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第5回「図録放出会」を開催します。

第5回「図録放出会」を開催します。

開催日は、2018年3月4日(日)。会場は、写真集ブックフェア「PhotobookJP」を予定しています。

図録放出会 Twitterアカウント

@artcircle_info
https://twitter.com/artcircle_info

2011年に第1回目を開催してから、2,3年おきに続けてきたアート好きによるアート好きのためのイベント。

売上金は全て公益財団法人 文化財保護・芸術研究助成財団 東日本大震災被災文化財復旧支援事業(Save Our Culture "心を救う、文化で救う")に全額寄付しています。

この「アート好きによるアート好きのための図録放出会」の活動が評価され、なんと昨年、文化庁長官より感謝状を会として頂戴いたしました。


図録放出会が文化庁長官より感謝状を頂戴しました。

自宅で読まれなくなった図録をリーズナブルな価格で欲しい方に提供する。とてもシンプルな構造の会です。だからこそ長く続けられてきたのだと思います。

お金に執着したり、ガツガツ・齷齪とやらずに、のんびりとマイペースで実施しているからこそ、多くの方に足を運んでもらえるのでしょう。


図録の山

今回は、写真集ブックフェア「PhotobookJP」にブースを間借りして「チャリティーブース出展」といった形での開催となります。

会場も毎回、図録放出会の趣旨に賛同を得られたところから無償で提供して頂いています。

お店であったり、お洒落な家具屋であったり、学校だったりとこれまで開催した場所だけを振り返ってみても随分とバラエティ豊かなイベントだと分かります。

そして今回は都内を飛び出し横浜で開催!


大さん橋ホール
神奈川県横浜市中区海岸通1丁目

詳しいことはTwitterで随時お知らせしていきます。
@artcircle_info
https://twitter.com/artcircle_info

取りあえず、2018年3月4日(日)はご予定空けておいて下さい。


図録の山&山

横浜でお会いしましょう〜

そうそう、今回もスペシャルゲストを招いたトークショーも開催する予定です。あんな人、こんな人に打診しているところです。これも決まり次第Twitter等でお知らせいたします。

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図録放出会が文化庁長官より感謝状を頂戴しました。

2011年よりこれまで4回開催してきた「アート好きによるアート好きのための図録放出会」の活動が評価され文化庁長官より感謝状を頂戴しました。



「アート好きによるアート好きのための図録放出会」(図録放出会)を初めて企画したのは、2011年の春。そう3.11のあった春です。

アート好きによるアート好きのためのチャリティーイベント「図録放出会」(2011年5月5日)

記念すべき第1回目の告知記事。このチャリティーイベントを開催するに至った経緯も書かれています。

第2回〜第4回の記録もご覧ください。

図録放出会vol.2(2012年11月23日)

図録放出会vol.3(2014年6月1日)

図録放出会vol.4(2015年11月3日)



「図録放出会」の運営にかかる経費は全て有志(ボランティア)により賄われ、収益(売上)は、公益財団法人 文化財保護・芸術研究助成財団 東日本大震災被災文化財復旧支援事業(Save Our Culture "心を救う、文化で救う")に全額寄付しています。


文化財保護・芸術研究助成財団へ振り込み確認画面(第4回)

これまでの寄付金が100万円を超えたこと、震災後すぐにこうした活動に取り組んだことが評価され、本日文化庁より表彰状を頂戴して参りました。



文化庁では、我が国の文化の振興に貢献された方々に対し、文化庁長官感謝状の授与を行っております。
このたび、東日本大震災によって被災した文化財等の救援・修復活動に支援された貴殿に感謝状を授与することが決定されましたので、お知らせいたします。



宮田亮平文化庁長官より「図録放出会」を代表してフクヘン。さんこと鈴木芳雄氏が感謝状を受け取りました。

賞状をもらうなんて卒業式以来です。しかも文化庁長官より直々に頂けるとは!手弁当で地道に活動をしてきた労が報われたと同時に次の回開催へ向けよい弾みとなりました。

と、同時に図録放出会に図録を提供して下さった方々、また足を運びお買い求めいただいた方々にあらためて感謝感謝です。参加して下さる方あっての図録放出会です。


東日本大震災被災及び熊本地震被災文化財等救援・修復活動への援助者一覧

東日本大震災
【文化財等救援・修復活動】
・アート好きによるアートの好きのための図録放出会
・井上昌之
・公益財団法人 小野奨学会理事長 久保井一匡
・京極夏彦
・一般社団法人 日本建設業連合会 社会貢献活動協議会
・日本サムスン株式会社

【文化財建造物復旧支援】
・一般社団法人 気仙沼風待ち復興検討会
・全国伝統的建造物群保存地区協議会
・ワールド・モニュメント財団

熊本自身
・東京藝術大学アフガニスタン特別企画展実行委員会
・一般社団法人 日本建設業連合会 社会貢献活動協議会



第5回目の図録放出会の開催日程はまだ決まっていませんが、ツイッターなどで決まり次第告知していきます。

artcircle_図録放出会Twitterアカウント
@artcircle_info

あなたが大切にしていたものを、次は別のあなたが大切にする番

本棚に眠っていた図録の数々を参加者が放出します。

自由に手に取って、とっておきの一冊を見つけてください。

売上は全額、東北で開催されるアートプロジェクトの開催資金として活用されます。



公益財団法人 文化財保護・芸術助成財団
東日本大震災被災文化財復旧支援募金
http://www.bunkazai.or.jp/


公益財団法人 文化財保護・芸術助成財団
熊本地震被災文化財復旧支援募金
http://www.bunkazai.or.jp/

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図録放出会vol.4

今回で4回目となる、アート好きによるアート好きのためのチャリティーイベント「図録放出会」(art circle)vol.4を滞りなく終えることができました。これもひとえにご協力くださった皆さまのおかげです。

artcircle_図録放出会 Twitter


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「アート好きによるアート好きのための図録放出会 vol.4」
日時:2015年11月3日(火・文化の日) 12:00〜
会場:BoConcept南青山店
東京都港区南青山2-31-8
(地下鉄銀座線 外苑前駅出口1aより徒歩4分)
https://www.boconcept.com/ja-jp/



図録放出会は全てボランティアで行っているので、開催したくても会場を提供して下さる企業やお店が見つからないと動き出せません。

因みに初回は知人の赤坂のお店、2回目はBoConcept新宿店、3回目は京都造形芸大 東北芸工大東京藝術学舎さんにそれぞれ場所を提供して頂き開催して来ました。

そして4回目となる今回は、丁度「TOKYO DESIGN WEEK 東京デザインウィーク」をすぐ近くで開催しているBoConcept南青山店さんが場所を貸して下さいました。



お店は通常営業している中での図録放出会の開催です。実際に販売されているテーブルや椅子の上に並べられた図録たち。中々絵になっていますよね。



今回もまた、図録を提供して下さった個人、または美術館、ギャラリー、新聞社、出版社の皆々様にあらためて感謝申し上げます。当日重い図録を会場へ持って来て下さった方も多くいらっしゃいました。感謝感謝です。


どうしても用事があったり、遠方で来られなかった方も多いかと思います。前回に引き続き、当日の写真を中心に「図録放出会」の雰囲気だけでもお伝えします。



ボーコンセプトさんで販売している本棚にご提供頂いた約930冊の図録を午前10時からせっせと並べました。普段会社に行くよりも早起きしてきたスタッフもちらほら。

販売価格はこれまでと同じく、赤いシールの図録が1000円、青いシールが貼られたものが500円。

そして、今回はとある方より大量の美術雑誌や美術書をご提供頂きました。雑誌には黄色いシールを貼り、一律200円で販売しました。


『美術手帖』、『芸術新潮』、『Pen』などの雑誌がどれでも1冊200円というのは、とてもお買い得だったかと。


お天気にも恵まれたこともあり、開店と同時に多くの方にお越し頂き、大盛況。人の頭越しに図録を探すなんて状態に。

慣れた方は、ささっと何冊か抱えて、ボーコンセプトさんのソファにゆったり腰掛け、どれにしようかな〜と余裕を持って見定めする光景も。



レジはフル回転の忙しさ。知り合いも多く駆けつけてくれ声をかけてくれます。とても嬉しい瞬間です。

普段、TwitterやFacebookでしかやり取りのない人とリアルに接することの出来る好機。わざわざ足を運んで下さったのですから、ゆっくりとお話もしたいのですが、13時からトークショーが。



13時からのトークショーはデザイン会社「adarts(アドアーツ)」の仲将晴氏をお迎えし、「図録が出来るまで」と題し、1時間たっぷりお話を伺いました。

因みに、「adarts(アドアーツ)」さんは、展覧会図録だけでなく美術館のグッズ、食品や化粧品、ゲームなどのエンターテインメント系まで幅広いジャンルのポスター・カタログなどのグラフィックやパッケージ、書籍・雑誌のエディトリアルを手がけているデザインプロダクションです。

サイト(http://www.adarts.jp/)にはこれまで手掛けてこられた図録や商品がずらりと並びます。



15時からは、フジテレビ「ホウドウキョク」でアート情報を発信中の阿部知代さん(フジテレビ報道局シニアコメンテーター)と、『BRUTUS』元副編集長フクヘン。こと鈴木芳雄氏(編集者/美術ジャーナリスト、美術通信社代表)のトークショーが行われました。

阿部知代さんが登場するということで、プレスリリースまで出てしまいちょっと(かなり)吃驚でした。


お二人の息の合ったトークの後はこれまたスペシャルイベントとして、集英社ハピプラアートにコラム「モギ先生と僕 アートの交差点」を大好評連載中の植田工さんを迎えてのチャリティーオークションを開催しました。


盛況のうちに18時で閉店。

売上額は、343,056円

早速、文化財保護・芸術研究助成財団へ振込んでもらいました。ご協力いただいた皆様、誠にありがとうございました。




次回5回目の開催はいつになるか、まだまだ分かりませんが、1年半後を目安にまたどこかで開催したいと思います。

回を重ねるごとに単に図録をゲットする場から、図録を通して、人と人が交流する場に育って行っている感があります。

人が集えば何か新しいものが生まれる。そんなことを実感させられる会でもあります。最後になりましたが、ご協力頂いた全ての皆さんに感謝申し上げます。またお会いしましょう!



※過去の図録放出会に関する記事を「図録放出会」カテゴリーにまとめました。



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第4回「図録放出会」を開催します。

来る2105年11月3日(文化の日)に第4回目となるアート好きによるアート好きのための図録放出会Vol.4を南青山にあるBoConcept(ボーコンセプト)にて開催します。



自宅やオフィスで要らなくなった展覧会図録を提供してもらい、500円または1000円で買って頂くシンプルなイベントが「図録放出会」です。

前回、第3回「図録放出会」の様子はこちらから。

三田修平さんの〈BOOK TRUCK〉がやってきたり、『BRUTUS』元副編集長フクヘン。こと鈴木芳雄氏(編集者/美術ジャーナリスト、美術通信社代表)と森岡書店の森岡督行氏のトークが行われたりと充実した半日となりました。

こちらは、BoConcept(ボーコンセプト)新宿店で開催された第2回「図録放出会」の様子。美術館・博物館さんや文化事業部の皆さんにご協力を頂き、盛大な会となりました。

元々は3.11で図録の山が瓦解したり、本棚が滅茶苦茶になったのを契機に、図録を整理したいというひとりのツイートが第1回「図録放出会」開催のきっかけでした。アート好きによるアート好きのための図録放出会「art circle」

始めた頃は、まさかこんなに続くイベントとなるとは思いもしませんでした。お忙しい中、足を運んで下さる方々、図録を醵出して下さる方々、そして手弁当でお手伝いしてくれる仲間がいてこそ続けてこられたことは、あらためて申すまでもありません。

今年は、告知用にTwitterアカウントまで作って頂きました。お忙しい中ありがとうございます。是非、フォローして下さいね。

artcircle@11/3_図録放出会 Twitterアカウント

@artcircle_info
https://twitter.com/artcircle_info

そして、今回11月3日開催の「図録放出会」に前もって宅配便で図録を提供して下さる方にお知らせです。

送付先、担当者、日時指定を問い合わせ用アドレス[ artcircle2012@gmail.com ]でお伝えします。

ご面倒ですがメールを頂戴できれば幸いです。担当者から折り返しご連絡差し上げます。個人の方から美術館・博物館、文化事業部、出版社等々一冊からでも大歓迎です。図録提供して頂ければ幸いです。



今回の会場となる南青山ボーコンセプト

「図録放出会」の運営にかかる経費は全て有志(ボランティア)により賄われ、収益(売上)は、公益財団法人 文化財保護・芸術研究助成財団 東日本大震災被災文化財復旧支援事業(Save Our Culture "心を救う、文化で救う")に全額寄付しています。

あなたが大切にしていたものを、次は別のあなたが大切にする番

本棚に眠っていた図録の数々を参加者が放出します。

自由に手に取って、とっておきの一冊を見つけてください。

売上は全額、東北で開催されるアートプロジェクトの開催資金として活用されます。



アート好きによるアート好きのための図録放出回 Vol.4

開催日:2015年11月3日(祝・火)文化の日
開催時間:12:00〜18:00
図録のご提供受付:12:00〜14:00
(事前に宅配便でお送り頂くことも出来ます。送付先、担当者、日時指定を問い合わせ用アドレス[ artcircle2012@gmail.com ]でお伝えします。)
会場:BoConcept南青山店
東京都港区南青山2-31-8
(地下鉄銀座線 外苑前駅出口1aより徒歩4分)


当日はスペシャルイベントとして、フジテレビ「ホウドウキョク」でアート情報を発信中の阿部知代さん(フジテレビ報道局シニアコメンテーター)を会場にお迎えして、鈴木芳雄氏とのトークイベントを開催します。

時間は15:00〜16:00です。さてさてどんなお話が飛び出すやら、お楽しみに!


阿部知代さん(フジテレビ報道局シニアコメンテーター)

不肖私も、13:00より、数多くの図録デザインを手掛けて来られたアドアーツの仲氏お招きし、展覧会図録が出来るまでのお話や興味深いエピソードなどを聞き出して行きたいと思っています。

どちらのトークも参加は無料、自由参加です。東京デザインウィークに行かれたついでにでも立ち寄って頂き、お聞き願えれば幸いです。



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図録放出会vol.3

皆さんのご協力により、アート好きによるアート好きのためのチャリティーイベント「図録放出会」(art circle)vol.3を滞りなく終えることができました。


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「アート好きによるアート好きのための図録放出会 vol.3」
日時:6月1日(日) 13:30〜
会場:京都造形芸大 東北芸工大東京藝術学舎
(最寄駅:JR 信濃町駅、東京メトロ 青山一丁目駅)
http://gakusha.jp/tokyo/

校舎の中庭と教室を貸して下さった京都造形芸大 東北芸工大東京藝術学舎さん。図録を提供して下さった個人、または美術館、新聞社、出版社の皆々様にあらためて感謝申し上げます。

どうしても用事があり足を運べなかった方も多いかと思います。写真にて「図録放出会」の雰囲気だけでもお伝えしますね。



午前中はボランティアスタッフ総出で、皆さまから事前に宅配便で送って頂いた図録を段ボールから出す作業をしました。



提供価格は一冊500円or1000円。
図録背表紙に価格を表す黄色と青色のシールをペタペタ貼って行きます。

冷房の効いた部屋で快適かつ、滅多に経験出来ない作業を楽しみながら笑顔で行いました(まだこの時点では…)

三田修平(@MitaShuhei)さんの〈BOOK TRUCK〉がやってきました!


https://www.facebook.com/Booktruck
BOOK TRUCKは公園や駅前、野外イベントなどの行く先々に合わせて、その都度品揃えや形態が変わるフレキシブルな移動式本屋です。新刊書、古書、洋書、リトルプレス、雑貨などを販売していきます。

Webや『AERA』でしか見たことがなかったBOOK TRUCKに感動!したのも束の間…

藝術学舎中庭にタイヤ痕を残してはいけないとのことで、軍手を装着し重いベニヤ板を一枚一枚、BOOK TRUCKの進みに合わせ置いて行きます。



晴天に恵まれたのは良いのですが、気温30度を超える真夏日。炎天下ではキツイ作業です。それでも敷かれたベニヤ板の上をトコトコ走るシボレーが、レールの上を走るミニSLのようで妙に可愛らしかったです。



中庭に台を設置し、その上にざっくり「西洋美術」と「日本美術」にエリア分けし図録をランダムに置いて行きます。

見栄えが良いように女子チームが奇麗に並べてくれたり、三田さんの目にかなった本をBOOK TRUCK内部の書棚に置いたりとこれまた楽しい作業。


BOOK TRUCK内部

青空図録市+ブックトラック。素敵な取り合わせとなりました。



因みに今回集まった図録は当日持ち込み分も合わせて約600冊!

12時頃までに一通りの準備作業を終え、交代でランチを取りに。食事をしながらの話題も図録一色。そしてお客さんに来て頂けるように最後のツイートも忘れずに!



時間は瞬く間に過ぎ、予定通り13時30分から販売をスタート!

お客さんの出足は好調。レジはフル回転の忙しさ。知り合いも多く駆けつけてくれ声をかけてくれます。普段、Twitterでしかやり取りのない人とリアルに接することの出来る好機でもあります。



そもそも「図録放出会」開催当初より単なる販売イベントではなく、普段はネット上でしかやり取りのない人と人をリアルに繋げることを主眼に置いているのも、この会の他にはない特徴です。

またトークイベントも前回から行っています。



今回は14:30から、『BRUTUS』元副編集長フクヘン。こと鈴木芳雄氏(編集者/美術ジャーナリスト、美術通信社代表)と森岡書店の森岡督行氏をお招きしてのレア図録、お宝図録にまつわるお話をして頂きました。興味深いお話しありがとうございました。

フクヘン。さん
https://twitter.com/fukuhen

森岡書店さん
http://moriokashoten.com/

こちらも要チェックです!
続・いつか自分だけの本屋を持つのもいい



自分が提供した図録を目の前で手に取りレジまで持っていって下さる方がいると、とても嬉しい気持ちになります。家では積み上げられていた図録が誰かの手に渡り「大切な一冊」になった瞬間です。



当日の運営にかかる経費は全て有志(ボランティア)により賄われ、「図録放出会」での収益は、公益財団法人 文化財保護・芸術研究助成財団 東日本大震災被災文化財復旧支援事業(Save Our Culture "心を救う、文化で救う")に全額寄付しています。

ご協力、ご参加、ご支援して下さった皆々さま、そしてツイートして盛り上げて下さった方にあらためて感謝感謝です。

暑くて大変でしたが、充実感があり、そして生ビールが美味い日曜日でした。

次回はいつ、どこで開催出来るか分かりませんが、ご要望があれば続けて行きたいと思います!

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