青い日記帳 

  
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ヴァザーリ研究者が語る「ルネサンスの世渡り術」
ジュンク堂書店 池袋本店にて『ルネサンスの世渡り術』刊行記念トークイベント ヴァザーリ研究者が語る「ルネサンスの世渡り術」が開催されます。


ルネサンスの世渡り術
壺屋めり (著)
芸術新聞社

Twitterでもいつも明るく元気でクレバーな壺屋めり (@cari_meli)さんが、本を上梓されます。

ルネサンス美術史研究者としてのめりさんの活躍は説明不要。学生時代から、めりさんの才能に目をつけていた、Takが聞き役となり、あれこれ聞き出すトークイベントを開催します。



ヴァザーリ研究者が語る「ルネサンスの世渡り術」

会場:ジュンク堂書店池袋本店 9Fギャラリースペース
開催日時:2018年06月03日(日) 14:00〜
13:30開場、14:00開演
『ルネサンスの世渡り術』(芸術新聞社)の刊行を記念したトークイベントを開催いたします。著者でヴァザーリ研究の注目株・壺屋めりさんが、ルネサンスをたくましく生き抜いた巨匠たちの「世渡り術」を語り尽くします。巨匠たちの生き残りを賭けた駆け引きは、美術史や作品論を知る以上にスリリングです。ルネサンスをもっと身近に感じたい方、芸術家たちの世渡り術を学びたい方、どうぞお気軽にご参加ください。
※入場無料。
※事前のご予約が必要です。1階サービスコーナーもしくはお電話にてご予約承ります。
※トークは特には整理券、ご予約のお控え等をお渡ししておりません。
※ご予約をキャンセルされる場合、ご連絡をお願い致します。(電話:03-5956-6111) 

※イベントに関するお問い合わせ、ご予約は下記へお願いいたします。
ジュンク堂書店池袋本店
TEL 03-5956-6111
東京都豊島区南池袋2-15-5



ルネサンスの世渡り術
壺屋めり (著)
芸術新聞社

みんな必死に生きている!

抜け駆け、サバ読み、炎上商法……。
彼らが巨匠たる所以はなりふりかまわぬ仕事ぶりにあった!
制作秘話より胸躍る芸術家たちの必死の駆け引きを、
ヴァザーリ研究の逸材・壺屋めりが活写します。
著者自らが描く漫画&イラストも理解を助けてくれます。
ルネサンスを舞台にしたたかに生き抜く芸術家たちの姿を
ちょっと覗いてみませんか?


お待ちしています!!!

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| イベント | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
銀座 蔦屋書店で「美術」をキーワードにディープに語ります。
2018年03月30日(金)銀座 蔦屋書店で開催されるトークイベント「サントリー美術館の舞台裏―コレクションをいかに魅せるか」に出演します。


銀座 蔦屋書店

アートに関する本を積極的に扱っている銀座 蔦屋書店。GINZA SIXの6階にある店内に一歩足を踏み入れると、数々の誘惑がそこかしこに。アート好きには無くてなならない書店であると共に、とても「危険」な場所でもあります。

もうひとつの魅力として、2017年4月のオープン以来、数々のイベントを行ってきたことがあげられます。「EVENT SPACE」の空間は銀座のど真ん中であることを忘れさせます。

そんな銀座 蔦屋書店イベントスペースにて、来る3月30日に「サントリー美術館の舞台裏―コレクションをいかに魅せるか」と題したトークイベントが開催されます。

求龍堂より刊行となりAmazonであっという間に品切れとなってしまった話題の本『サントリー美術館 プレミアム・セレクション』の刊行記念として開催されるイベントです。


サントリー美術館 プレミアム・セレクション

展覧会の図録ではなく、サントリー美術館所蔵の優品を紹介する一冊です。

単なる優品集的な本ではないことは、斬新で美しい曲線で構成された表紙のデザインからも明らかです。

今回のトークショーでは、サントリー美術館学芸員の久保佐知恵氏を招いて、サントリー美術館の成り立ちや、展覧会、所蔵作品の紹介、力を入れている取り組みなど、美術館の舞台裏をお話し頂きます。

ここまでならよくありがちなトークイベントなのですが、なんとゲストにあの田中一光最後の愛弟子である、おおうちおさむ氏を迎えちゃいます。


おおうち おさむ
アートディレクター・グラフィックデザイナー。有限会社ナノナノグラフィックス 代表取締役社長。日本グラフィックデザイナー協会会員。
1971年生まれ。多摩美術大学グラフィックデザイン科卒。田中一光デザイン室を経て2002年1月に独立。2003年7月7日有限会社ナノナノグラフィックスを設立。
デザインを手がけた主な仕事は『運慶大全』(2017)、『ソール・ライター展』(2017)、『横浜トリエンナーレ』(2017)、『若冲展』(2016)、『禅展』(2016)など

nano/nano graphics

以前、マウリッツハイス美術館展のグッズのデザインをお願いした際の様子をこちらの記事に書いています。

皆さんの身の回りにあるもの中に必ずいくつかは、おおうちおさむ氏がデザインしたものがあるはずです。今回刊行された『サントリー美術館 プレミアム・セレクション』もおおうち氏がデザインを手がけています。

つまり、サントリー美術館についてのお話に加え、おおうち氏からデザイン面でのお話も聴けてしまうという、一粒で二度美味しいトークイベントなのです。

「デザイン」を志している人にとっては、神様のような存在の、おおうち氏の生のお話を聞けるのです!こんな好機はまずありません。

詳細及びお申込みはこちらから


【トークイベント】『サントリー美術館 プレミアム・セレクション』刊行記念
サントリー美術館の舞台裏―コレクションをいかに魅せるか


会期 2018年03月30日(金)
時間 19:30〜21:00
場所 銀座 蔦屋書店 BOOK EVENT SPACE
定員 50名
主催 銀座 蔦屋書店
問い合わせ先 03-3575-7755

尚、不詳私が、久保学芸員とおおうち氏のナビゲート役を務めさせて頂きます。定員が50名しかありません。ご予約どうぞお早めに。詳細及びお申込みはこちらから


サントリー美術館 プレミアム・セレクション

1961年に開館、2007年に東京ミッドタウン内に移転して10周年を記念し、漆工・陶磁器・絵画・ガラスなど約3000点の所蔵品の中から各分野担当の学芸員が厳選した名品約130点をプレミアム・コレクションとして収録。

本書はコデックス仕様なので絵巻や屛風など今まではっきり見えなかった箇所まで鑑賞可能。
27年振りとなる本書は今までにない新しい形のとなる待望の初書籍化。(日英バイリンガル)


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| イベント | 21:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
トークバトル 展覧会大総括2017
千代田区立日比谷図書文化館 日比谷コンベンションホールで開催された「日本美術応援団+西洋美術応援団トークバトル 展覧会大総括2017」に行って来ました。


http://www.museum-cafe.com/event20171212

山下裕二先生(日本美術応援団団長)と高橋明也館長(西洋美術応援団幹事長)によるトークイベント。司会進行はフクヘン。こと鈴木芳雄氏。

まず初めに、今年(2017年)に開催された展覧会の中で、入場者数の多かったベスト20が発表されました。

皆さんはいくつ観に行かれてますでしょうか。

【2017年開催展覧会 来場者数ランキング】

1位:「ミュシャ展」
2位:「国宝展」
3位:「深海2017」
4位:「運慶展」
5位:「草間彌生展」
6位:「マリー・アントワネット展」
7位:「怖い絵展」(開催中)
8位:「バベルの塔」展(東京)
9位:「アルチンボルト展」
10位:「大英自然史博物館展」
11位:「ボストン美術館の至宝展」
12位:「N・S・ハルシャ展」
13位:「バベルの塔」展(大阪)
14位:「怖い絵展」(兵庫)
15位:「北斎ー富士を超えてー」
16位:「ラスコー展」
17位:「ヨコハマトリエンナーレ」
18位:「茶の湯展」
19位:「安藤忠雄展」(開催中)
20位:「平安の秘仏展」

※美術館・博物館で開催したもののみで集計。廣済堂調べ。


このランキングを見ながら、高橋明也館長、山下裕二先生が、NHKの番組などでは決して言えない本音トークを繰り広げました。

期待していなかったけど、観に行ったらとても良かった展覧会として「N・S・ハルシャ展」を山下先生があげたり、観に行けなかったけど「アルチンボルト展」は良かったと高橋館長が熱く語ったりと、このまま90分話し続けるのではないかという勢い。


会場は大入り満員でした。

登壇者の2人が今年気になった(良かった)展覧会をそれぞれ発表していきます。ここからがまた面白いんです。

まずは、高橋明也館長のお気に入る展覧会から。

・「シャセリオー展」
・「よみがえる画家−板倉鼎・須美子展」
・「遥かなるルネサンス」
・「江戸の琳派展」
・「安藤忠雄展」
・「狩野元信展」
・「装飾は流転する」
・「北斎とジャポニスム展」
・「パリ・グラフィック展」
・「オルセーのナビ派展」



続いて、山下裕二先生の今年良かった展覧会。

・「N・S・ハルシャ展」
・「海北友松展」
・「不染鉄展」
・「運慶展」
・「池田学展」
・「驚異の超絶技巧展」
・「長沢芦雪展」
・「THE ドラえもん展」



壇上の話者と会場の聴講者が一体となっている感が半端ないのが、このトークイベントの一番大きな魅力かもしれません。

みな「うんうん。」と首肯しながらこの一年で出会った素晴らしい展覧会を反芻しているようでした。



フクヘン。こと鈴木芳雄氏の今年一年を振り返る4つのテーマは中々興味深いものがありました。

2017年 アートシーントピックス

1:地方芸術祭の当たり年
2:アーティストの個人美術館オープンラッシュ
3:日本の名品海を渡る
4:天正遣欧使節関連展マイブーム



あっと言う間に90分が過ぎてしまい、来年(2018年)の注目展覧会は駆け足で紹介。

来年も見逃せない展覧会続々です!

帰り際に出口でクリスマスプレゼントとして、封筒にランダムに入れられた展覧会チケットを頂きました。「熊谷守一展」のチケットを自分はゲット!もう一度どうしても観に行きたかったので有難かったです。

愉しいここだけでしか話せないトークが聴けて、さらにプレゼントまでもらえる超お得なイベントでした。来年も是非開催してください!


日経おとなのOFF 2018年 01 月号 (3大付録:フェルメールクリアファイル、美術展ハンドブック、名画カレンダー)


芸術新潮 2017年 12 月号 特別付録:芸新手帳2018

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| イベント | 23:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
静嘉堂文庫美術館 「〜かおりを飾る〜 珠玉の香合・香炉展」イベントのお知らせ。
静嘉堂文庫美術館にて2017年6月17日より開催となる「〜かおりを飾る〜 珠玉の香合・香炉展」のトークショー及び特別鑑賞会のお知らせです。


http://seikado.or.jp

静嘉堂の香炉コレクションには、中国・南宋官窯の青磁香炉、野々村仁清作の重文「色絵法螺貝香炉」、「銹絵白鷺香炉」といった優品があります。

今回の「珠玉の香合・香炉展」では、静嘉堂の香合コレクションから約80件を出品し、香炉の優品とともに、豪華な蒔絵の香道具もあわせ、約100件が公開されます。


野々村仁清作 重要文化財 「色絵法螺貝香炉」
御室窯 江戸時代(17世紀)
静嘉堂文庫美術館蔵
【全期間展示】

香合・香炉のまとまっての公開は、20余年ぶりのことだそうです。確かに香合・香炉だけの展覧会って他の美術館や博物館でも観た記憶ありませんよね。

身の回りの何気ないモノにもとかく拘りを見せるのが日本人です。中国から伝来したものから、江戸時代に作られてたユーモラスな香合など実にバラエティー豊かな展示となるはずです。


「菊蒔絵阿古陀形香炉」
室町時代(15〜16世紀)
静嘉堂文庫美術館蔵
【全期間展示】

さて、2017年6月18日(日)に展覧会の見どころについて、長谷川祥子学芸員と、ゲストに陶磁研究家の森由美さんをお招きしてトークショーが開催されます。

普段まとめて観る機会の少ない香合・香炉をどのように愛でたらよいのか、専門家のお二人からお聴きしたいと思います。ナビゲーターは不肖、私が務めさせて頂きます。


「吉野山蒔絵十種香道具」
江戸時代(18世紀)
静嘉堂文庫美術館蔵
【全期間展示】

静嘉堂文庫美術館「〜かおりを飾る〜 珠玉の香合・香炉展」
トークショー&ブロガー内覧会概要


・日時:2017年6月18日(日)15:00〜17:30(14:45受付)

・スケジュール
14:45〜 受付開始
15:00〜16:00 
珠玉の香合・香炉展トークショー(於:地下講堂)
館長挨拶 静嘉堂文庫美術館 館長 河野 元昭
トークショー
【ゲスト】陶磁研究家 森 由美さん
【出 席】静嘉堂文庫美術館 学芸員 長谷川 祥子
ナビゲーター 青い日記帳 Tak

16:00〜17:30 展示室内自由鑑賞
※開館中のため16時30分まで写真撮影はできません。
写真撮影は16時30分以降可能となります。
なお、当日の撮影注意事項にしたがって撮影願います。

16:30〜17:00 学芸員によるギャラリートーク(展示室前集合)

17:30 ブロガー内覧会終了

・会場:静嘉堂文庫美術館(東京都世田谷区岡本2-23-1)
http://www.seikado.or.jp/guide/access.html

・参加資格 ブログ、Faceboook、Twitterを開設していらっしゃる方
(ブログの内容は問いません。アート以外でもOK。)

・参加費/無料

・定員:50名
定員を超えてお申し込みがあった場合は、抽選にて決定させていただきます。

・お申込み
「〜かおりを飾る〜 珠玉の香合・香炉展」」のブロガー内覧会に参加をご希望の方は下記URLよりお申込みください。
申込みフォーム
https://admin.prius-pro.jp/m/win/form.php?f=4


国宝 「曜変天目」(「稲葉天目」)
中国・建窯
南宋時代(12〜13世紀)
静嘉堂文庫美術館蔵
【全期間展示】

この展覧会には、国宝「曜変天目」(「稲葉天目」)も会期中を通して展示されます。今回は、高さ70僂療玄台で公開されるので、茶碗内面を広く鑑賞できる絶好の好機です。

静嘉堂文庫美術館 「〜かおりを飾る〜 珠玉の香合・香炉展」 

会期:2017年6月17日(土)〜8月13日(日)
休館日:月曜日(7月17日は開館)、7月18日(火)]
開館時間:10時〜4時30分(入館は4時まで)
会場:静嘉堂文庫美術館(東京都世田谷区岡本2-23-1)
http://seikado.or.jp
主催:静嘉堂文庫美術館


「青磁香炉」 中国・南宋官窯 
南宋時代(12〜13世紀)
静嘉堂文庫美術館蔵
【全期間展示】

【関連イベント】
地下講堂にて先着120名様(当日開館時より整理券配布)
※整理券はお1人様につき1枚のみの配布
 各回とも開始時間の15分前に開場、整理券の番号順にご入場いただきます。

◆講演会
2017年7月9日(日)午後1時30分〜
題目:「香炉と香合−日本人が愛でた香りの道具」
講師:小池 富雄 氏(鶴見大学 文学部文化財学科 教授)
2017年8月5日(土)午後1時30分〜
題目:「香りの文化史」
講師:畑 正高 氏((株)松栄堂 代表取締役社長)

◆【河野元昭館長と“特別ゲスト”とのおしゃべりトーク!】
2017年7月23日(日) 午前11時00分〜
テーマ:「私の好きな茶道具ベスト10!<曜変入ってます!>」
講師:河野元昭(静嘉堂文庫美術館長)
特別ゲスト:赤沼 多佳 氏(三井記念美術館 参事)
地下講堂にて先着120名様(当日開館時より整理券配布)
※整理券はお1人様につき1枚のみの配布
 午前10時45分会場、整理券の番号順にお入り頂きます。


NHK 美の壺 香道具 (NHK美の壺)

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| イベント | 23:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
静嘉堂文庫美術館「挿絵本の楽しみ〜響き合う文字と絵の世界〜」トークショー&特別鑑賞会
静嘉堂文庫美術館(東京都世田谷区)にて4月15日(土)から開催される「挿絵本の楽しみ〜響き合う文字と絵の世界〜」のトークショー及び特別内覧会が開催されます。

※トークショーのみにご参加される方はこちらをご参照下さい。


http://www.seikado.or.jp/
挿絵の歴史は書物の歴史と共に始まると言われます。既に古代エジプトでは、肉体を離れた魂がたどる道筋を、ヒエログリフと詳細な絵でパピルスに記した書、『死者の書』が著されています。私たちはことばと絵の響き合う世界と共に歩んできました。挿絵入りの本には、特にそれらを求める人々の希望が反映されています。私たちは今までどのような挿絵を眺め、味わいながら物事への理解を深めてきたのでしょうか。

「妙法蓮華経変相図」中国・[南宋時代前期(12世紀)]写

美術館で挿絵本や絵本の展覧会が開催される機会が増えてきました。4月5日から千葉市美術館では「ウォルター・クレインの本の仕事」も始まります。

静嘉堂文庫美術館で開催される「挿絵本の楽しみ〜響き合う文字と絵の世界〜」はそのタイトルが示す通り挿絵だけでなく、そこに記されている文章または書かれた時代背景などと合わせて紹介する意欲的な展覧会です。

展示されるのは、日本の江戸時代(17〜19世紀半ば)と、中国の明・清時代(14世紀後半〜20世紀初め)の本の中から、解説書、記録類、物語など多彩な挿絵本。



展覧会の構成は以下の通りです。

錦絵の中の文字
1、神仏をめぐる挿絵
2、辞書・参考書の中の挿絵
3、解説する挿絵
4、記録する挿絵
5、物語る挿絵


挿絵本のもっている楽しさ、おもしろさ、そして果たしてきた役割の重要性を展示を通して知ることの出来る鑑賞者にやさしい展示構成となっています。



展覧会開催を記念して静嘉堂文庫美術館にて「挿絵本の楽しみ〜響き合う文字と絵の世界〜」トークショー&特別内覧会を開催致します。

静嘉堂文庫美術館の河野元昭館長と司書の成澤氏に加え、特別ゲストに永青文庫副館長の橋本麻里さんをお迎えしての豪華なトークイベントです。


https://twitter.com/hashimoto_tokyo


「挿絵本の楽しみ〜響き合う文字と絵の世界〜」
トークショー&特別内覧会


日時:2017年4月16日(日)15:00〜17:30(14:45受付)
スケジュール:
 14:45〜 受付開始
 15:00〜16:00 挿絵本の楽しみトークショー(於:地下講堂)
 【ゲスト】永青文庫  副館長 橋本麻里
 【出 席】静嘉堂文庫美術館 館長 河野 元昭
      静嘉堂文庫 司書 成澤 麻子
      ナビゲーター 青い日記帳 Tak

 16:00〜17:30 展示室内自由鑑賞
 ※開館中のため16時30分まで写真撮影はできません。写真撮影は16時30分以降可能となります。なお、当日の撮影注意事項にしたがって撮影願います。
 16:30〜17:00 成澤司書によるギャラリートーク(展示室前集合)

会場:静嘉堂文庫美術館(東京都世田谷区岡本2-23-1)
http://www.seikado.or.jp/guide/access.html
参加資格:ブログ、Faceboook、Twitterを開設していらっしゃる方
(ブログの内容は問いません。アート以外でもOK。)
参加費:無料
定員:50名(定員を超えてお申し込みがあった場合は、抽選にて決定させていただきます。)
お申込み:「挿絵本の楽しみ〜響き合う文字と絵の世界〜」の内覧会に参加をご希望の方は下記URLよりお申込みください。

申込みフォーム>>>https://admin.prius-pro.jp/m/win/form.php?f=4

申し込み締め切り:4月10日(月) 午後5:00まで。
なお、応募者多数の場合は、事務局で選考させていただきます。
※当選者には 4月12日(水)までにメールでお知らせします。
 当選者への通知をもって、発表に代えます。
※落選者の方への連絡はありません。ご了承願います。


『羅生門』(奈良絵本)江戸時代前期(17世紀)写
静嘉堂文庫蔵【全期間展示】

※トークショーのみにご参加される方はこちらをご参照下さい。


「挿絵本の楽しみ〜響き合う文字と絵の世界〜」 

会期:2017年4月15日(土)〜5月28日(日)
休館日:毎週月曜日
会場:静嘉堂文庫美術館
開催時間:午前10時〜午後4時30分(入場は午後4時まで)
http://www.seikado.or.jp/

河野元昭館長が新たにブログを開設されました。タイトルはズバリ「饒舌館長」こちらも是非チェックしてください!


ウォルター・クレインの本の仕事 絵本はここから始まった-

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【お知らせ】

↑単眼鏡紹介記事書きました。

おかげさまで重版となりました!


いちばんやさしい美術鑑賞』 (ちくま新書)


編集・執筆を務めた『フェルメール会議』10月2日発売です!

編集・執筆を務めた『カフェのある美術館 素敵な時間を楽しむ』(世界文化社)好評発売中です。


青い日記帳(編集)『美術展の手帖』小学館より発売中です。


青い日記帳「出前ブログ」


gooいまトピ連載中

朝日マリオン・コム「ぶらり、ミュージアム」

びゅうたび連載中


山下裕二&井浦新トークショー


青い日記帳コラボグッズ

「展覧会に出かける前に準備しておきたい5つのこと。」

「展覧会を何十倍も楽しむために心がけたい5つの秘訣。」

フェルメールへの招待
國學院大學文学部教授の小池寿子先生監修。不肖私(Tak)が編集と一部執筆しました。詳細はこちら

【展覧会レビュー】
「国宝 雪松図と花鳥 美術館でバードウォッチング」
「上原コレクション名品選」
「セーヴル、創造の300年」
「パリ・グラフィック」
かみさんが選ぶ「2017年 展覧会ベスト10」
プロが選ぶ「2017年 ベスト展覧会」
読んでおきたい10冊のアート関連本

パリ行って来ました
オランダ行って来ました
 

BLUE HEAVEN(本館)

『文藝春秋』に寄稿しました。

『AERA』に載りました。

「マウリッツハイス美術館展公式ガイドブック」編集・一部執筆しました

「ザ・シネマ」に寄稿しました。

トークショーに出演しました

日経に掲載されました

朝日新聞に掲載されました

再び日経に掲載されました

「美連協ニュース」寄稿

『アートコレクター』で紹介されました

Yahoo!カテゴリ絵画に登録されました

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川端 康雄,加藤 明子
夏目漱石をイチコロにしたウォーターハウスの文学性と蠱惑的な魅力を余すところなく紹介!

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池永康晟画集 君想ふ百夜の幸福
池永康晟画集 君想ふ百夜の幸福 (JUGEMレビュー »)
池永康晟
日本画の異才“池永康晟”がベールを脱ぐ!

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すゞしろ日記 弐
すゞしろ日記 弐 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
画家・山口晃のエッセー漫画第2弾。

面白きことも無き世を、面白く!

画家・山口晃の“どーでもいいけど楽しげなこと”満載
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モチーフで読む美術史 (ちくま文庫)
モチーフで読む美術史 (ちくま文庫) (JUGEMレビュー »)
宮下規久朗
宮下規久朗先生の最新刊!絵画に描かれた代表的な「モチーフ」を手掛かりに美術を読み解く、画期的な名画鑑賞の入門書。カラー図版150点を収録した文庫オリジナル。
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日本美術図解事典―絵画・書・彫刻・陶磁・漆工
日本美術図解事典―絵画・書・彫刻・陶磁・漆工 (JUGEMレビュー »)

「これ一冊で日本美術を鑑賞する際の知識が全て揃う」
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アイテムで読み解く西洋名画
アイテムで読み解く西洋名画 (JUGEMレビュー »)
佐藤 晃子
西洋絵画を鑑賞する際に必要となる宗教画,神話画の50のアトリビュートを紹介。ありそうで無かった絵画ファン待望の一冊。
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美術鑑賞手帳
美術鑑賞手帳 (JUGEMレビュー »)

美術鑑賞の楽しみをさらに広げるこれまでになかった手帳です。ミニガイドと書き込み式の鑑賞の記録ページが一緒に。

自分もお手伝いさせて頂きました。レビュー→こちら
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画家の食卓
画家の食卓 (JUGEMレビュー »)
林 綾野
画家たちが楽しんだ26のレシピを再現。クレー、フェルメール、セガンティーニ、メムリンクの暮らしと創作現場を巡る旅。
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美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い
美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い (JUGEMレビュー »)
サンディ ネアン
とかく扇情的に扱われる美術品盗難。だが実際は、麻薬や犯罪に絡む危険な裏社会と結びつく場合が多い。事件に巻き込まれた学芸員の立場からその実態を訴え、問題点を考察する一書。 レビュー→こちら
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江戸の献立 (とんぼの本)
江戸の献立 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
福田 浩,松井 今朝子,松下 幸子
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日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻))
日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻)) (JUGEMレビュー »)
長岡 龍作
法隆寺金堂内陣は、普段は大変暗い上に太い円柱に加え、金網が廻らされており、その詳細はなかなか見ることができません。今までに撮影された写真も鮮明さということでは満足のゆくものではありませんでした。今回は最新の撮影技術により、南面(正面)のみならず、北面(背面)からも撮影。その結果、全く見たことがない写真を目の当たりにすることになりました。仏像の質感と量感、豊かな色彩に感嘆し、感動をおぼえる一冊となっています。
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山口晃 大画面作品集
山口晃 大画面作品集 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
8年ぶり、待望の最新作品集。11月26日発売!予約しないと!!

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運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本)
運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
山本 勉,ヤノベ ケンジ,橋本 麻里,みうら じゅん
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知識ゼロからのキリスト教絵画入門
知識ゼロからのキリスト教絵画入門 (JUGEMレビュー »)
池上 英洋
池上英洋先生が易しく紐解く『聖書』の世界。レビュー→こちら
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芸術家の家: 作品の生まれる場所
芸術家の家: 作品の生まれる場所 (JUGEMレビュー »)
ジェラール=ジョルジュ ルメール,ジャン=クロード アミエル
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フェルメールへの招待
フェルメールへの招待 (JUGEMレビュー »)

不肖・私がフェルメール30作品の解説執筆と全体の編集に携わった一冊です。オールカラーB5版。96ページから成る、これまでにないフェルメールパーフェクトガイドです。主に「フェルメール初心者」に向け丁寧に噛み砕いた表現で綴られているので、美術の専門用語を知らずともフェルメール作品について一通りの知識を得ることが出来ます。

お手に取って頂ければ幸甚です。よろしくお願い致します。
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偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件
偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件 (JUGEMレビュー »)
レニー ソールズベリー,アリー スジョ
来歴さえあれば、たとえ贋作でも「ほんもの」になる。詐欺師は驚くべき方法で美術史を捏造した。美術界を震憾させた事件を追うドキュメンタリー。レビュー→こちら
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フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース)
フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース) (JUGEMレビュー »)
林 綾野
林綾野さんの待望のフェルメール本!レビュー&インタビュー→こちら
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ヴァチカン物語 (とんぼの本)
ヴァチカン物語 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
塩野 七生,藤崎 衛,石鍋 真澄
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野兎の眼
野兎の眼 (JUGEMレビュー »)
松本 典子
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Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105
Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105 (JUGEMレビュー »)

掌に収まる単眼鏡は、必要なときにサッとポケットなどから取り出して使える便利な、美術館・博物館必須アイテム。
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日本美術のことば案内
日本美術のことば案内 (JUGEMレビュー »)
日高 薫
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日本美術鑑賞の際に、よく出てくる言葉を満載。絵画、彫刻、工芸品などの具体的な写真をふんだんに使い紹介
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