弐代目・青い日記帳 

  
TB&リンク大歓迎です!
「東京ミュージアム・ぐるっとパス2017」
「東京ミュージアム・ぐるっとパス2017」


http://www.rekibun.or.jp/grutto/

東京の美術館・博物館巡りに欠かすことの出来ない「東京ミュージアム・ぐるっとパス」。80ものミュージアムの入場券や割引券がセットになったとてもお得な一冊です。

一冊2000円で利用開始日から2ヶ月間利用できます。月に2,3箇所観て回るライトユーザーであってもそれぞれの館で入館料を払うよりもお安くなります。

ましてや週末ともなれば展覧会へ足を運んでいるようなヘビーユーザー(展覧会マニア)にとっては無くてはならぬ存在となっています。

東京を中心とする80の美術館・博物館の入場券、割引券がセットになったお得なチケットブック「ぐるっとパス2017」に4月1日から新たに静嘉堂文庫美術館が加わります。


静嘉堂文庫美術館
http://www.seikado.or.jp/
三菱第二代・第四代社長、岩彌之助・小彌太の父子が蒐集した、国宝7点、重要文化財84点を含む6,500点の東洋古美術品を収蔵、企画展を年4回開催している。

企画展(一般1,000円)が「ぐるっとパス」だけで入場できます。2017年のスケジュールは以下の通りです。注目は「国宝 曜変天目」が展示される「―茶道具の美― 香合と香炉展」でしょうか。

挿絵本の楽しみ 〜響き合う文字と絵の世界〜
会期:4月15日(土)〜5月28日(日)

―茶道具の美― 香合と香炉展(仮称)
会期:6月17日(土)〜8月13日(日)

あこがれの明清絵画
〜日本が愛した中国絵画の名品たち〜
会期:10月28日(土)〜12月17日(日)


また、「ぐるっとパス 2017」から都内だけでなく神奈川、千葉、埼玉の美術館も特別参加となります。



横浜美術館
http://yokohama.art.museum/
1989年開館。 国際的な港町、横浜の美術館として、開港以降の近・現代美術の所蔵品を展示するコレクション展と、多彩な企画展を開催。

千葉市美術館
http://www.ccma-net.jp/
浮世絵や江戸絵画を中心とした日本近世〜 入場近代美術、現代美術、房総ゆかりの作品を所蔵。年に5、6回多彩な企画展を開催する他、企画展に合わせて毎回異なるテーマで所蔵作品を紹介。

埼玉県立近代美術館
http://www.pref.spec.ed.jp/momas/
緑豊かな北浦和公園に建つ埼玉県立近代美術館では、国内外の優れた美術作品を収蔵・展示するとともに、ユニークで密度の高い企画展を開催。

これを機会にこれまで訪れたことのなかった美術館へ行ってみるよいきっかけとなりそうですね。美術館巡りもIngressやポケモンGOと同じように”Adventures on foot”自分の足で新たな出会いを求める冒険のようなものです。

春はもうすぐそこまで来ています。今年も「ぐるっとパス」片手に美術館・博物館巡りを思い切り楽しみましょう!


「東京ミュージアム・ぐるっとパス 2017」

【対象施設】80の美術館・博物館・動物園・水族園・植物園各施設指定の展示を1回のみご覧いただけます。
【販売価格】2,000 円 (※大人料金のみ)
【販売期間】平成29年4月1日(土)〜平成30年1月31日(水)
【有効期間】最初に利用した日から2ヶ月間
(ただし最終有効期限は、平成30年3月31日(土))
【販売場所】「ぐるっとパス 2017」80対象施設の窓口などでお求めになれます。

【お得な情報】
※1冊2,000円のお得なチケットブック
※読者プレゼントご提供
※ぐるっとパスなび
※スタンプラリー


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| その他 | 23:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
「とことん見せます!富士美の西洋絵画」オススメ作品
東京富士美術館で開催中の「とことん見せます!富士美の西洋絵画」展


http://www.fujibi.or.jp/

東京富士美術館が所蔵する西洋絵画をかつてない規模で一堂に展示している展覧会。あまりの量の多さに行かれた方からは驚きの声が届いています。

とにかく、展示室の壁に西洋絵画が並べられるだけ並べてあります。その数なんと202作家・275点!!仮に1作品1分で観たとしても単純計算で4時間以上かかるることになります。

展覧会をはしごすること日常茶飯事ですが、「とことん見せます!富士美の西洋絵画」展に関しては他の予定は入れずこれだけにした方が賢明です。


横一列に並べたのでは到底収容できないので、海外の美術館のように上下に複数枚展示しています。

不思議なものでこうしていつもと違った形で展示されるだけで、同じ作品でも見え方感じ方が大きく変わってくるものです。我々も隣に来る人によって見え方変わりますものね。



太っ腹なのは、202作家・275点全てをWebで公開している点です。著作権が残っているものは流石に無理ですがオールドマスターから印象派の優品は全てこちらで確認できます。

更に更にどうせ全作品公開するなら人気投票もやってしまおう!と美術館自ら「開館史上最大級の」出品作品Web人気投票開催を実施しています。


http://www.fujibi.or.jp/campaign/


作品一覧と現時点での暫定順位も掲載されています。

投票の締切は、展覧会最終日である3月20日。さて最後に見事1位の座に輝くのは誰のどの作品でしょう。楽しみですね。途中経過も毎日更新されるのでチェック忘れずに!

そうそう、展示会場のキャプションの下に美術史家の高階先生、大野芳材先生、島田紀夫先生、岡部昌幸先生、ロイヤルアカデミーCEOのチャールズ・ソーマレズ・スミス氏たちのオススメする作品が掲示されています。


ジョルジュ・ド・ラ・トゥール《煙草を吸う男》


作品のキャプション下に「高階秀爾氏(美術史家)おすすめ作品」といった具合にFBのいいね!マークと共に記されています。

そこに何と先日から自分のおすすめする作品も加わりました。美術史家の大先生方と同じ位置に掲示してもらい恐縮です…



因みに、自分が選んだ作品は以下の5点です。

ホーファールト・フリンク《犬を抱く少女》
ジョルジュ・ド・ラ・トゥール《煙草を吸う男》
ウィリアム・アドルフ・ブーグロー《漁師の娘》
ポール・セザンヌ《オーヴェールの曲がり道》
モイーズ・キスリング《花》


是非、会場で1分とは言わず5分以上は時間を割いて観て下さい。

「とことん見せます!富士美の西洋絵画」展は、3月20日までですので、まだまだ時間あります。是非足を運んでみて下さい。一日たっぷりと時間をかけて。


とことん見せます!富士美の西洋絵画 〜日本最大級の西洋絵画コレクション、全貌公開!〜

開催期間:2017年1月5日(木)〜3月20日(月)
休館日:月曜日(祝日の場合は開館。翌日火曜日が振替休館)
開館時間:10:00〜17:00(16:30受付終了)
会場:東京富士美術館:新館・常設展示室1〜7、本館・企画展示室1〜4
http://www.fujibi.or.jp/
主催:東京富士美術館
後援:八王子市、八王子市教育委員会、八王子商工会議所


マンガでわかる「西洋絵画」の見かた: 美術展がもっと愉しくなる!

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| 展覧会告知 | 23:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
「加山又造展」
日本橋高島屋8階ホールで開催中の
「生誕90年 加山又造展〜生命の煌き」に行って来ました。


http://www.takashimaya.co.jp/store/special/event/kayama.html

2009年に国立美術館で開催された回顧展以来の待ちに待った「加山又造展」が日本橋の高島屋で始まりました。
https://www.takashimaya.co.jp/tokyo/

百貨店での展覧会は会期が短いのが玉に瑕。今回も日本橋店では約2週間(2月22日〜3月6日)しか会期がありません。是非明日にでも日本橋へ観に行きましょう。明日はプレミアムフライデーですしね。


加山又造「迷える鹿」1954年
個人蔵

会場に入ると初期に多く描かれた動物の大きな作品が目に飛び込んできます。これらはキュビズムの影響を受けているとよく言われますが、最も大きく加山に影響を与えたのは「ラスコー洞窟壁画」でした。

ラスコー展」をついこの前観たばかりなので、なるほどこれは確かにラスコーの影響大きいわと実感。展覧会ってこうして有機的に繋がっているものです。


加山又造「紅白梅」1965年
個人蔵

1960年代半ば頃から、大和絵や琳派の装飾的構成を用いた作品を多く手掛けるようになります。伝統的な様式美・装飾美をかなり意識した作品です。

しかし、そんな中にも加山らしさが滲み出ているところが、加山又造たる所以でしょう。現代の琳派の後継者とは巧いこと言ったものです。

展覧会の構成は以下の通りです。

1章 動物 ― 西欧との対峙
2章 伝統の発見
3章 生命賛歌
4章 伝統への回帰
5章 工芸



加山又造「繻子地牡丹文振袖」1978年
個人蔵

2009年の新美での「加山又造展」の時から7年以上が経過しているので、それなりに日本画を観る眼も養われてきました。その眼であらためて加山作品と対峙するとそのクオリティーの高さに驚かされます。

大きな屏風作品からA4サイズほどの小品まで日本画の良さを存分に発揮しているのがよく分かります。


加山又造「カワセミ」1980年
個人蔵

野鳥の会の会報の表紙絵を担当していたことがあるそうです。野鳥の会発行の雑誌ですので鳥自体を完璧に描かねばなりません。でもただリアルに描くだけなら写真で十分です。

グラフィックデザイン作品として高い域完成度を誇っているのは、そこに日本画の技法をしっかりと取り入れているからにほかなりません。カワセミブルーの岩絵具がキラキラ輝いていました。


加山又造「龍図」1988年 絹本墨画彩色
光ミュージアム蔵

北宋山水画に倣ったシリーズや「龍図」のような俵屋宗達の「雲龍図屏風」を意識した作品など4章「伝統への回帰」には圧巻の作品が並びます。

2009年の回顧展にも出ていない作品も含まれています。

猫を描いた作品が4点並んでいたり、加山又造さんの作品なの?と一瞬首をかしげてしまいそうな可愛らしい「静物画」まで実に多岐に渡る作品に出会えます。

「加山又造展」は3月6日までです。是非。日本画大好きな方も、日本画って何それ??という方も加山又造さんの作品は絶対に観ておくべきです。


「生誕90年 加山又造展〜生命の煌き」

開催期間:2017年2月22日〜3月6日
開館時間:午前10時30分〜午後7時30分
※最終日は午後5時30分まで(午後6時閉場)
会場:日本橋高島屋 8階ホール
https://www.takashimaya.co.jp/tokyo/
主催:日本経済新聞社
協力:有限会社 加山
企画協力:アート・ベンチャー・オフィス ショウ

《巡回予定》
2017年4月8日(土)〜6月4日(日)瀬戸内市立美術館
2017年7月8日(土)〜8月27日(日)新潟県立近代美術館
2017年8月30日(水)〜9月1​0日(日)眦膕芦I妖
2017年9月13日(水)〜9月25日(月)眦膕安膾綸
2017年10月4日(水)〜10月16日(月)眦膕圧都店
http://www.takashimaya.co.jp/store/special/event/kayama.html


加山又造 美 いのり (Art & words)

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| 展覧会 | 23:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
根津美術館で「燕子花図」と「夏秋渓流図」が同時公開されます。
尾形光琳「国宝 燕子花図屏風」と鈴木其一「夏秋渓流図屏風」が根津美術館で揃って公開となります。展覧会タイトルもズバリ!特別展「燕子花図と夏秋渓流図」
http://www.nezu-muse.or.jp/


国宝 燕子花図屏風(右隻) 尾形光琳筆 6曲1双  日本・江戸時代 18世紀 根津美術館蔵


夏秋渓流図屏風(右隻) 鈴木其一筆 6曲1双  日本・江戸時代 19世紀 根津美術館蔵

会期は毎年恒例のGWを挟んだ約1か月(2017年4月12日〜5月14日)丁度この時期は、庭園内のリアル杜若も見ごろを迎えます。

年を取ると時間が経過が異常なまでに早く感じられ一年なんてあっという間に過ぎてしまいます。でも毎年決まった時に決まった作品を愛でることで、焦る気持ちを抑えることが出来るものです。

「根津美術館さんで国宝「燕子花図屏風」を初夏に必ず観る。」と年中行事の一つとして加えてあります。


根津美術館 庭のカキツバタ
http://www.nezu-muse.or.jp/

今年は更に嬉しいニュースが。

記念切手(切手趣味週間)の図柄が、根津美術館の国宝「燕子花図屏風」なのです!


名称:切手趣味週間
発行日:2017(平成29)年4月20日(木)
種類:82円郵便切手
切手デザイナー:玉木 明
版式刷色:グラビア6色・メタリックマルチイメージ
発行枚数:700万枚(70万シート)

今回の切手デザインは、江戸時代の画家・尾形光琳(1658(万治元)年〜1716(享保元)年)の屏風「燕子花図屏風」(根津美術館蔵)を採り上げました。
総金地の六曲一双屏風に描きだされた燕子花の一部を切手シートに配しています。
これはなんとしてでも手に入れたいですよね!

さてさて、特別展「燕子花図と夏秋渓流図」開催期間中は夜間開館も行われます。昼間とはまた違いぐっと大人の顔になる夜の根津美術館に逢える好機でもあります。


根津美術館 夜間開館

光琳と其一の傑作がまとめて観られる、特別展「燕子花図と夏秋渓流図」は、2017年4月12日〜5月14日です。今からしっかりと予定に入れておきましょう〜


根津美術館 NEZU CAFÉ


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| 展覧会告知 | 23:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
「日本画の教科書」
山種美術館で開催中の
「日本画の教科書 東京編 ― 大観、春草から土牛、魁夷へ ―」展に行って来ました。


http://www.yamatane-museum.jp/

タイトル「日本画の教科書」の名に相応しい近代日本画の名品ばかりを紹介する展覧会。前回の京都編に続いて東京で活躍した日本画家の名品がずらりと並びます。

でも、どうして山種美術館にこれほどまでの近代日本画の名品があるのでしょう。あらためて山種美術館の成り立ちを確認しておきましょう。

創設者である山崎種二氏は「絵は人柄である」という信念のもと、横山大観(1868-1958)や上村松園(1875-1949)、川合玉堂(1873-1957)ら当時活躍していた画家と直接交流を深めながら作品を蒐集し、奥村土牛(1889-1990)のように、まださほど知名度は高くなくとも将来性があると信じた画家も支援しました。
山種美術館について



質の高い作品が多く、コレクションに一貫性があるのは山崎種二氏、二代目館長・山崎富治氏、そして現在の山崎妙子館長の日本画に対する深い愛情がそうさせているのです。

でも、日本画ってまだまだ馴染みが薄い方もいらっしゃるようです。自分も周りにも一度も日本画と意識して観たことがない知人もいます。

そうした人はとても幸せ者だと思います。だってこれから日本画の良さ素晴らしさを初体験出来るのですから!例えば有名なこの作品。


橋本明治「朝陽桜」昭和45年
山種美術館蔵

一足早く春の訪れを感じさせる画面いっぱいに描かれた桜。

でも、画像や印刷物で観ているだけでは日本画の魅力の半分も伝わりません。どんな作品であっても本物を目にすること以上の経験はありませんが、とりわけ日本画は実際に絵の前に立ち、そしてぐいっと近寄って見ることが絶対条件です。


橋本明治「朝陽桜」(部分)

画面中央右端をアップにしたものです。全体図では薄茶色に汚れていたように見えたものは、何と金(金砂子)を撒いたものであることがまず分かります。キラキラしてます。

そして、全体像だと更にべたっと平べったい立体感に乏しい桜花も実は、もこもこしていることに気が付きます。それに合わせ色もあててあります。


中村岳陵「伊勢物語」(春日の里)昭和3年頃
山種美術館蔵

ここ再度、山種美術館さんのサイトへ戻り日本画について学びましょう。

日本画は、千数百年以来続いている絵画様式が基本となっており、その画材となるものも歴史に培われた伝統的な素材です。一般には紙や絹、木、漆喰などに、墨、岩絵具、胡粉、染料などの天然絵具を用い、膠(にかわ)を接着材として描く技法が用いられています。また、金などの金属材料(金箔など)を画材として効果的に取り入れています。
日本画について

日本画の画面が近くで観るとキラキラ輝いているのは、絵の具(顔料)に貴石や金銀をふんだんに用いているからです。贅沢だ〜

どうです、実際に日本画をその目で観たくなりましたでしょ。で、どうせ観るなら一級品、名品が良いですよね。「日本画の教科書」はまさにこれ以上ない打ってつけの展覧会です。


東山魁夷「年暮る」昭和43年
東山魁夷「秋彩」昭和61年
山種美術館蔵

展示構成は以下の通りです。

第1章:近代の東京画壇
第2章:戦後の東京画壇


構成はいたってシンプル。作品の持つ個々の力で魅せる展覧会です。

回遊式の山種美術館展示室をまず一周キャプションには目をくれず作品だけを流し観。二周目に気になった作品の前でじっくり対話を。そして三周目でようやく作家と作品名それに解説ともども観ていく。

これがトーハクのように広いと疲れてへとへとになってしまいますが、山種美術館さんだとそれも可能。お気に入りの作品が必ず見つかるはずです。


落合朗風「エバ」大正8年
山種美術館蔵

日本画壇にもアンリ・ルソーが居たとは!この作品も近くで観るとまるで印象違います。

そうそう、今話題の渡辺省亭の作品も2点出ています。「渡辺省亭展」の予習としても大いに役立つ「日本画の教科書」は4月16日までです。


「日本画の教科書 東京編 ― 大観、春草から土牛、魁夷へ ―」

会期:2017(平成29)年2月16日(木)〜4月16日(日)
開館時間:午前10時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:月曜日(但し、3/20は開館、3/21は休館)
会場:山種美術館
http://www.yamatane-museum.jp/
主催:山種美術館、朝日新聞社


今回の展覧会に合わせ新たに作られた「カフェ椿」特製和菓子。

展覧会ごとに新しく5つのオリジナル和菓子を作り続けているのは驚き以上の何物でもありません。

日本画からどのようにして和菓子を作り出していく秘密の一端を『カフェのある美術館』では紹介しています。ご一読下さい。


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| 展覧会 | 22:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
編集・執筆を務めた『カフェのある美術館 素敵な時間を楽しむ』(世界文化社)が2月18日に発売になります。


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「展覧会に出かける前に準備しておきたい5つのこと。」

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國學院大學文学部教授の小池寿子先生監修。不肖私(Tak)が編集と一部執筆しました。詳細はこちら

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「メカニックデザイナー 大河原邦男展」
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「藤田美術館の至宝 国宝 曜変天目茶碗と日本の美」
「伝説の洋画家たち 二科100年展」
「動きのカガク展」
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「シカゴ ウェストンコレクション 肉筆浮世絵」開催!
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オランダ行って来ました
 

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『文藝春秋』に寄稿しました。

『AERA』に載りました。

「マウリッツハイス美術館展公式ガイドブック」編集・一部執筆しました

「ザ・シネマ」に寄稿しました。

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朝日新聞に掲載されました

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「美連協ニュース」寄稿

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日本美術図解事典―絵画・書・彫刻・陶磁・漆工 (JUGEMレビュー »)

「これ一冊で日本美術を鑑賞する際の知識が全て揃う」
レビュー→こちら
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アイテムで読み解く西洋名画
アイテムで読み解く西洋名画 (JUGEMレビュー »)
佐藤 晃子
西洋絵画を鑑賞する際に必要となる宗教画,神話画の50のアトリビュートを紹介。ありそうで無かった絵画ファン待望の一冊。
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美術鑑賞手帳
美術鑑賞手帳 (JUGEMレビュー »)

美術鑑賞の楽しみをさらに広げるこれまでになかった手帳です。ミニガイドと書き込み式の鑑賞の記録ページが一緒に。

自分もお手伝いさせて頂きました。レビュー→こちら
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画家の食卓
画家の食卓 (JUGEMレビュー »)
林 綾野
画家たちが楽しんだ26のレシピを再現。クレー、フェルメール、セガンティーニ、メムリンクの暮らしと創作現場を巡る旅。
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美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い
美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い (JUGEMレビュー »)
サンディ ネアン
とかく扇情的に扱われる美術品盗難。だが実際は、麻薬や犯罪に絡む危険な裏社会と結びつく場合が多い。事件に巻き込まれた学芸員の立場からその実態を訴え、問題点を考察する一書。 レビュー→こちら
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江戸の献立 (とんぼの本)
江戸の献立 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
福田 浩,松井 今朝子,松下 幸子
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日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻))
日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻)) (JUGEMレビュー »)
長岡 龍作
法隆寺金堂内陣は、普段は大変暗い上に太い円柱に加え、金網が廻らされており、その詳細はなかなか見ることができません。今までに撮影された写真も鮮明さということでは満足のゆくものではありませんでした。今回は最新の撮影技術により、南面(正面)のみならず、北面(背面)からも撮影。その結果、全く見たことがない写真を目の当たりにすることになりました。仏像の質感と量感、豊かな色彩に感嘆し、感動をおぼえる一冊となっています。
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山口晃 大画面作品集
山口晃 大画面作品集 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
8年ぶり、待望の最新作品集。11月26日発売!予約しないと!!

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運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本)
運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
山本 勉,ヤノベ ケンジ,橋本 麻里,みうら じゅん
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知識ゼロからのキリスト教絵画入門
知識ゼロからのキリスト教絵画入門 (JUGEMレビュー »)
池上 英洋
池上英洋先生が易しく紐解く『聖書』の世界。レビュー→こちら
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芸術家の家: 作品の生まれる場所
芸術家の家: 作品の生まれる場所 (JUGEMレビュー »)
ジェラール=ジョルジュ ルメール,ジャン=クロード アミエル
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フェルメールへの招待
フェルメールへの招待 (JUGEMレビュー »)

不肖・私がフェルメール30作品の解説執筆と全体の編集に携わった一冊です。オールカラーB5版。96ページから成る、これまでにないフェルメールパーフェクトガイドです。主に「フェルメール初心者」に向け丁寧に噛み砕いた表現で綴られているので、美術の専門用語を知らずともフェルメール作品について一通りの知識を得ることが出来ます。

お手に取って頂ければ幸甚です。よろしくお願い致します。
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偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件
偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件 (JUGEMレビュー »)
レニー ソールズベリー,アリー スジョ
来歴さえあれば、たとえ贋作でも「ほんもの」になる。詐欺師は驚くべき方法で美術史を捏造した。美術界を震憾させた事件を追うドキュメンタリー。レビュー→こちら
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フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース)
フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース) (JUGEMレビュー »)
林 綾野
林綾野さんの待望のフェルメール本!レビュー&インタビュー→こちら
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ヴァチカン物語 (とんぼの本)
ヴァチカン物語 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
塩野 七生,藤崎 衛,石鍋 真澄
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野兎の眼
野兎の眼 (JUGEMレビュー »)
松本 典子
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Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105
Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105 (JUGEMレビュー »)

掌に収まる単眼鏡は、必要なときにサッとポケットなどから取り出して使える便利な、美術館・博物館必須アイテム。
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日本美術のことば案内
日本美術のことば案内 (JUGEMレビュー »)
日高 薫
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日本美術鑑賞の際に、よく出てくる言葉を満載。絵画、彫刻、工芸品などの具体的な写真をふんだんに使い紹介
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