弐代目・青い日記帳 

  
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今年度のBunkamuraの展覧会と映画が実に多様で面白そう!
Bunkamuraザ・ミュージアムは毎回他の美術館とはちょっと違った「変化球」的な展覧会で楽しませてくれます。開館してから多分一度も欠かさずに全ての展覧会を観ています。


http://www.bunkamura.co.jp/museum/

取り扱う展覧会が西洋美術から写真、絵本作家まで実に多種多様で2.3年通い続ければ大まかに美術の世界を掴めるのではないでしょうか。

自分も駆け出しの頃はなんでもいいからとにかく観まくったものです。

2017年〜2018年の展覧会スケジュールを見てもそれは分かると思います。4月に「写真家 ソール・ライター展」を皮切りとして、夏はベルギー美術の展覧会、秋から冬にかけては面白い切り口の展覧会が用意されています。


「ベルギー奇想の系譜」展

会期:7月15日〜9月24日


「オットー・ネーベル展」

会期:10月7日〜12月17日


「ルドルフ2世の驚異の世界」展

会期:2018年1月6日〜3月11日


「猪熊弦一郎展 猫たち」

会期:2018年3月20日〜4月18日

オットー・ネーベルという画家ご存知でした?バウハウスの系列なので名前はどこかで目にした気はしますが、まとめて作品を観たことはありませんので密かに楽しみにしています。

また現在、国立西洋美術館で開催している「アルチンボルド展」を観たなら来年の「ルドルフ2世の驚異の世界」展は欠かせませんね。

そしてもちろん、猪熊弦一郎展も!三越の包み紙ではなく猫で来ましたか〜デザイン面で彼を取り上げることはありますが、猫好きを巻き込もうとは!

ミュージアムだけでも何度も通うことになりそうですが、今年はル・シネマでもアート系の映画の上映が目白押しです。今後公開予定のものを紹介しておきますね。


映画「セザンヌと過ごした時間」

9月2日ロードショー
http://www.cetera.co.jp/cezanne/


映画「ル・コルビュジエとアイリーン 追憶のヴィラ」

10月14日ロードショー

昔あったような年間パスポートのようなもの多少高くてもいいので新たに発行してもらえるとなお嬉しいですよね。もうそうなったらとことん通い詰めます。今以上に。

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| 展覧会告知 | 23:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
ヨコハマトリエンナーレ2017「島と星座とガラパゴス」2017年8月4日(金)開幕!
8月4日(金)に開幕を控えた、ヨコハマトリエンナーレ2017「島と星座とガラパゴス」。開幕1カ月前を迎え、ヨコハマトリエンナーレ2017 公式WEBサイトが、会期中に開催される様々なイベントや活動情報を追加し本格稼働しました。


http://yokohamatriennale.jp/2017/index.html

嬉しいのは、公式サイトに掲載されている最新情報を掲載したリーフレットが、全国の文化施設を中心に関係各所で配布されていることです。

Webサイトだけでなくこうした紙媒体って大事ですよね。特にこうした大きなアートイベントの時は。流石、先駆け的存在の横浜トリエンナーレです。痒いところに手が届きますね〜


<ヨコハマトリエンナーレ2017 リーフレット>

・規格:A4サイズ 8ページ(観音開き)
・主な配布場所:全国の美術館、大学、横浜市内区役所広報相談係、市民情報センター(市庁舎内)、市内観光案内所(3か所) 、市内文化施設、市内地区センター、東京シティアイ・TIC TOKYO等

更に嬉しいことに、このリーフレット(PDF)は、公式WEBサイトからもダウンロードすることも出来るのです。まさに至れりつくせり。他の芸術祭も見習わないとね。
http://yokohamatriennale.jp/news/2017/2017/07/2017-35.html

今回のヨコトリ最大の目玉は、アイ・ウェイウェイとジョコ・アヴィアントによる横浜美術館に大規模なインスタレーションです。

アイ・ウェイウェイは、常に自らの置かれた社会状況に関わり、芸術概念を拡張するかのような活動を推し進めています。ヨコハマトリエンナーレ2017では、メイン会場となる横浜美術館の外壁と柱に、救命ボートと難民が実際に使用した救命胴衣を用いて、難民問題に関する大型インスタレーションを発表します。
館内のグランドギャラリーでは、ジョコ・アヴィアントが、注連縄(しめなわ)から発想して2000本のインドネシアの竹を独自の手法で編み上げたダイナミックな新作を展示します。インドネシアの竹は、同国では古くから家屋や日用品の素材として親しまれてきました。作品を通して、自国で失われつつある伝統文化、人間と自然の共生について考えます。



また今回は3年に一度の現代アートの国際展「ヨコハマトリエンナーレ2017」の開催記念として、「ヨコトリLive〜島と星座とガラパゴス」も開催されます。

音楽とダンスの分野で活躍する新進気鋭のアーティストたちが、ヨコハマトリエンナーレ2017からインスピレーションを得て、彼らならではの演奏やパフォーマンスを披露。音楽とダンスが織り成すアートな空間で、一夜限りのスペシャルライブ&パフォーマンスショーが行われます。


ヨコトリLive〜島と星座とガラパゴス

開催日時:2017年9月1日(金) 開演17時30分(開場17時)〜終演予定19時30分
会場:新都市ホール(横浜市西区高島2-18-1 横浜新都市ビル そごう横浜店9階)
主催:NHK横浜放送局、横浜トリエンナーレ組織委員会
出演者:〔ダンス〕AXIS、梅棒〔音楽〕シナリオアート、TRI4TH ※ 以上、五十音順〔少女役 -物語進行〕 ダンス)米内理紗、声)北川里奈
演出・振付:新井健太、伊藤今人(梅棒作品)、中牟田亜実(AXIS作品)
入場料:観覧無料、ただし入場整理券が必要 ※1枚で2人入場可/応募多数の場合は抽選
観覧申込:NHKネットクラブまたは携帯サイトの「申込みフォーム」からお申し込みください。
[PC・スマホ] http://www.nhk.or.jp/yokohama/
[携帯]メニュー→TV→NHK→観覧→その他の地域→関東・甲信越→神奈川
※締切:2017年8月9日(水)23時59分


ヨコハマトリエンナーレ2017「島と星座とガラパゴス」

ディレクターズ:逢坂恵理子、三木あき子、柏木智雄
会期:2017年8月4日(金)から11月5日(日)まで※第2・4木曜日休場
会場:横浜美術館、横浜赤レンガ倉庫1号館、横浜市開港記念会館地下
主催:横浜市、(公財)横浜市芸術文化振興財団、NHK、朝日新聞社、横浜トリエンナーレ組織委員会
※ヨコハマトリエンナーレ2017公式WEB
http://www.yokohamatriennale.jp/2017/

アイ・ウェイウェイ曰く。「アートは人間の価値を認め、より深く、そして、より広くコミュニケーションをとるための架け橋なのです」


【ヨコハマトリエンナーレ2017】 参加アーティスト アイ・ウェイウェイ ビデオメッセージ /Ai Weiwei's message for Yokohama Triennale 2017

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| 展覧会告知 | 23:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
至福の浮世絵に酔う「鈴木春信展」開催!
2017年9月6日より千葉市美術館を皮切りに全国4か所を巡回する大規模な「鈴木春信展」が開催されます。



「ボストン美術館浮世絵名品展 鈴木春信」

千葉市美術館:2017年9月6日〜10月23日
名古屋ボストン美術館:11月3日〜2018年1月21日
あべのハルカス美術館:4月24日〜6月24日
福岡市博物館(予定):7月7日〜8月26日


鈴木春信(1725?〜1770)は、多色摺木版画、すなわち錦絵の創始期に活躍した浮世絵師です。

白黒テレビからカラーテレビへ移行した当時の人々の驚きや感動は今の我々には知るすべもありませんが、エポックメーキングな出来事であったことは間違いありません。

所謂、浮世絵はカラー摺りが一般的ですが、それは鈴木春信を境に起こったことです。多色刷りの浮世絵(錦絵)を世に広めたのが春信です。

しかし、年代的に歌麿や北斎、広重といった後世の浮絵師に比べると春信の作品は残存作品が 極めて少なく、しかも8割以上が海外に所蔵され日本国内で見る機会は限られています。



「ボストン美術館浮世絵名品展 鈴木春信」では、質・ 量ともに世界最高の春信コレクションを誇るボストン美術館の所蔵品から、初の里帰り作品や世界で唯一 知られる作品など選りすぐりの作品を紹介する久々の春信展です。

「江戸のカラリスト登場」と題した春信展が開かれたのが2002年のこと。この時の図録は宝物のように大切に本棚にしまっています。それから久しく春信展が開催されてこなったので「ボストン美術館浮世絵名品展 鈴木春信」はまさに僥倖です。


鈴木春信―江戸の面影を愛おしむ (ToBi selection)

シンプルで純粋な線の美しさ、透明感のある優しい色調、紙の風合い…春信作品の魅力は江戸後期の北斎や広重たちにはない繊細な魅力があります。

まとめて春信作品を観る(しかもコンディションの良い作品を!)機会は、日本では残念ながら叶いません。海外の美術館が所蔵する優品を借りて来るしかないのが現状です。

今回の「ボストン美術館浮世絵名品展 鈴木春信」規模の展覧会は、もし次があったとしても15年後、25年後…とかなり先のことになってしまいます。

お見逃しなきように!


「ボストン美術館浮世絵名品展 鈴木春信」

千葉市美術館:2017年9月6日〜10月23日
名古屋ボストン美術館:11月3日〜2018年1月21日
あべのハルカス美術館:4月24日〜6月24日
福岡市博物館(予定):7月7日〜8月26日


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| 展覧会告知 | 23:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
世界が絶賛した浮世絵師北斎展〜冨嶽三十六景・エッフェル塔三十六景の共演〜
パルコミュージアム(池袋パルコ 本館7F)にて葛飾北斎の展覧会「世界が絶賛した浮世絵師 北斎展 〜冨嶽三十六景・エッフェル塔三十六景の共演〜」が開催されます。


http://www.parco-art.com/web/museum/

北斎の代表作「冨嶽三十六景」をはじめとする、「東海道五十三次」などのシリーズもの、妖怪絵、戯画などの50作品を通して、北斎芸術の全貌を紹介する本格的な展覧会です。


葛飾北斎「冨獄三十六景 凱風快晴
葛飾北斎 | Hokusai Katsushika (1760-1849)
武蔵野国葛飾郡本所割下水(現・東京都墨田区)出身。江戸時代後期に活躍した浮世絵師。
北斎はその波乱万丈な約90年の生涯で、30数回の改号、93回もの引っ越しに加え、常に借金に追われる生活の中で、膨大な数の作品を世に遺した。そして、その作品は「冨嶽三十六景」に代表されるような大胆な構図を、巧みな線と北斎色ともいえる象徴的な色使いで仕上げており、独創的な画風は多くの絵師たちに大いなる影響を与えた。没後約160年が経った今日ますます高い評価を受け、世界の偉大な芸術家として広く注目を集めている。

葛飾北斎「冨獄三十六景 甲州石班沢

今回の展覧会では海外、特にヨーロッパで北斎が知られるきっかけになった「北斎漫画」を展示するとともに、北斎の影響を強く受けたといわれるフランス人画家アンリ・リヴィエールの「エッフェル塔三十六景」を紹介し、なぜ北斎が高く評価されたのかを様々な角度から検証し、その人気の秘密に迫ります。


アンリ・リヴィエール「エッフェル塔三十六景 建造のエッフェル塔、トロカデロからの眺め」
アンリ・リヴィエール | Henri Riviele (1864−1951)
19世紀末のフランス美術界でブームになったジャポニズムに深い影響を受けた画家・版画家。
北斎や広重らの浮世絵に心酔したリヴィエールは、浮世絵の影響を受けつつ、フランスの自然や都市の光景を見つめ、木版やリトグラフを中心に、多くの作品を生み出した。日本では、北斎の「冨嶽三十六景」にちなんで作られた「エッフェル塔三十六景」シリーズが広く知られている。

葛飾北斎「百物語 さらやしき

北斎の代表作「冨嶽三十六景」をはじめとする、「東海道五十三次」などのシリーズもの、妖怪絵、戯画などがパルコミュージアムに集結。

しかし、悲しいかな浮世絵の宿命として展示期間が非常に短いので生き忘れてしまわぬよう今からスケジュール調整しておきましょう。

お見逃しなきように!!

世界が絶賛した浮世絵師 北斎展 〜冨嶽三十六景・エッフェル塔三十六景の共演〜

会期:2017年6月30日(金)〜7月17日(月祝) 18日間
時間:10:00〜21:00 ※入場は閉場の30分前まで ※最終日18:00閉場
会場:パルコミュージアム(池袋パルコ 本館 7F) 東京都豊島区南池袋1-28-2
展覧会公式サイト: www.parco-art.com  
主催:パルコ
監修:中右瑛(国際浮世絵学会常任理事)
協力:ステップ・イースト
デザイン:Hata Yurie
企画制作:パルコ/テクノプロ


北斎原寸美術館 100%Hokusai! (100% ART MUSEUM)

斎の名画100点を掲載、原寸で再現

葛飾北斎の膨大な数に上る作品の中から、「冨嶽三十六景」「諸国瀧廻り」「諸国名橋奇覧」「百物語」などの版画、《夏の朝》《西瓜図》《鳳凰図》などの肉筆画、『北斎漫画』や『富嶽百景』などの板本、また、風景画から美人画、花鳥画、お化け絵まで代表作100点を厳選して掲載。原寸で再現。これまでになかった迫力の充実した画集。絶好の北斎入門書であると同時に、19世紀ヨーロッパにジャポニスム(日本趣味)を大流行させたグラフィック・アートとしての北斎作品の魅力が満載。北斎研究の泰斗である岡田美術館館長・小林忠氏の監修、同氏と気鋭の日本美術ライターで永青文庫副館長・橋本麻里氏による書き下ろし原稿を収録。


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「バイトル presents チームラボジャングルと学ぶ!未来の遊園地」開催!
渋谷ヒカリエ開業5周年記念企画「バイトル presents チームラボジャングルと学ぶ!未来の遊園地」が2017年7月28日より開催されます。


https://www.teamlab.art/jungletokyo/

チームラボが展開する光のアートに体ごと没入し、光に触れて音楽を奏でる、参加没入型ミュージックフェスティバル「チームラボジャングル」と、世界中で累計500万人以上を動員している「学ぶ!未来の遊園地」による大規模な展覧会が渋谷ヒカリエを会場にし今年の夏開催となります。


Kids Noon(昼公演)​


Art Night(夜公演)​

「チームラボジャングル」には、昼の時間は、親子で楽しむ「 Kids Noon(キッズヌーン)」と、夜の時間は、大人のための「Art Night(アートナイト)」があります。

「学ぶ!未来の遊園地」では、海外の展覧会で好評だった「Graffiti Nature – 山と谷」や「すべって育てる! フルーツ畑」など、新しい作品が登場。昼と夜、どちらの時間帯でも楽しむことができます。


「学ぶ!未来の遊園地」

ベントを共に盛り上げるべく「teamLab Jungle」内で活躍するパフォーマーやスタッフのアルバイトも6月上旬から募集開始とのことです。
要チェックですね!
http://campaign.baitoru.com/jungle2017/



バイトル presents チームラボジャングルと学ぶ!未来の遊園地
teamLab Jungle and Future Park

http://jungle.teamlab.art

ハッシュタグ: #teamlabjungle
場所: ヒカリエホール(東京都渋谷区渋谷2丁目21−1渋谷ヒカリエ9F)
会期: 2017年7月28日(金)〜9月10日(日)
休演日: 終日休演 / 8/7(月)、8/21(月)、9/4(月)
Kids Noon(昼公演) 休演 / 7/28(金)、9/1(金)、9/5(火)〜8(金)
Art Night(夜公演)休演 / 8/10(木)、8/4(金)20:30のみ

開催時間: 9:30〜22:00(※定員制)
[Kids Noon(昼公演) : 約50分] +学ぶ!未来の遊園地
入場時間: 9:30、最終入場は16:40(土・日・祝は 15:20)

[Art Night(夜公演): 約60分] +学ぶ!未来の遊園地
入場時間: 18:00(土・日・祝は 17:00)、最終入場は20:30(平日・土・日・祝)

※未就学児は保護者の同伴が必要です。
※中学生以下の方は、「学ぶ!未来の遊園地」を18:30に退館となります。
※夜公演は、中学生以下は入場禁止です。お酒購入時には、身分証明書の確認をさせていただきます。
※「学ぶ!未来の遊園地」最終入場時間は、21:00となります。(平日・土・日・祝)
※チームラボジャングルは一度退場した場合、再入場はできません。
※混雑時には、整理券制にて、入場を制限する場合がございます。



<「バイトル学割」適用要件>
・学生証及びバイトルアプリを会場受付にてご提示ください。
・高校生 / 専門学生 / 短大生 / 大学生 / 大学院生は学生証の確認をさせていただきます。
・学生証及びバイトルアプリの提示を頂けない場合は、大人料金との差額を会場にて頂戴します。
※詳しくはウェブサイトをご確認ください >> http://jungle.teamlab.art

チケット:
ローソンチケット: http://l-tike.com/lab-jungletokyo
日テレゼロチケ: http://l-tike.com/ntvzero/
イープラス: http://eplus.jp/jungletokyo/
チケットぴあ: http://w.pia.jp/t/jungletokyo/
セブンチケット: http://7ticket.jp/g/000808
Yahoo!チケット: https://ticket.yahoo.co.jp/tour/00002109/

主催: チームラボジャングル東京2017実行委員会
特別協賛: バイトル
協賛: RAIZIN、ライオン、大和ハウス工業、西尾レントオール、Pioneer DJ
特別協力:渋谷ヒカリエ
メディア協力 :antenna*
協力:ぺんてる、王子ネピア、尚美ミュージックカレッジ専門学校,尚美学園大学
後援:渋谷区観光協会、TOKYO MX、テレビ神奈川、TOKYO FM、スペースシャワーTV



まさに飛ぶ鳥を落とす勢いのチームラボ。2020年のその先のことも視野に入れ全力で今年も突っ走ってくれそうですね。こちらも存分に楽しませて頂きます!


チームラボって、何者? [DVD付]

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「動きのカガク展」
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特別展「蔵王権現と修験の秘宝」
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パリ行って来ました
オランダ行って来ました
 

BLUE HEAVEN(本館)

『文藝春秋』に寄稿しました。

『AERA』に載りました。

「マウリッツハイス美術館展公式ガイドブック」編集・一部執筆しました

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「美連協ニュース」寄稿

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美術鑑賞の楽しみをさらに広げるこれまでになかった手帳です。ミニガイドと書き込み式の鑑賞の記録ページが一緒に。

自分もお手伝いさせて頂きました。レビュー→こちら
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画家の食卓
画家の食卓 (JUGEMレビュー »)
林 綾野
画家たちが楽しんだ26のレシピを再現。クレー、フェルメール、セガンティーニ、メムリンクの暮らしと創作現場を巡る旅。
レビュー→こちら
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美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い
美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い (JUGEMレビュー »)
サンディ ネアン
とかく扇情的に扱われる美術品盗難。だが実際は、麻薬や犯罪に絡む危険な裏社会と結びつく場合が多い。事件に巻き込まれた学芸員の立場からその実態を訴え、問題点を考察する一書。 レビュー→こちら
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江戸の献立 (とんぼの本)
江戸の献立 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
福田 浩,松井 今朝子,松下 幸子
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日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻))
日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻)) (JUGEMレビュー »)
長岡 龍作
法隆寺金堂内陣は、普段は大変暗い上に太い円柱に加え、金網が廻らされており、その詳細はなかなか見ることができません。今までに撮影された写真も鮮明さということでは満足のゆくものではありませんでした。今回は最新の撮影技術により、南面(正面)のみならず、北面(背面)からも撮影。その結果、全く見たことがない写真を目の当たりにすることになりました。仏像の質感と量感、豊かな色彩に感嘆し、感動をおぼえる一冊となっています。
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山口晃 大画面作品集
山口晃 大画面作品集 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
8年ぶり、待望の最新作品集。11月26日発売!予約しないと!!

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運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本)
運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
山本 勉,ヤノベ ケンジ,橋本 麻里,みうら じゅん
レビュー→こちら
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知識ゼロからのキリスト教絵画入門
知識ゼロからのキリスト教絵画入門 (JUGEMレビュー »)
池上 英洋
池上英洋先生が易しく紐解く『聖書』の世界。レビュー→こちら
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芸術家の家: 作品の生まれる場所
芸術家の家: 作品の生まれる場所 (JUGEMレビュー »)
ジェラール=ジョルジュ ルメール,ジャン=クロード アミエル
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フェルメールへの招待
フェルメールへの招待 (JUGEMレビュー »)

不肖・私がフェルメール30作品の解説執筆と全体の編集に携わった一冊です。オールカラーB5版。96ページから成る、これまでにないフェルメールパーフェクトガイドです。主に「フェルメール初心者」に向け丁寧に噛み砕いた表現で綴られているので、美術の専門用語を知らずともフェルメール作品について一通りの知識を得ることが出来ます。

お手に取って頂ければ幸甚です。よろしくお願い致します。
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偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件
偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件 (JUGEMレビュー »)
レニー ソールズベリー,アリー スジョ
来歴さえあれば、たとえ贋作でも「ほんもの」になる。詐欺師は驚くべき方法で美術史を捏造した。美術界を震憾させた事件を追うドキュメンタリー。レビュー→こちら
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フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース)
フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース) (JUGEMレビュー »)
林 綾野
林綾野さんの待望のフェルメール本!レビュー&インタビュー→こちら
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ヴァチカン物語 (とんぼの本)
ヴァチカン物語 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
塩野 七生,藤崎 衛,石鍋 真澄
レビュー→こちら
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野兎の眼
野兎の眼 (JUGEMレビュー »)
松本 典子
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Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105
Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105 (JUGEMレビュー »)

掌に収まる単眼鏡は、必要なときにサッとポケットなどから取り出して使える便利な、美術館・博物館必須アイテム。
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日本美術のことば案内
日本美術のことば案内 (JUGEMレビュー »)
日高 薫
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日本美術鑑賞の際に、よく出てくる言葉を満載。絵画、彫刻、工芸品などの具体的な写真をふんだんに使い紹介
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