弐代目・青い日記帳 

  
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静嘉堂文庫美術館 「〜かおりを飾る〜 珠玉の香合・香炉展」イベントのお知らせ。
静嘉堂文庫美術館にて2017年6月17日より開催となる「〜かおりを飾る〜 珠玉の香合・香炉展」のトークショー及び特別鑑賞会のお知らせです。


http://seikado.or.jp

静嘉堂の香炉コレクションには、中国・南宋官窯の青磁香炉、野々村仁清作の重文「色絵法螺貝香炉」、「銹絵白鷺香炉」といった優品があります。

今回の「珠玉の香合・香炉展」では、静嘉堂の香合コレクションから約80件を出品し、香炉の優品とともに、豪華な蒔絵の香道具もあわせ、約100件が公開されます。


野々村仁清作 重要文化財 「色絵法螺貝香炉」
御室窯 江戸時代(17世紀)
静嘉堂文庫美術館蔵
【全期間展示】

香合・香炉のまとまっての公開は、20余年ぶりのことだそうです。確かに香合・香炉だけの展覧会って他の美術館や博物館でも観た記憶ありませんよね。

身の回りの何気ないモノにもとかく拘りを見せるのが日本人です。中国から伝来したものから、江戸時代に作られてたユーモラスな香合など実にバラエティー豊かな展示となるはずです。


「菊蒔絵阿古陀形香炉」
室町時代(15〜16世紀)
静嘉堂文庫美術館蔵
【全期間展示】

さて、2017年6月18日(日)に展覧会の見どころについて、長谷川祥子学芸員と、ゲストに陶磁研究家の森由美さんをお招きしてトークショーが開催されます。

普段まとめて観る機会の少ない香合・香炉をどのように愛でたらよいのか、専門家のお二人からお聴きしたいと思います。ナビゲーターは不肖、私が務めさせて頂きます。


「吉野山蒔絵十種香道具」
江戸時代(18世紀)
静嘉堂文庫美術館蔵
【全期間展示】

静嘉堂文庫美術館「〜かおりを飾る〜 珠玉の香合・香炉展」
トークショー&ブロガー内覧会概要


・日時:2017年6月18日(日)15:00〜17:30(14:45受付)

・スケジュール
14:45〜 受付開始
15:00〜16:00 
珠玉の香合・香炉展トークショー(於:地下講堂)
館長挨拶 静嘉堂文庫美術館 館長 河野 元昭
トークショー
【ゲスト】陶磁研究家 森 由美さん
【出 席】静嘉堂文庫美術館 学芸員 長谷川 祥子
ナビゲーター 青い日記帳 Tak

16:00〜17:30 展示室内自由鑑賞
※開館中のため16時30分まで写真撮影はできません。
写真撮影は16時30分以降可能となります。
なお、当日の撮影注意事項にしたがって撮影願います。

16:30〜17:00 学芸員によるギャラリートーク(展示室前集合)

17:30 ブロガー内覧会終了

・会場:静嘉堂文庫美術館(東京都世田谷区岡本2-23-1)
http://www.seikado.or.jp/guide/access.html

・参加資格 ブログ、Faceboook、Twitterを開設していらっしゃる方
(ブログの内容は問いません。アート以外でもOK。)

・参加費/無料

・定員:50名
定員を超えてお申し込みがあった場合は、抽選にて決定させていただきます。

・お申込み
「〜かおりを飾る〜 珠玉の香合・香炉展」」のブロガー内覧会に参加をご希望の方は下記URLよりお申込みください。
申込みフォーム
https://admin.prius-pro.jp/m/win/form.php?f=4


国宝 「曜変天目」(「稲葉天目」)
中国・建窯
南宋時代(12〜13世紀)
静嘉堂文庫美術館蔵
【全期間展示】

この展覧会には、国宝「曜変天目」(「稲葉天目」)も会期中を通して展示されます。今回は、高さ70僂療玄台で公開されるので、茶碗内面を広く鑑賞できる絶好の好機です。

静嘉堂文庫美術館 「〜かおりを飾る〜 珠玉の香合・香炉展」 

会期:2017年6月17日(土)〜8月13日(日)
休館日:月曜日(7月17日は開館)、7月18日(火)]
開館時間:10時〜4時30分(入館は4時まで)
会場:静嘉堂文庫美術館(東京都世田谷区岡本2-23-1)
http://seikado.or.jp
主催:静嘉堂文庫美術館


「青磁香炉」 中国・南宋官窯 
南宋時代(12〜13世紀)
静嘉堂文庫美術館蔵
【全期間展示】

【関連イベント】
地下講堂にて先着120名様(当日開館時より整理券配布)
※整理券はお1人様につき1枚のみの配布
 各回とも開始時間の15分前に開場、整理券の番号順にご入場いただきます。

◆講演会
2017年7月9日(日)午後1時30分〜
題目:「香炉と香合−日本人が愛でた香りの道具」
講師:小池 富雄 氏(鶴見大学 文学部文化財学科 教授)
2017年8月5日(土)午後1時30分〜
題目:「香りの文化史」
講師:畑 正高 氏((株)松栄堂 代表取締役社長)

◆【河野元昭館長と“特別ゲスト”とのおしゃべりトーク!】
2017年7月23日(日) 午前11時00分〜
テーマ:「私の好きな茶道具ベスト10!<曜変入ってます!>」
講師:河野元昭(静嘉堂文庫美術館長)
特別ゲスト:赤沼 多佳 氏(三井記念美術館 参事)
地下講堂にて先着120名様(当日開館時より整理券配布)
※整理券はお1人様につき1枚のみの配布
 午前10時45分会場、整理券の番号順にお入り頂きます。


NHK 美の壺 香道具 (NHK美の壺)

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静嘉堂文庫美術館「挿絵本の楽しみ〜響き合う文字と絵の世界〜」トークショー&特別鑑賞会
静嘉堂文庫美術館(東京都世田谷区)にて4月15日(土)から開催される「挿絵本の楽しみ〜響き合う文字と絵の世界〜」のトークショー及び特別内覧会が開催されます。

※トークショーのみにご参加される方はこちらをご参照下さい。


http://www.seikado.or.jp/
挿絵の歴史は書物の歴史と共に始まると言われます。既に古代エジプトでは、肉体を離れた魂がたどる道筋を、ヒエログリフと詳細な絵でパピルスに記した書、『死者の書』が著されています。私たちはことばと絵の響き合う世界と共に歩んできました。挿絵入りの本には、特にそれらを求める人々の希望が反映されています。私たちは今までどのような挿絵を眺め、味わいながら物事への理解を深めてきたのでしょうか。

「妙法蓮華経変相図」中国・[南宋時代前期(12世紀)]写

美術館で挿絵本や絵本の展覧会が開催される機会が増えてきました。4月5日から千葉市美術館では「ウォルター・クレインの本の仕事」も始まります。

静嘉堂文庫美術館で開催される「挿絵本の楽しみ〜響き合う文字と絵の世界〜」はそのタイトルが示す通り挿絵だけでなく、そこに記されている文章または書かれた時代背景などと合わせて紹介する意欲的な展覧会です。

展示されるのは、日本の江戸時代(17〜19世紀半ば)と、中国の明・清時代(14世紀後半〜20世紀初め)の本の中から、解説書、記録類、物語など多彩な挿絵本。



展覧会の構成は以下の通りです。

錦絵の中の文字
1、神仏をめぐる挿絵
2、辞書・参考書の中の挿絵
3、解説する挿絵
4、記録する挿絵
5、物語る挿絵


挿絵本のもっている楽しさ、おもしろさ、そして果たしてきた役割の重要性を展示を通して知ることの出来る鑑賞者にやさしい展示構成となっています。



展覧会開催を記念して静嘉堂文庫美術館にて「挿絵本の楽しみ〜響き合う文字と絵の世界〜」トークショー&特別内覧会を開催致します。

静嘉堂文庫美術館の河野元昭館長と司書の成澤氏に加え、特別ゲストに永青文庫副館長の橋本麻里さんをお迎えしての豪華なトークイベントです。


https://twitter.com/hashimoto_tokyo


「挿絵本の楽しみ〜響き合う文字と絵の世界〜」
トークショー&特別内覧会


日時:2017年4月16日(日)15:00〜17:30(14:45受付)
スケジュール:
 14:45〜 受付開始
 15:00〜16:00 挿絵本の楽しみトークショー(於:地下講堂)
 【ゲスト】永青文庫  副館長 橋本麻里
 【出 席】静嘉堂文庫美術館 館長 河野 元昭
      静嘉堂文庫 司書 成澤 麻子
      ナビゲーター 青い日記帳 Tak

 16:00〜17:30 展示室内自由鑑賞
 ※開館中のため16時30分まで写真撮影はできません。写真撮影は16時30分以降可能となります。なお、当日の撮影注意事項にしたがって撮影願います。
 16:30〜17:00 成澤司書によるギャラリートーク(展示室前集合)

会場:静嘉堂文庫美術館(東京都世田谷区岡本2-23-1)
http://www.seikado.or.jp/guide/access.html
参加資格:ブログ、Faceboook、Twitterを開設していらっしゃる方
(ブログの内容は問いません。アート以外でもOK。)
参加費:無料
定員:50名(定員を超えてお申し込みがあった場合は、抽選にて決定させていただきます。)
お申込み:「挿絵本の楽しみ〜響き合う文字と絵の世界〜」の内覧会に参加をご希望の方は下記URLよりお申込みください。

申込みフォーム>>>https://admin.prius-pro.jp/m/win/form.php?f=4

申し込み締め切り:4月10日(月) 午後5:00まで。
なお、応募者多数の場合は、事務局で選考させていただきます。
※当選者には 4月12日(水)までにメールでお知らせします。
 当選者への通知をもって、発表に代えます。
※落選者の方への連絡はありません。ご了承願います。


『羅生門』(奈良絵本)江戸時代前期(17世紀)写
静嘉堂文庫蔵【全期間展示】

※トークショーのみにご参加される方はこちらをご参照下さい。


「挿絵本の楽しみ〜響き合う文字と絵の世界〜」 

会期:2017年4月15日(土)〜5月28日(日)
休館日:毎週月曜日
会場:静嘉堂文庫美術館
開催時間:午前10時〜午後4時30分(入場は午後4時まで)
http://www.seikado.or.jp/

河野元昭館長が新たにブログを開設されました。タイトルはズバリ「饒舌館長」こちらも是非チェックしてください!


ウォルター・クレインの本の仕事 絵本はここから始まった-

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| イベント | 22:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
「喜多川歌麿ナイト」開催!
喜多川歌麿の肉筆浮世絵三部作「雪月花」を展示する展覧会「喜多川歌麿展」が2017年4月8日(土)〜7月9日(日)ワシントンDCのスミソニアン 博物館群のひとつであるフリーア美術館アーサー・M・サックラーギャラリーにて開催されます。

フリーア美術館所蔵「品川の月」、アメリカ・コネティカット州のワズワース・アーセニアム美術館所蔵「吉原の花」、箱根の岡田美術館所蔵「深川の雪」の3部作が揃って展示されるのは実に138年ぶりのことです。



「江戸の絶景〜雪月花」が、2月3日(金)〜3月26日(日)に開催される太田記念美術館学芸員の渡邉晃さんをゲストに迎え、「喜多川歌麿」や「雪月花」の魅力について伺う「喜多川歌麿ナイト」を開催します。

お時間のある方是非ご参加下さいませ!参加者全員に嬉しいお土産も付きます!!

「喜多川歌麿ナイト」

開催日:2月17日[金]
時間:19:30〜21:30 (19:00開場)
出演:渡邉晃(太田記念美術館学芸員)、ナカムラクニオ(6次元)、Tak(青い日記帳)
場所:6次元(東京都杉並区上荻1-10-3 2F / 荻窪駅より徒歩3分)
http://www.6jigen.com/
予約:件名を『歌麿ナイト』とし、名前、人数、電話番号を明記の上、
rokujigen_ogikubo@yahoo.co.jp ナカムラまでお申込み下さい。


「江戸の絶景〜雪月花」

開催期間:2017年2月3日(金)〜3月26日(日)
会場:太田記念美術館
http://www.ukiyoe-ota-muse.jp/


INVENTING UTAMARO: A JAPANESE MASTERPIECE REDISCOVERED
April 8, 2017–July 9, 2017


In 2014, the Okada Museum of Art in Hakone, Japan, made an announcement that startled the art world. The new arts center revealed it had discovered a long-lost painting by Kitagawa Utamaro (1753–1806), a legendary but mysterious Japanese artist.

Titled Snow at Fukagawa, the immense work is one of three paintings by Utamaro that idealize famous pleasure districts in Edo (now Tokyo). This trio reached the Paris art market in the late 1880s and was quickly dispersed. Museum founder Charles Lang Freer acquired Moon at Shinagawa in 1903. Cherry Blossoms at Yoshiwara passed through several hands in France until the Wadsworth Atheneum Museum of Art in Hartford, Connecticut, purchased it in the late 1950s. And Snow at Fukagawa had been missing for nearly seventy years before it resurfaced in Hakone.

For the first time in nearly 140 years, these paintings reunite in Inventing Utamaro at the Freer|Sackler, the only location to show all three original pieces. Contextualizing them within collecting and connoisseurship at the turn of the twentieth century, the exhibition explores the many questions surrounding the paintings and Utamaro himself.

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| イベント | 23:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
映画『マリー・クロヤー 愛と芸術に生きて』特別試写会&「スケーエン : デンマークの芸術家村」展講演
国立西洋美術館 × トーキョーノーザンライツフェスティバル 2017 特別企画
映画『マリー・クロヤー 愛と芸術に生きて』特別試写会&「スケーエン : デンマークの芸術家村」展講演会が国立西洋美術館で開催されます。


http://www.nmwa.go.jp/

2017年の日本・デンマーク外交関係樹立 150周年を記念して、国立西洋美術館とトーキョーノーザンライツフェスティバルが、絵画と映画を通じて「スケーエン派」の魅力をご紹介いたします。デンマーク最北端、バルト海と北海にはさまれたユトランド半島の海辺の村スケーエン。19世紀末、風光明媚なこの地に北欧各国から芸術家たちが集まり、後に「スケーエン派」とよばれる国際的な芸術家村へと発展を遂げました。

『マリー・クロヤー 愛と芸術に生きて』は、スケーエン派の中心人物であったペーダー・セヴェリン・クロヤーの絵のモデルであり、妻でもあった画家マリー・クロヤーがスケーエンで過ごした美しくも哀しい時を、名匠ビレ・アウグスト監督が描き出す日本未公開映画。この映画の特別試写会、及び「スケーエン:デンマークの芸術家村」展講演会を開催いたします。



日本・デンマーク外交関係樹立150周年記念「スケーエン:デンマークの芸術家村」展
会期:2017年2月10日(金)〜2017年5月28日(日)

「スケーエン:デンマークの芸術家村」展開催に先駆けて、1月28日(土)に国立西洋美術館 村上博哉副館長による講演会と映画『マリー・クロヤー 愛と芸術に生きて』特別試写会が開催されます。

日本・デンマーク外交樹立関係150周年記念イベント
〜国立西洋美術館 × トーキョーノーザンライツフェスティバル 2017 特別企画〜
映画『マリー・クロヤー 愛と芸術に生きて』特別試写会&「スケーエン : デンマークの芸術家村」展講演




【プログラム】
15:00 受付開始
15:30 START TNLF2017「北欧映画の1週間」紹介
15:50 国立西洋美術館 村上博哉副館長
   「スケーエン:デンマークの芸術家村」展講演
16:10 休憩
16:20 映画『マリー・クロヤー 愛と芸術に生きて』上映
18:30 終了予定

【日時/会場】
開催日時 : 2017年1月28日(土) 開場 15:00/ 開演 15:30
会場: 国立西洋美術館地下2階講堂 (会場内での飲食はご遠慮ください。)
〒110-0007 東京都台東区上野公園 7-7

【応募方法】
観覧ご希望の方は、応募フォームよりお申込み下さい。参加は無料です。

当日は、ご応募確認メールまたは、メールをプリントしたものをご提示ください。
※なお、定員になり次第締め切らせていただきますのでご了承ください。

主催:国立西洋美術館、トーキョーノーザンライツフェスティバル実行委員会
特別協力:デンマーク大使館


http://www.nmwa.go.jp/

毎月の第2、第4土曜日、文化の日(11月3日)は常設展示のみ無料です。


デンマーク人が世界で一番幸せな10の理由

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| イベント | 23:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
ホモ・サピエンスと芸術〜縄文人とクロマニョン人と岡本太郎からさぐる芸術のはじまり
青山ブックセンター本店で「ホモ・サピエンスと芸術〜縄文人とクロマニョン人と岡本太郎からさぐる芸術のはじまり」と題したトークショーが開催されます。


http://www.aoyamabc.jp/culture/homosapiensart/

クロマニョン人と縄文人から芸術のはじまりを学んでみようという今までになかった観点。でもどうして、クロマニョン人と縄文人から?と不思議に思われるかもしれません。

国立科学博物館で「世界遺産 ラスコー展」 、國學院大學博物館では「火焔型土器の機能とデザイン」展が開催されているこの機会だからこそ成立したトークショーなのです。


http://lascaux2016.jp

驚きの演出!国立科学博物館の「ラスコー展」がすごい


http://museum.kokugakuin.ac.jp/
現在、国立科学博物館で特別展「世界遺産 ラスコー展 〜クロマニョン人が残した洞窟壁画〜」が開催されています。保全のため非公開となっているラスコー洞窟の壁画を最新技術で再現し、驚くべき彫刻品や道具類とともに、彼らの奥深い芸術世界を紹介する日本初の展覧会です。さらに、國學院大學博物館では「火焔型土器の機能とデザイン」展が開催されています。新潟県出土の国宝、重文の火焔型土器を中心に、同時期の石棒や土偶などがところせましと展示されています。
この千載一遇のチャンスを生かさない手はありません。ラスコー展監修者で国立科学博物館の研究者で人類進化学者の海部陽介さん、國學院大學博物館学芸員の石井匠さんに登壇頂き、クロマニョン人と縄文人の接点など熱いトークを繰り広げてもらいます。

また、石井匠さんは現在渋谷駅に設置されている岡本太郎の巨大壁画《明日の神話》をメキシコから日本に連れ戻した立役者の一人でもあり岡本太郎研究の第一人者でもあります。太郎といえば縄文。縄文といえば太郎ですからね。



海部陽介さん、石井匠さんお二人が顔を合わせるトークだけでも贅沢なのに、今回はモデレーターに美術ライターの橋本麻里さんも加わるという夢のような展開となっています。

「世界遺産 ラスコー展」 ×「火焔型土器のデザインと機能」展 開催記念

海部陽介×石井匠×橋本麻里
ホモ・サピエンスと芸術
〜縄文人とクロマニョン人と岡本太郎からさぐる芸術のはじまり


日程:2017年1月26日 (木)
時間:19:00〜21:00
定員:110名様
会場:青山ブックセンター本店 大教室

講演詳細
・海部陽介さん 「クロマニョン人と芸術」
・石井匠さん  「生きることは芸術だ! 岡本太郎の縄文と芸術」
―休憩―
・海部さん、石井さん、橋本さん トークセッション「芸術のはじまり」

詳細およびお申し込みはこちらから

クロマニョン人と縄文人。

彼らは、私たちと同じホモ・サピエンス(新人)です。
ラスコーの洞窟壁画、火焔型土器を目の前にすると、彼らの表現力、創造性に驚きを隠すことはできません。岡本太郎が縄文文化を再発見し、その魅力発信を推し進めていたことは周知のとおりですが、多くの芸術家やデザイナー、クリエイティヴな現場に刺激と影響を与えているといえるでしょう。

では、なぜ、彼らは描き、形作ってきたのでしょうか。
彼らの創造物や道具、そして営みに迫ることで、芸術のはじまり、人類と芸術の関係についての考えるヒントにたくさん出会えそうです。



日本人はどこから来たのか?


謎解き太陽の塔


国宝に会いに行くII―橋本麻里と旅する日本美術ガイド

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「展覧会に出かける前に準備しておきたい5つのこと。」

「展覧会を何十倍も楽しむために心がけたい5つの秘訣。」

フェルメールへの招待
國學院大學文学部教授の小池寿子先生監修。不肖私(Tak)が編集と一部執筆しました。詳細はこちら

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『文藝春秋』に寄稿しました。

『AERA』に載りました。

「マウリッツハイス美術館展公式ガイドブック」編集・一部執筆しました

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夏目漱石をイチコロにしたウォーターハウスの文学性と蠱惑的な魅力を余すところなく紹介!

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池永康晟画集 君想ふ百夜の幸福
池永康晟画集 君想ふ百夜の幸福 (JUGEMレビュー »)
池永康晟
日本画の異才“池永康晟”がベールを脱ぐ!

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すゞしろ日記 弐
すゞしろ日記 弐 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
画家・山口晃のエッセー漫画第2弾。

面白きことも無き世を、面白く!

画家・山口晃の“どーでもいいけど楽しげなこと”満載
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OLYMPUS ダハプリズム防水単眼鏡 ギャラリースコープ Monocular I 6×16
OLYMPUS ダハプリズム防水単眼鏡 ギャラリースコープ Monocular I 6×16 (JUGEMレビュー »)

観劇・美術鑑賞・セミナーなどの知的シーンや、コンサート会場・ファッションショーなどで大活躍!
軽いのでいつも持ち歩いています。
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モチーフで読む美術史 (ちくま文庫)
モチーフで読む美術史 (ちくま文庫) (JUGEMレビュー »)
宮下規久朗
宮下規久朗先生の最新刊!絵画に描かれた代表的な「モチーフ」を手掛かりに美術を読み解く、画期的な名画鑑賞の入門書。カラー図版150点を収録した文庫オリジナル。
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日本美術図解事典―絵画・書・彫刻・陶磁・漆工
日本美術図解事典―絵画・書・彫刻・陶磁・漆工 (JUGEMレビュー »)

「これ一冊で日本美術を鑑賞する際の知識が全て揃う」
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アイテムで読み解く西洋名画
アイテムで読み解く西洋名画 (JUGEMレビュー »)
佐藤 晃子
西洋絵画を鑑賞する際に必要となる宗教画,神話画の50のアトリビュートを紹介。ありそうで無かった絵画ファン待望の一冊。
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美術鑑賞手帳
美術鑑賞手帳 (JUGEMレビュー »)

美術鑑賞の楽しみをさらに広げるこれまでになかった手帳です。ミニガイドと書き込み式の鑑賞の記録ページが一緒に。

自分もお手伝いさせて頂きました。レビュー→こちら
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画家の食卓
画家の食卓 (JUGEMレビュー »)
林 綾野
画家たちが楽しんだ26のレシピを再現。クレー、フェルメール、セガンティーニ、メムリンクの暮らしと創作現場を巡る旅。
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美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い
美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い (JUGEMレビュー »)
サンディ ネアン
とかく扇情的に扱われる美術品盗難。だが実際は、麻薬や犯罪に絡む危険な裏社会と結びつく場合が多い。事件に巻き込まれた学芸員の立場からその実態を訴え、問題点を考察する一書。 レビュー→こちら
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江戸の献立 (とんぼの本)
江戸の献立 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
福田 浩,松井 今朝子,松下 幸子
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日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻))
日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻)) (JUGEMレビュー »)
長岡 龍作
法隆寺金堂内陣は、普段は大変暗い上に太い円柱に加え、金網が廻らされており、その詳細はなかなか見ることができません。今までに撮影された写真も鮮明さということでは満足のゆくものではありませんでした。今回は最新の撮影技術により、南面(正面)のみならず、北面(背面)からも撮影。その結果、全く見たことがない写真を目の当たりにすることになりました。仏像の質感と量感、豊かな色彩に感嘆し、感動をおぼえる一冊となっています。
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山口晃 大画面作品集
山口晃 大画面作品集 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
8年ぶり、待望の最新作品集。11月26日発売!予約しないと!!

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運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本)
運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
山本 勉,ヤノベ ケンジ,橋本 麻里,みうら じゅん
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知識ゼロからのキリスト教絵画入門
知識ゼロからのキリスト教絵画入門 (JUGEMレビュー »)
池上 英洋
池上英洋先生が易しく紐解く『聖書』の世界。レビュー→こちら
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芸術家の家: 作品の生まれる場所
芸術家の家: 作品の生まれる場所 (JUGEMレビュー »)
ジェラール=ジョルジュ ルメール,ジャン=クロード アミエル
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フェルメールへの招待
フェルメールへの招待 (JUGEMレビュー »)

不肖・私がフェルメール30作品の解説執筆と全体の編集に携わった一冊です。オールカラーB5版。96ページから成る、これまでにないフェルメールパーフェクトガイドです。主に「フェルメール初心者」に向け丁寧に噛み砕いた表現で綴られているので、美術の専門用語を知らずともフェルメール作品について一通りの知識を得ることが出来ます。

お手に取って頂ければ幸甚です。よろしくお願い致します。
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偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件
偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件 (JUGEMレビュー »)
レニー ソールズベリー,アリー スジョ
来歴さえあれば、たとえ贋作でも「ほんもの」になる。詐欺師は驚くべき方法で美術史を捏造した。美術界を震憾させた事件を追うドキュメンタリー。レビュー→こちら
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フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース)
フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース) (JUGEMレビュー »)
林 綾野
林綾野さんの待望のフェルメール本!レビュー&インタビュー→こちら
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ヴァチカン物語 (とんぼの本)
ヴァチカン物語 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
塩野 七生,藤崎 衛,石鍋 真澄
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野兎の眼
野兎の眼 (JUGEMレビュー »)
松本 典子
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Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105
Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105 (JUGEMレビュー »)

掌に収まる単眼鏡は、必要なときにサッとポケットなどから取り出して使える便利な、美術館・博物館必須アイテム。
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日本美術のことば案内
日本美術のことば案内 (JUGEMレビュー »)
日高 薫
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日本美術鑑賞の際に、よく出てくる言葉を満載。絵画、彫刻、工芸品などの具体的な写真をふんだんに使い紹介
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