弐代目・青い日記帳 

  
TB&リンク大歓迎です!
東京新聞に映画「セザンヌと過ごした時間」推薦文が掲載されました。
2017年9月2日よりBunkamuraル・シネマ他全国順次公開予定の期待の映画「セザンヌと過ごした時間」


映画「セザンヌと過ごした時間」
http://www.cetera.co.jp/cezanne/

この映画の推薦文が、2017年7月27日の東京新聞朝刊に掲載されました。



先日お知らせした東京新聞×青い日記帳 特別映画試写会「セザンヌと過ごした時間」の告知を兼ねています。



試写会参加ご希望の方まだこちらでも受け付けております。お申込みまだの方、どうぞ奮ってご応募下さい。

【応募方法】
応募締切:8月10日(木)
応募先:info@cetera.co.jp

『セザンヌと過ごした時間』東京新聞×青い日記帳試写会応募 と明記の上、お名前、ご住所、ブログ名またはSNSアカウント等をご記入いただき、ご応募ください。ご当選者の方にはご招待状をお送りいたします。

注:応募はお一人ずつとなります。合計20名様です。



尚、東京新聞さんも「セザンヌと過ごした時間」の試写会に、これとは別に40組80名様をご招待して下さるそうです。

【応募方法】
宛先 〒100-8502(住所不要) 東京新聞出版・エンタテイメント広報部《東京新聞特別試写会『セザンヌと過ごした時間』》係

62円はがきに郵便番号、住所、氏名、年齢、職業、電話番号を明記してお送り下さい(8月3日消印有効)



映画『セザンヌと過ごした時間』予告編

監督:ダニエル・トンプソン『モンテーニュ通りのカフェ』
出演:ギヨーム・カネ、ギヨーム・ガリエンヌ、アリス・ポル、デボラ・フランソワ、サビーヌ・アゼマほか
2016年/原題:Cézanne et moi/フランス/仏語/スコープ/114分 
配給:セテラ・インターナショナル
9月2日(土)Bunkamuraル・シネマほか全国順次公開
公式サイト
http://www.cetera.co.jp/cezanne/

© 2016 – G FILMS –PATHE – ORANGE STUDIO – FRANCE 2 CINEMA – UMEDIA – ALTER FILMS

東京新聞×青い日記帳 
特別映画試写会「セザンヌと過ごした時間」


実施日時:2017年8月24日(木)    
18時00分開場 18時30分開演 
(上映時間:114分)
実施場所: 神楽座(飯田橋駅:千代田区富士見)



プルーストの記憶、セザンヌの眼―脳科学を先取りした芸術家たち

Twitterやってます。
@taktwi

Facebookもチェック!


この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=4798

JUGEMテーマ:アート・デザイン



| 映画・観劇 | 23:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
東京新聞×青い日記帳 特別映画試写会「セザンヌと過ごした時間」
2017年9月2日よりBunkamuraル・シネマ他全国順次公開予定の注目の映画「セザンヌと過ごした時間」の特別試写会を東京新聞さんと共催で開催します。


映画「セザンヌと過ごした時間」
http://www.cetera.co.jp/cezanne/

南仏プロヴァンスの美しい風景、そしてパリに集う印象派の画家たち。観ているだけで印象派の絵の中に迷い込んだような気分にさせるアート映画の決定版ともいえる作品です。

画家セザンヌと小説家ゾラの長く深い友情と破綻は良く知られたエピソードです。この映画は実話をもとにベテラン女性監督であるダニエル・トンプソンがスクリーンに描いた美しく切ない物語です。




印象派の画家たち勢揃い!

9月2日の公開に先立ち、特別試写会にブログやFacebookでこの映画の感想を書いて頂ける方20名様を抽選でご招待致します。

試写会開催日時は8月24日(木)18時30分からです。

東京新聞×青い日記帳 
特別映画試写会「セザンヌと過ごした時間」


実施日時:2017年8月24日(木)    
18時00分開場 18時30分開演 
(上映時間:114分)
実施場所: 神楽座(飯田橋駅:千代田区富士見)




【応募方法】
応募締切:8月10日(木)
応募先:info@cetera.co.jp

『セザンヌと過ごした時間』東京新聞×青い日記帳試写会応募 と明記の上、お名前、ご住所、ブログ名またはSNSアカウント等をご記入いただき、ご応募ください。ご当選者の方にはご招待状をお送りいたします。

注:応募はお一人ずつとなります。合計20名様です。



先日開催された「フランス映画祭2017」でも上映され好評を博した作品です。来日されたダニエル・トンプソン監督にも色々とこの映画についてお話を伺ってきました。(そちらは後日アップしますね)

この秋大注目の映画「セザンヌと過ごした時間」を一足早くご覧になられるチャンスです。どうぞ奮ってご応募下さいませ。


映画「セザンヌと過ごした時間」
ポスト印象派の巨匠セザンヌと『ナナ』『居酒屋』の文豪ゾラ。エクス=アン=プロヴァンスで出会い、幼いころから夢を語り合ったふたり。やがてゾラはパリに出て、新聞の評を書きながら小説家として成功を収める。一方、セザンヌも画家を目指してパリで絵を描き始め、サロンに挑むが落選続き。栄光を手にしたゾラと、心を閉ざしていくセザンヌ。そして、ゾラの別荘で久しぶりに再会したふたりは、「ある画家」をモデルにしたゾラの新作を巡って口論となる…。セザンヌ役は『不機嫌なママにメルシィ!』でセザール賞作品賞など主要5部門受賞のギョーム・ガリエンヌ。ゾラ役を『戦場のアリア』の実力派ギョーム・カネが熱演。長年の映画化の夢を膨大なリサーチによって叶えたダニエル・トンプソン監督最新作。セザンヌの縁の地で撮影を敢行、プロヴァンスの美しい光を捉え、名画の世界へと誘う。運命的な絆が生んだ、深い友情と創造の奇跡に心打たれる感動作。

映画『セザンヌと過ごした時間』予告編

監督:ダニエル・トンプソン『モンテーニュ通りのカフェ』
出演:ギヨーム・カネ、ギヨーム・ガリエンヌ、アリス・ポル、デボラ・フランソワ、サビーヌ・アゼマほか
2016年/原題:Cézanne et moi/フランス/仏語/スコープ/114分 
配給:セテラ・インターナショナル
9月2日(土)Bunkamuraル・シネマほか全国順次公開
公式サイト
http://www.cetera.co.jp/cezanne/

© 2016 – G FILMS –PATHE – ORANGE STUDIO – FRANCE 2 CINEMA – UMEDIA – ALTER FILMS


プルーストの記憶、セザンヌの眼―脳科学を先取りした芸術家たち

Twitterやってます。
@taktwi

Facebookもチェック!


この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=4789

JUGEMテーマ:アート・デザイン



| 映画・観劇 | 21:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
「Amazonプライムビデオ」アート系の作品も充実しています。
Amazonプライム会員になっていますか?注文した商品が最速で届く「お急ぎ便」や配達時間帯を指定できる「お届け日時指定便」を何度でも無料で使えるだけでも年会費払う価値十分あるのですが、特典はそれだけではありません。

音楽、映画が聴き放題、観放題という超太っ腹。映画やテレビ番組などは自宅のテレビでもiPhoneやタブレット端末でもどれでも視聴可能です。



月を追うごとに観られる番組や映画が増えているので、正直全部観るなんてことは不可能。うちではもっぱら夜中に「孤独のグルメ」を観ながら井之頭五郎の食べっぷりの良さに舌を巻きながら缶ビールを飲むのでいたりします。

検索機能もついているので、どんなジャンル、どんな内容のものが観たいか簡単に調べられ表示されます。サービススタート時に比べアート系の映画がここにきてぐんと増えてきたので、代表的なものをご紹介しますね。

再度、言っておきますがAmazonプライム会員費は年間プランの場合、3,900円(税込)です。ひと月あたり300円ちょっとで映画見放題、音楽聴き放題です。そうそうカメラやスマートフォンで撮った写真を何枚でも保存できる「プライム・フォト」も無料で使えとても便利です。

さて、Amazonプライムでいつでも何度でも無料で観られるアート系の映画のご紹介です。掲載順は全く意味ありません!


ヴァチカン美術館 天国への入口



ミケランジェロの暗号 (字幕版)



ゴッホ:天才の絵筆(字幕版)


映画「万能鑑定士Q -モナ・リザの瞳-」


リスボンに誘われて(字幕版)


ナイトミュージアム (吹替版)


ビッグ・アイズ(字幕版)


Th Natural History Museum - Vienna


Exhibition on Screen: History's Greatest Artists Leonardo


蛇にピアス


ヘルタースケルター


さくらん

『蛇にピアス』はアート系なの?と思われるかもしれませんが、今や日本を代表する美術好きタレントとして名を成した井浦新さんが出演しているのです。まだ「ARATA」という芸名のころです。

日曜美術館で見せる顔とはまるで違うので必見ですよ。

ざっくりと紹介しただけですが、海外の番組などもAmazonプライムでは無料で観られます。もう一度使ってしまったらレンタルDVDとか借りるの馬鹿らしくなってしまいます。

そうそう、Amazonでは「絵画」も販売しているのでこちらの覗いてみて下さい。夜中に見ているとついついポチッとしたくなってしまうので危険です。



Twitterやってます。
@taktwi

Facebookもチェック!

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=4779

JUGEMテーマ:アート・デザイン



| 映画・観劇 | 23:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
映画「セザンヌと過ごした時間」ダニエル・トンプソン監督来日。
2017年9月2日より公開される映画「セザンヌと過ごした時間」の監督ダニエル・トンプソン氏が、「フランス映画祭2017」に出席するため来日しました。


http://www.cetera.co.jp/cezanne/

ダニエル・トンプソン監督が滞在している都内のホテルへ招かれ、映画「セザンヌと過ごした時間」のことから、驚きの事実まで一時間たっぷりとお話を聞くことが出来ました。


ダニエル・トンプソン監督
ダニエル・トンプソン Daniele Thompson
1942年モナコ生まれ。父は映画監督ジェラール・ウーリー、母は女優ジャクリーヌ・ロマン。’66年、父親の監督作品「大進撃」で共同脚本を担当、映画界デビュー。’76年には、「さよならの微笑」でアカデミー賞脚本賞ノミネート。「ラ・ブーム」(80)、「王妃マルゴ」など多数の脚本を手掛ける。’99年には、「ブッシュ・ド・ノエル」で監督デビュー。代表作は「シェフと素顔と、おいしい時間」(02)「モンテーニュ通りのカフェ」
インタビューの詳細は後日、あらためてこちらのブログでお伝えしたいと思います。

どうぞお楽しみに!あっ!映画もとってもよくできていますよ。美術ファン必見です。印象派の画家たちも多く出てきます。


映画「セザンヌと過ごした時間」

南仏プロヴァンス、そしてパリ
画家セザンヌと作家ゾラ、名画に隠された心打つ深い友情

<STORY>
エクス-アン-プロヴァンスで出会い、幼い頃から夢を語り合ったセザンヌとゾラ。やがてゾラはパリに出て、新聞の評を書きながら小説家として成功を収める。一方、セザンヌも画家を目指してパリで絵を描き始め、サロンに挑むが落選続き。栄光を手にしたゾラと、心を閉ざしていくセザンヌ。そして、ゾラの別荘で久しぶりに再会したふたりは、「ある画家」をモデルにしたゾラの新作を巡って口論となる…。


セザンヌの画

Twitterやってます。
@taktwi

Facebookもチェック!

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=4763

JUGEMテーマ:アート・デザイン



| 映画・観劇 | 23:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
映画「オラファー・エリアソン視覚と知覚」
映画「オラファー・エリアソン視覚と知覚」を観て来ました。


http://ficka.jp/olafur/

現在、世界で最も有名で、最も人気がある現代アーティストをひとりだけあげるとしたら、迷わずOlafur Eliasson / オラファー・エリアソンと答えるでしょう。

現代美術に興味関心のない方でも、2006年にルイ・ヴィトンのショーウィンドウに突如として現れた巨大な光りの目玉を覚えていらっしゃるのではないでしょうか。

ルイ・ヴィトンのショーウィンドウにオラファー・エリアソン登場!

また、過去にリキテンシュタインやウォーホル、フランク・ステラといったアーティストたちが担当し名車を残した「BMW Art Car」もエリアソンは手掛けています。

オラファー・エリアソンの「BMW Art Car」

日本では、原美術館で2006年に「オラファー エリアソン 影の光展」が開催されSNSの無かった当時にあって口コミでその作品の魅力が伝わり、大勢の方で賑わいをみせました。(会期も延長したように記憶しています。)


オラファー・エリアソン - あなたが出会うとき
金沢21世紀美術館

国内ですと、原美術館の他に2009年に金沢21世紀美術館で個展が開催されています。とにかく世界中の美術館から展覧会オファーの絶えないエリアソンです。

エリアソンの作品を観たくても中々本物に接る機会が少ないのは残念ですが、そんなストレスを発散させてくれるような映画が今年の夏に公開されることになりました。


http://ficka.jp/olafur/

光りや虹、そして滝など自然界にあるものを作品として魅せるオラファー・エリアソンの映画が公開されると聞いて、ほとんどの方は一体何がスクリーンで展開されるのか疑問を抱いたはずです。

勿論、自分もその中のひとりでした。エリアソンの作品ほど現地へ行って観て体感しないとその素晴らしさや魅力が伝わらないものも他にはありません。



77分間の映画「オラファー・エリアソン視覚と知覚」では、全編を通してオラファー自身が語り手として登場するのです!!これにはまず最初に面食らいました。

気難しく、口数の少ないという印象をオラファーに対して勝手に描いていた感があります。しかし程度の差はあれきっと皆も同じようなイメージを共有していたはずです。彼に対する。

僕が制作の時に心がけているのは、世界と融合する作品作りだ。
僕は誠実に責任感を持って世界と対峙したいと思ってる。
何かを訴える作品を作りたい。



「The parliament of possibilities」展示風景

昨年(2016年)韓国ソウルのサムスン美術館リウムで開催された「オラファー・エリアソン この世の全ての可能性(The parliament of possibilities)」を観に行った自分としては、絶対に見逃せない映画だと半ば義務感にかられ観た感もあったのですが、これほど充実した内容だとは正直予想だにしませんでした。

エリアソンの作品制作過程の現場や彼の出自にまつわるデリケートなことなど次から次へと、画面に展開されそして彼自身が語るのです。

この映画の主軸となるのは、NYで2008年に総制作費約17億円をかけ実施された「ザ・ニューヨークシティー・ウォーターフォールズ」の構想から完成までを綴ったものとなりますが、所々でスクリーンを使ったオラファーから鑑賞者に対する「実験」も盛り込まれている点は、他のドキュメンタリー映画とは明らかに一線を画するものがあります。


ニューヨーク市イースト川での巨大な滝のインスタレーション「ザ・ニューヨークシティー・ウォーターフォールズ」

たとえエリアソンの存在を知らなかったとしても、作品を実際に観たことが無かったとしても、これから先々のことを考えると必ず観ておかねばならない映画です。

こんなにエリアソン自身が自分のこと、作品のことについて語るなんて!もうそれだけで満足度跳ね上がります!!

僕は作品制作を機械作りに例えるんだ。作品は現象を作り出す“装置”なんだよ。この現象と鑑賞者との関わりが僕には興味深い。だから装置に親しんでもらうため、その仕掛けも 鑑賞者に見やすくしているんだ。

みんなを招き入れ作品を共同制作する感じさ。だから見方はーー鑑賞者の判断に任せてしまう部分が多い。彼らは体感し自分の作品を“作る”からね。


そうそう、2017年8月4日から開催されるヨコハマトリエンナーレ2017ではオラファー・エリアソンの「Green light」が出展されます!
http://www.yokohamatriennale.jp/2017/


映画「オラファー・エリアソン視覚と知覚」
(Olafur Eliasson: Space Is Process)
http://ficka.jp/olafur/

『ニューヨークに滝をつくる!』現代アートシーン最重要人物オラファー・エリアソンが仕掛ける「時間と空間」「観客と映画」のアート・エクスペリエンス。2017年8月5日よりアップリンク他順次全国公開!

Olafur Eliasson / オラファー・エリアソン

1967年デンマーク生まれの芸術家。王立デンマーク芸術アカデミーで学び、現在はベルリンとコペンハーゲンを拠点に活動する。2003年にロンドンのテート・モダンで人工の太陽と霧を出現させた個展「The Weather Project」を成功させ、世界中に衝撃を与えた。ヴェネツィア・ビエンナーレにも複数回参加し、欧州の主要な美術館で個展を開催。
空間、光、水、霧などの自然界の要素を巧みに用い、観客を含む展示空間そのものに作用するインスタレーションを数多く生み出している。近年では、ヴェルサイユ宮殿に滝をモチーフにしたインスタレーションを制作した。一方、日本でも東京・原美術館や、金沢21世紀美術館で個展を開催。
個展のほかにも、瀬戸内国際芸術祭2016ではベネッセアートサイト直島の一環として「Self-loop」を発表し、2017年8月4日から開催されるヨコハマトリエンナーレ2017では「Green light」が出展される。


Studio Olafur Eliasson: The Kitchen

Twitterやってます。
@taktwi

Facebookもチェック!

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=4749

JUGEMテーマ:アート・デザイン



続きを読む >>
| 映画・観劇 | 23:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
編集・執筆を務めた『カフェのある美術館 素敵な時間を楽しむ』(世界文化社)好評発売中です。


青い日記帳(編集)『美術展の手帖』小学館より発売中です。


青い日記帳「出前ブログ」連載中


gooいまトピ連載中

朝日マリオン・コム「ぶらり、ミュージアム」


山下裕二&井浦新トークショー


青い日記帳コラボグッズ

「展覧会に出かける前に準備しておきたい5つのこと。」

「展覧会を何十倍も楽しむために心がけたい5つの秘訣。」

フェルメールへの招待
國學院大學文学部教授の小池寿子先生監修。不肖私(Tak)が編集と一部執筆しました。詳細はこちら

【展覧会レビュー】
山口晃 平等院養林庵書院奉納襖絵
ゴッホの幻の「ヒマワリ」
黒田記念館リニューアルオープン
日本美術ちらし寿司
「オスカー・ニーマイヤー展」
「ディン・Q・レ展:明日への記憶」
特別展「白鳳」
「森本美由紀展」
「クレオパトラとエジプトの王妃展」
「メカニックデザイナー 大河原邦男展」
「青樹うめ展」開催!
「藤田美術館の至宝 国宝 曜変天目茶碗と日本の美」
「伝説の洋画家たち 二科100年展」
「動きのカガク展」
「ボルドー展」
「シカゴ ウェストンコレクション 肉筆浮世絵」開催!
「芸術の秋」、「琳派の秋」。
特別展「蔵王権現と修験の秘宝」
「teamLab Exhibition, Walk Through the Crystal Universe」
特別展「生命大躍進」
「SHIBUYA」
「琳派と秋の彩り」
「箱根で琳派 大公開〜岡田美術館のRIMPAすべて見せます〜」
あなたは五姓田義松を知っていますか?
「風景画の誕生展」
「国宝 一遍聖絵」が全巻全段展示されます!
美術館でコスプレ!
Ingress(イングレス)でミュージアム巡り。
2015年、都内で観られる西洋絵画の展覧会
プロが選ぶ「2014年 ベスト展覧会」
かみさんが選ぶ「2014年 ベスト展覧会」
2014年 展覧会ベスト10


パリ行って来ました
オランダ行って来ました
 

BLUE HEAVEN(本館)

『文藝春秋』に寄稿しました。

『AERA』に載りました。

「マウリッツハイス美術館展公式ガイドブック」編集・一部執筆しました

「ザ・シネマ」に寄稿しました。

トークショーに出演しました

日経に掲載されました

朝日新聞に掲載されました

再び日経に掲載されました

「美連協ニュース」寄稿

『アートコレクター』で紹介されました

Yahoo!カテゴリ絵画に登録されました

+ CATEGORIES
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>
moon phases
 
   
+RECOMMEND
  
ロマネスク美術革命 (新潮選書)
ロマネスク美術革命 (新潮選書) (JUGEMレビュー »)
金沢 百枝
11~12世紀のロマネスクこそは、ヨーロッパ美術を大きく塗りかえる「革命」だった。宮廷文化から民衆文化への流れのなかで、知識より感情を、写実よりかたちの自由を優先する新たな表現が、各地でいっせいに花ひらく。古代ギリシア・ローマやルネサンスだけがスタンダードではない。モダン・アートにも通じる美の多様性を、豊富な図版を例に解きあかす。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
若冲の描いた生き物たち
若冲の描いた生き物たち (JUGEMレビュー »)
小林 忠,小宮 輝之,湯浅 浩史,佐々木 猛智,本村 浩之,秋篠宮 文仁
若冲と学研がコラボした画期的な若冲本!レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
叢 小田康平の多肉植物
叢 小田康平の多肉植物 (JUGEMレビュー »)
小田 康平
「人の間にあるサボテン−自由な美しさ、見たことのないトーン。自然と人との関わり、その不思議を小田康平さんは知っている。とても豊かだ」レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
現代アート探偵ゲンダイチコースケの事件簿『銀髪の賢者と油之牝狗』(ぎんぱつのけんじゃとあぶらのビッチ)
現代アート探偵ゲンダイチコースケの事件簿『銀髪の賢者と油之牝狗』(ぎんぱつのけんじゃとあぶらのビッチ) (JUGEMレビュー »)
岡田 裕子,阿部 謙一,松下 学
現代美術家岡田裕子が主宰、会田誠顧問による謎の人形劇団「劇団★死期」の伝説の公演を小説化。アートの知識を楽しく学べる児童文学。

+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
名画のネコはなんでも知っている
名画のネコはなんでも知っている (JUGEMレビュー »)
井出 洋一郎
ゴッホ、ミレー、ゴーギャン、ゴヤ、ルノワール、歌麿、北斎、国芳などの天才画家たちの思想を、まさかのネコ目線でひも解く、新感覚な名画解説書。
+RECOMMEND
  
美術館で働くということ 東京都現代美術館 学芸員ひみつ日記 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)
美術館で働くということ 東京都現代美術館 学芸員ひみつ日記 (メディアファクトリーのコミックエッセイ) (JUGEMレビュー »)
オノユウリ
アートに囲まれて働く美術館学芸員。優雅な職業のイメージだけど、実際は日々、ドタバタの連続なのです!? 展覧会の舞台裏から、学芸員のお仕事のリアルまで。美術館の知られざる一面を描くコミックエッセイ!
+RECOMMEND
  
九相図をよむ 朽ちてゆく死体の美術史 (角川選書 556)
九相図をよむ 朽ちてゆく死体の美術史 (角川選書 556) (JUGEMレビュー »)
山本 聡美
腐敗し白骨化してゆく亡骸の様子を克明に描く「九相図」。仏教とともに伝来し、日本に深く根を下ろしたこの図像には、生と死、そして肉体の無常をめぐるいかなる想いが秘められているのか。豊富な図版とともに探る。
+RECOMMEND
  
千年の翼、百年の夢 豪華版 (ビッグコミックススペシャル)
千年の翼、百年の夢 豪華版 (ビッグコミックススペシャル) (JUGEMレビュー »)
谷口 ジロー
ルーヴル美術館とビッグコミックオリジナルの共同企画。オールカラー豪華版。
+RECOMMEND
  
美術館のなかのひとたち(1) (バンブーコミックス)
美術館のなかのひとたち(1) (バンブーコミックス) (JUGEMレビュー »)
黒田 いずま
美術館で働く学芸員の近江さん。個性豊かなメンツが解説、展示、監視などの仕事を通して、日々様々な工夫をしながら楽しく来館者をお出迎えする日常をユーモラスかつ鋭いツッコミで描いた作品。
+RECOMMEND
  
PENTAX Papilio 6.5×21 双眼鏡
PENTAX Papilio 6.5×21 双眼鏡 (JUGEMレビュー »)

普段は単眼鏡で済ませていますが、どうしても隅々まで観たい作品の場合はこの双眼鏡を使ってます。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
西洋美術史入門・実践編 (ちくまプリマー新書)
西洋美術史入門・実践編 (ちくまプリマー新書) (JUGEMレビュー »)
池上 英洋
美術史の実践方法が最後にまとめられています!世界が変わる、名画の見方。前作「西洋美術史入門」からさらに一歩奥へ。池上英洋 著

レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
ウォーターハウス夢幻絵画館 (ToBi selection)
ウォーターハウス夢幻絵画館 (ToBi selection) (JUGEMレビュー »)
川端 康雄,加藤 明子
夏目漱石をイチコロにしたウォーターハウスの文学性と蠱惑的な魅力を余すところなく紹介!

レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
池永康晟画集 君想ふ百夜の幸福
池永康晟画集 君想ふ百夜の幸福 (JUGEMレビュー »)
池永康晟
日本画の異才“池永康晟”がベールを脱ぐ!

レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
すゞしろ日記 弐
すゞしろ日記 弐 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
画家・山口晃のエッセー漫画第2弾。

面白きことも無き世を、面白く!

画家・山口晃の“どーでもいいけど楽しげなこと”満載
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
OLYMPUS ダハプリズム防水単眼鏡 ギャラリースコープ Monocular I 6×16
OLYMPUS ダハプリズム防水単眼鏡 ギャラリースコープ Monocular I 6×16 (JUGEMレビュー »)

観劇・美術鑑賞・セミナーなどの知的シーンや、コンサート会場・ファッションショーなどで大活躍!
軽いのでいつも持ち歩いています。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
モチーフで読む美術史 (ちくま文庫)
モチーフで読む美術史 (ちくま文庫) (JUGEMレビュー »)
宮下規久朗
宮下規久朗先生の最新刊!絵画に描かれた代表的な「モチーフ」を手掛かりに美術を読み解く、画期的な名画鑑賞の入門書。カラー図版150点を収録した文庫オリジナル。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
日本美術図解事典―絵画・書・彫刻・陶磁・漆工
日本美術図解事典―絵画・書・彫刻・陶磁・漆工 (JUGEMレビュー »)

「これ一冊で日本美術を鑑賞する際の知識が全て揃う」
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
アイテムで読み解く西洋名画
アイテムで読み解く西洋名画 (JUGEMレビュー »)
佐藤 晃子
西洋絵画を鑑賞する際に必要となる宗教画,神話画の50のアトリビュートを紹介。ありそうで無かった絵画ファン待望の一冊。
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
美術鑑賞手帳
美術鑑賞手帳 (JUGEMレビュー »)

美術鑑賞の楽しみをさらに広げるこれまでになかった手帳です。ミニガイドと書き込み式の鑑賞の記録ページが一緒に。

自分もお手伝いさせて頂きました。レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
画家の食卓
画家の食卓 (JUGEMレビュー »)
林 綾野
画家たちが楽しんだ26のレシピを再現。クレー、フェルメール、セガンティーニ、メムリンクの暮らしと創作現場を巡る旅。
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い
美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い (JUGEMレビュー »)
サンディ ネアン
とかく扇情的に扱われる美術品盗難。だが実際は、麻薬や犯罪に絡む危険な裏社会と結びつく場合が多い。事件に巻き込まれた学芸員の立場からその実態を訴え、問題点を考察する一書。 レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
江戸の献立 (とんぼの本)
江戸の献立 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
福田 浩,松井 今朝子,松下 幸子
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻))
日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻)) (JUGEMレビュー »)
長岡 龍作
法隆寺金堂内陣は、普段は大変暗い上に太い円柱に加え、金網が廻らされており、その詳細はなかなか見ることができません。今までに撮影された写真も鮮明さということでは満足のゆくものではありませんでした。今回は最新の撮影技術により、南面(正面)のみならず、北面(背面)からも撮影。その結果、全く見たことがない写真を目の当たりにすることになりました。仏像の質感と量感、豊かな色彩に感嘆し、感動をおぼえる一冊となっています。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
山口晃 大画面作品集
山口晃 大画面作品集 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
8年ぶり、待望の最新作品集。11月26日発売!予約しないと!!

+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本)
運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
山本 勉,ヤノベ ケンジ,橋本 麻里,みうら じゅん
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
知識ゼロからのキリスト教絵画入門
知識ゼロからのキリスト教絵画入門 (JUGEMレビュー »)
池上 英洋
池上英洋先生が易しく紐解く『聖書』の世界。レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
芸術家の家: 作品の生まれる場所
芸術家の家: 作品の生まれる場所 (JUGEMレビュー »)
ジェラール=ジョルジュ ルメール,ジャン=クロード アミエル
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
フェルメールへの招待
フェルメールへの招待 (JUGEMレビュー »)

不肖・私がフェルメール30作品の解説執筆と全体の編集に携わった一冊です。オールカラーB5版。96ページから成る、これまでにないフェルメールパーフェクトガイドです。主に「フェルメール初心者」に向け丁寧に噛み砕いた表現で綴られているので、美術の専門用語を知らずともフェルメール作品について一通りの知識を得ることが出来ます。

お手に取って頂ければ幸甚です。よろしくお願い致します。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件
偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件 (JUGEMレビュー »)
レニー ソールズベリー,アリー スジョ
来歴さえあれば、たとえ贋作でも「ほんもの」になる。詐欺師は驚くべき方法で美術史を捏造した。美術界を震憾させた事件を追うドキュメンタリー。レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース)
フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース) (JUGEMレビュー »)
林 綾野
林綾野さんの待望のフェルメール本!レビュー&インタビュー→こちら
+RECOMMEND
  
ヴァチカン物語 (とんぼの本)
ヴァチカン物語 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
塩野 七生,藤崎 衛,石鍋 真澄
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
野兎の眼
野兎の眼 (JUGEMレビュー »)
松本 典子
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105
Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105 (JUGEMレビュー »)

掌に収まる単眼鏡は、必要なときにサッとポケットなどから取り出して使える便利な、美術館・博物館必須アイテム。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
日本美術のことば案内
日本美術のことば案内 (JUGEMレビュー »)
日高 薫
レビュー→こちら
日本美術鑑賞の際に、よく出てくる言葉を満載。絵画、彫刻、工芸品などの具体的な写真をふんだんに使い紹介
+RECOMMEND
  
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
+ RECENT TRACKBACK
+ ARCHIVES
+ LINKS
+ PROFILE
+ OTHERS

 1/22PAGES >>

このページの先頭へ
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...