弐代目・青い日記帳 

  
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映画『マリー・クロヤー 愛と芸術に生きて』特別試写会&「スケーエン : デンマークの芸術家村」展講演
国立西洋美術館 × トーキョーノーザンライツフェスティバル 2017 特別企画
映画『マリー・クロヤー 愛と芸術に生きて』特別試写会&「スケーエン : デンマークの芸術家村」展講演会が国立西洋美術館で開催されます。


http://www.nmwa.go.jp/

2017年の日本・デンマーク外交関係樹立 150周年を記念して、国立西洋美術館とトーキョーノーザンライツフェスティバルが、絵画と映画を通じて「スケーエン派」の魅力をご紹介いたします。デンマーク最北端、バルト海と北海にはさまれたユトランド半島の海辺の村スケーエン。19世紀末、風光明媚なこの地に北欧各国から芸術家たちが集まり、後に「スケーエン派」とよばれる国際的な芸術家村へと発展を遂げました。

『マリー・クロヤー 愛と芸術に生きて』は、スケーエン派の中心人物であったペーダー・セヴェリン・クロヤーの絵のモデルであり、妻でもあった画家マリー・クロヤーがスケーエンで過ごした美しくも哀しい時を、名匠ビレ・アウグスト監督が描き出す日本未公開映画。この映画の特別試写会、及び「スケーエン:デンマークの芸術家村」展講演会を開催いたします。



日本・デンマーク外交関係樹立150周年記念「スケーエン:デンマークの芸術家村」展
会期:2017年2月10日(金)〜2017年5月28日(日)

「スケーエン:デンマークの芸術家村」展開催に先駆けて、1月28日(土)に国立西洋美術館 村上博哉副館長による講演会と映画『マリー・クロヤー 愛と芸術に生きて』特別試写会が開催されます。

日本・デンマーク外交樹立関係150周年記念イベント
〜国立西洋美術館 × トーキョーノーザンライツフェスティバル 2017 特別企画〜
映画『マリー・クロヤー 愛と芸術に生きて』特別試写会&「スケーエン : デンマークの芸術家村」展講演




【プログラム】
15:00 受付開始
15:30 START TNLF2017「北欧映画の1週間」紹介
15:50 国立西洋美術館 村上博哉副館長
   「スケーエン:デンマークの芸術家村」展講演
16:10 休憩
16:20 映画『マリー・クロヤー 愛と芸術に生きて』上映
18:30 終了予定

【日時/会場】
開催日時 : 2017年1月28日(土) 開場 15:00/ 開演 15:30
会場: 国立西洋美術館地下2階講堂 (会場内での飲食はご遠慮ください。)
〒110-0007 東京都台東区上野公園 7-7

【応募方法】
観覧ご希望の方は、応募フォームよりお申込み下さい。参加は無料です。

当日は、ご応募確認メールまたは、メールをプリントしたものをご提示ください。
※なお、定員になり次第締め切らせていただきますのでご了承ください。

主催:国立西洋美術館、トーキョーノーザンライツフェスティバル実行委員会
特別協力:デンマーク大使館


http://www.nmwa.go.jp/

毎月の第2、第4土曜日、文化の日(11月3日)は常設展示のみ無料です。


デンマーク人が世界で一番幸せな10の理由

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| イベント | 23:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
『芸術家の愛した家』
エクスナレッジより刊行となった『芸術家の愛した家』を読んでみました。


芸術家の愛した家
池上英洋(著)

置かれた環境により人は大きく左右されるものです。

何百年後にもその名を残し「名画」として美術館の壁に展示される作品を描いた芸術家たちのルーツを探る一冊です。
宿屋の屋根裏部屋から、中世の城まで。自作のアトリエあり、農家あり。彼らの偉大な作品群と、制作空間との密接な関係がわかるとともに、彼らもやはり私たちと同じように、ひとりの人間として生きていた痕跡も見いだせるでしょう。
この本でも取り上げれているロマン派を代表する画家ドラクロア。彼が晩年暮らしアトリエとして使った家が現在でもパリ中心部にひっそりと残っています。


国立ウジェーヌ・ドラクロワ美術館(フュルスタンベール広場に面しています)

ドラクロアの死後、画家仲間が保存に尽力し早いうちから国立のドラクロア美術館として残されているのです。

ルーヴル美術館やオルセー美術館と違い町中のアパルトマンの一角ですので、初めて訪れた時は見つけるのに苦労しました。



ドラクロアのアトリエのあった2階からは街中の喧騒から隔離された中庭があります。確かクリスマスローズが咲いていたのをよく覚えています。

不思議なことに画家の生家やアトリエを訪れると、それまでちょっと苦手意識を抱いていた画家でもぐっと身近な存在に思えてくるものです。

ドラクロア同様、ベルギーのアントワープに残るルーベンスの家(現在は博物館)を訪れてから随分と「巨匠」に対するイメージが変わったものです。


ロートレックの家

芸術家の愛した家』【目次】

ダリの家
藤田嗣治の家
セザンヌの家
ルノワールの家
ルノワールの家
ロートレックの家
モローの家
ミレーの家
ミケランジェロの家
・COLUMN ミケランジェロの制作工房
ルーベンスの家
ラファエロの家
エル・グレコの家
ドラクロワの家
モリスの家
モネの家
ゴッホの宿
レンブラントの家
マグリットの家
・芸術家の相関図、芸術家の年表


ここ数年、日本の展覧会会場にも画家のアトリエを再現するコーナーを盛り込んだりしています。たとえ再現であったとしてもひとりの画家についてより深い理解が出来るのを実感されたはずです。

芸術家の愛した家』では、17名の芸術家の家やアトリエを豊富な写真とともに紹介しています。

大好きだった画家はより一層、さほど感心のなかった画家でも俄然興味が沸いてくること間違いなしです。


エル・グレコの家

以前、ご紹介した『芸術家の家―作品の生まれる場所』は大型本で海外の方が書いたものの翻訳本でした。


レビューはこちら

同じテーマを扱った簡易版かと思いきや書き手が日本人(ましてや池上先生)であるとまるで別物です。分かりやすく丁寧に、そしていつの日か訪れてみたいな〜と思わせる魅力にあふれています。

絵画鑑賞だけでなく物事は多角的なアプローチをすることで、より深い理解や見えてこなかった解釈が芽生えてくるものです。

画家たちが暮らした「家」を通して「作品」を観る。そんな稀有で貴重な機会を与えてくれる一冊です。


芸術家の愛した家
池上英洋(著)
ゴッホ、モネ、ルノワール、ダリ、セザンヌ、ラファエロ、ミケランジェロ、レンブラント……
巨匠たちの生涯と、名画の読み解きかたがわかる!

芸術家たちが手掛けてきた作品には、当然ながらそれらを制作したアトリエや家があり、空間と風景があったのです。

モローの家(ギュスターヴ・モロー美術館)

著者の池上先生からコメント頂戴しました!

素敵なレビューをありがとうございます。
「不思議なことに画家の生家やアトリエを訪れると、それまでちょっと苦手意識を抱いていた画家でもぐっと身近な存在に思えてくるものです」とTakさんが書かれていますが、まさにそれが狙いのひとつです。

レンブラントの家に行って、ドラえもんの押し入れのような寝台を前にして、レンブラントって背が低かったんだなと思ったり、ミケランジェロが買った家の中を歩いて、高低差がガタガタなことに、隣接した三軒の建物を繋いだ史実を実感したり。

凄い作品ばかりが並んだ画集を見ているだけだと、彼らは雲の上の存在としか思えないのですが、実際に暮らしていた痕跡を見ると、当たり前のことではあるのですが、彼らもやはり私たちと同じ普通の人間だったことがわかります。

だからこそかえって、彼らが成し遂げたことの偉大さが、そしてそこに至るまでの創意と努力の凄さがわかろうというものです。

芸術家の家の多くは、彼らが自分でデザインやレイアウトをしています。それらを観るだけでも楽しいです。掲載写真は私ではなくプロの写真家が撮ったものなので、写真集としても良い仕上がりになっています。

絵の具が固まって貼りついているパレット、先がほつれた筆、孔のあいた椅子。自宅やアトリエに残されたそうした使用品を眺めていると、そこに座って描いている彼らの姿を想像できて、またひとつ美術の楽しみ方が増えると思います。



モローの家(ギュスターヴ・モロー美術館)


芸術家が愛したスイーツ
山本ゆりこ(著)

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| 読書 | 22:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
「並河靖之展」
東京都庭園美術館で開催中の
「並河靖之七宝展 明治七宝の誘惑―透明な黒の感性」に行って来ました。

初の回顧展!アール・デコの館で超絶技巧の七宝焼きを楽しもう


http://www.teien-art-museum.ne.jp/

2014年に三井記念美術館で開催された「超絶技巧!明治工芸の粋」でもひと際目立つ存在であった並河靖之の回顧展が東京都庭園美術館で始まりました。

意外なことに、並河靖之単独の展覧会は今回が初めてなのだそうです。

明治期に独自技術により新しい七宝を生み出し海外でも高い評価を受けている並河作品をまとめて観る絶好の機会がやっと訪れました。


並河靖之「菊御紋章藤文大花瓶
並河靖之七宝記念館蔵

信じられないほど精緻で細かな文様が表現されている並河作品。他の明治期の超絶技巧工芸作家と比べると迫力は確かに感じられないかもしれませんが、代わりに得も言われぬ上品な雰囲気を漂わせています。

菊の御紋が入っていても全くいやらしさを感じさせない「菊御紋章藤文大花瓶」を例に出すまでもなく、いずれも品のある佇まいを有する作品ばかりです。


並河靖之「菊御紋章藤文大花瓶
並河靖之七宝記念館蔵

飛び出す絵本ならぬ飛び出す工芸を得意とした宮川香山のような迫力満点の作品や大ぶりな薩摩焼などだけが、明治工芸ではありません。

今回の回顧展で始めて知ったのですが、ヨーロッパの人々を魅了した並河靖之の七宝焼きも始めは鳴かず飛ばずだったそうです。

また優美な並河の七宝焼きは何と明治に入ってから生み出された新しい技術によって作られたものだったのです。「近代的な国家の新しい技術、新しい産業に取り組むベンチャー企業として、七宝を作り出したのです。」


並河靖之「藤草花文花瓶」 
並河靖之七宝記念館蔵

因みに並河は「有線七宝」という技術を用いてこのような繊細な文様を表現したそうです。

有線七宝とは。
素地の上に銀を細いテープ状にしたものを立てて輪郭を描き、その中に釉薬(ガラス質に顔料となる金属を加えペースト状にしたもの。焼くと金属の化学変化で色が変化する)を流し込んで焼成する。


また、展示室に同じ色で微妙に色合いの違う顔料が展示されていました。例えば同じ「緑色」でも色合いの違うものを複数用いることによりグラデーションを作り出しているのです。


並河靖之「桜蝶図平皿」明治中期
京都国立近代美術館

それが大きな壺や皿全体にではなく、小さな文様の中でグラデーションを用いているのでパッと観ただけではそれに気が付かないかもしれません。

微細な表現までじっくりと観られるよう時間に余裕をもって出かけられるのが得策です。そうそう、単眼鏡(ミュージアムスコープ)は必携です。


京都並河図案部 七宝下図「桜花蝶文皿」 
並河靖之七宝記念館蔵

こうした下絵も多く出ていることも大きな見どころの一つです。並河の頭の中をのぞき見する感覚が何ともたまりません。下絵と完成品を見比べる楽しさもあります。

本館2階は初期の並河作品から年代順にその変化の過程を観られるようになっていました。まだまだ色や文様に並河らしさが表れていない初期作品からどのように飛躍していくのか。そこも見どころのひとつと言えます。

個人的にお勧めしたいのはこの作品です。


並河靖之「雲文香合」明治後期ー大正時代
並河靖之七宝記念館

ルーシーリーのボタンのような香合。七宝の美を極めた並河ならではの美しく愛らしい逸品です。

今回の「並河靖之七宝展 明治七宝の誘惑―透明な黒の感性」では、明治期に建てられたアール・デコの館と、同じく明治期の新しい技術として並河が興した新たな技術を駆使して作り上げた色鮮やかな七宝焼きとの奇蹟のコラボレーションが実現しています。



幕末から明治時代と大きな変革が訪れた激動の時代に、西洋列国に日本の技術力の高さを知らしめた並河靖之。

再評価、再発見される理由や魅力は他にもたくさんあります。アール・デコの館で並河が生み出した超絶技巧の七宝焼きをじっくりと堪能してきましょう!ヴィクトリア&アルバート博物館(V&A)所蔵の作品も里帰りを果たしています。

「並河靖之展」は4月9日までです。是非!


「並河靖之七宝展 明治七宝の誘惑―透明な黒の感性」

開催期間:2017年1月14日(土)〜4月9日(日)
開館時間:10:00〜18:00 (入館は閉館の30分前まで)
*3/24、3/25、3/26、4/1、4/2、4/7、4/8、4/9は夜間開館20:00まで(入館は19:30まで)
休館日:第2・第4水曜日(1/25、2/8、2/22、3/8、3/22)
会場:東京都庭園美術館(本館・新館)
http://www.teien-art-museum.ne.jp/
主催:公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都庭園美術館、毎日新聞社
後援:ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館、ブリティッシュ・カウンシル
協力:日本航空
協賛:岡村印刷工業
年間協賛:戸田建設

初の回顧展!アール・デコの館で超絶技巧の七宝焼きを楽しもう


明治の細密工芸: 驚異の超絶技巧!

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注:会場内の画像は主催者の許可を得て撮影したものです。
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| 展覧会 | 22:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
「雪村」が「ブラックサンダー」のパッケージに!
東京藝術大学大学美術館で2017年3月28日から開催される特別展「雪村 ―奇想の誕生―」


http://sesson2017.jp/

2002年に千葉市美術館で開催された「雪村展−戦国時代のスーパー・エキセントリック−」から早いものでもう15年が経ちます。

若冲を「わかおき」と読み間違える人が少なくなりましたが、さて雪村はどうでしょう。まだ「ゆきむら」と読んでしまう人の方が多いのではないでしょうか。

展覧会のチラシにもわざわざ「ゆきむら」でなく「せっそん」です。と書かれています。



雪村周継は戦国時代に活躍した水墨画家です。

一度観たら良い意味でも悪い意味でも頭から離れない強烈な印象を残す作品を数多く手掛けています。

一見すると江戸時代の曾我蕭白の作風と同じように見えますが、蕭白のような毒々しい感じはなく、どこか人間味あふれる作品が多いのが雪村の魅力です。

さて、15年ぶりに開催される待望の「雪村展」の前売り券がすでに発売となっています。通常の前売り券の他に300枚限定の「雪村」ブラックサンダーがついてくるお得なチケットが用意されています。

「雪村」ブラックサンダー付チケット。風渦巻く天空で龍に乗る呂洞賓!ブラックサンダー(=黒い雷神)のパッケージに!!

《呂洞賓図(りょどうひんず)》に描かれている仙人「呂洞賓」がチョコレート菓子「ブラックサンダー」のパッケージになりました!前売券と同じ金額で「雪村」ブラックサンダーがついてくるちょっとお得なチケットです。先着300名様限定です。
他にも「欠伸(あくび)布袋」缶バッジ付チケットも同時発売となっており、どちらを選んでよいのか迷います。

《欠伸(あくび)布袋・紅白梅図》に描かれている「欠伸布袋」のなんともいえないゆるい表情を缶バッジ。本作品は、雪村の大ファンで「雪村」印まで所有していたといわれる尾形光琳の傑作《紅白梅図屏風》の構図の参考になった作品ではないかといわれています。缶バッジは、本チケットだけの限定品でほかでは手に入らない一品。先着300名限定。
雪村×ブラックサンダーチケットと缶バッチ付きチケットは、チケットぴあ(Pコード:768-064)で1月14日(土)〜3月27日(月)に販売。売切れ次第、販売終了となります。

若冲、蕭白、国芳ら「奇想の画家」の元祖、雪村。光琳も魅了した破天荒で繊細な唯一無二の芸術。

さぁ、春の展覧会の準備もそろそろしましょうね。


特別展「雪村 ―奇想の誕生―」

会期:2017年3月28日(火)- 5月21日(日)
開館時間:午前10時−午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:月曜日(ただし、5月1日は開館)
会場:東京藝術大学大学美術館
主催:東京藝術大学、読売新聞社
協賛:日本写真印刷

http://sesson2017.jp/


もっと知りたい雪村 ―生涯と作品

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| その他 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
あなたが選ぶ展覧会2016結果発表を1月22日に行います。
皆さんの投票によって決定するその年で最も印象に残った展覧会を決める「あなたが選ぶ展覧会2016」。


http://arttalk.tokyo/

年末のお忙しい時期に2016年の展覧会でよかった展覧会を皆様からエントリーしていただき、その上位50展覧会から最も心に残った展覧会を皆さんから投票していただきました。(投票は1月1日で締切ました)

果たして、どの展覧会が昨年(2016)の1位に輝いたのか、またあなたが投票した展覧会は何位にランクインしたのでしょか。

その最終結果発表イベントを1月22日(日)午前10時より昨年同様web配信で行います。視聴はもちろん無料です。ご希望の方はこちらよりお申込み下さい



参加型webイベント
「あなたが選ぶ展覧会2016」最終結果発表


日時:2017年1月22日(日)10:00〜11:00
※開始時間の10分前から指定したwebサイトにログインしてください。

出演:はろるど氏、フリージャーナリスト 千葉英寿氏、他ゲスト。(自分も出ます)
はろるど http://blog.goo.ne.jp/harold1234
千葉英寿 https://www.facebook.com/chibahide

視聴はもちろん無料です。ご希望の方はこちらよりお申込み下さい

最終結果を発表しつつ、トークショー形式で視聴者の皆さんと対話しながら進めて参ります。参加型webイベントですのでアンケートを実施するなど、ただ視聴するだけではないのが特徴です。

お時間のある方、是非ご視聴下さい。iPhone,スマホでも視聴可能です。


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| あなたが選ぶ展覧会 | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0) |

青い日記帳(編集)『美術展の手帖』小学館より発売中です。


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「展覧会に出かける前に準備しておきたい5つのこと。」

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【展覧会レビュー】
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「動きのカガク展」
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「シカゴ ウェストンコレクション 肉筆浮世絵」開催!
「芸術の秋」、「琳派の秋」。
特別展「蔵王権現と修験の秘宝」
「teamLab Exhibition, Walk Through the Crystal Universe」
特別展「生命大躍進」
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「琳派と秋の彩り」
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あなたは五姓田義松を知っていますか?
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2015年、都内で観られる西洋絵画の展覧会
プロが選ぶ「2014年 ベスト展覧会」
かみさんが選ぶ「2014年 ベスト展覧会」
2014年 展覧会ベスト10


パリ行って来ました
オランダ行って来ました
 

BLUE HEAVEN(本館)

『文藝春秋』に寄稿しました。

『AERA』に載りました。

「マウリッツハイス美術館展公式ガイドブック」編集・一部執筆しました

「ザ・シネマ」に寄稿しました。

トークショーに出演しました

日経に掲載されました

朝日新聞に掲載されました

再び日経に掲載されました

「美連協ニュース」寄稿

『アートコレクター』で紹介されました

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美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い
美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い (JUGEMレビュー »)
サンディ ネアン
とかく扇情的に扱われる美術品盗難。だが実際は、麻薬や犯罪に絡む危険な裏社会と結びつく場合が多い。事件に巻き込まれた学芸員の立場からその実態を訴え、問題点を考察する一書。 レビュー→こちら
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江戸の献立 (とんぼの本)
江戸の献立 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
福田 浩,松井 今朝子,松下 幸子
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日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻))
日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻)) (JUGEMレビュー »)
長岡 龍作
法隆寺金堂内陣は、普段は大変暗い上に太い円柱に加え、金網が廻らされており、その詳細はなかなか見ることができません。今までに撮影された写真も鮮明さということでは満足のゆくものではありませんでした。今回は最新の撮影技術により、南面(正面)のみならず、北面(背面)からも撮影。その結果、全く見たことがない写真を目の当たりにすることになりました。仏像の質感と量感、豊かな色彩に感嘆し、感動をおぼえる一冊となっています。
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山口晃 大画面作品集
山口晃 大画面作品集 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
8年ぶり、待望の最新作品集。11月26日発売!予約しないと!!

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運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本)
運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
山本 勉,ヤノベ ケンジ,橋本 麻里,みうら じゅん
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知識ゼロからのキリスト教絵画入門
知識ゼロからのキリスト教絵画入門 (JUGEMレビュー »)
池上 英洋
池上英洋先生が易しく紐解く『聖書』の世界。レビュー→こちら
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芸術家の家: 作品の生まれる場所
芸術家の家: 作品の生まれる場所 (JUGEMレビュー »)
ジェラール=ジョルジュ ルメール,ジャン=クロード アミエル
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フェルメールへの招待
フェルメールへの招待 (JUGEMレビュー »)

不肖・私がフェルメール30作品の解説執筆と全体の編集に携わった一冊です。オールカラーB5版。96ページから成る、これまでにないフェルメールパーフェクトガイドです。主に「フェルメール初心者」に向け丁寧に噛み砕いた表現で綴られているので、美術の専門用語を知らずともフェルメール作品について一通りの知識を得ることが出来ます。

お手に取って頂ければ幸甚です。よろしくお願い致します。
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偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件
偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件 (JUGEMレビュー »)
レニー ソールズベリー,アリー スジョ
来歴さえあれば、たとえ贋作でも「ほんもの」になる。詐欺師は驚くべき方法で美術史を捏造した。美術界を震憾させた事件を追うドキュメンタリー。レビュー→こちら
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フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース)
フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース) (JUGEMレビュー »)
林 綾野
林綾野さんの待望のフェルメール本!レビュー&インタビュー→こちら
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ヴァチカン物語 (とんぼの本)
ヴァチカン物語 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
塩野 七生,藤崎 衛,石鍋 真澄
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野兎の眼
野兎の眼 (JUGEMレビュー »)
松本 典子
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Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105
Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105 (JUGEMレビュー »)

掌に収まる単眼鏡は、必要なときにサッとポケットなどから取り出して使える便利な、美術館・博物館必須アイテム。
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日本美術のことば案内
日本美術のことば案内 (JUGEMレビュー »)
日高 薫
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日本美術鑑賞の際に、よく出てくる言葉を満載。絵画、彫刻、工芸品などの具体的な写真をふんだんに使い紹介
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