弐代目・青い日記帳 

  
TB&リンク大歓迎です!
日本最大の「フェルメール展」が開催されます。
日本美術展史上、最大の「フェルメール展」が、来年(2018年)に東京と大阪で開催されることが発表になりました。


「フェルメール展」公式サイト
https://www.vermeer.jp/

現存する作品が35点しかない(諸説あり)ヨハネス・フェルメールの作品が、何と8点もやって来るのです。

本日都内で記者発表会が行われ、出展される作品8点のうち半分にあたる4点が公になりました。中には日本で初めて公開される作品も含まれています。


ヨハネス・フェルメール 「牛乳を注ぐ女」 1660年頃 
アムステルダム国立美術館 
Purchased with the support of the Vereniging Rembrandt, 1908 ©Rijksmuseum, Amsterdam

牛乳を注ぐ女」は、2007年に国立新美術館で開催された「国立新美術館開館記念 アムステルダム国立美術館所蔵 フェルメール「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展」以来、2度目の来日です。


ヨハネス・フェルメール 「マルタとマリアの家のキリスト」 1654-1656年頃 
スコットランド・ナショナル・ギャラリー 
National Galleries of Scotland, Edinburgh.
Presented by the sons of W A Coats in memory of their father 1927

マルタとマリアの家のキリスト」は、2008年に東京都美術館で開催された「フェルメール展 -光の天才画家とデルフトの巨匠たち-」以来、2度目の来日です。


ヨハネス・フェルメール 「手紙を書く婦人と召使い」 1670-1671年頃 
アイルランド・ナショナル・ギャラリー 
Presented, Sir Alfred and Lady Beit, 1987 (Beit Collection) Photo©National Gallery of Ireland, Dublin

手紙を書く婦人と召使い」は、2008年に東京都美術館で開催された「フェルメール展 -光の天才画家とデルフトの巨匠たち-」および、2011年にBunkamuraザ・ミュージアムで開催された「フェルメールからのラブレター展」以来、3度目の来日です。

日本初公開

ヨハネス・フェルメール 「ぶどう酒のグラス」 1661-1662年頃 
ベルリン国立美術館 
Gemäldegalerie, Staatliche Museen zu Berlin, Preußischer Kulturbesitz Foto: Jörg P. Anders

ぶどう酒のグラス」は、今回ドイツから初めて日本にやって来ます。


喜捨発表の会場では、千足伸行先生による作品解説も行われました。

残りの4点は果たしてどの作品がやって来るのでしょう。アーサー・K.ウィーロックJr.氏(ワシントン・ナショナル・ギャラリー)が総合監修を務めているので、アメリカにある作品が加わることは間違いありません。

ワシントン・ナショナル・ギャラリーの「赤い帽子の女」や、メトロポリタン美術館の通称おでこちゃんこと「少女」など日本でじっくりと拝見したいものです。

2018年4月に残りの4点と展覧会の詳細を発表するそうです。どの作品が来るのでしょうね。心して発表に備えましょう。



尚、今回の「フェルメール展」では当然ながら混雑が予想されます。そこで日本の企画展では初めて?とも言える日時指定入場制を採用するそうです。


「フェルメール展」(東京)

産経新聞創刊85周年 関西テレビ放送開局60周年記念事業
会期:2018年10月5日(金)〜2019年2月3日(日)
会場:上野の森美術館 〒110-0007 東京都台東区上野公園1-2
主催:産経新聞社、フジテレビジョン、上野の森美術館
企画:財団ハタステフティング
協力:アムステルダム国立美術館
特別協賛:大和ハウス工業株式会社
総合監修:アーサー・K.ウィーロックJr.(ワシントン・ナショナル・ギャラリー)
日本側監修:千足伸行(成城大学名誉教授 広島県立美術館長)
※観覧料、休館日、開館時間などは2018年4月に発表する予定です

「フェルメール展」(大阪)
※東京展とは一部展示内容が異なります。
産経新聞創刊85周年 関西テレビ放送開局60周年記念事業
会期:2019年2月16日(土)〜 5月12日(日)※月曜日休館(予定)
会場:大阪市立美術館 〒543-0063 大阪市天王寺区茶臼山町1-82
主催:大阪市立美術館、産経新聞社、関西テレビ放送
企画:財団ハタステフティング
協力:アムステルダム国立美術館
特別協賛:大和ハウス工業株式会社
総合監修:アーサー・K.ウィーロックJr.(ワシントン・ナショナル・ギャラリー)
日本側監修:千足伸行(成城大学名誉教授 広島県立美術館長)
※観覧料、開館時間などは2018年4月以降に発表する予定です

「フェルメール展」公式サイト
https://www.vermeer.jp/


フェルメールへの招待

「真珠の耳飾りの少女」が来日した2012年に泣きながら書いた一冊です。

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| フェルメール | 22:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
新フェルメール論!? 〜名画誕生のアルゴリズムに迫る〜
2016年12月12日に六本木アカデミーヒルズで開催されたVRセミナー「新フェルメール論!?〜名画誕生のアルゴリズムに迫る〜」がweb上で公開されています。


http://www.toppan-vr.jp/vrvt/20161212/

19世紀に完成を遂げるカメラの視角を先取った、フェルメールの「眼」はどのような世界を捉えていたのか。最先端VR技術で、彼の絵画の中に入り込み、名画誕生のアルゴリズムを読み解いたアートセミナー。

登壇者は、フェルメール研究の第一人者である小林頼子先生(目白大学メディア表現学科教授)と木村伊兵衛写真賞の受賞者でもある写真家の鈴木理策氏(東京藝術大学准教授)のお二人。


http://www.toppan-vr.jp/vrvt/20161212/

19世紀に完成を遂げるカメラの視角を先取りするような革新性をもつ、フェルメールの「眼」というレンズに着目し、《牛乳を注ぐ女》をはじめとする名画が誕生したアルゴリズムの読み解いた注目のセミナーです。

【プログラム】
1:フェルメールの生きた時代(小林氏)<00:01:50>
2:画家、フェルメールを俯瞰する(小林氏)<00:17:49>
3:写真から絵画へのアプローチ(鈴木氏) <00:44:09>
4:新フェルメール論!?(対談)<01:02:56>


https://appsto.re/jp/_tvAgb.i

ところで、現在公開中の、VR技術を活用した絵画鑑賞アプリ「フェルメール《牛乳を注ぐ女》」はもうDLされていますか?無料アプリとは思えないほどの充実した内容です。

先月、操作性をブラッシュアップし、より一層感覚的な操作で、絵の中を自由自在に移動しやすくなりました。


ViewPaint フェルメール《牛乳を注ぐ女》
https://appsto.re/jp/_tvAgb.i

小林先生と鈴木氏のセミナーでも、このVRアプリ「ViewPaint フェルメール《牛乳を注ぐ女》」を使用しお話しが展開されました。

美術館や博物館での鑑賞とは違った視点で文化財の魅力を体感することを目的に開発されたアプリ。VR技術を用いさて、次はどの絵画の中に入り込ませてくれるのでしょう。今後の展開にも期待です。


「新フェルメール論!? 〜名画誕生のアルゴリズムに迫る〜」

http://www.toppan-vr.jp/vrvt/20161212/

VR技術で名画誕生のアルゴリズムを読み解いたアートセミナー「新フェルメール論」を収録した4K映像を是非ご覧あれ。


フェルメール論―神話解体の試み
小林頼子(著)

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| フェルメール | 23:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
「ダリ展」にフェルメール?!
7月より京都市美術館で、その後9月より国立新美術館で開催される待望の「ダリ展」。日本では約10年ぶりとなるサルバート・ダリの本格的な回顧展です。


http://salvador-dali.jp/

スペインとアメリカのダリ・コレクションの全面的な協力により、世界的なダリ・コレクションが初めて一堂に会する決定版というべき今回の「ダリ展」

初期から晩年までのダリの創作の軌跡を国内外から集めた約200点におよぶ作品によってたどる、文字通り大回顧展となります。

主な出展作品の中に、こちらの作品を確認した時には狂喜乱舞しました。


サルバドール・ダリ《謎めいた要素のある風景》1934 年、72.8×59.5cm、板に油彩、ガラ=サルバドール・ダリ財団蔵 Collection of the Fundació Gala-Salvador Dalí, Figueres © Salvador Dalí, Fundació Gala-Salvador Dalí, JASPAR, Japan, 2016.

シュルレアリストらしい、奇妙な抜け感のある作品です。「謎めいた要素のある風景」についつい気が行ってしまいますが、手前に描かれているイーゼルの前に腰かけた画家らしい後ろ姿の人物に要注目です。

よーく、目を凝らして観て下さい。どこかで観た記憶ありませんか?

そう!実はこの画家の後姿、ヨハネス・フェルメールが17世紀に描いた「絵画芸術」(「画家のアトリエ」)に描かれている人物とまるで同じなのです。


ヨハネス・フェルメール「絵画芸術」1666年頃
ウィーン美術史美術館

他の画家に対しては攻撃的で辛辣な言葉を発したダリですが、ことフェルメールに関しては、べた褒めで手放しに称賛しています。

以下は、フェルメール「レースを編む女」ルーヴル美術館に対するダリの言葉です。

偉大な絵は、芸術家が暗示するだけで、目に見えない大きな力を感じとることができる。フェルメールの『レースを編む女』に私はそれを発見した。この娘の持つ、目に見えない針を中心に、宇宙全体が回っていることを私は知っている。

「レースを編む女」をインスパイアされ描いたダリの作品がこちら「フェルメールの『レースを編む女』に関する偏執狂的=批判的習作」です。

ダリとフェルメールの意外なつながりも今回の「ダリ展」での大きな見所となることでしょう。他にもダリと言えばこの作品!とすぐ頭に浮かぶ数々の名作が日本にやってきます。


サルバドール・ダリ《ウラニウムと原子による憂鬱な牧歌》1945 年、66.5×86.5cm、カンヴァスに油彩、 国立ソフィア王妃芸術センター蔵 Collection of the Museo Nacional Centro de Arte Reina Sofía, Madrid © Salvador Dalí, Fundació Gala-Salvador Dalí, JASPAR, Japan, 2016.


サルバドール・ダリ《炸裂する柔らかい時計》1954年、12.7×17.1cm、紙にインク、鉛筆、サルバドール・ダリ美術館蔵 Collection of the Salvador Dalí Museum, St. Petersburg, Florida Worldwide rights: © Salvador Dalí, Fundació Gala-Salvador Dalí, JASPAR, Japan, 2016. In the USA: ©Salvador Dalí Museum Inc. St. Petersburg, Florida, 2016.

「ダリ展」は以下の日程で京都と東京で開催されます。

2016年7月1日(金)〜9月4日(日)京都市美術館
2016年9月14日(水)〜12月12日(月)国立新美術館


© X. Miserachs/Fundació Gala-Salvador Dalí, Figueres,2016. Image Rights of Salvador Dalí reserved. Fundació Gala-Salvador Dalí, Figueres, 2016.

「ダリ展」公式サイト
http://salvador-dali.jp/

そうそう、ダリがタロットカードをデザインしていることご存知でしたか。現在でもお手軽に購入可能です。


Dalí: Tarot Universal

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| フェルメール | 21:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
フェルメール巡礼の足跡
1998(平成10年)から10年をかけて鑑賞したフェルメール全作品。掲載していたホームページが今月いっぱいでサービスを終了してしまうとのことなので、こちらに転載しておきます。

【現地美術館編】

1998(平成10年)
7月24日 アムステルダム国立美術館
「牛乳を注ぐ女」
「手紙を読む青衣の女」
「恋文」
「小路」

7月25日 マウリッツハイス美術館 (デン・ハーグ)
「ディアナとニンフたち」
「デルフトの眺望」
「真珠のイヤリングの少女」

7月27日 ウィーン美術史美術館
*「絵画芸術」修復中の為観られず

7月30日 ケンウッドハウス(ロンドン)
「ギターを弾く女」
8月1日 ロンドンナショナルギャラリー
「ヴァージナルの前に立つ女」
「ヴァージナルの前に座る女」
イギリス王室コレクション *「音楽のレッスン」貸出し中の為観られず

200(平成12年)
3月21日 メトロポリタン美術館 (ニューヨーク)
「水差しを持つ女」
「少女」(「娘の頭部」)
「信仰の寓意」
「眠る女」
*「リュートを弾く女」大阪へ貸出し中の為 観られず。
「フェルメールとその時代」展 大阪市立美術館(4月4日〜7月2日)

3月22日 フリックコレクション(ニューヨーク)
「兵士と笑う娘」
「中断されたレッスン」
「婦人と召使い」

2001(平成13年)
3月21日 メトロポリタン美術館&フリックコレクション再訪
「リュートを弾く女」
*その他8点再見。

2002(平成14年)
3月28日 ルーブル美術館 (パリ)
「レースを編む女」
「天文学者」

2005(平成17年)
3月21日
アムステルダム国立美術館
*「牛乳を注ぐ女」「手紙を読む青衣の女」 「小路」再見。  
「恋文」は貸出し中。

3月22日 マウリッツハイス美術館 (デン・ハーグ)
*「真珠の耳飾りの少女」「デルフトの眺望」「ディアナとニンフたち」再見。

3月26日 シュテーデル美術研究所 (フランクフルト)
「地理学者」

2008(平成20年)
7月27日 ロンドンナショナルギャラリー
*「ヴァージナルの前に立つ女」「ヴァージナルの前に座る女」再見。

7月29日 バッキンガム宮殿
「音楽のレッスン」



【特別展編】

1999(平成11年)
4月25日 「ワシントン・ナショナル・ギャラリー」展
東京都美術館(4/17〜7/11)
「手紙を書く女性」

2000(平成12年)
5月3日「フェルメールとその時代」展
大阪市立美術館(4/4〜7/2)
「聖プラクセデス」
「天秤を持つ女」
「地理学者」
「リュートを弾く女」
*「真珠のイヤリングの少女」再見

7月20日他 「レンブラント、フェルメールとその時代」展
国立西洋美術館(7/4〜9/24)
*「恋文」再見

2001(平成13年)
3月21日 「Vermeer & the Delft School」 (「フェルメールとデルフト派」展)
メトロポリタン美術館(3/8〜5/27)
「マルタとマリアの家のキリスト」
「やり手婆」(「取り持ち女」)
「紳士とワインを飲む女」
「赤い帽子の娘」
「絵画芸術」
*「ディアナとニンフたち」「小路」「天秤を持つ女」「ヴァージナルの前に立つ女」「ヴァージナルの前に座る女」 &MET所蔵5作品再見 (後日フリック所蔵3作品再見)

2003(平成15年)
3月22日 「Vermeer y el interior holandes」
「Vermeer and the Dutch Interior」
(フェルメールとオランダ室内装飾」展)
プラド美術館(2/18〜5/18)
「窓辺で手紙を読む女」
「ワイングラスを持つ娘」
「真珠の首飾りの女」
*「水差しを持つ女」「天秤を持つ女」「ヴァージナルの前に立つ女」「絵画芸術」「恋文」「赤い帽子の娘」再見

2004 (平成16年)
4月15日他 「栄光のオランダ・フランドル絵画」展
東京都美術館(4/15〜7/4)
*「絵画芸術」再見

2005(平成17年)
3月26日 「Senses and Sins
Dutch Painters of Daily Life in the Seventeenth Century
(「良識と罪」展)
シュテーデル美術館研究所 (2/10〜5/1)
*「リュートを弾く女」「手紙を書く女」「恋文」「レースを編む女」「地理学者」再見

6月28日他 「ドレスデン国立美術館展―世界の鏡」展
国立西洋美術館(6/28〜9/19)
*「窓辺で手紙を読む女」再見

2007(平成19年)
9月25日他 アムステルダム国立美術館所蔵 フェルメール「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展
国立新美術館(9/26〜12/17)
*「牛乳を注ぐ女」再見

2008(平成20年)
8月8日「フェルメール展〜光の天才画家とデルフトの巨匠たち〜
東京都美術館(8/2〜12/14)
「手紙を書く女と召使」
*「マリアとマルタの家のキリスト」「ディアナとニンフたち」「小路」「リュートを調弦する女」「ヴァージナルの前に座る若い女」再見


「失われた名画」の展覧会
池上英洋(著)

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| フェルメール | 23:07 | comments(3) | trackbacks(0) |
小林頼子「17世紀オランダ画家のトップは誰だ!? 対決で出会う、本当のフェルメール」
神楽坂「la kagu(ラカグ)」にて、フェルメール研究の第一人者である小林頼子先生による講演会「17世紀オランダ画家のトップは誰だ!? 対決で出会う、本当のフェルメール」が開催されます。


http://www.lakagu.com/

熱狂的なフェルメールブームも一段落し、単に「観た」だけでなく、じっくりと時代背景や同時代の作家などと比較しながら「鑑賞」し「味わう」ステージに入った感があるフェルメール。

まだまだ日本で注目されていなかった頃からフェルメール研究に携わってこられた小林頼子先生のお話は、積み重ねてきた研究と情熱に裏打ちされ、何度伺ってもぐいぐい引き込まれる魅力があります。


『フェルメール論』小林頼子(著)
八坂書房

まだ世の中にフェルメールに関する本がこれしかなかった1998年。まさに自分にとって「バイブル」そのものでした。

初めて小林先生の講演会に伺った時のことは今でも鮮明に覚えています。(頓珍漢な質問をしてご迷惑かけたような……)

その後もことあるごとに足を運んでいます。

それまで雲の上の存在であった先生から、バイブル『フェルメール論』にサインをしてもらったり、名刺を交換させていただいたり、直接お話し出来たのも講演会へ足を運んだからこそです。



今回の講演会は、『芸術新潮 2016年 02月号』「大特集 永遠のフェルメール」刊行を記念し、フェルメール特集で好評だった5番勝負の「延長戦」をla kaguにて開催されるものです。

会場は、新潮社の元倉庫を改装した多目的スペース、神楽坂「la kagu(ラカグ)」。ロケーションは抜群です!(la kagu(ラカグ)2F レクチャースペースsoko 東京都新宿区矢来町67)


ラカグ外観
http://www.lakagu.com/

今回のイベントでは、フェルメールと、彼が生きた17世紀オランダ黄金時代の画家の作品を取り上げます。丁度今、六本木森アーツセンターギャラリーで開催中の「フェルメールとレンブラント:17世紀オランダ黄金の巨匠たち」展の予習・復習にもぴったりです!

ルーベンス、レンブラント、フランス・ハルス、ピーテル・デ・ホーホなどの作品とフェルメール作品とを「対決」させるという取り組みで進められるトーク。面白くないはずがありません!ナイスな企画です。

その「対決」の“行司”と“解説”をつとめるのが、小林頼子先生!

画題へのアプローチ、空間構成、質感描写などに着目した「真っ向勝負」から、彼らが生きた当時のオランダ社会や美術の状況、そしてフェルメールの本領を美麗なスライドをふんだんに使われるそうです。



「17世紀オランダ画家のトップは誰だ!? 対決で出会う、本当のフェルメール」
講演者:小林頼子
日時:2月22日(月)15:00〜
チケット情報:
http://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/0108h6xzybcj.html
問い合わせ先:新潮社ラカグ室 
sokoinfo@shinchosha.co.jp
FAX:03-3266-7185)

詳細はこちら



そうそう、小林頼子先生がお書きになられたフェルメール本のそれぞれ表紙にもこだわられているそうですよ〜


芸術新潮 2016年 02 月号

「水差しを持つ女」
@「フェルメールとレンブラント展」



ヨハネス・フェルメール《水差しを持つ女》1662年頃
メトロポリタン美術館、ニューヨーク

「フェルメールとレンブラント:17世紀オランダ黄金時代の巨匠たち展」もまだ始まったばかり。今ならゆっくり観られるはずです。混雑する前に、フェルメールの傑作中の傑作「水差しを持つ女」を目に焼き付けて来ましょう!


フェルメールとレンブラント:17世紀オランダ黄金時代の巨匠たち展

開催期間:2016年1月14日(木)〜3月31日(木)
※休館日:1月19日(火)
開場時間:10:00〜20:00
※最終入場時間は閉館の30分前まで。
※ただし、2016年1月26日(火)、2月2日(火)、2月9日(火)、2月16日(火)、2月23日(火)は17:00までの開館。
会場:森アーツセンターギャラリー
http://www.roppongihills.com/facilities/macg/

主催:TBS、朝日新聞社、森アーツセンター
後援:外務省、文化庁、アメリカ大使館、オランダ王国大使館、J-WAVE
協賛:三井住友銀行、日本写真印刷、三井物産
協力:日本通運
企画:財団ハタステフティング

公式サイト:http://www.tbs.co.jp/vermeer2016/

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| フェルメール | 22:36 | comments(1) | trackbacks(0) |
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「展覧会に出かける前に準備しておきたい5つのこと。」

「展覧会を何十倍も楽しむために心がけたい5つの秘訣。」

フェルメールへの招待
國學院大學文学部教授の小池寿子先生監修。不肖私(Tak)が編集と一部執筆しました。詳細はこちら

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PENTAX Papilio 6.5×21 双眼鏡
PENTAX Papilio 6.5×21 双眼鏡 (JUGEMレビュー »)

普段は単眼鏡で済ませていますが、どうしても隅々まで観たい作品の場合はこの双眼鏡を使ってます。
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西洋美術史入門・実践編 (ちくまプリマー新書)
西洋美術史入門・実践編 (ちくまプリマー新書) (JUGEMレビュー »)
池上 英洋
美術史の実践方法が最後にまとめられています!世界が変わる、名画の見方。前作「西洋美術史入門」からさらに一歩奥へ。池上英洋 著

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ウォーターハウス夢幻絵画館 (ToBi selection)
ウォーターハウス夢幻絵画館 (ToBi selection) (JUGEMレビュー »)
川端 康雄,加藤 明子
夏目漱石をイチコロにしたウォーターハウスの文学性と蠱惑的な魅力を余すところなく紹介!

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池永康晟画集 君想ふ百夜の幸福
池永康晟画集 君想ふ百夜の幸福 (JUGEMレビュー »)
池永康晟
日本画の異才“池永康晟”がベールを脱ぐ!

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すゞしろ日記 弐
すゞしろ日記 弐 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
画家・山口晃のエッセー漫画第2弾。

面白きことも無き世を、面白く!

画家・山口晃の“どーでもいいけど楽しげなこと”満載
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OLYMPUS ダハプリズム防水単眼鏡 ギャラリースコープ Monocular I 6×16
OLYMPUS ダハプリズム防水単眼鏡 ギャラリースコープ Monocular I 6×16 (JUGEMレビュー »)

観劇・美術鑑賞・セミナーなどの知的シーンや、コンサート会場・ファッションショーなどで大活躍!
軽いのでいつも持ち歩いています。
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モチーフで読む美術史 (ちくま文庫)
モチーフで読む美術史 (ちくま文庫) (JUGEMレビュー »)
宮下規久朗
宮下規久朗先生の最新刊!絵画に描かれた代表的な「モチーフ」を手掛かりに美術を読み解く、画期的な名画鑑賞の入門書。カラー図版150点を収録した文庫オリジナル。
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日本美術図解事典―絵画・書・彫刻・陶磁・漆工
日本美術図解事典―絵画・書・彫刻・陶磁・漆工 (JUGEMレビュー »)

「これ一冊で日本美術を鑑賞する際の知識が全て揃う」
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アイテムで読み解く西洋名画
アイテムで読み解く西洋名画 (JUGEMレビュー »)
佐藤 晃子
西洋絵画を鑑賞する際に必要となる宗教画,神話画の50のアトリビュートを紹介。ありそうで無かった絵画ファン待望の一冊。
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美術鑑賞手帳
美術鑑賞手帳 (JUGEMレビュー »)

美術鑑賞の楽しみをさらに広げるこれまでになかった手帳です。ミニガイドと書き込み式の鑑賞の記録ページが一緒に。

自分もお手伝いさせて頂きました。レビュー→こちら
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画家の食卓
画家の食卓 (JUGEMレビュー »)
林 綾野
画家たちが楽しんだ26のレシピを再現。クレー、フェルメール、セガンティーニ、メムリンクの暮らしと創作現場を巡る旅。
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美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い
美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い (JUGEMレビュー »)
サンディ ネアン
とかく扇情的に扱われる美術品盗難。だが実際は、麻薬や犯罪に絡む危険な裏社会と結びつく場合が多い。事件に巻き込まれた学芸員の立場からその実態を訴え、問題点を考察する一書。 レビュー→こちら
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江戸の献立 (とんぼの本)
江戸の献立 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
福田 浩,松井 今朝子,松下 幸子
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日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻))
日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻)) (JUGEMレビュー »)
長岡 龍作
法隆寺金堂内陣は、普段は大変暗い上に太い円柱に加え、金網が廻らされており、その詳細はなかなか見ることができません。今までに撮影された写真も鮮明さということでは満足のゆくものではありませんでした。今回は最新の撮影技術により、南面(正面)のみならず、北面(背面)からも撮影。その結果、全く見たことがない写真を目の当たりにすることになりました。仏像の質感と量感、豊かな色彩に感嘆し、感動をおぼえる一冊となっています。
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山口晃 大画面作品集
山口晃 大画面作品集 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
8年ぶり、待望の最新作品集。11月26日発売!予約しないと!!

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運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本)
運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
山本 勉,ヤノベ ケンジ,橋本 麻里,みうら じゅん
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知識ゼロからのキリスト教絵画入門
知識ゼロからのキリスト教絵画入門 (JUGEMレビュー »)
池上 英洋
池上英洋先生が易しく紐解く『聖書』の世界。レビュー→こちら
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芸術家の家: 作品の生まれる場所
芸術家の家: 作品の生まれる場所 (JUGEMレビュー »)
ジェラール=ジョルジュ ルメール,ジャン=クロード アミエル
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フェルメールへの招待
フェルメールへの招待 (JUGEMレビュー »)

不肖・私がフェルメール30作品の解説執筆と全体の編集に携わった一冊です。オールカラーB5版。96ページから成る、これまでにないフェルメールパーフェクトガイドです。主に「フェルメール初心者」に向け丁寧に噛み砕いた表現で綴られているので、美術の専門用語を知らずともフェルメール作品について一通りの知識を得ることが出来ます。

お手に取って頂ければ幸甚です。よろしくお願い致します。
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偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件
偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件 (JUGEMレビュー »)
レニー ソールズベリー,アリー スジョ
来歴さえあれば、たとえ贋作でも「ほんもの」になる。詐欺師は驚くべき方法で美術史を捏造した。美術界を震憾させた事件を追うドキュメンタリー。レビュー→こちら
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フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース)
フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース) (JUGEMレビュー »)
林 綾野
林綾野さんの待望のフェルメール本!レビュー&インタビュー→こちら
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ヴァチカン物語 (とんぼの本)
ヴァチカン物語 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
塩野 七生,藤崎 衛,石鍋 真澄
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野兎の眼
野兎の眼 (JUGEMレビュー »)
松本 典子
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Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105
Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105 (JUGEMレビュー »)

掌に収まる単眼鏡は、必要なときにサッとポケットなどから取り出して使える便利な、美術館・博物館必須アイテム。
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日本美術のことば案内
日本美術のことば案内 (JUGEMレビュー »)
日高 薫
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日本美術鑑賞の際に、よく出てくる言葉を満載。絵画、彫刻、工芸品などの具体的な写真をふんだんに使い紹介
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