弐代目・青い日記帳 

  
TB&リンク大歓迎です!
図録放出会が文化庁長官より感謝状を頂戴しました。
2011年よりこれまで4回開催してきた「アート好きによるアート好きのための図録放出会」の活動が評価され文化庁長官より感謝状を頂戴しました。



「アート好きによるアート好きのための図録放出会」(図録放出会)を初めて企画したのは、2011年の春。そう3.11のあった春です。

アート好きによるアート好きのためのチャリティーイベント「図録放出会」(2011年5月5日)

記念すべき第1回目の告知記事。このチャリティーイベントを開催するに至った経緯も書かれています。

第2回〜第4回の記録もご覧ください。

図録放出会vol.2(2012年11月23日)

図録放出会vol.3(2014年6月1日)

図録放出会vol.4(2015年11月3日)



「図録放出会」の運営にかかる経費は全て有志(ボランティア)により賄われ、収益(売上)は、公益財団法人 文化財保護・芸術研究助成財団 東日本大震災被災文化財復旧支援事業(Save Our Culture "心を救う、文化で救う")に全額寄付しています。


文化財保護・芸術研究助成財団へ振り込み確認画面(第4回)

これまでの寄付金が100万円を超えたこと、震災後すぐにこうした活動に取り組んだことが評価され、本日文化庁より表彰状を頂戴して参りました。



文化庁では、我が国の文化の振興に貢献された方々に対し、文化庁長官感謝状の授与を行っております。
このたび、東日本大震災によって被災した文化財等の救援・修復活動に支援された貴殿に感謝状を授与することが決定されましたので、お知らせいたします。



宮田亮平文化庁長官より「図録放出会」を代表してフクヘン。さんこと鈴木芳雄氏が感謝状を受け取りました。

賞状をもらうなんて卒業式以来です。しかも文化庁長官より直々に頂けるとは!手弁当で地道に活動をしてきた労が報われたと同時に次の回開催へ向けよい弾みとなりました。

と、同時に図録放出会に図録を提供して下さった方々、また足を運びお買い求めいただいた方々にあらためて感謝感謝です。参加して下さる方あっての図録放出会です。


東日本大震災被災及び熊本地震被災文化財等救援・修復活動への援助者一覧

東日本大震災
【文化財等救援・修復活動】
・アート好きによるアートの好きのための図録放出会
・井上昌之
・公益財団法人 小野奨学会理事長 久保井一匡
・京極夏彦
・一般社団法人 日本建設業連合会 社会貢献活動協議会
・日本サムスン株式会社

【文化財建造物復旧支援】
・一般社団法人 気仙沼風待ち復興検討会
・全国伝統的建造物群保存地区協議会
・ワールド・モニュメント財団

熊本自身
・東京藝術大学アフガニスタン特別企画展実行委員会
・一般社団法人 日本建設業連合会 社会貢献活動協議会



第5回目の図録放出会の開催日程はまだ決まっていませんが、ツイッターなどで決まり次第告知していきます。

artcircle_図録放出会Twitterアカウント
@artcircle_info

あなたが大切にしていたものを、次は別のあなたが大切にする番

本棚に眠っていた図録の数々を参加者が放出します。

自由に手に取って、とっておきの一冊を見つけてください。

売上は全額、東北で開催されるアートプロジェクトの開催資金として活用されます。



公益財団法人 文化財保護・芸術助成財団
東日本大震災被災文化財復旧支援募金
http://www.bunkazai.or.jp/


公益財団法人 文化財保護・芸術助成財団
熊本地震被災文化財復旧支援募金
http://www.bunkazai.or.jp/

Twitterやってます。
@taktwi

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| 図録放出会 | 22:03 | comments(1) | trackbacks(0) |
図録放出会vol.4
今回で4回目となる、アート好きによるアート好きのためのチャリティーイベント「図録放出会」(art circle)vol.4を滞りなく終えることができました。これもひとえにご協力くださった皆さまのおかげです。

artcircle_図録放出会 Twitter


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「アート好きによるアート好きのための図録放出会 vol.4」
日時:2015年11月3日(火・文化の日) 12:00〜
会場:BoConcept南青山店
東京都港区南青山2-31-8
(地下鉄銀座線 外苑前駅出口1aより徒歩4分)
https://www.boconcept.com/ja-jp/



図録放出会は全てボランティアで行っているので、開催したくても会場を提供して下さる企業やお店が見つからないと動き出せません。

因みに初回は知人の赤坂のお店、2回目はBoConcept新宿店、3回目は京都造形芸大 東北芸工大東京藝術学舎さんにそれぞれ場所を提供して頂き開催して来ました。

そして4回目となる今回は、丁度「TOKYO DESIGN WEEK 東京デザインウィーク」をすぐ近くで開催しているBoConcept南青山店さんが場所を貸して下さいました。



お店は通常営業している中での図録放出会の開催です。実際に販売されているテーブルや椅子の上に並べられた図録たち。中々絵になっていますよね。



今回もまた、図録を提供して下さった個人、または美術館、ギャラリー、新聞社、出版社の皆々様にあらためて感謝申し上げます。当日重い図録を会場へ持って来て下さった方も多くいらっしゃいました。感謝感謝です。


どうしても用事があったり、遠方で来られなかった方も多いかと思います。前回に引き続き、当日の写真を中心に「図録放出会」の雰囲気だけでもお伝えします。



ボーコンセプトさんで販売している本棚にご提供頂いた約930冊の図録を午前10時からせっせと並べました。普段会社に行くよりも早起きしてきたスタッフもちらほら。

販売価格はこれまでと同じく、赤いシールの図録が1000円、青いシールが貼られたものが500円。

そして、今回はとある方より大量の美術雑誌や美術書をご提供頂きました。雑誌には黄色いシールを貼り、一律200円で販売しました。


『美術手帖』、『芸術新潮』、『Pen』などの雑誌がどれでも1冊200円というのは、とてもお買い得だったかと。


お天気にも恵まれたこともあり、開店と同時に多くの方にお越し頂き、大盛況。人の頭越しに図録を探すなんて状態に。

慣れた方は、ささっと何冊か抱えて、ボーコンセプトさんのソファにゆったり腰掛け、どれにしようかな〜と余裕を持って見定めする光景も。



レジはフル回転の忙しさ。知り合いも多く駆けつけてくれ声をかけてくれます。とても嬉しい瞬間です。

普段、TwitterやFacebookでしかやり取りのない人とリアルに接することの出来る好機。わざわざ足を運んで下さったのですから、ゆっくりとお話もしたいのですが、13時からトークショーが。



13時からのトークショーはデザイン会社「adarts(アドアーツ)」の仲将晴氏をお迎えし、「図録が出来るまで」と題し、1時間たっぷりお話を伺いました。

因みに、「adarts(アドアーツ)」さんは、展覧会図録だけでなく美術館のグッズ、食品や化粧品、ゲームなどのエンターテインメント系まで幅広いジャンルのポスター・カタログなどのグラフィックやパッケージ、書籍・雑誌のエディトリアルを手がけているデザインプロダクションです。

サイト(http://www.adarts.jp/)にはこれまで手掛けてこられた図録や商品がずらりと並びます。



15時からは、フジテレビ「ホウドウキョク」でアート情報を発信中の阿部知代さん(フジテレビ報道局シニアコメンテーター)と、『BRUTUS』元副編集長フクヘン。こと鈴木芳雄氏(編集者/美術ジャーナリスト、美術通信社代表)のトークショーが行われました。

阿部知代さんが登場するということで、プレスリリースまで出てしまいちょっと(かなり)吃驚でした。


お二人の息の合ったトークの後はこれまたスペシャルイベントとして、集英社ハピプラアートにコラム「モギ先生と僕 アートの交差点」を大好評連載中の植田工さんを迎えてのチャリティーオークションを開催しました。


盛況のうちに18時で閉店。

売上額は、343,056円

早速、文化財保護・芸術研究助成財団へ振込んでもらいました。ご協力いただいた皆様、誠にありがとうございました。




次回5回目の開催はいつになるか、まだまだ分かりませんが、1年半後を目安にまたどこかで開催したいと思います。

回を重ねるごとに単に図録をゲットする場から、図録を通して、人と人が交流する場に育って行っている感があります。

人が集えば何か新しいものが生まれる。そんなことを実感させられる会でもあります。最後になりましたが、ご協力頂いた全ての皆さんに感謝申し上げます。またお会いしましょう!



※過去の図録放出会に関する記事を「図録放出会」カテゴリーにまとめました。



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| 図録放出会 | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
第4回「図録放出会」を開催します。
来る2105年11月3日(文化の日)に第4回目となるアート好きによるアート好きのための図録放出会Vol.4を南青山にあるBoConcept(ボーコンセプト)にて開催します。



自宅やオフィスで要らなくなった展覧会図録を提供してもらい、500円または1000円で買って頂くシンプルなイベントが「図録放出会」です。

前回、第3回「図録放出会」の様子はこちらから。

三田修平さんの〈BOOK TRUCK〉がやってきたり、『BRUTUS』元副編集長フクヘン。こと鈴木芳雄氏(編集者/美術ジャーナリスト、美術通信社代表)と森岡書店の森岡督行氏のトークが行われたりと充実した半日となりました。

こちらは、BoConcept(ボーコンセプト)新宿店で開催された第2回「図録放出会」の様子。美術館・博物館さんや文化事業部の皆さんにご協力を頂き、盛大な会となりました。

元々は3.11で図録の山が瓦解したり、本棚が滅茶苦茶になったのを契機に、図録を整理したいというひとりのツイートが第1回「図録放出会」開催のきっかけでした。アート好きによるアート好きのための図録放出会「art circle」

始めた頃は、まさかこんなに続くイベントとなるとは思いもしませんでした。お忙しい中、足を運んで下さる方々、図録を醵出して下さる方々、そして手弁当でお手伝いしてくれる仲間がいてこそ続けてこられたことは、あらためて申すまでもありません。

今年は、告知用にTwitterアカウントまで作って頂きました。お忙しい中ありがとうございます。是非、フォローして下さいね。

artcircle@11/3_図録放出会 Twitterアカウント

@artcircle_info
https://twitter.com/artcircle_info

そして、今回11月3日開催の「図録放出会」に前もって宅配便で図録を提供して下さる方にお知らせです。

送付先、担当者、日時指定を問い合わせ用アドレス[ artcircle2012@gmail.com ]でお伝えします。

ご面倒ですがメールを頂戴できれば幸いです。担当者から折り返しご連絡差し上げます。個人の方から美術館・博物館、文化事業部、出版社等々一冊からでも大歓迎です。図録提供して頂ければ幸いです。



今回の会場となる南青山ボーコンセプト

「図録放出会」の運営にかかる経費は全て有志(ボランティア)により賄われ、収益(売上)は、公益財団法人 文化財保護・芸術研究助成財団 東日本大震災被災文化財復旧支援事業(Save Our Culture "心を救う、文化で救う")に全額寄付しています。

あなたが大切にしていたものを、次は別のあなたが大切にする番

本棚に眠っていた図録の数々を参加者が放出します。

自由に手に取って、とっておきの一冊を見つけてください。

売上は全額、東北で開催されるアートプロジェクトの開催資金として活用されます。



アート好きによるアート好きのための図録放出回 Vol.4

開催日:2015年11月3日(祝・火)文化の日
開催時間:12:00〜18:00
図録のご提供受付:12:00〜14:00
(事前に宅配便でお送り頂くことも出来ます。送付先、担当者、日時指定を問い合わせ用アドレス[ artcircle2012@gmail.com ]でお伝えします。)
会場:BoConcept南青山店
東京都港区南青山2-31-8
(地下鉄銀座線 外苑前駅出口1aより徒歩4分)


当日はスペシャルイベントとして、フジテレビ「ホウドウキョク」でアート情報を発信中の阿部知代さん(フジテレビ報道局シニアコメンテーター)を会場にお迎えして、鈴木芳雄氏とのトークイベントを開催します。

時間は15:00〜16:00です。さてさてどんなお話が飛び出すやら、お楽しみに!


阿部知代さん(フジテレビ報道局シニアコメンテーター)

不肖私も、13:00より、数多くの図録デザインを手掛けて来られたアドアーツの仲氏お招きし、展覧会図録が出来るまでのお話や興味深いエピソードなどを聞き出して行きたいと思っています。

どちらのトークも参加は無料、自由参加です。東京デザインウィークに行かれたついでにでも立ち寄って頂き、お聞き願えれば幸いです。



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| 図録放出会 | 22:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
図録放出会vol.3
皆さんのご協力により、アート好きによるアート好きのためのチャリティーイベント「図録放出会」(art circle)vol.3を滞りなく終えることができました。


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「アート好きによるアート好きのための図録放出会 vol.3」
日時:6月1日(日) 13:30〜
会場:京都造形芸大 東北芸工大東京藝術学舎
(最寄駅:JR 信濃町駅、東京メトロ 青山一丁目駅)
http://gakusha.jp/tokyo/

校舎の中庭と教室を貸して下さった京都造形芸大 東北芸工大東京藝術学舎さん。図録を提供して下さった個人、または美術館、新聞社、出版社の皆々様にあらためて感謝申し上げます。

どうしても用事があり足を運べなかった方も多いかと思います。写真にて「図録放出会」の雰囲気だけでもお伝えしますね。



午前中はボランティアスタッフ総出で、皆さまから事前に宅配便で送って頂いた図録を段ボールから出す作業をしました。



提供価格は一冊500円or1000円。
図録背表紙に価格を表す黄色と青色のシールをペタペタ貼って行きます。

冷房の効いた部屋で快適かつ、滅多に経験出来ない作業を楽しみながら笑顔で行いました(まだこの時点では…)

三田修平(@MitaShuhei)さんの〈BOOK TRUCK〉がやってきました!


https://www.facebook.com/Booktruck
BOOK TRUCKは公園や駅前、野外イベントなどの行く先々に合わせて、その都度品揃えや形態が変わるフレキシブルな移動式本屋です。新刊書、古書、洋書、リトルプレス、雑貨などを販売していきます。

Webや『AERA』でしか見たことがなかったBOOK TRUCKに感動!したのも束の間…

藝術学舎中庭にタイヤ痕を残してはいけないとのことで、軍手を装着し重いベニヤ板を一枚一枚、BOOK TRUCKの進みに合わせ置いて行きます。



晴天に恵まれたのは良いのですが、気温30度を超える真夏日。炎天下ではキツイ作業です。それでも敷かれたベニヤ板の上をトコトコ走るシボレーが、レールの上を走るミニSLのようで妙に可愛らしかったです。



中庭に台を設置し、その上にざっくり「西洋美術」と「日本美術」にエリア分けし図録をランダムに置いて行きます。

見栄えが良いように女子チームが奇麗に並べてくれたり、三田さんの目にかなった本をBOOK TRUCK内部の書棚に置いたりとこれまた楽しい作業。


BOOK TRUCK内部

青空図録市+ブックトラック。素敵な取り合わせとなりました。



因みに今回集まった図録は当日持ち込み分も合わせて約600冊!

12時頃までに一通りの準備作業を終え、交代でランチを取りに。食事をしながらの話題も図録一色。そしてお客さんに来て頂けるように最後のツイートも忘れずに!



時間は瞬く間に過ぎ、予定通り13時30分から販売をスタート!

お客さんの出足は好調。レジはフル回転の忙しさ。知り合いも多く駆けつけてくれ声をかけてくれます。普段、Twitterでしかやり取りのない人とリアルに接することの出来る好機でもあります。



そもそも「図録放出会」開催当初より単なる販売イベントではなく、普段はネット上でしかやり取りのない人と人をリアルに繋げることを主眼に置いているのも、この会の他にはない特徴です。

またトークイベントも前回から行っています。



今回は14:30から、『BRUTUS』元副編集長フクヘン。こと鈴木芳雄氏(編集者/美術ジャーナリスト、美術通信社代表)と森岡書店の森岡督行氏をお招きしてのレア図録、お宝図録にまつわるお話をして頂きました。興味深いお話しありがとうございました。

フクヘン。さん
https://twitter.com/fukuhen

森岡書店さん
http://moriokashoten.com/

こちらも要チェックです!
続・いつか自分だけの本屋を持つのもいい



自分が提供した図録を目の前で手に取りレジまで持っていって下さる方がいると、とても嬉しい気持ちになります。家では積み上げられていた図録が誰かの手に渡り「大切な一冊」になった瞬間です。



当日の運営にかかる経費は全て有志(ボランティア)により賄われ、「図録放出会」での収益は、公益財団法人 文化財保護・芸術研究助成財団 東日本大震災被災文化財復旧支援事業(Save Our Culture "心を救う、文化で救う")に全額寄付しています。

ご協力、ご参加、ご支援して下さった皆々さま、そしてツイートして盛り上げて下さった方にあらためて感謝感謝です。

暑くて大変でしたが、充実感があり、そして生ビールが美味い日曜日でした。

次回はいつ、どこで開催出来るか分かりませんが、ご要望があれば続けて行きたいと思います!

Twitterやってます。
@taktwi

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| 図録放出会 | 23:47 | comments(1) | trackbacks(0) |
第3回:アート好きによるアート好きのための図録放出会
アート好きによるアート好きのためのチャリティーイベント「図録放出会」(art circle)vol.3を開催します。


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第1回(2011年5月5日)、第2回(2012年11月23日)と開催してきた「図録放出会」。「時期的にそろそろなんじゃない?」とあちこちで言われるようになって参りました。

みなさんのご要望にお応えすべく、第3回目の図録放出会を開催します!

「アート好きによるアート好きのための図録放出会 vol.3」
日時:6月1日(日) 13:30〜
会場:京都造形芸大 東北芸工大東京藝術学舎
(最寄駅:JR 信濃町駅、東京メトロ 青山一丁目駅)

http://gakusha.jp/tokyo/
※お持ち帰り用のマイバックをご持参下さい。
Twitterハッシュタグは「#図録」です。

「図録放出会」は各種展覧会図録を500〜1000円で販売し、売上を全額、東日本大震災で被災した美術品の修復や美術プロジェクト支援を行っている団体に寄付するチャリティーイベントです。

元BRUTUS副編集長フクヘン。こと鈴木芳雄氏(編集者/美術ジャーナリスト、美術通信社代表)やこの会の発起人である@sorciere4さん、そして不肖Takが今回も図録を提供させて頂きます。

美術業界の素敵スタッフの面々のご協力により、第3回目の「図録放出会」を開催できることになったことは、とても嬉しいことです!みなさんに感謝!!

あなたが大切にしていたものを、別のあなたが大切にする番。

art circleロゴデザインは、イラストレーターの坂本奈緒さん(@mocosaka)です。

皆さんのご自宅で眠っている展覧会図録もこの機会に是非ご提供下さい!図録断捨離しましょう!!また、美術館、新聞社、出版社さんにも参加を募ります。1,2冊からでも結構です。ご提供下さいませ。

図録をご提供は宅配便でも承ります。ご提供頂ける会社、個人の方、送付先等お問い合わせは下記の図録放出会専用アドレスまでご連絡下さい。

問い合わせはこちらまで
artcircle2014june@gmail.com

今回は初の試みとして、天気が良ければ青空市にする予定です。ピクニック気分で信濃町まで遊びに来て下さい。参加資格は問いません。寄付したい人、買いたい人、お手伝いしたい人、雰囲気を味わいたい人。誰でもwelcomeです!

さらに、14:30からあの森岡書店店主・森岡督行さんと鈴木芳雄さんのトークショーもあります!
三田修平(@MitaShuhei)さんの〈BOOK TRUCK〉もやってきます!

https://www.facebook.com/Booktruck

ちょっとアートな本を眺めに来るのもよし、本気で図録探しに来るのもよし、気軽に遊びにいらしてください。お待ちしてまーす!(雨天決行です!!)

「アート好きによるアート好きのための図録放出会 vol.3」
日時:6月1日(日) 13:30〜
会場:京都造形芸大 東北芸工大東京藝術学舎
(最寄駅:JR 信濃町駅、東京メトロ 青山一丁目駅)

http://gakusha.jp/tokyo/
※お持ち帰り用のマイバックをご持参下さい。
Twitterハッシュタグは「#図録」です。

あなたのいらなくなった図録の寄付も受付中です。
問い合わせはこちらまで
artcircle2014june@gmail.com

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| 図録放出会 | 23:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
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オランダ行って来ました
 

BLUE HEAVEN(本館)

『文藝春秋』に寄稿しました。

『AERA』に載りました。

「マウリッツハイス美術館展公式ガイドブック」編集・一部執筆しました

「ザ・シネマ」に寄稿しました。

トークショーに出演しました

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朝日新聞に掲載されました

再び日経に掲載されました

「美連協ニュース」寄稿

『アートコレクター』で紹介されました

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モチーフで読む美術史 (ちくま文庫) (JUGEMレビュー »)
宮下規久朗
宮下規久朗先生の最新刊!絵画に描かれた代表的な「モチーフ」を手掛かりに美術を読み解く、画期的な名画鑑賞の入門書。カラー図版150点を収録した文庫オリジナル。
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日本美術図解事典―絵画・書・彫刻・陶磁・漆工
日本美術図解事典―絵画・書・彫刻・陶磁・漆工 (JUGEMレビュー »)

「これ一冊で日本美術を鑑賞する際の知識が全て揃う」
レビュー→こちら
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アイテムで読み解く西洋名画
アイテムで読み解く西洋名画 (JUGEMレビュー »)
佐藤 晃子
西洋絵画を鑑賞する際に必要となる宗教画,神話画の50のアトリビュートを紹介。ありそうで無かった絵画ファン待望の一冊。
レビュー→こちら
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美術鑑賞手帳
美術鑑賞手帳 (JUGEMレビュー »)

美術鑑賞の楽しみをさらに広げるこれまでになかった手帳です。ミニガイドと書き込み式の鑑賞の記録ページが一緒に。

自分もお手伝いさせて頂きました。レビュー→こちら
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画家の食卓
画家の食卓 (JUGEMレビュー »)
林 綾野
画家たちが楽しんだ26のレシピを再現。クレー、フェルメール、セガンティーニ、メムリンクの暮らしと創作現場を巡る旅。
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美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い
美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い (JUGEMレビュー »)
サンディ ネアン
とかく扇情的に扱われる美術品盗難。だが実際は、麻薬や犯罪に絡む危険な裏社会と結びつく場合が多い。事件に巻き込まれた学芸員の立場からその実態を訴え、問題点を考察する一書。 レビュー→こちら
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江戸の献立 (とんぼの本)
江戸の献立 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
福田 浩,松井 今朝子,松下 幸子
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日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻))
日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻)) (JUGEMレビュー »)
長岡 龍作
法隆寺金堂内陣は、普段は大変暗い上に太い円柱に加え、金網が廻らされており、その詳細はなかなか見ることができません。今までに撮影された写真も鮮明さということでは満足のゆくものではありませんでした。今回は最新の撮影技術により、南面(正面)のみならず、北面(背面)からも撮影。その結果、全く見たことがない写真を目の当たりにすることになりました。仏像の質感と量感、豊かな色彩に感嘆し、感動をおぼえる一冊となっています。
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山口晃 大画面作品集
山口晃 大画面作品集 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
8年ぶり、待望の最新作品集。11月26日発売!予約しないと!!

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運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本)
運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
山本 勉,ヤノベ ケンジ,橋本 麻里,みうら じゅん
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知識ゼロからのキリスト教絵画入門
知識ゼロからのキリスト教絵画入門 (JUGEMレビュー »)
池上 英洋
池上英洋先生が易しく紐解く『聖書』の世界。レビュー→こちら
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芸術家の家: 作品の生まれる場所
芸術家の家: 作品の生まれる場所 (JUGEMレビュー »)
ジェラール=ジョルジュ ルメール,ジャン=クロード アミエル
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フェルメールへの招待
フェルメールへの招待 (JUGEMレビュー »)

不肖・私がフェルメール30作品の解説執筆と全体の編集に携わった一冊です。オールカラーB5版。96ページから成る、これまでにないフェルメールパーフェクトガイドです。主に「フェルメール初心者」に向け丁寧に噛み砕いた表現で綴られているので、美術の専門用語を知らずともフェルメール作品について一通りの知識を得ることが出来ます。

お手に取って頂ければ幸甚です。よろしくお願い致します。
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偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件
偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件 (JUGEMレビュー »)
レニー ソールズベリー,アリー スジョ
来歴さえあれば、たとえ贋作でも「ほんもの」になる。詐欺師は驚くべき方法で美術史を捏造した。美術界を震憾させた事件を追うドキュメンタリー。レビュー→こちら
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フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース)
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林 綾野
林綾野さんの待望のフェルメール本!レビュー&インタビュー→こちら
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ヴァチカン物語 (とんぼの本)
ヴァチカン物語 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
塩野 七生,藤崎 衛,石鍋 真澄
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野兎の眼
野兎の眼 (JUGEMレビュー »)
松本 典子
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Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105
Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105 (JUGEMレビュー »)

掌に収まる単眼鏡は、必要なときにサッとポケットなどから取り出して使える便利な、美術館・博物館必須アイテム。
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日本美術のことば案内
日本美術のことば案内 (JUGEMレビュー »)
日高 薫
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日本美術鑑賞の際に、よく出てくる言葉を満載。絵画、彫刻、工芸品などの具体的な写真をふんだんに使い紹介
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