弐代目・青い日記帳 

  
TB&リンク大歓迎です!
小学館『日本美術全集』完結記念 山下裕二先生インタビュー(後編)
20年ぶりに刊行された小学館の『日本美術全集』も2012年の第1回配本「法隆寺と奈良の寺院」から足掛け5年の歳月をかけ、この春に最終巻「日本美術の現在・未来」まで全20巻が出そろいました。


日本美術全集20 日本美術の現在・未来

『日本美術全集』20巻の完結を記念して、編集委員を務めた山下裕二先生(明治学院大学教授)にお話を伺って来ました。

思いのほか、話が弾み、『日本美術全集』以外のことについても色々と思いのたけを語って頂けました。ロングインタービューとなりましたので、前後編に分けての掲載です。

青い日記帳 出前ブログ
山下裕二先生インタビュー(前編)
http://nichibi.webshogakukan.com/bluediary/2016/04/post-12.html

山下裕二先生インタビュー(後編)
http://nichibi.webshogakukan.com/bluediary/2016/05/post-13.html

後編では近年変化した日本美術に対する見方、全20巻が完結したことに対する所感についてお聞きしています。

また、事前にTwitterで募集した山下先生に聞いてみたいことも、質問事項に盛り込んでいます。『日本美術全集』20巻に掲載された作品の中で、果たして山下先生が欲しいものとは?!

Twitterつながりで、山下先生の講演会情報や近況を紹介するTwitterアカウント「(公式)山下裕二研究室」も要チェックです!


https://twitter.com/yuji_kenkyu


日本美術全集20 日本美術の現在・未来

美術館・博物館で開催される展覧会だけでなく、小さな画廊やギャラリーまで足しげく通い、自分の眼で作品の良し悪を判断されている山下先生だからこそ、編集委員という重責を担うことが可能だったのだとあらためて感じます。

日本美術の応援団長として粉骨砕身・東奔西走し活躍されている山下先生のこれだけのインタビュー記事が読めるのは、他にはありません!

青い日記帳 出前ブログ
山下裕二先生インタビュー(前編)
http://nichibi.webshogakukan.com/bluediary/2016/04/post-12.html

山下裕二先生インタビュー(後編)
http://nichibi.webshogakukan.com/bluediary/2016/05/post-13.html

こちらもあわせて是非!

山下裕二先生書斎訪問(1)書斎編
山下裕二先生書斎訪問(2)コレクション編
山下裕二先生書斎訪問(3)『日本美術全集』編

椹木野衣先生インタビュー(1)
椹木野衣先生インタビュー(2)
椹木野衣先生インタビュー(3)


日本美術全集 Eセット 17-20巻(4巻セット) (日本美術全集))


公式Facebookページ『日本美術全集 編集戦記』
https://www.facebook.com/nichibi.shogakukan

萬美術屋 安村敏信の私的日本美術

http://nichibi.webshogakukan.com/yorozu/

青い日記帳 出前ブログ

http://nichibi.webshogakukan.com/bluediary/

Twitterやってます。
@taktwi

Facebookもチェック!

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=4346

JUGEMテーマ:アート・デザイン


| インタビュー | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
学芸員ならぬ肉芸員がおススメする都内の美味しいお肉のお店ベスト5
ぴあのWeb情報情報サイト「ウレぴあ総研」に楽しくためになるアートコラムの連載始めました。第一回目は「フェルメールをもっと深く楽しめる“3択クイズ”を作ってみた」でしたが、第二回目はがらりと趣向を変えてグルメ記事を書いてみました。


【肉】いい店は美術館の学芸員に聞け!“名物肉芸員”が選ぶ都内必食店5+@

美術館・博物館にお勤めの学芸員さんとお話していると、とにかく美味しいお店をよく知っています。美を求める人は食でも美を追求するようで、いつかはまとめてみたいな〜と思っていました。

学芸員さんやスタッフさんに、ランチで利用しているお店や仕事帰りに立ち寄っているミュージアム近隣の美味しいお店を紹介して頂く企画「ミュージアムごはん」も好評でしたが、もう少し突っ込んだグルメなお話を聞くべく白羽の矢を立てたのが、三井記念美術館の小林祐子学芸員です。



ウレぴあ総研には「うまい肉」というカテゴリーがあることを知り、キラリと目を輝かせつつ早速、小林さんにアポを入れ、取材させてもらいました。

「学芸員」じゃなくて、最近では「肉芸員」なんて呼ばれているの〜と笑顔を見せつつ、次から次へと美味しいお肉のお店情報が。こちらはお腹を鳴らしながら必死にメモを取るのが精いっぱいの辛い(笑)インタビューでした。


小林さんイチオシのお店「カルネヤ」

行かれたことのあるお店もあるかもしれません。5店だけでは収まりきらず、プラスアルファも書き加えてあります。中には山口晃さんの作品でも登場したあのお店も含まれています。

【肉】いい店は美術館の学芸員に聞け!“名物肉芸員”が選ぶ都内必食店5+@



美術館で目と心の保養をしたあとは、美味しいお肉を食べに行けば幸せ3倍増しになります。美術館の近くのお店も紹介されています。しっかり「うまい肉」メモしておきましょう!

たまにはこんな記事も良いですよね!

そうそう、三井記念美術館では現在、美食家・魯山人の展覧会を開催中です。美術館真向かいにあるコレド室町に新しくオープンしたお肉のお店も紹介されています。展覧会が先か、お肉が先か…


特別展 ユネスコ無形文化遺産登録記念
北大路魯山人の美 和食の天才

会期 2016年4月12日(火) – 6月26日(日)
開館時間 午前10時 – 午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日 月曜日 但し、5月2日(月)は開館
会場:三井記念美術館
http://www.mitsui-museum.jp/


【肉】いい店は美術館の学芸員に聞け!“名物肉芸員”が選ぶ都内必食店5+@

他にも面白くてためになるコラム満載です。ウレぴあ総研要チェックです!

ウレぴあ総研http://ure.pia.co.jp/
ウレぴあ総研Twitterhttps://twitter.com/urepia


肉の店BEST 首都圏版 (ぴあMOOK)

Twitterやってます。
@taktwi

Facebookもチェック!

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=4320

JUGEMテーマ:アート・デザイン


| インタビュー | 23:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
他では読めない椹木野衣先生インタビュー記事
小学館日本美術全集「青い日記帳 出前ブログ」にてお届けしている編集者へのインタビュー。当然のように我が子のように担当された各巻のことを思っていらっしゃるので、お話にも熱が入ります。



日本美術全集19 拡張する戦後美術』の責任編集を務められた椹木野衣先生もそんなおひとり。

お会いしてお話を伺うまでは、正直怖いイメージがありましたが、豈図らんやインタビューは順調を極め、軽く90分はお話をお聞きすることが出来ました。しかも和やかに!

戦後70年目の節目の年にあたる昨年(2015)8月25日に刊行となった『日本美術全集19 拡張する戦後美術』は、戦後から50年間の日本におけるアートシーンをこれまでの常識に捉われることなく編集されています。

はっきり言って存じあげていない作家さんも多く含まれていました。

椹木野衣氏の示唆に富む発言を漏れなくテキスト化出来たかどうかちと不安ではありますが、他では読むことのできない椹木氏の「考え」に是非触れてみて下さい。

椹木野衣先生インタビュー(1)

椹木野衣先生インタビュー(2)

椹木野衣先生インタビュー(3)


椹木 野衣 Noi Sawaragi (@noieu) | Twitter


小学館『日本美術全集19 拡張する戦後美術』


日本美術全集19 拡張する戦後美術 (日本美術全集(全20巻))

※『日本美術全集』は1巻からでも購入可能です。「選べる全集」です。
  


公式Facebookページ『日本美術全集 編集戦記』
https://www.facebook.com/nichibi.shogakukan

萬美術屋 安村敏信の私的日本美術

http://nichibi.webshogakukan.com/yorozu/

青い日記帳 出前ブログ

http://nichibi.webshogakukan.com/bluediary/

Twitterやってます。
@taktwi

Facebookもチェック!

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=4303

JUGEMテーマ:アート・デザイン


| インタビュー | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
椹木野衣先生インタビュー「戦後日本美術について」
美術評論家で多摩美術大学教授も務める椹木野衣先生に、戦後の日本美術についてお話を伺って来ました。

椹木 野衣 Noi Sawaragi (@noieu) | Twitter


小学館『日本美術全集19 拡張する戦後美術』


今回は、椹木先生が責任編集を務められた小学館『日本美術全集19 拡張する戦後美術』刊行を記念してのインタビュー記事です。

1945(昭和20)年から、1995(平成7)年までに制作・発表された美術、200点強の作品を収録している『日本美術全集 19 拡張する戦後美術』にはこれまでの美術史の常識では考えられないような作品も取り上げられています。

近年、美術評論・批評家としてリーダー的役割を担う椹木先生がどのような基準で「戦後」を線引きし、作品を選んで行ったのか。非常に興味深いお話を伺うことが出来ました。

あまりにも話が弾み、一度ではまとめきれないので、4回に分けて「青い日記帳 出前ブログ」にて順次公開していきます。(決して出し惜しみではないですからね。)

椹木野衣先生インタビュー(1)

丁度タイミングを合わせるかのように、吉田秀和賞に椹木野衣先生が選ばれたとのニュースも飛び込んで来ました。
水戸市芸術振興財団は30日、第25回吉田秀和賞が椹木野衣さん(53)の「後美術論」(美術出版社)に決まったと発表した。賞金200万円。贈呈式は11月20日、水戸市の水戸芸術館で。[時事通信社]

『後美術論』 (BT BOOKS)


自分が、椹木先生の著書に初めて触れたのは確か『「爆心地」の芸術』もしくは、『シミュレーショニズム』でした。

かれこれ10年以上も前のことです。どちらも無我夢中で読んだ記憶がしっかりとあります。ここで告白するのも何ですが椹木先生は憧れの人でした。

Twitterという便利なツールが誕生したことで、手の届かぬ憧れの人から、リプライ出来る距離までになったとはいえ、やはりご本人を前にお話を伺うのは、とても緊張しました。

小学館の編集室で、手に汗をかきながらのインタビューでした。まだまだ残暑の厳しかった頃です。

椹木野衣先生インタビュー(1)

第1回目では「戦後」について椹木先生の考え、捉え方を伺って来ました。インタビュー中でも語られていますが、1945年以降でしたら今だって、これから未来永劫「戦後」なわけです。

それを『日本美術全集19 拡張する戦後美術』では、1995(平成7)年までとしている理由について、納得のいく理由で線引きされています。

是非、ご一読下さい。インタビュー第2回目は来週にでも公開します。(そうそう、椹木先生、怖い方ではありませんでしたので、念のため。)


小学館『日本美術全集』公式サイト


日本美術全集 編集戦記 - Facebook

こちらも「いいね!」よろしくです!!

椹木野衣先生インタビュー(1)



日本美術全集19 拡張する戦後美術 (日本美術全集(全20巻))

※『日本美術全集』は1巻からでも購入可能です。「選べる全集」です。
  


公式Facebookページ『日本美術全集 編集戦記』
https://www.facebook.com/nichibi.shogakukan

萬美術屋 安村敏信の私的日本美術

http://nichibi.webshogakukan.com/yorozu/

青い日記帳 出前ブログ

http://nichibi.webshogakukan.com/bluediary/

Twitterやってます。
@taktwi

Facebookもチェック!

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=4145

JUGEMテーマ:アート・デザイン


| インタビュー | 23:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
山下裕二先生書斎訪問その2
小学館『日本美術全集』の編集委員を務めていらっしゃる明治学院大学教授の山下裕二先生の書斎にお邪魔し、インタビューをしてきました。
山下裕二先生書斎訪問その1


http://www.shogakukan.co.jp/pr/nichibi/

前回の「書斎編」では貴重な本を見せて頂きましたが、今回の「コレクション編」では、書斎にある驚きのアート作品の数々をご紹介します。

とにかく超超超多忙な山下先生に時間を割いて頂いたので、できるだけ色んなお話をお聞きしようと伺ったにも関わらず、驚きのコレクションの数々に目を奪われてしまうことに。

だって、無造作に床に置いてあったりするんですもの。気になって気になって。


山口英紀さんの作品

ギャラリーを巡っていて「これは!」という作品に出会うと購入してしまうそうです。しかし、ありとあらゆる作品を精力的に観ていらっしゃる山下先生のお眼鏡にかなう作品とは一体どんなものなのでしょう。

山下裕二先生書斎訪問(2) コレクション編


牧野邦夫の作品


縄文土器

矢継ぎ早に、縄文時代の土器から現代アーティストの作品まで、多種多様な作品が目の前に現れてきます。

一見すると共通点が無さそうに見えるのですが、今回山下先生のコレクションを見せて頂き、お好きな作品の傾向が分かったように思えます。

多分、インタビューをお読みになると、なるほど〜とお気づきになられるはずです。

山下裕二先生書斎訪問(2) コレクション編

今回見せて頂いたのは時間の都合でごく一部に過ぎませんが、余裕で「山下裕二コレクション展」が開催出来るほど、質・量ともにまとまったコレクションをお持ちです。

この他にも、切手やカメラなどのコレクションも!「男子」らしい蒐集癖ですね。次回の詳細訪問記事もどうぞお楽しみに。


http://www.shogakukan.co.jp/pr/nichibi/


公式Facebookページ『日本美術全集 編集戦記』
https://www.facebook.com/nichibi.shogakukan

萬美術屋 安村敏信の私的日本美術

http://nichibi.webshogakukan.com/yorozu/

青い日記帳 出前ブログ

http://nichibi.webshogakukan.com/bluediary/

Twitterやってます。
@taktwi

Facebookもチェック!


この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=3977

JUGEMテーマ:アート・デザイン


| インタビュー | 22:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
編集・執筆を務めた『カフェのある美術館 素敵な時間を楽しむ』(世界文化社)が2月18日に発売になります。


青い日記帳(編集)『美術展の手帖』小学館より発売中です。


青い日記帳「出前ブログ」連載中


gooいまトピ連載中

朝日マリオン・コム「ぶらり、ミュージアム」


山下裕二&井浦新トークショー


青い日記帳コラボグッズ

「展覧会に出かける前に準備しておきたい5つのこと。」

「展覧会を何十倍も楽しむために心がけたい5つの秘訣。」

フェルメールへの招待
國學院大學文学部教授の小池寿子先生監修。不肖私(Tak)が編集と一部執筆しました。詳細はこちら

【展覧会レビュー】
山口晃 平等院養林庵書院奉納襖絵
ゴッホの幻の「ヒマワリ」
黒田記念館リニューアルオープン
日本美術ちらし寿司
「オスカー・ニーマイヤー展」
「ディン・Q・レ展:明日への記憶」
特別展「白鳳」
「森本美由紀展」
「クレオパトラとエジプトの王妃展」
「メカニックデザイナー 大河原邦男展」
「青樹うめ展」開催!
「藤田美術館の至宝 国宝 曜変天目茶碗と日本の美」
「伝説の洋画家たち 二科100年展」
「動きのカガク展」
「ボルドー展」
「シカゴ ウェストンコレクション 肉筆浮世絵」開催!
「芸術の秋」、「琳派の秋」。
特別展「蔵王権現と修験の秘宝」
「teamLab Exhibition, Walk Through the Crystal Universe」
特別展「生命大躍進」
「SHIBUYA」
「琳派と秋の彩り」
「箱根で琳派 大公開〜岡田美術館のRIMPAすべて見せます〜」
あなたは五姓田義松を知っていますか?
「風景画の誕生展」
「国宝 一遍聖絵」が全巻全段展示されます!
美術館でコスプレ!
Ingress(イングレス)でミュージアム巡り。
2015年、都内で観られる西洋絵画の展覧会
プロが選ぶ「2014年 ベスト展覧会」
かみさんが選ぶ「2014年 ベスト展覧会」
2014年 展覧会ベスト10


パリ行って来ました
オランダ行って来ました
 

BLUE HEAVEN(本館)

『文藝春秋』に寄稿しました。

『AERA』に載りました。

「マウリッツハイス美術館展公式ガイドブック」編集・一部執筆しました

「ザ・シネマ」に寄稿しました。

トークショーに出演しました

日経に掲載されました

朝日新聞に掲載されました

再び日経に掲載されました

「美連協ニュース」寄稿

『アートコレクター』で紹介されました

Yahoo!カテゴリ絵画に登録されました

+ CATEGORIES
moon phases
 
   
+RECOMMEND
  
ロマネスク美術革命 (新潮選書)
ロマネスク美術革命 (新潮選書) (JUGEMレビュー »)
金沢 百枝
11~12世紀のロマネスクこそは、ヨーロッパ美術を大きく塗りかえる「革命」だった。宮廷文化から民衆文化への流れのなかで、知識より感情を、写実よりかたちの自由を優先する新たな表現が、各地でいっせいに花ひらく。古代ギリシア・ローマやルネサンスだけがスタンダードではない。モダン・アートにも通じる美の多様性を、豊富な図版を例に解きあかす。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
若冲の描いた生き物たち
若冲の描いた生き物たち (JUGEMレビュー »)
小林 忠,小宮 輝之,湯浅 浩史,佐々木 猛智,本村 浩之,秋篠宮 文仁
若冲と学研がコラボした画期的な若冲本!レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
叢 小田康平の多肉植物
叢 小田康平の多肉植物 (JUGEMレビュー »)
小田 康平
「人の間にあるサボテン−自由な美しさ、見たことのないトーン。自然と人との関わり、その不思議を小田康平さんは知っている。とても豊かだ」レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
現代アート探偵ゲンダイチコースケの事件簿『銀髪の賢者と油之牝狗』(ぎんぱつのけんじゃとあぶらのビッチ)
現代アート探偵ゲンダイチコースケの事件簿『銀髪の賢者と油之牝狗』(ぎんぱつのけんじゃとあぶらのビッチ) (JUGEMレビュー »)
岡田 裕子,阿部 謙一,松下 学
現代美術家岡田裕子が主宰、会田誠顧問による謎の人形劇団「劇団★死期」の伝説の公演を小説化。アートの知識を楽しく学べる児童文学。

+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
名画のネコはなんでも知っている
名画のネコはなんでも知っている (JUGEMレビュー »)
井出 洋一郎
ゴッホ、ミレー、ゴーギャン、ゴヤ、ルノワール、歌麿、北斎、国芳などの天才画家たちの思想を、まさかのネコ目線でひも解く、新感覚な名画解説書。
+RECOMMEND
  
美術館で働くということ 東京都現代美術館 学芸員ひみつ日記 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)
美術館で働くということ 東京都現代美術館 学芸員ひみつ日記 (メディアファクトリーのコミックエッセイ) (JUGEMレビュー »)
オノユウリ
アートに囲まれて働く美術館学芸員。優雅な職業のイメージだけど、実際は日々、ドタバタの連続なのです!? 展覧会の舞台裏から、学芸員のお仕事のリアルまで。美術館の知られざる一面を描くコミックエッセイ!
+RECOMMEND
  
九相図をよむ 朽ちてゆく死体の美術史 (角川選書 556)
九相図をよむ 朽ちてゆく死体の美術史 (角川選書 556) (JUGEMレビュー »)
山本 聡美
腐敗し白骨化してゆく亡骸の様子を克明に描く「九相図」。仏教とともに伝来し、日本に深く根を下ろしたこの図像には、生と死、そして肉体の無常をめぐるいかなる想いが秘められているのか。豊富な図版とともに探る。
+RECOMMEND
  
千年の翼、百年の夢 豪華版 (ビッグコミックススペシャル)
千年の翼、百年の夢 豪華版 (ビッグコミックススペシャル) (JUGEMレビュー »)
谷口 ジロー
ルーヴル美術館とビッグコミックオリジナルの共同企画。オールカラー豪華版。
+RECOMMEND
  
美術館のなかのひとたち(1) (バンブーコミックス)
美術館のなかのひとたち(1) (バンブーコミックス) (JUGEMレビュー »)
黒田 いずま
美術館で働く学芸員の近江さん。個性豊かなメンツが解説、展示、監視などの仕事を通して、日々様々な工夫をしながら楽しく来館者をお出迎えする日常をユーモラスかつ鋭いツッコミで描いた作品。
+RECOMMEND
  
PENTAX Papilio 6.5×21 双眼鏡
PENTAX Papilio 6.5×21 双眼鏡 (JUGEMレビュー »)

普段は単眼鏡で済ませていますが、どうしても隅々まで観たい作品の場合はこの双眼鏡を使ってます。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
西洋美術史入門・実践編 (ちくまプリマー新書)
西洋美術史入門・実践編 (ちくまプリマー新書) (JUGEMレビュー »)
池上 英洋
美術史の実践方法が最後にまとめられています!世界が変わる、名画の見方。前作「西洋美術史入門」からさらに一歩奥へ。池上英洋 著

レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
ウォーターハウス夢幻絵画館 (ToBi selection)
ウォーターハウス夢幻絵画館 (ToBi selection) (JUGEMレビュー »)
川端 康雄,加藤 明子
夏目漱石をイチコロにしたウォーターハウスの文学性と蠱惑的な魅力を余すところなく紹介!

レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
池永康晟画集 君想ふ百夜の幸福
池永康晟画集 君想ふ百夜の幸福 (JUGEMレビュー »)
池永康晟
日本画の異才“池永康晟”がベールを脱ぐ!

レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
すゞしろ日記 弐
すゞしろ日記 弐 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
画家・山口晃のエッセー漫画第2弾。

面白きことも無き世を、面白く!

画家・山口晃の“どーでもいいけど楽しげなこと”満載
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
OLYMPUS ダハプリズム防水単眼鏡 ギャラリースコープ Monocular I 6×16
OLYMPUS ダハプリズム防水単眼鏡 ギャラリースコープ Monocular I 6×16 (JUGEMレビュー »)

観劇・美術鑑賞・セミナーなどの知的シーンや、コンサート会場・ファッションショーなどで大活躍!
軽いのでいつも持ち歩いています。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
モチーフで読む美術史 (ちくま文庫)
モチーフで読む美術史 (ちくま文庫) (JUGEMレビュー »)
宮下規久朗
宮下規久朗先生の最新刊!絵画に描かれた代表的な「モチーフ」を手掛かりに美術を読み解く、画期的な名画鑑賞の入門書。カラー図版150点を収録した文庫オリジナル。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
日本美術図解事典―絵画・書・彫刻・陶磁・漆工
日本美術図解事典―絵画・書・彫刻・陶磁・漆工 (JUGEMレビュー »)

「これ一冊で日本美術を鑑賞する際の知識が全て揃う」
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
アイテムで読み解く西洋名画
アイテムで読み解く西洋名画 (JUGEMレビュー »)
佐藤 晃子
西洋絵画を鑑賞する際に必要となる宗教画,神話画の50のアトリビュートを紹介。ありそうで無かった絵画ファン待望の一冊。
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
美術鑑賞手帳
美術鑑賞手帳 (JUGEMレビュー »)

美術鑑賞の楽しみをさらに広げるこれまでになかった手帳です。ミニガイドと書き込み式の鑑賞の記録ページが一緒に。

自分もお手伝いさせて頂きました。レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
画家の食卓
画家の食卓 (JUGEMレビュー »)
林 綾野
画家たちが楽しんだ26のレシピを再現。クレー、フェルメール、セガンティーニ、メムリンクの暮らしと創作現場を巡る旅。
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い
美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い (JUGEMレビュー »)
サンディ ネアン
とかく扇情的に扱われる美術品盗難。だが実際は、麻薬や犯罪に絡む危険な裏社会と結びつく場合が多い。事件に巻き込まれた学芸員の立場からその実態を訴え、問題点を考察する一書。 レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
江戸の献立 (とんぼの本)
江戸の献立 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
福田 浩,松井 今朝子,松下 幸子
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻))
日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻)) (JUGEMレビュー »)
長岡 龍作
法隆寺金堂内陣は、普段は大変暗い上に太い円柱に加え、金網が廻らされており、その詳細はなかなか見ることができません。今までに撮影された写真も鮮明さということでは満足のゆくものではありませんでした。今回は最新の撮影技術により、南面(正面)のみならず、北面(背面)からも撮影。その結果、全く見たことがない写真を目の当たりにすることになりました。仏像の質感と量感、豊かな色彩に感嘆し、感動をおぼえる一冊となっています。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
山口晃 大画面作品集
山口晃 大画面作品集 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
8年ぶり、待望の最新作品集。11月26日発売!予約しないと!!

+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本)
運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
山本 勉,ヤノベ ケンジ,橋本 麻里,みうら じゅん
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
知識ゼロからのキリスト教絵画入門
知識ゼロからのキリスト教絵画入門 (JUGEMレビュー »)
池上 英洋
池上英洋先生が易しく紐解く『聖書』の世界。レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
芸術家の家: 作品の生まれる場所
芸術家の家: 作品の生まれる場所 (JUGEMレビュー »)
ジェラール=ジョルジュ ルメール,ジャン=クロード アミエル
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
フェルメールへの招待
フェルメールへの招待 (JUGEMレビュー »)

不肖・私がフェルメール30作品の解説執筆と全体の編集に携わった一冊です。オールカラーB5版。96ページから成る、これまでにないフェルメールパーフェクトガイドです。主に「フェルメール初心者」に向け丁寧に噛み砕いた表現で綴られているので、美術の専門用語を知らずともフェルメール作品について一通りの知識を得ることが出来ます。

お手に取って頂ければ幸甚です。よろしくお願い致します。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件
偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件 (JUGEMレビュー »)
レニー ソールズベリー,アリー スジョ
来歴さえあれば、たとえ贋作でも「ほんもの」になる。詐欺師は驚くべき方法で美術史を捏造した。美術界を震憾させた事件を追うドキュメンタリー。レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース)
フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース) (JUGEMレビュー »)
林 綾野
林綾野さんの待望のフェルメール本!レビュー&インタビュー→こちら
+RECOMMEND
  
ヴァチカン物語 (とんぼの本)
ヴァチカン物語 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
塩野 七生,藤崎 衛,石鍋 真澄
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
野兎の眼
野兎の眼 (JUGEMレビュー »)
松本 典子
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105
Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105 (JUGEMレビュー »)

掌に収まる単眼鏡は、必要なときにサッとポケットなどから取り出して使える便利な、美術館・博物館必須アイテム。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
日本美術のことば案内
日本美術のことば案内 (JUGEMレビュー »)
日高 薫
レビュー→こちら
日本美術鑑賞の際に、よく出てくる言葉を満載。絵画、彫刻、工芸品などの具体的な写真をふんだんに使い紹介
+RECOMMEND
  
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
+ RECENT TRACKBACK
+ ARCHIVES
+ LINKS
+ PROFILE
+ OTHERS

 1/11PAGES >>

このページの先頭へ
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...