弐代目・青い日記帳 

  
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「アートのなぞなぞー高橋コレクション展」
静岡県立美術館で開催中の話題の展覧会「アートのなぞなぞー高橋コレクション展 共振するか反発するか?」の会場写真が届きました。



現代アートコレクターとして最も名の知れた存在の高橋龍太郎氏。そのコレクションの数は2500以上にもなるというのですから驚きです。

書籍だとしても2500冊あったら家に入りきれません。一体どうやって管理維持しているのでしょう。そしてその膨大なコレクションは現在でも増え続けています。



高橋コレクションをまとめて観る機会として、2008年より2010年に全国の7美術館を巡回した「ネオテニー・ジャパンー高橋コレクション」に始まり現在に至ります。

恒久的な展示スペースがない代わりに、全国各地の美術館で観られる機会があるのは、嬉しいことです。因みに今回の静岡県立美術館の展覧会は、国内の美術館で18館目となります。



静岡県立美術館というと、どちらかと云うとお堅い感じを受けます。会田誠、村上隆、山口晃、奈良美智、鴻池朋子らの作品とのマッチングはどうなっているかとても気になっていたところ、知人が会場写真を送ってきて下さいました。

青い日記帳で公開しても良いとの了承を得ましたので、どーんと載せさせてもらいます。しかし罪なもので観ちゃうと絶対行きたくなってしまいます…



選りすぐりの高橋コレクションの展示だけでも、何度でも観に行きたいと思わせますが、今回の静岡県立美術館での展覧会では、館所蔵作品とコラボした展示も行われているのです!

静岡県立美術館には質の高い日本画のコレクションがあるのでも有名です。(ロダン館や「ロダン体操」も!)

学芸員が選んだ静岡県立美術館コレクションと、高橋コレクションとの夢の競演が実現しているのです。





日本の古美術と1990年代以降の日本の現代アートとは分かちがたく結びついている」と考える高橋氏の脳内イメージが具現化しているのです!

観る場場所や季節などにより、同じ作品でも見え方、感じ方が変わるものです。空気のめちゃくちゃ美味しい場所にある静岡県立美術館で、日本画のコレクションと共に観ると果たしてどんな感想が得られるのでしょう。


http://spmoa.shizuoka.shizuoka.jp/

美味しい海産物と静岡おでんが待っています。新幹線「ひかり号」で東京からジャスト1時間で着いちゃいます。日帰りも全然余裕です!

「アートのなぞなぞー高橋コレクション展」は2月28日までです。是非是非〜(って自分も行かなきゃだ!)


アートのなぞなぞー高橋コレクション展 共振するか反発するか?

開催期間:2017年12月23日(土)〜2018年02月28日(水)
開館時間:10:00〜17:30(展示室の入室は17:00まで)
休館日:毎週月曜日
※ 年末年始(2017年12月29日(金)〜2018年1月1日(月))は休館/2018年1月8日(月・祝)、2月12日(月・祝)は開館、翌火曜休館
会場:静岡県立美術館
http://spmoa.shizuoka.shizuoka.jp/
主催:静岡県立美術館、静岡朝日テレビ
特別協力:高橋龍太郎、高橋コレクション、医療法人こころの会
企画協力:内田真由美、児島やよい/エヌ・アンド・エー株式会社










高橋コレクション展 ミラー・ニューロン —日本の現代アートがここにある。

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「アニマルワールド展」開催!
加島美術にて「アニマルワールド展〜日本画の動物ってこんなにかわいい!〜」が開催されます。


http://www.kashima-arts.co.jp/

昨年、「渡辺省亭展」でおおいに賑わった加島美術が今年もさらに注目を浴びそうです。2月から始まる「アニマルワールド展」では、江戸時代に描かれたかわいい動物たちが大集合します。

江戸の大家から近代絵画の巨匠の作品までガラスケースなしに見られるのも鹿島美術さんの大きな魅力のひとつです。


円山應挙 「雪柳狗子図
絹本 着色 本紙115×49cm / 全体211×66cm

作品を間近で見ると、描かれた動物の毛並みやその艶感など、ガラス越しではなかなか感じることのできない生の作品の持つ独特の味わいと迫力を存分に堪能できます。所謂「もふもふ感」が3倍増しとなります。

毛描きで有名な森祖仙の猿の絵は、何度か観ているとは思いますが、ガラスケース無しとなると、美術館・博物館ではあり得ない経験です。

マスクしてハンカチ片手に息を殺しながら食い入るように観ましょうね。


伊藤若冲 「箒雙鶏図
紙本 水墨 本紙82×30cm / 全体161×42cm

不覚にも先日怪我をしてしまい不自由な生活を強いられています。展覧会にも出かけられず悶々とした日々を送っていますが、こんな時こそじっくりと活字と向かい合おうと、色んな本を読み漁っています。

動物を描いた日本画をカワイイという側面からではなく、少し掘り下げてみませんか。何度かご紹介していますが、今橋先生の『江戸の動物画』は絶対的なバイブル的な存在です。


江戸の動物画―近世美術と文化の考古学
今橋理子(著)

江戸時代の人びとは,動物に何を語らせようとしてさまざまな動物画を描いたのか.象徴・擬人化・地口(ことば遊び)の三つの視点から,主に兎,猪,子犬,昆虫が描かれた作品を分析し,江戸文化の深層を探る.博物学の成果を核に,民俗学・国文学・歴史学をふまえた画期的労作.

逆に、初心者向けには金子氏のこちらの本がおススメ。他では見ないないような動物画が沢山掲載されています。


江戸かわいい動物 たのしい日本美術
金子信久 (著)

ころがる子犬、踊る亀、物言うカタツムリ…。江戸人を「きゅん」とさせた「かわいい」動物たちの楽しい「江戸絵画」動物図鑑!応挙の子犬、蘆雪の雀、国芳の猫、若冲の象…それは「かわいい美術」の宝庫。

閑話休題。

加島美術の「アニマルワールド展」では、歌手の杏子さんのトークイベントも予定されています。

日時 2018年 2月10日(土)15:00〜
会場:加島美術 1階
定員:40名 (申し込み多数の場合は抽選)
参加費:無料
ゲスト:杏子(歌手・オフィスオーガスタ所属)
申込方法:メール、電話、FAXまたは店頭にて受付
http://www.kashima-arts.co.jp/

他にも、親子で楽しめるワークショップもあるそうです。サイトをチェックしてみて下さいね。


アニマルワールド展〜日本画の動物ってこんなにかわいい!〜

開催期間:2018年2月3日(土)〜2月25日(日)
※会期中無休
開館時間:10:00〜18:00  
会場:加島美術(東京都中央区京橋 3-3-2)
展示点数:約 50 点
入場無料

動物画を見に都内を巡ろう!8つの施設で動物画の作品展示!

東京国立近代美術館 「没後40年 熊谷守一 生きるよろこび」 開催中〜3/21
泉屋博古館分館 「近代動物画の冒険」 2/24〜4/8
山種美術館 「生誕150年記念 横山大観 ―東京画壇の精鋭―」 1/3〜2/25
松岡美術館「館蔵古伊万里 華やぎのうつわ」「館蔵日本画展 人、動物、自然」 1/30〜5/20
練馬区立美術館 「練馬区独立70周年記念展 サヴィニャック パリにかけたポスターの魔法」2/22〜4/15
迎賓館赤坂離宮 「渡辺省亭下絵による濤川惣助の七宝焼」 一般公開中
サントリー美術館 「寛永の雅 江戸の宮廷文化と遠州・仁清・探幽」 2/14〜4/8
永青文庫 「早春展 細川家と中国陶磁 ―名品でたどる中国のやきもの―」 2/10〜4/11


動物奇想天外-江戸の動物百態 (大江戸カルチャーブックス)

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今年は写真撮影もOK!「百段雛まつり」
一足先に春を満喫できる 都内最大級の雛まつりイベント「百段雛まつり 近江・美濃・飛騨ひな紀行」が、ホテル雅叙園東京内「百段階段」で開催されます。


http://www.hotelgajoen-tokyo.com/100dan

ホテル雅叙園東京「百段階段」でこれまで8回にわたり、日本各地のお雛様を紹介する展覧会を開催してきました。お雑煮がその地方ごとにそれぞれ微妙に(大きく)違いがあるように、お雛様もその土地土地により趣きがだいぶ異なります。

日本各地の時代雛が集結する「百段雛まつり」展は、過去8回の開催で、延べ47万人の来場者数を記録した都内最大級の雛人形展です。9回目の今回のテーマは初となる、近江・美濃・飛騨地域のお雛さま。岐阜県と滋賀県の2県9地域より約500体の人形が揃います。


寝殿飾り

貴重な大名家の姫君の婚礼調度や、近江商人として栄えた旧家に伝わる逸品をはじめ、関東では珍しい西の雛文化である御殿飾りから指先ほどの小さな郷土玩具まで、岐阜と滋賀の地域に息づく百花繚乱のお雛さまたちが文化財にお目見えします。


そして何と言っても博物館や郷土資料館では決して味わうことの出来ない絢爛豪華な文化財「百段階段」と雛人形とのコラボレーションが一番のお楽しみ!



<展示一覧>
・十畝の間(じっぽ) 近江商人のお雛さま (滋賀・東近江市、近江八幡市、日野町)
・漁樵の間(ぎょしょう) 飛騨高山の雛まつりI (岐阜・飛騨高山)
・草丘の間(そうきゅう) 御殿飾りとお雛さま (岐阜・個人コレクション)
・静水の間(せいすい) 井伊家・砂千代姫の婚礼調度のお雛さま (滋賀・長浜城歴史博物館、大通寺)
・星光の間(せいこう) 郷土玩具と土雛の世界 (岐阜・日本土鈴館)
・清方の間(きよかた) 飛騨高山の雛まつりII (岐阜・飛騨高山)
・頂上の間(ちょうじょう)美濃のお雛さまと大正村のお雛さま (岐阜・美濃市、日本大正村)
・第8番目に位置する部屋 特別コラボレーション/中川政七商店の郷土玩具の雛段


中川政七商店「日本全国まめ郷土玩具蒐集」(海洋堂とのコラボレーション)

今回は、特別企画としてあの中川政七商店の郷土玩具ルームが登場。百段階段内の第8の位置にあたる部屋を雛まつり展では初開放し、人気雑貨店 中川政七商店との特別コラボレーションルーム「中川政七商店の郷土玩具の雛段」が登場します。

一度この百段階段雛まつりへ行くと、必ず翌年、翌々年と続けて行きたくなります。これだけのものを自分で観てまわるのって、海外の美術館へ行くより実は大変なことです。それが一堂に会しているのですからこんなお得なことはありません。

今年は1月19日からです。混雑する前に是非!


百段雛まつり 近江・美濃・飛騨ひな紀行

開催期間:2018年1月19日(金)〜2018年3月11日(日) 会期中無休
開催時間:10:00〜17:00(最終入館16:30)
会場:ホテル雅叙園東京内 東京都指定有形文化財「百段階段」
 (東京都目黒区下目黒1-8-1)
アクセス:電車…目黒駅(JR山手線・東急目黒線・東京メトロ南北線・都営三田線)より徒歩3分
主催:百段雛まつり展実行委員会(ホテル雅叙園東京、長浜市、東近江市、日野観光協会、一般社団法人近江八幡観光物産協会、美濃市、美濃市観光協会、美濃市教育委員会、一般社団法人飛騨・高山観光コンベンション協会、公益財団法人日本大正村、郡上市、郡上市観光連盟、日本土鈴館)
後援:外務省・観光庁・岐阜県・滋賀県・目黒区・一般社団法人めぐろ観光まちづくり協会
http://www.hotelgajoen-tokyo.com/




桃の節句 ひな人形 錦彩 華みやび 雛 2449

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「ぼくらが日本を継いでいく−琳派・若冲・アニメ−」
新宿高島屋にて「ぼくらが日本を継いでいく−琳派・若冲・アニメ−」展が開催されています。



https://www.takashimaya.co.jp/store/special/event/bokuraga.html

鉄腕アトム、初音ミク、リラックマなど現代の人気キャラクターと琳派や若冲など日本画の世界が融合したユニークな作品ばかりです。

細見美術館館長の細見良行氏が監修しているだけありコラボしている日本画もしっかりした作品ばかりです。

日本画とアニメが競演すした作品は、2015年秋に京都国際マンガミュージアムで開催された「琳派オマージュ展」などで展示されました。


〈ブラック・ジャック×富士烏(ふじからす)〉
(C)手爛廛蹈瀬ション (C)細見美術館
三羽烏が描かれている鈴木其一(すずききいつ)「富士烏図(ふじからすず)」とブラック・ジャックを組み合わせました。


〈リボンの騎士×東下り(あずまくだり)〉
(C)手爛廛蹈瀬ション (C)細見美術館
特定の作品をモチーフにはしていませんが、鈴木守一(すずきしゅいつ)「業平東下り図(なりひらあずまくだりず)」を参考にしました。
白馬に乗ったサファイアと、松や富士の景色が合うので選びました。

「ぼくらが日本を継いでいく」展では、2015年に発表された作品から、若冲の作品に着想を得て本年制作された初公開の新作まで計35点を一堂に展観。

作品はすべて、豊和堂の絵師による肉筆画です。時代を超えて融合し誕生した新たな世界観と、その世界に息づくキャラクターたちの表情が見どころです。


〈リラックマ×軒端の梅(のきばのうめ)〉
(C)2017 San-X Co.,Ltd.All Rights Reserved (C)芸艸堂
神坂雪佳(かみさかせっか)「軒端の梅図(のきばのうめず)」とリラックマを組み合わせました。
「軒端の梅」というと、平安時代の女流歌人・和泉式部の遺愛の白梅を指します。お団子と風流を愉しむリラックマとして描きました。


〈初音ミク×若冲鶏(じゃくちゅうとり)〉
illustration by iXima (C)Crypton Future Media, INC. www.piapro.net piapro (C)細見美術館
伊藤若冲(いとうじゃくちゅう)「鶏図(にわとりず)」の鶏の尾の筆遣いと、初音ミクの髪の毛の筆遣いに近いものが感じられた為、組み合わせて描きました。

オリジナルグッズも販売されています。会期は1月16日まで。入場無料です!是非是非!!

「ぼくらが日本を継いでいく-琳派・若冲・アニメ-」

会期:2018年1月10日(水)〜 16日(火)
会場:新宿高島屋 11階 特設会場
入場時間:午前10時〜午後7時30分(午後8時閉場)
※但し1月12日(金)・13日(土)は午後8時まで(午後8時30分閉場)
※最終日は午後5時30分まで(午後6時閉場)
主催:RINne Associe
後援:BS日テレ
特別協力:細見美術館 【入場無料】


若冲と京の美術 京都 細見コレクションの精華

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ワンダフルな新年はトーハクで
東京国立博物館で毎年恒例となった、お正月企画「博物館に初もうで」が来年も開催されます。


http://www.tnm.jp/

2018年は「戌(いぬ)」年ということで、干支にちなんで犬を表した作品の特集展示「博物館に初もうで 犬と迎える新年」や、国宝・重要文化財の新春特別公開。

また新春にふさわしい吉祥模様を表した名品の展示が行われます。


円山応挙「朝顔狗子図杉戸
江戸時代・天明4年(1784) 東京国立博物館蔵

今すぐにでも国宝にしたいモフモフなワンコが描かれた作品。応挙間違いなく犬好きだったことがうかがえます。ただ写生しただけでは、こんな愛くるしさ表現できません。

今年買ったもので一番良かったものに「Furbo」があります。


Furbo ドッグカメラ 飛び出すおやつ 2Wayオーディオ iOS Android対応 AI搭載

出先からも、室内の犬の様子が分かるカメラ機能だけでなく、音声で話しかけることや、なんと餌をあげることもできちゃう優れモノです。

今の時代に応挙がいたら、これ絶対ハマっただろうな〜と思いながら毎日使ってます。

さて、戌年の「博物館に初もうで」では、2つのテーマで犬と人とのかかわりを紹介するそうです。

ひとつ目は、「いぬのかたち」。日本人に愛されてきたかわいらしい子犬や、珍しい異国犬の造形が観られるとのこと。

ふたつ目が、「いぬとくらす」。常に人とともにあった犬の文化史的な意義をテーマとして、中国絵画に描かれる田園における隠逸(いんいつ)生活の友として、あるいは浮世絵にみられる都市の雑踏に寄り添う存在としてなど、絵画に表された犬の姿を紹介。


歌川広重「名所江戸百景・高輪うしまち」
江戸時代・安政4年(1857) 東京国立博物館蔵

浮世絵って猫の登場回数に比べると犬は少なめですが、広重のこちらの作品には良い意味で存在感みせてくれています。このお尻たまらないです。まさか広重も犬派?!

また、新春特別公開として京都からこの国宝がやってきます。


国宝「釈迦金棺出現図
平安時代・11世紀 京都国立博物館蔵
本館2室にて1月2日(火)〜28日(日)まで展示

いつから、トーハクと京博そんな仲良しになったのでしょう。


重要文化財「鳥獣戯画断簡
平安時代・12世紀 東京国立博物館蔵
本館3室にて1月2日(火)〜2月4日(日)まで展示

重文指定されたばかりの「鳥獣戯画断簡」も展示されます。

イベントも例年以上に盛り上がりをみせるはずです。



1月2日(火)
11:00/13:30 和太鼓 湯島天神白梅太鼓 本館前
12:40/15:10 獅子舞 葛西囃子中村社中 本館前

1月3日(水)
11:00/13:30 和太鼓 湯島天神白梅太鼓 本館前
12:40/15:10 獅子舞 葛西囃子中村社中 本館前
11:50/14:20 クラリネット・コンサート ジュリアンズ 平成館ラウンジ


博物館に初もうで

期間:2018年1月2日(火)〜1月28日(日)
開館時間:9:30〜17:00
※金・土曜日は21:00まで。
※入館は閉館の30分前まで。
休館日:月曜日、2017年12月26日(火)〜2018年1月1日(月・祝)
※1月8日(月・祝)は開館、1月9日(火)は休館。
会場:東京国立博物館
http://www.tnm.jp/

自分もお正月に伺います。見かけたら声かけて下さいね!

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「パリ・グラフィック」
かみさんが選ぶ「2017年 展覧会ベスト10」
プロが選ぶ「2017年 ベスト展覧会」
読んでおきたい10冊のアート関連本

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とかく扇情的に扱われる美術品盗難。だが実際は、麻薬や犯罪に絡む危険な裏社会と結びつく場合が多い。事件に巻き込まれた学芸員の立場からその実態を訴え、問題点を考察する一書。 レビュー→こちら
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江戸の献立 (とんぼの本)
江戸の献立 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
福田 浩,松井 今朝子,松下 幸子
レビュー→こちら
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日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻))
日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻)) (JUGEMレビュー »)
長岡 龍作
法隆寺金堂内陣は、普段は大変暗い上に太い円柱に加え、金網が廻らされており、その詳細はなかなか見ることができません。今までに撮影された写真も鮮明さということでは満足のゆくものではありませんでした。今回は最新の撮影技術により、南面(正面)のみならず、北面(背面)からも撮影。その結果、全く見たことがない写真を目の当たりにすることになりました。仏像の質感と量感、豊かな色彩に感嘆し、感動をおぼえる一冊となっています。
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山口晃 大画面作品集
山口晃 大画面作品集 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
8年ぶり、待望の最新作品集。11月26日発売!予約しないと!!

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運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本)
運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
山本 勉,ヤノベ ケンジ,橋本 麻里,みうら じゅん
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知識ゼロからのキリスト教絵画入門
知識ゼロからのキリスト教絵画入門 (JUGEMレビュー »)
池上 英洋
池上英洋先生が易しく紐解く『聖書』の世界。レビュー→こちら
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芸術家の家: 作品の生まれる場所
芸術家の家: 作品の生まれる場所 (JUGEMレビュー »)
ジェラール=ジョルジュ ルメール,ジャン=クロード アミエル
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フェルメールへの招待
フェルメールへの招待 (JUGEMレビュー »)

不肖・私がフェルメール30作品の解説執筆と全体の編集に携わった一冊です。オールカラーB5版。96ページから成る、これまでにないフェルメールパーフェクトガイドです。主に「フェルメール初心者」に向け丁寧に噛み砕いた表現で綴られているので、美術の専門用語を知らずともフェルメール作品について一通りの知識を得ることが出来ます。

お手に取って頂ければ幸甚です。よろしくお願い致します。
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偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件
偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件 (JUGEMレビュー »)
レニー ソールズベリー,アリー スジョ
来歴さえあれば、たとえ贋作でも「ほんもの」になる。詐欺師は驚くべき方法で美術史を捏造した。美術界を震憾させた事件を追うドキュメンタリー。レビュー→こちら
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フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース)
フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース) (JUGEMレビュー »)
林 綾野
林綾野さんの待望のフェルメール本!レビュー&インタビュー→こちら
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ヴァチカン物語 (とんぼの本)
ヴァチカン物語 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
塩野 七生,藤崎 衛,石鍋 真澄
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野兎の眼
野兎の眼 (JUGEMレビュー »)
松本 典子
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Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105
Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105 (JUGEMレビュー »)

掌に収まる単眼鏡は、必要なときにサッとポケットなどから取り出して使える便利な、美術館・博物館必須アイテム。
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日本美術のことば案内
日本美術のことば案内 (JUGEMレビュー »)
日高 薫
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日本美術鑑賞の際に、よく出てくる言葉を満載。絵画、彫刻、工芸品などの具体的な写真をふんだんに使い紹介
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