弐代目・青い日記帳 

  
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博物館で野外シネマ『ももへの手紙』
東京国立博物館にて、2017年9月22日(金)、23日(土・祝)に、移動映画館キノ・イグルーと共催で『博物館で野外シネマ』が今年も開催されます。

今回の上映作品は『ももへの手紙』(2012年 監督:沖浦啓之)です。


http://www.tnm.jp/

平成26年(2014)に始まり、今年で4年目となる「博物館で野外シネマ」。2016年は10月13〜14日の2日間の上映で、1万人を超える来場があり、1日当たりの動員数では、国内最大級の野外シネマに成長しました。

始めた頃は一体だれがこれほど多くの人を呼ぶイベントになると思っていたでしょうか。


2016年「博物館で野外シネマ」の様子 (C) 東京国立博物館

東京国立博物館に「まだ行ったことがない」「なかなか行く機会がない」という方に、映画を見ながら博物館の雰囲気を味わってもらおうと企画されたこのイベント。今ではこの時季の風物詩となりつつあります。

今回の上映作品は、第16回ニューヨーク国際児童映画祭・長編大賞、文化庁メディア芸術祭アニメーション部門・優秀賞を受賞するなど、国内外で高い評価を得ている『ももへの手紙』(2012年 監督:沖浦啓之)です。


『ももへの手紙』作中画像 (C) 2012『ももへの手紙』製作委員会

豊かな自然とやさしい人々が生きる瀬戸内の小さな島で、主人公『もも』と、彼女を訪れる不思議な妖怪達との交流を描いた家族の愛の物語です。

映画は本館前に設置された巨大スクリーンに投影されます。

1,000席程度のイスを用意しているほか、持参したレジャーシートを芝生などに敷いて鑑賞することもできます。敷地内には屋台も出店し、フードやドリンクの販売もあるので、映画と一緒に楽しめます。


2016年「博物館で野外シネマ」の様子 (C) 東京国立博物館

当日は、「フランス人間国宝展」を含め、22時までの特別夜間開館を実施します。映画鑑賞後も展示室を観てまわることができます。

また「博物館でアジアの旅 マジカル・アジア」と題し、アジア各地の魔除けや呪いなど不思議なパワーにまつわる作品も東洋館で紹介しています。

さらに三条宗近の代表作、天下五剣の一つとして名高い、国宝「太刀 銘 三条(名物 三日月宗近)」などを展示。いつ行ってもお宝ザクザクなトーハクです。


『ももへの手紙』作中画像 (C) 2012『ももへの手紙』製作委員会

【開催概要】
日時:9月22日(金)、23日(土・祝)19:00〜(上映時間:120分程度)
※当日は22:00まで特別夜間開館(入館は閉館の30分前まで)
上映作品:『ももへの手紙』(2012年 監督:沖浦啓之)
会場:東京国立博物館(上野公園) 本館前
※雨天時は中止(中止時は、当日朝10:00までにツイッター等で告知)
共催:キノ・イグルー
料金:無料(ただし当日の入館料が必要)
総合文化展観覧券(入館料)はローソンチケットでも販売(Lコード:32431)
※特別展は別途料金が必要
参加方法:事前の申込は不要です。当日会場にお集まりください。



『ももへの手紙』作中画像 (C) 2012『ももへの手紙』製作委員会

『ももへの手紙』(2012年 監督:沖浦啓之)
原案・脚本・監督:沖浦啓之
主題歌:原由子「ウルワシマホロバ 〜美しき場所〜」

いま、一番大切にしたい、家族の愛の物語。

“ももへ”とだけ書かれた手紙を遺し、お父さんは天国に旅立ってしまった。
「ほんとうはなんて書きたかったの?」心ない言葉をぶつけ、仲直りしないまま父を亡くしたももは、その想いを抱えたまま、母いく子と瀬戸内の島に移り住む。慣れない生活に戸惑うももだったが、不思議な妖怪“見守り組”のイワ、カワ、マメと出会う。食いしん坊でわがまま、でも愛嬌たっぷりの彼らには、実は大切な使命があった・・・・・・。もものために明るく振舞いながら忙しくする母いく子。そんな中、ちょっとのすれ違いからももといく子はケンカをしてしまい、さらにいく子は病に倒れてしまう。母が自分の為に無理をしていたこと、母の想いに気づいたももは、“大切な想いを伝える”奇跡を起こしていく――。


ももへの手紙 [DVD]

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映画「セザンヌと過ごした時間」
映画「セザンヌと過ごした時間」9月2日(土)よりBunkamuraル・シネマで、封切られ満席が出るほどの盛況ぶりとなっています。


http://www.cetera.co.jp/cezanne/

上映予定映画館一覧
http://www.cetera.co.jp/films/theater/?q=cezanne

近代絵画の父と称されるポール・セザンヌと『居酒屋』『ナナ』で名を馳せた小説家エミール・ゾラの40年近くに渡る男の友情を軸に描いた作品です。

アートに詳しい方ならこの二人の関係については常識かもしれません。しかし一般的にゾラとセザンヌが強い友情で結ばれていたことはあまり知られていません。

映画「セザンヌと過ごした時間」の監督であるダニエル・トンプソン氏は、まずその点に留意しながら作品の構成を練ったそうです。


ポール・セザンヌ(1839年〜1906年)とエミール・ゾラ(1840年〜1902年)

男の友情を軸にした映画を女性であるダニエル・トンプソン監督が、どのように「料理」したのかがこの映画の大きなひとつの見どころとなっています。

今年の6月に「フランス映画祭2017」に出席するため来日したダニエル・トンプソン監督にお会いする機会に恵まれたので、色々とお話を伺って来ました。


ダニエル・トンプソン監督
ダニエル・トンプソン Daniele Thompson
1942年モナコ生まれ。父は映画監督ジェラール・ウーリー、母は女優ジャクリーヌ・ロマン。’66年、父親の監督作品「大進撃」で共同脚本を担当、映画界デビュー。’76年には、「さよならの微笑」でアカデミー賞脚本賞ノミネート。「ラ・ブーム」(80)、「王妃マルゴ」など多数の脚本を手掛ける。’99年には、「ブッシュ・ド・ノエル」で監督デビュー。代表作は「シェフと素顔と、おいしい時間」(02)「モンテーニュ通りのカフェ」
ダニエル・トンプソン監督にとって、セザンヌとゾラの友情をテーマとした映画を撮ることは長年の夢だったそうです。

約40年に渡り続いた二人の友情ですが、ゾラが書いた小説『制作』(1886年)が原因となり関係は決裂してしまったとされています。

しかし、ダニエル・トンプソン監督はこの「定説」や二人の関係性について徹底的にリサーチします。すると一つの「物語」が生まれたそうです。



15年にも及ぶリサーチの結果が、この映画「セザンヌと過ごした時間」に集約されているのです。

この映画が単なる史実に基づいた伝記物ではなく、所々に新たな発見やアートファンの心をくすぐる小ネタが盛り込まれています。

評価されていなかったセザンヌを支持してくれた美術商のアンブロワーズ・ヴォラールやあのタンギー爺さん(画材店、美術商)まで出てくるのです。


セザンヌとゾラの友人である印象派の画家たちもご覧の通り大集合!

マネ、ピサロ、アンプレール、オレル、モネ、ルノワールそしてモリゾーたち。

監督にそれぞれの画家や画商に似ている俳優を見つけるのは大変だったのでは?とお聞きすると。そんなことないわよ。みな私の頭の中にイメージがしっかりと入っているから。パリの街を歩けば「モネ」や「ルノワール」はすぐ見つかるわ。と冗談半分に応えてくれました。

実際に、当時の若者の流行(髭をたくわるなど)がリバイバルで今のフランスで流行っているそうなのです。ちなみにセザンヌ役を演じたギヨーム・ガリエンヌはフランスの正規劇団員として活躍している役者さんです。



実はダニエル・トンプソン監督自身がアートコレクターとしても知られている存在で、いつかはアートに関する映画を撮ってみたいと思っていたそうです。この作品で念願が叶ったことになります。

長年の願いが込められているだけでなく、先ほどのお話しにもあった通り、15年もの歳月をかけて徹底的にリサーチしたそうです。それはセザンヌやゾラだけでなく、周囲にいた印象派の画家たちも含めて。

ヨーロッパやアメリカの美術館を数多く巡り、印象派の絵画も観まくったそうです。

映画『セザンヌと過ごした時間』のメインビジュアルに使われている「サント=ヴィクトワール山」もそのように監督自身が足を運んで目にした作品から選んだものなのです。



そんな絵画を愛してやまないダニエル・トンプソン監督(監督のおばあさまは藤田嗣治と…)が撮った映画です。セザンヌとゾラとの関係に新たな仮説をたて素晴らしい物語に仕上げています。

劇中のセザンヌは思った以上に嫌な奴として描かれていますが、それも全て「最後」のためなのです。この映画エンドロールまでしっかり観て下さい。泣かせます。

映画って展覧会以上に、いつでも観に行けると思っていると上映が終わってしまうものです。もうすぐにでも観に行きましょう!!


映画『セザンヌと過ごした時間』予告編

監督:ダニエル・トンプソン『モンテーニュ通りのカフェ』
出演:ギヨーム・カネ、ギヨーム・ガリエンヌ、アリス・ポル、デボラ・フランソワ、サビーヌ・アゼマほか
2016年/原題:Cézanne et moi/フランス/仏語/スコープ/114分 
配給:セテラ・インターナショナル
9月2日(土)Bunkamuraル・シネマほか全国順次公開
公式サイト
http://www.cetera.co.jp/cezanne/

© 2016 – G FILMS –PATHE – ORANGE STUDIO – FRANCE 2 CINEMA – UMEDIA – ALTER FILMS


制作 (上) (岩波文庫)

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| 映画・観劇 | 21:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
東京新聞に映画「セザンヌと過ごした時間」推薦文が掲載されました。
2017年9月2日よりBunkamuraル・シネマ他全国順次公開予定の期待の映画「セザンヌと過ごした時間」


映画「セザンヌと過ごした時間」
http://www.cetera.co.jp/cezanne/

この映画の推薦文が、2017年7月27日の東京新聞朝刊に掲載されました。



先日お知らせした東京新聞×青い日記帳 特別映画試写会「セザンヌと過ごした時間」の告知を兼ねています。



試写会参加ご希望の方まだこちらでも受け付けております。お申込みまだの方、どうぞ奮ってご応募下さい。

【応募方法】
応募締切:8月10日(木)
応募先:info@cetera.co.jp

『セザンヌと過ごした時間』東京新聞×青い日記帳試写会応募 と明記の上、お名前、ご住所、ブログ名またはSNSアカウント等をご記入いただき、ご応募ください。ご当選者の方にはご招待状をお送りいたします。

注:応募はお一人ずつとなります。合計20名様です。



尚、東京新聞さんも「セザンヌと過ごした時間」の試写会に、これとは別に40組80名様をご招待して下さるそうです。

【応募方法】
宛先 〒100-8502(住所不要) 東京新聞出版・エンタテイメント広報部《東京新聞特別試写会『セザンヌと過ごした時間』》係

62円はがきに郵便番号、住所、氏名、年齢、職業、電話番号を明記してお送り下さい(8月3日消印有効)



映画『セザンヌと過ごした時間』予告編

監督:ダニエル・トンプソン『モンテーニュ通りのカフェ』
出演:ギヨーム・カネ、ギヨーム・ガリエンヌ、アリス・ポル、デボラ・フランソワ、サビーヌ・アゼマほか
2016年/原題:Cézanne et moi/フランス/仏語/スコープ/114分 
配給:セテラ・インターナショナル
9月2日(土)Bunkamuraル・シネマほか全国順次公開
公式サイト
http://www.cetera.co.jp/cezanne/

© 2016 – G FILMS –PATHE – ORANGE STUDIO – FRANCE 2 CINEMA – UMEDIA – ALTER FILMS

東京新聞×青い日記帳 
特別映画試写会「セザンヌと過ごした時間」


実施日時:2017年8月24日(木)    
18時00分開場 18時30分開演 
(上映時間:114分)
実施場所: 神楽座(飯田橋駅:千代田区富士見)



プルーストの記憶、セザンヌの眼―脳科学を先取りした芸術家たち

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東京新聞×青い日記帳 特別映画試写会「セザンヌと過ごした時間」
2017年9月2日よりBunkamuraル・シネマ他全国順次公開予定の注目の映画「セザンヌと過ごした時間」の特別試写会を東京新聞さんと共催で開催します。


映画「セザンヌと過ごした時間」
http://www.cetera.co.jp/cezanne/

南仏プロヴァンスの美しい風景、そしてパリに集う印象派の画家たち。観ているだけで印象派の絵の中に迷い込んだような気分にさせるアート映画の決定版ともいえる作品です。

画家セザンヌと小説家ゾラの長く深い友情と破綻は良く知られたエピソードです。この映画は実話をもとにベテラン女性監督であるダニエル・トンプソンがスクリーンに描いた美しく切ない物語です。




印象派の画家たち勢揃い!

9月2日の公開に先立ち、特別試写会にブログやFacebookでこの映画の感想を書いて頂ける方20名様を抽選でご招待致します。

試写会開催日時は8月24日(木)18時30分からです。

東京新聞×青い日記帳 
特別映画試写会「セザンヌと過ごした時間」


実施日時:2017年8月24日(木)    
18時00分開場 18時30分開演 
(上映時間:114分)
実施場所: 神楽座(飯田橋駅:千代田区富士見)




【応募方法】
応募締切:8月10日(木)
応募先:info@cetera.co.jp

『セザンヌと過ごした時間』東京新聞×青い日記帳試写会応募 と明記の上、お名前、ご住所、ブログ名またはSNSアカウント等をご記入いただき、ご応募ください。ご当選者の方にはご招待状をお送りいたします。

注:応募はお一人ずつとなります。合計20名様です。



先日開催された「フランス映画祭2017」でも上映され好評を博した作品です。来日されたダニエル・トンプソン監督にも色々とこの映画についてお話を伺ってきました。(そちらは後日アップしますね)

この秋大注目の映画「セザンヌと過ごした時間」を一足早くご覧になられるチャンスです。どうぞ奮ってご応募下さいませ。


映画「セザンヌと過ごした時間」
ポスト印象派の巨匠セザンヌと『ナナ』『居酒屋』の文豪ゾラ。エクス=アン=プロヴァンスで出会い、幼いころから夢を語り合ったふたり。やがてゾラはパリに出て、新聞の評を書きながら小説家として成功を収める。一方、セザンヌも画家を目指してパリで絵を描き始め、サロンに挑むが落選続き。栄光を手にしたゾラと、心を閉ざしていくセザンヌ。そして、ゾラの別荘で久しぶりに再会したふたりは、「ある画家」をモデルにしたゾラの新作を巡って口論となる…。セザンヌ役は『不機嫌なママにメルシィ!』でセザール賞作品賞など主要5部門受賞のギョーム・ガリエンヌ。ゾラ役を『戦場のアリア』の実力派ギョーム・カネが熱演。長年の映画化の夢を膨大なリサーチによって叶えたダニエル・トンプソン監督最新作。セザンヌの縁の地で撮影を敢行、プロヴァンスの美しい光を捉え、名画の世界へと誘う。運命的な絆が生んだ、深い友情と創造の奇跡に心打たれる感動作。

映画『セザンヌと過ごした時間』予告編

監督:ダニエル・トンプソン『モンテーニュ通りのカフェ』
出演:ギヨーム・カネ、ギヨーム・ガリエンヌ、アリス・ポル、デボラ・フランソワ、サビーヌ・アゼマほか
2016年/原題:Cézanne et moi/フランス/仏語/スコープ/114分 
配給:セテラ・インターナショナル
9月2日(土)Bunkamuraル・シネマほか全国順次公開
公式サイト
http://www.cetera.co.jp/cezanne/

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| 映画・観劇 | 21:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
「Amazonプライムビデオ」アート系の作品も充実しています。
Amazonプライム会員になっていますか?注文した商品が最速で届く「お急ぎ便」や配達時間帯を指定できる「お届け日時指定便」を何度でも無料で使えるだけでも年会費払う価値十分あるのですが、特典はそれだけではありません。

音楽、映画が聴き放題、観放題という超太っ腹。映画やテレビ番組などは自宅のテレビでもiPhoneやタブレット端末でもどれでも視聴可能です。



月を追うごとに観られる番組や映画が増えているので、正直全部観るなんてことは不可能。うちではもっぱら夜中に「孤独のグルメ」を観ながら井之頭五郎の食べっぷりの良さに舌を巻きながら缶ビールを飲むのでいたりします。

検索機能もついているので、どんなジャンル、どんな内容のものが観たいか簡単に調べられ表示されます。サービススタート時に比べアート系の映画がここにきてぐんと増えてきたので、代表的なものをご紹介しますね。

再度、言っておきますがAmazonプライム会員費は年間プランの場合、3,900円(税込)です。ひと月あたり300円ちょっとで映画見放題、音楽聴き放題です。そうそうカメラやスマートフォンで撮った写真を何枚でも保存できる「プライム・フォト」も無料で使えとても便利です。

さて、Amazonプライムでいつでも何度でも無料で観られるアート系の映画のご紹介です。掲載順は全く意味ありません!


ヴァチカン美術館 天国への入口



ミケランジェロの暗号 (字幕版)



ゴッホ:天才の絵筆(字幕版)


映画「万能鑑定士Q -モナ・リザの瞳-」


リスボンに誘われて(字幕版)


ナイトミュージアム (吹替版)


ビッグ・アイズ(字幕版)


Th Natural History Museum - Vienna


Exhibition on Screen: History's Greatest Artists Leonardo


蛇にピアス


ヘルタースケルター


さくらん

『蛇にピアス』はアート系なの?と思われるかもしれませんが、今や日本を代表する美術好きタレントとして名を成した井浦新さんが出演しているのです。まだ「ARATA」という芸名のころです。

日曜美術館で見せる顔とはまるで違うので必見ですよ。

ざっくりと紹介しただけですが、海外の番組などもAmazonプライムでは無料で観られます。もう一度使ってしまったらレンタルDVDとか借りるの馬鹿らしくなってしまいます。

そうそう、Amazonでは「絵画」も販売しているのでこちらの覗いてみて下さい。夜中に見ているとついついポチッとしたくなってしまうので危険です。



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| 映画・観劇 | 23:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
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【展覧会レビュー】
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「クレオパトラとエジプトの王妃展」
「メカニックデザイナー 大河原邦男展」
「青樹うめ展」開催!
「藤田美術館の至宝 国宝 曜変天目茶碗と日本の美」
「伝説の洋画家たち 二科100年展」
「動きのカガク展」
「ボルドー展」
「シカゴ ウェストンコレクション 肉筆浮世絵」開催!
「芸術の秋」、「琳派の秋」。
特別展「蔵王権現と修験の秘宝」
「teamLab Exhibition, Walk Through the Crystal Universe」
特別展「生命大躍進」
「SHIBUYA」
「琳派と秋の彩り」
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あなたは五姓田義松を知っていますか?
「風景画の誕生展」
「国宝 一遍聖絵」が全巻全段展示されます!
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かみさんが選ぶ「2014年 ベスト展覧会」
2014年 展覧会ベスト10


パリ行って来ました
オランダ行って来ました
 

BLUE HEAVEN(本館)

『文藝春秋』に寄稿しました。

『AERA』に載りました。

「マウリッツハイス美術館展公式ガイドブック」編集・一部執筆しました

「ザ・シネマ」に寄稿しました。

トークショーに出演しました

日経に掲載されました

朝日新聞に掲載されました

再び日経に掲載されました

「美連協ニュース」寄稿

『アートコレクター』で紹介されました

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美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い
美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い (JUGEMレビュー »)
サンディ ネアン
とかく扇情的に扱われる美術品盗難。だが実際は、麻薬や犯罪に絡む危険な裏社会と結びつく場合が多い。事件に巻き込まれた学芸員の立場からその実態を訴え、問題点を考察する一書。 レビュー→こちら
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江戸の献立 (とんぼの本)
江戸の献立 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
福田 浩,松井 今朝子,松下 幸子
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日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻))
日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻)) (JUGEMレビュー »)
長岡 龍作
法隆寺金堂内陣は、普段は大変暗い上に太い円柱に加え、金網が廻らされており、その詳細はなかなか見ることができません。今までに撮影された写真も鮮明さということでは満足のゆくものではありませんでした。今回は最新の撮影技術により、南面(正面)のみならず、北面(背面)からも撮影。その結果、全く見たことがない写真を目の当たりにすることになりました。仏像の質感と量感、豊かな色彩に感嘆し、感動をおぼえる一冊となっています。
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山口晃 大画面作品集
山口晃 大画面作品集 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
8年ぶり、待望の最新作品集。11月26日発売!予約しないと!!

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運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本)
運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
山本 勉,ヤノベ ケンジ,橋本 麻里,みうら じゅん
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知識ゼロからのキリスト教絵画入門
知識ゼロからのキリスト教絵画入門 (JUGEMレビュー »)
池上 英洋
池上英洋先生が易しく紐解く『聖書』の世界。レビュー→こちら
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芸術家の家: 作品の生まれる場所
芸術家の家: 作品の生まれる場所 (JUGEMレビュー »)
ジェラール=ジョルジュ ルメール,ジャン=クロード アミエル
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フェルメールへの招待
フェルメールへの招待 (JUGEMレビュー »)

不肖・私がフェルメール30作品の解説執筆と全体の編集に携わった一冊です。オールカラーB5版。96ページから成る、これまでにないフェルメールパーフェクトガイドです。主に「フェルメール初心者」に向け丁寧に噛み砕いた表現で綴られているので、美術の専門用語を知らずともフェルメール作品について一通りの知識を得ることが出来ます。

お手に取って頂ければ幸甚です。よろしくお願い致します。
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偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件
偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件 (JUGEMレビュー »)
レニー ソールズベリー,アリー スジョ
来歴さえあれば、たとえ贋作でも「ほんもの」になる。詐欺師は驚くべき方法で美術史を捏造した。美術界を震憾させた事件を追うドキュメンタリー。レビュー→こちら
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フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース)
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林 綾野
林綾野さんの待望のフェルメール本!レビュー&インタビュー→こちら
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ヴァチカン物語 (とんぼの本)
ヴァチカン物語 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
塩野 七生,藤崎 衛,石鍋 真澄
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野兎の眼
野兎の眼 (JUGEMレビュー »)
松本 典子
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Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105
Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105 (JUGEMレビュー »)

掌に収まる単眼鏡は、必要なときにサッとポケットなどから取り出して使える便利な、美術館・博物館必須アイテム。
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日本美術のことば案内
日本美術のことば案内 (JUGEMレビュー »)
日高 薫
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日本美術鑑賞の際に、よく出てくる言葉を満載。絵画、彫刻、工芸品などの具体的な写真をふんだんに使い紹介
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