青い日記帳 

  
TB&リンク大歓迎です!
小学館文化講演会「フェルメールーバロック時代の『小さな巨人』」
小学館文化講演会「フェルメールーバロック時代の『小さな巨人』」に参加して来ました。



現在、上野の森美術館で開催中の「フェルメール展」の監修を務めるフェルメール研究の第一人者である千足伸行成城大学名誉教授による90分の講演会。

定員300人大入り満員。築地移転の話題から入り、フェルメールの特殊性やそれぞれの作品の魅力について、時折オヤジギャグを交えつつの講演。あっという間の90分でした。



主な講演内容をかいつまんでメモ的に記しておきます。

「バロック」芸術は、とにかく「重厚長大」を好んだ。言い換えるなら「足し算の美学」。大きな声で叫ぶような芸術がよしとされた。

ところが、フェルメールが活躍した17世紀オランダだけ違っていた。中でも特にフェルメールはその真逆を。

小さなサイズの作品の中に、日常の限られた世界を丁寧に描いた。


ヨハネス・フェルメール「手紙を書く女」1665年
ワシントン・ナショナル・ギャラリー

ハレの日の絵でなく、ケの日の絵(いわゆる風俗画)をオランダ市民は好んだ。王侯貴族ではなく一般の市民がこぞって買い求め自宅や店先に絵を掛けた。

フェルメールは、19世紀になってようやく日が当たるようになった。しかしまだまだマイナーで当時はホーホやメツーよりも下だった。


ヨハネス・フェルメール「絵画芸術」1666年頃

ウィーン美術史美術館の至宝であるフェルメール「絵画芸術」でさえ、ホーホの作品とされていた時期があったほど。

失われた作品を含め50点ほどしか生涯に描かなかったフェルメール寡作の理由はいくつか考えられるが、確証はない。

・描き直しが多い。ペンティメンテッド。凝り性。
・絵を描くのが副業的だった。


ヨハネス・フェルメール「牛乳を注ぐ女」1658-1660年頃
アムステルダム国立美術館

日常の小さな作業。一点集中。少し日焼けしたような顔、たっぷりとした腕。

今回のフェルメール展」では、「マルタのマリアの家のキリスト」と「牛乳を注ぐ女」のパンを見比べてみることをお勧めする。


ヨハネス・フェルメール「マルタのマリアの家のキリスト」1654-1655年頃
スコットランド・ナショナル・ギャラリー

「光の画家」と言われているフェルメールだか、印象派が描いた明るい光とは違う、穏やかで鈍い光の表現に長けたのがフェルメール。

フェルメールだけを観てはその良さは分からない。17世紀オランダ絵画をもっと見ないと、観る目を養わないといけない。


ヴィンチェンツォ・フォッバ「読書する少年

キケロの少年時代を描いたルネサンス期の作品。本を読めること自体が稀な現象だった。


オノリオ・マリナーレ「アレキサンドリアの聖女カタリーナ」

こちらは読書する聖女カタリーナ。つまり、17世紀オランダ絵画における風俗画の誕生までは、本(聖書)を読むのは哲学者であり聖女であり、一般人では決してなかった。

それが、オランダ絵画では、聖書を老婦人が読み、手紙の読み書きを一般の女性が普通に行っていた。


ヘラルト・ダウ「聖書を読む老婦人
フェルメール「手紙を読む女

ともに口がやや開いているのは、当時は音読していたから。識字率の高さは相当なものだった。

このように、フェルメール作品だけをただ観るだけでは、その本当の良さは分からない。少なくとも「フェルメール展」に展示されている他の同時代の作家と比較してみるとよい。

そうすることで、この講演会タイトル「フェルメールーバロック時代の『小さな巨人』」の意味も解ってもらえるあはずだ。

小学館文化講演会
「フェルメールーバロック時代の『小さな巨人』」


日時:2018年10月7日(日) 13時半開場 14時開演
場所:時事通信ホール(東京都中央区)
講師:千足伸行(成城大学名誉教授・広島県立美術館館長)


「フェルメール展」
Making the Difference:Vermeer and Dutch Art

会期:2018年10月5日(金)〜2019年2月3日(日)
※会期中、一部作品の展示替えがございます。「赤い帽子の娘」10/5(金)〜12/20(木)、「取り持ち女」1/9(水)〜2/3(日)
休館日:12月13日(木)
開館時間:開館時間は9:30〜20:30(入場は閉館の30分前まで)。※開館・閉館時間が異なる日があります。
会場:上野の森美術館
http://www.ueno-mori.org/
主催:産経新聞社/フジテレビジョン/博報堂DYメディアパートナーズ/上野の森美術館
後援:オランダ王国大使館
企画:財団ハタステフティング
特別協賛:ダイワハウス工業株式会社、ノーリツ鋼機株式会社
協賛:第一生命グループ/株式会社リコー
特別協力:NISSHA株式会社
協力:ANA/KLMオランダ航空/日本貨物航空/ヤマトグローバルロジスティクスジャパン
総合監修:アーサー・K.ウィロックJr.(元ワシントン・ナショナル・ギャラリー学芸員)
日本側監修:千足伸行(成城大学名誉教授 広島県立美術館長)
https://www.vermeer.jp/


フェルメール原寸美術館 100% VERMEER! (100% ART MUSEUM)

フェルメール全作品35点、すべて原寸!

『真珠の耳飾りの少女』『牛乳を注ぐ女』など、フェルメールの全作品35点を美しい図版で紹介するとともに、35点を6つのテーマに分け、すべての作品について原寸の図版とわかりやすい解説を掲載しています。
さらに、作品によっては150%、200%など原寸以上に拡大した図版を掲載し、繊細な描写と絵の中に秘められた数々の謎を読み解く楽しみも紹介。
フェルメールの作品を知る上でキーワードとなる6つのテーマに沿って原寸&拡大図版をじっくりと鑑賞することで、
作品の魅力が最大限に味わえる画集となっています。
監修は、この秋の「フェルメール展」の展覧会監修も務める千足伸行先生(成城大学名誉教授・広島県立美術館館長)です。




フェルメール全作品集: スタンダード・エディション
小林 頼子 (監修, 著)

Twitterやってます。
@taktwi

Facebookもチェック!

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=5255

JUGEMテーマ:アート・デザイン



続きを読む >>
| 講演会 | 22:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
「カワイイ国宝、驚く国宝。勝手に楽しむ国宝のススメ」
明治大学 駿河台キャンパス アカデミーコモン3階 アカデミーホールにて、国宝の魅力について語る無料講座「カワイイ国宝、驚く国宝。勝手に楽しむ国宝のススメ」が開催されます。


https://academy.meiji.jp/course/detail/3913/
法隆寺、阿修羅像、源氏物語絵巻など、「国宝」は日本を代表する美の殿堂として、日本人のメンタリティや文化を形づくる源泉となっています。国宝には、日本人の心を惹きつけてやまない多くの魅力があります。そこで今回は、二人の講師をお招きし、その魅力を存分にお伝えしたいと思います。
吉村武彦明治大学名誉教授と山下裕二明治学院大学教授のそれぞれが、第一部、第二部に分かれ国宝について語る絶対聞き逃せない講演会です。

第一部では、日本古代史の第一人者である吉村武彦明治大学名誉教授が「飛鳥・奈良時代の国宝」について講演します。

第二部では、週刊「ニッポンの国宝100」(小学館)の監修者で国宝ラバーの山下裕二先生をお招きし、「国宝の魅力と見方」をテーマに、「国宝とは日本人にとって何なのか」について、わかりやすく、かつ刺激的な講演をしていただきます。
国宝の魅力について語る
「カワイイ国宝、驚く国宝。勝手に楽しむ国宝のススメ」


開催日:2017年9月23日
開催時間:14:00〜16:00
会場:明治大学 駿河台キャンパス アカデミーコモン3階 アカデミーホール
※駿河台キャンパスは、JR「御茶ノ水」徒歩3分、丸の内線「御茶ノ水」徒歩3分、千代田線「新御茶ノ水」徒歩5分、新宿線・半蔵門線・三田線「神保町」徒歩5分。
参加費:無料

ご希望の方は、こちらのサイトにある要領に従いお申込み下さい。電話予約も可能です。
https://academy.meiji.jp/course/detail/3913/

今年は、東京国立博物館の「運慶展」、京都国立博物館「国宝展」と今まで以上に国宝が注目されている年です。実は「国宝」という言葉が生まれて今年で120年目にあたるのです。


週刊『ニッポンの国宝100』

その記念すべき年に、満を持して世に送り出されるのがこの『ニッポンの国宝100』(小学館)です。

2017年9月5日に創刊号が書店に並びます。驚きの豪華付録も付いてきます。また詳細が分かり次第情報お伝えしておきますね。驚きの企画も秋から冬にかけ用意されているようですよ〜


日本美術応援団: 今度は日本美術全集だ! (小学館セレクトムック)

Twitterやってます。
@taktwi

Facebookもチェック!


この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=4808

JUGEMテーマ:アート・デザイン



| 講演会 | 23:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
第68回 正倉院展 特別セミナー
2016年10月29日(土)に仏教美術資料研究センターで開催されたアメリカン・エキスプレスメンバーシップイベント「第68回 正倉院展 特別セミナー」に参加して来ました。


第68回 正倉院展 特別セミナーと鑑賞会

昭和21年11月から始まった「正倉院展」も回を重ね今年で68回目となります。毎年は伺えませんがそれでも2,3年に1回は足を運ぶようにしている「正倉院展」。今回はアメックス主催の特別セミナー&鑑賞会があると知りそちらに参加し鑑賞して来ました。

なぜ、アメックス主催なのか少し不思議に思われた方もいるかもしれませんが、芸術、スポーツ、エンタメ等々多種多様な文化的なイベントを開催しているのです。こちらのサイトで確認できます。

昨年も「正倉院展」特別セミナー&鑑賞会を開催され詳細なレポートもアップされていたので、これは是非参加したいと思い日帰りの強行軍でしたが奈良まで行って参りました。


セミナー会場となったのは奈良国立博物館 仏教美術資料研究センター 関野ホール(明治35年に竣工された奈良県物産陳列所。現在は重要文化財指定を受けている建物です。)

普段は水曜日と金曜日しか公開されていないこの歴史ある建物の中でセミナーを聴けるというプレミア感がたまりません。初めて入った建物でしたので、あちこちきょろきょろと挙動不審な動きをしてしまいました。
【建物について】
 建物は、明治35年(1902)竣工、同年奈良県物産陳列所として開館し、県下の殖産興業と物産の展示販売をおこなう施設として利用されました。設計者は、建築史学者で当時奈良県技師として古社寺保存修理事業に尽力した関野貞(せきのただし)(1867-1935)です。
 木造桟瓦葺(さんがわらぶき)で、小屋組(こやぐみ)や壁などに西洋建築の技術をとりいれつつ、外観は和風を基調としています。正面に唐破風造(からはふづくり)の車寄(くるまよせ)をつけた入母屋造(いりもやづくり)の中央楼(ちゅうおうろう)から、東西に翼部(よくぶ)を延ばし、その先に宝形造(ほうぎょうづくり)の楼(ろう)をおいており、その左右対称の優美な姿は、宇治の平等院鳳凰堂を彷彿させます。細部に割束(わりづか)、蟇股(かえるまた)、虹梁(こうりょう)、舟肘木(ふなひじき)など、飛鳥時代から鎌倉時代にかけての伝統的な建築様式を取り入れる一方、窓にはイスラム風の意匠もみられます。構造・意匠に東西の要素を巧みに取り入れた明治中期を代表する近代和風建築として高く評価されています。

http://www.narahaku.go.jp/guide/05.html


奈良国立博物館 仏教美術資料研究センター

今回のセミナーで講師を務めて下さったのが、奈良国立博物館学芸部長の内藤栄氏。15時から約1時間ほど正倉院の成り立ちから今回の「正倉院展」の見どころなどスライドを使い、時に笑いも交えて丁寧に解説して頂きました。

内藤学芸員自身も正倉院という言葉を聞くとワクワクするそうで、これこそが毎年多くの人を集める人気展覧会の一番の秘密ではないかと思いました。確かにこの時期になると都内でも正倉院展のポスター、チラシを目にし「今年はどうする?」とのやり取りをワクワクしながらするものです。


鳥木石夾纈屏風」(北倉)

一口で正倉院と言っても中は大きく3分割(北倉、中倉、南倉)されており、その中でも聖武天皇ゆかりの品々が収められているのが北倉です。

「鳥木石夾纈屏風」はその北倉に収蔵されている屏風で、模様を彫った板2枚に布を挟んで染めて作った夾纈(きょうけち)という技法で作られています。

一般的に我々が目にする屏風は一隻六扇(六曲)であれば全体で一枚の「絵」となっていますが、飛鳥・奈良時代の屏風は一扇一扇で「絵」が成立しているのが特徴だそうです。

実際に会場で見ると鳥の羽も丁寧に色分けされ表現されていたり、樹木の左右に蜂や蝶の飛ぶ姿が描かれるなど画像ではわからない見どころ満載です。花もまたとてもよいアクセントとなっています。



1000年以上も昔に描かれた屏風絵ですが、現在でもこうした図像は身近なところでも目にする機会が多くあります。今年の9月に行われたIngressのアノマリー(世界大会)Via Lux(ヴィアラックス)のシンボルマークを思い浮かべつつ拝見しました。

さてさて、やはり事前に専門家のお話を伺ってから観るとポイントを抑えられ「見逃し」がなくて済むのがありがたいな〜とあらためて今回感じました。とりわけ「正倉院展」ではこれは実に有効かと思われます。


内藤栄氏(奈良国立博物館学芸部長)

前述した通り、とかく難解になりがちな専門的な解説を平易な表現で我々に伝えてくれる内藤氏の話術には感服。

メインビジュアルに用いられている「漆胡瓶(しっこへい)」はペルシャ風の変哲のない水差しを中国人の趣味で鳥や鳳凰の姿に似せて作ったこと、正倉院からの貸し出しの記録「出入帳(しゅつにゅうちょう)」にはあの道元の名も見られること、「大幡残欠(だいばんざんけつ)」の隅は組紐で作られており、下先には鈴がつけられ風で揺れるとその音色とともに美しさがより際立ったこと等々。

また「牙櫛(げのくし)」には125本もの歯があるのは髪を梳かすだけでなく頭にいた虫やその卵を落とすためだったのですよ〜と会場をどよめかせたり、「革帯」には犬の皮が用いられていて愛犬家の自分としてはとても悲しいといったお茶目な面を見せたりと、サービス精神旺盛で全く飽きさせないトークでした。



セミナー拝聴後は、会場裏手にある奈良国立博物館へ移動し「正倉院展」を自由観覧。今回のセミナー&鑑賞会参加者は並ばずに優先入場できる大きな特典付きでした。

「正倉院展」チケットに図録、音声ガイド、そして特別セミナーが聞けて20時までゆったり観覧できるとてもお得な内容ですが、それだけではなく参加費用の中から1000円分を文化財保存のため、奈良国立博物館文化財修理費用に充てるというちょっとした文化貢献もできる他にはないまさにプレミアムな企画でした。

本当なら奈良に一泊し翌日も都路をあちこち巡りたかったのですが、大きな作戦参加のため後ろ髪引かれる思いで奈良博を後にしました。

来年もこうした素敵なイベント実施して頂きたいものです。アメックス主催のイベント他にも魅力的なものたくさんあります。是非チェックしてみてください!


「第68回 正倉院展」

会期:2016年10月22日(土)〜11月7日(月) 会期中無休
開館時間:午前9時〜午後6時(入館は午後5時30分まで) 金曜、土曜、日曜、祝日は午後8時まで(入館は午後7時30分まで)
休館日:会期中無休
会場:奈良国立博物館 東新館・西新館
(奈良市登大路町50番地)
http://www.narahaku.go.jp/
主催:奈良国立博物館
協賛:岩谷産業、NTT西日本、キヤノン、京都美術工芸大学、近畿日本鉄道、JR東海、JR西日本、ダイキン工業、大和ハウス工業、白鶴酒造、丸一鋼管
特別協力:読売新聞社
協力:NHK奈良放送局、奈良テレビ放送、日本香堂、仏教美術協会、ミネルヴァ書房、読売テレビ
http://www.yomiuri.co.jp/shosoin/
http://www.yomiuri.co.jp/special/shosoin/

アメリカン・エキスプレス(アメックス)イベント・キャンペーン

Twitterやってます。
@taktwi

Facebookもチェック!

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=4516

JUGEMテーマ:アート・デザイン



続きを読む >>
| 講演会 | 23:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
「ピエール・アレシンスキー展」監修者、山梨俊夫氏(国立国際美術館 館長)の記念講演会。
Bunkamuraザ・ミュージアムで開催中の「ピエール・アレシンスキー展」


http://www.bunkamura.co.jp/museum/

ベルギー現代美術を代表するあーティストであるピエール・アレシンスキーの展覧会が、渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムで開催されています。

展覧会スケジュールではじめて知った名前、圧倒的な迫力で見る者をその世界観に取り込む、観たら絶対ファンになること間違いなしの画家さんです。

ほとんどの展覧会を観ている知人のアートライターさんをして「今年のベスト5に入る展覧会」と即座に言わしめるほどの力のある作品です。

Bunkamura会場内には、2〜3mくらいの高さ・幅のある作品も何点もどどーんと会場内に林立しており、かなり見ごたえがあります!


その中でも8点連作の美しい作品はインパクト大です。

この作品のほかにも、とても89歳になるじいちゃんが描いたとは思えないエネルギッシュで楽しい最新作も展示しています!

また、「日本の書」という1955年の日本と、前衛書家の制作風景をとらえた短編映画も放映されています。伺ったところによると、こちらは「ピエール・アレシンスキー展」に合わせて日本語訳をつけたものなので、ご覧いただくのは貴重な機会となるそうです。



今年9月にインタビューにアトリエへ訪問した際に撮影した映像も放映されています。

ただ、いかんせん馴染みの薄いどころか、知名度ゼロに等しい画家さんです。観にいけば絶対に感動すること間違いなしなのですが、何かきっかけがないとね。

そこで、「ピエール・アレシンスキー展」監修者である山梨俊夫氏(国立国際美術館 館長)が記念講演会を開催してくださることに!

「アレシンスキーと日本人画家との交流」
【講 師】山梨俊夫(本展監修 国立国際美術館 館長)
【日 時】2016年11月1日(火)19:30〜 ※閉館は21:00
【場 所】Bunkamuraザ・ミュージアム 展示室内
【定 員】70名(抽選)
【参加費】無料(要本展チケット、半券可)


詳細および申し込みはこちらから。

Bunkamuraさん、時折こうした攻めの展覧会開催してくれるのでとても嬉しいです。アレシンスキーを知っているのと知らないのでは、鑑賞体験がまるで違ってくるはずです。


「ピエール・アレシンスキー展」

開催期間:2016年10月19日(水)〜12月8日(木)
*10/24(月)のみ休館
開館時間:10:00−19:00(入館は18:30まで)
毎週金・土曜日は21:00まで(入館は20:30まで)
会場:Bunkamura ザ・ミュージアム
http://www.bunkamura.co.jp/museum/
主催:Bunkamura、毎日新聞社
協賛・協力等
[後援]
ベルギー大使館、J-WAVE
[協力]
ヤマトロジスティクス株式会社、日本貨物航空株式会社

An exhibition of Pierre Alechinsky in cooperation with the Musées royaux des Beaux-Arts de Belgique, Bruxelles

Twitterやってます。
@taktwi

Facebookもチェック!

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=4508

JUGEMテーマ:アート・デザイン



続きを読む >>
| 講演会 | 23:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
山種美術館のシンボルマークから考える日本の美意識、日本のデザイン
山種美術館さんの開館50周年を記念して企画したトークイベントが青山ブックスクール(青山ブックセンター)で開催されます。


http://www.aoyamabc.jp/culture/yamatane-symbol/

兜町で産声をあげ、三番町へ移転後、終の棲家として広尾に移りすでに5年以上が経過する日本画専門の山種美術館。今年(2016年)で開館50年を迎えました。

50周年を記念して新たに制作したシンボルマークを手掛けたのは、日本を代表するグラフィックデザイナーの佐藤卓さんです。このブログでも佐藤卓さんの展覧会やデザインのお仕事について積極的にこれまで紹介してきました。


山種美術館展示室

いつもブロガー内覧会を共催している山種美術館さんと、自分の大好きなデザイナーの佐藤卓さんがタッグを組むなんて、こんな素敵な偶然もあるものだと喜ばしく思っていました。

佐藤卓さんについてはあらためて紹介するまでもありません。我々の日常生活の所々に佐藤さんのデザインが入り込んでいます。

佐藤卓(さとう・たく)
「ロッテ キシリトールガム」や「明治おいしい牛乳」などの商品デザイン、 「金沢21世紀美術館」、「国立科学博物館」、「全国高校野球選手権大会」等の シンボルマークを手掛ける。 また、NHK Eテレ「にほんごであそぼ」アートディレクター、「デザインあ」の 総合指導、21_21 DESIGN SIGHTディレクターを務めるなど多岐にわたって活動。




さて、今回のトークショーでは、佐藤卓さんと、山種美術館の理事も務められ、日本画壇の第一線でご活躍の日本画家・宮廽正明さん、そして日本画の魅力を世界に発信する活動を続けていらっしゃる同館館長の山崎妙子さんがご登壇。

「日本画」と「デザイン」、そして「日本文化」をキーワードに、それぞれ異なる立場、視点から、それぞれが考える日本美術、デザインにおける共通点や接点、美意識や魅力などを語っていただきます。

豪華な顔触れとなっていますが、果たしてどんなお話しが飛び出してくるのか予想も付きません。いずれにしても、デザイン系の方からアートファンまで存分に満足のいくお話しが聴けることは間違いなしです。

詳細及びお申込みはこちらから。
http://www.aoyamabc.jp/culture/yamatane-symbol/



山種美術館 開館50周年記念
佐藤卓 × 宮廽正明 × 山崎妙子
山種美術館のシンボルマークから考える 
日本の美意識、日本のデザイン


日程2016年10月30日 (日)
時間14:00〜16:00
開場13:30〜
会場:青山ブックスクール(青山ブックセンター)

http://www.aoyamabc.jp/culture/yamatane-symbol/

シンプルでしなやかなこのマークは同館のきめ細やかで繊細なイメージにぴったりですよね。しかし、それだけではありません。実はこのマークには、「色」「余白/間」「文化の重奏/組み合わせ」と、日本画の基礎であり、魅力がぎゅっと凝縮されていています。このマークにこめられた思いや誕生の秘話から、日本の美しさの秘密に近づくことができそうです。

《山種美術館 開館50周年記念 展覧会情報》


山種コレクション名品選
浮世絵 六大絵師の競演
―春信・清長・歌麿・写楽・北斎・広重―

8月27日(土)〜9月29日(木)


速水御舟の全貌 ―日本画の破壊と創造―

10月8日(土)〜12月4日(日)
前期:10月8日(土)〜11月6日(日)
後期:11月8日(火)〜12月4日(日)

http://www.yamatane-museum.jp/

Twitterやってます。
@taktwi

Facebookもチェック!

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=4469

JUGEMテーマ:アート・デザイン



| 講演会 | 23:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
【お知らせ】

↑単眼鏡紹介記事書きました。

おかげさまで重版となりました!


いちばんやさしい美術鑑賞』 (ちくま新書)


編集・執筆を務めた『カフェのある美術館 感動の余韻を味わう』(世界文化社)12月に発売となりました。


編集・執筆を務めた『フェルメール会議』10月2日発売です!

編集・執筆を務めた『カフェのある美術館 素敵な時間を楽しむ』(世界文化社)好評発売中です。


青い日記帳(編集)『美術展の手帖』小学館より発売中です。


青い日記帳「出前ブログ」


gooいまトピ連載中

朝日マリオン・コム「ぶらり、ミュージアム」

びゅうたび連載中


山下裕二&井浦新トークショー


青い日記帳コラボグッズ

「展覧会に出かける前に準備しておきたい5つのこと。」

「展覧会を何十倍も楽しむために心がけたい5つの秘訣。」

フェルメールへの招待
國學院大學文学部教授の小池寿子先生監修。不肖私(Tak)が編集と一部執筆しました。詳細はこちら

【展覧会レビュー】
「2018年 展覧会ベスト10」
かみさんが選ぶ「2018年 展覧会ベスト10」
プロが選ぶ「2018年 ベスト展覧会」
読んでおきたい10冊のアート関連本

パリ行って来ました
オランダ行って来ました
 

BLUE HEAVEN(本館)

『文藝春秋』に寄稿しました。

『AERA』に載りました。

「マウリッツハイス美術館展公式ガイドブック」編集・一部執筆しました

「ザ・シネマ」に寄稿しました。

トークショーに出演しました

日経に掲載されました

朝日新聞に掲載されました

再び日経に掲載されました

「美連協ニュース」寄稿

『アートコレクター』で紹介されました

Yahoo!カテゴリ絵画に登録されました

+ CATEGORIES
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
2425262728  
<< February 2019 >>
+RECOMMEND
  
ロマネスク美術革命 (新潮選書)
ロマネスク美術革命 (新潮選書) (JUGEMレビュー »)
金沢 百枝
11~12世紀のロマネスクこそは、ヨーロッパ美術を大きく塗りかえる「革命」だった。宮廷文化から民衆文化への流れのなかで、知識より感情を、写実よりかたちの自由を優先する新たな表現が、各地でいっせいに花ひらく。古代ギリシア・ローマやルネサンスだけがスタンダードではない。モダン・アートにも通じる美の多様性を、豊富な図版を例に解きあかす。
+RECOMMEND
  
『フェルメール展』公式ガイドブック (AERAムック)
『フェルメール展』公式ガイドブック (AERAムック) (JUGEMレビュー »)
朝日新聞出版
記事書いています。是非お手に取ってみて下さい。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
若冲の描いた生き物たち
若冲の描いた生き物たち (JUGEMレビュー »)
小林 忠,小宮 輝之,湯浅 浩史,佐々木 猛智,本村 浩之,秋篠宮 文仁
若冲と学研がコラボした画期的な若冲本!レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
叢 小田康平の多肉植物
叢 小田康平の多肉植物 (JUGEMレビュー »)
小田 康平
「人の間にあるサボテン−自由な美しさ、見たことのないトーン。自然と人との関わり、その不思議を小田康平さんは知っている。とても豊かだ」レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
現代アート探偵ゲンダイチコースケの事件簿『銀髪の賢者と油之牝狗』(ぎんぱつのけんじゃとあぶらのビッチ)
現代アート探偵ゲンダイチコースケの事件簿『銀髪の賢者と油之牝狗』(ぎんぱつのけんじゃとあぶらのビッチ) (JUGEMレビュー »)
岡田 裕子,阿部 謙一,松下 学
現代美術家岡田裕子が主宰、会田誠顧問による謎の人形劇団「劇団★死期」の伝説の公演を小説化。アートの知識を楽しく学べる児童文学。

+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
名画のネコはなんでも知っている
名画のネコはなんでも知っている (JUGEMレビュー »)
井出 洋一郎
ゴッホ、ミレー、ゴーギャン、ゴヤ、ルノワール、歌麿、北斎、国芳などの天才画家たちの思想を、まさかのネコ目線でひも解く、新感覚な名画解説書。
+RECOMMEND
  
美術館で働くということ 東京都現代美術館 学芸員ひみつ日記 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)
美術館で働くということ 東京都現代美術館 学芸員ひみつ日記 (メディアファクトリーのコミックエッセイ) (JUGEMレビュー »)
オノユウリ
アートに囲まれて働く美術館学芸員。優雅な職業のイメージだけど、実際は日々、ドタバタの連続なのです!? 展覧会の舞台裏から、学芸員のお仕事のリアルまで。美術館の知られざる一面を描くコミックエッセイ!
+RECOMMEND
  
九相図をよむ 朽ちてゆく死体の美術史 (角川選書 556)
九相図をよむ 朽ちてゆく死体の美術史 (角川選書 556) (JUGEMレビュー »)
山本 聡美
腐敗し白骨化してゆく亡骸の様子を克明に描く「九相図」。仏教とともに伝来し、日本に深く根を下ろしたこの図像には、生と死、そして肉体の無常をめぐるいかなる想いが秘められているのか。豊富な図版とともに探る。
+RECOMMEND
  
千年の翼、百年の夢 豪華版 (ビッグコミックススペシャル)
千年の翼、百年の夢 豪華版 (ビッグコミックススペシャル) (JUGEMレビュー »)
谷口 ジロー
ルーヴル美術館とビッグコミックオリジナルの共同企画。オールカラー豪華版。
+RECOMMEND
  
美術館のなかのひとたち(1) (バンブーコミックス)
美術館のなかのひとたち(1) (バンブーコミックス) (JUGEMレビュー »)
黒田 いずま
美術館で働く学芸員の近江さん。個性豊かなメンツが解説、展示、監視などの仕事を通して、日々様々な工夫をしながら楽しく来館者をお出迎えする日常をユーモラスかつ鋭いツッコミで描いた作品。
+RECOMMEND
  
PENTAX Papilio 6.5×21 双眼鏡
PENTAX Papilio 6.5×21 双眼鏡 (JUGEMレビュー »)

普段は単眼鏡で済ませていますが、どうしても隅々まで観たい作品の場合はこの双眼鏡を使ってます。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
西洋美術史入門・実践編 (ちくまプリマー新書)
西洋美術史入門・実践編 (ちくまプリマー新書) (JUGEMレビュー »)
池上 英洋
美術史の実践方法が最後にまとめられています!世界が変わる、名画の見方。前作「西洋美術史入門」からさらに一歩奥へ。池上英洋 著

レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
ウォーターハウス夢幻絵画館 (ToBi selection)
ウォーターハウス夢幻絵画館 (ToBi selection) (JUGEMレビュー »)
川端 康雄,加藤 明子
夏目漱石をイチコロにしたウォーターハウスの文学性と蠱惑的な魅力を余すところなく紹介!

レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
池永康晟画集 君想ふ百夜の幸福
池永康晟画集 君想ふ百夜の幸福 (JUGEMレビュー »)
池永康晟
日本画の異才“池永康晟”がベールを脱ぐ!

レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
すゞしろ日記 弐
すゞしろ日記 弐 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
画家・山口晃のエッセー漫画第2弾。

面白きことも無き世を、面白く!

画家・山口晃の“どーでもいいけど楽しげなこと”満載
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
モチーフで読む美術史 (ちくま文庫)
モチーフで読む美術史 (ちくま文庫) (JUGEMレビュー »)
宮下規久朗
宮下規久朗先生の最新刊!絵画に描かれた代表的な「モチーフ」を手掛かりに美術を読み解く、画期的な名画鑑賞の入門書。カラー図版150点を収録した文庫オリジナル。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
日本美術図解事典―絵画・書・彫刻・陶磁・漆工
日本美術図解事典―絵画・書・彫刻・陶磁・漆工 (JUGEMレビュー »)

「これ一冊で日本美術を鑑賞する際の知識が全て揃う」
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
アイテムで読み解く西洋名画
アイテムで読み解く西洋名画 (JUGEMレビュー »)
佐藤 晃子
西洋絵画を鑑賞する際に必要となる宗教画,神話画の50のアトリビュートを紹介。ありそうで無かった絵画ファン待望の一冊。
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
美術鑑賞手帳
美術鑑賞手帳 (JUGEMレビュー »)

美術鑑賞の楽しみをさらに広げるこれまでになかった手帳です。ミニガイドと書き込み式の鑑賞の記録ページが一緒に。

自分もお手伝いさせて頂きました。レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
画家の食卓
画家の食卓 (JUGEMレビュー »)
林 綾野
画家たちが楽しんだ26のレシピを再現。クレー、フェルメール、セガンティーニ、メムリンクの暮らしと創作現場を巡る旅。
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い
美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い (JUGEMレビュー »)
サンディ ネアン
とかく扇情的に扱われる美術品盗難。だが実際は、麻薬や犯罪に絡む危険な裏社会と結びつく場合が多い。事件に巻き込まれた学芸員の立場からその実態を訴え、問題点を考察する一書。 レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
江戸の献立 (とんぼの本)
江戸の献立 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
福田 浩,松井 今朝子,松下 幸子
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻))
日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻)) (JUGEMレビュー »)
長岡 龍作
法隆寺金堂内陣は、普段は大変暗い上に太い円柱に加え、金網が廻らされており、その詳細はなかなか見ることができません。今までに撮影された写真も鮮明さということでは満足のゆくものではありませんでした。今回は最新の撮影技術により、南面(正面)のみならず、北面(背面)からも撮影。その結果、全く見たことがない写真を目の当たりにすることになりました。仏像の質感と量感、豊かな色彩に感嘆し、感動をおぼえる一冊となっています。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
山口晃 大画面作品集
山口晃 大画面作品集 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
8年ぶり、待望の最新作品集。11月26日発売!予約しないと!!

+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本)
運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
山本 勉,ヤノベ ケンジ,橋本 麻里,みうら じゅん
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
知識ゼロからのキリスト教絵画入門
知識ゼロからのキリスト教絵画入門 (JUGEMレビュー »)
池上 英洋
池上英洋先生が易しく紐解く『聖書』の世界。レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
芸術家の家: 作品の生まれる場所
芸術家の家: 作品の生まれる場所 (JUGEMレビュー »)
ジェラール=ジョルジュ ルメール,ジャン=クロード アミエル
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
フェルメールへの招待
フェルメールへの招待 (JUGEMレビュー »)

不肖・私がフェルメール30作品の解説執筆と全体の編集に携わった一冊です。オールカラーB5版。96ページから成る、これまでにないフェルメールパーフェクトガイドです。主に「フェルメール初心者」に向け丁寧に噛み砕いた表現で綴られているので、美術の専門用語を知らずともフェルメール作品について一通りの知識を得ることが出来ます。

お手に取って頂ければ幸甚です。よろしくお願い致します。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件
偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件 (JUGEMレビュー »)
レニー ソールズベリー,アリー スジョ
来歴さえあれば、たとえ贋作でも「ほんもの」になる。詐欺師は驚くべき方法で美術史を捏造した。美術界を震憾させた事件を追うドキュメンタリー。レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース)
フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース) (JUGEMレビュー »)
林 綾野
林綾野さんの待望のフェルメール本!レビュー&インタビュー→こちら
+RECOMMEND
  
ヴァチカン物語 (とんぼの本)
ヴァチカン物語 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
塩野 七生,藤崎 衛,石鍋 真澄
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
野兎の眼
野兎の眼 (JUGEMレビュー »)
松本 典子
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105
Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105 (JUGEMレビュー »)

掌に収まる単眼鏡は、必要なときにサッとポケットなどから取り出して使える便利な、美術館・博物館必須アイテム。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
日本美術のことば案内
日本美術のことば案内 (JUGEMレビュー »)
日高 薫
レビュー→こちら
日本美術鑑賞の際に、よく出てくる言葉を満載。絵画、彫刻、工芸品などの具体的な写真をふんだんに使い紹介
+RECOMMEND
  
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
+ RECENT TRACKBACK
+ ARCHIVES
+ LINKS
+ PROFILE
+ OTHERS

 1/21PAGES >>

このページの先頭へ
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...