青い日記帳 

  
TB&リンク大歓迎です!
重版出来!『いちばんやさしい美術鑑賞』
拙著『いちばんやさしい美術鑑賞』が、発売から一週間で何と重版が決定しました!重版出来!!


いちばんやさしい美術鑑賞』 (ちくま新書)
青い日記帳

8月8日に店頭に本当に並ぶのかAmazonで表示されていても、リアル店舗で目にしないと、どうも信じられず「まだ筑摩さんに騙されているのでは…」と疑心暗鬼のまま新宿のブックファーストへ。

毎月各社からそれこそ星の数ほど出される新書の中から『いちばんやさしい美術鑑賞』探し出せるかどうか…行くまでドキドキでした。

新書コーナーに置いてあるのをこの目で確認し、これで100%夢でも嘘でもなく自分の本を出せたのだとしかと確認。



しかも畏れ多いことに、中野京子先生の『美貌のひと 歴史に名を刻んだ顔』と布施先生の『ヌードがわかれば美術がわかる』と並んで面出しで並べて置いてあるではありませんか!

これだけで、嬉しくて嬉しくて色々ありましたがブログ続けけて来てほんと良かったな〜としみじみ。

それとお盆で帰省した際に両親がとても喜んでくれ、良い親孝行ができました。「あとがき」にも書きましたが、今あるのは両親のおかげに他なりません。


http://www.chikumashobo.co.jp/special/bluediary/


それにしても、発売約一週間で重版がかかるとは全く予想もしていませんでした。かなりの部数をはじめに刷ったので全部は売れないだろな〜と思っていたのです。

初速でこれだけ多くの人が手にとって下さった要因はどこにあるのか分かりませんが、ひとつだけ言えるのは周囲の友人が全面的に応援してくれたことが大きかったことは間違いありません。

@kin69kumiがシェアした投稿 -


はろるどさん

「青い日記帳」のTak(@taktwi)さんが、8月6日、ちくま新書より「いちばんやさしい美術鑑賞」を上梓されました。

かるびさん

これは良書!アート鑑賞入門書のオススメ決定版:『いちばんやさしい美術鑑賞』(ちくま新書)

KINさん

これが美術を好きになる近道。ちくま新書『いちばんやさしい美術鑑賞』はアートファン必見です!

そして筑摩書房が特設サイトまで作ってくれたのです。
http://www.chikumashobo.co.jp/special/bluediary/



また、日本橋で8月11日に出版記念パーティーを開いてもらい120名近くの人にお越し頂きました。嬉しかったのは全く知らない方まで「参加」して下さったことです。

静嘉堂文庫美術館の河野館長、三菱一号館美術館の高橋館長、山種美術館の山崎館長をはじめ多くの美術館関係者や、出版社・マスコミの方々そして中野京子先生や拙著でも取り上げた画家の池永康晟さんまでご参加頂きました。



Amazonのカテゴリー1位も獲得出来たのも、こうした多くの皆さんの支えがあったから。あらためて感謝申し上げます。

こちらの筑摩書房のサイトでは試し読みも出来るので、まだお手元にない方も一度騙されたと思って読んでみて下さい!

http://www.chikumashobo.co.jp/special/bluediary/

展覧会で作品を観ているとき、ふと「ちゃんとわかっているのかなぁ」という思いが胸をよぎることがあるんです。 実は、もっと美術を楽しみたいのだけど、美術史や評論や解説本を読む余裕がない人は結構いるらしい。 そんな人たちに向けてアートブログの草分け「青い日記帳」のTakさんの独自の美術の見方を明かした新書を作りました。 学芸員や研究者ではなく、1年に300〜400の展覧会を観る美術ファンだからこそ語れるアートの楽しみ方は、美術史や専門用語の解説を織り交ぜつつ、作家の巧さは手で観る、とか、赤に注目して観る、など、時にはかなり大胆! 取り上げている作品は全て日本の美術館所蔵、割と簡単に観に行けるも工夫されたところです。 #ちくま新書 #いちばんやさしい美術鑑賞 #青い日記帳 #美術館 #美術部 #アート #美術本

@ oyama_etsukoがシェアした投稿 -


ika_skrさん(@ika_skr)がシェアした投稿 -

素敵なブルーのお花ありがとうございました!!


いちばんやさしい美術鑑賞』 (ちくま新書)
青い日記帳

Twitterやってます。
@taktwi

Facebookもチェック!

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=5199

JUGEMテーマ:アート・デザイン



| 『いちばんやさしい美術鑑賞』 | 22:36 | comments(1) | trackbacks(0) |
製粉ミュージアム
日清製粉グループ「製粉ミュージアム」に行って来ました。


https://www.nisshin.com/museum/

日清製粉創業の地が群馬県館林市であることはあまり知られていません。日清製粉創業者である正田貞一郎が1900年(明治33年)に興した館林製粉株式会社が、今や世界的な企業へと発展した日清製粉の「はじまり」でした。

正田貞一郎に関してはこちらのスペシャルサイトで。
https://www.nisshin.com/museum/teiichiro_shoda/

皇后美智子さま(正田美智子)のおじい様にあたるのが貞一郎です。ちなみに製粉ミュージアムには、両親にあたる正田英三郎・富美子の胸像も展示されています。



製粉ミュージアムを訪問し最も大きな収穫だったのは、ごく身近な食品である小麦粉を作るのが想像以上に大変な作業を経ていることを知ったことです。お米とは比べ物にならない程手間暇かけているのです。

ほぼ毎日のように食卓に並ぶ小麦粉を使った食べ物の多さはあらためて紹介するまでもありません。今日の朝食は食パン、昼食はチャンポンでしたので、どちらもメインは小麦粉です。


100倍の大きさの小麦

これを真っ白な小麦粉にするためには、まず皮を取らねばなりません。ところが画像をご覧になってもお分かりのように内側にくぼんでおり、するりと簡単に皮が外れないそうです。

そこで回転速度の違う粉砕機にかけ一旦粉々にしたものを、所謂ふるいにかけて中身の真っ白な粉の部分だけを取り出すのです。


ロール機, ピューリファィヤーといった耳にしたことのない機械が並びます。

製粉ミュージアムに行かれたら、ミニチュア製粉機を使って製粉工程を楽しめるワークショップ「製粉ラボ」(無料)に是非参加することをお勧めします。

展示を観ているだけでも「なるほど〜」と気付きは多いのですが、やはり専門家から直で話を聞くことは理解を深める上でとても大事なことです。自分も「製粉ラボ」に参加してめっちゃ勉強になりました。

2012年にオープンした製粉ミュージアム。館林駅に隣接する新館では最新の製粉技術をはじめ、小麦から小麦粉ができるもの作りの工程や、小麦・小麦粉に関することが出来ます。



創業時からある建物を利用した本館では日清製粉の歴史と伝統を紹介しています。創業者にまつわる資料などがあるのがこの本館です。

お庭も手入れが行き届いいておりとてもよい雰囲気でした。池の鯉がとても元気でした!何か特別な餌を与えているのかしら…小麦由来の…

因みにお庭には休憩所もあります。夏の館林では外での活動限界はせいぜい5分です。


https://www.nisshin.com/museum/
ここに新たな文化拠点が誕生しました。新館は、最新の製粉技術を楽しく、わかりやすく、体感できるミュージアム。小麦や小麦粉に関するさまざまな知識を学ぶことができます。

本館は、日清製粉の創業から現在までの歩みを、時代を追って紹介。創業期より事務所として使われていた建築物も近代産業遺産として必見です。

明治の機械製粉黎明期の様子から最新の製粉テクノロジーまで、製粉にまつわる幅広い知識を集約しました。それが日清製粉グループ「製粉ミュージアム」です。

東武鉄道 館林駅西口の隣に「製粉ミュージアム」はあります。

尚、日清製粉の前進、館林製粉の取締役社長は根津嘉一郎が務めています。そう!東武鉄道など多くの鉄道事業に尽力した人であり、根津美術館コレクションを作り上げた人物です。

色々と繋がっていますね。


正田醤油 ペヤング×正田醤油 激辛ソース 150ml

Twitterやってます。
@taktwi

Facebookもチェック!

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=5198

JUGEMテーマ:アート・デザイン



| 展覧会 | 23:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
山本勉先生が「運慶と奈良」についてたっぷり語って下さる講座が開かれます。
小学館『運慶大全』6万円の豪華本が第8刷に到達したそうです。


運慶大全』山本勉(監修)

これだけ売れているということは、専門家だけでなく当然、一般の方も買い求めている証拠。運慶研究の第一人者である山本勉先生監修というの点が圧倒的な安心感を与えてくれます。

そんな山本勉先生が運慶そして国宝について語って下さる講座が8月25日(土)に都内で開催されます。詳しくはこちらから



『週刊 ニッポンの国宝100』2冊を教材に、毎月テーマを変えて国宝をじっくり学ぶ講座をクラブツーリズムさんが開催しています。

それの第6回目にあたるのが、今回の山本勉先生の特別講座です。これまで山下裕二先生や橋本麻里さんが講師として登場しました。



【神社仏閣めぐりの講座】 『各回200名限定!じっくりたっぷり学びが深まる 定期講座「国宝」 教材2冊付き!』 【現地集合講座】

【第6回】8月25日(土) 13:30〜15:30『運慶と奈良』
講師に山本勉先生を迎え講演いただきます。

参加費(おひとり):2,500円
会場:一ツ橋センタービル12階(小学館本社ビル裏)
教材:『週刊 ニッポンの国宝100』第19号「興福寺 無着菩薩・世親菩薩/一遍聖絵」 第40号「天燈鬼・龍燈鬼/高野山 金剛峯寺」付き


詳細及びお申し込みはこちらから



こちらは2014年に開催された講演会の様子です。

山本勉先生講演会「運慶のまなざし−全作品47体と眼の表現」

かなり専門的な内容にまだ及びながらも決して聴き手を飽きさせない工夫を凝らして来られる山本勉先生の講座。まだ一度もお聴きになったことのない方にとっては、まさに千載一遇のチャンスです。


神社仏閣巡り講座『運慶と奈良』
詳細及びお申し込みはこちらからです



山本 勉(やまもと つとむ)
1953年神奈川県生まれ、清泉女子大学教授。
東京藝術大学大学院博士後期課程中退。東京国立博物館学芸部美術課彫刻室長
同企画部教育普及課教育普及室長などを経て現職。
東京国立博物館名誉館員。文化審議会文化財分科会第一専門調査会委員。
著書に『日本彫刻史基礎資料集成 鎌倉時代造像銘記篇』(共編著、中央公論美術出版)
、 『仏像のひみつ』(朝日出版社)、『運慶にであう』(小学館)、『運慶-時空を超えるかたち-』
(監修、平凡社)『日本の美術537 東国の鎌倉時代彫刻』(ぎょうせい)、
『運慶-リアルを超えた天才仏師-』(共著、新潮社)、『仏像 日本仏像史講義』(平凡社)など



週刊ニッポンの国宝100 19 興福寺無著菩薩・世親菩薩/一遍聖絵[分冊百科] (2018年2/ 6号)

Twitterやってます。
@taktwi

Facebookもチェック!

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=5197

JUGEMテーマ:アート・デザイン



| その他 | 23:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
映画『ゴッホ 最期の手紙』 Blu-ray&DVD 発売!!
8月2日(木)に『ゴッホ 最期の手紙』Blu-ray&DVDが発売になりました!


ゴッホ 最期の手紙

映画『ゴッホ 最期の手紙』は、2018年アカデミー賞長編アニメーション賞ノミネート、2018年ゴールデングローブ賞アニメ映画賞ノミネートを果たした、全編が合計62,450枚もの油絵で構成される世界初の体験型アートサスペンス映画です。

『カメラを止めるな』ほど爆発的な話題にはなりませんでしたが、TwitterをはじめとするSNSでは、公開当時この映画に関する発言を数多く目にしました。


© Loving Vincent Sp. z o.o/ Loving Vincent ltd.

2017年11月3日に公開されるや、美術を扱った映画としては異例の興行収入は1.5億円を突破するスマッシュヒットとなりました。

その最も大きな要因が、全編が動く油絵で構成されている点にあったのは間違いありません。

百聞は一見に如かず。この予告動画をご覧ください。


映画『ゴッホ 〜最期の手紙〜』日本版予告編

俳優たちが全てゴッホが描いた油絵具厚塗りな作品のようです。一体これどのようにして撮影したのでしょう??

全編がまるでゴッホの絵が動いているかのように、動く油絵の正体は、62,450枚の油絵を繋げて作られた映像なのです。


メイキング


メイキング


メイキング


メイキング

【ストーリー】
無気力な日々を過ごしていた青年アルマン・ルーランは、郵便配達人の父、ジョゼフ・ルーランから1通の手紙を託される。それは、父の親しい友人で、1年ほど前に自殺したオランダ人画家、フィンセント・ファン・ゴッホが弟・テオに宛てて書いたまま出し忘れていたもの。パリに住んでいるはずのテオを探し出して、手紙を届けてやってほしいという。アルマンは願いを聞き入れてパリへと旅立つ。テオの消息をつかめないまま画材商のタンギー爺さんを訪ねると、そこで聞かされたのは意外な事実だった。兄の死にうちひしがれたテオは、半年後その理由を自問しながら、後を追うように亡くなったというのだ。そして、アルマンはゴッホが最期の日々を過ごしたオーヴェール=シュル=オワーズでゴッホの死の真相を探ることとなる。





また、山田孝之さん(アルマン・ルーラン役)、イッセー尾形さん(郵便配達人ジョゼフ・ルーラン役)など豪華声優陣による日本語吹替も劇場公開時に話題となりました。

ゴッホ 最期の手紙』Blu-ray&DVDにも、しっかり日本語吹替版を収録されています。



『ゴッホ 最期の手紙』(2017年/イギリス・ポーランド/96分/原題:Loving Vincent)
【監督・脚本】ドロタ・コビエラ、ヒュー・ウェルチマン
【プロデューサー】ヒュー・ウェルチマン、ショーン・ボビット、イヴァン・マクタガート
【絵画責任者】ピョートル・ドミナク
【出演/日本語吹替】ダグラス・ブース/山田孝之、ジェローム・フリン/村治 学、ロベルト・グラチーク/三宅健太、ヘレン・マックロリー/幸田直子、クリス・オダウド/イッセー尾形、シアーシャ・ローナン/伊藤かな恵、ジョン・セッションズ/鈴木清信、エレノア・トムリンソン/冬馬由美、エイダン・ターナー/丸山壮史
公式サイト:
http://www.gogh-movie.jp/


ゴッホ 最期の手紙』Blu-ray&DVD

『ゴッホ 最期の手紙』 Blu-ray&DVD 8月2日(木)発売
Blu-ray:5,800円(税抜) DVD:4,800円(税抜)
発売元:パルコ 販売元:ハピネット
© Loving Vincent Sp. z o.o/ Loving Vincent ltd.

映画館で見逃してしまい、がっかりしていた方にまさに朗報ですね!これは。

Twitterやってます。
@taktwi

Facebookもチェック!

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=5196

JUGEMテーマ:アート・デザイン



続きを読む >>
| 映画・観劇 | 23:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
ふるさと納税で夜の美術館を丸ごと貸し切り!
ふるさと納税に関しての是非ちょっと置いておきまして、今年の8月から愛知県豊橋市の「ふるさと納税」に新たに美術ファンほいほい的な返礼品が加わったので紹介しておきます。


ふるさとチョイス(豊橋市)
https://www.furusato-tax.jp/city/product/23201 

豊橋市が8月より返礼品に加えた体験型返礼品4種類の中に美術館の貸切が含まれているのです。


http://www.toyohashi-bihaku.jp/

【閉館後の美術館をひとり占め!】
「夜の美術館を丸ごと貸し切り!ナイト・ミュージアムへようこそ」は、閉館後に豊橋市美術博物館を貸し切りで楽しめるというもの。開催されている展覧会を心行くまで堪能することができ、学芸員の解説を受けることもできます。

「夜の美術館を丸ごと貸し切り!ナイト・ミュージアムへようこそ」
・当館で開催される主要展覧会会期中に限定させていただきます。
・時間は18時から20時までを想定しております。
・学芸員の解説付き
・展覧会に関係するおみやげつき(グッズ・展覧会図録など)

豊橋市美術博物館のサイトを見ると、かなり充実した企画展が予定されています。これは中々得難い体験なのではないでしょうか。

ふるさと納税で夜の美術館を丸ごと貸し切り!都内では難しいかもしれませんが、中々目の付け所がよろしいかと思います。

因みに、豊橋市が新たに追加した返礼品の中には他にもこんなものもあります。



【学芸員と史跡をめぐるツアーとのセット企画】
続・日本の100名城に選ばれた「吉田城址」や国史跡の「馬越長火塚古墳群」など、豊橋市内の史跡を学芸員とめぐる「学芸員とめぐる豊橋市内史跡ツアー」とのセット企画となっています。



【人気の路面電車の運転体験も】
昨年、募集開始から数日で完売した「本物の路面電車を運転できる!豊橋鉄道運転体験」を今年も開催。現役車両の運転を体験できるほか、車庫の見学や点検ピットの中で車両の床下を見学するピット体験もあり、体験後には運転体験証の授与と豊橋鉄道オリジナルグッズのお土産も。

美術好きは、歴史好き&鉄道好きな率が非常に高いのでこの3点セットの破壊力はかなりのものがあります。

豊橋市やりますよね!これは。


ふるさと納税ニッポン! 2018夏号 (GEIBUN MOOKS)

Twitterやってます。
@taktwi

Facebookもチェック!

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=5195

JUGEMテーマ:アート・デザイン



| その他 | 23:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
【お知らせ】
2018年8月6日に筑摩書房より本を出します。


いちばんやさしい美術鑑賞』 (ちくま新書)

編集・執筆を務めた『カフェのある美術館 素敵な時間を楽しむ』(世界文化社)好評発売中です。


青い日記帳(編集)『美術展の手帖』小学館より発売中です。


青い日記帳「出前ブログ」


gooいまトピ連載中

朝日マリオン・コム「ぶらり、ミュージアム」

びゅうたび連載中


山下裕二&井浦新トークショー


青い日記帳コラボグッズ

「展覧会に出かける前に準備しておきたい5つのこと。」

「展覧会を何十倍も楽しむために心がけたい5つの秘訣。」

フェルメールへの招待
國學院大學文学部教授の小池寿子先生監修。不肖私(Tak)が編集と一部執筆しました。詳細はこちら

【展覧会レビュー】
「国宝 雪松図と花鳥 美術館でバードウォッチング」
「上原コレクション名品選」
「セーヴル、創造の300年」
「パリ・グラフィック」
かみさんが選ぶ「2017年 展覧会ベスト10」
プロが選ぶ「2017年 ベスト展覧会」
読んでおきたい10冊のアート関連本

パリ行って来ました
オランダ行って来ました
 

BLUE HEAVEN(本館)

『文藝春秋』に寄稿しました。

『AERA』に載りました。

「マウリッツハイス美術館展公式ガイドブック」編集・一部執筆しました

「ザ・シネマ」に寄稿しました。

トークショーに出演しました

日経に掲載されました

朝日新聞に掲載されました

再び日経に掲載されました

「美連協ニュース」寄稿

『アートコレクター』で紹介されました

Yahoo!カテゴリ絵画に登録されました

+ CATEGORIES
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< August 2018 >>
+RECOMMEND
  
ロマネスク美術革命 (新潮選書)
ロマネスク美術革命 (新潮選書) (JUGEMレビュー »)
金沢 百枝
11~12世紀のロマネスクこそは、ヨーロッパ美術を大きく塗りかえる「革命」だった。宮廷文化から民衆文化への流れのなかで、知識より感情を、写実よりかたちの自由を優先する新たな表現が、各地でいっせいに花ひらく。古代ギリシア・ローマやルネサンスだけがスタンダードではない。モダン・アートにも通じる美の多様性を、豊富な図版を例に解きあかす。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
若冲の描いた生き物たち
若冲の描いた生き物たち (JUGEMレビュー »)
小林 忠,小宮 輝之,湯浅 浩史,佐々木 猛智,本村 浩之,秋篠宮 文仁
若冲と学研がコラボした画期的な若冲本!レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
叢 小田康平の多肉植物
叢 小田康平の多肉植物 (JUGEMレビュー »)
小田 康平
「人の間にあるサボテン−自由な美しさ、見たことのないトーン。自然と人との関わり、その不思議を小田康平さんは知っている。とても豊かだ」レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
現代アート探偵ゲンダイチコースケの事件簿『銀髪の賢者と油之牝狗』(ぎんぱつのけんじゃとあぶらのビッチ)
現代アート探偵ゲンダイチコースケの事件簿『銀髪の賢者と油之牝狗』(ぎんぱつのけんじゃとあぶらのビッチ) (JUGEMレビュー »)
岡田 裕子,阿部 謙一,松下 学
現代美術家岡田裕子が主宰、会田誠顧問による謎の人形劇団「劇団★死期」の伝説の公演を小説化。アートの知識を楽しく学べる児童文学。

+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
名画のネコはなんでも知っている
名画のネコはなんでも知っている (JUGEMレビュー »)
井出 洋一郎
ゴッホ、ミレー、ゴーギャン、ゴヤ、ルノワール、歌麿、北斎、国芳などの天才画家たちの思想を、まさかのネコ目線でひも解く、新感覚な名画解説書。
+RECOMMEND
  
美術館で働くということ 東京都現代美術館 学芸員ひみつ日記 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)
美術館で働くということ 東京都現代美術館 学芸員ひみつ日記 (メディアファクトリーのコミックエッセイ) (JUGEMレビュー »)
オノユウリ
アートに囲まれて働く美術館学芸員。優雅な職業のイメージだけど、実際は日々、ドタバタの連続なのです!? 展覧会の舞台裏から、学芸員のお仕事のリアルまで。美術館の知られざる一面を描くコミックエッセイ!
+RECOMMEND
  
九相図をよむ 朽ちてゆく死体の美術史 (角川選書 556)
九相図をよむ 朽ちてゆく死体の美術史 (角川選書 556) (JUGEMレビュー »)
山本 聡美
腐敗し白骨化してゆく亡骸の様子を克明に描く「九相図」。仏教とともに伝来し、日本に深く根を下ろしたこの図像には、生と死、そして肉体の無常をめぐるいかなる想いが秘められているのか。豊富な図版とともに探る。
+RECOMMEND
  
千年の翼、百年の夢 豪華版 (ビッグコミックススペシャル)
千年の翼、百年の夢 豪華版 (ビッグコミックススペシャル) (JUGEMレビュー »)
谷口 ジロー
ルーヴル美術館とビッグコミックオリジナルの共同企画。オールカラー豪華版。
+RECOMMEND
  
美術館のなかのひとたち(1) (バンブーコミックス)
美術館のなかのひとたち(1) (バンブーコミックス) (JUGEMレビュー »)
黒田 いずま
美術館で働く学芸員の近江さん。個性豊かなメンツが解説、展示、監視などの仕事を通して、日々様々な工夫をしながら楽しく来館者をお出迎えする日常をユーモラスかつ鋭いツッコミで描いた作品。
+RECOMMEND
  
PENTAX Papilio 6.5×21 双眼鏡
PENTAX Papilio 6.5×21 双眼鏡 (JUGEMレビュー »)

普段は単眼鏡で済ませていますが、どうしても隅々まで観たい作品の場合はこの双眼鏡を使ってます。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
西洋美術史入門・実践編 (ちくまプリマー新書)
西洋美術史入門・実践編 (ちくまプリマー新書) (JUGEMレビュー »)
池上 英洋
美術史の実践方法が最後にまとめられています!世界が変わる、名画の見方。前作「西洋美術史入門」からさらに一歩奥へ。池上英洋 著

レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
ウォーターハウス夢幻絵画館 (ToBi selection)
ウォーターハウス夢幻絵画館 (ToBi selection) (JUGEMレビュー »)
川端 康雄,加藤 明子
夏目漱石をイチコロにしたウォーターハウスの文学性と蠱惑的な魅力を余すところなく紹介!

レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
池永康晟画集 君想ふ百夜の幸福
池永康晟画集 君想ふ百夜の幸福 (JUGEMレビュー »)
池永康晟
日本画の異才“池永康晟”がベールを脱ぐ!

レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
すゞしろ日記 弐
すゞしろ日記 弐 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
画家・山口晃のエッセー漫画第2弾。

面白きことも無き世を、面白く!

画家・山口晃の“どーでもいいけど楽しげなこと”満載
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
OLYMPUS ダハプリズム防水単眼鏡 ギャラリースコープ Monocular I 6×16
OLYMPUS ダハプリズム防水単眼鏡 ギャラリースコープ Monocular I 6×16 (JUGEMレビュー »)

観劇・美術鑑賞・セミナーなどの知的シーンや、コンサート会場・ファッションショーなどで大活躍!
軽いのでいつも持ち歩いています。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
モチーフで読む美術史 (ちくま文庫)
モチーフで読む美術史 (ちくま文庫) (JUGEMレビュー »)
宮下規久朗
宮下規久朗先生の最新刊!絵画に描かれた代表的な「モチーフ」を手掛かりに美術を読み解く、画期的な名画鑑賞の入門書。カラー図版150点を収録した文庫オリジナル。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
日本美術図解事典―絵画・書・彫刻・陶磁・漆工
日本美術図解事典―絵画・書・彫刻・陶磁・漆工 (JUGEMレビュー »)

「これ一冊で日本美術を鑑賞する際の知識が全て揃う」
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
アイテムで読み解く西洋名画
アイテムで読み解く西洋名画 (JUGEMレビュー »)
佐藤 晃子
西洋絵画を鑑賞する際に必要となる宗教画,神話画の50のアトリビュートを紹介。ありそうで無かった絵画ファン待望の一冊。
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
美術鑑賞手帳
美術鑑賞手帳 (JUGEMレビュー »)

美術鑑賞の楽しみをさらに広げるこれまでになかった手帳です。ミニガイドと書き込み式の鑑賞の記録ページが一緒に。

自分もお手伝いさせて頂きました。レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
画家の食卓
画家の食卓 (JUGEMレビュー »)
林 綾野
画家たちが楽しんだ26のレシピを再現。クレー、フェルメール、セガンティーニ、メムリンクの暮らしと創作現場を巡る旅。
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い
美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い (JUGEMレビュー »)
サンディ ネアン
とかく扇情的に扱われる美術品盗難。だが実際は、麻薬や犯罪に絡む危険な裏社会と結びつく場合が多い。事件に巻き込まれた学芸員の立場からその実態を訴え、問題点を考察する一書。 レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
江戸の献立 (とんぼの本)
江戸の献立 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
福田 浩,松井 今朝子,松下 幸子
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻))
日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻)) (JUGEMレビュー »)
長岡 龍作
法隆寺金堂内陣は、普段は大変暗い上に太い円柱に加え、金網が廻らされており、その詳細はなかなか見ることができません。今までに撮影された写真も鮮明さということでは満足のゆくものではありませんでした。今回は最新の撮影技術により、南面(正面)のみならず、北面(背面)からも撮影。その結果、全く見たことがない写真を目の当たりにすることになりました。仏像の質感と量感、豊かな色彩に感嘆し、感動をおぼえる一冊となっています。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
山口晃 大画面作品集
山口晃 大画面作品集 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
8年ぶり、待望の最新作品集。11月26日発売!予約しないと!!

+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本)
運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
山本 勉,ヤノベ ケンジ,橋本 麻里,みうら じゅん
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
知識ゼロからのキリスト教絵画入門
知識ゼロからのキリスト教絵画入門 (JUGEMレビュー »)
池上 英洋
池上英洋先生が易しく紐解く『聖書』の世界。レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
芸術家の家: 作品の生まれる場所
芸術家の家: 作品の生まれる場所 (JUGEMレビュー »)
ジェラール=ジョルジュ ルメール,ジャン=クロード アミエル
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
フェルメールへの招待
フェルメールへの招待 (JUGEMレビュー »)

不肖・私がフェルメール30作品の解説執筆と全体の編集に携わった一冊です。オールカラーB5版。96ページから成る、これまでにないフェルメールパーフェクトガイドです。主に「フェルメール初心者」に向け丁寧に噛み砕いた表現で綴られているので、美術の専門用語を知らずともフェルメール作品について一通りの知識を得ることが出来ます。

お手に取って頂ければ幸甚です。よろしくお願い致します。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件
偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件 (JUGEMレビュー »)
レニー ソールズベリー,アリー スジョ
来歴さえあれば、たとえ贋作でも「ほんもの」になる。詐欺師は驚くべき方法で美術史を捏造した。美術界を震憾させた事件を追うドキュメンタリー。レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース)
フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース) (JUGEMレビュー »)
林 綾野
林綾野さんの待望のフェルメール本!レビュー&インタビュー→こちら
+RECOMMEND
  
ヴァチカン物語 (とんぼの本)
ヴァチカン物語 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
塩野 七生,藤崎 衛,石鍋 真澄
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
野兎の眼
野兎の眼 (JUGEMレビュー »)
松本 典子
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105
Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105 (JUGEMレビュー »)

掌に収まる単眼鏡は、必要なときにサッとポケットなどから取り出して使える便利な、美術館・博物館必須アイテム。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
日本美術のことば案内
日本美術のことば案内 (JUGEMレビュー »)
日高 薫
レビュー→こちら
日本美術鑑賞の際に、よく出てくる言葉を満載。絵画、彫刻、工芸品などの具体的な写真をふんだんに使い紹介
+RECOMMEND
  
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
+ RECENT TRACKBACK
+ ARCHIVES
+ LINKS
+ PROFILE
+ OTHERS

 1/1018PAGES >>

このページの先頭へ
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...