青い日記帳 

  
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「TENNOZ ART FESTIVAL 2019」開催
天王洲アイルで「TENNOZ ART FESTIVAL 2019」が開催されます。



バンクシーがあちこちで話題となっていますが、「TENNOZ ART FESTIVAL 2019」では、天王洲アイルをアートの島に見立て、7人のアーティストによる壁画や写真展示、橋のライトアップなどを行います。


大型壁面(三信倉庫)完成イメージ
「アートの島=天王洲アイル」
本プロジェクトは、「アートの島=天王洲アイル」を舞台に、計7箇所で、7人のアーティストによる壁画や写真展示、橋のライトアップを含む国内最大級のMURAL PROJECTです。水辺とアートをキーワードに賑わいと魅力あるまちづくりを推進する天王洲アイルにおいて、運河沿い建築物への大型壁面アート、品川区の公共桟橋待合所での壁面アート、ふれあい橋におけるアート写真の展示、駅通路での壁面アートなどの展示により「アートの島=天王洲アイル」を印象付けるシンボリックな展示を行います。

Rafael Sliks(ラファエルスリクス)(c)Rafael Sliks

参加アーティストは以下の7名です。

淺井裕介(Yusuke Asai)/ARYZ(アリス)/Kenta Cobayashi(小林健太)/DIEGO(ディエゴ)/松下徹(Tohru Matsushita)/Rafael Sliks(ラファエルスリクス)/Lucas Dupuy(ルーカス・デュピュイ)

なんでも藝術国際都市・天王洲をめざしているそうで、国内だけでなく国外からもアーティストを天王洲に招き、「水辺」で様々なアートを展開していくとのこと。

全貌のイメージがまだいまひとつ掴めませんが、何やら面白いことが起こりそうな予感がします。


小林健太(Kenta Cobayashi)『Fireworks #smudge』2017, (c)Kenta Cobayashi

<現地制作日程>

2月1日(金)〜10日(日):DIEGO(内山コンクリート壁面)
2月9日(土)〜末:淺井裕介(三信倉庫壁面)
2月10日(日)〜20日(水):サンパウロよりRafael Sliks(東品川2丁目桟橋待合所壁面)
3月1日(金)〜14日(木):スペインよりARYZ(東横INN壁面)
3月2日(土)〜10日(日):ロンドンよりLucas Dupuy(寺田倉庫T33ビル壁面)
3月初旬:松下徹(東京モノレール「天王洲アイル」駅改札前)

※ふれあい橋では、3月8日(金)〜4月7日(日)小林健太の写真展示を実施、夜にはライトアップが行われます。


松下徹(Tohru Matsushita)

TENNOZ ART FESTIVAL 2019
天王洲アートフェスティバル
水辺と出会う日本文化とアート 〜藝術国際都市 天王洲へ向けて〜

日程 コア期間:2019年3月8日(金)〜4月7日(日)
(ふれあい橋を除く作品は、2020年春までの展示を予定。)
レセプション:3月8日(金)17:30〜19:30 @ T-LOTUS

会場:天王洲エリア 計7会場
ふれあい橋橋梁/東横INN立体駐場壁面/三信倉庫壁面/寺田倉庫T33壁面/東品川2丁目桟橋待合所壁面/ボンドストリート(内山コンクリート)壁面/東京モノレール 天王洲アイル駅改札前

主催:一般社団法人天王洲総合開発協議会/天王洲アートフェスティバル2019実行委員会
助成:公益財団法人東京観光財団
※この事業は、東京都・公益財団法人東京観光財団「水辺のにぎわい創出事業助成金」を活用して実施しています。
協賛:寺田倉庫/日本ペイント株式会社/株式会社アマナ
協力:株式会社東横イン/三信倉庫株式会社/戸部商事株式会社/東京燃料林産株式会社/東京モノレール株式会社/IMA/ANOMALY/一般社団法人天王洲・キャナルサイド活性化協会
後援:品川区/東京都港湾局

天王洲アートフェスティバル2019 実行委員会メンバー
プロデューサー:中野善壽(寺田倉庫 代表取締役)
実施責任者:和田本聡(一般社団法人天王洲総合開発協議会)
副責任者:田嶋拓也(寺田倉庫)
キュレーション:伊藤悠(island JAPAN)高須咲恵(SIDE CORE)
サポート:鳥巣峻史、岩瀬圭司、平塚知仁、石毛健太/記録映像:播本和宜/photo:shin hamada
LOGO+DM DESIGN:UMA/design farm


Lucas Dupuy(ルーカス・デュピュイ)(c)Lucas Dupuy
ルーカスは幼い頃「難読症」を患い、正しく文章を読むことが困難だった。彼には、文字の形がボヤけ、文字がページから溢れ出して飛び回って見えていたと話す。そのため「文字」が持つ意味の枠組みを超え、図形や構造体として見て、繰り返すリズムとして捉え直すことで、難読症を克服していった。彼の絵画表現はその経験を元にし、判読不可能で、未知のものを象徴する形、記号、図表として描いている。
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| 展覧会告知 | 23:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
山口晃『親鸞全挿画集』刊行記念展
銀座 蔦屋書店にて、山口晃『親鸞全挿画集』刊行記念展が開催されています。


山口晃 親鸞 全挿画集
山口 晃 (著)

2019年2月1日(金)〜2月24日(日)の期間、新刊販売にあわせて作品の展示を行われているので、山口晃さんのファンは勿論、アート好きなら迷うことなく足を運ばねばなりません。



念のため、この『親鸞』についての予備知識を書いておきますね。ご存知の方は読み飛ばして下さいませ。

五木寛之作による小説『親鸞』は全国の主要地方紙約40紙(最大時)に配信という、新聞小説連載史上空前の規模で、『親鸞』『親鸞 激動篇』『親鸞 完結篇』の三部作として2008年9月に始まり、2014年7月に完結するまで足かけ7年に渡り連載されました。

連載にあたり、五木寛之のテキストに加え掲載されたのが、山口晃による挿画です。

その数なんと全1052回分!筆が決して速くない山口さんが新聞連載という毎日毎日が締切のような仕事をよく受けたな〜と不思議に思うと同時に、描き続けたこともまたミラクルです。



新聞連載終了後、ただちに単行本として刊行された『親鸞』ですが、山口晃さんの挿画は大幅にカットされてしまいました。


親鸞 完結篇(上) (講談社文庫)

山口晃さんが血反吐を吐きながら?!毎日描いた挿画の全てを一冊の本として観たいという願望は、単行本が出た時からの「願い」のようなものでした。

しかし、思い続けていれば夢は叶うものです。五木寛之著『親鸞』の挿画全1052点すべてに書き下ろし「絵解きコメント」をつけ、初公開の下描き、描き損じ、差し替え図版とともに収録した作品集『山口晃 親鸞 全挿画集』が青幻舎より遂に刊行となったのです。


こんな挿画も


挿画は、カット、漫画、版画調から、新キャラ、駄洒落ネタなど、山口ワールド炸裂し、必見の内容となっています。

銀座蔦屋では、親鸞のオリジナル挿画の展示の他にも、既存の版画作品の販売やオリジナルコラボグッズの販売も行っています。
https://store.tsite.jp/ginza/

大河ドラマ「いだてん」でタイトルバッグの画を担当するなど、これまで以上に注目を集める画家・山口晃さん待望の新刊です!『山口晃 親鸞 全挿画集


山口晃 親鸞 全挿画集
山口 晃 (著)

挿画1052点。すべてに書き下ろし「絵解きコメント」付。圧倒的筆力とユーモアを武器に“挿画”に新風を吹き込んだチャレンジの集大成。ラフプラン、スケッチ、描きさし、描き損じ、差し替え、予備…作家の思考の軌跡を明かす初公開資料等も収録。



<山口晃 『親鸞全挿画集』刊行記念展 >
会期:2019年2月1日(金)〜2月24日(日)
時間:10:00〜22:30 /無休
会場:銀座 蔦屋書店 アートウォールギャラリー
内容:親鸞挿画の展示、作品販売、書籍、グッズの販売
主催:銀座 蔦屋書店
協力:ミヅマアートギャラリー
https://store.tsite.jp/ginza/



山口 晃 (やまぐち あきら)
1969年東京生まれ、群馬県桐生市に育つ。1996年東京芸術大学大学院美術研究科絵画専攻(油画)修士課程修了。2001年第4回岡本太郎記念現代芸術大賞優秀賞。2013年自著『ヘンな日本美術史』(祥伝社)で、第12回小林秀雄賞受賞。2017年桐生市初の藝術大使に就任。
日本の伝統的絵画の様式を用い、油絵という技法を使って描かれる作風が特徴。都市鳥瞰図・合戦図、新聞小説や書籍の挿絵・装画などの絵画のみならず、成田国際空港や大分駅のパブリックアート、富士山世界遺産センターシンボル絵画等を手がける。NHK大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』のオープニングタイトルバック絵を担当する。
主な展覧会に、2011年「Bye Bye Kitty!!!」展(ジャパンソサエティ、NY)、2012年個展「望郷TOKIORE(I)MIX」(銀座メゾンエルメスフォーラム、東京)、2013年個展「山口晃展 画業ほぼ総覧 —お絵描きから現在まで」(群馬県立館林美術館)、2015年個展「山口晃展 前に下がる 下を仰ぐ」(水戸芸術館現代美術ギャラリー、茨城)等。
近著に『山口晃 大画面作品集』(青幻舎)、『探検!東京国立博物館』(藤森照信・山口晃 共著/淡交社)。



現在、横浜能楽堂にて、山口晃「昼ぬ修羅」を開催中。
横浜能楽堂企画公演「風雅と無常−修羅能の世界」に併せ、「修羅」をテーマに絵画やインスタレーションを展示します 山口晃と能楽堂がつくりだすこれまでにないコラボレーションをお楽しみください。
http://ynt.yafjp.org/news/?p=652

【開催期間】
2019年1月19日(土)〜3月23日(土)

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| 展覧会告知 | 23:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
動物占い×北斎アニマルズ展
2月5日(火)から4月7日(日)まで、「北斎アニマルズ」展がすみだ北斎美術館で開催されます。


http://hokusai-museum.jp/
動物は絵画の不朽のモチーフであり、北斎も多くの作品を残しています。その表現方法も、描かれる対象の性格を捉え、癒されるようなかわいらしい表現から、写実的な画法による思いもよらない個性的な表現まで多岐に渡ります。北斎の動物には、繊細な表情を伝えるような特徴的な目で描かれたものもあります。

本展では、北斎とその門人の描いた動物や、玩具や道具としてデザイン化された動物、物語や伝記などの文脈と共に描かれた動物や、創造の生き物など、絵画の中のさまざまな動物を紹介します。

葛飾北斎『略画早指南』初編

リアルに動物を描写した作品から、思わず笑みがこぼれてしまうような可愛らしい動物まで。北斎の長い画業の中で描き出された動物は一体どれくらいの数にのぼるのでしょうか。


葛飾北斎「桜に鷹」

「北斎アニマルズ展」では「1章 生けるがごときアニマル」「2章 かわいらしいアニマル」「3章 絵ならではのアニマル」の3章構成で展開していきます。


葛飾北斎『北斎漫画』 三編

実際の動物の姿だけではなく、おもちゃとなった動物や、服の柄などにデザインとして動物が描かれたりもしています。

また、江戸時代の小説には、動物の化け物たちも登場しますし、定番化された昔話などのなかで描かれる動物もいます。

河童やかまいたちなど「目に見えない」動物までもあたかも実見したかのようなリアルさで表現しています。


葛飾北斎『北斎漫画』草筆之部

さて、すみだ北斎美術館、平成最後の展覧会ということで、平成に一大ブームを巻き起こした懐かしの「動物占い」と「北斎アニマルズ展」がコラボします。


平成一時代を築いた「動物占い」と、「北斎アニマルズ」がコラボしまた 。一大ブームを巻き起こした「動物占い」( (株)ノラコム)にご協力いただき、従来の12の動物占いキャラを 「北斎アニマルズ」に置き換え一覧でご覧いただける、フォトスポットをご用意しました。北斎アニマルズ占いであなたの性格を占って、本展をさらにお楽しみください。

アプリを用意するのではなく、パネルというのがちょっと残念ではありますが、自分がどの北斎アニマルズに当てはまるか会場でチェックしつつ、懐かしさを噛みしめましょう。

「北斎アニマルズ」

会期:2019年2月5日(火)〜4月7日(日)
前期:2月5日(火)〜3月3日(日)
後期:3月5日(火)〜4月7日(日)
※前後期で一部展示替えを実施
※休館日:毎週月曜日
2月11日(月・祝)開館、2月12日(火)休館
主催:墨田区・すみだ北斎美術館
http://hokusai-museum.jp/

ORI TOKYOでは、北斎アニマルズ展とのコラボレーションメニューが登場します。

https://ori-tokyo.jp/ja/

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| 展覧会告知 | 23:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
パークホテル東京(汐留)の客室がギャラリーに!
現代美術のアートフェア「ART in PARK HOTEL TOKYO 2019」がパークホテル東京(汐留)にて開催されます。アートフェア東京、3331アートフェアと同時期での開催となります。


https://parkhoteltokyo.com/event/artinparkhoteltokyo/

総勢42ギャラリー(東京:15軒、東京以外:21軒、台湾:3軒、韓国:3軒)が出展し、ホテル客室をギャラリーに仕立て、イチ押しの作品を展示・販売する一度は行ってみたいアートフェアが今年も汐留のパークホテル東京で行われます。


FINCH ARTS, ART in PARK HOTEL TOKYO 2018 展示の様子 photo by Yusuke Tsuchida

今年もまた作品は若手注目作家から、国際的に活躍する著名作家の絵画・彫刻・版画・写真に限らず、空間全体を使ったインスタレーションまで、幅広いラインナップとなります。

生活空間に近いホテル客室を舞台にしたアートフェアで、アートコレクションを身近に感じながら、現代アートの驚きと楽しみが得られる稀有な機会です。


加藤智大 Tomohiro Kato “anonymous -human#4” Iron / H1820 × W870 × D895 mm /
2017 Courtesy of TEZUKAYAMA GALLERY

現代美術のホテル型アートフェア「ART in PARK HOTEL TOKYO 2019」(略称 AiPHT 2019 / アイファット2019)開催に先立ち、フェア出展アーティストの作品をパークホテル25階ロビーフロア、31階アーティストフロアにて展示、紹介するプログラム特別展示「PREVIEW AiPHT(プレビュー・アイファット)」がまず行われます。

特別展示「PREVIEW AiPHT(プレビュー・アイファット)」

会期:2月18日(月) 〜3月10日(日)
開催時間:11:00〜20:00(会期中無休)
会場:パークホテル東京 ロビー(25F)& アーティストフロア(31F)
入場料:無料
協力:橘画廊、studio J、GALLERY APA、SAI GALLERY、TEZUKAYAMA GALLERY、ギャラリー風、西村画廊、+Y Gallery、FINCH ARTS、CREATIVE SPACE HAYASHI、Sansiao Gallery、ギャラリー椿、MARUEIDO JAPAN、画廊香月、双ギャラリー、YUKI-SIS

出展作家:
浅野綾花、阿波野由起夫、伊藤大朗、大洲大作、加藤智大、キム ドゥハ、小林孝亘、竹内義郎、谷本真理、時松としこ、八太栄里、服部知佳、藤崎了一、堀越千秋、安元亮祐、森村泰昌、柳田有希子


パークホテル東京25階 ロビー

会場であるパークホテル東京は、客室をアート空間に仕立てる先駆的な取り組み「アーティスト・イン・ホテル プロジェクト」で第3回「ジャパン・ツーリズム・アワード」の『領域優秀賞』を受賞するなど、アートをブランディングとして積極的に取り入れ、高く評価を得ているホテルです。


パークホテル東京 31階アーティストルーム「芸者金魚」

東側に浜離宮恩賜公園、西側に東京タワーが臨めます。アートと共に、絶好のロケーションとラグジュアリーな雰囲気を味わえるます。

https://parkhoteltokyo.com/

パークホテル東京のサイト。アートにあふれています。

「ART in PARK HOTEL TOKYO 2019」の会場としてまさにうってつけ、ここしかないのです!


双ギャラリー, ART in PARK HOTEL TOKYO 2018 展示の様子 photo by Yusuke Tsuchida

ART in PARK HOTEL TOKYO 2019

開催日時:2019年3月8日(金)−10日(日)
プレビュー:3月8日(金)14:00−21:00*招待客・プレス関係者のみ
一般公開:3月9日(土) 12:00−21:00
3月10日(日) 12:00−19:00
※ご入場はフェア終了の1時間前まで
フェア会場:パークホテル東京 26階、27階(2フロア貸切)
〒105-7227 東京都港区東新橋1丁目7番1号 汐留メディアタワー (フロント25階)
https://parkhoteltokyo.com
出展ギャラリー:42ギャラリー
共催:一般社団法人日本現代美術振興協会 / パークホテル東京
協賛:寺田倉庫 / TERRADA ART ASSIST 株式会社 / アサヒビール株式会社 / グレンドロナック / (株)ライブアートブックス / イリカフェ社 / 株式会社WASARA /
後援:ワンピース倶楽部 / パトロンプロジェクト / アートのある暮らし協会
メディアパートナー:イープラス / Art Scenes(アートシーンズ)
パートナーイベント:アートフェア東京2019 / 3331 ART FAIR 2019
公式ウェブサイト:www.aipht.artosaka.jp


Aki Gallery, ART in PARK HOTEL TOKYO 2018 展示の様子 photo by Yusuke Tsuchida

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| 展覧会告知 | 23:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
「光るグラフィック展2」開催!
銀座にあるクリエイションギャラリーG8にて「光るグラフィック展2」が開催されます。


http://rcc.recruit.co.jp/

2014年に開催された「光るグラフィック展」では、15組のグラフィックデザイナー、デジタルクリエイターの作品を同じサイズの光るモニターで展示し、クリエイターの多様な表現やアプローチを見せてくれました。


「光るグラフィック展」(2014年)展示風景

出品作家   
CMYK(グラフィック)
勝井三雄 菊地敦己 佐藤可士和 新津保建秀 仲條正義 中村至男 服部一成 Vier5  
RGB(スクリーン)
qubibi 中村勇吾 二艘木洋行 萩原俊矢 渡邉朋也 Kim Asendorf Rafaël Rozendaal


原田郁 「GARDEN - WHITECUBE (in the daytime)」 2018年

今回の「光るグラフィック展2」では、ギャラリー内を、実空間(フィジカル)と3D空間(デジタル・バーチャル)で構成し、両方の空間で同じ作家の作品を鑑賞いただく体験をする展覧会となるそうです。一体どのような空間となるのか楽しみですね。

実空間では、ポスター、絵画、写真、映像などの作品を展示し、3D空間では、空間も作品もデジタル化された(発光している)状態で展示。


谷口暁彦 「Study for a Post-Photographic Glossary」 2018年

2014年の第一回目の展覧会から、5年が経ちました。デジタル技術の進化やインターネット環境の変化により、現実と仮想の境界が日に日に曖昧になって来ています。

そのような中で、「オリジナル」の所在はどこにあるのか、現実空間と仮想空間のそれぞれに置かれたとき、グラフィックはどのように存在するか、そんな体験が出来る展覧会です。


エキソニモ 「Kiss, or Dual Monitors」 2017年

「光るグラフィック展2」
“Illuminating Graphics 2”


会期:2019年2月22日(金)〜3月28日(木)
開館時間:11:00〜19:00
日曜・祝日休館 
入場無料
会場:クリエイションギャラリーG8
〒104-8001 東京都中央区銀座8-4-17 リクルートGINZA8ビル1F
http://rcc.recruit.co.jp/
主催:クリエイションギャラリーG8
企画協力:田中良治(Semitransparent Design) 谷口暁彦 萩原俊矢

参加作家
藍嘉比沙耶
exonemo
大島智子
葛西薫
亀倉雄策
カワイハルナ
北川一成
groovisions
小山泰介
佐藤晃一
Joe Hamilton
鈴木哲生
谷口暁彦
永井一正
永田康祐
Nejc Prah
長谷川踏太
原田郁
UCNV

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【お知らせ】

↑単眼鏡紹介記事書きました。

おかげさまで重版となりました!


いちばんやさしい美術鑑賞』 (ちくま新書)


編集・執筆を務めた『カフェのある美術館 感動の余韻を味わう』(世界文化社)12月に発売となりました。


編集・執筆を務めた『フェルメール会議』10月2日発売です!

編集・執筆を務めた『カフェのある美術館 素敵な時間を楽しむ』(世界文化社)好評発売中です。


青い日記帳(編集)『美術展の手帖』小学館より発売中です。


青い日記帳「出前ブログ」


gooいまトピ連載中

朝日マリオン・コム「ぶらり、ミュージアム」

びゅうたび連載中


山下裕二&井浦新トークショー


青い日記帳コラボグッズ

「展覧会に出かける前に準備しておきたい5つのこと。」

「展覧会を何十倍も楽しむために心がけたい5つの秘訣。」

フェルメールへの招待
國學院大學文学部教授の小池寿子先生監修。不肖私(Tak)が編集と一部執筆しました。詳細はこちら

【展覧会レビュー】
「2018年 展覧会ベスト10」
かみさんが選ぶ「2018年 展覧会ベスト10」
プロが選ぶ「2018年 ベスト展覧会」
読んでおきたい10冊のアート関連本

パリ行って来ました
オランダ行って来ました
 

BLUE HEAVEN(本館)

『文藝春秋』に寄稿しました。

『AERA』に載りました。

「マウリッツハイス美術館展公式ガイドブック」編集・一部執筆しました

「ザ・シネマ」に寄稿しました。

トークショーに出演しました

日経に掲載されました

朝日新聞に掲載されました

再び日経に掲載されました

「美連協ニュース」寄稿

『アートコレクター』で紹介されました

Yahoo!カテゴリ絵画に登録されました

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アイテムで読み解く西洋名画
アイテムで読み解く西洋名画 (JUGEMレビュー »)
佐藤 晃子
西洋絵画を鑑賞する際に必要となる宗教画,神話画の50のアトリビュートを紹介。ありそうで無かった絵画ファン待望の一冊。
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美術鑑賞手帳
美術鑑賞手帳 (JUGEMレビュー »)

美術鑑賞の楽しみをさらに広げるこれまでになかった手帳です。ミニガイドと書き込み式の鑑賞の記録ページが一緒に。

自分もお手伝いさせて頂きました。レビュー→こちら
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画家の食卓
画家の食卓 (JUGEMレビュー »)
林 綾野
画家たちが楽しんだ26のレシピを再現。クレー、フェルメール、セガンティーニ、メムリンクの暮らしと創作現場を巡る旅。
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美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い
美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い (JUGEMレビュー »)
サンディ ネアン
とかく扇情的に扱われる美術品盗難。だが実際は、麻薬や犯罪に絡む危険な裏社会と結びつく場合が多い。事件に巻き込まれた学芸員の立場からその実態を訴え、問題点を考察する一書。 レビュー→こちら
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江戸の献立 (とんぼの本)
江戸の献立 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
福田 浩,松井 今朝子,松下 幸子
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日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻))
日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻)) (JUGEMレビュー »)
長岡 龍作
法隆寺金堂内陣は、普段は大変暗い上に太い円柱に加え、金網が廻らされており、その詳細はなかなか見ることができません。今までに撮影された写真も鮮明さということでは満足のゆくものではありませんでした。今回は最新の撮影技術により、南面(正面)のみならず、北面(背面)からも撮影。その結果、全く見たことがない写真を目の当たりにすることになりました。仏像の質感と量感、豊かな色彩に感嘆し、感動をおぼえる一冊となっています。
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山口晃 大画面作品集
山口晃 大画面作品集 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
8年ぶり、待望の最新作品集。11月26日発売!予約しないと!!

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運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本)
運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
山本 勉,ヤノベ ケンジ,橋本 麻里,みうら じゅん
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知識ゼロからのキリスト教絵画入門
知識ゼロからのキリスト教絵画入門 (JUGEMレビュー »)
池上 英洋
池上英洋先生が易しく紐解く『聖書』の世界。レビュー→こちら
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芸術家の家: 作品の生まれる場所
芸術家の家: 作品の生まれる場所 (JUGEMレビュー »)
ジェラール=ジョルジュ ルメール,ジャン=クロード アミエル
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フェルメールへの招待
フェルメールへの招待 (JUGEMレビュー »)

不肖・私がフェルメール30作品の解説執筆と全体の編集に携わった一冊です。オールカラーB5版。96ページから成る、これまでにないフェルメールパーフェクトガイドです。主に「フェルメール初心者」に向け丁寧に噛み砕いた表現で綴られているので、美術の専門用語を知らずともフェルメール作品について一通りの知識を得ることが出来ます。

お手に取って頂ければ幸甚です。よろしくお願い致します。
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偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件
偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件 (JUGEMレビュー »)
レニー ソールズベリー,アリー スジョ
来歴さえあれば、たとえ贋作でも「ほんもの」になる。詐欺師は驚くべき方法で美術史を捏造した。美術界を震憾させた事件を追うドキュメンタリー。レビュー→こちら
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フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース)
フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース) (JUGEMレビュー »)
林 綾野
林綾野さんの待望のフェルメール本!レビュー&インタビュー→こちら
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ヴァチカン物語 (とんぼの本)
ヴァチカン物語 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
塩野 七生,藤崎 衛,石鍋 真澄
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野兎の眼
野兎の眼 (JUGEMレビュー »)
松本 典子
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Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105
Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105 (JUGEMレビュー »)

掌に収まる単眼鏡は、必要なときにサッとポケットなどから取り出して使える便利な、美術館・博物館必須アイテム。
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日本美術のことば案内
日本美術のことば案内 (JUGEMレビュー »)
日高 薫
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日本美術鑑賞の際に、よく出てくる言葉を満載。絵画、彫刻、工芸品などの具体的な写真をふんだんに使い紹介
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