青い日記帳 

  
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「藤田嗣治と板倉鼎・須美子」展開催
聖徳大学・聖徳大学短期大学部 松戸市・松戸市教育委員会共同企画展「フジタとイタクラ エコール・ド・パリの画家、藤田嗣治と板倉鼎・須美子」が1月16日よりスタートしました。


聖徳博物館

昨年、大規模な回顧展が開催された藤田嗣治(1886-1968)と、藤田より15歳年下の板倉鼎(1901-1929)・須美子(1908-1934)のパリ時代の作品を紹介する展覧会が、松戸市にある聖徳博物館で開催されています。

松戸出身の板倉鼎は、妻と共に1926(大正15)年から1929(昭和4)年までパリに留学しました。そこで夫婦の支えとなったのが藤田嗣治でした。すでに画家として揺るぎない存在であった藤田は、指標とすべき存在でした。


板倉鼎《赤衣の女》 1929年 油彩、カンヴァス
松戸市教育委員会蔵

シャガールや藤田嗣治ら「エコール・ド・パリ」に刺激を受けて才能を花開かせた板倉夫妻。藤田嗣治と板倉夫妻の関係に焦点を当てた展覧会は今回が初となります。

これまで両者の関係性が顧みられなかった大きな要因として、板倉鼎・須美子夫妻はともに20代という若さで亡くなり、長く忘れられた存在となっていたことがあげられます。

2015年に松戸市教育委員会が、2017年に目黒区美術館が板倉夫妻の回顧展を開催し再評価が進みつつある画家です。


板倉須美子《午後 ベル・ホノルル》1927-1928年頃 油彩、カンヴァス
松戸市教育員会蔵
1929年4月、藤田を中心にパリの日本人画家たちが結集した「仏蘭西日本美術家協会」第1回展には板倉夫妻も参加しましたが、須美子が出品した独特な魅力のある作品を藤田が展覧会場で絶賛したことを、鼎が松戸の家族に宛てた書簡に記しています。
今回、聖徳博物館で開催となる「フジタとイタクラ展」では、藤田嗣治と板倉鼎・須美子がパリで生み出した優れた芸術と彼らのつながりを主軸に展開。

聖徳大学が所蔵する藤田嗣治の作品7点、松戸市教育委員会等が所蔵する板倉夫妻の作品10点を、パリの藤田嗣治展(「ジャポニスム2018」の公式企画として、2019(平成31)年1月から3月までパリ日本文化会館で開催)に会期を合わせて、関連資料とともに展観出来る好機です。

昭和の杜博物館とあわせて是非!



聖徳大学・聖徳大学短期大学部 松戸市・松戸市教育委員会共同企画展
「フジタとイタクラ エコール・ド・パリの画家、藤田嗣治と板倉鼎・須美子」


会期:2019年1月16日(水)〜3月16日(土)
会場:聖徳博物館 URL
(千葉県松戸市岩瀬550 聖徳大学川並弘昭記念図書館8階)
アクセス:JR常磐線・新京成線 松戸駅下車 東口徒歩5分
※学内に駐車場はありません。お車でのご来場はご遠慮ください。
開館時間:9:00〜17:00(初日のみ12:00〜)
休館日:日曜祝日、1月19日(土)、3月8日(金)、3月9日(土)、その他学事日程等で休館となることがあります。
入場料:無料
主催:聖徳大学・聖徳大学短期大学部、松戸市・松戸市教育委員会
後援:在日フランス大使館、JOBANアートライン協議会、公益財団法人松戸市国際交流協会、一般社団法人板倉鼎・須美子の画業を伝える会


藤田嗣治作品集

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| 展覧会告知 | 22:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
スタジオジブリ約3年ぶりの東京展覧会「鈴木敏夫とジブリ展」
スタジオジブリ約3年ぶりの東京展覧会「鈴木敏夫とジブリ展」が2019年4月20日(土)より開催されます。


http://ghibli-suzuki.com/

「鈴木敏夫とジブリ展」は、国内外問わず多くのファンを持ち愛され続けるジブリ作品を手掛けてきた、スタジオジブリの敏腕プロデューサー鈴木敏夫氏の“言葉”に注目した展覧会です。

一昨年の広島(筆の里工房)を皮切りに、昨年、名古屋(松坂屋美術館)と、金沢(金沢21世紀美術館)で開催され、好評を博した「スタジオジブリ 鈴木敏夫 言葉の魔法展」を元に、さらにジブリの魅力を詰め込みバージョンアップ。


<過去開催「言葉の魔法展」の様子> ©TS ©Studio Ghibli

会場には、鈴木敏夫氏が書き下ろした書やイラストをはじめ、新たな時代へのメッセージを来場者に投げかける特別企画や、本企画展の会場となる神田明神とジブリのコラボレーショングッズの販売も予定しています。

作品の世界観をより多くの人に伝えるため、監督の意図を汲み作品と真摯に向き合うことで、その本質を「言葉」にして伝えてきた鈴木敏夫氏。

その力強い“言葉”を見ただけで、きっと誰しも心に残る名場面を鮮明に思い出すとともに、ジブリの世界観に強く引き込まれるに違いありません。


<過去開催「言葉の魔法展」の様子> ©TS ©Studio Ghibli

高畑勲、宮崎駿両氏と出会って40年、「風の谷のナウシカ」や「千と千尋の神隠し」、そして「風立ちぬ」、「かぐや姫の物語」まで、ジブリはどこから始まりどこへ向かうのか。

展示では、鈴木氏による書やジブリ作品の資料を用いて、鈴木敏夫氏の「原点」から「今」を紹介することで、スタジオジブリの秘密に迫ります。


<過去開催「言葉の魔法展」の様子> ©TS ©Studio Ghibli

注目すべきはこの展覧会の会場です。神田明神境内に先日オープンしたばかりの文化交流館「EDOCCO」内 神田明神ホールで行われます。

国内外の大型商業施設や、国内各地の博物館、美術館、科学館で企画・設計・施工を数多く手掛けている株式会社乃村工藝社が作り上げた文化交流館「EDOCCO」は、その空間だけでも一見の価値ありです。


<鈴木敏夫氏による揮毫の様子> 撮影:山本 彩乃

鈴木敏夫とジブリ展

会場:神田明神 文化交流館「EDOCCO」内 神田明神ホール
<御茶ノ水駅 徒歩5分/秋葉原駅 徒歩7分>
会期:2019年4月20日(土) 〜 5月12日(日) 
※計23日間、会期中無休
時間:10:00〜18:00 (最終入場 17:30) 
※営業時間は今後変更になる可能性がございます。
主催:株式会社乃村工藝社
特別協力:株式会社スタジオジブリ

混雑必至の展覧会。チケット争奪戦になりそうですね。2019年2月10日(土)より、ローソンチケットにて前売券の販売を開始予定だそうです。
http://ghibli-suzuki.com/


禅とジブリ
鈴木敏夫

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| 展覧会告知 | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
重機だらけの展覧会「工事中!」
日本科学未来館にて、2019年2月8日(金)より企画展「工事中!」 〜立ち入り禁止!?重機の現場〜が開催されます。


https://kojichu2019.jp/

今年(2019年)上半期の注目展覧会として「クリムト展」「奇想の系譜展」等々の名前が各所であげられています。でも、名画名品ばかりが展覧会の華ではありません。

「工事中!」展は、工事現場で活躍する重機にフォーカスを当てた日本、否世界初の展覧会です。重機のオールスターがお台場に大集合!


Cat ®910Mホイールローダ【キャタピラー】

今、あなたが住んでいる家も、マンションも、公園も、街も重機の力無くしては存在しません。まさに縁の下の力持ち的な存在である重機に光を当てるのは、とても素晴らしいことではありませんか!

NHKスペシャル「東京リボーン 第1集 ベイエリア 未来都市への挑戦」でも目にしたことのないような重機が、人の夢を現実のものとすべく活躍している様が映し出されていました。


【監修・大友克洋】AKIRAと共に東京大改造を追う『東京リボーン』OP映像【NHKスペシャル×1.5ch】

そんな重機の展覧会を東京オリンピックに向け開発の目覚ましいベイフロントにある科学未来館で開催することも大きな意義があると思います。

工事現場に秘められた人類の知恵や熱意、重機が社会に与えた影響、重機の仕組みなどを、迫力たっぷりの重機や大型重機に使われている部品、貴重な映像や図面などの展示とともに、科学的に“掘り”下げる「工事中!」展。これは期待せずにはいられません。


油圧ショベル ユンボY-35【キャタピラー】

最大13t級までの重機の実物を展示するとのこと。会場内に収まりきれるのか心配です…
日本の高度経済成長期に活躍した国産初の油圧ショベルコンボ Y-35 から、最新の四脚クローラ方式双腕型コンセプトマシンまで、迫力ある実物展示を通して、そのスケールを体感できます。

SCX2000-3クローラクレーン【住友重機械建機クレーン】
※本展ではSCX3500-3の部品(ハンマーヘッド、フック、ウインチ、運転席など)が展示されます。

「工事中!」展の構成は以下の予定です。

【プロローグ】「地球」工事中!―文明を築く技術
【第1章】「大地」工事中!―世界を拓く重機たち
【第2章】「都市」工事中!―建物、街、生活をつくる
【第3章】「都市」再・工事中!―解体の美学
【第4章】「未来」工事中?―これからもくらしを支えるために
【エピローグ】 いままで



四脚クローラ方式双腕型 コンセプトマシン【日立建機】

よくよく考えてみると、じっくりと重機を「観る」経験って今までありませんよね。街中でチラ見するとか、映像で見るとか、TOKIO城島茂さんがテレビで操縦している場面くらいです。

柳宗悦ではありませんが、重機には「用の美」が感じられます。と同時に力強さに逞しさも。


UR-W295CBRミニ・クローラ クレーン【古河ユニック】

これの何がスゴイって、姿かたちではなくその性能、操作性等々あげたらきりがありません。

http://www.furukawaunic.co.jp/
古河ユニックのサイトを開いたが最後、あなたも重機の奥深い世界へ誘われます。

昨年末に発売になった『美術展完全ガイド2019』には掲載されていなくても、こんな心躍る展覧会が上半期に控えているのです。

企画展「工事中!」は2月8日からです。


企画展「工事中!」〜立ち入り禁止!?重機の現場〜

会期:2019年2月8日(金)〜5月19日(日)
会場:日本科学未来館(〒135-0064 東京都江東区青海2-3-6) 1階 企画展示ゾーン
http://www.miraikan.jst.go.jp/
開館時間:午前 10 時〜午後 5 時(入場は閉館の 30 分前まで)
休館日:火曜日(ただし、3 月 26 日、4 月 2 日、4 月 30 日は開館)
主催:日本科学未来館、読売新聞社、フジテレビジョン、BS日テレ
協賛:トピー工業、アクティオ
協力:キャタピラージャパン・日本キャタピラー・東京レンタル、住友重機械建機クレーン、タグチ工業、
日立建機、古河ユニック
後援:東京臨海高速鉄道
公式サイト:https://kojichu2019.jp/

来月までに、NHKで放送された「ウルトラ重機」もう一度観ておかないと!


ウルトラ重機3 ~究極ワールドの重機たち~ [DVD]

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| 展覧会告知 | 21:50 | comments(1) | trackbacks(0) |
企画展「春を寿ぐ―徳川将軍家のみやび―」
江戸東京博物館で、2019年1月2日より、企画展「春を寿(ことほ)ぐ―徳川将軍家のみやび―」が開催されます。


https://www.edo-tokyo-museum.or.jp/

江戸博のお正月展示は、徳川将軍家の年中行事や季節感、美意識などを味わえる初春に相応しい展示。特別展ではないので常設展観覧料で観られます。

更に…

2019年 東京都江戸東京博物館 正月特別開館 お正月は、江戸博へ! 1月2日(水)、3日(木)は常設展が無料。

川宗家に伝来する東照宮御影(元日拝礼)をはじめ、十三代将軍徳川家定正室の天璋院篤姫(てんしょういんあつひめ)と十四代将軍徳川家茂正室の皇女和宮が所持した雛道具、江戸中・後期の精緻な銀細工や豆人形などが展示される 企画展「春を寿ぐ―徳川将軍家のみやび―」。


掛袱紗(紅縮緬地竹に鶏文刺繍)
川記念財団所蔵

展示構成
 
プロローグ
第1章 睦月 将軍家の正月
第2章 如月 花ひらく春
第3章 弥生 典雅な雛道具
エピローグ



伊勢物語歌かるた 
川記念財団所蔵

徳川将軍家の正月は、東照宮御影への元日拝礼から始まります。将軍と御台所は、親族に挨拶を交わした後、先祖代々の位牌に御膳を備え、座に戻るときに若水を共に恵方に向かっていただきました。この参拝は正月三日まで毎日行われました。また、大奥では、色紙または短冊に歌をしたためる「御書き初め」や、源氏物語などの物語より御意に召したものを選んで披露する「御読初め」などが催されていました。


小袖(浅葱縮緬地松竹梅桜菊網干文様) 
川記念財団所蔵 
【展示期間】前期:1月2日(水)〜2月3日(日)

江戸時代の花見は梅からで、梅見の後に桜などを楽しんでいました。将軍家では、将軍自ら春の花を和歌や絵画などに描き、御台所は梅や桜などが配された調度品を多数所有していました。
江戸幕府は、江戸の庶民にも花見を通して春を楽しませることを心がけ、なかでも八代将軍徳川吉宗は、庶民のために飛鳥山や墨堤(隅田川)などを整備しました。


書棚(左)・厨子棚(中央)・黒棚(右)
黒塗松唐草牡丹紋散蒔絵雛道具
川記念財団所蔵

春の風物詩である雛祭りは、「上巳(じょうし)」や「桃の節句」の三月三日に催されました。江戸城大奥では、段飾りのきらびやかな雛人形や雛道具を御座之間や御休息之間などに飾っていました。ここでは、将軍家のみやびをうかがい知ることができる十三代将軍徳川家定正室篤姫と、十四代徳川家茂正室和宮の雛道具を中心にご紹介します。



江戸博の企画展「春を寿ぐ―徳川将軍家のみやび―」と、東博。場所的にも近いですのでハシゴしてご覧になるのもよろしいかと。

東京国立博物館(トーハク)にて、お正月の恒例企画「博物館に初もうで」が2019年1月2日より今年も開催されます。

尚、年末年始の美術館・博物館開館状況については、はるろどさんが丁寧にまとめて下さっています。

年末年始の「美術館・博物館」休館情報 2018/2019


企画展「春を寿ぐ―徳川将軍家のみやび―」

会期:平成31年(2019)1月2日(水)〜3月3日(日)
開館時間:午前9時30分〜午後5時30分(土曜日は午後7時30分まで)
※入館は閉館の30分前まで
休館日:1月7日(月)・28日(月)、2月4日(月)・12日(火)・18日(月)・25日(月)
※会期中に展示替えがあります。
会場:
東京都江戸東京博物館 常設展示室内 5F企画展示室
主催:東京都、東京都江戸東京博物館、公益財団法人川記念財団

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| 展覧会告知 | 23:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
「フォーエバー現代美術館 祇園・京都」最後の展覧会。
2017年6月より期間限定で開館していた「フォーエバー現代美術館 祇園・京都」が、2019年2月28日で閉館することになりました。


https://fmoca.jp/

フォーエバー現代美術館とは。
フォーエバー現代美術館は、これまで秋田市で10年間活動を行ってまいりました。2017年 6月10日から、京都市東山区祇󠄀園町南側でフォーエバー現代美術館 祇園・京都としてオープンします。建物は、都をどりの会場として知られる祇󠄀園甲部歌舞練場内の「八坂倶楽部」という、大正 2 年に建てられた築 104 年の伝統的日本建築の有形文化財です。格調高い京舞井上流の伝統を今に伝える日本伝統文化の殿堂であるこの建物を、このたび期間限定ではありますが、現代美術館として貸していただける運びになりました。
秋田で病院などを運営する穂積恒氏が自身のコレクションを多くの人に観てもらおうと、2017年に京都にオープンさせた美術館。

草間彌生コレクションを畳の部屋で鑑賞できるというスタイルがとても斬新で、海外からのお客さんからも好評を得ています。



伝統文化の殿堂として知られる祇園甲部歌舞練場内の1913年(大正2年)に建てられた登録有形文化財「八坂倶楽部」にて開館いたしました。館内は、総畳敷き(展示室)、壁は展示室ごとに京都の五花街でみられる「浅葱(あさぎ)色」「弁柄(べんがら)色」といった日本古来の色彩が用いられ伝統と美術館の立地との関係性を大切にした空間となっております。伝統と現代が融合した鑑賞の場では、履物を脱ぎ、座った時の目線に掛けられた作品とじっくり向き合うスタイルで、伝統的な建築とともに草間作品の魅力に触れることができます。

草間彌生「宇宙にとどけ、水玉かぼちゃ」 2009年

美術館として借りていた建物(登録有形文化財:祇園甲部歌舞練場敷地内 八坂倶楽部・ホール)の賃貸借契約満了のため、2019年2月28日(木)で残念ながら閉館とのこと。

現在、開催されている「草間彌生 永遠の南瓜展」で最後となります。


庭園、フォーエバー美術館外観

(フォーエバー現代美術館 祇園・京都 コメント)
最後に、またどこかで皆様とお会いできますことを願っております。今後も皆様に楽しんでいただける『美術館』となりますよう歩んでまいりたいと存じます。今後とも変わらぬご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。


草間彌生「私の魂を乗せてゆくボート」1989年

草間彌生の代表的なモチーフの一つとして知られる“南瓜”の作品世界を中心に紹介。様々な南瓜作品35点をはじめ、花・富士のモチーフ作品や貴重な初期作品など全123点を展示紹介しています。

美しい和の空間の中で、草間彌生の独創的な世界観と伝統建築との調和が味わえるのもあと僅かとなってしまいました。

次に京都に行く際は必ず、フォーエバー現代美術館へ!!


フォーエバー現代美術館コレクション 草間彌生 永遠の南瓜展
Yayoi Kusama Pumpkin Forever


会期:2018年5月3日(木)〜2019年2月28日(木)
開館時間:10:00〜18:00(入館は17:30まで)
休館日:2018年12月31日(月)・2019年1月1日(火)・7日(月)・8日(火)・9日(水)
会場:フォーエバー現代美術館 祇園・京都
〒605-0074 京都府京都市東山区祇園町南側570-2
https://fmoca.jp/
主催:フォーエバー現代美術館 祇園・京都
協力:アート・コンサルティング・ファーム
https://fmoca.jp/


草間彌生 ALL ABOUT MY LOVE 私の愛のすべて

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【お知らせ】

↑単眼鏡紹介記事書きました。

おかげさまで重版となりました!


いちばんやさしい美術鑑賞』 (ちくま新書)


編集・執筆を務めた『カフェのある美術館 感動の余韻を味わう』(世界文化社)12月に発売となりました。


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朝日マリオン・コム「ぶらり、ミュージアム」

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山下裕二&井浦新トークショー


青い日記帳コラボグッズ

「展覧会に出かける前に準備しておきたい5つのこと。」

「展覧会を何十倍も楽しむために心がけたい5つの秘訣。」

フェルメールへの招待
國學院大學文学部教授の小池寿子先生監修。不肖私(Tak)が編集と一部執筆しました。詳細はこちら

【展覧会レビュー】
「2018年 展覧会ベスト10」
かみさんが選ぶ「2018年 展覧会ベスト10」
プロが選ぶ「2018年 ベスト展覧会」
読んでおきたい10冊のアート関連本

パリ行って来ました
オランダ行って来ました
 

BLUE HEAVEN(本館)

『文藝春秋』に寄稿しました。

『AERA』に載りました。

「マウリッツハイス美術館展公式ガイドブック」編集・一部執筆しました

「ザ・シネマ」に寄稿しました。

トークショーに出演しました

日経に掲載されました

朝日新聞に掲載されました

再び日経に掲載されました

「美連協ニュース」寄稿

『アートコレクター』で紹介されました

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美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い
美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い (JUGEMレビュー »)
サンディ ネアン
とかく扇情的に扱われる美術品盗難。だが実際は、麻薬や犯罪に絡む危険な裏社会と結びつく場合が多い。事件に巻き込まれた学芸員の立場からその実態を訴え、問題点を考察する一書。 レビュー→こちら
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江戸の献立 (とんぼの本)
江戸の献立 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
福田 浩,松井 今朝子,松下 幸子
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日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻))
日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻)) (JUGEMレビュー »)
長岡 龍作
法隆寺金堂内陣は、普段は大変暗い上に太い円柱に加え、金網が廻らされており、その詳細はなかなか見ることができません。今までに撮影された写真も鮮明さということでは満足のゆくものではありませんでした。今回は最新の撮影技術により、南面(正面)のみならず、北面(背面)からも撮影。その結果、全く見たことがない写真を目の当たりにすることになりました。仏像の質感と量感、豊かな色彩に感嘆し、感動をおぼえる一冊となっています。
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山口晃 大画面作品集
山口晃 大画面作品集 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
8年ぶり、待望の最新作品集。11月26日発売!予約しないと!!

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運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本)
運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
山本 勉,ヤノベ ケンジ,橋本 麻里,みうら じゅん
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知識ゼロからのキリスト教絵画入門
知識ゼロからのキリスト教絵画入門 (JUGEMレビュー »)
池上 英洋
池上英洋先生が易しく紐解く『聖書』の世界。レビュー→こちら
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芸術家の家: 作品の生まれる場所
芸術家の家: 作品の生まれる場所 (JUGEMレビュー »)
ジェラール=ジョルジュ ルメール,ジャン=クロード アミエル
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フェルメールへの招待
フェルメールへの招待 (JUGEMレビュー »)

不肖・私がフェルメール30作品の解説執筆と全体の編集に携わった一冊です。オールカラーB5版。96ページから成る、これまでにないフェルメールパーフェクトガイドです。主に「フェルメール初心者」に向け丁寧に噛み砕いた表現で綴られているので、美術の専門用語を知らずともフェルメール作品について一通りの知識を得ることが出来ます。

お手に取って頂ければ幸甚です。よろしくお願い致します。
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偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件
偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件 (JUGEMレビュー »)
レニー ソールズベリー,アリー スジョ
来歴さえあれば、たとえ贋作でも「ほんもの」になる。詐欺師は驚くべき方法で美術史を捏造した。美術界を震憾させた事件を追うドキュメンタリー。レビュー→こちら
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フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース)
フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース) (JUGEMレビュー »)
林 綾野
林綾野さんの待望のフェルメール本!レビュー&インタビュー→こちら
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ヴァチカン物語 (とんぼの本)
ヴァチカン物語 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
塩野 七生,藤崎 衛,石鍋 真澄
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野兎の眼
野兎の眼 (JUGEMレビュー »)
松本 典子
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Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105
Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105 (JUGEMレビュー »)

掌に収まる単眼鏡は、必要なときにサッとポケットなどから取り出して使える便利な、美術館・博物館必須アイテム。
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日本美術のことば案内
日本美術のことば案内 (JUGEMレビュー »)
日高 薫
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日本美術鑑賞の際に、よく出てくる言葉を満載。絵画、彫刻、工芸品などの具体的な写真をふんだんに使い紹介
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