弐代目・青い日記帳 

  
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ロダン没後100年 ―特別無料上映会「ディヴィノ・インフェルノ―そしてロダンは《地獄の門》を創った」
ロダン没後100年を記念し、上野・国立西洋美術館においてロダンの《地獄の門》制作の過程を紐解く、日本初公開の映像作品「ディヴィノ・インフェルノ―そしてロダンは《地獄の門》を創った」の特別無料上映会が開催されます。


©Droits réservés.

世界遺産・国立西洋美術館でロダン没後100年を記念して制作された日本初公開の映像作品「ディヴィノ・インフェルノ―そしてロダンは《地獄の門》を創った」の特別無料上映会が行われる2017年11月17日(金)は、奇しくもオーギュスト・ロダンの100回目の命日にあたります。



当日17:00からは、ル・コルビュジエの建築作品として世界遺産に登録された本館の壁面に作品の予告編も投影されます。

《地獄の門》や《考える人》などロダンの彫刻とともに作品を鑑賞できる特別な空間が前庭に広がるのです!


©Droits réservés.

ロダン没後100年 ―特別無料上映会
「ディヴィノ・インフェルノ―そしてロダンは《地獄の門》を創った」


日時 2017年11月17日(金)
15:00〜 19:00〜 ※上映時間60分
会場 国立西洋美術館 講堂(企画展示館地下2階)
定員 各回130名
注:当日、各回の開演1時間前より国立西洋美術館本館1階東口付近(企画展示館に降りる階段付近)」で整理券を配付予定。なお、定員に達した場合にはご入場いただけません。



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<上映作品について>
1880年、建設予定の装飾芸術美術館の門扉となる大型彫刻の注文を受けたロダンは、ダンテの『神曲』「地獄篇」を題材に《地獄の門》の制作に取りかかる。本フィルムは、ロダンが生涯を通じて取り組み続けた畢生の大作《地獄の門》の創造の道のりを、横浜トリエンナーレへの出品で日本でも知られるミルチャ・カントルらアーティストたちの参加を得て、美術、ダンス、音楽、詩、文学を交差させた幻想的なヴィジョンでたどる。

2017年、ロダン生誕100年を記念する大回顧展を開催したパリのグラン・パレのホールでも上映。



<同時期開催の展覧会>
《地獄の門》への道―ロダン素描集『アルバム・フナイユ』 開催概要
会期 2017年10月21日(土)〜2018年1月28日(日)
会場 国立西洋美術館 版画素描展示室(新館2階)
開館時間 午前9時30分〜午後5時30分
*金曜日・土曜日は午後8時まで *入館は閉館の30分前まで
観覧料(税込)
当日券 500円(一 般)、250円(大学生)
※現在金曜・土曜日の夜間開館時(午後5時以降)の常設展の観覧料は無料
《地獄の門》制作に取り組み始めたロダンはまず、『神曲』「地獄篇」をめぐる大量のデッサンを描いた。1897年に出版された大型素描集『オーギュスト・ロダンのデッサン』(『アルバム・フナイユ』)は、そのうちの142点をフォトグラヴュールによって複製したもので、ロダン自身が制作プロセスに深く加わり、後の「画家本」の先駆ともいわれる。《地獄の門》の関連彫刻作品とともに、この素描集の全図版を紹介する。

ロダンの映画は今年、もう一本上映が決まっています。


オーギュスト・ロダン没後100年記念 ジャック・ドワイヨン監最新作
映画「ロダン カミーユと永遠のアトリエ」

http://rodin100.com/

今年11月に没後100年を迎える、“近代彫刻の父”オーギュスト・ロダン(1840〜1917)。《地獄の門》や、その一部を抜き出した《考える人》で高名な19世紀を代表する芸術家である。彼は42歳の時、弟子入りを切望するカミーユ・クローデルと出会い、この若き才能と魅力に夢中になる。本作はロダン没後100年を記念し、パリ・ロダン美術館全面協力のもと、ル・シネマ1ヒット作の『ポネット』(96)、『ラ・ピラート』(84)の名匠ジャック・ドワイヨンが、ロダンの愛と苦悩に満ちた半生を忠実に描いた力作である。



監督・脚本:ジャック・ドワイヨン 撮影:クリルトフ・ボーカルヌ 衣装:パスカリーヌ・シャヴァンヌ
出演:ヴァンサン・ランドン、イジア・イジュラン、セヴリーヌ・カネル 
2017年/フランス/フランス語/カラー/シネスコ/120分
配給:松竹=コムストック・グループ 
© Les Films du Lendemain / Shanna Besson

映画「ロダン カミーユと永遠のアトリエ」は、11月11日(土)より新宿ピカデリー、Bunkamuraル・シネマほか全国公開です!




ロダン カミーユと永遠のアトリエ

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| 映画・観劇 | 23:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
映画『謎の天才画家 ヒエロニムス・ボス』
映画『謎の天才画家 ヒエロニムス・ボス』を観てきました。



ここ数年、美術館や作家にスポットをあてたドキュメンタリー映画が多く上映されています。皆さんも何本かご覧になられているのではないでしょうか。

2015年に公開された映画『ヴァチカン美術館 天国への入口』はAmazonプライムで無料で観られます。アートを映画で観て面白いの?と思われる方は是非一度ご覧になってください。



公開されたアート系の映画はほぼ全て観てきましたが、今回の映画『謎の天才画家 ヒエロニムス・ボス』は、これまでにない新鮮な内容と展開の作品でした。

簡単に説明すると、スペイン、プラド美術館所蔵のヒエロニムス・ボス「快楽の園」(三連祭壇画)をひたすら、とことん追求していくのです。



大勢の鑑賞者で賑わうプラド美術館。閉館後夜の展示室に招かれたのは、ボス研究家の第一人者ラインダー・ファンケルベルグ。

ブリューゲルをはじめとし、ルーベンスやあのダリやマグリットたちに大きな影響をあたえたボスの傑作「快楽の園」について語ります。

そこには「うん、うん。」と納得する点や、「なるほど〜」とこれまで気が付かなった新たな知見が散りばめられています。



映画『謎の天才画家 ヒエロニムス・ボス』の見どころは、それだけではありません。次から次へと様々なジャンルで活躍する人々がこの奇妙な祭壇画の謎を解かんと登場し、私見を述べていくのです。

ノーベル賞作家のオルハン・パルク、ソプラノ歌手のルネ・フレミング、作家のセース・ノーテボームとサルマン・ラシュディらが、”悪魔のクリエーター”ボスの謎に、夜の美術館で果敢に挑むのです。



他にも、作曲家のルドヴィコ・エリナウディ、画家のミケル・バルセロ、指揮者のウィリアム・クリスティ、写真家のイザベル・ムリョス、音楽学者のホアキン・ディアスなど総勢20名以上の「芸術家」たちが、ボス作品について語るのです。

一枚の絵を前に、自分自身で考えつくことは限られています。展覧会へ友人と行き、鑑賞後に作品について語る時間は他者の視点を知る上でとても大切なことです。SNSでの意見を探したるするのと同様に。

「快楽の園」は、ひとりで解釈するには明らかにキャパオーバーな作品ですが、こうして多くの人々の意見を聴くことで、見えなかった部分にも光が当たってくるものです。



蔡國強が登場したのには驚きましたが、美術・音楽・演劇etc…多様なジャンルのアーティストたちがテンポよく語る「ボス愛」はこの映画の大きな見どころのひとつです。

更に、プラド美術館全面協力のもと実施された赤外線やX線などの科学分析により、「快楽の園」の下絵が分析され、これまで知られていなかった重要な変更箇所が明らかにされます。



少々マニアックなアプローチもこの映画ではなされています。それは、ボスの時代を理解するうえで実は大変重要なポイントである宗教、思想面からのものです。

「聖母マリア兄弟会」の証言は、中世社会における罪悪感や贖罪感などを知る上で見逃せない場面となっています。

勿論、絵画的な解説もクリュニー中世美術館館長エリザベット・タビュレ=ドゥラエや元メトロポリタン美術館館長フィリップ・デ・モンテベロらによってしっかりとフォローされています。



あっと言う間の90分です。ボスの作品を語るにはまだまだ時間は必要ですが、まずは「入門編」としてこの映画でボスの知られざる世界を思う存分味わって下さい。

ボスの作品は世界中に僅か25点しか現存していません。この映画をきっかけにボス巡礼の旅に出るのも悪くありません。


映画『謎の天才画家 ヒエロニムス・ボス』予告

映画『謎の天才画家 ヒエロニムス・ボス』は、12月 シアター・イメージフォーラムほか全国順次ロードショーです!


映画『謎の天才画家 ヒエロニムス・ボス』

監督:ホセ・ルイス・ロペス=リナレス
製作:ロペス=リ・フィルムズ、プラド美術館
出演:ラインダー・ファルケンブルグ、オルハン・パムク、サルマン・ラシュディ、セース・ノーテボーム、ルネ・フレミング
2016年/スペイン・フランス映画/英語・スペイン語・フランス語・中国語/16:9/5.1ch/90分
原題:El Bosco. El jardín de los sueños/英題:Bosch,The Garden of Dreams
© Museo Nacional del Prado © López-Li Films / 提供:ニューセレクト 配給:アルバトロス・フィルム


謎解き ヒエロニムス・ボス (とんぼの本)


『快楽の園』を読む ヒエロニムス・ボスの図像学 (講談社学術文庫)

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| 映画・観劇 | 23:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
フエルサ ブルータ(FUERZA BRUTA)
品川プリンスホテル ステラボールで上演中の
「フエルサ ブルータ(FUERZA BRUTA)WA!」に行って来ました。


オフィシャルサイト:http://www.FBW.jp

観に行った知人から、ビールを一杯ひっかけて、それと濡れてもいいような靴を履いて行くと良いというアドバイスだけをもらいました。

内容については言葉で説明できないから、とにかく会場へ行ってみてと、やや興奮気味に推されたので、予習全くせずに品川ステラボールまで出かけました。



ライブハウスのような会場へ入るとすでに多くのお客さんでびっしり。舞台から一番遠い場所しか陣取ることができず、遅く来たことを後悔したのですが、いざ劇が始まるとその悔いも何処へやら。

正面にステージは存在しますが、そこだけでショーが繰り広げられるのではないのです。逆にステージを使う時間の方が全体では少ないほどです。それではほかの時間は一体どこで?との問いには「会場全体で」と答えるほかありません。



突然、巨大な山車(フロート)が客席中央に現れ、その中でダンサーたちがアクロバティックな踊りを披露します。そうそう言い忘れましたが、会場には座席がなく全てスタンディングです。(2階には座席のあるVIP席がありますが、フエルサブルータを楽しむにはそこは全く向いていません。)

フエルサブルータは1階観客席も含めてすべてがステージになっているのです。それだけではありません。客席全体を覆う巨大な布が出てきたり、極めつけは「プール」まで出てきます。それも観客の頭の上に!!



水族館で泳ぐ魚の姿をのんびりと見た経験は誰しもが持っていても、自分の頭上で人間が泳ぐ姿を目にしたことは無いはずです。

小さな水槽ではなく、客席全体を覆うほどの大きなものが天井から降りて来て、そこを縦横無尽にダンサーたちが泳ぎ回る姿はまさに異次元の感覚です。



「和」をテーマとしているので鳥居や能面などのキャッチーなアイコンがそこかしこに登場します。これって海外からやってきた観光客の方々にも絶対ウケがいいはずです。

演者だけでなく、会場全体がひとつになって盛り上がる「祭り」の雰囲気が全体を通して感じ取れます。お祭りは参加してこそ楽しいもの。会場へ行ったら場所をあちこち変えながら手拍子足拍子一緒に盛り上がるのが正解です。

やっぱりアドバイス通りに、ビールを鑑賞前に飲んでおいてよかったです!ちなみに会場でもドリンク販売しています。飲みながらの鑑賞もなんとOKです。それと写真撮影もできます!



演出として時折天井からシャワーのように水が降ってきますがそれも一部分だけです。子供たちは喜んで濡れに行ってました。

また二度目の観劇なのでしょうか、濡れてもよいような恰好で勇んで水に突入していく若い女性たちもいました。次行く時はチャレンジします自分も!



それにしても、70分間全く眠くならないどころか、目を離せない(しかも360度!)ショーでした。何度も観に行きたくなる気持ちがよーくわかります。実際に季節に合わせショーの内容や演出も変えているようです。

まだまだ全然紹介できていません。これ以外にも目を疑うような重力を無視した演出の連続です。興奮冷ますために帰りにもビール飲んじゃいました。

フエルサブルータは12月10日まで上演しています。これまで全く味わったことのない異次元感覚の空間ショーです。


「Panasonic presents WA!-Wonder Japan Experience 」

会期:2017年8月1日(火)〜9月30日(土)
追加公演:2017年10月1日(日)〜12月10日(日)
会場:品川プリンスホテル ステラボール
主催:WA!日本公演製作委員会
[アミューズ/キョードー東京/フジテレビジョン/イープラス/ぴあ/ローソンチケット/
パナソニック/TBSラジオ]
特別協賛/テクニカル・パートナー:パナソニック株式会社
協賛:モエ・エ・シャンドン/伊藤園 /クラシエホームプロダクツ
助成:公益財団法人東京都歴史文化財団アーツカウンシル東京
協力:品川プリンスホテル/宮本卯之助商店/タイムズ24
後援:アルゼンチン大使館
企画制作:アミューズ 招聘:キョードー東京



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映画『謎の天才画家 ヒエロニムス・ボス』公開
ヒエロニムス・ボス(Hieronymus Bosch 1450年頃 - 1516年)をご存知ですか。アートファン以外には残念ながらほとんど名前が知られていない画家です。

ネーデルラント(フランドル)を活動の拠点とし、ヨーロッパ各地の王侯貴族から依頼を受け作品を描きました。その作風は他の誰とも違うボスだけの世界観を有しています。


快楽の園」プラド美術館蔵

多くの人間とともに、見たこともないような奇怪な生き物たちが、自然に描き込まれています。映画『スター・ウォーズ』もボスに影響を受けたのではないかと思ってしまうほど斬新です。

実際に、ボスは後世の画家たちに多大な影響を与えました。最もそれが顕著なのが同じフランドルの画家ブリューゲルでしょう。同じような異世界の生き物たちを巧みに描いています。

他にもルーベンスやあのダリやマグリットもヒエロニムス・ボスを敬愛し自分の作品に取り入れています。



しかし、ボスの作品は世界中に僅か25点しか現存していません。エロチックでグロテスクな“天国と地獄”が所狭しと描かれた奇想天外な世界を描いた「快楽の園」をボスは誰のために、何のために描いたのでしょう? 

没後500年を迎えた今も、謎に満ちる画家がヒエロニムス・ボスなのです。



代表作にして最大の問題作「快楽の園」についてプラド美術館全面協力のもと、徹底的な研究がなされました。謎多き画家の素顔に迫る傑作ドキュメンタリーが映画『謎の天才画家 ヒエロニムス・ボス』なのです。
カメラは“悪魔のクリエイター”とも呼ばれたボスの創作の謎と素顔に迫る。赤外線分析で判明した下絵、緻密な筆遣いと顔料の秘密、現代に受け継がれなかった古楽器、そしてキリスト教との深い関係。多方面の専門家の解説から『快楽の園』に込められた思想と、ボスの情熱が垣間見える。古今東西のクリエイターや美術愛好家を魅了する美術界最大の問題作を、大画面の迫力で体感する極上の90分間です。
昨年(2016年)に北ブラバント博物館(デン・ボス)で開催された「ヒエロニムス・ボス500年記念の大回顧展」には流石に観に行くこと叶いませんでした。

でも、映画『謎の天才画家 ヒエロニムス・ボス』が12月から日本でも公開されることになりました。この映画でじっくりとボスの秘密を探ってから、ヨーロッパのボス巡礼ツアーに出かけましょう。



映画『謎の天才画家 ヒエロニムス・ボス』は、12月 シアター・イメージフォーラムほか全国順次ロードショーです!


映画『謎の天才画家 ヒエロニムス・ボス』

監督:ホセ・ルイス・ロペス=リナレス
製作:ロペス=リ・フィルムズ、プラド美術館
出演:ラインダー・ファルケンブルグ、オルハン・パムク、サルマン・ラシュディ、セース・ノーテボーム、ルネ・フレミング
2016年/スペイン・フランス映画/英語・スペイン語・フランス語・中国語/16:9/5.1ch/90分
原題:El Bosco. El jardín de los sueños/英題:Bosch,The Garden of Dreams
© Museo Nacional del Prado © López-Li Films / 提供:ニューセレクト 配給:アルバトロス・フィルム


謎解き ヒエロニムス・ボス (とんぼの本)


『快楽の園』を読む ヒエロニムス・ボスの図像学 (講談社学術文庫)

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| 映画・観劇 | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
博物館で野外シネマ『ももへの手紙』
東京国立博物館にて、2017年9月22日(金)、23日(土・祝)に、移動映画館キノ・イグルーと共催で『博物館で野外シネマ』が今年も開催されます。

今回の上映作品は『ももへの手紙』(2012年 監督:沖浦啓之)です。


http://www.tnm.jp/

平成26年(2014)に始まり、今年で4年目となる「博物館で野外シネマ」。2016年は10月13〜14日の2日間の上映で、1万人を超える来場があり、1日当たりの動員数では、国内最大級の野外シネマに成長しました。

始めた頃は一体だれがこれほど多くの人を呼ぶイベントになると思っていたでしょうか。


2016年「博物館で野外シネマ」の様子 (C) 東京国立博物館

東京国立博物館に「まだ行ったことがない」「なかなか行く機会がない」という方に、映画を見ながら博物館の雰囲気を味わってもらおうと企画されたこのイベント。今ではこの時季の風物詩となりつつあります。

今回の上映作品は、第16回ニューヨーク国際児童映画祭・長編大賞、文化庁メディア芸術祭アニメーション部門・優秀賞を受賞するなど、国内外で高い評価を得ている『ももへの手紙』(2012年 監督:沖浦啓之)です。


『ももへの手紙』作中画像 (C) 2012『ももへの手紙』製作委員会

豊かな自然とやさしい人々が生きる瀬戸内の小さな島で、主人公『もも』と、彼女を訪れる不思議な妖怪達との交流を描いた家族の愛の物語です。

映画は本館前に設置された巨大スクリーンに投影されます。

1,000席程度のイスを用意しているほか、持参したレジャーシートを芝生などに敷いて鑑賞することもできます。敷地内には屋台も出店し、フードやドリンクの販売もあるので、映画と一緒に楽しめます。


2016年「博物館で野外シネマ」の様子 (C) 東京国立博物館

当日は、「フランス人間国宝展」を含め、22時までの特別夜間開館を実施します。映画鑑賞後も展示室を観てまわることができます。

また「博物館でアジアの旅 マジカル・アジア」と題し、アジア各地の魔除けや呪いなど不思議なパワーにまつわる作品も東洋館で紹介しています。

さらに三条宗近の代表作、天下五剣の一つとして名高い、国宝「太刀 銘 三条(名物 三日月宗近)」などを展示。いつ行ってもお宝ザクザクなトーハクです。


『ももへの手紙』作中画像 (C) 2012『ももへの手紙』製作委員会

【開催概要】
日時:9月22日(金)、23日(土・祝)19:00〜(上映時間:120分程度)
※当日は22:00まで特別夜間開館(入館は閉館の30分前まで)
上映作品:『ももへの手紙』(2012年 監督:沖浦啓之)
会場:東京国立博物館(上野公園) 本館前
※雨天時は中止(中止時は、当日朝10:00までにツイッター等で告知)
共催:キノ・イグルー
料金:無料(ただし当日の入館料が必要)
総合文化展観覧券(入館料)はローソンチケットでも販売(Lコード:32431)
※特別展は別途料金が必要
参加方法:事前の申込は不要です。当日会場にお集まりください。



『ももへの手紙』作中画像 (C) 2012『ももへの手紙』製作委員会

『ももへの手紙』(2012年 監督:沖浦啓之)
原案・脚本・監督:沖浦啓之
主題歌:原由子「ウルワシマホロバ 〜美しき場所〜」

いま、一番大切にしたい、家族の愛の物語。

“ももへ”とだけ書かれた手紙を遺し、お父さんは天国に旅立ってしまった。
「ほんとうはなんて書きたかったの?」心ない言葉をぶつけ、仲直りしないまま父を亡くしたももは、その想いを抱えたまま、母いく子と瀬戸内の島に移り住む。慣れない生活に戸惑うももだったが、不思議な妖怪“見守り組”のイワ、カワ、マメと出会う。食いしん坊でわがまま、でも愛嬌たっぷりの彼らには、実は大切な使命があった・・・・・・。もものために明るく振舞いながら忙しくする母いく子。そんな中、ちょっとのすれ違いからももといく子はケンカをしてしまい、さらにいく子は病に倒れてしまう。母が自分の為に無理をしていたこと、母の想いに気づいたももは、“大切な想いを伝える”奇跡を起こしていく――。


ももへの手紙 [DVD]

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池永康晟画集 君想ふ百夜の幸福
池永康晟画集 君想ふ百夜の幸福 (JUGEMレビュー »)
池永康晟
日本画の異才“池永康晟”がベールを脱ぐ!

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すゞしろ日記 弐
すゞしろ日記 弐 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
画家・山口晃のエッセー漫画第2弾。

面白きことも無き世を、面白く!

画家・山口晃の“どーでもいいけど楽しげなこと”満載
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OLYMPUS ダハプリズム防水単眼鏡 ギャラリースコープ Monocular I 6×16
OLYMPUS ダハプリズム防水単眼鏡 ギャラリースコープ Monocular I 6×16 (JUGEMレビュー »)

観劇・美術鑑賞・セミナーなどの知的シーンや、コンサート会場・ファッションショーなどで大活躍!
軽いのでいつも持ち歩いています。
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モチーフで読む美術史 (ちくま文庫)
モチーフで読む美術史 (ちくま文庫) (JUGEMレビュー »)
宮下規久朗
宮下規久朗先生の最新刊!絵画に描かれた代表的な「モチーフ」を手掛かりに美術を読み解く、画期的な名画鑑賞の入門書。カラー図版150点を収録した文庫オリジナル。
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日本美術図解事典―絵画・書・彫刻・陶磁・漆工
日本美術図解事典―絵画・書・彫刻・陶磁・漆工 (JUGEMレビュー »)

「これ一冊で日本美術を鑑賞する際の知識が全て揃う」
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アイテムで読み解く西洋名画
アイテムで読み解く西洋名画 (JUGEMレビュー »)
佐藤 晃子
西洋絵画を鑑賞する際に必要となる宗教画,神話画の50のアトリビュートを紹介。ありそうで無かった絵画ファン待望の一冊。
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美術鑑賞手帳
美術鑑賞手帳 (JUGEMレビュー »)

美術鑑賞の楽しみをさらに広げるこれまでになかった手帳です。ミニガイドと書き込み式の鑑賞の記録ページが一緒に。

自分もお手伝いさせて頂きました。レビュー→こちら
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画家の食卓
画家の食卓 (JUGEMレビュー »)
林 綾野
画家たちが楽しんだ26のレシピを再現。クレー、フェルメール、セガンティーニ、メムリンクの暮らしと創作現場を巡る旅。
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美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い
美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い (JUGEMレビュー »)
サンディ ネアン
とかく扇情的に扱われる美術品盗難。だが実際は、麻薬や犯罪に絡む危険な裏社会と結びつく場合が多い。事件に巻き込まれた学芸員の立場からその実態を訴え、問題点を考察する一書。 レビュー→こちら
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江戸の献立 (とんぼの本)
江戸の献立 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
福田 浩,松井 今朝子,松下 幸子
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日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻))
日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻)) (JUGEMレビュー »)
長岡 龍作
法隆寺金堂内陣は、普段は大変暗い上に太い円柱に加え、金網が廻らされており、その詳細はなかなか見ることができません。今までに撮影された写真も鮮明さということでは満足のゆくものではありませんでした。今回は最新の撮影技術により、南面(正面)のみならず、北面(背面)からも撮影。その結果、全く見たことがない写真を目の当たりにすることになりました。仏像の質感と量感、豊かな色彩に感嘆し、感動をおぼえる一冊となっています。
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山口晃 大画面作品集
山口晃 大画面作品集 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
8年ぶり、待望の最新作品集。11月26日発売!予約しないと!!

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運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本)
運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
山本 勉,ヤノベ ケンジ,橋本 麻里,みうら じゅん
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知識ゼロからのキリスト教絵画入門
知識ゼロからのキリスト教絵画入門 (JUGEMレビュー »)
池上 英洋
池上英洋先生が易しく紐解く『聖書』の世界。レビュー→こちら
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芸術家の家: 作品の生まれる場所
芸術家の家: 作品の生まれる場所 (JUGEMレビュー »)
ジェラール=ジョルジュ ルメール,ジャン=クロード アミエル
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フェルメールへの招待
フェルメールへの招待 (JUGEMレビュー »)

不肖・私がフェルメール30作品の解説執筆と全体の編集に携わった一冊です。オールカラーB5版。96ページから成る、これまでにないフェルメールパーフェクトガイドです。主に「フェルメール初心者」に向け丁寧に噛み砕いた表現で綴られているので、美術の専門用語を知らずともフェルメール作品について一通りの知識を得ることが出来ます。

お手に取って頂ければ幸甚です。よろしくお願い致します。
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偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件
偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件 (JUGEMレビュー »)
レニー ソールズベリー,アリー スジョ
来歴さえあれば、たとえ贋作でも「ほんもの」になる。詐欺師は驚くべき方法で美術史を捏造した。美術界を震憾させた事件を追うドキュメンタリー。レビュー→こちら
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フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース)
フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース) (JUGEMレビュー »)
林 綾野
林綾野さんの待望のフェルメール本!レビュー&インタビュー→こちら
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ヴァチカン物語 (とんぼの本)
ヴァチカン物語 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
塩野 七生,藤崎 衛,石鍋 真澄
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野兎の眼
野兎の眼 (JUGEMレビュー »)
松本 典子
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Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105
Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105 (JUGEMレビュー »)

掌に収まる単眼鏡は、必要なときにサッとポケットなどから取り出して使える便利な、美術館・博物館必須アイテム。
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日本美術のことば案内
日本美術のことば案内 (JUGEMレビュー »)
日高 薫
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日本美術鑑賞の際に、よく出てくる言葉を満載。絵画、彫刻、工芸品などの具体的な写真をふんだんに使い紹介
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