弐代目・青い日記帳 

  
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ライゾマティクス創立10周年記念展「Rhizomatiks 10」開催!
スパイラルガーデンにて、Rhizomatiks(ライゾマティクス)の創立10周年を記念した展覧会「Rhizomatiks 10」が4月19日より開催となります。


http://www.spiral.co.jp/rhizomatiks10

メディアアート、大規模なライブ公演の技術演出、企業のクリエイティブやコンサルティング、さらにはまちづくりまで、あらゆる分野のクリエーションを世界に先駆けたテクノロジーを駆使した表現で開拓し、その活動が世界から注目されるRhizomatiks(ライゾマティクス)。

《プロフィール》
Rhizomatiks
2006年に設立。Webから空間におけるインタラクティブ・デザインまで、幅広いメディアをカバーする高い技術力と表現力を併せ持つ組織。アーティストのほか、ハードウェア/ソフトウェアのエンジニア、デザイナーやプランナーなど、幅広い分野のスペシャリストが在籍し、メディアアートで培った知見と高い技術力・企画力をエンターテイメントや広告といった多分野において展開。プランニングから制作までフルスタックで手がけ、海外においてもその名を知られる数少ないプロダクションである。アルスエレクトロニカ、文化庁メディア芸術祭、カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバルなど受賞歴多数。

ライゾマと言うよりも、リオオリンピック閉会式で披露されたプレゼンテーションやPerfumeの独特の世界観を作り出している集団と言った方が話が早いかもしれません。


[MV] Perfume「Spring of Life」

今回の展覧会では、ライゾマティクスが手がけてきた、メディアアート作品やアーティストとのコラボレーションによるミュージックビデオ、大規模な広告プロジェクトなど、現在の活動の礎となった過去 10年間の軌跡をアーカイブによってたどります。

また、制作段階の試行錯誤や、制作の裏側なども合わせて公開されるとのこと。これは絶対に見逃せません!



10周年を迎えた昨年(2016年)に、表現の追求と研究開発を基軸としてエンターテイメント分野をも切り拓く「Research」、新たな建築の概念を提示する「Architecture」、デジタル領域の新たなソリューションを展開する「Design」の3部門体制となったライゾマ。

これから益々、彼らの活躍の場が増えることは必至です。2020年どころかもうその先を見据えて動いているはずです。



縦横無尽に増殖する根茎・地下茎を意味する“Rhizome”を語源として、2006年に誕生したライゾマティクス。10年間の活動を総括する「Rhizomatiks 10」で観るものは、もしかして「懐かしい」ものも多数あるかもしれません。

僅か数年前のものであってもそう感じてしまうほど、流れは速く目の前で何が起こっているのか分からないほどです。

新年度を迎え超絶忙しい時期かもしれませんが、今からカレンダーにしっかりと予定を入れとにかく表参道のスパイラルまで今我々の周りで何が起きているのか確認しに行きましょう。


「Rhizomatiks 10」

会期:2017年4月19日(水)〜30日(日)
時間:11:00〜20:00 会期中無休
会場 :スパイラルガーデン(スパイラル1F)
〒107-0062東京都港区南青山5-6-23
東京メトロ銀座線・千代田線・半蔵門線「表参道」駅
入場:無料
URL:http://www.spiral.co.jp/rhizomatiks10
お問い合わせ先:TEL 03-3498-1171(スパイラル代表)
共催:株式会社ライゾマティクス、株式会社ワコールアートセンター
企画制作:株式会社ライゾマティクス
企画協力:スパイラル


ライゾマティクスとトーキョー カルチャート by ビームスのコラボレーションによるオリジナルグッズを会場にて販売いたします。パーカー、Tシャツ、マグカップ、ステッカーなど、いずれも新作の限定商品となります。


美術手帖 2017年1月号

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| 展覧会告知 | 22:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
チェブラーシカと強力コラボ「大エルミタージュ美術館展」
2017年3月より森アーツセンターギャラリー、7月より愛知県美術館、10月より兵庫県立美術館において、「大エルミタージュ美術館展 オールドマスター 西洋絵画の巨匠たち」が開催されます。


http://hermitage2017.jp/

ティツィアーノ、クラーナハ、ルーベンス、ヴァン・ダイク、レンブラント、スルバラン、フラゴナール・・・、美術史に燦然と輝く巨匠たちの名画が一堂に会する「大エルミタージュ美術館展」

展覧会を盛り上げるべくロシアのあの可愛いキャラクター「チェブラーシカ」と強力タッグを組みグッズや特別メニューを展開します。


ティツィアーノ・ヴェチェッリオ《羽飾りのある帽子をかぶった若い女性の肖像》1538年
©The State Hermitage Museum, St Petersburg, 2017-18


チェブラーシカ_なりきりチェブラーシカぬいぐるみ
©2010 CMP/CP

画像で見ただけでもかなりの完成度ですね。ティツィアーノの描く美しい女性に負けとも劣らないチェブラーシカ。これ連れて帰りたいですね。


チェブラーシカピンバッチ
©2010 CMP/CP

最近、ジャケットにピンバッチを付けること多くなりました。某美術館のオリジナルピンバッチや他の展覧会で購入したものをTPOに合わせ付け替えています。

「大エルミタージュ展」でもまた増えることになりそうです。先日「茶碗の中の宇宙」展でもピンバッチゲットしたばかりというのに…


sun&moon カフェテリア ザ サン チェブラーシカのオレンジパフェ
(3月18日〜3月31日)
©2010 CMP/CP


sun&moon レストランエリア ザ ムーン チェブラーシカのアフタヌーンティーセット
(3月18日〜5月31日)
©2010 CMP/CP

森タワー52階のカフェでは期間限定で提供されるオリジナルメニューにチェブラーシカが大活躍!「チェブラーシカのオレンジパフェ」は販売期間がとても短いので食べたり写真を撮りたい方はお早めに。


ジャン=オノレ・フラゴナールとマルグリット・ジェラール《盗まれた接吻》1780年代末
©The State Hermitage Museum, St Petersburg, 2017-18
かつての帝政ロシアの首都、サンクトペテルブルク。この街を今も続く芸術文化の都へと導いたのが、女帝エカテリーナ2世(在位1762-1796)でした。1764年、エカテリーナ2世がベルリンの実業家から317点の絵画コレクションを取得したのが、エルミタージュの始まりといわれています。その後も歴代皇帝が国家の威信をかけて美術品を収集し、エルミタージュは、世界でも類を見ないほどの質と規模を誇る美術館となりました。

本展覧会では同館の1万7千点に及ぶ絵画コレクションの中でも特に充実している、16世紀ルネサンスから 17-18世紀のバロック・ロココのオールドマスター、巨匠たちの名画85点を国、地域別に紹介します。これらのなかには、エカテリーナ2世が1764年に取得した作品をはじめ、在位中に収集された作品が数多く含まれています。美術館の歴史そのものともいえる、絵画コレクションの背景を知ることも展覧会の楽しみのーつとなるでしょう。

グランド ハイアット 東京 エルミタージュ アフタヌーンティー

こちらはぐっと大人な特別メニュー。チェブラーシカもいいけど、こんなゴージャスなアフタヌーンティーも一度は味わってみたいものですね。

「大エルミタージュ展」はいよいよ3月18日からです。
http://hermitage2017.jp/


「大エルミタージュ美術館展 オールドマスター 西洋絵画の巨匠たち」(東京展)

会期:2017年3月18日(土)〜6月18日(日)
会場:森アーツセンターギャラリー
(東京・六本木ヒルズ 森タワー52階・港区六本木6‐10‐1) 
http://www.roppongihills.com/museum/
主催:エルミタージュ美術館、日本テレビ放送網、読売新聞社、BS日テレ、森アーツセンター
公式サイト:http://hermitage2017.jp/

世界最大級の美術館、エルミタージュのドキュメンタリー映画「エルミタージュ美術館 美を守る宮殿」(Hermitage Revealed)も4月29日(土)より公開となります。


@hermitage0429
「エルミタージュ美術館 美を守る宮殿FBページ

映画「エルミタージュ美術館 美を守る宮殿」
監督:マージー・キンモンス 2014/イギリス/カラー/英語、ロシア語/83 分

4月29日(土)よりヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次公開。

Twitter:@hermitage0429

「エルミタージュ美術館 美を守る宮殿FBページ

展覧会、映画それに可愛いグッズやコラボメニュー。今年の春はエルミタージュ美術館に注目が集まりそうです。

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| 展覧会告知 | 23:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
お花見と「ヴォルス」展を川村記念美術館で!
千葉県佐倉市にあるDIC川村記念美術館。山里の地形を生かした約9万坪の豊かな自然に恵まれた敷地の中に建つ美術館です。


DIC川村記念美術館
http://kawamura-museum.dic.co.jp/

そろそろ桜の開花にそわそわする季節となってきましたが、桜の名所は上野公園だけではありません。DIC川村記念美術館は知る人ぞ知る桜の名所であるのです。

特徴的なのは、ソメイヨシノの見ごろである4月上旬から約1ヶ月の間は、ソメイヨシノやシダレザクラ、ヤマザクラと順に開花する10種250本の桜が楽しめること。


白鳥池沿いのソメイヨシノ


庭園奥のシダレザクラ

都内から電車で約1時間の場所に桜の楽園があることに驚かれるかもしれません。また敷地内中央にある白鳥池の水鳥たちは愛くるしい姿を間近で見せてくれます。

中でも中国で、野生のサカツラガンをもとにしてつくられた飼い鳥である「シナガチョウ」はこの美術館のアイドル的存在です。



館内の日本画展示室奥にある茶席では、抹茶と季節の和菓子を楽しみながら、池沿いに咲くソメイヨシノを眺めることができます。テーブルと椅子の席なので、気軽にお立ち寄れるのが嬉しいです。

4月1日からは「ヴォルス――路上から宇宙へ」展も始まります。

ヴォルス(1913-1951)は音楽と詩に親しみ、独学で絵を描くようになった稀有な芸術家です。彼の油彩、水彩、銅版画にわたる充実したコレクションを。DIC川村記念美術館では所蔵しています。


ヴォルス《ニコール・ボウバン》c.1933 / 1976年
The J. Paul Getty Museum, Los Angeles

「ヴォルス」展はこれらを中心に、写真を含めたヴォルスの深い作品世界を紹介する貴重な機会です。

「ヴォルス――路上から宇宙へ」展

会期:2017年4月1日(土)−7月2日(日)
開館時間:午前9時30分−午後5時
(入館は午後4時30分まで)
休館日:月曜
主催:DIC株式会社
後援:千葉県、千葉県教育委員会、佐倉市、佐倉市教育委員会



ヴォルス《コンポジション》1950年
DIC川村記念美術館

お花見と「ヴォルス展」で十分満足度の高い一日が過ごせそうですが、これに加え佐倉市内の美術館・博物館を巡るスタンプラリーも用意されています。

佐倉市内にあるDIC川村記念美術館、国立歴史民俗博物館、佐倉市立美術館の3館をめぐるスタンプラリーを実施いたします。3館すべてのスタンプを集めると、いずれかの館のオリジナルグッズがもらえます。スタンプラリー用紙「佐倉の美術館と博物館+おいしいお店マップ」は2017年3月10日(金)より各館内で配布いたします。


DIC川村記念美術館エントランスホール

【DIC川村記念美術館について】
DIC株式会社が運営する美術館。17世紀のレンブラントから、モネ、ルノワールなどの印象派、ピカソ、シャガールなどの西洋近代美術、ロスコなどの20世紀アメリカ美術を展示。コレクションに調和した建築や四季折々の変化が楽しめる庭園も魅力です。
http://kawamura-museum.dic.co.jp/

今年のお花見は川村記念美術館で決まりですね!


春Walker首都圏版2017 (ウォーカームック)

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| 展覧会告知 | 23:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
日本初となるMARVELの大型総合展「マーベル展 時代が創造したヒーローの世界」開催!
六本木ヒルズ森タワー52階展望台 東京シティビューにて、2017年4月7日(金)〜6月25日(日)までの期間、日本初となるMARVELの大型総合展「マーベル展 時代が創造したヒーローの世界」(特別協力:ウォルト・ディズニー・ジャパン)が開催されます。


『マーベル展 時代が創造したヒーローの世界』メインビジュアル © 2017 MARVEL

公式サイト:www.tokyocityview.com/marvel-exhibition

「マーベル展 時代が創造したヒーローの世界」は、数多くの魅力的なヒーローや作品を生み出し、多くの文化や人々に影響を与えてきたMARVELの魅力を、日本初公開となる貴重な資料、衣裳や小道具など約200 点を通して紹介する大型総合展です。


「アメイジング・スパイダーマン」#65(1968年) 原画
© 2017 MARVEL

アメコミ大好き人間の方はもちろん、映画でマーベルの世界にどっぷりとはまった方も多いのではないでしょうか。

逆にそれほど興味関心がなくてもスパイダーマンをはじめ、これまでマーベルが世に送り出した数々のヒーロー、ヒロインたちを知らない方はいないかと。


アイアンマン アーマー
© 2017 MARVEL

これだけ、有名なマーベルの世界を紹介する展覧会がこれまで日本で開催されてこなかったのがとても不思議です。

確かに20年前に比べると様々なメディアやツールを使い目にする機会が格段に増えました。ある意味で意外ではなく、この機が熟するのを待っていたのかもしれません。


キャプテン・アメリカ コンセプトアート
© 2017 MARVEL

待望の「マーベル展」の気になる展示構成が発表になりました。

『HISTORY』、『HERO』、『CULTURE』、『CINEMATIC UNIVERSE』、『ART』の5つの視点から、MARVELが辿ってきた歴史や、多くの人を魅了する作品を生み出し続ける秘密を紐解く。そんな流れで展覧会が作られていくそうです。


「マーベル・コミックス」 #1(1939年) 
© 2017 MARVEL

こんなレアで貴重な展示品もやって来ます。

1月27日(金)にはMARVEL最新映画作品『ドクター・ストレンジ』が日本で公開され、大ヒット上映中。さらに5月12日(金)には『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』、8月11日(金・祝)には『スパイダーマン:ホームカミング』、秋には『マイティ・ソー/ラグナロク』(原題)が日本公開予定と、今年もさらに注目の集まるMARVEL。

映画ファン、アートファン、そしてアメコミ好きな方。これは見逃せない展覧会です。

開幕前日の4月6日(木)20:00〜22:00に行われるスペシャルプレビューに特別参加できるプレミアムチケットも販売中ですよ!


「マーベル展 時代が創造したヒーローの世界」東京展

会期:2017年4月7日(金)〜6月25日(日)
※会期中無休
10時〜22時(最終入場:21時30分) 
会場:六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー(六本木ヒルズ 森タワー52階)
主催:東京シティビュー、NHKプロモーション
特別協力:ウォルト・ディズニー・ジャパン
協力:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
東京展協力:カラーキネティクス・ジャパン
公式サイト:www.tokyocityview.com/marvel-exhibition

東京展開催後、全国複数会場を巡回予定。


「アメイジング・スパイダーマン: リニュー・ユア・バウズ」 #4(2015年) マンガ・バリアント・カバー・アート
© 2017 MARVEL

マーベル・エンターテイメントとは
マーベル・エンターテイメントはウォルト・ディズニー・カンパニーの100%子会社で、世界有数のキャラクターをベースにしたエンターテイメント企業です。スパイダーマンやアイアンマンなど8,000以上ものキャラクターを保有し、75年以上にわたり様々なメディアを通じてコンテンツを提供してきました。マーベルは映画やテレビなどのエンターテイメント、ライセンシング、出版事業で大きな成功を収めています。より詳しい情報はMarvel.comをご覧ください。© 2017 MARVEL



Pen+(ペン・プラス) 映画・コミック・ドラマ・グッズ マーベル最新案内。 (メディアハウスムック)

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| 展覧会告知 | 22:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
日台文化交流展覧会「マイ・コレクション展」
2017年3月16日(木)より、寺田倉庫と台北駐日経済文化代表処 台湾文化センターとの共催で、日台文化交流展覧会「マイ・コレクション展―感性の寄港地―」が開催されます。


http://www.terrada.co.jp/event/art/ja/

会場は、T-Art Gallery(天王洲)および台湾文化センター(虎ノ門)の2会場。展覧会のキュレーターを務めるのは長谷川祐子氏(東京都現代美術館 参事、東京藝術大学 大学院国際芸術創造研究科 教授)です。

天王洲・虎ノ門の2会場に日台アートコレクター所有の作品が結集。日本のアートコレクターが保有する台湾人アーティストの作品、そして台湾のアートコレクターが所有する日本人アーティストの作品を展示紹介する展覧会です。


Teng Chao-Ming/兆旻 『He yelled with all heart three times his own name, the only thing his absent father left behind. 』 2013年 Courtesy of the artist and TKG+, Taipei

個人コレクション作品は普段拝見する機会はまずありません。

2015年より開催しているこの「マイ・コレクション展」では、寺田倉庫の美術品倉庫を利用してるコレクターさんの絵画コレクションを一般に公開する貴重な展覧会です。



デヴィッド・ボウイ大回顧展「DAVID BOWIE is」で一躍注目を集めている寺田倉庫ですが、地道な活動として日本・台湾の文化交流にも力を注いでいます。

今回の展覧会はその一環として開催されるものです。


今西真也『2013.6.11』 2015年 Courtesy of nca | nichido contemporary art

寺田倉庫が運営するアート複合施設「TERRADA Art Complex」に「SCAI PARK」 「KOSAKU KANECHIKA」が新たに入居とのニュースも先日リリースされたばかり。

天王洲をアートの発信地・集積地とするための取り組みがまたひとつ歩みを進めたことになります。今後も目が離せませんね。


日台文化交流展覧会「マイ・コレクション展―感性の寄港地―」

会期:
天王洲会場 2017年3月16日(木)〜 4月2日(日):T-ART GALLERY
虎ノ門会場 2017年3月16日(木)〜 3月26日(日):台湾文化センター
会場:
T-ART GALLERY(東京都品川区東品川2-6-10 寺田倉庫本社2F)
台湾文化センター(東京都港区虎ノ門1-1-12 虎ノ門ビル2F)
主催:寺田倉庫、台北駐日経済文化代表処 台湾文化センター
協賛:獺祭、チャイナ エアライン、勝沼醸造株式会社、白百合醸造株式会社、台湾物産館、SunnyHills Japan株式会社
特別協力:ART FORMOSA、ART KAOHSIUNG
協力:TKG+、日動コンテンポラリーアート、台北日動畫廊、台湾貿易センター、台湾新聞、台湾プレス、横浜美術大学、正修科技大学、宮津大輔(アート・コレクター、京都造形芸術大学 客員教授)
出展アートコレクター:白木聡・鎌田道世、宮津大輔、Donna Chen、Yao Chien、Lee Jing-Ming 他(順不同)
出展アーティスト(予定):Yuan Goang-Ming、Wang Yahui、Teng Chao-Ming、今西真也 他(順不同)
キュレーター:長谷川祐子(東京都現代美術館 参事、 東京藝術大学 大学院国際芸術創造研究科 教授)
Special Thanks:黒沢聖覇、島田浩太朗、加藤杏奈

公式サイト:http://www.terrada.co.jp/event/art/ja/

会場アクセス:
T-Art Gallery
寺田倉庫本社2階/品川区東品川2-6-10
東京モノレール「天王洲アイル駅」中央口から徒歩約7分
りんかい線「天王洲アイル駅」B出口から徒歩約5分

台湾文化センター
港区虎ノ門1丁目1-12 虎ノ門ビル2F
東京メトロ銀座線「虎ノ門駅」9番出口から徒歩1分
東京メトロ千代田線・日比谷線・丸ノ内線「霞ヶ関駅」C2出口から徒歩3分
都営三田線「内幸町駅」A4出口徒歩7分
JR「新橋駅」日比谷口から徒歩12分


台湾で日帰り旅 鉄道に乗って人気の街へ (JTBのムック)

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宮下規久朗先生の最新刊!絵画に描かれた代表的な「モチーフ」を手掛かりに美術を読み解く、画期的な名画鑑賞の入門書。カラー図版150点を収録した文庫オリジナル。
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日本美術図解事典―絵画・書・彫刻・陶磁・漆工
日本美術図解事典―絵画・書・彫刻・陶磁・漆工 (JUGEMレビュー »)

「これ一冊で日本美術を鑑賞する際の知識が全て揃う」
レビュー→こちら
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アイテムで読み解く西洋名画
アイテムで読み解く西洋名画 (JUGEMレビュー »)
佐藤 晃子
西洋絵画を鑑賞する際に必要となる宗教画,神話画の50のアトリビュートを紹介。ありそうで無かった絵画ファン待望の一冊。
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美術鑑賞手帳
美術鑑賞手帳 (JUGEMレビュー »)

美術鑑賞の楽しみをさらに広げるこれまでになかった手帳です。ミニガイドと書き込み式の鑑賞の記録ページが一緒に。

自分もお手伝いさせて頂きました。レビュー→こちら
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画家の食卓
画家の食卓 (JUGEMレビュー »)
林 綾野
画家たちが楽しんだ26のレシピを再現。クレー、フェルメール、セガンティーニ、メムリンクの暮らしと創作現場を巡る旅。
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美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い
美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い (JUGEMレビュー »)
サンディ ネアン
とかく扇情的に扱われる美術品盗難。だが実際は、麻薬や犯罪に絡む危険な裏社会と結びつく場合が多い。事件に巻き込まれた学芸員の立場からその実態を訴え、問題点を考察する一書。 レビュー→こちら
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江戸の献立 (とんぼの本)
江戸の献立 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
福田 浩,松井 今朝子,松下 幸子
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日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻))
日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻)) (JUGEMレビュー »)
長岡 龍作
法隆寺金堂内陣は、普段は大変暗い上に太い円柱に加え、金網が廻らされており、その詳細はなかなか見ることができません。今までに撮影された写真も鮮明さということでは満足のゆくものではありませんでした。今回は最新の撮影技術により、南面(正面)のみならず、北面(背面)からも撮影。その結果、全く見たことがない写真を目の当たりにすることになりました。仏像の質感と量感、豊かな色彩に感嘆し、感動をおぼえる一冊となっています。
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山口晃 大画面作品集
山口晃 大画面作品集 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
8年ぶり、待望の最新作品集。11月26日発売!予約しないと!!

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運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本)
運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
山本 勉,ヤノベ ケンジ,橋本 麻里,みうら じゅん
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知識ゼロからのキリスト教絵画入門
知識ゼロからのキリスト教絵画入門 (JUGEMレビュー »)
池上 英洋
池上英洋先生が易しく紐解く『聖書』の世界。レビュー→こちら
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芸術家の家: 作品の生まれる場所
芸術家の家: 作品の生まれる場所 (JUGEMレビュー »)
ジェラール=ジョルジュ ルメール,ジャン=クロード アミエル
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フェルメールへの招待
フェルメールへの招待 (JUGEMレビュー »)

不肖・私がフェルメール30作品の解説執筆と全体の編集に携わった一冊です。オールカラーB5版。96ページから成る、これまでにないフェルメールパーフェクトガイドです。主に「フェルメール初心者」に向け丁寧に噛み砕いた表現で綴られているので、美術の専門用語を知らずともフェルメール作品について一通りの知識を得ることが出来ます。

お手に取って頂ければ幸甚です。よろしくお願い致します。
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偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件
偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件 (JUGEMレビュー »)
レニー ソールズベリー,アリー スジョ
来歴さえあれば、たとえ贋作でも「ほんもの」になる。詐欺師は驚くべき方法で美術史を捏造した。美術界を震憾させた事件を追うドキュメンタリー。レビュー→こちら
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フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース)
フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース) (JUGEMレビュー »)
林 綾野
林綾野さんの待望のフェルメール本!レビュー&インタビュー→こちら
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ヴァチカン物語 (とんぼの本)
ヴァチカン物語 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
塩野 七生,藤崎 衛,石鍋 真澄
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野兎の眼
野兎の眼 (JUGEMレビュー »)
松本 典子
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Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105
Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105 (JUGEMレビュー »)

掌に収まる単眼鏡は、必要なときにサッとポケットなどから取り出して使える便利な、美術館・博物館必須アイテム。
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日本美術のことば案内
日本美術のことば案内 (JUGEMレビュー »)
日高 薫
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日本美術鑑賞の際に、よく出てくる言葉を満載。絵画、彫刻、工芸品などの具体的な写真をふんだんに使い紹介
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