弐代目・青い日記帳 

  
TB&リンク大歓迎です!
ぐるっとパスで秋の展覧会を堪能しよう!
「東京・ミュージアム ぐるっとパス2016」活用されていますか。都内79の美術館・博物館の入場券・割引券が綴られたお得で便利なチケットブックです。


https://www.rekibun.or.jp/grutto/

特別展は割引券として利用できる館もいくつかありますが、逆に「ぐるっとパス」さえ持っていれば常設展だけでなく、特別展も追加料金なしで観られてしまう館も多くあります。

発売当初と比べると、特別展も観られる美術館・博物館がぐんと増え、お得度が格段にアップしています。それなのにお値段据え置きの一冊2000円というのですから使わないわけにはいきません。

「ぐるっとパス2016」全79対象施設一覧
(各ミュージアムへのリンク一覧です。)

「ぐるっとパス」を出せば追加料金なしで観られるこの秋、絶対に観ておきたい特別展(展覧会)を6つほど紹介しておきますね。


特別展「松島 瑞巌寺と伊達政宗」

会期:2016年9月10日〜11月13日
三井記念美術館
http://www.mitsui-museum.jp/


「クリスチャン・ボルタンスキーアニミタス−さざめく亡霊たち」

会期:2016年9月22日〜12月25日
会場:東京都庭園美術館
http://www.teien-art-museum.ne.jp/


「モードとインテリアの20世紀展」

会期:2016年9月17日〜11月23日
会場:パナソニック 汐留ミュージアム
http://panasonic.co.jp/es/museum/


「20世紀オランダの暮らしとアート リートフェルト/ブルーナ/ADO」

会期:2016年9月17日〜11月23日
会場:東京オペラシティ アートギャラリー
http://www.operacity.jp/ag/


「武士と印刷」

会期:2016年10月22日〜2017年1月15日
会場:印刷博物館
http://www.printing-museum.org/


「角川映画の40年」

会期:2016年7月26日〜10月30日
会場:東京国立近代美術館ーフィルムセンター
http://www.momat.go.jp/fc/

Twitterなどでも話題となっている主だった展覧会だけをピックアップしてみましたが、これ2,3か所観ただけでも十分過ぎるほどお得です。

ぐるっとパスの有効期間は使用開始日から二ヶ月ですので、これくらい余裕で観られちゃいますよね。ほんの一部しか紹介していませんので、まだまだこの他にも多くの美術館・博物館をまわれます。

芸術の秋に欠かせない「ぐるっとパス 2016」は各美術館・博物館でもその日に購入できます。

専用ポータルサイトもあります。出かけ先でどの美術館行こうか迷った時など強い味方になってくれます。こちらも要チェックです。

https://grut.to/

 

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| その他 | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
「写楽インスパイア展」@TOKYO DESIGN WEEK 2016
1986年の初開催から今年で31回目を迎えるインターナショナル・クリエイティブ・フェスであ「TOKYO DESIGN WEEK」の季節が今年も近づいてきました。


http://tokyodesignweek.jp/

東京デザイン・ウィークについては、一言で説明するのがとても難しいものがあります。

デザイン・アート・音楽・ファッション・フードなど幅広いクリエイティブジャンルをゆるやかに横断、融合させたクリエイティブ祭りです。何でもあり感が大きな魅力のひとつかもしれません。

参加も団体、個人、企業とアート・フェア等とは明らかに顔ぶれが違います。



国内外から企業、団体、大使館、メディア、学校、クリエイター、ミュージシャンが参加し、10万人を超える高感度な来場者に向けて、プロモーションやプレゼンテーション、テストマーケティング、ビジネスマッチングなどを展開する壮大な「実験場」のようでもあります。

説明が上手いこと出来ないのが「TOKYO DESIGN WEEK」の魅力でもあるのですが、見どころを定めて行かないと、大人の学祭のような印象を持ってしまいかねません。

でも、安心して下さい。純粋にアートファンが観て楽しめるブースも毎年しっかり用意されていますので。今年はそれが「写楽インスパイア展」です。


「写楽インスパイア展」

偉大なる芸術家から受けたインスピレーションを源に、 過去と現代のクリエイターを結ぶ企画展。2012年伊藤若冲、2014年葛飾北斎、そして今年は東洲斎写楽に決定。今回は最も人気が高い写楽の第一期(デビュー作)浮世絵 28枚全てが展示され、222年の時を超えて写楽にまつわる作品が一堂に会する特別な企画展となります。 浅葉克己氏をはじめとするトップクリエイターたちの作品から公募の作品まで様々なジャンルのクリエイターが写楽にインスピレーションを受けた作品を展示します。

展示:通期・メインテント内クリエイター:浅葉克己、古平正義、紫舟、須藤玲子、瀬川三十七、津村耕佑、永井裕明、長屋明、菱川勢一、廣川玉枝、松永 真、三原 康裕ほか


これまでも伊藤若冲、北斎漫画を題材とした同主旨の展覧会を開催してきましたが、今年は満を持して?!写楽を持ってきました。

様々なアーティトが創り出す新しい写楽をお見逃しなく。因みに「写楽インスパイ展」は来年のミラノサローネに巡回決定です。

その他にも、TOKYO DESIGN WEEK 2016にはこんな魅力的なコンテンツが揃ってます。


「AirTent展」

TDW2016 メインコンテンツ AIRな4M×4Mの小宇宙
今年初のコンテンツとなるAirTent展。透明なAirTentは360度どこからでも中が見え、夜ライトアップされると幻想的な空間が広がります。2020年に向けスポーツをテーマにした展示や、学生とクリエイターとのコラボレーションなど、さまざまな作品たちがTDWの景色を彩ります。
展示:通期・屋外



「スーパーロボット展」

3年目を迎える企画展、スーパーロボット展では、ひとつ先の未来のロボットと身体の拡張をテーマに、イノベイティブなロボットやインタラクティブの作品を展示。かわいいロボットたちによる「村田製作所チアリーディング部」の実演は注目。また、次世代ビーグルのデザインの方向性をつくりだした根津孝太が新たに手がける、EVが生活の中に当たり前に存在する時代に向けた「やわらかい自動車」rimOnOや、ペンギン型ロボットで世界をリードする大学生チームトライボッツによる「ペンギンの泳ぎを体験できるVR」、そして自転車型ロボット「ムラタセイサク君R」、一輪車型ロボット「ムラタセイコちゃんR」が勢ぞろい。ここでしか見ることができない日本発の未来のデザインと出会えます。






【コンテンツリスト】
1.AirTent展
2.Creative Life展
3.Interactive展
4.スーパーロボット展
5.建築模型展
6.写楽インスパイア展
7.TOKYO AWARDS 学校作品展
8.TDWソクラテス・カフェ
9.地方創生展&地方創生シティ会議
10.小・中学生DESIGN WEEK「オモロボ展示」
11.スーパーコンテナ展
12.プロ展
13.100人展
14.マッチアップ展
15.デビュー展
16.J-WAVE &りんご音楽祭 Presents ”The Night Party”
17.PechaKucha Night Tokyo
18.クリエイティブ・ワークショップ
19.TDWアート & ウルトラマン・インスパイア展


ABLE & PARTNERS TOKYO DESIGN WEEK 2016
期間:前期 2016年10月26日(水)〜10月31日(月)
後期 2016年11月2日(水)〜11月7日(月)
※11月1日は終日閉場
開場時間:11:00〜21:00(最終日11月7日のみ20:00閉場)
会場:〒160-0013東京都新宿区霞ヶ丘町2-3 明治神宮外苑絵画館前
主催:TOKYO DESIGN WEEK 株式会社
共催:DESIGN ASSOCIATION NPO
特別協賛:株式会社エイブル&パートナーズ
後援:経済産業省
助成:アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)平成28年度 東京文化プログラム助成対象事業
TDW公式サイト:http://tokyodesignweek.jp/

【会場装飾アーティスト】
鬼頭健吾
1977年、愛知県生まれ。2001年、名古屋芸術大学絵画科洋画コース卒業後、03年、京都市立芸術大学大学院美術研究科油画修了。
フラフープやシャンプー・ボトル、スカーフ、LEDなど日常にありふれた素材を使い、それらのもつカラフルさや、鏡やラメによる反射、モーターによる動きなど、回転や循環を取り入れた大規模なインスタレーッション、立体や絵画など多様な表現方法を用いた作品を発表し続けています。
それらは、現代の人工的な色彩感覚や輝き、生命体や宇宙を感じさせるような広がりを混在させています。


写楽 - 江戸人としての実像 (中公文庫)

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| 展覧会告知 | 23:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
西洋美術応援団発足記念トークイベント「西洋美術vs日本美術 十番勝負」
山下裕二先生が団長を務める日本美術応援団は結成から10年以上が経ち、その認知度は益々高まるばかり。現在の日本美術ブームの火付け役、牽引役として大きな力を発揮してきました。



そんな日本美術応援団の存在を羨ましく思っていた人物こそ、大ベストセラーである『美術館の舞台裏』を世に送り出した三菱一号館美術館の高橋明也館長です。

「無いのなら作ってしまおう西洋美術応援団」


高橋明也
三菱一号館美術館館長。1953年東京生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科修士課程修了。1984〜86年文部省在外研究員としてオルセー美術館開館準備室に在籍。国立西洋美術館学芸課長を経て、2006年より現職。2010年フランス芸術文化勲章シュヴァリエ受章。近著に、『もっと知りたい マネ 生涯と作品』、『美術館の舞台裏―魅せる展覧会をつくるには』)、『かわいい印象派』など。

そんなこんなで、西洋美術応援団を立ち上げるべく、高橋館長を幹事長に据え、現在着々と準備が整えられています。

西洋美術応援団が果たしていつ正式発足するのか(東京オリンピックには間に合うのか…)いまいち先が見えない状況ではありますが、景気づけにまずはトークイベントをやろうということに。

ここは「先輩」でもある日本美術応援団の山下裕二先生をお呼びしないわけにはいきません。10年以上も活躍されてきたノウハウや井浦新さんを団員に加えたテクもお聴きしたいところです。


山下裕二
美術史家。1958年広島県生まれ。東京大学大学院修了。明治学院大学文学部芸術学科教授。企画監修した展覧会に「ZENGA展」「雪村展」「五百羅漢展」「白隠展」「超絶技巧!明治工芸の粋」など。著書に『室町絵画の残像』『岡本太郎宣言』『日本美術の二〇世紀』、『狩野一信・五百羅漢図』『一夜漬け日本美術史』など。『日本美術全集』(全20巻)編集委員を務める。


西洋美術応援団発足記念トークイベント
「西洋美術vs日本美術 十番勝負」


10大テーマを設け、それぞれ最強コンテンツを用意しての真剣勝負トークバトルを開催!

高橋明也(三菱一号館美術館館長)×山下裕二(日本美術応援団団長)×モデレーター・鈴木芳雄(美術ジャーナリスト)

トークイベントの詳細及びチケット購入はこちらから
尚、チケット予約は9月30日15時からです。
みなさん、日本美術と西洋美術の専門家ふたりが揃うなら、やはり聞いてみたいのは「ほんとのところ、どっちがおもしろいの?」という素朴なギモン。

今回のトークイベントのテーマは、『西洋美術 VS 日本美術 十番勝負』! それぞれの魅力を10テーマで真剣勝負してもらいます。若冲やフェルメール、ダ・ヴィンチに雪舟……有名な作家や名作はもちろん、個人的趣味のマニアックなものまで、おふたりの美術愛が詰まったテーマでお送りします。

美術ファン必見のトークバトルです!
この二人のトークがとても90分で終了するとは思えないですし、絶対本などでは書けないあんなこと、こんなことが山ほど聴けるでしょうね。


西洋美術応援団発足記念トークイベント
「西洋美術vs日本美術 十番勝負」


日程:2016年10月27日(木)19:00〜20:30 (受付開始18:30)
会場:京都造形芸術大学 外苑キャンパス(東京都港区北青山1-7-15)
アクセス:JR総武線「信濃町駅」より徒歩約5分、東京メトロ・都営地下鉄「青山一丁目駅」より徒歩約10分
スピーカー:西洋美術応援団幹事長・高橋明也(三菱一号館美術館館長)
      日本美術応援団団長・山下裕二(日本美術史家)
モデレーター:鈴木芳雄(編集者・美術ジャーナリスト)
定員:120席(立見不可/事前チケット購入者に限る)

トークイベントの詳細についてはこちらから


美術館の舞台裏: 魅せる展覧会を作るには (ちくま新書)

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| お知らせ | 21:32 | comments(2) | trackbacks(0) |
六本木に新たなアートの拠点「complex665」がオープンします。
小山登美夫ギャラリー、シュウゴアーツ、タカ・イシイギャラリーが六本木にオープンする新たな商業施設「complex665」に集結。文化発信地区六本木に新アートスポットが誕生します。



六本木アートナイト2016の初日である10月21日(金)にオープンします。

「complex665」
住所:〒106-0032 東京都港区六本木6丁目5番24号

3F:タカ・イシイギャラリー
2F:小山登美夫ギャラリー
2F:シュウゴアーツ
1F:タカ・イシイギャラリーオフィス、ブロードビーン
延床面積:約943平米(約285坪)
建物内の天井高:3.5m(3F, 2F), 2.5m(1F)
営業時間:火〜土 11:00〜19:00
(シュウゴアーツのみ日曜日も営業 [12:00〜18:00] )

各ギャラリーのオープニングを飾る展覧会は以下の通りです。


Mika Ninagawa, Light of, 2015, C-print mounted on Plexiglas, frame
©mika ninagawa

小山登美夫ギャラリー
オープニング展:蜷川実花「Light of」
12月3日(土)まで
内装設計:ムトカ建築事務所
http://tomiokoyamagallery.com


Masato Kobayashi, Unnamed #27, 2002, oil, canvas, wooden frame
photo by Shizuka Kobayashi, ©Masato Kobayashi

シュウゴアーツ
オープニング展:小林正人「Thrice Upon A Time」
12月4日(日)まで
内装設計:青木淳建築計画事務所
http://shugoarts.com/


Sterling Ruby, VERT. RED., 2016, photo by Robert Wedemeyer, courtesy of Sterling Ruby Studio


Ei Arakawa in collaboration with Dan Poston, Stefan Tcherepnin, How to DISappear in America: The Museical, 2016, photo by Gayla Fierman

タカ・イシイギャラリー

オープニング展:「Inaugural Exhibition: MOVED」
参加作家:荒川医 荒木経惟 トーマス・デマンド エルムグリーン&ドラッグセット ルーク・ファウラー マリオ・ガルシア・トレス 五木田智央 畠山直哉 法貴信也 伊藤存 木村友紀 クサナギシンペイ 前田征紀 森山大道 村瀬恭子 シルケ・オットー・ナップ スターリング・ルビー 竹村京 登山博文 ケリス・ウィン・エヴァンス
11月19日(土)まで
内装設計:ブロードビーン / テラス植栽:セコイア・ワークス
http://takaishiigallery.com

ギャラリーにさほど詳しくない方でも、一度や二度は耳にしたことのあるメジャーな3つのギャラリーが「complex665」に同居することとなります。

一度で3つのギャラリーを観てまわれるのはとてもありがたいことです。(だいたい不便な場所にあったりしますからね〜)

そして、それぞれ内装設計にもかなりこだわっているようです。作品はもちろんですが、各フロアごとのギャラリーの作りや見せ方を比べてみるだけでも楽しいかと。

森ビルさんが新たに六本木に展開するアートスポット要チェックです!


complex665 ロゴデザイン 田中義久

「665という架空のアーティストが自身の作品にサインをするとしたら?そんなコンセプトで今回のロゴをデザインしました。日本の現代美術を牽引する個性豊かな3ギャラリーをはじめ、complex665に集う各社が共につながり・上昇する、そんなロゴが出来上がったのではないかと思います。」 田中義久

オープニング展参加作家:
蜷川実花
小林正人
荒川医
荒木経惟
トーマス・デマンド
エルムグリーン&ドラッグセット
ルーク・ファウラー
マリオ・ガルシア・トレス
五木田智央
畠山直哉
法貴信也
伊藤存
木村友紀
クサナギシンペイ
前田征紀
森山大道
村瀬恭子
シルケ・オットー・ナップ
スターリング・ルビー
竹村京
登山博文
ケリス・ウィン・エヴァンス
(新作および未発表作品を展示)


“お金”から見る現代アート (講談社+α文庫)

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| お知らせ | 23:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
Ingressの世界イベント「XMアノマリーVia Lux」日本会場に直島が含まれています。
2016年9月24日(土)に高松・岡山を含めた瀬戸内エリアで開催される、Ingress(イングレス)の世界イベント「XMアノマリーVia Lux」


http://investigate.ingress.com/

時間ごとに戦いのエリアが変わるので、その都度移動をしなければなりません。自転車や車、時には大型バスをチャーターして大移動がこれまで繰り返されてきました。

ところが、今回のVia Lux瀬戸内では、戦術に大きな変化を強いられています。日本初(もしかして世界初)の海を隔てての高松、岡山での開催だからです。

単にそれだけでなく、瀬戸内海に浮かぶ島々にもポータルはあります。そこを上手く使えるかによっても勝敗に大きく関わってきます。

運営側もそれを承知してか敢えて、直島もその戦いのエリアに指定してきました。そうあのアートの島で名高い直島です。



実際の地図と見比べて下さい。


これは、かなり「ヤバイ」ことになりそうです。

自分も高松に当日朝から入りますが、状況に応じて直島、もしくは豊島、はたまた他の島へ行くことになりそうです。

船舶免許を持っているので船を出して戦ってもと思ったのですが、当日しかスケジュール的に乗り込むのが難しいので、それは諦めました。

瀬戸内芸術祭に感化されてこの戦いの場所設定されたとしたら、とても迷惑なんですけどね〜戦い辛くて。。。
http://setouchi-artfest.jp/

当日の様子はニコ生でも中継されます。

また、両陣営(エンライテンド(緑)とレジスタンス(青))によるVia Lux瀬戸内サイトも立ちあがっています。分かりやすいルール解説もこちらに書かれていますので、イングレスのことをご存知ない方ものぞいてみて下さい。

エンライテンド(Enlightened (ENL)

http://setouchi.vialux.link/

レジスタンス(Resistance (RES)

http://setouchi.blueplanet.jp/

因みに、自分はエンライテンド(緑)陣営です!これから始める方、既にプレイされている方で緑陣営の方いらっしゃいましたらご連絡下さい。

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青い日記帳(編集)『美術展の手帖』小学館より発売中です。


青い日記帳「出前ブログ」連載中


gooいまトピ連載中


青い日記帳の予習帳(ハピプラアート)連載中

朝日マリオン・コム「ぶらり、ミュージアム」


山下裕二&井浦新トークショー


青い日記帳コラボグッズ

「展覧会に出かける前に準備しておきたい5つのこと。」

「展覧会を何十倍も楽しむために心がけたい5つの秘訣。」

フェルメールへの招待
國學院大學文学部教授の小池寿子先生監修。不肖私(Tak)が編集と一部執筆しました。詳細はこちら

【展覧会レビュー】
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「オスカー・ニーマイヤー展」
「ディン・Q・レ展:明日への記憶」
特別展「白鳳」
「森本美由紀展」
「クレオパトラとエジプトの王妃展」
「メカニックデザイナー 大河原邦男展」
「青樹うめ展」開催!
「藤田美術館の至宝 国宝 曜変天目茶碗と日本の美」
「伝説の洋画家たち 二科100年展」
「動きのカガク展」
「ボルドー展」
「シカゴ ウェストンコレクション 肉筆浮世絵」開催!
「芸術の秋」、「琳派の秋」。
特別展「蔵王権現と修験の秘宝」
「teamLab Exhibition, Walk Through the Crystal Universe」
特別展「生命大躍進」
「SHIBUYA」
「琳派と秋の彩り」
「箱根で琳派 大公開〜岡田美術館のRIMPAすべて見せます〜」
あなたは五姓田義松を知っていますか?
「風景画の誕生展」
「国宝 一遍聖絵」が全巻全段展示されます!
美術館でコスプレ!
Ingress(イングレス)でミュージアム巡り。
2015年、都内で観られる西洋絵画の展覧会
プロが選ぶ「2014年 ベスト展覧会」
かみさんが選ぶ「2014年 ベスト展覧会」
2014年 展覧会ベスト10


パリ行って来ました
オランダ行って来ました
 

BLUE HEAVEN(本館)

『文藝春秋』に寄稿しました。

『AERA』に載りました。

「マウリッツハイス美術館展公式ガイドブック」編集・一部執筆しました

「ザ・シネマ」に寄稿しました。

トークショーに出演しました

日経に掲載されました

朝日新聞に掲載されました

再び日経に掲載されました

「美連協ニュース」寄稿

『アートコレクター』で紹介されました

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画家の食卓
画家の食卓 (JUGEMレビュー »)
林 綾野
画家たちが楽しんだ26のレシピを再現。クレー、フェルメール、セガンティーニ、メムリンクの暮らしと創作現場を巡る旅。
レビュー→こちら
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美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い
美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い (JUGEMレビュー »)
サンディ ネアン
とかく扇情的に扱われる美術品盗難。だが実際は、麻薬や犯罪に絡む危険な裏社会と結びつく場合が多い。事件に巻き込まれた学芸員の立場からその実態を訴え、問題点を考察する一書。 レビュー→こちら
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江戸の献立 (とんぼの本)
江戸の献立 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
福田 浩,松井 今朝子,松下 幸子
レビュー→こちら
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日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻))
日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻)) (JUGEMレビュー »)
長岡 龍作
法隆寺金堂内陣は、普段は大変暗い上に太い円柱に加え、金網が廻らされており、その詳細はなかなか見ることができません。今までに撮影された写真も鮮明さということでは満足のゆくものではありませんでした。今回は最新の撮影技術により、南面(正面)のみならず、北面(背面)からも撮影。その結果、全く見たことがない写真を目の当たりにすることになりました。仏像の質感と量感、豊かな色彩に感嘆し、感動をおぼえる一冊となっています。
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山口晃 大画面作品集
山口晃 大画面作品集 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
8年ぶり、待望の最新作品集。11月26日発売!予約しないと!!

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運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本)
運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
山本 勉,ヤノベ ケンジ,橋本 麻里,みうら じゅん
レビュー→こちら
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知識ゼロからのキリスト教絵画入門
知識ゼロからのキリスト教絵画入門 (JUGEMレビュー »)
池上 英洋
池上英洋先生が易しく紐解く『聖書』の世界。レビュー→こちら
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芸術家の家: 作品の生まれる場所
芸術家の家: 作品の生まれる場所 (JUGEMレビュー »)
ジェラール=ジョルジュ ルメール,ジャン=クロード アミエル
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フェルメールへの招待
フェルメールへの招待 (JUGEMレビュー »)

不肖・私がフェルメール30作品の解説執筆と全体の編集に携わった一冊です。オールカラーB5版。96ページから成る、これまでにないフェルメールパーフェクトガイドです。主に「フェルメール初心者」に向け丁寧に噛み砕いた表現で綴られているので、美術の専門用語を知らずともフェルメール作品について一通りの知識を得ることが出来ます。

お手に取って頂ければ幸甚です。よろしくお願い致します。
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偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件
偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件 (JUGEMレビュー »)
レニー ソールズベリー,アリー スジョ
来歴さえあれば、たとえ贋作でも「ほんもの」になる。詐欺師は驚くべき方法で美術史を捏造した。美術界を震憾させた事件を追うドキュメンタリー。レビュー→こちら
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フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース)
フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース) (JUGEMレビュー »)
林 綾野
林綾野さんの待望のフェルメール本!レビュー&インタビュー→こちら
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ヴァチカン物語 (とんぼの本)
ヴァチカン物語 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
塩野 七生,藤崎 衛,石鍋 真澄
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野兎の眼
野兎の眼 (JUGEMレビュー »)
松本 典子
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Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105
Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105 (JUGEMレビュー »)

掌に収まる単眼鏡は、必要なときにサッとポケットなどから取り出して使える便利な、美術館・博物館必須アイテム。
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日本美術のことば案内
日本美術のことば案内 (JUGEMレビュー »)
日高 薫
レビュー→こちら
日本美術鑑賞の際に、よく出てくる言葉を満載。絵画、彫刻、工芸品などの具体的な写真をふんだんに使い紹介
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