弐代目・青い日記帳 

  
TB&リンク大歓迎です!
「博物館でアジアの旅」今年のテーマは「マジカル・アジア」
東京国立博物館にて、東洋館の作品を紹介する「博物館でアジアの旅」が、2017年9月5日より開催されます。


http://www.tnm.jp/

今年は、アジア各地の吉祥、魔除け、呪いなど、目に見えない不思議なパワーにまつわる作品を紹介する題して「マジカル・アジア」!

「マジカル」をテーマにした不思議な作品が勢ぞろいします!


パシェリエンプタハのミイラ
エジプト テーベ出土 第3中間期(第22王朝)・前945〜前730年頃 エジプト考古庁寄贈 東京国立博物館蔵 東洋館3室で展示

来世における再生を信じた古代エジプト人。復活のマジックを成就させるため、肉体をミイラにして保存しました。


「眼の偶像」
シリア テル・ブラク出土 後期銅石器時代(3期)・前3800〜前3600年頃
古澤静子氏寄贈 東京国立博物館蔵 東洋館3室で展示

北メソポタミアの神殿に奉納された謎の小像。邪視(見つめることで呪いをかける魔力)を遠ざける効果があったとか?


銭剣」※特集「アジアの祈り」より
中国 清時代・19世紀 農商務省北海道事業管理局寄贈 東京国立博物館蔵 東洋館13室で展示

銅のお金を赤いひもで結びつけたもの。妖怪キョンシーを退治する道具として有名です。


ヴァジュラバイラヴァ父母仏立像」※特集「チベットの仏像と密教の世界」より
中国 清時代・17〜18世紀 東ふさ子氏寄贈 東京国立博物館蔵 東洋館12室で展示

男女が抱擁する姿の仏像を父母仏といいます。この2人から他の仏たちが生まれると考えられていました。


鉄拐図軸(寒山拾得蝦蟇鉄拐図軸のうち)」
伝劉俊筆 中国 明時代・16世紀 東京国立博物館蔵 東洋館8室で展示

瓢箪を通じて、自分の魂を体から出し入れする鉄拐。魂を遊ばせている間に体を処分されてしまったこともあるかわいそうな仙人です。


肖像頭蓋骨」※特集「アジアの祈り」より
パプアニューギニア 19〜20世紀 N.G.マンロー氏寄贈 東京国立博物館蔵 東洋館13室で展示

亡くなった首長の頭蓋骨に霊魂が宿ると考え、生前の姿を再現して大切に祀りました。

研究員によるスペシャルツアーやナイトミュージアム、展示室での演奏会など、イベントも充実!この秋の東洋館はマジカルの館となります!!



参加無料の盛りだくさんなイベントに関してはトーハク公式サイトでチェック!


博物館でアジアの旅「マジカル・アジア」

期間:2017年9月5日(火)〜10月15日(日)
開館時間:9:30〜17:00
※金・土曜日は21:00まで、
9月中の日曜日と9月18日(月・祝)は18:00まで、9月22日(金)・23日(土・祝)は22:00まで
※ 入館は閉館の30分前まで
休館日:月曜日
※ただし9月18日(月・祝)、10月9日(月・祝)は開館、9月19日(火)は休館
会場:東京国立博物館 東洋館
http://www.tnm.jp/

「マジカル・アジア」の3つの特集展示
特集 チベットの仏教と密教の世界
特集 アジアの祈り
特集 唐三彩



国内最大級の野外上映イベント 「博物館で野外シネマ」今年は、9月22日、23日に開催されます。

2017年の上映作品は『ももへの手紙』です!


『ももへの手紙』(C) 2012『ももへの手紙』製作委員会


ももへの手紙 [DVD]

Twitterやってます。
@taktwi

Facebookもチェック!

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=4824

JUGEMテーマ:アート・デザイン



| 展覧会告知 | 23:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
「MINIATURE LIFE展 田中達也 見立ての世界」開催!
2017年NHKの連続テレビ小説「ひよっこ」のタイトルバック毎日観てても飽きない独特の世界観が展開されていますよね。

このミニチュアの世界を作り出しているのが、現在もっとも旬なアーティストとして活躍の場を広げている田中達也氏です。

もうすでにInstagramフォローし毎日作品をチェックされている方も多いのではないでしょうか。



日常を取りまくものとミニチュア人形の組み合わせで、小さな不思議世界を創りだす田中達也氏の展覧会が、新宿の高島屋で開催されることになりました。

「MINIATURE LIFE展 田中達也 見立ての世界」では、ミニチュア写真家 田中達也が日常のものを題材にして見立てた、ミニチュア写真作品とジオラマ作品が会場に並びます。


≪新パン線≫ (c)Tatsuya Tanaka


≪甘島≫ (c)Tatsuya Tanaka

実物をどうしてもこの目で見たいものですよね。こうして画像で見るよりもさらにさらに小さな世界が待っているはずです。

会場では田中達也氏のミニチュア写真作品約100点とジオラマ作品も展示され、今回の展覧会にあわせて新作も発表するそうです。(会場内一部撮影可能)


≪問題の解き方は人それぞれ≫ (c)Tatsuya Tanaka


≪隠れた名曲を掘り起こす≫ (c)Tatsuya Tanaka

百貨店での展覧会は会期がとても短いので気がついたらもう終わっていたなんてこともしばしば。実際にこの展覧会も12日間しか会期がありません!

今からしっかりチェックしておきましょう〜


「MINIATURE LIFE展 田中達也 見立ての世界」

会期:2017年9月1日(金)〜9月12日(火)
※各日とも入場は閉場時間の30分前まで(最終日は午後6時閉場)
会場:新宿眦膕11階特設会場
主催:NHKサービスセンター
公式HP:http://clk.nxlk.jp/Qxnm5OBZ
同時開催:NHK連続テレビ小説「ひよっこ」パネル展(入場無料)

尚、本展会期中に田中達也氏のギャラリートークを行われるそうです!


【田中 達也(たなか・たつや)プロフィール】

ミニチュア写真家。1981年熊本県生まれ。2011年から日用品とジオラマ用人形をモチーフにして、日常にある物を別の物に見立てたアート「MINIATURE CALENDAR」をインターネット上で発表。海外を含め人気を呼び、雑誌やテレビなどのメディアでも広く話題に。2017年NHKの連続テレビ小説「ひよっこ」のタイトルバックを担当。


MINIATURE LIFE ミニチュアライフ

〜作家からのメッセージ〜
日用品とミニチュア人形を組み合わせて「見立て」の世界を創作し、ホームページやSNSで毎日発表してきました。本展ではミニチュア写真を一堂に展観し、いくつかの実物のミニチュア作品とともにお楽しみください。


MINIATURE LIFE2 ミニチュアライフ2

Twitterやってます。
@taktwi

Facebookもチェック!


この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=4807

JUGEMテーマ:アート・デザイン



続きを読む >>
| 展覧会告知 | 23:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
「鉄道模型フェスティバル」と「鉄たび展」
うめだ阪急で2つの鉄道フェアが開催されます。


http://www.hankyu-dept.co.jp/

1)鉄道模型フェスティバル2017

開催期間:8月9日(水)〜15日(火)
会場:阪急うめだ本店 9階阪急うめだギャラリー

阪急・嵐電の西院駅結節を記念して阪急電鉄・京都本線をクローズアップした展示です。



9300系や“京とれいん”など、京都本線を走る電車のNゲージが大集合!また、京都本線の風景を再現したジオラマの中、鉄道模型の運転体験も出来ます。

そして何と!阪急・阪神電車の制服で記念撮影も!!スマホ、カメラ絶対忘れずに!!!

9階アートステージ(入場無料)では阪急電車の模型や鉄道部品、関連グッズの販売が行われます。運行標識や行先板など、現品限りの鉄道部品もあるそうで、鉄道ファン垂涎の品もあるはず。そういえば昔、寝台車のベットを購入したけどまだあれ自宅にあるのかしら。

2)鉄たび展〜模型の神様・原信太郎とデザイナー・水戸岡鋭治の鉄道ロマン〜

開催期間:8月17日(木)〜28日(月)
会場:阪急うめだ本店 9階阪急うめだギャラリー
主催:鉄たび展(大阪)実行委員会
特別協力:原鉄道模型博物館、ドーンデザイン研究所
協力:JR九州、九州鉄道記念館、九州観光推進機構、新宿区立新宿歴史博物館



鉄道のロマン、旅への憧れをのせて、伝説の「或る列車」が走る。

20世紀初頭、欧米諸国の国境を越える長い鉄道の旅では、「オリエント急行」のような豪華列車が“走るホテル”として活躍していました。

日本でも、ブルートレインに象徴される寝台列車が、多くの人々の想い出を作るなど鉄道旅行は世界中で愛されています。

明治39年、九州鉄道がアメリカに発注した豪華客車「或る列車」。


原信太郎製作「或る列車」※写真はイメージです

一度も営業運転されなかった悲劇の客車を、鉄道模型の神様・原信太郎が模型で再現し、2015年、JR九州が水戸岡鋭治のデザインによってリアルな車両として蘇らせました。

時を越えて走り始めた豪華列車は、ロマンチックな鉄道の旅を運んでいます。今回の展覧会では、「或る列車」をはじめ各国の豪華客車の大型模型を走行させ、鉄道旅行の歴史と魅力を紹介します。


JRKYUSHU SWEET TRAIN 「或る列車」

観光列車王国の九州で活躍する列車の数々を紹介し、熊本地震で被害を受けた九州の復興を支援します。また水戸岡鋭治のデザインによる「あそぼーい!」や「SL人吉」など、九州を代表する観光列車をデザイン画や実際の椅子などで紹介。


寝台特急「あさかぜ」


鋼製古典客車(ドイツ)

「或る列車」や「あさかぜ」、さらに英独の古典客車の大型模型が会場で走ります!

原信太郎が製作、収集した鉄道コレクションを展示する横浜の原鉄道模型博物館が特別協力。大型模型(一番ゲージ 縮尺約1/32)が走行し、0番ゲージ(縮尺約1/40)の列車を展示します。

うめだ阪急で開催される「鉄道模型フェスティバル」と「鉄たび展」どちらも見逃せません。行かなければいけないところがこうして増えていくのです…

阪急うめだ本店
http://www.hankyu-dept.co.jp/


阪急電鉄 スゴすぎ謎学: 私鉄界のお手本カンパニーは上質で奥深い魅力がいっぱい! (KAWADE夢文庫)

Twitterやってます。
@taktwi

Facebookもチェック!

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=4802


JUGEMテーマ:アート・デザイン



| 展覧会告知 | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
今年度のBunkamuraの展覧会と映画が実に多様で面白そう!
Bunkamuraザ・ミュージアムは毎回他の美術館とはちょっと違った「変化球」的な展覧会で楽しませてくれます。開館してから多分一度も欠かさずに全ての展覧会を観ています。


http://www.bunkamura.co.jp/museum/

取り扱う展覧会が西洋美術から写真、絵本作家まで実に多種多様で2.3年通い続ければ大まかに美術の世界を掴めるのではないでしょうか。

自分も駆け出しの頃はなんでもいいからとにかく観まくったものです。

2017年〜2018年の展覧会スケジュールを見てもそれは分かると思います。4月に「写真家 ソール・ライター展」を皮切りとして、夏はベルギー美術の展覧会、秋から冬にかけては面白い切り口の展覧会が用意されています。


「ベルギー奇想の系譜」展

会期:7月15日〜9月24日


「オットー・ネーベル展」

会期:10月7日〜12月17日


「ルドルフ2世の驚異の世界」展

会期:2018年1月6日〜3月11日


「猪熊弦一郎展 猫たち」

会期:2018年3月20日〜4月18日

オットー・ネーベルという画家ご存知でした?バウハウスの系列なので名前はどこかで目にした気はしますが、まとめて作品を観たことはありませんので密かに楽しみにしています。

また現在、国立西洋美術館で開催している「アルチンボルド展」を観たなら来年の「ルドルフ2世の驚異の世界」展は欠かせませんね。

そしてもちろん、猪熊弦一郎展も!三越の包み紙ではなく猫で来ましたか〜デザイン面で彼を取り上げることはありますが、猫好きを巻き込もうとは!

ミュージアムだけでも何度も通うことになりそうですが、今年はル・シネマでもアート系の映画の上映が目白押しです。今後公開予定のものを紹介しておきますね。


映画「セザンヌと過ごした時間」

9月2日ロードショー
http://www.cetera.co.jp/cezanne/


映画「ル・コルビュジエとアイリーン 追憶のヴィラ」

10月14日ロードショー

昔あったような年間パスポートのようなもの多少高くてもいいので新たに発行してもらえるとなお嬉しいですよね。もうそうなったらとことん通い詰めます。今以上に。

Twitterやってます。
@taktwi

Facebookもチェック!

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=4786

JUGEMテーマ:アート・デザイン



| 展覧会告知 | 23:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
ヨコハマトリエンナーレ2017「島と星座とガラパゴス」2017年8月4日(金)開幕!
8月4日(金)に開幕を控えた、ヨコハマトリエンナーレ2017「島と星座とガラパゴス」。開幕1カ月前を迎え、ヨコハマトリエンナーレ2017 公式WEBサイトが、会期中に開催される様々なイベントや活動情報を追加し本格稼働しました。


http://yokohamatriennale.jp/2017/index.html

嬉しいのは、公式サイトに掲載されている最新情報を掲載したリーフレットが、全国の文化施設を中心に関係各所で配布されていることです。

Webサイトだけでなくこうした紙媒体って大事ですよね。特にこうした大きなアートイベントの時は。流石、先駆け的存在の横浜トリエンナーレです。痒いところに手が届きますね〜


<ヨコハマトリエンナーレ2017 リーフレット>

・規格:A4サイズ 8ページ(観音開き)
・主な配布場所:全国の美術館、大学、横浜市内区役所広報相談係、市民情報センター(市庁舎内)、市内観光案内所(3か所) 、市内文化施設、市内地区センター、東京シティアイ・TIC TOKYO等

更に嬉しいことに、このリーフレット(PDF)は、公式WEBサイトからもダウンロードすることも出来るのです。まさに至れりつくせり。他の芸術祭も見習わないとね。
http://yokohamatriennale.jp/news/2017/2017/07/2017-35.html

今回のヨコトリ最大の目玉は、アイ・ウェイウェイとジョコ・アヴィアントによる横浜美術館に大規模なインスタレーションです。

アイ・ウェイウェイは、常に自らの置かれた社会状況に関わり、芸術概念を拡張するかのような活動を推し進めています。ヨコハマトリエンナーレ2017では、メイン会場となる横浜美術館の外壁と柱に、救命ボートと難民が実際に使用した救命胴衣を用いて、難民問題に関する大型インスタレーションを発表します。
館内のグランドギャラリーでは、ジョコ・アヴィアントが、注連縄(しめなわ)から発想して2000本のインドネシアの竹を独自の手法で編み上げたダイナミックな新作を展示します。インドネシアの竹は、同国では古くから家屋や日用品の素材として親しまれてきました。作品を通して、自国で失われつつある伝統文化、人間と自然の共生について考えます。



また今回は3年に一度の現代アートの国際展「ヨコハマトリエンナーレ2017」の開催記念として、「ヨコトリLive〜島と星座とガラパゴス」も開催されます。

音楽とダンスの分野で活躍する新進気鋭のアーティストたちが、ヨコハマトリエンナーレ2017からインスピレーションを得て、彼らならではの演奏やパフォーマンスを披露。音楽とダンスが織り成すアートな空間で、一夜限りのスペシャルライブ&パフォーマンスショーが行われます。


ヨコトリLive〜島と星座とガラパゴス

開催日時:2017年9月1日(金) 開演17時30分(開場17時)〜終演予定19時30分
会場:新都市ホール(横浜市西区高島2-18-1 横浜新都市ビル そごう横浜店9階)
主催:NHK横浜放送局、横浜トリエンナーレ組織委員会
出演者:〔ダンス〕AXIS、梅棒〔音楽〕シナリオアート、TRI4TH ※ 以上、五十音順〔少女役 -物語進行〕 ダンス)米内理紗、声)北川里奈
演出・振付:新井健太、伊藤今人(梅棒作品)、中牟田亜実(AXIS作品)
入場料:観覧無料、ただし入場整理券が必要 ※1枚で2人入場可/応募多数の場合は抽選
観覧申込:NHKネットクラブまたは携帯サイトの「申込みフォーム」からお申し込みください。
[PC・スマホ] http://www.nhk.or.jp/yokohama/
[携帯]メニュー→TV→NHK→観覧→その他の地域→関東・甲信越→神奈川
※締切:2017年8月9日(水)23時59分


ヨコハマトリエンナーレ2017「島と星座とガラパゴス」

ディレクターズ:逢坂恵理子、三木あき子、柏木智雄
会期:2017年8月4日(金)から11月5日(日)まで※第2・4木曜日休場
会場:横浜美術館、横浜赤レンガ倉庫1号館、横浜市開港記念会館地下
主催:横浜市、(公財)横浜市芸術文化振興財団、NHK、朝日新聞社、横浜トリエンナーレ組織委員会
※ヨコハマトリエンナーレ2017公式WEB
http://www.yokohamatriennale.jp/2017/

アイ・ウェイウェイ曰く。「アートは人間の価値を認め、より深く、そして、より広くコミュニケーションをとるための架け橋なのです」


【ヨコハマトリエンナーレ2017】 参加アーティスト アイ・ウェイウェイ ビデオメッセージ /Ai Weiwei's message for Yokohama Triennale 2017

Twitterやってます。
@taktwi

Facebookもチェック!

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=4773

JUGEMテーマ:アート・デザイン



| 展覧会告知 | 23:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
編集・執筆を務めた『カフェのある美術館 素敵な時間を楽しむ』(世界文化社)好評発売中です。


青い日記帳(編集)『美術展の手帖』小学館より発売中です。


青い日記帳「出前ブログ」連載中


gooいまトピ連載中

朝日マリオン・コム「ぶらり、ミュージアム」


山下裕二&井浦新トークショー


青い日記帳コラボグッズ

「展覧会に出かける前に準備しておきたい5つのこと。」

「展覧会を何十倍も楽しむために心がけたい5つの秘訣。」

フェルメールへの招待
國學院大學文学部教授の小池寿子先生監修。不肖私(Tak)が編集と一部執筆しました。詳細はこちら

【展覧会レビュー】
山口晃 平等院養林庵書院奉納襖絵
ゴッホの幻の「ヒマワリ」
黒田記念館リニューアルオープン
日本美術ちらし寿司
「オスカー・ニーマイヤー展」
「ディン・Q・レ展:明日への記憶」
特別展「白鳳」
「森本美由紀展」
「クレオパトラとエジプトの王妃展」
「メカニックデザイナー 大河原邦男展」
「青樹うめ展」開催!
「藤田美術館の至宝 国宝 曜変天目茶碗と日本の美」
「伝説の洋画家たち 二科100年展」
「動きのカガク展」
「ボルドー展」
「シカゴ ウェストンコレクション 肉筆浮世絵」開催!
「芸術の秋」、「琳派の秋」。
特別展「蔵王権現と修験の秘宝」
「teamLab Exhibition, Walk Through the Crystal Universe」
特別展「生命大躍進」
「SHIBUYA」
「琳派と秋の彩り」
「箱根で琳派 大公開〜岡田美術館のRIMPAすべて見せます〜」
あなたは五姓田義松を知っていますか?
「風景画の誕生展」
「国宝 一遍聖絵」が全巻全段展示されます!
美術館でコスプレ!
Ingress(イングレス)でミュージアム巡り。
2015年、都内で観られる西洋絵画の展覧会
プロが選ぶ「2014年 ベスト展覧会」
かみさんが選ぶ「2014年 ベスト展覧会」
2014年 展覧会ベスト10


パリ行って来ました
オランダ行って来ました
 

BLUE HEAVEN(本館)

『文藝春秋』に寄稿しました。

『AERA』に載りました。

「マウリッツハイス美術館展公式ガイドブック」編集・一部執筆しました

「ザ・シネマ」に寄稿しました。

トークショーに出演しました

日経に掲載されました

朝日新聞に掲載されました

再び日経に掲載されました

「美連協ニュース」寄稿

『アートコレクター』で紹介されました

Yahoo!カテゴリ絵画に登録されました

+ CATEGORIES
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>
moon phases
 
   
+RECOMMEND
  
ロマネスク美術革命 (新潮選書)
ロマネスク美術革命 (新潮選書) (JUGEMレビュー »)
金沢 百枝
11~12世紀のロマネスクこそは、ヨーロッパ美術を大きく塗りかえる「革命」だった。宮廷文化から民衆文化への流れのなかで、知識より感情を、写実よりかたちの自由を優先する新たな表現が、各地でいっせいに花ひらく。古代ギリシア・ローマやルネサンスだけがスタンダードではない。モダン・アートにも通じる美の多様性を、豊富な図版を例に解きあかす。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
若冲の描いた生き物たち
若冲の描いた生き物たち (JUGEMレビュー »)
小林 忠,小宮 輝之,湯浅 浩史,佐々木 猛智,本村 浩之,秋篠宮 文仁
若冲と学研がコラボした画期的な若冲本!レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
叢 小田康平の多肉植物
叢 小田康平の多肉植物 (JUGEMレビュー »)
小田 康平
「人の間にあるサボテン−自由な美しさ、見たことのないトーン。自然と人との関わり、その不思議を小田康平さんは知っている。とても豊かだ」レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
現代アート探偵ゲンダイチコースケの事件簿『銀髪の賢者と油之牝狗』(ぎんぱつのけんじゃとあぶらのビッチ)
現代アート探偵ゲンダイチコースケの事件簿『銀髪の賢者と油之牝狗』(ぎんぱつのけんじゃとあぶらのビッチ) (JUGEMレビュー »)
岡田 裕子,阿部 謙一,松下 学
現代美術家岡田裕子が主宰、会田誠顧問による謎の人形劇団「劇団★死期」の伝説の公演を小説化。アートの知識を楽しく学べる児童文学。

+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
名画のネコはなんでも知っている
名画のネコはなんでも知っている (JUGEMレビュー »)
井出 洋一郎
ゴッホ、ミレー、ゴーギャン、ゴヤ、ルノワール、歌麿、北斎、国芳などの天才画家たちの思想を、まさかのネコ目線でひも解く、新感覚な名画解説書。
+RECOMMEND
  
美術館で働くということ 東京都現代美術館 学芸員ひみつ日記 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)
美術館で働くということ 東京都現代美術館 学芸員ひみつ日記 (メディアファクトリーのコミックエッセイ) (JUGEMレビュー »)
オノユウリ
アートに囲まれて働く美術館学芸員。優雅な職業のイメージだけど、実際は日々、ドタバタの連続なのです!? 展覧会の舞台裏から、学芸員のお仕事のリアルまで。美術館の知られざる一面を描くコミックエッセイ!
+RECOMMEND
  
九相図をよむ 朽ちてゆく死体の美術史 (角川選書 556)
九相図をよむ 朽ちてゆく死体の美術史 (角川選書 556) (JUGEMレビュー »)
山本 聡美
腐敗し白骨化してゆく亡骸の様子を克明に描く「九相図」。仏教とともに伝来し、日本に深く根を下ろしたこの図像には、生と死、そして肉体の無常をめぐるいかなる想いが秘められているのか。豊富な図版とともに探る。
+RECOMMEND
  
千年の翼、百年の夢 豪華版 (ビッグコミックススペシャル)
千年の翼、百年の夢 豪華版 (ビッグコミックススペシャル) (JUGEMレビュー »)
谷口 ジロー
ルーヴル美術館とビッグコミックオリジナルの共同企画。オールカラー豪華版。
+RECOMMEND
  
美術館のなかのひとたち(1) (バンブーコミックス)
美術館のなかのひとたち(1) (バンブーコミックス) (JUGEMレビュー »)
黒田 いずま
美術館で働く学芸員の近江さん。個性豊かなメンツが解説、展示、監視などの仕事を通して、日々様々な工夫をしながら楽しく来館者をお出迎えする日常をユーモラスかつ鋭いツッコミで描いた作品。
+RECOMMEND
  
PENTAX Papilio 6.5×21 双眼鏡
PENTAX Papilio 6.5×21 双眼鏡 (JUGEMレビュー »)

普段は単眼鏡で済ませていますが、どうしても隅々まで観たい作品の場合はこの双眼鏡を使ってます。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
西洋美術史入門・実践編 (ちくまプリマー新書)
西洋美術史入門・実践編 (ちくまプリマー新書) (JUGEMレビュー »)
池上 英洋
美術史の実践方法が最後にまとめられています!世界が変わる、名画の見方。前作「西洋美術史入門」からさらに一歩奥へ。池上英洋 著

レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
ウォーターハウス夢幻絵画館 (ToBi selection)
ウォーターハウス夢幻絵画館 (ToBi selection) (JUGEMレビュー »)
川端 康雄,加藤 明子
夏目漱石をイチコロにしたウォーターハウスの文学性と蠱惑的な魅力を余すところなく紹介!

レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
池永康晟画集 君想ふ百夜の幸福
池永康晟画集 君想ふ百夜の幸福 (JUGEMレビュー »)
池永康晟
日本画の異才“池永康晟”がベールを脱ぐ!

レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
すゞしろ日記 弐
すゞしろ日記 弐 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
画家・山口晃のエッセー漫画第2弾。

面白きことも無き世を、面白く!

画家・山口晃の“どーでもいいけど楽しげなこと”満載
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
OLYMPUS ダハプリズム防水単眼鏡 ギャラリースコープ Monocular I 6×16
OLYMPUS ダハプリズム防水単眼鏡 ギャラリースコープ Monocular I 6×16 (JUGEMレビュー »)

観劇・美術鑑賞・セミナーなどの知的シーンや、コンサート会場・ファッションショーなどで大活躍!
軽いのでいつも持ち歩いています。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
モチーフで読む美術史 (ちくま文庫)
モチーフで読む美術史 (ちくま文庫) (JUGEMレビュー »)
宮下規久朗
宮下規久朗先生の最新刊!絵画に描かれた代表的な「モチーフ」を手掛かりに美術を読み解く、画期的な名画鑑賞の入門書。カラー図版150点を収録した文庫オリジナル。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
日本美術図解事典―絵画・書・彫刻・陶磁・漆工
日本美術図解事典―絵画・書・彫刻・陶磁・漆工 (JUGEMレビュー »)

「これ一冊で日本美術を鑑賞する際の知識が全て揃う」
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
アイテムで読み解く西洋名画
アイテムで読み解く西洋名画 (JUGEMレビュー »)
佐藤 晃子
西洋絵画を鑑賞する際に必要となる宗教画,神話画の50のアトリビュートを紹介。ありそうで無かった絵画ファン待望の一冊。
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
美術鑑賞手帳
美術鑑賞手帳 (JUGEMレビュー »)

美術鑑賞の楽しみをさらに広げるこれまでになかった手帳です。ミニガイドと書き込み式の鑑賞の記録ページが一緒に。

自分もお手伝いさせて頂きました。レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
画家の食卓
画家の食卓 (JUGEMレビュー »)
林 綾野
画家たちが楽しんだ26のレシピを再現。クレー、フェルメール、セガンティーニ、メムリンクの暮らしと創作現場を巡る旅。
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い
美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い (JUGEMレビュー »)
サンディ ネアン
とかく扇情的に扱われる美術品盗難。だが実際は、麻薬や犯罪に絡む危険な裏社会と結びつく場合が多い。事件に巻き込まれた学芸員の立場からその実態を訴え、問題点を考察する一書。 レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
江戸の献立 (とんぼの本)
江戸の献立 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
福田 浩,松井 今朝子,松下 幸子
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻))
日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻)) (JUGEMレビュー »)
長岡 龍作
法隆寺金堂内陣は、普段は大変暗い上に太い円柱に加え、金網が廻らされており、その詳細はなかなか見ることができません。今までに撮影された写真も鮮明さということでは満足のゆくものではありませんでした。今回は最新の撮影技術により、南面(正面)のみならず、北面(背面)からも撮影。その結果、全く見たことがない写真を目の当たりにすることになりました。仏像の質感と量感、豊かな色彩に感嘆し、感動をおぼえる一冊となっています。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
山口晃 大画面作品集
山口晃 大画面作品集 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
8年ぶり、待望の最新作品集。11月26日発売!予約しないと!!

+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本)
運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
山本 勉,ヤノベ ケンジ,橋本 麻里,みうら じゅん
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
知識ゼロからのキリスト教絵画入門
知識ゼロからのキリスト教絵画入門 (JUGEMレビュー »)
池上 英洋
池上英洋先生が易しく紐解く『聖書』の世界。レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
芸術家の家: 作品の生まれる場所
芸術家の家: 作品の生まれる場所 (JUGEMレビュー »)
ジェラール=ジョルジュ ルメール,ジャン=クロード アミエル
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
フェルメールへの招待
フェルメールへの招待 (JUGEMレビュー »)

不肖・私がフェルメール30作品の解説執筆と全体の編集に携わった一冊です。オールカラーB5版。96ページから成る、これまでにないフェルメールパーフェクトガイドです。主に「フェルメール初心者」に向け丁寧に噛み砕いた表現で綴られているので、美術の専門用語を知らずともフェルメール作品について一通りの知識を得ることが出来ます。

お手に取って頂ければ幸甚です。よろしくお願い致します。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件
偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件 (JUGEMレビュー »)
レニー ソールズベリー,アリー スジョ
来歴さえあれば、たとえ贋作でも「ほんもの」になる。詐欺師は驚くべき方法で美術史を捏造した。美術界を震憾させた事件を追うドキュメンタリー。レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース)
フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース) (JUGEMレビュー »)
林 綾野
林綾野さんの待望のフェルメール本!レビュー&インタビュー→こちら
+RECOMMEND
  
ヴァチカン物語 (とんぼの本)
ヴァチカン物語 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
塩野 七生,藤崎 衛,石鍋 真澄
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
野兎の眼
野兎の眼 (JUGEMレビュー »)
松本 典子
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105
Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105 (JUGEMレビュー »)

掌に収まる単眼鏡は、必要なときにサッとポケットなどから取り出して使える便利な、美術館・博物館必須アイテム。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
日本美術のことば案内
日本美術のことば案内 (JUGEMレビュー »)
日高 薫
レビュー→こちら
日本美術鑑賞の際に、よく出てくる言葉を満載。絵画、彫刻、工芸品などの具体的な写真をふんだんに使い紹介
+RECOMMEND
  
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
+ RECENT TRACKBACK
+ ARCHIVES
+ LINKS
+ PROFILE
+ OTHERS

 1/20PAGES >>

このページの先頭へ
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...