弐代目・青い日記帳 

  
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「カラーアトラス〜オットー・ネーベルのパレット〜」
Bunkamuraザ・ミュージアムで開催中の「オットー・ネーベル展」。画家、版画家、詩人などマルチな才能を持つオットー・ネーベルの日本初回顧展です。


http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/17_nebel/

バウハウスでクレーやカンディンスキーと出会ったオットー・ベルナール。生涯の友として、よきライバルとして共に切磋琢磨しながらそれぞれの作品を残しました。

ただ、クレーやカンディンスキーが日本国内でも抜群の知名度を誇っているのに対し、ベルナールを知っている人、また作品に対峙したことある人は決して多くありません。


「オットー・ネーベル展」展示風景

クレー、カンディンスキーそしてシャガールらに大きな影響を受けたネーベルですが、彼らの作品とは違う魅力を湛えています。

自分も観に行くまでは、さほど期待していなかったのですが、会場へ入るやいなや、オットー・ネーベルの世界観にどっぷりはまってしまいました。

静かでやさしい色合いの中に、力強さも内包しているそんな作品が多くあります。


Bunkamuraザ・ミュージアム 「オットー・ネーベル展」紹介映像(ロングバージョン)

展覧会の紹介はまた後日ゆっくりするとして、今日は素敵なコラボメニューをご紹介したいと思います。

セルリアンタワー東急ホテルのタワーズバー「ベロビスト」(40F)では、「オットー・ネーベル展」とコラボレーションし、10月7日(土)〜11月30日(木)の期間限定で、オットー・ネーベルの作品をモチーフにしたアペリティフプレートを味わうことが出来ます。


カラーアトラス〜オットー・ネーベルのパレット〜

アペリティフ左より マッシュルームとオニオンチャツネのキッシュ仕立て、ドライトマトとモッツァレラチーズ、ピスタチオのショコラ、ブルーベリーとナスキャビア、フランボワーズとクリームチーズ、ミュールとマスカルポーネチーズ
ソース左より ほうれん草のソース、オレンジのソース、サワークリームのソース
窪みの中 マンゴーのジャム


元になった作品はこちら。


オットー・ネーベル<<ナポリ>>『イタリアのカラーアトラス(色彩地図帳)』より、1931年、インク・グアッシュ・紙、オットー・ネーベル財団)

時折、強引なコラボメニュー見かけたりしますが、これは見事に作品世界を「食」で再構築している素敵なお料理です。

ネーベルの代表作の一つであり、展覧会のメインビジュアルともなっている「イタリアのカラーアトラス(色彩地図帳)」が、さまざまな食材が旬を迎える“味覚の秋”を想起させることから、この企画のモチーフに選んだそうです。

色彩と光に目覚めたといわれるイタリア滞在時の同作品を、オットー・ネーベルも用いたであろう色彩パレットに見立て、アペリティフプレートで提供。


タワーズバー「ベロビスト」(40F)

秋の夜長のお供に2グラスシャンパン付のセットもあり、芸術の秋と美食の秋を一度に楽しめます。

展覧会で目と心を養った後は、「カラーアトラス〜オットー・ネーベルのパレット〜」に舌鼓を打ちつつ、術の秋・味覚の秋のコラボレーションを存分に愉しみましょう。


オットー・ネーベル展 シャガール、カンディンスキー、クレーの時代

期間:2017年10月7日(土)〜12月17日(日) ※10月17日(火)、11月14日(火)のみ休館
開館時間:10:00〜18:00(入館は17:30まで) ※毎週金・土曜日は21:00まで(入館は20:30まで)
会場:Bunkamura ザ・ミュージアム 東京都渋谷区道玄坂2-24-1
http://www.bunkamura.co.jp/
主催:Bunkamura、テレビ朝日
後援:スイス大使館、ドイツ連邦共和国大使館
協力:スイス政府観光局、スイス インターナショナル エアラインズ、USMモジュラーファニチャー、ヤマトロジスティクス株式会社
企画協力:オットー・ネーベル財団In cooperation with Otto Nebel Foundation, Bern

スイス、ドイツで活動した画家オットー・ネーベル(1892-1973)。ベルンのオットー・ネーベル財団の全面的な協力を得て開催される、日本初の回顧展となる本展では、建築、演劇、音楽、抽象、近東など彼が手がけた主要なテーマに沿って、クレーやカンディンスキー、シャガールなど同時代の画家たちの作品も併せて紹介することで、ネーベルが様々な画風を実験的に取り入れながら独自の様式を確立していく過程に迫ります。バウハウス開校
100周年(2019年)を前に、若き日のバウハウス体験に始まり、素材やマチエールを追求し続けた画家ネーベルの知られざる画業を紹介します。



クレーの食卓

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| 展覧会告知 | 23:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
「2017東美アートフェア」開催!
一流の美術商が一堂に集うアートフェア「2017東美アートフェア」が今年も東京美術倶楽部で開催されます。


http://www.toobi.co.jp/artfair

「2017東美アートフェア」は、紀元前からの文明を感じる美術品や中国王朝の華やかな時代を想像できる美術品、そして日本史を始まりから現代まで時代を眺めるような品々が、ジャンルを超えて一堂に集まります。

この夏にロンドン大英博物館で葛飾北斎展が開催され、富士が描かれた「神奈川沖浪裏」「凱風快晴」などの浮世絵が人気を博したり、9月に雪舟の水墨画「倣夏珪山水図」が84年ぶりに発見されたり、昨今、あらためて国内外で日本美術に注目が集まっています。


柿右衛門(江戸時代・17世紀)[ 色絵梅竹虎文十角皿 ]

「東美アートフェア」は、まだまだ一般の方には広く知られていませんが、行けば必ず満足するそんなアートイベントです。

美術の殿堂である東京美術倶楽部は、かつては、ジョン・レノン、オノ・ヨーコ夫妻や作家 向田邦子氏、近年では村上隆氏ら多くの文化人も来場しています。


磯部光太郎(1970〜)[『Biotop 手紙を待つ』]

古美術から現代の作家の作品まで102のブースがそれぞれ趣向を凝らした展示をするのも「東美アートフェア」の見どころのひとつです。

都内の有名美術館の照明を担当している方が、小さなブースに置かれた美術品をより美しく魅力的に魅せるために努力を惜しまずつくしています。


吉田 博(1876〜1950)[ ジャイプールのアジュメル門 ]

そこで開催する「2017東美アートフェア」は、普段手にすることのないような作品を間近に眺め、直接触れ、購入でき、そして、信頼できる美術商に出会えるアートフェアです。

新橋と浜松町の中間、地下鉄御成門駅の近くにある東京美術倶楽部。普段滅多に行く機会もないでしょうが、「東美アートフェア」は一見の価値ありです。

有楽町で毎年開催されているアートフェア東京よりもコンパクトで観やすい環境にあります。開催期間が3日間しかないのが玉に瑕ですが、今から予定をたてておけば何とかなります。


山田山庵(1906〜1995)[ 赤楽茶碗 銘「登り龍」]

東京美術倶楽部は、今年創立110年を迎えたそうです。それを受け「2017東美アートフェア」では『110年の伝統と信頼』というテーマを掲げています。

日本を代表する102軒の美術商が未来へ伝え繋げて行きたい選りすぐり美術品を一斉に披露するこの好機。是非!


2017東美アートフェア ( Tobi Art Fair 2017 )

日程:2017年(平成29年)
10月13日(金)11:00 — 20:00
10月14日(土)11:00 — 18:00
10月15日(日)11:00 — 17:00
会場:東京美術倶楽部 東美ミュージアム
http://www.toobi.co.jp
主催:東京美術商協同組合
企画協力:一般社団法人 アート東京
出展者 東京美術商協同組合員 102軒
出品物 絵画(日本画・洋画)、陶磁器、茶道具、屏風、蒔絵、彫刻、仏教美術、その他美術工芸品
http://www.toobi.co.jp/artfair


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| 展覧会告知 | 23:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
「ルノワール展」が銀座の画廊で開催されます。
銀座の画廊(ギャラリー)ってとても敷居の高い印象がありますよね。

一歩足を踏み入れたら最後、契約書にサインするまで帰してくれない…それはまぁ言い過ぎとしても、一般の展覧会に比べたら入りにくいものです。


http://www.tamenaga.com

銀座7丁目にある「ギャルリーためなが」で、来月から「ルノワール展」が開催されると耳にしたのはつい最近のこと。

銀座のギャラリーでの展覧会なので数点しか出ないと思いきや、30数点もの作品、しかも油彩画が展示される立派な「ルノワール展」なのでした。


ピエール=オーギュスト・ルノワール「野原、木立、そして女性たち(カーニュ)」

あらためて説明するまでもなく、ルノワールは、印象派の巨匠のひとりとして、世界中の人々に最も愛されている画家のひとりです。

美しさ、楽しさ、そして愛らしさを生涯のテーマとして描いた作品には、見る人すべてを包み込むやわらかな愛情が満ち溢れています。



ルノワールの1870年代から最晩年まで、風景・静物・肖像の油彩画30余点を一堂に会しその変遷を辿る展覧会です。

ちょっとこれってすごくないですか。ルノワールをはじめ印象派の作品っていくら観ても見飽きることありませんし、定期的に観たくなるものです。

今年の秋は、どちらかと言うと日本美術の展覧会が注目され、西洋絵画が埋もれがちですが、ロケーションも良い「ギャルリーためなが」で30数点ものルノワールがまとめて観られるとはちょっとしたご褒美のようなものです。
70年代制作の瞳が印象的な存在感際立つ少年の肖像画。やわらかな肌、バラ色の頬、そして夢見るような表情が特徴の「真珠の時代」と呼ばれる90年代の女性像。そして晩年の作品では、細やかな筆致でやわらかな陽光を表現した南仏風景、艶やかな質感のティーカップ、大胆な筆致の豊麗な花、赤と緑の豊かな諧調で描かれた生命力あふれる女性像などお披露目致します。
11月1日からです。忘れないようにメモしておきましょう〜ギャラリーの情報って中々入手しにくいですからね。


ルノワール展

会期:2017年11月1日(水)〜 12月24日(日)
開催時間:
10:00−19:00 (月〜土)
11:00−17:00 (日・祝)
会場:ギャルリーためなが
東京都中央区銀座7-5-4
TEL:03-3573-5368
http://www.tamenaga.com


ルノワールへの招待

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| 展覧会告知 | 23:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
六本木もいいけどやっぱり芸術の秋は上野かな。
学生時代、通学経路に上野があったこともあり、国立西洋美術館はじめとする「上野の森」にある美術館・博物館にはよく足を運んだものです。

藝大美術館がまだ開館する前、トーハクが一番の「奥地」で駅からてくてく歩くのも遠く感じたものです。


https://ima.goo.ne.jp/column/article/5278.html


今では、東京駅周辺や六本木に美術館エリアが誕生したので、展覧会の数も増え、魅力的な作品をより多く観られる機会が増えました。

それでも、やはり「芸術の秋」となると真っ先に頭に浮かぶエリアが上野であることに異論はないはずです。

国立西洋美術館、東京都美術館、上野の森美術館、国立科学博物館、東京国立博物館、東京藝術大学大学美術館ざっとあげただけでも、これだけの館が上野の森にひしめいています。

世界中探してもこれだけミュージアムが集中しているエリアは見当たりません。


https://ima.goo.ne.jp/column/article/5278.html


しかし、これだけの芸術文化エリアにも関わらず、現在開催中の展覧会やこれから始まる展覧会情報をひとまとめで紹介するサイトが無いのは残念です。

上野観光連盟公式サイトがありますが、展覧会に特化していないこともあり情報がどうしても遅く…。

10月に入ってからスタートする展覧会情報を知りたくても、まとめて分かるサイトが無かった(探し方が悪いせいもあり)ので、自分の備忘録も兼ねて書いたのがこちらのコラムです。

芸術の秋到来、上野でアート三昧!穴場中の穴場は「○○展」

是非、↑こちらでチェックしてみて下さい。そしてスケジュール帳にしっかりメモして観に行く日取りを決めましょう。なるべくなら、展覧会始まってすぐの方がストレスなく観られるはずです。


「運慶展」展示風景

「運慶展」はまだ今週の火曜日から始まったばかりというのに、既にかなり混雑しています。絵巻などと違い長い行列が出来ることはありませんが、露出展示が多いので入場制限がかかりそうです。

そうそう、先日お伝えした上野地区の文化施設を網羅した共通入場券「UENO WELCOME PASSPORT」が10月1日から発売になります。


http://bluediary2.jugem.jp/?eid=4851


今年から特別展も観られるようになったりと、今までよりも更に使いやすくお得なパスポートとなっています。

上の動物公園にも入れるのは嬉しいですよね〜

芸術の秋到来、上野でアート三昧!穴場中の穴場は「○○展」


おススメはあえて大型展を避けてこちらかな!

台東区立朝倉彫塑館「猫百態―朝倉彫塑館の猫たち―」


運慶への招待

教科書や偉人伝にも登場する「運慶」だが、どこが凄いのか。
東京国立博物館の浅見龍介氏が、仏像や仏教の知識ゼロの読者にも理解できるように、懇切丁寧に解説する。運慶仏全31体の写真を完全収録。

運慶に仏像を頼むとギャラはいくら?仁王像を69日で造れた理由とは?


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| 展覧会告知 | 23:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
「Asian Art Award 2017」
一般社団法人 アート東京が主催、寺田倉庫が特別協賛する「Asian Art Award supported by Warehouse TERRADA」。

その大賞・特別賞を決定する展覧会を、2017年9月23日から10月29日まで、東京・天王洲にあるTERRADA ART COMPLEX 4F(東京都品川区東品川 1-33-10)で開催しています。


http://asianartaward.com/

「Asian Art Award」は、アジアから世界へと今後ますます国際的な活躍が期待される若手アーティスト支援を目的とし創設されたアワードです。

初めて耳にした方も大勢いらっしゃるかと思います。それもそのはず。「Asian Art Award 2017」が第一回目の開催となるのです。


山城知佳子《土の人》2016
3チャネル HDビデオ インスタレーション (23'00" )
cooperation AICHITRIENNALE 2016
©Chikako Yamashiro, Courtesy of Yumiko Chiba Associates

25組の候補アーティストの中から5組のファイナリストを選出され、「ファイナリスト展」が23日よりスタートしています。

会場では、ファイナリストとして選出された5組、谷口暁彦・松川朋奈・山本高之・山城知佳子・contact Gonzoが新作・準新作を発表。さてみごと大賞に選ばれるのは誰のどの作品でしょうか。(大賞・特別賞の発表は、9月27日)


山本高之《まばゆい気分でー未来の東北博覧会’87》2015
ビデオ

アワードの特徴:
30代から40代の若手キュレーター5名が選考委員となり、「私たちが生きる《現代》を表現するアートとはどのようなものか」について議論を重ね、25組の候補アーティストの中から5組のファイナリストを選出。価値観や視点が複雑に交錯する「アジア」について問い続ける柔軟な枠組みを設定し、それに従って内容も変化してゆきます。今後のアートシーンを担うアーティスト、そしてキュレーターが一言に括ることが難しい「アジア」を多角的に捉えながら議論を交わし、時代に合ったアワードづくりをめざします。



松川朋奈《朝4時までは待っていて》2015
パネルに油彩 130.3×194cm
Courtesy: Yuka Tsuruno Gallery, Tokyo


谷口暁彦《私のようなもの/見ることについて》2016
コンピューター、プロジェクター、ゲームコントローラー

展覧会 5名のファイナリストによる展覧会概要

「Asian Art Award 2017 supported by Warehouse TERRADA – ファイナリスト展」
会期:2017年 9月23日(土) – 10月29日(日)
火 – 木曜日・日曜日 11:00 – 18:00
金曜日・土曜日 12:00 – 20:00
月曜日:休み
※9月27日(水)は13:00 – 19:30
会場:TERRADA ART COMPLEX 4F(東京都品川区東品川 1-33-10) 
入場無料

シンガポール展概要
シンガポールにて大賞受賞作品を展示します。[2018年1月中旬予定]

アートフェア東京 展覧会概要
アートフェア東京2018会場内で大賞受賞作品を展示します。[2018年3月8日(木)〜11日(日)]


Asian Art Award 2017 supported by Warehouse TERRADA
主催:一般社団法人 アート東京
特別協賛:寺田倉庫
協賛:TERRADA ART ASSIST株式会社
協力:文化庁

大賞:賞金100万円
副賞:シンガポールと東京での受賞作展示 及び 制作活動場所※ [6ヶ月-1年間]の提供
特別賞:制作活動場所※ [6ヶ月-1年間]の提供
※TAC ART STUDIO (TERRADA ART COMPLEX 2F)
公式サイト:http://asianartaward.com/

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「展覧会を何十倍も楽しむために心がけたい5つの秘訣。」

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國學院大學文学部教授の小池寿子先生監修。不肖私(Tak)が編集と一部執筆しました。詳細はこちら

【展覧会レビュー】
山口晃 平等院養林庵書院奉納襖絵
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黒田記念館リニューアルオープン
日本美術ちらし寿司
「オスカー・ニーマイヤー展」
「ディン・Q・レ展:明日への記憶」
特別展「白鳳」
「森本美由紀展」
「クレオパトラとエジプトの王妃展」
「メカニックデザイナー 大河原邦男展」
「青樹うめ展」開催!
「藤田美術館の至宝 国宝 曜変天目茶碗と日本の美」
「伝説の洋画家たち 二科100年展」
「動きのカガク展」
「ボルドー展」
「シカゴ ウェストンコレクション 肉筆浮世絵」開催!
「芸術の秋」、「琳派の秋」。
特別展「蔵王権現と修験の秘宝」
「teamLab Exhibition, Walk Through the Crystal Universe」
特別展「生命大躍進」
「SHIBUYA」
「琳派と秋の彩り」
「箱根で琳派 大公開〜岡田美術館のRIMPAすべて見せます〜」
あなたは五姓田義松を知っていますか?
「風景画の誕生展」
「国宝 一遍聖絵」が全巻全段展示されます!
美術館でコスプレ!
Ingress(イングレス)でミュージアム巡り。
2015年、都内で観られる西洋絵画の展覧会
プロが選ぶ「2014年 ベスト展覧会」
かみさんが選ぶ「2014年 ベスト展覧会」
2014年 展覧会ベスト10


パリ行って来ました
オランダ行って来ました
 

BLUE HEAVEN(本館)

『文藝春秋』に寄稿しました。

『AERA』に載りました。

「マウリッツハイス美術館展公式ガイドブック」編集・一部執筆しました

「ザ・シネマ」に寄稿しました。

トークショーに出演しました

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「美連協ニュース」寄稿

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法隆寺金堂内陣は、普段は大変暗い上に太い円柱に加え、金網が廻らされており、その詳細はなかなか見ることができません。今までに撮影された写真も鮮明さということでは満足のゆくものではありませんでした。今回は最新の撮影技術により、南面(正面)のみならず、北面(背面)からも撮影。その結果、全く見たことがない写真を目の当たりにすることになりました。仏像の質感と量感、豊かな色彩に感嘆し、感動をおぼえる一冊となっています。
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不肖・私がフェルメール30作品の解説執筆と全体の編集に携わった一冊です。オールカラーB5版。96ページから成る、これまでにないフェルメールパーフェクトガイドです。主に「フェルメール初心者」に向け丁寧に噛み砕いた表現で綴られているので、美術の専門用語を知らずともフェルメール作品について一通りの知識を得ることが出来ます。

お手に取って頂ければ幸甚です。よろしくお願い致します。
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日本美術のことば案内 (JUGEMレビュー »)
日高 薫
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日本美術鑑賞の際に、よく出てくる言葉を満載。絵画、彫刻、工芸品などの具体的な写真をふんだんに使い紹介
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