弐代目・青い日記帳 

  
TB&リンク大歓迎です!
筋トレと絵画製作を同時に行う現代美術家・大森早人の初個展「PUMP UP PAINTING」
筋トレと絵画製作を同時に行う現代美術家・大森早人の初個展「PUMP UP PAINTING」が、阿佐ヶ谷にあるTAV GALLERYにて開催となります。


http://tavgallery.com/

今の時代、ただ絵を描いているだけでは駄目なのでしょうか。東京藝術大学院在中の大森早人(おおもりはやと)は、筆に10キロのダンベルを付けて、筋トレと絵画製作を同時に行う若手の現代美術家です。

アーティスト(絵描き)に対し弱々しいイメージを自分も含め多くの方が抱いていると思います。大森のダンベル絵画はまさにそのカウンターとして強烈な印象を与えると共に、一度目にしたら決して忘れないものを持ち合わせています。



大森早人は2015年に肉体と精神の衰えを感じ「健全なる精神は、健全なる身体に宿る」をコンセプトに、筋肉トレーニングと絵画制作を同時に行う方法を生み出したそうです。

制作の進行中、大森早人は時折プロテインを摂取し、一見抽象表現に見える絵画のマチエール(絵肌)は、絵の具に溶けきれなかったプロテインと、10キロに及ぶ筆による身体のコントロールが一つの表情を作り上げます。



独自の方法論で絵画制作を行う大森には、真摯で真面目な部分とどこか斜にかまえ鑑賞者を試すような面が共存しているように感じてなりません。

真面目にやればやるほど、自分では意図せずうちに、そうでない方向に進んでしまうことは我々の日常生活の中にもよくあることです。

小難しい現代アートの文脈に無理に、大森の作品を入れて鑑賞するのではなく、単純に「筋トレ絵画」として楽しむのが一番ではないでしょうか。

是非、足を運んでみて下さい。


大森早人 個展「PUMP UP PAINTING」

会期:2017年11月18日(土)- 11月28日(火)
会場:TAV GALLERY(東京都杉並区阿佐谷北1-31-2)
http://tavgallery.com/
時間:13:00 – 20:00
休廊:水曜、木曜

OPENING PARTY : 2017年11月18日 (土) 18:00 – 20:00
web : http://tavgallery.com/pump-up-painting/
あらゆる生命活動におっくうな気分になる。
死んだらやらなくて済むのだ。

死は生からの解放だ。
こうゆうことを考えながらでしか生を享受出来ない。

私はダンベルに筆を巻きつけ絵筆にする。
そうすることで、普段の身体の動きから離れ、制御から解き放たれた筆運びは、思いもよらない筆致と絵肌を具現させる。偶発的に飛び散り、画面をつたい流れ込む絵の具に私は驚愕する。
私より内にある世界の踏破(精神)と秩序を欠いた外からの混沌(身体)との間で、作品との対話を可能にし、作品自体が提示する個を許容する。そこに新たな発見が産まれ、私が産み出す作品により私の自己は構築される。

ダンベルはその為の装置である。

作品が個を持つ生き生きとしたナマモノであるように、私自身も充実したタンパク質でありたい。

プリズナートレーニング 圧倒的な強さを手に入れる究極の自重筋トレ

Twitterやってます。
@taktwi

Facebookもチェック!

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=4911

JUGEMテーマ:アート・デザイン



| 展覧会告知 | 14:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
連休は「松戸アートピクニック」へ行こう!
日本全国津々浦々でアートイベント、芸術祭が盛んに開催されています。こんな狭い国土で同時に複数の芸術祭が行われているのも世界的に類をみないはずです。

横浜トリエンナーレや愛知芸術祭のような都市部で行う芸術祭は、ほんのわずかで、残りは地方の山々や海にうかぶ島を使ってのかなり広範囲で大掛かりなものが多くみられます。


http://matsudo-ap.jp/

そんな中、この秋一番おススメしたい芸術祭が初開催となる「松戸アートピクニック」です。

※おススメ理由その1

千葉県松戸市の「21世紀と森の広場」が会場。

地方の芸術祭で最も頭を悩ませるのが、移動です。広大なエリアに点在する作品を観るために、時にレンタカーを借りて長い距離を移動しながら見学することになります。

車がないと地元の列車や路線バスが頼りとなりますが、本数の少なさは絶望的なものがあります。でも松戸アートピクニックなら広い公園の中をお散歩気分で巡るだけでアート作品に出会えます。

三連休はお天気もよさそうなので松戸市21世紀の森と広場(千葉県松戸市千駄堀269)へ出かけてみませんか。

※おススメ理由その2

9組の招待作家が、公園のスケールを活かしたダイナミックな作品や、夜間にライトアップする光の作品などを展示します。

公園の自然の中で、どんな芸術作品と出会えるか楽しみですね。



※おススメ理由その3

会期中、たくさんのワークショップが開催されます。現代アーティストとのワークショップと聞くとなにやら難しいもののように思えてしまいますが、どれも自然を生かした楽しいものばかりです。

いずれも参加は無料です。申込は、松戸アートピクニック事務局(21世紀の森と広場)電話:047-345-8900へ!
詳細はこちらで。http://matsudo-ap.jp/

※おススメ理由その4

電車や車からも見える?!



JR武蔵野線の新松戸駅と新八柱駅の間や公園を貫通する道路など、車窓からの風景に様々な芸術作品が加わり、偶然にアートと出会える機会が生まれます。

通勤通学の電車からアート作品が見えるなんて!!

※おススメ理由その5

「松戸アートピクニック」は完全無料のアートイベントです。

作品を観るのにお金を払う必要はありません。ふらりと公園に遊びに行くと、そこにアート作品がお出迎えしてくれます。

敷居を低くするには、やはりこれですよね!また無料であれば違う目的で公園を訪れた人もそれこそ偶然にアート作品と出会えるます。

どうです、三連休に松戸まで。都心から電車でたった30分です。


自然と交歓する芸術祭 松戸アートピクニック〜車窓からのアートとの出会い〜

・総合監修:土屋 公雄(愛知県立芸術大学教授)(敬称略)
・日時:2017年10月28日(土)〜11月5日(日)、10月/9時〜17時、11月/9時〜16時30分
 ※閉園時間中に実施するワークショップもあり。
・会場:松戸市21世紀の森と広場(千葉県松戸市千駄堀269)
・アクセス:新京成電鉄八柱駅・JR武蔵野線新八柱駅から徒歩15分
 ※新京成電鉄八柱駅、JR武蔵野線新八柱駅・新松戸駅、JR常磐線馬橋駅からバスあり。
・費用:入場無料
・主催:松戸アートピクニック実行委員会、松戸市
・協力:新京成電鉄株式会社、北総鉄道株式会社、流鉄株式会社、株式会社千葉銀行
・後援:千葉大学園芸学部、聖徳大学
http://matsudo-ap.jp/

Twitterやってます。
@taktwi

Facebookもチェック!

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=4904

JUGEMテーマ:アート・デザイン



| 展覧会告知 | 21:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
「吉岡徳仁 光とガラス」開催!
21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー3にて、「吉岡徳仁 光とガラス」展が開催されます。


https://www.tokujin-glass.jp/

徳仁さんの作品に飢えていませんか?


「虹の教会 - Rainbow Church」(2010・2013)


「虹の教会 - Rainbow Church」(2010・2013)

東京都現代美術館で開催された「吉岡徳仁 クリスタライズ」から4年が経ちます。


吉岡徳仁 クリスタライズ

様々なブランドとのコラボなどで常に話題に事欠きませんが、そろそろまた、徳仁さんの作品を美術館でまとめてみたくなってくるころではないでしょうか。自分も喉がカラカラです。


「Water Block」(2002、パリ オルセー美術館)

安藤忠雄が手掛けた21_21 DESIGN SIGHTの空間に徳仁さんの作品が展示されたことは、これまでもありました。しかし、新たに誕生したギャラリー3では初めてのことです。

地下にあるギャラリー1,2に比べ地上にあるので、徳仁さんの作品展示にはもってこいの空間です。照り輝く太陽の日差しが作品をより一層際立たせてくれるはずです。


「ガラスの時計 - Glass Watch」(2017)

今回の展覧会では、代表作である「Water Block - ガラスのベンチ」から最新作の「Glass Watch- ガラスの時計」まで、吉岡徳仁さんの代表作が一堂に会するとのこと。

これまで、あまり接する機会がなかった方には、徳仁さんの魅力を知る(体験する)絶好のチャンスです。また喉がカラカラな徳仁ファンの渇きも癒してくれるに違いありません。


ドン ペリ二ヨン アートプロジェクト「Prism」(2017)

驚くことなかれ、「吉岡徳仁 光とガラス」展は入場無料です。なんと太っ腹!!

会場内もきっと凝りに凝っているに違いありません。ただ作品を並べておくだけ…なんてこと絶対にありません。

会期が2週間足らずと短いので、今から行く日を決めておきましょう。「いつか行く」は「いつも行かない」と同義ですから。

「吉岡徳仁 光とガラス」展は、六本木・21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー3で11月2日からです。期間中は19時まで開館しています。


「吉岡徳仁 光とガラス」

会期:2017年11月2日 (木) - 2017年11月13日 (月)
開館時間:10:00-19:00
休館日:火曜日
入場料:無料
会場:21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー3
http://www.2121designsight.jp/
主催:セイコーウオッチ株式会社
企画:株式会社 吉岡徳仁デザイン事務所/
株式会社 三宅デザイン事務所
協力:株式会社 イッセイ ミヤケ


吉岡徳仁 ガラスの茶室―光庵

詩的で実験的な独自の表現で、国際的に活動するデザイナー吉岡徳仁。光の表現に最も近い素材としてガラスに着目し、創作の本質に迫ります。代表作である「Water Block - ガラスのベンチ」から最新作の「Glass Watch」まで、吉岡徳仁による光の世界をご覧下さい。


ギャラリー1,2では「野生展」を開催中です。
会期:2017年10月20日(金)- 2018年2月4日(日)

Twitterやってます。
@taktwi

Facebookもチェック!

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=4895

JUGEMテーマ:アート・デザイン



| 展覧会告知 | 23:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
レゴ®ブロックで作った国立西洋美術館。
松坂屋上野店、PARCO_ya(パルコヤ)にて「世界遺産条約採択40周年記念 世界遺産チャリティーアートエキジビションPIECE OF PEACE − 『レゴ®ブロック』で作った世界遺産展 PART-3−」が開催されます。


https://www.pofp.jp/

渋谷を皮切りに名古屋・大阪・広島・福岡・北海道・仙台・沖縄をはじめ日本全国を巡回。ワールドツアーとなる香港・台湾、シンガポール開催を経て、11月4日(土)にグランドオープンを迎えるPARCO_yaと松坂屋上野店の初の共同企画として、松坂屋上野店 本館6F 催事場にて開催となります。

上野で開催するとなると忘れてはいけないのが、世界遺産「国立西洋美術館」です。


国立西洋美術館
http://www.nmwa.go.jp/

モデルの制作は、レゴランド・ディスカバリー・センター東京のマスター・ビルダー大澤よしひろ氏が担当しました。

完成品は見られても作る過程を観ることは中々叶いません。そこでレゴ®ブロックでどのように世界遺産「国立西洋美術館」を作り上げていくのか。その様子を見てみましょう。







まだこの段階だと何を作っているか分かりませんね。





思った以上に内部まで実物になるべくそって作っていますね。





これで展示室もしっかりと組み上げられました。



むむ!この三角形のスペースは一体?!







これでしたか〜屋上にある三角形の明り取りの部分です。



屋根(天井)をかぶせて西洋美術館の完成です!

シンプルな直線で構成される建物の外観。レゴで再現するにはうってつけだったのではないでしょうか。しかしまさか内部(展示空間)まであれほどリアルに作るとは驚きです。

展覧会ではレゴ®ブロックで作った世界各地の世界遺産がわんさかと登場します。


©PIECE OF PEACE LEGO, the LEGO logo and Mini figure are trademarks of the LEGO Group. ©2017 The LEGO Group.


©PIECE OF PEACE LEGO, the LEGO logo and Mini figure are trademarks of the LEGO Group. ©2017 The LEGO Group.

松坂屋上野店リニューアルとPARCO_ya開業を記念し共同で開催される充実した内容の展覧会です。レゴれ作られた国立西洋美術館を観に上野松坂屋へGO!!


LEGO, the LEGO logo and Minifigure are trademarks of the LEGO Group. ©2017 The LEGO Group.

※入場料・グッズ売り上げの一部は、日本ユネスコ協会連盟が行う世界遺産活動へ寄付されます。


世界遺産条約採択40周年記念 世界遺産チャリティーアートエキジビションPIECE OF PEACE − 『レゴ®ブロック』で作った世界遺産展 PART-3−

会期:2017年10月28日(土)〜11月9日(木)
10:00〜20:00(最終入場は閉場の30分前まで/最終日は16:00閉場)
メイン会場:松坂屋上野店 本館6階 催事場
サテライト会場:PARCO_ya 2F 特設スペース[11/4〜(無料)]
東京都台東区上野3丁目29番5号
http://www.matsuzakaya.co.jp/ueno/
主催:松坂屋上野店、PARCO_ya(パルコヤ)、PIECE OF PEACE実行委員会
後援:日本ユネスコ協会連盟、外務省、日本ユネスコ国内委員会、東京都ユネスコ連絡協議会、台東区教育委員会
各国後援:イタリア大使館 観光促進部/イタリア政府観光局、インド大使館、エジプト・アラブ共和国大使館、オーストリア大使館、カンボジア王国大使館、スペイン政府観光局、駐日韓国大使館 韓国文化院、中華人民共和国大使館文化部、チリ共和国大使館、デンマーク大使館、ドイツ連邦共和国大使館、ドイツ観光局、ネパール大使館、ハンガリー大使館、ハンガリー政府観光局、ブラジル大使館、米国大使館、ベネズエラ・ボリバル共和国大使館、ペルー共和国大使館、メキシコ政府観光局
賛同:オーストラリア政府観光局、オランダ政府観光局 
協力:メキシコ・グアナフアト州観光局
協力:TBS「世界遺産」、TBSビジョン、PPS通信社、宇宙航空研究開発機構(JAXA)
特別協力:Yahoo Japan  ○印刷協力/高速オフセット
オフィシャルサポーター:ハグマグ、ECC、ダスキン、トルコ航空、ミスタードーナツ、ワコール
企画:パルコ、レゴジャパン  
企画制作・プロデュース:バウコミュニケーションズ
Official HP https://www.pofp.jp/
Facebook http://www.facebook.com/pieceofpeaceCharge


レゴでつくろう世界の名建築


レゴ (LEGO) アーキテクチャー サヴォア邸

Twitterやってます。
@taktwi

Facebookもチェック!

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=4893

JUGEMテーマ:アート・デザイン



| 展覧会告知 | 23:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
「神の手●ニッポン展」
過去2回の開催では、人の手で作ったとは思えない繊細で独創的な作品が大きな話題となった「神の手・ニッポン展」が、今年もホテル雅叙園東京「百段階段」で開催されます。

・2015年開催の第一回目の「神の手・ニッポン展」レビュー
・2016年開催の第二回目の「神の手・ニッポン展」レビュー


http://www.hotelgajoen-tokyo.com/
http://www.hotelgajoen-tokyo.com/event

日本人ならではの感性と手先の器用さを活かし、その手ひとつで新たな世界を切り開いてきた、まさに“神の手”のような超絶技巧を持つアーティストたちの作品が一堂に会する17万人動員した合同巡回展。

これまで2回の展覧会を観ていなくても、行けば絶対に楽しめますので心配は無用です。とにかく目の前にある作品を観てひたすらため息をつく。そんな展覧会です。


立体切り文字アーティスト/笹尾 真

第3回目となる今回は、海外でも高い評価を受ける「シャドーボックス」をはじめ「立体切り文字」「現代切絵アート」などの紙のスペシャリストや、「組み木絵」「ペットボトルアート」など素材に新たな命を吹き込む新たなアーティストの作品を紹介。

日本人の感性や手先の器用さを堪能できる約80点の作品が、文化財「百段階段」のあの独特な雰囲気と融合し神々しさを倍加させます。


文化財百段階段「漁樵の間」

今回の展覧会に出展される5人の神の手を持つアーティストを紹介しますね。

平面の世界を立体に。紙を自由自在に操る究極の“紙技”アーティストたち

・文学の世界を立体で表現 数百枚の紙が生み出す新たな文字の世界


立体切り文字アーティスト/笹尾 真

文学作品の名文を切り取り、本来二次元である文字の世界を立体化します。芥川龍之介の「地獄変」の冒頭文章を題材とし、数百枚もの紙を重ねた立体文字が生み出す世界などが登場します。

切り幅0.5mmの和紙で表現 海外でも活躍する現代切絵アートの異彩


現代切絵アーティスト/中村 敦臣

和紙を0.5mmに満たない切り幅でカットした切絵に、アクリル絵の具や金属等の異素材を融合した独自の作品を展示します。現代美術と切絵の繊細な技術が融合した唯一無二の作品をお楽しみください。

日本におけるシャドーボックスの第一人者 原画を忠実に再現し平面の絵に命を吹き込む


シャドーボックスアーティスト/大橋 禾苗

ヨーロッパ各国をはじめ、近年では日本でも芸術として高い評価を受けているシャドーボックス。7〜8枚の原画を使い絵を忠実に再現し立体化していきます。今回は、会場「百段階段」からインスピレーションを受けた「源氏物語」を初公開します。

端材や資源ゴミに新たな命を吹き込む 唯一無二のアーティストたち

40年前に提唱された唯一無二の組み木絵アート


組み木絵アーティスト/中村 道雄

一切着色をしていない数十種類の木材を、厚さ5.5mmの板材に揃え、色味や木目の違いを活かしながら絵として組み込んでいきます。

捨てられる運命にあった端材を使用し、木材に新たな命を吹き込んでいく姿はまさに神技!半年以上の時間をかけて素材を探し抜いた葛飾北斎のカバー作品などは必見です。

600本のペットボトルを用いた大型作品も。展示再資源としても活用できる世界初のアート作品


ペットボトルアーティスト/本間 ますみ

ペットボトルを、生き物や自然の風景をモチーフにしたアート作品に変身させます。独自の技法により、無接着・無塗料にて制作することで資源としても再利用できる、世界初のアート作品です。

出展予定の「朱鷺(とき)」には、1羽につき550枚の羽を重ね、3羽で計600本の1.5リットル大ペットボトルを使用しており、1m20cmの実物大の大きさに匹敵する圧巻の作品をお楽しみいただけます。
この5名のアーティストの他にも、過去2回の参加アーティストの人気作品も特別展示されるそうです。

日本人の感性や手先の器用さを堪能できる約80点。会場内から溜息がそこかしこで聞こえてくる展覧会へ是非!そして同じように感歎の声を上げましょう。


「神の手●ニッポン展III」

開催期間:2017年12月1日(金)〜12月24日(日) 
※会期中無休
開催時間:10:00〜18:00(最終入館17:30)
会場:ホテル雅叙園東京 東京都指定有形文化財「百段階段」
http://www.hotelgajoen-tokyo.com/
http://www.hotelgajoen-tokyo.com/event
お問合せ:03-5434-3140(10:00〜18:00 イベント企画)
主催:ホテル雅叙園東京
企画:神の手●ニッポン実行委員会
制作:リンクス・アソシエーツ
後援:目黒区、一般社団法人めぐろ観光まちづくり協会


匠を感じる。繊細さが見える。「神の手●ニッポン展」とは、そうした日本のものづくりスピリッツを受け継ぎながら、現代のセンス&フィールドで意欲的に創作活動を行ってきたアーティストたちの作品を一堂に集めた合同展です。とても人間技とは思えない、神の手によって創られたような高度な技術に裏打ちされた作品群を通し、日本人ならではの手先の器用さや感性の豊かさ、探究心や真摯さにあらためて気づいていただくことで、日本人としての誇り、元気や勇気、感動を与えることを狙いとしています。今後「日本発・新たなアートムーブメント」として世界に発信していきます。


諏訪敦 絵画作品集 Blue

Twitterやってます。
@taktwi

Facebookもチェック!

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=4891

JUGEMテーマ:アート・デザイン



| 展覧会告知 | 23:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
編集・執筆を務めた『カフェのある美術館 素敵な時間を楽しむ』(世界文化社)好評発売中です。


青い日記帳(編集)『美術展の手帖』小学館より発売中です。


青い日記帳「出前ブログ」連載中


gooいまトピ連載中

朝日マリオン・コム「ぶらり、ミュージアム」


山下裕二&井浦新トークショー


青い日記帳コラボグッズ

「展覧会に出かける前に準備しておきたい5つのこと。」

「展覧会を何十倍も楽しむために心がけたい5つの秘訣。」

フェルメールへの招待
國學院大學文学部教授の小池寿子先生監修。不肖私(Tak)が編集と一部執筆しました。詳細はこちら

【展覧会レビュー】
山口晃 平等院養林庵書院奉納襖絵
ゴッホの幻の「ヒマワリ」
黒田記念館リニューアルオープン
日本美術ちらし寿司
「オスカー・ニーマイヤー展」
「ディン・Q・レ展:明日への記憶」
特別展「白鳳」
「森本美由紀展」
「クレオパトラとエジプトの王妃展」
「メカニックデザイナー 大河原邦男展」
「青樹うめ展」開催!
「藤田美術館の至宝 国宝 曜変天目茶碗と日本の美」
「伝説の洋画家たち 二科100年展」
「動きのカガク展」
「ボルドー展」
「シカゴ ウェストンコレクション 肉筆浮世絵」開催!
「芸術の秋」、「琳派の秋」。
特別展「蔵王権現と修験の秘宝」
「teamLab Exhibition, Walk Through the Crystal Universe」
特別展「生命大躍進」
「SHIBUYA」
「琳派と秋の彩り」
「箱根で琳派 大公開〜岡田美術館のRIMPAすべて見せます〜」
あなたは五姓田義松を知っていますか?
「風景画の誕生展」
「国宝 一遍聖絵」が全巻全段展示されます!
美術館でコスプレ!
Ingress(イングレス)でミュージアム巡り。
2015年、都内で観られる西洋絵画の展覧会
プロが選ぶ「2014年 ベスト展覧会」
かみさんが選ぶ「2014年 ベスト展覧会」
2014年 展覧会ベスト10


パリ行って来ました
オランダ行って来ました
 

BLUE HEAVEN(本館)

『文藝春秋』に寄稿しました。

『AERA』に載りました。

「マウリッツハイス美術館展公式ガイドブック」編集・一部執筆しました

「ザ・シネマ」に寄稿しました。

トークショーに出演しました

日経に掲載されました

朝日新聞に掲載されました

再び日経に掲載されました

「美連協ニュース」寄稿

『アートコレクター』で紹介されました

Yahoo!カテゴリ絵画に登録されました

+ CATEGORIES
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
moon phases
 
   
+RECOMMEND
  
ロマネスク美術革命 (新潮選書)
ロマネスク美術革命 (新潮選書) (JUGEMレビュー »)
金沢 百枝
11~12世紀のロマネスクこそは、ヨーロッパ美術を大きく塗りかえる「革命」だった。宮廷文化から民衆文化への流れのなかで、知識より感情を、写実よりかたちの自由を優先する新たな表現が、各地でいっせいに花ひらく。古代ギリシア・ローマやルネサンスだけがスタンダードではない。モダン・アートにも通じる美の多様性を、豊富な図版を例に解きあかす。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
若冲の描いた生き物たち
若冲の描いた生き物たち (JUGEMレビュー »)
小林 忠,小宮 輝之,湯浅 浩史,佐々木 猛智,本村 浩之,秋篠宮 文仁
若冲と学研がコラボした画期的な若冲本!レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
叢 小田康平の多肉植物
叢 小田康平の多肉植物 (JUGEMレビュー »)
小田 康平
「人の間にあるサボテン−自由な美しさ、見たことのないトーン。自然と人との関わり、その不思議を小田康平さんは知っている。とても豊かだ」レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
現代アート探偵ゲンダイチコースケの事件簿『銀髪の賢者と油之牝狗』(ぎんぱつのけんじゃとあぶらのビッチ)
現代アート探偵ゲンダイチコースケの事件簿『銀髪の賢者と油之牝狗』(ぎんぱつのけんじゃとあぶらのビッチ) (JUGEMレビュー »)
岡田 裕子,阿部 謙一,松下 学
現代美術家岡田裕子が主宰、会田誠顧問による謎の人形劇団「劇団★死期」の伝説の公演を小説化。アートの知識を楽しく学べる児童文学。

+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
名画のネコはなんでも知っている
名画のネコはなんでも知っている (JUGEMレビュー »)
井出 洋一郎
ゴッホ、ミレー、ゴーギャン、ゴヤ、ルノワール、歌麿、北斎、国芳などの天才画家たちの思想を、まさかのネコ目線でひも解く、新感覚な名画解説書。
+RECOMMEND
  
美術館で働くということ 東京都現代美術館 学芸員ひみつ日記 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)
美術館で働くということ 東京都現代美術館 学芸員ひみつ日記 (メディアファクトリーのコミックエッセイ) (JUGEMレビュー »)
オノユウリ
アートに囲まれて働く美術館学芸員。優雅な職業のイメージだけど、実際は日々、ドタバタの連続なのです!? 展覧会の舞台裏から、学芸員のお仕事のリアルまで。美術館の知られざる一面を描くコミックエッセイ!
+RECOMMEND
  
九相図をよむ 朽ちてゆく死体の美術史 (角川選書 556)
九相図をよむ 朽ちてゆく死体の美術史 (角川選書 556) (JUGEMレビュー »)
山本 聡美
腐敗し白骨化してゆく亡骸の様子を克明に描く「九相図」。仏教とともに伝来し、日本に深く根を下ろしたこの図像には、生と死、そして肉体の無常をめぐるいかなる想いが秘められているのか。豊富な図版とともに探る。
+RECOMMEND
  
千年の翼、百年の夢 豪華版 (ビッグコミックススペシャル)
千年の翼、百年の夢 豪華版 (ビッグコミックススペシャル) (JUGEMレビュー »)
谷口 ジロー
ルーヴル美術館とビッグコミックオリジナルの共同企画。オールカラー豪華版。
+RECOMMEND
  
美術館のなかのひとたち(1) (バンブーコミックス)
美術館のなかのひとたち(1) (バンブーコミックス) (JUGEMレビュー »)
黒田 いずま
美術館で働く学芸員の近江さん。個性豊かなメンツが解説、展示、監視などの仕事を通して、日々様々な工夫をしながら楽しく来館者をお出迎えする日常をユーモラスかつ鋭いツッコミで描いた作品。
+RECOMMEND
  
PENTAX Papilio 6.5×21 双眼鏡
PENTAX Papilio 6.5×21 双眼鏡 (JUGEMレビュー »)

普段は単眼鏡で済ませていますが、どうしても隅々まで観たい作品の場合はこの双眼鏡を使ってます。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
西洋美術史入門・実践編 (ちくまプリマー新書)
西洋美術史入門・実践編 (ちくまプリマー新書) (JUGEMレビュー »)
池上 英洋
美術史の実践方法が最後にまとめられています!世界が変わる、名画の見方。前作「西洋美術史入門」からさらに一歩奥へ。池上英洋 著

レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
ウォーターハウス夢幻絵画館 (ToBi selection)
ウォーターハウス夢幻絵画館 (ToBi selection) (JUGEMレビュー »)
川端 康雄,加藤 明子
夏目漱石をイチコロにしたウォーターハウスの文学性と蠱惑的な魅力を余すところなく紹介!

レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
池永康晟画集 君想ふ百夜の幸福
池永康晟画集 君想ふ百夜の幸福 (JUGEMレビュー »)
池永康晟
日本画の異才“池永康晟”がベールを脱ぐ!

レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
すゞしろ日記 弐
すゞしろ日記 弐 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
画家・山口晃のエッセー漫画第2弾。

面白きことも無き世を、面白く!

画家・山口晃の“どーでもいいけど楽しげなこと”満載
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
OLYMPUS ダハプリズム防水単眼鏡 ギャラリースコープ Monocular I 6×16
OLYMPUS ダハプリズム防水単眼鏡 ギャラリースコープ Monocular I 6×16 (JUGEMレビュー »)

観劇・美術鑑賞・セミナーなどの知的シーンや、コンサート会場・ファッションショーなどで大活躍!
軽いのでいつも持ち歩いています。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
モチーフで読む美術史 (ちくま文庫)
モチーフで読む美術史 (ちくま文庫) (JUGEMレビュー »)
宮下規久朗
宮下規久朗先生の最新刊!絵画に描かれた代表的な「モチーフ」を手掛かりに美術を読み解く、画期的な名画鑑賞の入門書。カラー図版150点を収録した文庫オリジナル。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
日本美術図解事典―絵画・書・彫刻・陶磁・漆工
日本美術図解事典―絵画・書・彫刻・陶磁・漆工 (JUGEMレビュー »)

「これ一冊で日本美術を鑑賞する際の知識が全て揃う」
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
アイテムで読み解く西洋名画
アイテムで読み解く西洋名画 (JUGEMレビュー »)
佐藤 晃子
西洋絵画を鑑賞する際に必要となる宗教画,神話画の50のアトリビュートを紹介。ありそうで無かった絵画ファン待望の一冊。
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
美術鑑賞手帳
美術鑑賞手帳 (JUGEMレビュー »)

美術鑑賞の楽しみをさらに広げるこれまでになかった手帳です。ミニガイドと書き込み式の鑑賞の記録ページが一緒に。

自分もお手伝いさせて頂きました。レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
画家の食卓
画家の食卓 (JUGEMレビュー »)
林 綾野
画家たちが楽しんだ26のレシピを再現。クレー、フェルメール、セガンティーニ、メムリンクの暮らしと創作現場を巡る旅。
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い
美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い (JUGEMレビュー »)
サンディ ネアン
とかく扇情的に扱われる美術品盗難。だが実際は、麻薬や犯罪に絡む危険な裏社会と結びつく場合が多い。事件に巻き込まれた学芸員の立場からその実態を訴え、問題点を考察する一書。 レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
江戸の献立 (とんぼの本)
江戸の献立 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
福田 浩,松井 今朝子,松下 幸子
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻))
日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻)) (JUGEMレビュー »)
長岡 龍作
法隆寺金堂内陣は、普段は大変暗い上に太い円柱に加え、金網が廻らされており、その詳細はなかなか見ることができません。今までに撮影された写真も鮮明さということでは満足のゆくものではありませんでした。今回は最新の撮影技術により、南面(正面)のみならず、北面(背面)からも撮影。その結果、全く見たことがない写真を目の当たりにすることになりました。仏像の質感と量感、豊かな色彩に感嘆し、感動をおぼえる一冊となっています。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
山口晃 大画面作品集
山口晃 大画面作品集 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
8年ぶり、待望の最新作品集。11月26日発売!予約しないと!!

+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本)
運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
山本 勉,ヤノベ ケンジ,橋本 麻里,みうら じゅん
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
知識ゼロからのキリスト教絵画入門
知識ゼロからのキリスト教絵画入門 (JUGEMレビュー »)
池上 英洋
池上英洋先生が易しく紐解く『聖書』の世界。レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
芸術家の家: 作品の生まれる場所
芸術家の家: 作品の生まれる場所 (JUGEMレビュー »)
ジェラール=ジョルジュ ルメール,ジャン=クロード アミエル
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
フェルメールへの招待
フェルメールへの招待 (JUGEMレビュー »)

不肖・私がフェルメール30作品の解説執筆と全体の編集に携わった一冊です。オールカラーB5版。96ページから成る、これまでにないフェルメールパーフェクトガイドです。主に「フェルメール初心者」に向け丁寧に噛み砕いた表現で綴られているので、美術の専門用語を知らずともフェルメール作品について一通りの知識を得ることが出来ます。

お手に取って頂ければ幸甚です。よろしくお願い致します。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件
偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件 (JUGEMレビュー »)
レニー ソールズベリー,アリー スジョ
来歴さえあれば、たとえ贋作でも「ほんもの」になる。詐欺師は驚くべき方法で美術史を捏造した。美術界を震憾させた事件を追うドキュメンタリー。レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース)
フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース) (JUGEMレビュー »)
林 綾野
林綾野さんの待望のフェルメール本!レビュー&インタビュー→こちら
+RECOMMEND
  
ヴァチカン物語 (とんぼの本)
ヴァチカン物語 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
塩野 七生,藤崎 衛,石鍋 真澄
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
野兎の眼
野兎の眼 (JUGEMレビュー »)
松本 典子
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105
Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105 (JUGEMレビュー »)

掌に収まる単眼鏡は、必要なときにサッとポケットなどから取り出して使える便利な、美術館・博物館必須アイテム。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
日本美術のことば案内
日本美術のことば案内 (JUGEMレビュー »)
日高 薫
レビュー→こちら
日本美術鑑賞の際に、よく出てくる言葉を満載。絵画、彫刻、工芸品などの具体的な写真をふんだんに使い紹介
+RECOMMEND
  
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
+ RECENT TRACKBACK
+ ARCHIVES
+ LINKS
+ PROFILE
+ OTHERS

 1/23PAGES >>

このページの先頭へ
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...