016年11月18日(金)〜12月25日(日) 
開催時間:10:00〜18:00 (最終入館17:30)
会場:目黒雅叙園 東京都指定有形文化財「百段階段」 
http://www.megurogajoen.co.jp/
主催:目黒雅叙園
後援:目黒区・めぐろ観光まちづくり協会
企画:神の手●ニッポン実行委員会
制作:リンクス・アソシエーツ

こちらも是非!

目黒雅叙園のお正月イベント「MIYABI遊園2017」
2017年1月1日(日・祝)〜1月3日(火)

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| 展覧会告知 | 23:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
VRを活用したセミナー「鑑真和上に学ぶ異国への挑戦」4K映像で無料配信開始!
六本木アカデミーヒルズで今年(2016年)夏に開催された、バーチャル・リアリティ(VR)作品を鑑賞しながら専門家のお話しを聴く新しいトークショーが4K映像で無料配信されています。


VRVisionaryTalk「鑑真和上に学ぶ異国への挑戦」
http://www.toppan-vr.jp/vrvt/

2016年7月に六本木アカデミーヒルズで開催した「鑑真和上に学ぶ異国への挑戦〜唐招提寺伝来『東征伝絵巻』で読み解く不屈の精神〜」を、現場の臨場感をそのままに伝える高品質な4K映像でネットで無料配信とは太っ腹!

参加出来なかった方にとってはこれほど有難いことはないのでしょうか。

唐招提寺の石田太一氏と、経営コンサルタント・作家の神田昌典氏が、鑑真和上の日本への渡航を描いた「東征伝絵巻」をデジタルで大きく拡大しながら対談。



笑いあり、感動あり。現代人にとって鑑真の生き方とは?等、語り合った内容を、ほぼ全編収録しています。お話し上手ですね〜

iPhoneやスマホからでも見られるので今すぐチェックしてみてください!
http://www.toppan-vr.jp/vrvt/

「VR Visionary Talk」は、VR(バーチャルリアリティ)を始めとする最先端技術を使いながら、様々なジャンルの有識者が知的好奇心を刺激するトークを繰り広げ、美術館や博物館での鑑賞とは違った視点で文化財の魅力を体感できるセミナーシリーズです。

VR Visionary Talk の公式Facebookページでもイベントの最新情報や開催レポートを発信しています。
https://www.facebook.com/vrvisionarytalk/

こちらも要チェックです。


http://www.toppan-vr.jp/vrvt/

講演会やトークイベント参加したくても遠方であったり、日程が合わずに諦めざるを得ないこと多々あります。コンテンツとして後日公開して頂けるのはとても嬉しいかぎり。

DVDなどで販売するよりもweb公開の方が観る側としても敷居がぐんと低くなります。しかも4K映像!かゆいところに手が届きますね〜凸版さん。

別件ですが、12月12日にはフェルメール研究の第一人者小林先生と人気写真家・鈴木理策氏によるトークイベントが開催されます。


VR Visionary Talk
「新フェルメール論!? 〜名画誕生のアルゴリズムに迫る〜」

開催日時:2016年12月12日 (月) 19:00 〜20:30
場所:アカデミーヒルズ(六本木ヒルズ49階)
スピーカー:
鈴木理策 (すずき・りさく) 写真家、東京藝術大学准教授
小林頼子 (こばやし・よりこ) 目白大学メディア表現学科教授

詳細・申込はこちらから。

絵画的な写真で著名な、鈴木理策さんが、写真的な絵画であるフェルメールをどう読み解くのか、見どころとです。

また、フェルメール研究のエキスパート、小林頼子さんには、17世紀オランダの美術をめぐる話題を皮切りに、フェルメール作品についていつも以上に熱く語って下さるはずです。

一言では語りつくせないフェルメール絵画の魅力を、写真家の視点と、美術史家の視点とを融合させて紹介していく企画。



ViewPaint絵画鑑賞システム—フェルメールの「牛乳を注ぐ女」を三次元空間に再構築したコンテンツ―を活用して読み解きも行うそうです。

盛りだくさんのトークイベント。詳細・申込はこちらから。


世界極小1000マイクロピース 名画の世界 牛乳を注ぐ女

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| お知らせ | 23:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
映画「エゴン・シーレ 死と乙女」特別試写会のお知らせ。
映画「エゴン・シーレ 死と乙女」が、1月28日よりBunkamuraル・シネマ、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次ロードショーとなります。


http://egonschiele-movie.com/

大注目のシーレの映画について、紹介記事を書いたところ、展覧会以上にww注目度が高く驚くとともにシーレの底知れぬ魅力に囚われている人が多いことを実感しました。

そして何より若手新人俳優(イケメン)がシーレ役を演じることにも高い関心が寄せられています。


今回の映画「エゴン・シーレ 死と乙女」でシーレ役を演じるのは、ノア・サーベトラ。モデル出身の新人俳優です。


美しき肉体(違)大人な映画だ〜

そして同じ時代にオーストリア、ウィーンで活躍した画家といえばクリムト。

映画にはクリムトも登場します。


グスタフ・クリムト役を演じるのは、コーネリウス・オボンバです。

イメージよりも優しいおじさんという感じですね。でも果たして劇中では…一体どんなやりとりが交わされるのでしょうか。

さて、映画「エゴン・シーレ 死と乙女」を公開前に青い日記帳の読者の方15組30名様をご招待し試写会を行うことになりました!



青い日記帳×映画「エゴン・シーレ 死と乙女」特別試写会

日程:12月26日(月)
会場:映画美学校試写室(渋谷)
*ユーロスペースのビルの地下1F
*渋谷区円山町1-5

18:15 開場
18:45 開映
20:35 終映
20:40 Takによるトーク(雑談?!)開始
21:00 トーク終了


試写会参加ご希望の方は、お名前・SNSやブログのアカウント・年齢・職業・好きな画家をご記入のうえ下記アドレスまでメールタイトル「青い日記帳特別試写会参加希望」と明記しお申し込み下さい。

ohtake.kumiko(アットマーク)gmail.com

◎応募締切:12月16日(金)
◎当選のご連絡は、12月19日までに当選者のみに連絡をいたします
◎鑑賞後ご自身のSNSやブログなどで映画を紹介することを条件とさせていただきます。
(映画の画像などは提供します)

年末の慌ただしい時期ではありますが、どうぞ奮ってご応募下さい。お待ち申し上げております。



公式サイト:http://egonschiele-movie.com/

©Novotny & Novotny Filmproduktion GmbH



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| お知らせ | 22:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
激動の時代、胸躍る物語。「戦国時代展」
江戸東京博物館で好評開催中の「戦国時代展 -A Century of Dreams-


http://sengoku-period.jp/

日本全国に伝わる100年に及ぶ戦国時代の貴重な歴史資料や美術工芸品を一堂に展示。

激動の時代をたくましく生きた人々の姿を明らかする歴史ファン必見の展覧会です。


「戦国時代展」の見どころ(クリックで拡大)


重要文化財 色々威腹巻 兜・大袖付
室町時代 島根・佐太神社蔵 
※前期(11月23日〜12月25日)展示

下剋上に代表されるよう、戦に明け暮れていたイメージのある戦国時代ですが、列島規模で各地に大きな文化的、経済的な実りをもたらした時代でもあります。

これまでのイメージが次第に変化してきています。

今回の「戦国時代展」は、新たな戦国時代像を描くことを主眼としているため、武具だけでなく工芸品や芸術作品も数多く展示されているのが大きな特徴です。


重要文化財 四季花鳥図屏風 右隻
狩野元信筆 室町時代・天文18年(1549) 
兵庫・白鶴美術館蔵 
※1月9日〜1月29日展示

歴史ファンは当然ですが、美術ファンも必見の展覧会となっています。それに刀剣ファンもね!

展覧会レビューはこちら

さて、この「戦国時代展」のペアチケットを青い日記帳をご覧の皆さまにプレゼント致します。

チケットをご希望の方は、件名に「戦国時代展ペアチケット希望」。本文には、お名前(氏名)と、お持ちであればブログ名(URL)、Twitter、IGアカウント等を明記しメールでお申し込み下さい。


「戦国時代展」展示風景

当選された方にのみメールでご連絡差し上げます。
携帯からお申込みの方は、PCメールを受信可能なように設定しておいて下さい。折角当選のお知らせをお送りしてもはじかれてしまいます。

メールアドレスはこちらに記載されたgmailです。
taktwiアットマークgmail.com

Takeshi Nakamura | バナーを作成

当選された方にはこちらより数日中にこちらよりメールにてご連絡致します。
※Twitter、Facebookのメッセージでは受付けておりません。
※また転売目的でのご応募はご遠慮下さい。

Twitterアカウント→@taktwi

毎回大変多くの申込みがあります。ご希望に添えない場合多々御座いますがご勘弁下さい。


「戦国時代展 -A Century of Dreams-」

会期:2016年11月23日(水・祝)〜2017年1月29日(日)
開館時間:午前9時30分〜午後5時30分
(土曜は午後7時30分まで ※入館は閉館の30分前まで)
休館日:毎週月曜日 (ただし、2017年1月2日・9日・16日は開館)
年末年始(2016年12月26日(月)〜2017年1月1日(日))
会場:江戸東京博物館 1階特別展示室
http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/
主催:公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都江戸東京博物館、読売新聞社、日本テレビ放送網、BS日テレ
協賛:日本写真印刷

公式サイト:http://sengoku-period.jp/


歴史REAL戦国時代大図鑑

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| プレゼント | 23:20 | comments(0) | trackbacks(0) |

青い日記帳(編集)『美術展の手帖』小学館より発売中です。


青い日記帳「出前ブログ」連載中


gooいまトピ連載中


青い日記帳の予習帳(ハピプラアート)連載中

朝日マリオン・コム「ぶらり、ミュージアム」


山下裕二&井浦新トークショー


青い日記帳コラボグッズ

「展覧会に出かける前に準備しておきたい5つのこと。」

「展覧会を何十倍も楽しむために心がけたい5つの秘訣。」

フェルメールへの招待
國學院大學文学部教授の小池寿子先生監修。不肖私(Tak)が編集と一部執筆しました。詳細はこちら

【展覧会レビュー】
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プロが選ぶ「2014年 ベスト展覧会」
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2014年 展覧会ベスト10


パリ行って来ました
オランダ行って来ました
 

BLUE HEAVEN(本館)

『文藝春秋』に寄稿しました。

『AERA』に載りました。

「マウリッツハイス美術館展公式ガイドブック」編集・一部執筆しました

「ザ・シネマ」に寄稿しました。

トークショーに出演しました

日経に掲載されました

朝日新聞に掲載されました

再び日経に掲載されました

「美連協ニュース」寄稿

『アートコレクター』で紹介されました

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