弐代目・青い日記帳 

  
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「クエイ兄弟―ファントム・ミュージアム―」
渋谷区立松濤美術館で開催中の
「クエイ兄弟 The Quay Brothers―ファントム・ミュージアム― PHANTŒM MUSÆUMS」展に行って来ました。


http://www.shoto-museum.jp/

昨年(2016年)神奈川県立近代美術館葉山で開催された「クエイ兄弟展」本人たちも来日し話題となった展覧会が福岡三菱アルティアムに続いて渋谷区立松濤美術館へも巡回して来ました。

クエイ兄弟は、実の兄弟2人組でアーティスト活動を行っています。しかも2人は一卵性双生児です。来日した際の写真を見ても確かにそっくりです。髪形まで。

スティーブン・クエイとティモシー・クエイの2人は1947年にアメリカ・ペンシルベニア州に生まれ。ここ大切なポイントで、作品だけを見るとアメリカ出身のこの時代のアーティストの作品とは思えません。


クエイ兄弟『ストリート・オブ・クロコダイル』より《仕立屋の店内》1986年

彼らの活躍の場は実に広く多様で、作品制作はもちろん、アートアニメーション、映画、CM映像、舞台美術などを手がけています。近年では欧米の美術館で大規模な回顧展も開かれている人気者です。

フィラデルフィア芸術大学で共に学んでいた時期に「ポーランドのポスター芸術」展を目にし感銘をうけ後の彼らの進むべき道を決定付けました。


クエイ兄弟『ストリート・オブ・クロコダイル』より《仕立屋の店内》1986年

彼らが学生だった1960年代は、現在とは全く違いポーランドは地理的にも政治的にもとてもとても遠い国でした。

逆にグローバル化の名のもとネットで何でも情報が入手できてしまう今ではクエイ兄弟のような後のアーティストたちに大きな影響を与える独自の世界観を持つ作家は生まれにくくなってしまいました。

展覧会の構成は以下の通りです。

1:ノーリスタウンからロンドンへ
2:映画
3:ミュージック・ヴィデオ&コマーシャル
4:舞台芸術&サイトスペシフィック・プロジェクト
5:インスタレーション&展覧会


第1章にある若い時代のドローングは必見です。すでにクエイ兄弟の世界観の萌芽の一端がはっきりと見てとれます。ティム・バートンなど確実に彼らから影響を受けているはずです。

展覧会図録兼クエイ兄弟に関する決定版と言えるこちらの書籍(日本初の公式データブック)を昨年のうちに購入し、多い時には毎日のように読んで見て来たので、とても鑑賞の手助けとなりました。


クエイ兄弟 ファントム・ミュージアム

冷戦時代のポーランドのポスターも何点か展示されており、確かに1960年代のアメリカでこれらを見たら感化されるであろうと納得。ロシア・アヴァンギャルドの流れをくむデザインは今でも斬新に映ります。


クエイ兄弟 
デコール ブルーノ・シュルツ「ストリート・オブ・クロコダイル」1986年

一見奇妙な彼らの作品ですが、その多くはブルーノ・シュルツやフランツ・カフカなどの小説家の作品に典拠しています。

さながら、日本人作家ムットーニが作り出すからくり劇場のようです。

独特の世界観に慣れてくると、細部まで目が行くようになります。そこで二度目の驚きが待っているのです。日本人が求める緻密さ精緻さとは違う「細やか」な表現が至るところに見られます。


クエイ兄弟 
デコール ブルーノ・シュルツ「ストリート・オブ・クロコダイル」1986年

そうした細部の拘りや意図的に歴史的な名画を作品内に取り入れることろは、同じアメリカ人作家のジョゼフ・コーネル (1903年〜1972年)に通じるものがあります。

少しずつポーズや動きを変えながら撮影し一本の動画にするという気の遠くなるような作業をするためのデコール(舞台装置)をあれだけまとめて観られるのです。クレイアニメに興味関心があれば是非見ておかねばならないでしょう。

作家の好意により、展覧会終盤『ストリート・オブ・クロコダイル』のデコール撮影が可能となりました。詳細は美術館の公式サイトで確認してください。

観に行かれた方の満足度の非常に高い展覧会であり、滞在時間の長い展覧会でもあります。時間に余裕を持って出かけましょう。「クエイ兄弟展」は7月23日までです。


「クエイ兄弟 The Quay Brothers―ファントム・ミュージアム― PHANTŒM MUSÆUMS」

会期:2017年6月6日(火)〜7月23日(日) 
休館日:6月12日(月)、19日(月)、26日(月)、7月3日(月)、10日(月)、18日(火)
開館時間:午前10時〜午後6時(金曜のみ午後8時まで)
会場:渋谷区立松濤美術館
http://www.shoto-museum.jp/
主催:渋谷区立松濤美術館
協力:神奈川県立近代美術館
企画協力:株式会社イデッフ

映像はブルーレイで発売となりました〜


ブラザーズ・クエイ短編作品集 [Blu-ray]

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| 展覧会 | 22:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
東京新聞×青い日記帳 特別映画試写会「セザンヌと過ごした時間」
2017年9月2日よりBunkamuraル・シネマ他全国順次公開予定の注目の映画「セザンヌと過ごした時間」の特別試写会を東京新聞さんと共催で開催します。


映画「セザンヌと過ごした時間」
http://www.cetera.co.jp/cezanne/

南仏プロヴァンスの美しい風景、そしてパリに集う印象派の画家たち。観ているだけで印象派の絵の中に迷い込んだような気分にさせるアート映画の決定版ともいえる作品です。

画家セザンヌと小説家ゾラの長く深い友情と破綻は良く知られたエピソードです。この映画は実話をもとにベテラン女性監督であるダニエル・トンプソンがスクリーンに描いた美しく切ない物語です。




印象派の画家たち勢揃い!

9月2日の公開に先立ち、特別試写会にブログやFacebookでこの映画の感想を書いて頂ける方20名様を抽選でご招待致します。

試写会開催日時は8月24日(木)18時30分からです。

東京新聞×青い日記帳 
特別映画試写会「セザンヌと過ごした時間」


実施日時:2017年8月24日(木)    
18時00分開場 18時30分開演 
(上映時間:114分)
実施場所: 神楽座(飯田橋駅:千代田区富士見)




【応募方法】
応募締切:8月10日(木)
応募先:info@cetera.co.jp

『セザンヌと過ごした時間』東京新聞×青い日記帳試写会応募 と明記の上、お名前、ご住所、ブログ名またはSNSアカウント等をご記入いただき、ご応募ください。ご当選者の方にはご招待状をお送りいたします。

注:応募はお一人ずつとなります。合計20名様です。



先日開催された「フランス映画祭2017」でも上映され好評を博した作品です。来日されたダニエル・トンプソン監督にも色々とこの映画についてお話を伺ってきました。(そちらは後日アップしますね)

この秋大注目の映画「セザンヌと過ごした時間」を一足早くご覧になられるチャンスです。どうぞ奮ってご応募下さいませ。


映画「セザンヌと過ごした時間」
ポスト印象派の巨匠セザンヌと『ナナ』『居酒屋』の文豪ゾラ。エクス=アン=プロヴァンスで出会い、幼いころから夢を語り合ったふたり。やがてゾラはパリに出て、新聞の評を書きながら小説家として成功を収める。一方、セザンヌも画家を目指してパリで絵を描き始め、サロンに挑むが落選続き。栄光を手にしたゾラと、心を閉ざしていくセザンヌ。そして、ゾラの別荘で久しぶりに再会したふたりは、「ある画家」をモデルにしたゾラの新作を巡って口論となる…。セザンヌ役は『不機嫌なママにメルシィ!』でセザール賞作品賞など主要5部門受賞のギョーム・ガリエンヌ。ゾラ役を『戦場のアリア』の実力派ギョーム・カネが熱演。長年の映画化の夢を膨大なリサーチによって叶えたダニエル・トンプソン監督最新作。セザンヌの縁の地で撮影を敢行、プロヴァンスの美しい光を捉え、名画の世界へと誘う。運命的な絆が生んだ、深い友情と創造の奇跡に心打たれる感動作。

映画『セザンヌと過ごした時間』予告編

監督:ダニエル・トンプソン『モンテーニュ通りのカフェ』
出演:ギヨーム・カネ、ギヨーム・ガリエンヌ、アリス・ポル、デボラ・フランソワ、サビーヌ・アゼマほか
2016年/原題:Cézanne et moi/フランス/仏語/スコープ/114分 
配給:セテラ・インターナショナル
9月2日(土)Bunkamuraル・シネマほか全国順次公開
公式サイト
http://www.cetera.co.jp/cezanne/

© 2016 – G FILMS –PATHE – ORANGE STUDIO – FRANCE 2 CINEMA – UMEDIA – ALTER FILMS


プルーストの記憶、セザンヌの眼―脳科学を先取りした芸術家たち

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| 映画・観劇 | 21:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
「SHIBUYA PIXEL ART 2017」
渋谷・原宿・表参道界隈で開催中のピクセルアートの祭典「SHIBUYA PIXEL ART 2017」に行って来ました。


http://pixel-art.jp/

「SHIBUYA PIXEL ART」は、「シブヤクを、マシカ区に」をスローガンに、渋谷区の基本構想にある「あらたな文化を生みつづける街/エンターテイメント・シティ構想」の実現を目指した、アートイベントです。

かつては、Bit Valley(ビットバレー)と呼ばれた渋谷を舞台に、1980年代以降(ファミコン世代)のアートシーンやファッション、カルチャーにスポットを当て、多様化する現在のクリエーターの「表現の場」、「実験の場」として開催されています。


渋谷ロフト

イラストレーター深堀孝徳(フカホリタカノリ)さんの作品
http://fukahori-takanori.com/

近寄ってみると、これすべてポスト・イットで作られたものだと分かります。



今回のピクセルアートでは、ポスト・イット強粘着ノート75×75mmサイズと50×50mmサイズがそれぞれ使用されているそうです。

渋谷から原宿を買い物がてら観て歩くにもってこいの都会ならではのイベントだと思いました。街中(主に商業施設内)に作品が展示されてあるので、見つけるまでの宝探し的な楽しみもあります。


渋谷キャスト


Wonder Photo Shop 原宿

Wonder Photo Shop 原宿2階へ行くと8人の参加アーティスト全ての作品が観られます。(キタイシンイチロウ、Ban8ku(バンパク)、ムライタケシ、きらはらようすけ、大塚いちお、森チャック、絵子猫(えこねこ)、デハラユキノリ)


SHIBUYA PIXEL ART 2017

開催日時:2017年7月16日(日)〜7月31日(月)
※各施設の開場時間は、公式ホームページ(http://pixel-art.jp)をご覧ください。
開催会場:渋谷駅前青ガエル、渋谷マークシティ4階クリエーションスペース、西武渋谷店、渋谷ロフト、渋谷キャスト、Wonder Photo Shop 原宿、LINE FRINDES STORE 原宿など計13カ所以上
プログラム:
“福神アートラリー
▲◆璽搬慮灰ぅ戰鵐
ピクセルアートコンテスト
参加アーティスト:キタイシンイチロウ、Ban8ku(バンパク)、ムライタケシ、きらはらようすけ、大塚いちお、森チャック、絵子猫(えこねこ)、デハラユキノリ


スタンプラリー

Ingress、ポケGOやりながら熱中症に気を付けて渋谷原宿の街歩きを楽しみましょう〜


ポスト2020の都市づくり

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| 展覧会 | 00:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
銀座 美術夜話会―もっと展覧会を楽しむために
銀座蔦屋書店で新しいイベントが始まります。

その名も「銀座 美術夜話会ーもっと展覧会を楽しむために」


https://store.tsite.jp/ginza/

その第一弾として美術史家の池上英洋先生と三菱一号館美術館「レオナルド×ミケランジェロ展」担当学芸員の 岩瀬慧さんを迎え、レオナルドとミケランジェロについてディープな話をしてもらいます。

展覧会の図録や著書では決して語ることの出来ないあんな話、こんな話がこの二人なら聴けること間違いありません!


銀座 美術夜話会ーもっと展覧会を楽しむために
レオナルド×ミケランジェロ展開催記念
素描の魅力ーみずみずしい線の美しさに迫る


2017年7月25日(火)19:00〜20:30/開場18:30〜
会場:銀座蔦屋書店 BOOK EVENT SPACE
https://store.tsite.jp/ginza/

ミケランジェロが一部手掛けた全身彫刻が来日している今、二人からどんな意見が飛び出すのか少し心配でもありますが、とにかく楽しくためになること間違いありません。



銀座蔦屋書店は国内で最もアート関連の書籍が充実している書店です。会場でしか手に入らない図録や海外の本まで取り揃えてあります。

トークイベントは「銀座 美術夜話会」だけではありません。例えばこんな魅力的な企画も!


銀座 蔦屋書店 actionpublishing
池田学×稲葉俊郎
絵を描き、山に登る
〜池田学の作品から考える美術と身体と自然の関係


2017年7月28日(金)19:30〜21:00/開場19:00〜
会場:銀座蔦屋書店 BOOK EVENT SPACE
定員:50名様

佐賀、金沢での個展を終え、いよいよ東京で「池田学展」が開催されます。池田さんは作品から想像できないほどお茶目な方で、お話しもとてもお上手です。

堅苦しくアートについて語らないのも魅力のひとつです。でも聞いているうちに納得してしまうんですよね〜自然と。

一度は絶対に聞いておいた方がよいアーティストのひとりが池田学さんです。お時間ある方、どちらのトークも行って損なしです。是非!


池田学 the Pen

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| その他 | 23:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
国立西洋美術館が記念切手になりました。
国立西洋美術館の記念切手(特殊切手)が7月14日に発売になりました。



正式な名称は「世界遺産シリーズ〈第10集〉『ル・コルビュジエの建築作品−近代建築運動への顕著な貢献−』(国立西洋美術館)

世界遺産シリーズにまさか上野の国立西洋美術館が採用される日が来ようとは一体だれが想像したことでしょう。一時期は登録が危ぶまれかなり雲行きが怪しくなったこともありましたからね。


http://www.nmwa.go.jp/

【シート構成・意匠】
国立西洋美術館本館外観1
国立西洋美術館本館19世紀ホール
国立西洋美術館本館外観2
国立西洋美術館本館2階展示室
国立西洋美術館本館外観3
オーギュスト・ロダン「考える人(拡大作)」
フィンセント・ファン・ゴッホ「ばら」
エドゥアール・マネ「花の中の子ども(ジャック・オシュデ)」
ポール・シニャック「サン=トロぺの港」
クロード・モネ「睡蓮」


国立西洋美術館の外観が3種類、展示室が2種類、それに加え西美を代表する作品が5種類収録されています。



2017(平成29)年7月14日(金)に発売になったばかりなので、まだ近くの郵便局にもあるはずです。迷わず買いに行きましょう。

取り合えず、使う分と保存用とで2シート購入しました。一枚一枚バラバラにしちゃうの勿体ない気もします。



国立西洋美術館の常設展示室展示替えして作品がかなり入れ替わっています。

また現在、秋田県立近代美術館で西美所蔵の作品展が開催されていることもあり、普段出ていない作品も多く上野で観られます。
http://www.akita-abs.co.jp/museten/

まずはとにかく西洋美術館の記念切手を買いに郵便局へダッシュしましょう!!



こちらも是非読んで下さいませ〜

常設展なら行列回避!? この夏行きたい都内の美術館4選


企画展がなくても楽しめるすごい美術館 (ヴィジュアル新書)

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| その他 | 23:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
編集・執筆を務めた『カフェのある美術館 素敵な時間を楽しむ』(世界文化社)好評発売中です。


青い日記帳(編集)『美術展の手帖』小学館より発売中です。


青い日記帳「出前ブログ」連載中


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朝日マリオン・コム「ぶらり、ミュージアム」


山下裕二&井浦新トークショー


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「展覧会に出かける前に準備しておきたい5つのこと。」

「展覧会を何十倍も楽しむために心がけたい5つの秘訣。」

フェルメールへの招待
國學院大學文学部教授の小池寿子先生監修。不肖私(Tak)が編集と一部執筆しました。詳細はこちら

【展覧会レビュー】
山口晃 平等院養林庵書院奉納襖絵
ゴッホの幻の「ヒマワリ」
黒田記念館リニューアルオープン
日本美術ちらし寿司
「オスカー・ニーマイヤー展」
「ディン・Q・レ展:明日への記憶」
特別展「白鳳」
「森本美由紀展」
「クレオパトラとエジプトの王妃展」
「メカニックデザイナー 大河原邦男展」
「青樹うめ展」開催!
「藤田美術館の至宝 国宝 曜変天目茶碗と日本の美」
「伝説の洋画家たち 二科100年展」
「動きのカガク展」
「ボルドー展」
「シカゴ ウェストンコレクション 肉筆浮世絵」開催!
「芸術の秋」、「琳派の秋」。
特別展「蔵王権現と修験の秘宝」
「teamLab Exhibition, Walk Through the Crystal Universe」
特別展「生命大躍進」
「SHIBUYA」
「琳派と秋の彩り」
「箱根で琳派 大公開〜岡田美術館のRIMPAすべて見せます〜」
あなたは五姓田義松を知っていますか?
「風景画の誕生展」
「国宝 一遍聖絵」が全巻全段展示されます!
美術館でコスプレ!
Ingress(イングレス)でミュージアム巡り。
2015年、都内で観られる西洋絵画の展覧会
プロが選ぶ「2014年 ベスト展覧会」
かみさんが選ぶ「2014年 ベスト展覧会」
2014年 展覧会ベスト10


パリ行って来ました
オランダ行って来ました
 

BLUE HEAVEN(本館)

『文藝春秋』に寄稿しました。

『AERA』に載りました。

「マウリッツハイス美術館展公式ガイドブック」編集・一部執筆しました

「ザ・シネマ」に寄稿しました。

トークショーに出演しました

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朝日新聞に掲載されました

再び日経に掲載されました

「美連協ニュース」寄稿

『アートコレクター』で紹介されました

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