青い日記帳 

  
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特別展 「大哺乳類展2」 開催決定!
「大哺乳類展」が再び上野の国立科学博物館で開催されます。その名もズバリ「大哺乳類展2」。潔いです。


https://mammal-2.jp

前回大好評だった「大哺乳類展」から早いもので9年が経ちました。(特別展「大哺乳類展 陸のなかまたち/海のなかまたち」2010年3月13日〜6月13日)

当時、会場で出会った中学生だった子も今では立派な大学生に成長しているはずです。

映画の続編がイマイチ興行的にパッとしないケースがよくありますが、「大哺乳類展」の二匹目のドジョウは果たして大物なのでしょうか、それとも…



現時点で分かっている「大哺乳類展2」のポイントを列挙しておきますね。

※史上最大規模!哺乳類大行進
 会場中央には「哺乳類大行進」として、科博の重要標本群の一つである「ヨシモト・コレクション」をはじめとする哺乳類の?製標本を一堂に展示します。150点以上がずらりとならぶ様は圧巻。「哺乳類大行進」を通して、原始的な特徴をもつ哺乳類とされる単孔類や有袋類から、アフリカや南米を起源とするグループ、我々になじみのある哺乳類である齧歯(げっし)目、霊長目、食肉目、鯨偶蹄(げいぐうてい)目といったものまで、分類群ごとにわかりやすく紹介します。



※哺乳類のロコモーション(移動運動)とは…
 哺乳類のロコモーションは、同じ脊椎動物である魚類や爬虫類とはまったく異なります。哺乳類は多様性と自由度に富み、様々な環境に適応する能力を獲得しました。会場では、チーターの走り方、ブラックバックの跳躍力、テナガザルのブラキエーション(樹上運動)、イルカやラッコの遊泳などを、山口大学共同獣医学部の協力により、最新の解析映像も駆使して紹介します。また、ロコモーション解説には、陸棲哺乳類最大のアフリカゾウの全身骨格や、体長16mのマッコウクジラの半身を模型で再現したユニークな骨格、12mのセミクジラの全身骨格など初公開の海棲哺乳類も登場します。



※哺乳類の「食べる」「産む・育てる」を大公開
 哺乳類がここまで繁栄し、生き残ってきた理由にも注目します。生きるために必要不可欠である「食べる」、すべての生物の目的である子孫を残すための「産む・育てる」。これらには脈々と受け継がれてきた生き残り戦略があります。
 「食べる」では、草食、肉食、昆虫食など、食べるものによって異なる歯やあごの特徴を200点近い頭骨で紹介。「産む・育てる」では、オスがメスへアピールするために獲得した見事な戦略をはじめ、胎盤や哺乳、生まれたコドモの生き残り戦略についても注目し、幅広く哺乳類の生存戦略に迫ります。



同じ、科学博物館で開催された「深海展」の続編が妙にお勉強よりに向いてしまったこともあったので、ちと不安は残るのですが、観に行ってシンプルに面白い!と思える展覧会であることを期待しています。

「大哺乳類展2」は2019年3月21日からです。(またガチャガチャもあるのかな〜)


特別展 「大哺乳類展2」

会期:2019年3月21日(木・祝)〜6月16日(日) 
会場:国立科学博物館(東京・上野公園)  ※巡回展はございません
開館時間:午前9時〜午後5時 
※金曜・土曜は午後8時まで
※ただし、4月28日(日)、29日(月・祝)、5月5日(日・祝)は午後8時まで、4月30日(火)〜5月2日(木)、5月6日(月・休)は午後6時まで
※入場は各閉館時刻の30分前まで
休館日:月曜日、5月7日(火)
※ただし、3月25日(月)、4月1日(月)、4月29日(月・祝)、5月6日(月・休)、6月10日(月)は開館
主催:国立科学博物館、朝日新聞社、TBS
公式サイト:https://mammal-2.jp


くらべてわかる哺乳類 (くらべてわかる図鑑)

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| 展覧会告知 | 21:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
青野セクウォイア「Vital Beating」
彫刻家・青野セクウォイアによる個展「Vital Beating」が、代官山・LOKO GALLERYにて2018年11月1日より開催となります。


http://lokogallery.com/

現在ニューヨークを拠点に活動を展開する青野セクウォイアは、精緻な写実的表現を可能にする高い彫刻技術や、石材・木材・金属など幅広い素材を柔軟に扱った作品に加え、燃やす・切断するといった実験的アプローチを加えた木彫作品などによって注目を集めています。

欧米を中心に巨大な野外彫刻のコミッションワークも多数手がけるなど高い評価を受け始めている青野ですが、日本での個展は今回が初めてとなります。



作家自身が約10年間保管してきた黒大理石が使われている最新作《Sculpture of Liberty》。昨年から今年にかけて青野はこの大理石を切り出し、丹念に掘り、磨き上げ、等身大の精巧なセルフポートレイト像を生み出しました。

等身大の彫刻を作るだけではなくその「先」があるのが青野作品の大きなポイントとなっています。

それは最後の“仕上げ”としてこの立像を倒し、地面と衝突させることによって破壊するという手を加えることです。

展覧会ではバラバラになった像そのものと、倒壊の瞬間を収めた映像などが展示される予定です。破壊という手段によって彫刻を完成させる行為を果たして我々はどのように捉えたらよいのでしょうか。


《Suppressed Head》 / Granite / H65 x W47 x D53" / 2014
Ryogochuo Elementary School / Tochigi, Japan
壊れてもなお美しさを残し、謎めいてゆく文化財。歴史や時間、あるいは事故といった要因によって生み出されたものであっても、何らかの力が魅惑的な造形物の最終形態をとどめたのだとすれば、高熱で焼き人智の及ばない工程を経て完成される焼き物とそう変わらない、とも解釈できるのではなかろうか。

《Foot》 / Travertine Marble / H70.5 x W48 x D71" / 2016
Kömürcüo侃lu Mermer A㶆 / Denizli, Turkey


青野セクウォイア 「Vital Beating」

会期:2018年11月1日(木)‒ 12月1日(土)
[火 ‒ 土] 11:00 ‒ 19:00 
[日・月] 休廊
[入場] 無料
会場:代官山・LOKO GALLERY
〒150-0032 東京都 渋谷区 鶯谷町 12-6
http://lokogallery.com/

2016年7月、東京・代官山にオープンしたコンテンポラリーアートギャラリーです。"LOKO"はエスペラント語で「場
所」。新時代を担うアーティストたちの活躍の場、そして美術を介した自由なコミュニケーションの場を育んでいくことを目指しています。ギャラリー1階にはカフェも併設し、ゆっくりとアートをお楽しみいただけます。

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| 展覧会告知 | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
山本タカト展「ノスフェラトゥ」開催
タワーレコード渋谷店 SpaceHACHIKAIにて10月26日よりTAKATO YAMAMOTO EXHIBITION -NOSFERATU- 山本タカト展「ノスフェラトゥ」が開催されます。


http://towershibuya.jp/

タワーレコード渋谷店8階の催事場“SpaceHACHIKAI”にて、「平成耽美主義」を打ち出す画家、山本タカトによる作品展「TAKATO YAMAMOTO EXHIBITION -NOSFERATU-」開催との嬉しいニュースが。

タワレコしばらく足を踏み入れていませんが、山本タカトの原画や下絵が観られるとあらば行かねばなりません。



山本タカト
1960年生まれ。東京造形大学卒業。
1980〜1990年代は主に企業広告のイラストレーションと小説の挿絵、本の装画などを手がける。
2000年以降は「平成耽美主義」と銘打って思春期の少年少女をモチーフにして幻想的で耽美主義的なオリジナル作品を描き、画集の刊行とそれに併せたギャラリースペースでの作品発表が活動の中心になる。




独自の唯美主義に貫かれたグロテスクとアラベスクの鬼才である山本タカト。6年前2012年に刊行した画集『ネクロファンタスマゴリア』は今では入手困難でプレミア価格が付けられています。

“血も滴る世にも怪奇で美しい少年少女の吸血鬼たち”

描き下ろし作品から、旧作、下絵、漫画などの貴重な展示の他、新旧画集、オリジナルラベルワイン、Tシャツ、下絵帖をはじめとする新作グッズなどがタワレコ渋谷店で販売されます。



転売屋さんが行列を作るかもしれませんね、土地柄…

画集『緋色のマニエラ』(1998)による、鮮烈なデビューから20年目の節目を迎えた山本タカト。


緋色のマニエラ 増補新装版: 山本タカト画集 (パン・エキゾチカ)

繰り返し描いてきた吸血鬼をあえてモチーフに選び、今回の「TAKATO YAMAMOTO EXHIBITION -NOSFERATU-」で「平成耽美主義」の大団円を飾ります。


TAKATO YAMAMOTO EXHIBITION -NOSFERATU-
山本タカト展「ノスフェラトゥ」

日程:10月26日(金)〜 11月11日(日)
場所:タワーレコード渋谷店8階 SpaceHACHIKAI
営業時間:平日 12:00〜22:00 土日祝 11:00〜21:00
※10月27日(土)、10月28日(日)各日21:00~22:00の時間帯は、照明を落として、手持ち光源で作品を鑑賞する「ハロウィン・ダーク・ナイト」となります。
入場特典 名刺サイズカード1枚付(4種ランダム)
内容:原画展示、下絵展示、漫画原稿展示、物販


入場特典:名刺サイズカード1枚(4種ランダム)


幻色のぞき窓

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| 展覧会告知 | 23:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
あの感動が再び!「CITIZEN“We Celebrate Time”100周年展」開催。
建築家の田根 剛氏(Atelier Tsuyoshi Tane Architects)と、シチズンの時計メーカーとしての信念を表現する展示空間が、好評を博した2014年「CITIZEN“LIGHT is TIME”ミラノサローネ凱旋展」


https://citizen.jp/lit/index.html

スパイラルガーデンに直接足を運ばれた方も、動画や画像でこの展覧会を「観た」方も単なる感動の域を超え、異次元の美しさに息をのんだことでしょう。


"LIGHT is TIME" - ミラノサローネ凱旋展2014 -

この感動が再びスパイラルガーデンに戻って来ます!

今年(2018年)に、今年100周年を迎えたシチズン(1918年に創業)。

シチズン時計の100年の歴史と、これから向う未来、そして、ここにある「今」、私達を取り巻く全てを祝福し、喜びと感謝をより多くの方々と共有するために「CITIZEN“We Celebrate Time”100周年展」と題し今一度あの感動を体感できる空間を現出させます。


2014開催時インスタレーション

『CITIZEN“We Celebrate Time”100周年展』概要

開催期間:2018年12月7日(金)〜12月16日(日)
11:00〜20:00 ※会期中無休
場所:スパイラルガーデン
〒107-0062 東京都港区南青山5-6-23 スパイラル1F
東京メトロ銀座線・千代田線・半蔵門線
「表参道」駅 B1、B3 出口すぐ
入場料:無料
主催:シチズン時計株式会社
演出・企画制作: LUFTZUG

シチズン時計は、『CITIZEN“We Celebrate Time”100周年展』の会場構成・インスタレーションを担当する、建築家・田根 剛氏の初個展に協賛しています。


田根 剛|未来の記憶 Archaeology of the Future―Search & Research

会期: 2018年10月18日(木)〜12月23日(日・祝)
開館時間 11:00〜18:00
休館日:月曜・祝日(※11月3日(土)、12月23日(日)は開館)
入場料: 無料
会場: TOTOギャラリー・間
〒107-0062 東京都港区南青山1-24-3 TOTO乃木坂ビル3F
東京メトロ千代田線「乃木坂」駅3番出口徒歩1分
https://jp.toto.com/gallerma
主催:TOTOギャラリー・間


田根 剛|未来の記憶 Archaeology of the Future ─ Digging & Building

会期:2018年10月19日(金)〜12月24日(月)
開館時間: 11:00〜19:00(金・土は20:00まで/最終入場は閉館の30分前まで)
休館日: 月曜日(※12月24日は開館)
会場: 東京オペラシティ アートギャラリー
〒163-1403 東京都新宿区西新宿3-20-2
京王新線:初台駅東口[直結]徒歩5分/小田急線:参宮橋駅より徒歩15分
渋谷駅よりバス[約20分]:京王バス 渋61、63、64、66/都営バス 渋66
http://www.operacity.jp/ag/exh214
主催: 公益財団法人 東京オペラシティ文化財団



TOTOギャラリー・間と東京オペラシティ アートギャラリーで同時期に開催される2つの「田根剛展」と合わせて、スパイラルの「CITIZEN“We Celebrate Time”100周年展」へ!

以前、シチズン提供の岡田准一さんの番組に出演させてもらってから、シチズン時計にほれ込み、それから毎日欠かさず左腕に付けています。
https://www.j-wave.co.jp/original/growingreed/

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| 展覧会告知 | 23:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
「現代日本のパッケージ2018」展開催!
印刷博物館 P&Pギャラリーで、10月10日(水)より「現代日本のパッケージ2018」展が開催されます。


https://www.printing-museum.org/

今皆さんの身の回りにあるものをぐるりと見渡してみて下さい。様々な商品の「パッケージ」が目に飛び込んでくるはずです。

身近な印刷物の代表例であるパッケージには、使いやすさに配慮したユニバーサルデザインや、地球環境に優しい包装材の開発など、解決すべき課題に対しさまざまな努力がなされています。

しかし、一見そうした創意工夫は、消費者にはわかりづらいものがあります。

「現代日本のパッケージ2018」展では、それを評価するコンクールによって、誰の目にもわかるようすることをまず主眼としています。


〈KOIKEYA PRIDE POTATO〉 株式会社湖池屋 第57回ジャパンパッケージングコンペティション 経済産業大臣賞

【展示内容】※受賞作品すべての展示ではありません。
・第57回ジャパンパッケージングコンペティション 41点の受賞作品
主催:一般社団法人日本印刷産業連合会
市場で販売されている商品化されたコマーシャルパッケージの優秀性を競う商品包装コンペティションです。

・2018日本パッケージングコンテスト(第40回) 37点
主催:公益社団法人日本包装技術協会
材料、設計、技術、適正包装、環境対応、デザイン、輸送包装、ロジスティクス、販売促進、アイデアなどあらゆる機能から見て年間の優秀作品を選定するコンテストです。ジャパンスター賞12賞をはじめ、6つの包装技術賞、13の包装部門賞があります。
※印刷博物館ではこのうちのジャパンスター賞と包装技術賞の一部を紹介します。

・JPDAパッケージデザインインデックス2018〈特集:パッケージの「白」の表現〉 8点
主催:公益社団法人日本パッケージデザイン協会
『パッケージデザインインデックス2018』掲載作品の中から、現代の日本のパッケージデザインにおける「白」の表現をキーワードに幅広いタイプの作品を紹介します。


〈スマートホルダー&ラクラクecoパック〉 花王株式会社 第57回ジャパンパッケージングコンペティション 経済産業大臣賞

P&Pギャラリーでは日本で開催されている大規模なパッケージコンクールの受賞作を通じて、現代のパッケージのデザインや機能などの進化を一般の我々にも知ってもらおうとの企画展です。

身近な存在でありながら、これまではなかなか深く知ることのなかったパッケージの面白さがこの展覧会を通じて分かるはずです。



そして、さらにこの展覧会に足を運ぶことで、今まで全く気にもしなかった周りのモノにも興味関心がわいてくること間違いなしです。
〈“aibo”パッケージ〉ソニーグローバルマニュファクチャリング&オペレーションズ株式会社 2018日本パッケージングコンテスト(第40回) 経済産業大臣賞

凸版印刷株式会社運営の、印刷博物館 P&Pギャラリーへ是非!ここは常設展示もとても見応えがありますよ〜


「現代日本のパッケージ2018」展

会期:2018年10月10日(水)−12月9日(日)
会場:印刷博物館 P&Pギャラリー 入場無料
開館時間:10:00−18:00
休館日:毎週月曜日
共催:凸版印刷株式会社 印刷博物館、一般社団法人日本印刷産業連合会、
公益社団法人日本パッケージデザイン協会、公益社団法人日本包装技術協会
住所:〒112-8531 東京都文京区水道1丁目3番3号 トッパン小石川ビル
https://www.printing-museum.org/


湖池屋 KOIKEYA PRIDE POTATO 手揚食感 長崎平釜の塩 60g×12袋

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【お知らせ】
おかげさまで重版となりました!


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「展覧会に出かける前に準備しておきたい5つのこと。」

「展覧会を何十倍も楽しむために心がけたい5つの秘訣。」

フェルメールへの招待
國學院大學文学部教授の小池寿子先生監修。不肖私(Tak)が編集と一部執筆しました。詳細はこちら

【展覧会レビュー】
「国宝 雪松図と花鳥 美術館でバードウォッチング」
「上原コレクション名品選」
「セーヴル、創造の300年」
「パリ・グラフィック」
かみさんが選ぶ「2017年 展覧会ベスト10」
プロが選ぶ「2017年 ベスト展覧会」
読んでおきたい10冊のアート関連本

パリ行って来ました
オランダ行って来ました
 

BLUE HEAVEN(本館)

『文藝春秋』に寄稿しました。

『AERA』に載りました。

「マウリッツハイス美術館展公式ガイドブック」編集・一部執筆しました

「ザ・シネマ」に寄稿しました。

トークショーに出演しました

日経に掲載されました

朝日新聞に掲載されました

再び日経に掲載されました

「美連協ニュース」寄稿

『アートコレクター』で紹介されました

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フェルメールへの招待 (JUGEMレビュー »)

不肖・私がフェルメール30作品の解説執筆と全体の編集に携わった一冊です。オールカラーB5版。96ページから成る、これまでにないフェルメールパーフェクトガイドです。主に「フェルメール初心者」に向け丁寧に噛み砕いた表現で綴られているので、美術の専門用語を知らずともフェルメール作品について一通りの知識を得ることが出来ます。

お手に取って頂ければ幸甚です。よろしくお願い致します。
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偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件
偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件 (JUGEMレビュー »)
レニー ソールズベリー,アリー スジョ
来歴さえあれば、たとえ贋作でも「ほんもの」になる。詐欺師は驚くべき方法で美術史を捏造した。美術界を震憾させた事件を追うドキュメンタリー。レビュー→こちら
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フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース)
フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース) (JUGEMレビュー »)
林 綾野
林綾野さんの待望のフェルメール本!レビュー&インタビュー→こちら
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ヴァチカン物語 (とんぼの本)
ヴァチカン物語 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
塩野 七生,藤崎 衛,石鍋 真澄
レビュー→こちら
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野兎の眼
野兎の眼 (JUGEMレビュー »)
松本 典子
レビュー→こちら
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Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105
Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105 (JUGEMレビュー »)

掌に収まる単眼鏡は、必要なときにサッとポケットなどから取り出して使える便利な、美術館・博物館必須アイテム。
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日本美術のことば案内
日本美術のことば案内 (JUGEMレビュー »)
日高 薫
レビュー→こちら
日本美術鑑賞の際に、よく出てくる言葉を満載。絵画、彫刻、工芸品などの具体的な写真をふんだんに使い紹介
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