弐代目・青い日記帳 

  
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「『そこまでやるか』壮大なプロジェクト展」開催!
21_21 DESIGN SIGHT(六本木)にて企画展「『そこまでやるか』壮大なプロジェクト展」が2017年6月23日より開催となります。


http://www.2121designsight.jp/

大は小を兼ねる。大きいことはいいことだ。などなど世間一般では大きいことは良しとされていますが、さて美術の世界ではどうでしょう。

美術館の展示室という場所的空間的制約があるため、そこに収めるべく大きさを調整し考えながら作品を仕上げる。そうした制作活動が現在では一般的です。

しかし、ひとたび屋外へ飛び出してしまえば空間的な制約は解消されまさに鳥かごから放たれ自由に空を舞う鳥のごとく好きな大きさで作品を作れます。

というか、この展覧会で紹介されるアーティストのほとんどは最初から美術館という閉鎖的な空間を全く視野に入れていないのです。


ピアーズ・フローティング 、イタリア・イセオ湖、2014-16でのクリスト
(Photo:Volz Wolfgang)

クリストとジャンヌ=クロードの存在を知ったのはもうだいぶ昔のことですが、その時の衝撃は今でも鮮明に覚えています。

写真集で目にしただけであるにも関わらず、既存の枠を軽々と超えとんでもない作品を作り上げたクリストに言葉を失いました。


ニューヨークのスタジオでインタビューに応えるクリスト(2017年2月)
時には数十キロにもおよぶ野外空間や大都市のなかの橋、国会議事堂などを作品へと変貌 させる、不可能ではないかと思われるようなプロジェクトを実現してきた彼らを本展の出発点として、ダイナミック な手法で活動を行うさまざまな分野の作家が集います。
「『そこまでやるか』壮大なプロジェクト展」は単に美術館に収まらない作品を制作しているアーティストを紹介する展覧会ではなく、タイトル通り「そこまでやるか」と呆れてしまう作品が集います。


ヌーメン/フォー・ユース 「Tape Paris」(Palais de Tokyo / Inside, 20.10.14.-11.01.15.) © Numen/For Use


ルツェルン・フェスティバル アーク・ノヴァ 「福島での開催の様子」(2015年)

こうした規格外、常識外の作品を観たい!との欲求が高まりますが、果たしてこれを展覧会で展示出来るのでしょうか?もちろん出来ないはずです。

一抹の不安がよぎります。でも今回の展覧会ディレクターが建築やデザイン、アートなど幅広い分野に精通するライターでエディターである青野尚子氏と伺ってその不安も消え去りました。

青野 尚子 @najapan

青野氏ならきっと我々の満足のいく展示としてくれるに違いありません。私が保証します!


ダニ・カラヴァン 「大都市軸」(1980年〜現在) © Lionel Pagés

「『そこまでやるか』壮大なプロジェクト展」心して待ちましょう。

会期:2017年6月23日(金)- 10月1日(日)
休館日:火曜日
開館時間:10:00 - 19:00(入場は18:30まで)
主催:21_21 DESIGN SIGHT、公益財団法人 三宅一生デザイン文化財団
助成:イスラエル大使館、オーストリア大使館/オーストリア文化フォーラム、在日フランス大使館/アンスティチュ ・ フランセ日本
特別協賛:三井不動産株式会社
協賛:戸田建設株式会社
展覧会ディレクター:青野尚子
クリストとジャンヌ=クロード企画構成:柳 正彦
会場構成:成瀬友梨/猪熊 純/本多美里(成瀬・猪熊建築設計事務所)
展覧会グラフィック:刈谷悠三/角田奈央(neucitora)
参加作家:クリストとジャンヌ=クロード、ルツェルン・フェスティバル アーク・ノヴァ、 ヌーメン/フォー・ユース、ダニ・カラヴァン、ジョルジュ・ルース、西野 達、他

http://www.2121designsight.jp/


西野 達 「Solar system billiards(2009)」(所蔵 石水美冬)


新・美術空間散歩
青野尚子 (著), シヲバラ タク (著)

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| 展覧会告知 | 23:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
吉岡徳仁さんがイタリア、ムラーノ島のガラス職人とコラボ!
イタリア初となるISSEY MIYAKEフラッグシップストアのデザインを手掛けた吉岡徳仁氏によるエキシビション「TOKUJIN YOSHIOKA_Glass Fountain」がミラノサローネ期間中に開催されます。



今夏の展覧会のために制作された新作 FOUNTAIN - Glass Table (Glas Italia) は、イタリア・ムラーノ島のガラス職人とのコラボ作品としても注目を集めています。



君は「吉岡徳仁」を知っているか?



円盤状の平面ガラスを、数人のガラス職人によって立体へと変化させることで工業製品でありながらも一つ一つが異なる表情をもち、まるで自然が生み出す泉のように、空間全体に煌めきを放ちます。

資生堂ギャラリーの長い歴史の中で過去最高の入場者数となった「吉岡徳仁 スペクトル」(3月26日まで開催)。国内外でこれまら益々活躍の機会が多くなるはずです。

今年も吉岡徳仁さんの「動き」に注目していきますね!



「TOKUJIN YOSHIOKA_Glass Fountain」

会期:2017年4月4日(火)〜4月9日(日)
会場:ISSEY MIYAKE, Via Bagutta 12 - 20121 Milano



君は「吉岡徳仁」を知っているか?


BAO BAO ISSEY MIYAKE バオバオ イッセイミヤケ 国内正規品

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| 展覧会告知 | 23:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
ライゾマティクス創立10周年記念展「Rhizomatiks 10」開催!
スパイラルガーデンにて、Rhizomatiks(ライゾマティクス)の創立10周年を記念した展覧会「Rhizomatiks 10」が4月19日より開催となります。


http://www.spiral.co.jp/rhizomatiks10

メディアアート、大規模なライブ公演の技術演出、企業のクリエイティブやコンサルティング、さらにはまちづくりまで、あらゆる分野のクリエーションを世界に先駆けたテクノロジーを駆使した表現で開拓し、その活動が世界から注目されるRhizomatiks(ライゾマティクス)。

《プロフィール》
Rhizomatiks
2006年に設立。Webから空間におけるインタラクティブ・デザインまで、幅広いメディアをカバーする高い技術力と表現力を併せ持つ組織。アーティストのほか、ハードウェア/ソフトウェアのエンジニア、デザイナーやプランナーなど、幅広い分野のスペシャリストが在籍し、メディアアートで培った知見と高い技術力・企画力をエンターテイメントや広告といった多分野において展開。プランニングから制作までフルスタックで手がけ、海外においてもその名を知られる数少ないプロダクションである。アルスエレクトロニカ、文化庁メディア芸術祭、カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバルなど受賞歴多数。

ライゾマと言うよりも、リオオリンピック閉会式で披露されたプレゼンテーションやPerfumeの独特の世界観を作り出している集団と言った方が話が早いかもしれません。


[MV] Perfume「Spring of Life」

今回の展覧会では、ライゾマティクスが手がけてきた、メディアアート作品やアーティストとのコラボレーションによるミュージックビデオ、大規模な広告プロジェクトなど、現在の活動の礎となった過去 10年間の軌跡をアーカイブによってたどります。

また、制作段階の試行錯誤や、制作の裏側なども合わせて公開されるとのこと。これは絶対に見逃せません!



10周年を迎えた昨年(2016年)に、表現の追求と研究開発を基軸としてエンターテイメント分野をも切り拓く「Research」、新たな建築の概念を提示する「Architecture」、デジタル領域の新たなソリューションを展開する「Design」の3部門体制となったライゾマ。

これから益々、彼らの活躍の場が増えることは必至です。2020年どころかもうその先を見据えて動いているはずです。



縦横無尽に増殖する根茎・地下茎を意味する“Rhizome”を語源として、2006年に誕生したライゾマティクス。10年間の活動を総括する「Rhizomatiks 10」で観るものは、もしかして「懐かしい」ものも多数あるかもしれません。

僅か数年前のものであってもそう感じてしまうほど、流れは速く目の前で何が起こっているのか分からないほどです。

新年度を迎え超絶忙しい時期かもしれませんが、今からカレンダーにしっかりと予定を入れとにかく表参道のスパイラルまで今我々の周りで何が起きているのか確認しに行きましょう。


「Rhizomatiks 10」

会期:2017年4月19日(水)〜30日(日)
時間:11:00〜20:00 会期中無休
会場 :スパイラルガーデン(スパイラル1F)
〒107-0062東京都港区南青山5-6-23
東京メトロ銀座線・千代田線・半蔵門線「表参道」駅
入場:無料
URL:http://www.spiral.co.jp/rhizomatiks10
お問い合わせ先:TEL 03-3498-1171(スパイラル代表)
共催:株式会社ライゾマティクス、株式会社ワコールアートセンター
企画制作:株式会社ライゾマティクス
企画協力:スパイラル


ライゾマティクスとトーキョー カルチャート by ビームスのコラボレーションによるオリジナルグッズを会場にて販売いたします。パーカー、Tシャツ、マグカップ、ステッカーなど、いずれも新作の限定商品となります。


美術手帖 2017年1月号

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| 展覧会告知 | 22:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
チェブラーシカと強力コラボ「大エルミタージュ美術館展」
2017年3月より森アーツセンターギャラリー、7月より愛知県美術館、10月より兵庫県立美術館において、「大エルミタージュ美術館展 オールドマスター 西洋絵画の巨匠たち」が開催されます。


http://hermitage2017.jp/

ティツィアーノ、クラーナハ、ルーベンス、ヴァン・ダイク、レンブラント、スルバラン、フラゴナール・・・、美術史に燦然と輝く巨匠たちの名画が一堂に会する「大エルミタージュ美術館展」

展覧会を盛り上げるべくロシアのあの可愛いキャラクター「チェブラーシカ」と強力タッグを組みグッズや特別メニューを展開します。


ティツィアーノ・ヴェチェッリオ《羽飾りのある帽子をかぶった若い女性の肖像》1538年
©The State Hermitage Museum, St Petersburg, 2017-18


チェブラーシカ_なりきりチェブラーシカぬいぐるみ
©2010 CMP/CP

画像で見ただけでもかなりの完成度ですね。ティツィアーノの描く美しい女性に負けとも劣らないチェブラーシカ。これ連れて帰りたいですね。


チェブラーシカピンバッチ
©2010 CMP/CP

最近、ジャケットにピンバッチを付けること多くなりました。某美術館のオリジナルピンバッチや他の展覧会で購入したものをTPOに合わせ付け替えています。

「大エルミタージュ展」でもまた増えることになりそうです。先日「茶碗の中の宇宙」展でもピンバッチゲットしたばかりというのに…


sun&moon カフェテリア ザ サン チェブラーシカのオレンジパフェ
(3月18日〜3月31日)
©2010 CMP/CP


sun&moon レストランエリア ザ ムーン チェブラーシカのアフタヌーンティーセット
(3月18日〜5月31日)
©2010 CMP/CP

森タワー52階のカフェでは期間限定で提供されるオリジナルメニューにチェブラーシカが大活躍!「チェブラーシカのオレンジパフェ」は販売期間がとても短いので食べたり写真を撮りたい方はお早めに。


ジャン=オノレ・フラゴナールとマルグリット・ジェラール《盗まれた接吻》1780年代末
©The State Hermitage Museum, St Petersburg, 2017-18
かつての帝政ロシアの首都、サンクトペテルブルク。この街を今も続く芸術文化の都へと導いたのが、女帝エカテリーナ2世(在位1762-1796)でした。1764年、エカテリーナ2世がベルリンの実業家から317点の絵画コレクションを取得したのが、エルミタージュの始まりといわれています。その後も歴代皇帝が国家の威信をかけて美術品を収集し、エルミタージュは、世界でも類を見ないほどの質と規模を誇る美術館となりました。

本展覧会では同館の1万7千点に及ぶ絵画コレクションの中でも特に充実している、16世紀ルネサンスから 17-18世紀のバロック・ロココのオールドマスター、巨匠たちの名画85点を国、地域別に紹介します。これらのなかには、エカテリーナ2世が1764年に取得した作品をはじめ、在位中に収集された作品が数多く含まれています。美術館の歴史そのものともいえる、絵画コレクションの背景を知ることも展覧会の楽しみのーつとなるでしょう。

グランド ハイアット 東京 エルミタージュ アフタヌーンティー

こちらはぐっと大人な特別メニュー。チェブラーシカもいいけど、こんなゴージャスなアフタヌーンティーも一度は味わってみたいものですね。

「大エルミタージュ展」はいよいよ3月18日からです。
http://hermitage2017.jp/


「大エルミタージュ美術館展 オールドマスター 西洋絵画の巨匠たち」(東京展)

会期:2017年3月18日(土)〜6月18日(日)
会場:森アーツセンターギャラリー
(東京・六本木ヒルズ 森タワー52階・港区六本木6‐10‐1) 
http://www.roppongihills.com/museum/
主催:エルミタージュ美術館、日本テレビ放送網、読売新聞社、BS日テレ、森アーツセンター
公式サイト:http://hermitage2017.jp/

世界最大級の美術館、エルミタージュのドキュメンタリー映画「エルミタージュ美術館 美を守る宮殿」(Hermitage Revealed)も4月29日(土)より公開となります。


@hermitage0429
「エルミタージュ美術館 美を守る宮殿FBページ

映画「エルミタージュ美術館 美を守る宮殿」
監督:マージー・キンモンス 2014/イギリス/カラー/英語、ロシア語/83 分

4月29日(土)よりヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次公開。

Twitter:@hermitage0429

「エルミタージュ美術館 美を守る宮殿FBページ

展覧会、映画それに可愛いグッズやコラボメニュー。今年の春はエルミタージュ美術館に注目が集まりそうです。

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| 展覧会告知 | 23:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
お花見と「ヴォルス」展を川村記念美術館で!
千葉県佐倉市にあるDIC川村記念美術館。山里の地形を生かした約9万坪の豊かな自然に恵まれた敷地の中に建つ美術館です。


DIC川村記念美術館
http://kawamura-museum.dic.co.jp/

そろそろ桜の開花にそわそわする季節となってきましたが、桜の名所は上野公園だけではありません。DIC川村記念美術館は知る人ぞ知る桜の名所であるのです。

特徴的なのは、ソメイヨシノの見ごろである4月上旬から約1ヶ月の間は、ソメイヨシノやシダレザクラ、ヤマザクラと順に開花する10種250本の桜が楽しめること。


白鳥池沿いのソメイヨシノ


庭園奥のシダレザクラ

都内から電車で約1時間の場所に桜の楽園があることに驚かれるかもしれません。また敷地内中央にある白鳥池の水鳥たちは愛くるしい姿を間近で見せてくれます。

中でも中国で、野生のサカツラガンをもとにしてつくられた飼い鳥である「シナガチョウ」はこの美術館のアイドル的存在です。



館内の日本画展示室奥にある茶席では、抹茶と季節の和菓子を楽しみながら、池沿いに咲くソメイヨシノを眺めることができます。テーブルと椅子の席なので、気軽にお立ち寄れるのが嬉しいです。

4月1日からは「ヴォルス――路上から宇宙へ」展も始まります。

ヴォルス(1913-1951)は音楽と詩に親しみ、独学で絵を描くようになった稀有な芸術家です。彼の油彩、水彩、銅版画にわたる充実したコレクションを。DIC川村記念美術館では所蔵しています。


ヴォルス《ニコール・ボウバン》c.1933 / 1976年
The J. Paul Getty Museum, Los Angeles

「ヴォルス」展はこれらを中心に、写真を含めたヴォルスの深い作品世界を紹介する貴重な機会です。

「ヴォルス――路上から宇宙へ」展

会期:2017年4月1日(土)−7月2日(日)
開館時間:午前9時30分−午後5時
(入館は午後4時30分まで)
休館日:月曜
主催:DIC株式会社
後援:千葉県、千葉県教育委員会、佐倉市、佐倉市教育委員会



ヴォルス《コンポジション》1950年
DIC川村記念美術館

お花見と「ヴォルス展」で十分満足度の高い一日が過ごせそうですが、これに加え佐倉市内の美術館・博物館を巡るスタンプラリーも用意されています。

佐倉市内にあるDIC川村記念美術館、国立歴史民俗博物館、佐倉市立美術館の3館をめぐるスタンプラリーを実施いたします。3館すべてのスタンプを集めると、いずれかの館のオリジナルグッズがもらえます。スタンプラリー用紙「佐倉の美術館と博物館+おいしいお店マップ」は2017年3月10日(金)より各館内で配布いたします。


DIC川村記念美術館エントランスホール

【DIC川村記念美術館について】
DIC株式会社が運営する美術館。17世紀のレンブラントから、モネ、ルノワールなどの印象派、ピカソ、シャガールなどの西洋近代美術、ロスコなどの20世紀アメリカ美術を展示。コレクションに調和した建築や四季折々の変化が楽しめる庭園も魅力です。
http://kawamura-museum.dic.co.jp/

今年のお花見は川村記念美術館で決まりですね!


春Walker首都圏版2017 (ウォーカームック)

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| 展覧会告知 | 23:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
編集・執筆を務めた『カフェのある美術館 素敵な時間を楽しむ』(世界文化社)が2月18日に発売になります。


青い日記帳(編集)『美術展の手帖』小学館より発売中です。


青い日記帳「出前ブログ」連載中


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朝日マリオン・コム「ぶらり、ミュージアム」


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「展覧会に出かける前に準備しておきたい5つのこと。」

「展覧会を何十倍も楽しむために心がけたい5つの秘訣。」

フェルメールへの招待
國學院大學文学部教授の小池寿子先生監修。不肖私(Tak)が編集と一部執筆しました。詳細はこちら

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パリ行って来ました
オランダ行って来ました
 

BLUE HEAVEN(本館)

『文藝春秋』に寄稿しました。

『AERA』に載りました。

「マウリッツハイス美術館展公式ガイドブック」編集・一部執筆しました

「ザ・シネマ」に寄稿しました。

トークショーに出演しました

日経に掲載されました

朝日新聞に掲載されました

再び日経に掲載されました

「美連協ニュース」寄稿

『アートコレクター』で紹介されました

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山口 晃
8年ぶり、待望の最新作品集。11月26日発売!予約しないと!!

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運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本)
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フェルメールへの招待
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不肖・私がフェルメール30作品の解説執筆と全体の編集に携わった一冊です。オールカラーB5版。96ページから成る、これまでにないフェルメールパーフェクトガイドです。主に「フェルメール初心者」に向け丁寧に噛み砕いた表現で綴られているので、美術の専門用語を知らずともフェルメール作品について一通りの知識を得ることが出来ます。

お手に取って頂ければ幸甚です。よろしくお願い致します。
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偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件
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来歴さえあれば、たとえ贋作でも「ほんもの」になる。詐欺師は驚くべき方法で美術史を捏造した。美術界を震憾させた事件を追うドキュメンタリー。レビュー→こちら
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掌に収まる単眼鏡は、必要なときにサッとポケットなどから取り出して使える便利な、美術館・博物館必須アイテム。
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日高 薫
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日本美術鑑賞の際に、よく出てくる言葉を満載。絵画、彫刻、工芸品などの具体的な写真をふんだんに使い紹介
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