弐代目・青い日記帳 

  
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親と子のギャラリー「トーハク×びじゅチューン!なりきり日本美術館」
東京国立博物館にて、2018年夏のファミリー向け企画・親と子のギャラリーとして「びじゅチューン!」とのコラボレーションによる参加・体験型展示が行われます。


http://www.tnm.jp/

親と子のギャラリー「トーハク×びじゅチューン!なりきり日本美術館」

びじゅチューン!」については、今更説明は不要でしょう。このブログでも何度も紹介してきた、アーティストの井上涼が作詞・作曲・歌・アニメーションを手がけるNHK Eテレの番組です。

豊かで自由な想像力で美術の楽しみを広げ、多くの子どもから支持を得ています。大人から子どもまでお高いイメージのある美術をぐっと身近なものとした功績は計り知れないものがあります。


びじゅチューン! DVD BOOK

親と子のギャラリー「トーハク×びじゅチューン!なりきり日本美術館」の会場では、「びじゅチューン!」で取り上げられた、東京国立博物館所蔵品から5点を選び、高精細画像を用いた精巧な複製や映像などを使い、多彩なアプローチで「なりきり」体験をデザインします。


顔パフォーマー麗子 会場イメージ

岸田劉生の「麗子微笑」でデジタル顔はめ!謎の少女「麗子」のキモチを考える体験展示。

「びじゅチューン!」では悪夢をみかんの香りで撃退する麗子。謎めいた微笑を浮かべる麗子は、見る人によってさまざまな物語をはらんでいそう。

この展示では、「デジタル顔はめ」で麗子になりきり、セリフやト書きでそのキモチを表現し、自分だけの「麗子像」をつくれます。自由な発想で、登場人物の背後にある物語を想像しましょう!


重要文化財 麗子微笑 岸田劉生筆 大正10年(1921) 東京国立博物館蔵
2018年7月24日(火)〜9月9日(日)まで、本館18室で展示

「なりきり」をキーワードに、作品に登場する人物や描いた人になりきって、作品の背後にある物語や風景、そこに描かれた人々の暮らしを体感することで、自由な想像力で美術作品に親しみが持てるようになるはずです。


体感! ザパーン ドプーン 北斎

葛飾北斎の浮世絵「冨嶽三十六景・神奈川沖浪裏」の波はどのくらい大きかったのか?リアルサイズで体験する大型映像展示です。

「びじゅチューン!」では、富士山に恋する波が、自分をアピールするために高く伸びあがるというストーリー。井上涼氏が注目した、どこまでも伸び上がる波に焦点をあてて、その大きさと構図の見事さを体感しましょう!

高さ約7.5メートルの特大スクリーンに、画中の人物が原寸大になるように「冨嶽三十六景・神奈川沖浪裏」を拡大映像化。絵のなかの人物になりきってみると、大きな波が大迫力で迫ってくるはずです。

さらに、声の大きさで波がどんどん大きくなるインタラクティブな仕掛けによって、波の大きさを実感できます。


冨嶽三十六景・神奈川沖浪裏 葛飾北斎筆 江戸時代・19世紀 東京国立博物館蔵
2018年7月24日(火)〜8月19日(日)まで、本館18室で展示


見返らなくてもほぼ美人

菱川師宣の「見返り美人図」。美人はなぜ振り返っているの?前後のストーリーを想像しながら自分だけのポーズをきめてみる、インタラクティブ映像による体験展示。

見返り美人になりきって、その場面を想像しながら、ポーズを決めてみよう。来場者の顔や手足の位置をセンサーが感知し、その人の動きにあわせて画面の中の美人がポーズをとります。


「見返らなくてもほぼ美人」イラスト (C)NHK・井上涼2018

この他にも、「雨は愛すがどう描く?」(歌川広重の浮世絵「名所江戸百景・大はしあたけの夕立」の雨の表現に注目。スタンプを選んで、カンタン版画体験!)、「洛中洛外 グルメチェック」(岩佐又兵衛筆「洛中洛外図屏風 舟木本」のレプリカを使ってごちそうシーンを探す体験展示。)なども展示されます。

絵に描かれた瞬間の前後のストーリーを想像すると、登場人物がぐっと身近に感じられるはずです。今年の夏は親子でトーハクの「トーハク×びじゅチューン!なりきり日本美術館」へ出かけましょう!


親と子のギャラリー「トーハク×びじゅチューン!なりきり日本美術館」

会期:2018年7月24日(火)〜9月9日(日)
会場:東京国立博物館 本館 特別4室・特別5室
主催:東京国立博物館、NHK
協力:公益財団法人東芝国際交流財団
開館時間:9:30〜17:00(金曜・土曜は〜21:00、日曜は〜18:00)
※入館は閉館の30分前まで。
休館日:月曜 ※8月13日(月)は開館
http://www.tnm.jp/

【関連事業】
井上涼 トーハク×びじゅチューン! コンサート(仮称)
日時:8月4日(土) 平成館大講堂 11:30〜12:20/14:30〜15:20 出演:井上涼

ファミリープログラム「なりきり日本美術」
日時:8月11日(土)本館 10:00〜12:00/14:00〜16:00

※いずれも事前申込制。詳細は6月中旬以降、トーハクのサイトで確認して下さい。
http://www.tnm.jp/


びじゅチューン! DVD BOOK4

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「第21回文化庁メディア芸術祭受賞作品展」
文化庁が主催する「第21回文化庁メディア芸術祭受賞作品展」が今年も六本木の国立新美術館で開催されます。


http://j-mediaarts.jp/

期間は、2018年6月13日(水)から6月24日(日)までの12日間と気が付いた頃は既に終わっていた!なんてこともしばしば起こりうる怖さのある文化庁メディア芸術祭。

うっかり見過ごさないように今からスケジュール帳にしっかりチェックしておきましょう。今年も話題作満載ですよ〜

注目の展示作品の中から大賞に選ばれた作品をご紹介しますね。

アート部門 大賞


『Interstices / Opus I - Opus II』映像インスタレーション
Haythem ZAKARIA[チュニジア]
砂漠の風景を捉えた静的な『Opus I』と海の風景を捉えた動的な『Opus II』は、映像にデジタル処理を行いオリジナルの風景を超越する「メタ・ランドスケープ」を引き出すプロジェクトです。展示会場ではこの2作品を高精細な映像インスタレーションとして展示します。
大賞受賞者トークも予定されています→日時:6月13日(水)16:00 –17:00

エンターテインメント部門 大賞


『人喰いの大鷲トリコ』ゲーム
『人喰いの大鷲トリコ』開発チーム(代表:上田 文人)[日本]
主人公の少年を操作し、巨大な生き物「大鷲のトリコ」とコミュニケーションを取りながら、忘れ去られた巨大遺跡のさまざまな仕掛けを解き明かしていくアドベンチャーゲーム。展示会場ではゲームと同じAI技術によって動く実物大のトリコが投影され、実際に触れ合うことができます。
大賞受賞者トークも予定されています→日時:6月23日(土)15:30 –16:30

アニメーション部門 大賞


『この世界の片隅に』劇場アニメーション
片渕 須直 [日本]
戦争に向かっていく時代の広島・呉を舞台に、大事に思っていた身近なものを次々と奪われながらも前向きに日々の営みを続ける主人公・すずと、彼女を取り巻く人々の姿を描いた劇場アニメーション作品。展示会場では本作の映像とともに資料を展示します。また、6月23日(土)には片渕監督と、のん(女優、創作あーちすと)を招いた上映トークも行います。
トーク付き上映会も予定されています→日時:6月23日(土)17:20 –20:00 会場:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ

アニメーション部門 大賞


『夜明け告げるルーのうた』劇場アニメーション
湯浅 政明 [日本]
独特な遠近法や色彩感覚、自在に揺らぐ造形、メリハリのある滑らかな動きによって描かれる全編フラッシュのオリジナル劇場アニメーション作品。展示会場では作品の制作過程がわかる資料を展示します。
上映会も予定されています→日時:6月24日(日)14:35–16:30 会場:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ

マンガ部門 大賞


『ねぇ、ママ』
池辺 葵 [日本]
さまざまな女性の生き方を描いてきた作者による「母」をモチーフにした7つの物語が収録された短編集。作品に登場する「母」や「母」的な存在の人物は、優しく温かな愛を持った存在として描かれ、読者に深い余韻を残します。展示会場では本作の貴重な直筆原稿(原画)や大型モニター上で楽しめるストーリーを特別展示します。
マンガ部門の受賞作品・審査委員会推薦作品の37タイトル全巻を自由に読むことができるマンガライブラリーを新国立美術館内に設置されます。オンライン作品も閲覧出来ます!

トーク、パフォーマンス、シンポジウム、ワークショップ、鑑賞プログラムなども多数用意されています。詳細はフェスティバルサイトをチェックしてください。
http://festival.j-mediaarts.jp

※関連イベントには事前申込が必要なものと不要なものがあります。また、申込方法はプログラムによって異なります。
※申込受付は6月1日(金)17時からフェスティバルサイト等にて開始予定です。


新人賞
『BEASTARS』
板垣 巴留 [日本]

第21回文化庁メディア芸術祭では、アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門に応募された4,192作品(過去最高世界98の国と地域からの応募)の中から厳正な審査を経て選ばれた全受賞作品と、功労賞受賞者の功績等を紹介する一大イベントです。

優れたメディア芸術作品の数々と、国内外の多彩なクリエイターやアーティストが集う様々な関連イベントを通じて、メディア芸術の“時代(いま)”を映し出します。入場は無料です!


「第21回文化庁メディア芸術祭受賞作品展」

会期:2018年6月13日(水)〜 6月24日(日)
※6月19日(火)休館
会場:国立新美術館 企画展示室2E(東京都港区六本木7-22-2)
開館時間:10:00〜18:00 金・土曜日は20:00まで
※入場は閉館の30分前まで
TOHOシネマズ 六本木ヒルズ(東京都港区六本木6-10-2 六本木ヒルズけやき坂コンプレックス内)
6月17日(日)、6月23日(土)、6月24日(日)のみ開催
スーパー・デラックス(東京都港区西麻布3-1-25 B1F) 6月16日(土)、6月23日(土)のみ開催 他
※開館時間は会場によって異なります。
入場料 無料
フェスティバルサイト http://festival.j-mediaarts.jp

文化庁メディア芸術祭 歴代受賞作品はこちらから閲覧できます。


ねぇ、ママ (A.L.C.DX)

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「縄文」関連イベント盛り沢山!!
7月3日から東京国立博物館にて、特別展「縄文―1万年の美の鼓動」が開催されます。


http://jomon-kodo.jp/

「発掘現場必携アイテム」、「土偶ペンライト」、「土偶パペットタオル」の3種類のグッズセット前売券が話題となっている「縄文展」。既に夏の開幕前に熱い視線が「縄文展」に注がれています。


発掘現場必携アイテム」セット券 
2,500円(税込)/限定1,000セット

・夏の発掘現場にもおでかけにも役立つ、本展オリジナルデザインの保冷剤・軍手とのセット券。「遮光器土偶」のイラストがポイントです。


土偶ペンライト」セット券
2,500円(税込)/限定1,000セット

・「遮光器土偶」が神秘的に光る本展オリジナルのペンライトとのセット券。夜の上野公園散策のおともにもどうぞ!(博物館展示室内では点灯できません)


「土偶パペットタオル」セット券(セブンチケット限定)
3,200円(税込)/限定2,000セット

・「縄文展」オリジナルデザインの遮光器土偶イラストがプリントされた、ポーチにもパペットにもなる「どっとぽーち(.POUCH)」の、ファスナー付ハンドタオルとのセット券です。

「こ・れ・は!」と思われた方は公式サイトをチェック!!
http://jomon-kodo.jp/

「縄文展」はのテーマはズバリ「縄文の美」。

縄文時代草創期から晩期まで、日本列島各地で育まれた優品、約200件を一堂に集め、その形に込められた人びとの技や思いに迫ります。


重要文化財「木製編籠」縄文ポシェット
青森県教育委員会蔵(縄文時遊館保管)
写真:小川忠博青森市三内丸山遺跡出土縄文時代(中期)・前3000〜前2000年

日々の暮らしのなかで作り出された、土器や石器、土偶や装身具などは、力強さと神秘的な魅力にあふれています。

また「縄文展」では、縄文時代の出土品で国宝に指定されている6件すべてが初めて勢ぞろいします(6件のうち「縄文のビーナス」「仮面の女神」の展示期間は7月31日〔火〕〜9月2日〔日〕)。


国宝「土偶」縄文のビーナス
長野・茅野市蔵(茅野市尖石縄文考古館保管)
展示期間:7月31日(火)〜9月2日(日)
長野県茅野市棚畑遺跡出土縄文時代(中期)・前3000〜前2000年

前売り券もしっかりゲットして後は開幕を待つばかりですが、折角なので気持ちを「縄文展」に向け気持ちを高めて参りましょう〜

身近な場所で「縄文」に関するイベントが行われています。

「縄文ワクワク体験まつり」
東京都埋蔵文化センター
https://www.tef.or.jp/maibun/ 

「縄文春まつり」
加曾利貝塚博物館 
https://www.city.chiba.jp/kasori/index.html 


重要文化財「人形装飾付有孔鍔付土器
山梨・南アルプス市教育委員会蔵山梨県南アルプス市鋳物師屋遺跡出土縄文時代(中期)・前3000〜前2000年

蔦屋家電 二子玉川 荒俣宏×井浦新トークイベント「縄文×近未来」 
https://pola0512.peatix.com/

蔦屋家電ではさらに、4/25〜5/20まで「縄文をテーマにした体験型インスタレーション」を実施中です。縄文をもっと身近に感じ、来るべき真夏の「縄文展」に備えましょう!


特別展「縄文―1万年の美の鼓動」

会期:2018年7月3日(火) 〜9月2日(日)
開館時間:9:30〜17:00(入館は閉館の30分前まで)
(ただし、金曜・土曜は21:00まで開館。日曜および7月16日(月・祝)は18:00まで開館)
休館日:月曜日(ただし7月16日(月・祝)、8月13日(月)は開館)、7月17日(火)
会場:東京国立博物館 平成館(上野公園)
http://www.tnm.jp/
主催:東京国立博物館、NHK、NHKプロモーション、朝日新聞社
協賛:凸版印刷
協力:文化庁、国際交流基金
展覧会公式サイト:http://jomon-kodo.jp/


iPhone7 iPhone8 兼用 衝撃吸収 ソフト クリア ケース 保護フィルム付 縄文 遮光器土偶

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ミケランジェロの大理石彫刻が上野にやって来る!
2018年6月19日より、上野の国立西洋美術館にて「ミケランジェロと理想の身体」展が開催されます。


公式サイト:http://michelangelo2018.jp/

2013年に同じ西美での「システィーナ礼拝堂500年祭記念 ミケランジェロ展―天才の軌跡」展以来のミケランジェロ展となります。

絵画、建築、そして彫刻とミケランジェロの活躍の幅の広さは、同じルネサンス期の巨匠レオナルド・ダ・ヴィンチやラファエロと比べるまでもなく抜きん出ているものがあります。

時に天才と呼ばれる人物の残した功績は、果たしてこれを全て自分で為し遂げたのかと疑いなくなるものです。それが凡人の凡人たる所以なのでしょうが。

ミケランジェロは何度展覧会や書籍にあたっても、未だその全貌を掴み取れた気がしないどころか逆に素人すればするほど闇深い場所へ連れて行かれるような気がしてなりません。


ミケランジェロの肖像》パッシニャーノ 
17世紀初頭 個人蔵 120.5×95.5cm 油彩/カンヴァス

6月から開催される「ミケランジェロと理想の身体」展では、世界に約40点しか存在しないミケランジェロの大理石彫刻2点(初来日)を軸に彼の謎に迫る展覧会です。

ミケランジェロの大理石彫刻と言えば、昨年三菱一号館美術館での「レオミケ展」に特別出品された《十字架を持つキリスト(ジュスティニアーニのキリスト)》が記憶に新しいところです。

「レオナルド×ミケランジェロ展」に新発見のミケランジェロの彫刻がやって来る!

未完成品一体だけでもひとつの展覧会が出来るほどの存在感があったミケランジェロの大理石彫刻。それが今回は2体やって来てしまうのです。

その2点がこちらです。

壮年期に生み出した傑作《ダヴィデ=アポロ》


ダヴィデ=アポロ》ミケランジェロ・ブオナローティ 
1530年頃 フィレンツェ、バルジェッロ国立美術館蔵 高さ147cm 大理石 
Firenze, Museo Nazionale del Bargello / On concession of the Ministry of cultural heritage and tourism activities.

ダブルネームを持つ不思議な彫刻。ダヴィデなのでしょうか、アポロなのでしょうか。ミケランジェロが50歳を過ぎて到達した美の境地がここに集約されています。

右足で踏みつけているものは一体…これがゴリアテの首なら…それとこのメランコリックな表情がたまりません。実物を目の前にしたら直視出来ないかもしれませんね。

若き日に古代ギリシャ・ローマ彫刻の影響をうけてつくった《若き洗礼者 ヨハネ》


若き洗礼者ヨハネ》ミケランジェロ・ブオナローティ 
1495-1496年 ウベダ、エル・サルバドル聖堂、メディナセリ公爵家財団法人蔵 高さ130cm 大理石 
Úbeda, Capilla del Salvador; Fundacion Casa Ducal de Medinaceli / Su concessione del Ministero per i Beni e le Attività Culturali e del Turismo - Opificio delle Pietre Dure di Firenze

スペイン国内に唯一存在するミケランジェロ作品。戦禍の被害に遭い被害を受けましたが、長年にわたる根気強い修復作業の末、見事蘇りました。

修復された顔の部分がまるでヴェネチアカーニバルの仮面をつけているように見えます。

因みに、今回初来日する2点の彫刻は、一時同じ人物により所蔵されていたそうです。それが約500年!もの長い時を経て日本で再会を果たす。映画化決定でしょう、これ。


ヘラクレス》カステッロ(フィレンツェ)、ヴィラ・コルシーニ蔵 高さ48cm 大理石
Su concessione del Ministero dei Beni e delle Attività Culturali e del Turismo - Polo Museale della Toscana - Firenze

「ミケランジェロと理想の身体」展では、この他にも古代ギリシャ・ローマ時代とルネサンスの作品約70点を「身体」というキーワードを通して観ていきます。

古代とルネサンス期の作品を比較しながら観ることで、ミケランジェロの作品への理解も深まるはずです。少しは天才に近づけるでしょうか。


聖セバスティアヌス》マリオット・アルベルティネッリ 1509-1510年 個人蔵 130×45cm 油彩/板

「ミケランジェロと理想の身体」展は2018年6月19日からです。今年の鬱陶しい梅雨や猛暑は涼しい美術館で「神」が作りし彫刻を見ながらクールに過ごしましょう〜



「ミケランジェロと理想の身体」

会期:2018年6月19日(火)〜2018年9月24日(月・休)
開館時間:午前9時30分〜午後5時30分
毎週金・土曜日:午前9時30分〜午後9時
※入館は閉館の30分前まで
休館日:月曜日、7月17日(火)(ただし、7月16日(月・祝)、8月13日(月)、9月17日(月・祝)、9月24日(月・休)は開館)
会場:国立西洋美術館
http://www.nmwa.go.jp/
主催:国立西洋美術館、NHK、NHKプロモーション、読売新聞社
後援:外務省、イタリア大使館
協賛:大日本印刷
協力:アリタリア-イタリア航空、日本貨物航空、西洋美術振興財団


神のごときミケランジェロ (とんぼの本)

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| 展覧会告知 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
4月23日は大学生のための無料観覧日!「プラド美術館展」が無料です!!
国立西洋美術館で好評開催中の「プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光」(東京展 開催期間:2018年2月24日(土)〜5月27日(日))。

来る2018年4月23日(月)は「キヤノン・ミュージアム・キャンパス」と題し、大学生なら無料で展覧会が鑑賞できます。


https://artexhibition.jp/prado2018/

「キヤノン・ミュージアム・キャンパス」とは、展覧会に特別協賛しているキヤノンが、若い世代の方々に世界屈指の芸術作品を通して、美術鑑賞の楽しさや芸術への親しみを感じてもらう場を提供することを目的に開催。

お気づきの方も多いかと思いますが、4月23日は月曜日。そう美術館の休館日を利用して行う特別企画なのです!

貸切状態の「プラド美術館展」を大学生なら無料で観られてしまうという太っ腹ぶり。キヤノンさん天晴れです。また、会場内ではアートナビゲーターが作品の見どころなどを特別解説してくれます。


「プラド美術館展」展示風景
マドリードにあるプラド美術館は、スペイン王室の収集品を核に1819年に開設された、世界屈指の美の殿堂です。本展では、西洋美術史上最大の画家の一人と言われるディエゴ・ベラスケスの作品7点を中心に、17世紀絵画の傑作など61点、資料9点の計70点を紹介します。ディエゴ・ベラスケスは、マネやピカソなど後世の芸術家にも大きな影響を与えています。本展では重要作7点が出品されますが、これは日本で開催される展覧会では過去最多の出品数です。


ディエゴ・ベラスケス「マルス」1638年頃 
ティツィアーノ・ヴェチェッリオ「音楽にくつろぐヴィーナス」1550年頃
マドリード、プラド美術館蔵

<「キヤノン・ミュージアム・キャンパス」開催概要>
日時:2018年4月23日(月)10:00 〜 17:00 (最終入場 16:30まで)
開催場所:国立西洋美術館(東京・上野公園)
対象:大学院生、大学生、短期大学生、専門学校生、高等専門学校の4・5年生
申し込み:不要(入場時に受付で学生証の提示が必要です/混雑時は入場制限を行う場合があります)
入場料:無料
主催:国立西洋美術館・読売新聞社・キヤノン

http://canon.jp/event/art/prado2018/



2017年の「キヤノン・ミュージアム・キャンパス」は国立西洋美術館「北斎とジャポニスム」展で行われました。参加された方もいらっしゃるのではないでしょうか。

西洋絵画の一番輝いている時代の優品が揃いに揃っている展覧会が「プラド美術館展」です。初めて目にする画家の作品もあるでしょう。

第一印象が大事です。まっさらな気持ちで名画とゆったりと向き合ってみましょう。


「プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光」

<東京展>
展覧会会期:2018年2月24日(土)〜5月27日(日)
開館時間:9:30〜17:30 *金・土曜日は20:00まで *入館は閉館の30分前まで。
開催場所:国立西洋美術館(東京・上野公園)
休館日:毎週月曜日 *ただし4/30(月)は開館
主催:国立西洋美術館、プラド美術館、読売新聞社、日本テレビ放送網、BS日テレ
特別協賛:キヤノン株式会社
https://artexhibition.jp/prado2018/


プラド美術館展PR動画 第1話「プラド美術館とは〜お目覚め編〜」
出演:及川光博(プラド美術館展公式プレゼンター)
撮影協力:清泉女子大学


プラド美術館展PR動画 第10話「おみやげ編」
第10話は「おみやげ編」。プラド美術館展鑑賞後のコンシェルジュが、お嬢様を思いながらおみやげを選びます。

Youtubeに1話から10話まで、展覧会紹介動画がアップされています!予習に是非!!


もっと知りたいベラスケス ―生涯と作品
大高保二郎 (著),‎ 川瀬佑介 (著)

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編集・執筆を務めた『カフェのある美術館 素敵な時間を楽しむ』(世界文化社)好評発売中です。


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「展覧会に出かける前に準備しておきたい5つのこと。」

「展覧会を何十倍も楽しむために心がけたい5つの秘訣。」

フェルメールへの招待
國學院大學文学部教授の小池寿子先生監修。不肖私(Tak)が編集と一部執筆しました。詳細はこちら

【展覧会レビュー】
「国宝 雪松図と花鳥 美術館でバードウォッチング」
「上原コレクション名品選」
「セーヴル、創造の300年」
「パリ・グラフィック」
かみさんが選ぶ「2017年 展覧会ベスト10」
プロが選ぶ「2017年 ベスト展覧会」
読んでおきたい10冊のアート関連本

パリ行って来ました
オランダ行って来ました
 

BLUE HEAVEN(本館)

『文藝春秋』に寄稿しました。

『AERA』に載りました。

「マウリッツハイス美術館展公式ガイドブック」編集・一部執筆しました

「ザ・シネマ」に寄稿しました。

トークショーに出演しました

日経に掲載されました

朝日新聞に掲載されました

再び日経に掲載されました

「美連協ニュース」寄稿

『アートコレクター』で紹介されました

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オノユウリ
アートに囲まれて働く美術館学芸員。優雅な職業のイメージだけど、実際は日々、ドタバタの連続なのです!? 展覧会の舞台裏から、学芸員のお仕事のリアルまで。美術館の知られざる一面を描くコミックエッセイ!
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九相図をよむ 朽ちてゆく死体の美術史 (角川選書 556)
九相図をよむ 朽ちてゆく死体の美術史 (角川選書 556) (JUGEMレビュー »)
山本 聡美
腐敗し白骨化してゆく亡骸の様子を克明に描く「九相図」。仏教とともに伝来し、日本に深く根を下ろしたこの図像には、生と死、そして肉体の無常をめぐるいかなる想いが秘められているのか。豊富な図版とともに探る。
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千年の翼、百年の夢 豪華版 (ビッグコミックススペシャル)
千年の翼、百年の夢 豪華版 (ビッグコミックススペシャル) (JUGEMレビュー »)
谷口 ジロー
ルーヴル美術館とビッグコミックオリジナルの共同企画。オールカラー豪華版。
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美術館のなかのひとたち(1) (バンブーコミックス)
美術館のなかのひとたち(1) (バンブーコミックス) (JUGEMレビュー »)
黒田 いずま
美術館で働く学芸員の近江さん。個性豊かなメンツが解説、展示、監視などの仕事を通して、日々様々な工夫をしながら楽しく来館者をお出迎えする日常をユーモラスかつ鋭いツッコミで描いた作品。
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PENTAX Papilio 6.5×21 双眼鏡
PENTAX Papilio 6.5×21 双眼鏡 (JUGEMレビュー »)

普段は単眼鏡で済ませていますが、どうしても隅々まで観たい作品の場合はこの双眼鏡を使ってます。
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西洋美術史入門・実践編 (ちくまプリマー新書)
西洋美術史入門・実践編 (ちくまプリマー新書) (JUGEMレビュー »)
池上 英洋
美術史の実践方法が最後にまとめられています!世界が変わる、名画の見方。前作「西洋美術史入門」からさらに一歩奥へ。池上英洋 著

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ウォーターハウス夢幻絵画館 (ToBi selection)
ウォーターハウス夢幻絵画館 (ToBi selection) (JUGEMレビュー »)
川端 康雄,加藤 明子
夏目漱石をイチコロにしたウォーターハウスの文学性と蠱惑的な魅力を余すところなく紹介!

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池永康晟画集 君想ふ百夜の幸福
池永康晟画集 君想ふ百夜の幸福 (JUGEMレビュー »)
池永康晟
日本画の異才“池永康晟”がベールを脱ぐ!

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すゞしろ日記 弐
すゞしろ日記 弐 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
画家・山口晃のエッセー漫画第2弾。

面白きことも無き世を、面白く!

画家・山口晃の“どーでもいいけど楽しげなこと”満載
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OLYMPUS ダハプリズム防水単眼鏡 ギャラリースコープ Monocular I 6×16
OLYMPUS ダハプリズム防水単眼鏡 ギャラリースコープ Monocular I 6×16 (JUGEMレビュー »)

観劇・美術鑑賞・セミナーなどの知的シーンや、コンサート会場・ファッションショーなどで大活躍!
軽いのでいつも持ち歩いています。
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モチーフで読む美術史 (ちくま文庫)
モチーフで読む美術史 (ちくま文庫) (JUGEMレビュー »)
宮下規久朗
宮下規久朗先生の最新刊!絵画に描かれた代表的な「モチーフ」を手掛かりに美術を読み解く、画期的な名画鑑賞の入門書。カラー図版150点を収録した文庫オリジナル。
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日本美術図解事典―絵画・書・彫刻・陶磁・漆工
日本美術図解事典―絵画・書・彫刻・陶磁・漆工 (JUGEMレビュー »)

「これ一冊で日本美術を鑑賞する際の知識が全て揃う」
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アイテムで読み解く西洋名画
アイテムで読み解く西洋名画 (JUGEMレビュー »)
佐藤 晃子
西洋絵画を鑑賞する際に必要となる宗教画,神話画の50のアトリビュートを紹介。ありそうで無かった絵画ファン待望の一冊。
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美術鑑賞手帳
美術鑑賞手帳 (JUGEMレビュー »)

美術鑑賞の楽しみをさらに広げるこれまでになかった手帳です。ミニガイドと書き込み式の鑑賞の記録ページが一緒に。

自分もお手伝いさせて頂きました。レビュー→こちら
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画家の食卓
画家の食卓 (JUGEMレビュー »)
林 綾野
画家たちが楽しんだ26のレシピを再現。クレー、フェルメール、セガンティーニ、メムリンクの暮らしと創作現場を巡る旅。
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美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い
美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い (JUGEMレビュー »)
サンディ ネアン
とかく扇情的に扱われる美術品盗難。だが実際は、麻薬や犯罪に絡む危険な裏社会と結びつく場合が多い。事件に巻き込まれた学芸員の立場からその実態を訴え、問題点を考察する一書。 レビュー→こちら
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江戸の献立 (とんぼの本)
江戸の献立 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
福田 浩,松井 今朝子,松下 幸子
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日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻))
日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻)) (JUGEMレビュー »)
長岡 龍作
法隆寺金堂内陣は、普段は大変暗い上に太い円柱に加え、金網が廻らされており、その詳細はなかなか見ることができません。今までに撮影された写真も鮮明さということでは満足のゆくものではありませんでした。今回は最新の撮影技術により、南面(正面)のみならず、北面(背面)からも撮影。その結果、全く見たことがない写真を目の当たりにすることになりました。仏像の質感と量感、豊かな色彩に感嘆し、感動をおぼえる一冊となっています。
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山口晃 大画面作品集
山口晃 大画面作品集 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
8年ぶり、待望の最新作品集。11月26日発売!予約しないと!!

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運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本)
運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
山本 勉,ヤノベ ケンジ,橋本 麻里,みうら じゅん
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知識ゼロからのキリスト教絵画入門
知識ゼロからのキリスト教絵画入門 (JUGEMレビュー »)
池上 英洋
池上英洋先生が易しく紐解く『聖書』の世界。レビュー→こちら
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芸術家の家: 作品の生まれる場所
芸術家の家: 作品の生まれる場所 (JUGEMレビュー »)
ジェラール=ジョルジュ ルメール,ジャン=クロード アミエル
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フェルメールへの招待
フェルメールへの招待 (JUGEMレビュー »)

不肖・私がフェルメール30作品の解説執筆と全体の編集に携わった一冊です。オールカラーB5版。96ページから成る、これまでにないフェルメールパーフェクトガイドです。主に「フェルメール初心者」に向け丁寧に噛み砕いた表現で綴られているので、美術の専門用語を知らずともフェルメール作品について一通りの知識を得ることが出来ます。

お手に取って頂ければ幸甚です。よろしくお願い致します。
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偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件
偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件 (JUGEMレビュー »)
レニー ソールズベリー,アリー スジョ
来歴さえあれば、たとえ贋作でも「ほんもの」になる。詐欺師は驚くべき方法で美術史を捏造した。美術界を震憾させた事件を追うドキュメンタリー。レビュー→こちら
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フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース)
フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース) (JUGEMレビュー »)
林 綾野
林綾野さんの待望のフェルメール本!レビュー&インタビュー→こちら
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ヴァチカン物語 (とんぼの本)
ヴァチカン物語 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
塩野 七生,藤崎 衛,石鍋 真澄
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野兎の眼
野兎の眼 (JUGEMレビュー »)
松本 典子
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Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105
Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105 (JUGEMレビュー »)

掌に収まる単眼鏡は、必要なときにサッとポケットなどから取り出して使える便利な、美術館・博物館必須アイテム。
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日本美術のことば案内
日本美術のことば案内 (JUGEMレビュー »)
日高 薫
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日本美術鑑賞の際に、よく出てくる言葉を満載。絵画、彫刻、工芸品などの具体的な写真をふんだんに使い紹介
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