弐代目・青い日記帳 

  
TB&リンク大歓迎です!
「喜多川歌麿ナイト」開催!
喜多川歌麿の肉筆浮世絵三部作「雪月花」を展示する展覧会「喜多川歌麿展」が2017年4月8日(土)〜7月9日(日)ワシントンDCのスミソニアン 博物館群のひとつであるフリーア美術館アーサー・M・サックラーギャラリーにて開催されます。

フリーア美術館所蔵「品川の月」、アメリカ・コネティカット州のワズワース・アーセニアム美術館所蔵「吉原の花」、箱根の岡田美術館所蔵「深川の雪」の3部作が揃って展示されるのは実に138年ぶりのことです。



「江戸の絶景〜雪月花」が、2月3日(金)〜3月26日(日)に開催される太田記念美術館学芸員の渡邉晃さんをゲストに迎え、「喜多川歌麿」や「雪月花」の魅力について伺う「喜多川歌麿ナイト」を開催します。

お時間のある方是非ご参加下さいませ!参加者全員に嬉しいお土産も付きます!!

「喜多川歌麿ナイト」

開催日:2月17日[金]
時間:19:30〜21:30 (19:00開場)
出演:渡邉晃(太田記念美術館学芸員)、ナカムラクニオ(6次元)、Tak(青い日記帳)
場所:6次元(東京都杉並区上荻1-10-3 2F / 荻窪駅より徒歩3分)
http://www.6jigen.com/
予約:件名を『歌麿ナイト』とし、名前、人数、電話番号を明記の上、
rokujigen_ogikubo@yahoo.co.jp ナカムラまでお申込み下さい。


「江戸の絶景〜雪月花」

開催期間:2017年2月3日(金)〜3月26日(日)
会場:太田記念美術館
http://www.ukiyoe-ota-muse.jp/


INVENTING UTAMARO: A JAPANESE MASTERPIECE REDISCOVERED
April 8, 2017–July 9, 2017


In 2014, the Okada Museum of Art in Hakone, Japan, made an announcement that startled the art world. The new arts center revealed it had discovered a long-lost painting by Kitagawa Utamaro (1753–1806), a legendary but mysterious Japanese artist.

Titled Snow at Fukagawa, the immense work is one of three paintings by Utamaro that idealize famous pleasure districts in Edo (now Tokyo). This trio reached the Paris art market in the late 1880s and was quickly dispersed. Museum founder Charles Lang Freer acquired Moon at Shinagawa in 1903. Cherry Blossoms at Yoshiwara passed through several hands in France until the Wadsworth Atheneum Museum of Art in Hartford, Connecticut, purchased it in the late 1950s. And Snow at Fukagawa had been missing for nearly seventy years before it resurfaced in Hakone.

For the first time in nearly 140 years, these paintings reunite in Inventing Utamaro at the Freer|Sackler, the only location to show all three original pieces. Contextualizing them within collecting and connoisseurship at the turn of the twentieth century, the exhibition explores the many questions surrounding the paintings and Utamaro himself.

Twitterやってます。
@taktwi

Facebookもチェック!

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=4611

JUGEMテーマ:アート・デザイン



| イベント | 23:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
映画『マリー・クロヤー 愛と芸術に生きて』特別試写会&「スケーエン : デンマークの芸術家村」展講演
国立西洋美術館 × トーキョーノーザンライツフェスティバル 2017 特別企画
映画『マリー・クロヤー 愛と芸術に生きて』特別試写会&「スケーエン : デンマークの芸術家村」展講演会が国立西洋美術館で開催されます。


http://www.nmwa.go.jp/

2017年の日本・デンマーク外交関係樹立 150周年を記念して、国立西洋美術館とトーキョーノーザンライツフェスティバルが、絵画と映画を通じて「スケーエン派」の魅力をご紹介いたします。デンマーク最北端、バルト海と北海にはさまれたユトランド半島の海辺の村スケーエン。19世紀末、風光明媚なこの地に北欧各国から芸術家たちが集まり、後に「スケーエン派」とよばれる国際的な芸術家村へと発展を遂げました。

『マリー・クロヤー 愛と芸術に生きて』は、スケーエン派の中心人物であったペーダー・セヴェリン・クロヤーの絵のモデルであり、妻でもあった画家マリー・クロヤーがスケーエンで過ごした美しくも哀しい時を、名匠ビレ・アウグスト監督が描き出す日本未公開映画。この映画の特別試写会、及び「スケーエン:デンマークの芸術家村」展講演会を開催いたします。



日本・デンマーク外交関係樹立150周年記念「スケーエン:デンマークの芸術家村」展
会期:2017年2月10日(金)〜2017年5月28日(日)

「スケーエン:デンマークの芸術家村」展開催に先駆けて、1月28日(土)に国立西洋美術館 村上博哉副館長による講演会と映画『マリー・クロヤー 愛と芸術に生きて』特別試写会が開催されます。

日本・デンマーク外交樹立関係150周年記念イベント
〜国立西洋美術館 × トーキョーノーザンライツフェスティバル 2017 特別企画〜
映画『マリー・クロヤー 愛と芸術に生きて』特別試写会&「スケーエン : デンマークの芸術家村」展講演




【プログラム】
15:00 受付開始
15:30 START TNLF2017「北欧映画の1週間」紹介
15:50 国立西洋美術館 村上博哉副館長
   「スケーエン:デンマークの芸術家村」展講演
16:10 休憩
16:20 映画『マリー・クロヤー 愛と芸術に生きて』上映
18:30 終了予定

【日時/会場】
開催日時 : 2017年1月28日(土) 開場 15:00/ 開演 15:30
会場: 国立西洋美術館地下2階講堂 (会場内での飲食はご遠慮ください。)
〒110-0007 東京都台東区上野公園 7-7

【応募方法】
観覧ご希望の方は、応募フォームよりお申込み下さい。参加は無料です。

当日は、ご応募確認メールまたは、メールをプリントしたものをご提示ください。
※なお、定員になり次第締め切らせていただきますのでご了承ください。

主催:国立西洋美術館、トーキョーノーザンライツフェスティバル実行委員会
特別協力:デンマーク大使館


http://www.nmwa.go.jp/

毎月の第2、第4土曜日、文化の日(11月3日)は常設展示のみ無料です。


デンマーク人が世界で一番幸せな10の理由

Twitterやってます。
@taktwi

Facebookもチェック!

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=4599

JUGEMテーマ:アート・デザイン



| イベント | 23:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
ホモ・サピエンスと芸術〜縄文人とクロマニョン人と岡本太郎からさぐる芸術のはじまり
青山ブックセンター本店で「ホモ・サピエンスと芸術〜縄文人とクロマニョン人と岡本太郎からさぐる芸術のはじまり」と題したトークショーが開催されます。


http://www.aoyamabc.jp/culture/homosapiensart/

クロマニョン人と縄文人から芸術のはじまりを学んでみようという今までになかった観点。でもどうして、クロマニョン人と縄文人から?と不思議に思われるかもしれません。

国立科学博物館で「世界遺産 ラスコー展」 、國學院大學博物館では「火焔型土器の機能とデザイン」展が開催されているこの機会だからこそ成立したトークショーなのです。


http://lascaux2016.jp

驚きの演出!国立科学博物館の「ラスコー展」がすごい


http://museum.kokugakuin.ac.jp/
現在、国立科学博物館で特別展「世界遺産 ラスコー展 〜クロマニョン人が残した洞窟壁画〜」が開催されています。保全のため非公開となっているラスコー洞窟の壁画を最新技術で再現し、驚くべき彫刻品や道具類とともに、彼らの奥深い芸術世界を紹介する日本初の展覧会です。さらに、國學院大學博物館では「火焔型土器の機能とデザイン」展が開催されています。新潟県出土の国宝、重文の火焔型土器を中心に、同時期の石棒や土偶などがところせましと展示されています。
この千載一遇のチャンスを生かさない手はありません。ラスコー展監修者で国立科学博物館の研究者で人類進化学者の海部陽介さん、國學院大學博物館学芸員の石井匠さんに登壇頂き、クロマニョン人と縄文人の接点など熱いトークを繰り広げてもらいます。

また、石井匠さんは現在渋谷駅に設置されている岡本太郎の巨大壁画《明日の神話》をメキシコから日本に連れ戻した立役者の一人でもあり岡本太郎研究の第一人者でもあります。太郎といえば縄文。縄文といえば太郎ですからね。



海部陽介さん、石井匠さんお二人が顔を合わせるトークだけでも贅沢なのに、今回はモデレーターに美術ライターの橋本麻里さんも加わるという夢のような展開となっています。

「世界遺産 ラスコー展」 ×「火焔型土器のデザインと機能」展 開催記念

海部陽介×石井匠×橋本麻里
ホモ・サピエンスと芸術
〜縄文人とクロマニョン人と岡本太郎からさぐる芸術のはじまり


日程:2017年1月26日 (木)
時間:19:00〜21:00
定員:110名様
会場:青山ブックセンター本店 大教室

講演詳細
・海部陽介さん 「クロマニョン人と芸術」
・石井匠さん  「生きることは芸術だ! 岡本太郎の縄文と芸術」
―休憩―
・海部さん、石井さん、橋本さん トークセッション「芸術のはじまり」

詳細およびお申し込みはこちらから

クロマニョン人と縄文人。

彼らは、私たちと同じホモ・サピエンス(新人)です。
ラスコーの洞窟壁画、火焔型土器を目の前にすると、彼らの表現力、創造性に驚きを隠すことはできません。岡本太郎が縄文文化を再発見し、その魅力発信を推し進めていたことは周知のとおりですが、多くの芸術家やデザイナー、クリエイティヴな現場に刺激と影響を与えているといえるでしょう。

では、なぜ、彼らは描き、形作ってきたのでしょうか。
彼らの創造物や道具、そして営みに迫ることで、芸術のはじまり、人類と芸術の関係についての考えるヒントにたくさん出会えそうです。



日本人はどこから来たのか?


謎解き太陽の塔


国宝に会いに行くII―橋本麻里と旅する日本美術ガイド

Twitterやってます。
@taktwi

Facebookもチェック!

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=4589

JUGEMテーマ:アート・デザイン



| イベント | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
人工知能美学芸術研究会「アンドロイド芸術解剖学」
青山ブックセンターにて美術家の中ザワヒデキさんが発足した「人工知能美学芸術研究会(AI美芸研)」との共催で、AI美芸研が開催されます。


http://www.aoyamabc.jp/culture/aiaarg4/

2016年5月1日に中ザワヒデキ氏によって発足したAI美芸研。

第4回目の開催となる今回は、ゲストにロボット工学者でアンドロイド研究者の石黒浩さん、そして批評家で解剖学者の布施英利さんを迎えての豪華な顔ぶれ。

人間が人工知能を使って造る芸術のことではない。
人工知能が自ら行う美学と芸術のことである。
―中略―
われわれは、将来の人工知能が自ら行う可能性のある美学と芸術に正面から向き合うことを宣する
(人工知能美学芸術宣言 中ザワヒデキ起草 より抜粋)




各出演者の講演内容

・中ザワさん挨拶+ミニ講演「ミケランジェロ、ロダン、人工知能」
・石黒浩さん講演「ロボットと芸術」
・布施英利さん講演「アンドロイドはウンチをするか?」

「アンドロイド」を「解剖」することで、「人工知能」と「美学/芸術」についてそれぞれの立場からアンドロイド、芸術、人間の形態と知能などについて語ってもらいます。

講演内容全文はAI美芸研公式webページをチェックしてみて下さい。

会の最後には、出演者全員と会場のみなさんとの全体討論の時間を設けてあるそうです。サイン会ももちろんあります。また、会終了後には、青山ブックセンター近くの飲食店で、出演者陣を囲んでの懇親会も開催予定。これは楽しみですね。


第4回AI美芸研
石黒浩、布施英利、中ザワヒデキ
「アンドロイド芸術解剖学」


開催日:2016年12月10日 (土)
時間:16:30〜19:45+サイン会
開場:16:00
定員:110名様
会場:青山ブックセンター本店 大教室

詳細及びお申込みはこちらから
から。



現代美術史日本篇1945-2014: ART HISTORY: JAPAN 1945-2014

Twitterやってます。
@taktwi

Facebookもチェック!

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=4528

JUGEMテーマ:アート・デザイン



| イベント | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
芸術新潮Presents学芸員に聞く ダリとクラーナハ、その魅力のすべて
「ダリ展」(新国立美術館)もうご覧になられましたか。


http://salvador-dali.jp/

「クラーナハ展」(国立西洋美術館)ももうすぐ始まりますよ。


http://www.tbs.co.jp/vienna2016/

どちらもこの秋、絶対に絶対に見逃せない展覧会です。(もう二度とこの規模の展覧会はありません!常識的に考えて無理です。)

そんな、歴史的な「ダリ展」と「クラーナハ展」をただ観るだけでなく、しっかりとお勉強しましょうというイベントが開催されます。

題して「芸術新潮Presents学芸員に聞く ダリとクラーナハ、その魅力のすべて
http://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/014tqtybumee.html

『芸術新潮』の吉田晃子編集長をナビゲーターに据え、南雄介(国立新美術館・副館長)に「ダリ展」を、新藤淳(国立西洋美術館・研究員)に「クラーナハ展―500年後の誘惑」の見どころのポイントを解説してもらう贅沢な企画です。


『芸術新潮』吉田晃子編集長

【日時・講師】
10/17(月)19:00〜20:30/南雄介(国立新美術館・副館長)「ダリ展」
11/2(水)19:00〜20:30/新藤淳(国立西洋美術館・研究員)「クラーナハ展―500年後の誘惑」
全2回(教室開場は30分前です) 


展覧会を観た後になって、実はあの絵にはこんな意味が込められていたんだとか、あの作品は歴史的に数奇な運命をたどっているんだ。といった音声ガイドや図録でも知ることのできない「裏話」的なネタを存分に南氏と新藤氏が話してくれるはずです。

二人とも話し出すと止まらなくなるので、多分時間をオーバーし、マシンガントークが炸裂すること間違いなしです。イベント詳細及び申込みはこちらから

今日、見たところでは、まだ席があるようです。お時間都合の付く方是非!それにしても芸術の秋ってほんと身体いくつあっても足りないですね。嬉しい悲鳴の連続です。


芸術新潮 2016年 10 月号 [雑誌]

「ダリ展」(国立新美術館9/14〜12/12)
「クラーナハ展―500年後の誘惑」(国立西洋美術館10/15〜2017/1/15)

この秋、「芸術新潮」が自信をもってお薦めする2大展覧会の見どころを、吉田晃子編集長のナビゲートとともに、担当学芸員の方をお招きして、じっくり解説していただきます。「ダリ展」は日本で過去最大規模の内容、「クラーナハ展」は日本初のルカス・クラーナハ(父)の本格的回顧展です。鑑賞前に受講すれば「目からウロコ」は確実。普段聞けない疑問なども、ぜひお寄せください(HPの申し込み画面に「質問」欄もあります)。講座の内容は「芸術新潮」に掲載されますので、講座・展覧会とあわせて3回お楽しみいただけます。


イベント詳細及び申込みはこちらから

Twitterやってます。
@taktwi

Facebookもチェック!

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=4487

JUGEMテーマ:アート・デザイン



| イベント | 23:53 | comments(1) | trackbacks(0) |
編集・執筆を務めた『カフェのある美術館 素敵な時間を楽しむ』(世界文化社)が2月18日に発売になります。


青い日記帳(編集)『美術展の手帖』小学館より発売中です。


青い日記帳「出前ブログ」連載中


gooいまトピ連載中

朝日マリオン・コム「ぶらり、ミュージアム」


山下裕二&井浦新トークショー


青い日記帳コラボグッズ

「展覧会に出かける前に準備しておきたい5つのこと。」

「展覧会を何十倍も楽しむために心がけたい5つの秘訣。」

フェルメールへの招待
國學院大學文学部教授の小池寿子先生監修。不肖私(Tak)が編集と一部執筆しました。詳細はこちら

【展覧会レビュー】
山口晃 平等院養林庵書院奉納襖絵
ゴッホの幻の「ヒマワリ」
黒田記念館リニューアルオープン
日本美術ちらし寿司
「オスカー・ニーマイヤー展」
「ディン・Q・レ展:明日への記憶」
特別展「白鳳」
「森本美由紀展」
「クレオパトラとエジプトの王妃展」
「メカニックデザイナー 大河原邦男展」
「青樹うめ展」開催!
「藤田美術館の至宝 国宝 曜変天目茶碗と日本の美」
「伝説の洋画家たち 二科100年展」
「動きのカガク展」
「ボルドー展」
「シカゴ ウェストンコレクション 肉筆浮世絵」開催!
「芸術の秋」、「琳派の秋」。
特別展「蔵王権現と修験の秘宝」
「teamLab Exhibition, Walk Through the Crystal Universe」
特別展「生命大躍進」
「SHIBUYA」
「琳派と秋の彩り」
「箱根で琳派 大公開〜岡田美術館のRIMPAすべて見せます〜」
あなたは五姓田義松を知っていますか?
「風景画の誕生展」
「国宝 一遍聖絵」が全巻全段展示されます!
美術館でコスプレ!
Ingress(イングレス)でミュージアム巡り。
2015年、都内で観られる西洋絵画の展覧会
プロが選ぶ「2014年 ベスト展覧会」
かみさんが選ぶ「2014年 ベスト展覧会」
2014年 展覧会ベスト10


パリ行って来ました
オランダ行って来ました
 

BLUE HEAVEN(本館)

『文藝春秋』に寄稿しました。

『AERA』に載りました。

「マウリッツハイス美術館展公式ガイドブック」編集・一部執筆しました

「ザ・シネマ」に寄稿しました。

トークショーに出演しました

日経に掲載されました

朝日新聞に掲載されました

再び日経に掲載されました

「美連協ニュース」寄稿

『アートコレクター』で紹介されました

Yahoo!カテゴリ絵画に登録されました

+ CATEGORIES
moon phases
 
   
+RECOMMEND
  
ロマネスク美術革命 (新潮選書)
ロマネスク美術革命 (新潮選書) (JUGEMレビュー »)
金沢 百枝
11~12世紀のロマネスクこそは、ヨーロッパ美術を大きく塗りかえる「革命」だった。宮廷文化から民衆文化への流れのなかで、知識より感情を、写実よりかたちの自由を優先する新たな表現が、各地でいっせいに花ひらく。古代ギリシア・ローマやルネサンスだけがスタンダードではない。モダン・アートにも通じる美の多様性を、豊富な図版を例に解きあかす。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
若冲の描いた生き物たち
若冲の描いた生き物たち (JUGEMレビュー »)
小林 忠,小宮 輝之,湯浅 浩史,佐々木 猛智,本村 浩之,秋篠宮 文仁
若冲と学研がコラボした画期的な若冲本!レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
叢 小田康平の多肉植物
叢 小田康平の多肉植物 (JUGEMレビュー »)
小田 康平
「人の間にあるサボテン−自由な美しさ、見たことのないトーン。自然と人との関わり、その不思議を小田康平さんは知っている。とても豊かだ」レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
現代アート探偵ゲンダイチコースケの事件簿『銀髪の賢者と油之牝狗』(ぎんぱつのけんじゃとあぶらのビッチ)
現代アート探偵ゲンダイチコースケの事件簿『銀髪の賢者と油之牝狗』(ぎんぱつのけんじゃとあぶらのビッチ) (JUGEMレビュー »)
岡田 裕子,阿部 謙一,松下 学
現代美術家岡田裕子が主宰、会田誠顧問による謎の人形劇団「劇団★死期」の伝説の公演を小説化。アートの知識を楽しく学べる児童文学。

+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
名画のネコはなんでも知っている
名画のネコはなんでも知っている (JUGEMレビュー »)
井出 洋一郎
ゴッホ、ミレー、ゴーギャン、ゴヤ、ルノワール、歌麿、北斎、国芳などの天才画家たちの思想を、まさかのネコ目線でひも解く、新感覚な名画解説書。
+RECOMMEND
  
美術館で働くということ 東京都現代美術館 学芸員ひみつ日記 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)
美術館で働くということ 東京都現代美術館 学芸員ひみつ日記 (メディアファクトリーのコミックエッセイ) (JUGEMレビュー »)
オノユウリ
アートに囲まれて働く美術館学芸員。優雅な職業のイメージだけど、実際は日々、ドタバタの連続なのです!? 展覧会の舞台裏から、学芸員のお仕事のリアルまで。美術館の知られざる一面を描くコミックエッセイ!
+RECOMMEND
  
九相図をよむ 朽ちてゆく死体の美術史 (角川選書 556)
九相図をよむ 朽ちてゆく死体の美術史 (角川選書 556) (JUGEMレビュー »)
山本 聡美
腐敗し白骨化してゆく亡骸の様子を克明に描く「九相図」。仏教とともに伝来し、日本に深く根を下ろしたこの図像には、生と死、そして肉体の無常をめぐるいかなる想いが秘められているのか。豊富な図版とともに探る。
+RECOMMEND
  
千年の翼、百年の夢 豪華版 (ビッグコミックススペシャル)
千年の翼、百年の夢 豪華版 (ビッグコミックススペシャル) (JUGEMレビュー »)
谷口 ジロー
ルーヴル美術館とビッグコミックオリジナルの共同企画。オールカラー豪華版。
+RECOMMEND
  
美術館のなかのひとたち(1) (バンブーコミックス)
美術館のなかのひとたち(1) (バンブーコミックス) (JUGEMレビュー »)
黒田 いずま
美術館で働く学芸員の近江さん。個性豊かなメンツが解説、展示、監視などの仕事を通して、日々様々な工夫をしながら楽しく来館者をお出迎えする日常をユーモラスかつ鋭いツッコミで描いた作品。
+RECOMMEND
  
PENTAX Papilio 6.5×21 双眼鏡
PENTAX Papilio 6.5×21 双眼鏡 (JUGEMレビュー »)

普段は単眼鏡で済ませていますが、どうしても隅々まで観たい作品の場合はこの双眼鏡を使ってます。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
西洋美術史入門・実践編 (ちくまプリマー新書)
西洋美術史入門・実践編 (ちくまプリマー新書) (JUGEMレビュー »)
池上 英洋
美術史の実践方法が最後にまとめられています!世界が変わる、名画の見方。前作「西洋美術史入門」からさらに一歩奥へ。池上英洋 著

レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
ウォーターハウス夢幻絵画館 (ToBi selection)
ウォーターハウス夢幻絵画館 (ToBi selection) (JUGEMレビュー »)
川端 康雄,加藤 明子
夏目漱石をイチコロにしたウォーターハウスの文学性と蠱惑的な魅力を余すところなく紹介!

レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
池永康晟画集 君想ふ百夜の幸福
池永康晟画集 君想ふ百夜の幸福 (JUGEMレビュー »)
池永康晟
日本画の異才“池永康晟”がベールを脱ぐ!

レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
すゞしろ日記 弐
すゞしろ日記 弐 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
画家・山口晃のエッセー漫画第2弾。

面白きことも無き世を、面白く!

画家・山口晃の“どーでもいいけど楽しげなこと”満載
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
OLYMPUS ダハプリズム防水単眼鏡 ギャラリースコープ Monocular I 6×16
OLYMPUS ダハプリズム防水単眼鏡 ギャラリースコープ Monocular I 6×16 (JUGEMレビュー »)

観劇・美術鑑賞・セミナーなどの知的シーンや、コンサート会場・ファッションショーなどで大活躍!
軽いのでいつも持ち歩いています。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
モチーフで読む美術史 (ちくま文庫)
モチーフで読む美術史 (ちくま文庫) (JUGEMレビュー »)
宮下規久朗
宮下規久朗先生の最新刊!絵画に描かれた代表的な「モチーフ」を手掛かりに美術を読み解く、画期的な名画鑑賞の入門書。カラー図版150点を収録した文庫オリジナル。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
日本美術図解事典―絵画・書・彫刻・陶磁・漆工
日本美術図解事典―絵画・書・彫刻・陶磁・漆工 (JUGEMレビュー »)

「これ一冊で日本美術を鑑賞する際の知識が全て揃う」
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
アイテムで読み解く西洋名画
アイテムで読み解く西洋名画 (JUGEMレビュー »)
佐藤 晃子
西洋絵画を鑑賞する際に必要となる宗教画,神話画の50のアトリビュートを紹介。ありそうで無かった絵画ファン待望の一冊。
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
美術鑑賞手帳
美術鑑賞手帳 (JUGEMレビュー »)

美術鑑賞の楽しみをさらに広げるこれまでになかった手帳です。ミニガイドと書き込み式の鑑賞の記録ページが一緒に。

自分もお手伝いさせて頂きました。レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
画家の食卓
画家の食卓 (JUGEMレビュー »)
林 綾野
画家たちが楽しんだ26のレシピを再現。クレー、フェルメール、セガンティーニ、メムリンクの暮らしと創作現場を巡る旅。
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い
美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い (JUGEMレビュー »)
サンディ ネアン
とかく扇情的に扱われる美術品盗難。だが実際は、麻薬や犯罪に絡む危険な裏社会と結びつく場合が多い。事件に巻き込まれた学芸員の立場からその実態を訴え、問題点を考察する一書。 レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
江戸の献立 (とんぼの本)
江戸の献立 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
福田 浩,松井 今朝子,松下 幸子
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻))
日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻)) (JUGEMレビュー »)
長岡 龍作
法隆寺金堂内陣は、普段は大変暗い上に太い円柱に加え、金網が廻らされており、その詳細はなかなか見ることができません。今までに撮影された写真も鮮明さということでは満足のゆくものではありませんでした。今回は最新の撮影技術により、南面(正面)のみならず、北面(背面)からも撮影。その結果、全く見たことがない写真を目の当たりにすることになりました。仏像の質感と量感、豊かな色彩に感嘆し、感動をおぼえる一冊となっています。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
山口晃 大画面作品集
山口晃 大画面作品集 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
8年ぶり、待望の最新作品集。11月26日発売!予約しないと!!

+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本)
運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
山本 勉,ヤノベ ケンジ,橋本 麻里,みうら じゅん
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
知識ゼロからのキリスト教絵画入門
知識ゼロからのキリスト教絵画入門 (JUGEMレビュー »)
池上 英洋
池上英洋先生が易しく紐解く『聖書』の世界。レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
芸術家の家: 作品の生まれる場所
芸術家の家: 作品の生まれる場所 (JUGEMレビュー »)
ジェラール=ジョルジュ ルメール,ジャン=クロード アミエル
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
フェルメールへの招待
フェルメールへの招待 (JUGEMレビュー »)

不肖・私がフェルメール30作品の解説執筆と全体の編集に携わった一冊です。オールカラーB5版。96ページから成る、これまでにないフェルメールパーフェクトガイドです。主に「フェルメール初心者」に向け丁寧に噛み砕いた表現で綴られているので、美術の専門用語を知らずともフェルメール作品について一通りの知識を得ることが出来ます。

お手に取って頂ければ幸甚です。よろしくお願い致します。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件
偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件 (JUGEMレビュー »)
レニー ソールズベリー,アリー スジョ
来歴さえあれば、たとえ贋作でも「ほんもの」になる。詐欺師は驚くべき方法で美術史を捏造した。美術界を震憾させた事件を追うドキュメンタリー。レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース)
フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース) (JUGEMレビュー »)
林 綾野
林綾野さんの待望のフェルメール本!レビュー&インタビュー→こちら
+RECOMMEND
  
ヴァチカン物語 (とんぼの本)
ヴァチカン物語 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
塩野 七生,藤崎 衛,石鍋 真澄
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
野兎の眼
野兎の眼 (JUGEMレビュー »)
松本 典子
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105
Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105 (JUGEMレビュー »)

掌に収まる単眼鏡は、必要なときにサッとポケットなどから取り出して使える便利な、美術館・博物館必須アイテム。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
日本美術のことば案内
日本美術のことば案内 (JUGEMレビュー »)
日高 薫
レビュー→こちら
日本美術鑑賞の際に、よく出てくる言葉を満載。絵画、彫刻、工芸品などの具体的な写真をふんだんに使い紹介
+RECOMMEND
  
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
+ RECENT TRACKBACK
+ ARCHIVES
+ LINKS
+ PROFILE
+ OTHERS

 1/18PAGES >>

このページの先頭へ
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...