青い日記帳 

  
TB&リンク大歓迎です!
デザイン決定しました!「みんなが欲しいチケットホルダープロジェクト×ボッティチェリ」
みなさんの意見をお聞きしながら理想のチケットホルダーを作り上げていくプロジェクト「みんなが欲しいチケットホルダープロジェクト×ボッティチェリ」(略して「みんチケ」)


公式サイト:http://botticelli2015.jp/

Bunkamura ザ・ミュージアムで来年(2015年)3月21日より開催となる「ボッティチェリとルネサンス フィレンツェの富と美」に出品されるボッティチェリ「受胎告知」。

この作品を用いたチケットホルダーデザイン3種類の中から、コメント、ツイッター、フェイスブックを通じて皆さんにお聞きした結果、最も多くの票を集めたエントリーナンバー【2】に決定しました!(拍手)

【2】

表面は美しい天使ガブリエルの翼と白百合、開閉部分の「フィオリーノ金貨」が効いているデザインです。

このデザイン案を元にして、このプロジェクト開始時に皆さんにお聞きした「こんなチケットホルダーが欲しい!」「チケットホルダーのここを改善してほしい!」「こうすればもっと使い勝手の良いチケットホルダーになる!」といった様々なご意見を取りまとめ、デザイナーさんに伝えました。

その総意を出来るだけ取り込んで完成したのが、こちらの完成予想案です。


(クリックで拡大)

まず、皆さんに選んで頂いたボッティチェリの「受胎告知」を縦横欠けることなく、ノートリミングで配置しています。美しい作品といつも一緒です。

開閉部分にも特徴を持たせています。


(クリックで拡大)

今回の展覧会にも出品される、フィレンツェの百合の紋章が刻まれた「フィオリーノ金貨」が開閉部分のアクセントとなっています。開いても内面にしっかりコインが残ります。

また、バックの中身や、手を角でキズ付けないように、丸みを全ての角に持たせた親切で心配りのあるこれまでにないデザインです。

かなりのご意見をなるべく実現させるように努めましたのでデザイナーさんには、さぞかしご迷惑、お手間取らせたかと思います……でも、良いものを作るためには必要な作業ですよね。多くのご意見をお聞きすること。

そして、中身はもっともっといい感じに仕上がっています。これも皆さんの貴重なご意見の賜物です。


(クリックで拡大)

まず、両サイドともチケット他、中のものが落ちないよう上下を綴じた完全ポケットタイプです。

開いて右側(マリア側)ですが、ここは通常のチケットを入れておくポケットとなっています。最も縦長のチケットも入るサイズです。

画像ではちと分かりにくいかもしれませんが、絵の部分以外は透明になっているので中に入っているチケットが開いた状態で一目で分かります。

また、すぐに使う予定のチケットを差し込んでおけるスリットも右側に設けています。カード類を挟んでおくことも出来ます。使い方のバリエーションを広げるスリットです。(使用したチケットの半券を入れておくのも良いかもしれませんね)

左側(天使ガブリエル側)は、右側よりも大きなサイズとなっており、展覧会チラシ(A4)を三つ折りにしたものを収納出来ます。

また、ギャラリーなどの案内はがきも入ります。これは皆さんのリクエストや、山下裕二先生がいつもこのように使われているのにヒントを得ました。

勿論、こちらも絵の部分以外はクリア素材ですので中身が見えるようになっています。展覧会で購入したお気に入りのポストカードを入れておくのも良いですよね。


サンドロ・ボッティチェリ《 受胎告知》 1481年、フレスコ、天使部分243×260cm、聖母部分244×294cm、フィレンツェ、ウフィツィ美術館
© Gabinetto Fotografico della S.S.P.S.A.E e per il Polo Museale della città di Firenze

尚、前回、内側のデザインも3種類お聞きしましたが、B案とC案が拮抗しA案もそれに続く勢いで「票」を獲得しました。スリットを入れることや、最終的な見栄えを考慮し折衷案ということにしています。

今回提示させて頂いたデザイン案を元にして完成形に近づけて行きたいと思います。引き続きブログのコメント欄または、Twitter(ハッシュタグ→#みんチケ)、Facebookにてご意見をお聞かせ下さいませ。

このチケットホルダーと前売券がセットになって、いよいよ来週23日(火・祝)からローソンチケットにて販売がはじまります。
http://l-tike.com/event/botticelli/

「みんなが欲しいチケットホルダー」と展覧会前売り券がセットとなった本当にお得なチケットです。

詳しくはこちらでもお伝えしています。


ボッティチェリとルネサンス フィレンツェの富と美

会期:2015年3月21日(土・祝)〜6月28日(日)
※4月13日(月)と4月20日(月)のみ休館
開館時間:10:00〜19:00(入館は18:30まで)
※毎週金・土曜日は21:00まで(入館は20:30まで)
会場:Bunkamuraザ・ミュージアム
http://www.bunkamura.co.jp/museum/

主催:Bunkamura、NHK、NHKプロモーション、毎日新聞社
監修:ルドヴィカ・セブレゴンディ(美術史家)、木島俊介(Bunkamuraザ・ミュージアム プロデューサー)
後援:外務省、イタリア大使館
特別協賛:大和ハウス工業
協賛:損保ジャパン日本興亜、凸版印刷、トヨタ自動車、三井物産
協力:アリタリア-イタリア航空、全日本空輸、日本貨物航空
お問合せ:03-5777-8600(ハローダイヤル)

公式サイト:http://botticelli2015.jp/

≪これまでの記事≫
「みんなが欲しいチケットホルダープロジェクト」始動。
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=3783

「みんなが欲しいチケットホルダープロジェクト×ボッティチェリ」
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=3803

作品決定しました!「みんなが欲しいチケットホルダープロジェクト×ボッティチェリ」
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=3810

デザインを選びましょう!「みんなが欲しいチケットホルダープロジェクト×ボッティチェリ」
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=3817

Twitterやってます。
@taktwi

Facebookもチェック!


この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=3824

JUGEMテーマ:アート・デザイン


| みんなが欲しいチケットホルダー | 12:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
デザインを選びましょう!「みんなが欲しいチケットホルダープロジェクト×ボッティチェリ」
みなさんの意見をお聞きしながら理想のチケットホルダーを作り上げていくプロジェクト「みんなが欲しいチケットホルダープロジェクト×ボッティチェリ」(略して「みんチケ」)


公式サイト:http://botticelli2015.jp/

Bunkamura ザ・ミュージアムで来年(2015年)3月21日より開催となる「ボッティチェリとルネサンス フィレンツェの富と美」に出品されるボッティチェリ6作品の中から、皆さまの清き一票により選ばれた「受胎告知」。


サンドロ・ボッティチェリ《 受胎告知》 1481年、フレスコ、天使部分243×260cm、聖母部分244×294cm、フィレンツェ、ウフィツィ美術館
© Gabinetto Fotografico della S.S.P.S.A.E e per il Polo Museale della città di Firenze

この作品画像を使ったチケットホルダーを作るべく、デザイナーさんに一番初めに皆さんに伺った「理想のチケットホルダー」の意見を最大限盛り込んだ、以下の3パターンのデザイン案を作ってもらいました。

今回は、皆さんにこの中から自分が欲しい!と思うデザイン案を一点選んで頂きたいと思います。

前回にも増して大事な「一票」を投じて頂くことになります。ここは慎重に吟味して頂き「これだ!」というデザイン案を、これまで同様にこのブログのコメント欄または、Twitter(ハッシュタグ→ #みんチケ)、Facebookに投票ならぬ投稿して下さいませ。

それでは、まずはエントリーナンバー1からです。

【1】

表面は「受胎告知」、裏面は天使ガブリエルが持つ白百合のアップ。

続いて、エントリーナンバー2です。

【2】

表面は美しい天使ガブリエルの翼と白百合、開閉部分の「フィオリーノ金貨」が効いています。

最後に、エントリーナンバー3です。

【3】

表面は「受胎告知」、裏面は天使ガブリエルをクローズアップ。

さぁ、3つともそれぞれ甲乙つけ難いですが、ここはひとつ心を鬼にしてこの中から、ひとつ選んで下さい。

横並びにして比べ易くしてみますね。

(クリックで拡大します)

上段が「表面」、下段が「裏面」となっています。表面の絵の部分が開きます。

尚、色調や展覧会タイトル(英字表記)などは、まだラフ案ですのであまり考慮なさらずに、絵(作品)自体の収まりの良さについて吟味し欲しいと!思う案に「一票」を投じて下さい。

フィレンツェの百合の紋章が刻まれた「フィオリーノ金貨」がアクセントとして用いられたデザインがあります。これは今回の展覧会の出品リストにこの金貨も含まれているからです。

ブログのコメント欄または、Twitter(ハッシュタグ→ #みんチケ)、Facebookにて受け付けます。

因みに、チケットホルダーを開いた時のデザイン案も以下の3つがあります。(※以下のABCデザイン案は、必ずしも【1】〜【3】に対応しているわけではありません。

(クリックで拡大します)

こちらも合わせて、ABCの中でどれがお好みか教えて頂けると嬉しいです。

まずは、【1】【2】【3】の中からおひとつ選んで頂き、ブログのコメント欄または、Twitter(ハッシュタグ→ #みんチケ)、Facebookにて「民意」をお伝え下さいませ。(可能であれば内側のデザイン、ABCも合わせて。)

選ばれたデザイン案を元にして、次は更に「理想のチケットホルダー」に近づけるべくブラッシュアップを図って行きます。

そうそう、12月23日より「グッズセット券」として「みんなが欲しいチケットホルダー」と展覧会前売り券がセットとなった本当にお得なチケットが発売になります。
詳しくはこちらで。


ボッティチェリとルネサンス フィレンツェの富と美

会期:2015年3月21日(土・祝)〜6月28日(日)
※4月13日(月)と4月20日(月)のみ休館
開館時間:10:00〜19:00(入館は18:30まで)
※毎週金・土曜日は21:00まで(入館は20:30まで)
会場:Bunkamuraザ・ミュージアム
http://www.bunkamura.co.jp/museum/

主催:Bunkamura、NHK、NHKプロモーション、毎日新聞社
監修:ルドヴィカ・セブレゴンディ(美術史家)、木島俊介(Bunkamuraザ・ミュージアム プロデューサー)
後援:外務省、イタリア大使館
特別協賛:大和ハウス工業
協賛:損保ジャパン日本興亜、凸版印刷、トヨタ自動車、三井物産
協力:アリタリア-イタリア航空、全日本空輸、日本貨物航空
お問合せ:03-5777-8600(ハローダイヤル)

公式サイト:http://botticelli2015.jp/

≪これまでの記事≫
「みんなが欲しいチケットホルダープロジェクト」始動。
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=3783

「みんなが欲しいチケットホルダープロジェクト×ボッティチェリ」
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=3803

作品決定しました!「みんなが欲しいチケットホルダープロジェクト×ボッティチェリ」
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=3810

Twitterやってます。
@taktwi

Facebookもチェック!


この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=3817

JUGEMテーマ:アート・デザイン


| みんなが欲しいチケットホルダー | 12:00 | comments(8) | trackbacks(0) |
作品決定しました!「みんなが欲しいチケットホルダープロジェクト×ボッティチェリ」
一週間前に「みんなが欲しいチケットホルダープロジェクト」(略して「みんチケ」)詳細はこちら。で制作するチケットホルダーに使用する画像をTwitterやFacebookを通じ皆さんにお聞きした結果がまとまりました。


公式サイト:http://botticelli2015.jp/

Bunkamura ザ・ミュージアムで来年(2015年)3月21日より開催となる「ボッティチェリとルネサンス フィレンツェの富と美」に出品されるボッティチェリ6作品の中から、皆さまの清き一票にて選ばれた栄えある作品は…

効果音(ドルル〜ジャーンるんるん

エントリナンバー【5】のこちらの作品でした!


サンドロ・ボッティチェリ《 受胎告知》 1481年、フレスコ、天使部分243×260cm、聖母部分244×294cm、フィレンツェ、ウフィツィ美術館
© Gabinetto Fotografico della S.S.P.S.A.E e per il Polo Museale della città di Firenze

他の作品に圧倒的な差をつけての優勝!6作品の中でFacebookで50%、Twitterで60%にも及ぶ高い支持を「受胎告知」が集めました。

正直なところ、メインビジュアルにも使われている「聖母子と洗礼者聖ヨハネ」との接戦を予想していたのですが、見事に外れました。円形(トンド)が長方形のチケットホルダーに適していないと思われたのでしょうか。

そう考えると、縦長の「ケルビムを伴う聖母子」が僅かな差ですが、「聖母子と洗礼者聖ヨハネ」を結果的に上回ったのも納得出来ることかと。


サンドロ・ボッティチェリ《 聖母子と洗礼者聖ヨハネ》 1470年代末、テンペラ・板、直径95cm、ピアチェンツァ市立博物館
© Musei civici di Palazzo Farnese - foto Carlo Pagani
※展示期間:3月21日-5月6日

さて、これから次のステージに進みます。多くの皆さんからご指示を頂いた5番 サンドロ・ボッティチェリ《受胎告知》を用いて、早速チケットホルダーのデザインに取り掛かかります。 #みんチケ ハッシュタグを付け、事前にツイートして下さった方々有難うございました。

自分がカウントした結果でも、やはり5番が一番人気でした。

そこで、気になるのは他の作品の投票率です。因みに5番に続く作品「はケルビムを伴う聖母子」(【3】)番でした。こちらも縦長でデザインを考慮に入れ選んで下さったのでしょう。

【3】

サンドロ・ボッティチェリ《 ケルビムを伴う聖母子》 1478年頃、テンペラ・板、120×66cm、フィレンツェ、ウフィツィ美術館
© Gabinetto Fotografico della S.S.P.S.A.E e per il Polo Museale della città di Firenze

他はほぼ一線です。それぞれ、1票から5票を得る状況となっています。

「受胎告知」の圧勝とうなることは予想外の展開でしたが。これこそ、みんなで作るチケットホルダーのまさに醍醐味とも言えます。

この絵を元にして、初回に皆さんにお聞きした「こんなチケットホルダーが欲しい!」のご意見になるべく沿えるようにまとめて来たいと思います。

次回はチケットホルダーの大まかなデザイン案をご紹介致します。こうご期待!!「ボッティチェリとルネサンス」展公式サイト内の「スタッフだより」でも取り上げて頂いています。


ボッティチェリとルネサンス フィレンツェの富と美

会期:2015年3月21日(土・祝)〜6月28日(日)
※4月13日(月)と4月20日(月)のみ休館
開館時間:10:00〜19:00(入館は18:30まで)
※毎週金・土曜日は21:00まで(入館は20:30まで)
会場:Bunkamuraザ・ミュージアム
http://www.bunkamura.co.jp/museum/

主催:Bunkamura、NHK、NHKプロモーション、毎日新聞社
監修:ルドヴィカ・セブレゴンディ(美術史家)、木島俊介(Bunkamuraザ・ミュージアム プロデューサー)
後援:外務省、イタリア大使館
特別協賛:大和ハウス工業
協賛:損保ジャパン日本興亜、凸版印刷、トヨタ自動車、三井物産
協力:アリタリア-イタリア航空、全日本空輸、日本貨物航空
お問合せ:03-5777-8600(ハローダイヤル)

公式サイト:http://botticelli2015.jp/

≪これまでの記事≫
「みんなが欲しいチケットホルダープロジェクト」始動。
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=3783

「みんなが欲しいチケットホルダープロジェクト×ボッティチェリ」
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=3803

Twitterやってます。
@taktwi

Facebookもチェック!


この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=3810

JUGEMテーマ:アート・デザイン


| みんなが欲しいチケットホルダー | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
「みんなが欲しいチケットホルダープロジェクト×ボッティチェリ」
「みんなが欲しいチケットホルダープロジェクト」の提携展覧会が正式に決定しました!

Bunkamura ザ・ミュージアムで来年(2015年)3月21日より開催となる「ボッティチェリとルネサンス フィレンツェの富と美」のオリジナルミュージアムグッズとして会場で販売されます(拍手)。


公式サイト:http://botticelli2015.jp/

「みんなが欲しいチケットホルダープロジェクト」って何それ?という方も多くいらっしゃると思いますので、かいつまんで説明しますね。

今や、ミュージアムグッズの定番の仲間入りを果たした感のある「チケットホルダー」ですが、形やデザインが様々で中々これ!といった使い勝手の良いものに巡り合えないとの声をあちこちで耳にしました。

無いなら作ってしまえとばかりに立ち上げたプロジェクトが「みんなが欲しいチケットホルダープロジェクト」(略して「みんチケ」)です。
詳細はこちらで

Twitter(ハッシュタグ→ #みんチケ)、Facebook青い日記帳で沢山のご意見をお寄せ頂き、だいたい皆さんの求めているチケットホルダー(機能やサイズ、デザイン等)が見えてきました。

そこで、次のステップとして「みんなが欲しいチケットホルダー」に使用する作品(絵)を選んで欲しいと思います。「ボッティチェリとルネサンス」展に出品されるボッティチェリ作品の中から6点選ばせてもらいました。

それでは候補となる6点のボッティチェリ作品をご紹介します!

【1】

サンドロ・ボッティチェリ《 聖母子と二人の天使》 1468-1469 年頃、テンペラ・油彩・板、107×75cm、
ストラスブール美術館 © Photo Musées de Strasbourg, A. Plisson

【2】

サンドロ・ボッティチェリ《 二人の男の習作》 1475年頃、金属筆、鉛白のハイライト・紙、16.5×10cm、リール美術館
Photo © RMN-Grand Palais / Jacques Quecq d'Henripret / distributed by AMF - DNPartcom

【3】

サンドロ・ボッティチェリ《 ケルビムを伴う聖母子》 1478年頃、テンペラ・板、120×66cm、フィレンツェ、ウフィツィ美術館
© Gabinetto Fotografico della S.S.P.S.A.E e per il Polo Museale della città di Firenze

【4】

サンドロ・ボッティチェリ《 聖母子と洗礼者聖ヨハネ》 1470年代末、テンペラ・板、直径95cm、ピアチェンツァ市立博物館
© Musei civici di Palazzo Farnese - foto Carlo Pagani
※展示期間:3月21日-5月6日

【5】

サンドロ・ボッティチェリ《 受胎告知》 1481年、フレスコ、天使部分243×260cm、聖母部分244×294cm、フィレンツェ、ウフィツィ美術館
© Gabinetto Fotografico della S.S.P.S.A.E e per il Polo Museale della città di Firenze

【6】

サンドロ・ボッティチェリ《 ロレンツォ・デ・ロレンツィの肖像》 1492年頃、油彩・板、50.8×36.5cm、
フィラデルフィア美術館 Courtesy of Philadelphia Museum of Art

以上【1】〜【6】の中から「チケットホルダーに使用するならこれだ!」という作品(絵)を一枚決めて頂き、TwitterやFacebook、そしてこのブログのコメント欄に番号もしくは作品名でお答え下さい。

今回も、Twitterで「投票」する場合は、ハッシュタグ→ #みんチケを付けてツイートして下さい。あなたの清きツイートで、「みんなのチケットホルダー」の“顔”となる絵を選びましょう!!

また、Facebook青い日記帳のコメント欄でも受け付けます。こちらでもどしどし気軽にコメント下さい。

140文字では思いの丈を伝えきれない!という方やFBアカウントお持ちでない方は、自分宛てに直接メールでお知らせして下さいませ。メルアドはこちらにあります

6枚の絵の中にはチケットホルダー向きでなないような作品も含まれていますが、これは敢えてそうしてみました。何せ今回は、既存のものではなく、皆さんと一緒に作り上げていくミュージアムグッズですからね。展覧会主催者やグッズ制作会社が選んだものではなく。

さてさて、どの作品(絵)が選ばれるのかが楽しみです。

そしてここで「特報」です!何とこのみんチケプロジェクトで皆さんと作り上げたチケットホルダーと展覧会の前売り券がセットとなったお得な「グッズセット券」を12月23日(火・祝)から3月20日(金)まで販売してくれます!!
詳細は公式サイトで!http://botticelli2015.jp/

「マウリッツハイス美術館展」と拙ブログ「青い日記帳」のオリジナルコラボレーショングッズ制作企画同様、自分は一切利益は受け取りません。その分お安くしてもらいました。

「みんなが欲しいチケットホルダープロジェクト×ボッティチェリ」
【1】〜【6】の中からまずは一枚お好きな作品を選んで、ツイート(ハッシュタグ→ #みんチケ)またはコメントお寄せ下さい。お待ちしております!


ボッティチェリとルネサンス フィレンツェの富と美

会期:2015年3月21日(土・祝)〜6月28日(日)
※4月13日(月)と4月20日(月)のみ休館
開館時間:10:00〜19:00(入館は18:30まで)
※毎週金・土曜日は21:00まで(入館は20:30まで)
会場:Bunkamuraザ・ミュージアム
http://www.bunkamura.co.jp/museum/

主催:Bunkamura、NHK、NHKプロモーション、毎日新聞社
監修:ルドヴィカ・セブレゴンディ(美術史家)、木島俊介(Bunkamuraザ・ミュージアム プロデューサー)
後援:外務省、イタリア大使館
特別協賛:大和ハウス工業
協賛:損保ジャパン日本興亜、凸版印刷、トヨタ自動車、三井物産
協力:アリタリア-イタリア航空、全日本空輸、日本貨物航空
お問合せ:03-5777-8600(ハローダイヤル)

公式サイト:http://botticelli2015.jp/

Twitterやってます。
@taktwi

Facebookもチェック!


この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=3803

JUGEMテーマ:アート・デザイン


続きを読む >>
| みんなが欲しいチケットホルダー | 22:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
「みんなが欲しいチケットホルダープロジェクト」始動。
ミュージアムショップで販売されているバラエティーに富んだオリジナルグッズは、展覧会鑑賞後の楽しみのひとつです。

以前は、どの展覧会でも扱っている商品同じようなものばかりで、ポストカードを数枚購入する程度だったのですが、ここ数年で驚くほど種類だけでなく、質の高いグッズが増えてきました。

ミュージアムグッズを紹介したツイートが大きな話題となり、朝のワイドショーでも取り上げられたこともあります。→こちら

さて注目度の高くなってきたミュージアムグッズの中でも、「チケットホルダー」は、ポストカードやクリアファイル、一筆箋、マグネット等に並び、どの展覧会のショップでも目にする“レギュラー選手”として定着した感があります。


様々なデザインの「チケットホルダー」

先日、アート仲間と集まった際もチケットホルダーの話題で、かなり盛り上がりました。一見同じように思えるチケットホルダーですが、それぞれが使っているものを机上に出し比べてみると随分と違いがあることが分かりました。

ポストカードやクリアファイル、一筆箋等の定番ミュージアムグッズは絵柄こそ違いがあるにせよ、サイズや形状に大きな違いは見られません。

ところが、チケットホルダーとなると、小型でシンプルな作りのものから、チケットを折らずにすっぽり収まるもの、はたまた折りたたみ式で両側にダブルでチケットを入れられるものまで、実に様々なものが存在しています。

皆さん、それぞれ用途や好みに合わせてチョイスしているとのことで、一人として同じ形状のものを使っている人はいませんでした。

そして同時に「もうちょっとこうして欲しい」等、中々ベストなチケットホルダーには巡り合えていないと現状も分かってきました。確かに絵柄からサイズなど自分にジャストフィットする物に巡り合うのは難しいことなのかもしれません。

こちらの方は運良く理想のチケットホルダーに巡り合えたようです。
REMI's Room「新しいチケットホルダー」

無い無いと嘆いていても白馬に乗ったチケットホルダーが来てくれるわけではありません。「ならば、作ってしまえ!」と秀吉的な発想で「究極のチケットホルダー」を作ることにしました。

「究極のチケットホルダー」ではちと、パクリ気味ですし、そもそも皆さんがどんなチケットホルダーを欲しているのかリサーチしなくてはスタート出来ません。そこでこのプロジェクト名を「みんなが欲しいチケットホルダー」にしました。



【みんなが欲しいチケットホルダープロジェクト】

・本気で作ります。

・皆さんからブログ、Twitter、Facebookで意見をお聞きして「ベスト」な物を作ります。

・実際の展覧会会場(現在交渉中。展覧会決まり次第お知らせします)で販売してもらいます。

「マウリッツハイス美術館展」と拙ブログ「青い日記帳」のオリジナルコラボレーショングッズ制作企画同様自分は一切利益は受け取りません。)

まず、最初にざっくりとで結構ですので、「こんなチケットホルダーが欲しい」とか「今使っているチケットホルダーのここが不満」と言ったチケットホルダーに関することについてお聞かせ願えれば幸いです。

大きさ、デザイン、形状、「ここが不満」等々、ざっくばらんなご意見お待ちしております。

このブログのコメント欄、Twitter(ハッシュタグ→ #みんチケ)、Facebookにご意見書き込んで下さい。

また、同時にTwitter(ハッシュタグ→ #みんチケ)、Facebookで、現在使っているチケットホルダーの写真をアップして下さいませ。可能であればコメントも付けてお願いします。

みんなが欲しいチケットホルダー」是非、ご一緒に作って参りましょう!

因みに、今自分が使っているチケットホルダーはこちらの2点です。


右:「カポディモンテ美術館展」で購入。こちらをメインに使っています。両開きでダブルポケットなので使用後のチケットも入れられ便利です。
左:「LOVE展」で購入。その日に観る展覧会が決まっている場合は2,3枚チケットこちらに入れて出掛けます。

Twitterやってます。
@taktwi

Facebookもチェック!


この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=3783

JUGEMテーマ:アート・デザイン


| みんなが欲しいチケットホルダー | 23:48 | comments(1) | trackbacks(0) |
【お知らせ】

↑単眼鏡紹介記事書きました。

おかげさまで重版となりました!


いちばんやさしい美術鑑賞』 (ちくま新書)


編集・執筆を務めた『カフェのある美術館 感動の余韻を味わう』(世界文化社)12月に発売となりました。


編集・執筆を務めた『フェルメール会議』10月2日発売です!

編集・執筆を務めた『カフェのある美術館 素敵な時間を楽しむ』(世界文化社)好評発売中です。


青い日記帳(編集)『美術展の手帖』小学館より発売中です。


青い日記帳「出前ブログ」


gooいまトピ連載中

朝日マリオン・コム「ぶらり、ミュージアム」

びゅうたび連載中


山下裕二&井浦新トークショー


青い日記帳コラボグッズ

「展覧会に出かける前に準備しておきたい5つのこと。」

「展覧会を何十倍も楽しむために心がけたい5つの秘訣。」

フェルメールへの招待
國學院大學文学部教授の小池寿子先生監修。不肖私(Tak)が編集と一部執筆しました。詳細はこちら

【展覧会レビュー】
「2018年 展覧会ベスト10」
かみさんが選ぶ「2018年 展覧会ベスト10」
プロが選ぶ「2018年 ベスト展覧会」
読んでおきたい10冊のアート関連本

パリ行って来ました
オランダ行って来ました
 

BLUE HEAVEN(本館)

『文藝春秋』に寄稿しました。

『AERA』に載りました。

「マウリッツハイス美術館展公式ガイドブック」編集・一部執筆しました

「ザ・シネマ」に寄稿しました。

トークショーに出演しました

日経に掲載されました

朝日新聞に掲載されました

再び日経に掲載されました

「美連協ニュース」寄稿

『アートコレクター』で紹介されました

Yahoo!カテゴリ絵画に登録されました

+ CATEGORIES
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< January 2019 >>
+RECOMMEND
  
ロマネスク美術革命 (新潮選書)
ロマネスク美術革命 (新潮選書) (JUGEMレビュー »)
金沢 百枝
11~12世紀のロマネスクこそは、ヨーロッパ美術を大きく塗りかえる「革命」だった。宮廷文化から民衆文化への流れのなかで、知識より感情を、写実よりかたちの自由を優先する新たな表現が、各地でいっせいに花ひらく。古代ギリシア・ローマやルネサンスだけがスタンダードではない。モダン・アートにも通じる美の多様性を、豊富な図版を例に解きあかす。
+RECOMMEND
  
『フェルメール展』公式ガイドブック (AERAムック)
『フェルメール展』公式ガイドブック (AERAムック) (JUGEMレビュー »)
朝日新聞出版
記事書いています。是非お手に取ってみて下さい。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
若冲の描いた生き物たち
若冲の描いた生き物たち (JUGEMレビュー »)
小林 忠,小宮 輝之,湯浅 浩史,佐々木 猛智,本村 浩之,秋篠宮 文仁
若冲と学研がコラボした画期的な若冲本!レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
叢 小田康平の多肉植物
叢 小田康平の多肉植物 (JUGEMレビュー »)
小田 康平
「人の間にあるサボテン−自由な美しさ、見たことのないトーン。自然と人との関わり、その不思議を小田康平さんは知っている。とても豊かだ」レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
現代アート探偵ゲンダイチコースケの事件簿『銀髪の賢者と油之牝狗』(ぎんぱつのけんじゃとあぶらのビッチ)
現代アート探偵ゲンダイチコースケの事件簿『銀髪の賢者と油之牝狗』(ぎんぱつのけんじゃとあぶらのビッチ) (JUGEMレビュー »)
岡田 裕子,阿部 謙一,松下 学
現代美術家岡田裕子が主宰、会田誠顧問による謎の人形劇団「劇団★死期」の伝説の公演を小説化。アートの知識を楽しく学べる児童文学。

+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
名画のネコはなんでも知っている
名画のネコはなんでも知っている (JUGEMレビュー »)
井出 洋一郎
ゴッホ、ミレー、ゴーギャン、ゴヤ、ルノワール、歌麿、北斎、国芳などの天才画家たちの思想を、まさかのネコ目線でひも解く、新感覚な名画解説書。
+RECOMMEND
  
美術館で働くということ 東京都現代美術館 学芸員ひみつ日記 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)
美術館で働くということ 東京都現代美術館 学芸員ひみつ日記 (メディアファクトリーのコミックエッセイ) (JUGEMレビュー »)
オノユウリ
アートに囲まれて働く美術館学芸員。優雅な職業のイメージだけど、実際は日々、ドタバタの連続なのです!? 展覧会の舞台裏から、学芸員のお仕事のリアルまで。美術館の知られざる一面を描くコミックエッセイ!
+RECOMMEND
  
九相図をよむ 朽ちてゆく死体の美術史 (角川選書 556)
九相図をよむ 朽ちてゆく死体の美術史 (角川選書 556) (JUGEMレビュー »)
山本 聡美
腐敗し白骨化してゆく亡骸の様子を克明に描く「九相図」。仏教とともに伝来し、日本に深く根を下ろしたこの図像には、生と死、そして肉体の無常をめぐるいかなる想いが秘められているのか。豊富な図版とともに探る。
+RECOMMEND
  
千年の翼、百年の夢 豪華版 (ビッグコミックススペシャル)
千年の翼、百年の夢 豪華版 (ビッグコミックススペシャル) (JUGEMレビュー »)
谷口 ジロー
ルーヴル美術館とビッグコミックオリジナルの共同企画。オールカラー豪華版。
+RECOMMEND
  
美術館のなかのひとたち(1) (バンブーコミックス)
美術館のなかのひとたち(1) (バンブーコミックス) (JUGEMレビュー »)
黒田 いずま
美術館で働く学芸員の近江さん。個性豊かなメンツが解説、展示、監視などの仕事を通して、日々様々な工夫をしながら楽しく来館者をお出迎えする日常をユーモラスかつ鋭いツッコミで描いた作品。
+RECOMMEND
  
PENTAX Papilio 6.5×21 双眼鏡
PENTAX Papilio 6.5×21 双眼鏡 (JUGEMレビュー »)

普段は単眼鏡で済ませていますが、どうしても隅々まで観たい作品の場合はこの双眼鏡を使ってます。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
西洋美術史入門・実践編 (ちくまプリマー新書)
西洋美術史入門・実践編 (ちくまプリマー新書) (JUGEMレビュー »)
池上 英洋
美術史の実践方法が最後にまとめられています!世界が変わる、名画の見方。前作「西洋美術史入門」からさらに一歩奥へ。池上英洋 著

レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
ウォーターハウス夢幻絵画館 (ToBi selection)
ウォーターハウス夢幻絵画館 (ToBi selection) (JUGEMレビュー »)
川端 康雄,加藤 明子
夏目漱石をイチコロにしたウォーターハウスの文学性と蠱惑的な魅力を余すところなく紹介!

レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
池永康晟画集 君想ふ百夜の幸福
池永康晟画集 君想ふ百夜の幸福 (JUGEMレビュー »)
池永康晟
日本画の異才“池永康晟”がベールを脱ぐ!

レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
すゞしろ日記 弐
すゞしろ日記 弐 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
画家・山口晃のエッセー漫画第2弾。

面白きことも無き世を、面白く!

画家・山口晃の“どーでもいいけど楽しげなこと”満載
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
モチーフで読む美術史 (ちくま文庫)
モチーフで読む美術史 (ちくま文庫) (JUGEMレビュー »)
宮下規久朗
宮下規久朗先生の最新刊!絵画に描かれた代表的な「モチーフ」を手掛かりに美術を読み解く、画期的な名画鑑賞の入門書。カラー図版150点を収録した文庫オリジナル。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
日本美術図解事典―絵画・書・彫刻・陶磁・漆工
日本美術図解事典―絵画・書・彫刻・陶磁・漆工 (JUGEMレビュー »)

「これ一冊で日本美術を鑑賞する際の知識が全て揃う」
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
アイテムで読み解く西洋名画
アイテムで読み解く西洋名画 (JUGEMレビュー »)
佐藤 晃子
西洋絵画を鑑賞する際に必要となる宗教画,神話画の50のアトリビュートを紹介。ありそうで無かった絵画ファン待望の一冊。
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
美術鑑賞手帳
美術鑑賞手帳 (JUGEMレビュー »)

美術鑑賞の楽しみをさらに広げるこれまでになかった手帳です。ミニガイドと書き込み式の鑑賞の記録ページが一緒に。

自分もお手伝いさせて頂きました。レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
画家の食卓
画家の食卓 (JUGEMレビュー »)
林 綾野
画家たちが楽しんだ26のレシピを再現。クレー、フェルメール、セガンティーニ、メムリンクの暮らしと創作現場を巡る旅。
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い
美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い (JUGEMレビュー »)
サンディ ネアン
とかく扇情的に扱われる美術品盗難。だが実際は、麻薬や犯罪に絡む危険な裏社会と結びつく場合が多い。事件に巻き込まれた学芸員の立場からその実態を訴え、問題点を考察する一書。 レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
江戸の献立 (とんぼの本)
江戸の献立 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
福田 浩,松井 今朝子,松下 幸子
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻))
日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻)) (JUGEMレビュー »)
長岡 龍作
法隆寺金堂内陣は、普段は大変暗い上に太い円柱に加え、金網が廻らされており、その詳細はなかなか見ることができません。今までに撮影された写真も鮮明さということでは満足のゆくものではありませんでした。今回は最新の撮影技術により、南面(正面)のみならず、北面(背面)からも撮影。その結果、全く見たことがない写真を目の当たりにすることになりました。仏像の質感と量感、豊かな色彩に感嘆し、感動をおぼえる一冊となっています。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
山口晃 大画面作品集
山口晃 大画面作品集 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
8年ぶり、待望の最新作品集。11月26日発売!予約しないと!!

+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本)
運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
山本 勉,ヤノベ ケンジ,橋本 麻里,みうら じゅん
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
知識ゼロからのキリスト教絵画入門
知識ゼロからのキリスト教絵画入門 (JUGEMレビュー »)
池上 英洋
池上英洋先生が易しく紐解く『聖書』の世界。レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
芸術家の家: 作品の生まれる場所
芸術家の家: 作品の生まれる場所 (JUGEMレビュー »)
ジェラール=ジョルジュ ルメール,ジャン=クロード アミエル
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
フェルメールへの招待
フェルメールへの招待 (JUGEMレビュー »)

不肖・私がフェルメール30作品の解説執筆と全体の編集に携わった一冊です。オールカラーB5版。96ページから成る、これまでにないフェルメールパーフェクトガイドです。主に「フェルメール初心者」に向け丁寧に噛み砕いた表現で綴られているので、美術の専門用語を知らずともフェルメール作品について一通りの知識を得ることが出来ます。

お手に取って頂ければ幸甚です。よろしくお願い致します。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件
偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件 (JUGEMレビュー »)
レニー ソールズベリー,アリー スジョ
来歴さえあれば、たとえ贋作でも「ほんもの」になる。詐欺師は驚くべき方法で美術史を捏造した。美術界を震憾させた事件を追うドキュメンタリー。レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース)
フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース) (JUGEMレビュー »)
林 綾野
林綾野さんの待望のフェルメール本!レビュー&インタビュー→こちら
+RECOMMEND
  
ヴァチカン物語 (とんぼの本)
ヴァチカン物語 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
塩野 七生,藤崎 衛,石鍋 真澄
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
野兎の眼
野兎の眼 (JUGEMレビュー »)
松本 典子
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105
Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105 (JUGEMレビュー »)

掌に収まる単眼鏡は、必要なときにサッとポケットなどから取り出して使える便利な、美術館・博物館必須アイテム。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
日本美術のことば案内
日本美術のことば案内 (JUGEMレビュー »)
日高 薫
レビュー→こちら
日本美術鑑賞の際に、よく出てくる言葉を満載。絵画、彫刻、工芸品などの具体的な写真をふんだんに使い紹介
+RECOMMEND
  
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
+ RECENT TRACKBACK
+ ARCHIVES
+ LINKS
+ PROFILE
+ OTHERS

 1/1PAGES 

このページの先頭へ
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...