青い日記帳 

  
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産経新聞で『いちばんやさしい美術鑑賞』が紹介されました。
2018年9月16日(日)発売の産経新聞朝刊にて、拙著『いちばんやさしい美術鑑賞』が紹介されました。



「いちばんやさしい美術鑑賞」はあなた専属の先生!美術館に持って行こう!

これまで、webやラジオ番組では取り上げてもらえることの多かった『いちばんやさしい美術鑑賞』が、発売後ひと月を経て新聞の紙面で紹介されに至りました。

自分が本を出すことも夢のまた夢と思っていたのが、気が付けば新聞の書評欄で紹介されるまでに。こんなに上手く事が進んでしまってよいのでしょうか。

いずれにしても、大変光栄で有難いことです。



しかも嬉しいのが、しっかりと読まれていることが分かる内容となっている点です。

【書評】
上手さを知るために見る部分は… 『いちばんやさしい美術鑑賞』青い日記帳著


産経新聞とってないよ〜という方、ご安心あれ、webにも掲載されています。

これを切っ掛けに、朝日、讀賣、毎日、日経と新聞紙面を『いちばんやさしい美術鑑賞』で埋め尽くしたい野望がふつふつと。いやでも欲を出してはいけませんよね。人間謙虚に生きないと。

さて、今週の産経新聞さんの書評欄は芸術の秋到来を予感させるかのように、この本の他にもう一冊アート本が大きく取り上げられていました。

それがこちらの『うらめしい絵』です。


うらめしい絵: 日本美術に見る 怨恨の競演
田中 圭子 (著)
「うらめしや〜」の決まり文句とともに現れる幽霊。思い詰めたような険しい表情の女性。乱世のなかで非業の死を遂げた者たち。このような負の感情を描いた絵に秘められた物語をひもとき、画家たちが描いた恐ろしくも人を惹きつけてやまない「うらみ」の世界を紹介します。


自分も「いまトピ」でこの本を紹介するコラムを書いています。

恐ろしくも人を惹きつけてやまない「うらめしい絵」とは
https://ima.goo.ne.jp/column/article/6243.html

じっくり読ませる『うらめしい絵』もお勧めです!!


いちばんやさしい美術鑑賞』 (ちくま新書)
青い日記帳

ブログ「青い日記帳」Takさんにいろいろインタビューしてみた!〜新書『いちばんやさしい美術鑑賞』出版によせて〜(前編)

ブログ「青い日記帳」Takさんにいろいろインタビューしてみた!〜新書『いちばんやさしい美術鑑賞』出版によせて〜(後編)

はろるどさん

「青い日記帳」のTak(@taktwi)さんが、8月6日、ちくま新書より「いちばんやさしい美術鑑賞」を上梓されました。

かるびさん

これは良書!アート鑑賞入門書のオススメ決定版:『いちばんやさしい美術鑑賞』(ちくま新書)

KINさん

これが美術を好きになる近道。ちくま新書『いちばんやさしい美術鑑賞』はアートファン必見です!



筑摩書房特設サイト
http://www.chikumashobo.co.jp/special/bluediary/

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| 『いちばんやさしい美術鑑賞』 | 23:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
重版出来!『いちばんやさしい美術鑑賞』
拙著『いちばんやさしい美術鑑賞』が、発売から一週間で何と重版が決定しました!重版出来!!


いちばんやさしい美術鑑賞』 (ちくま新書)
青い日記帳

8月8日に店頭に本当に並ぶのかAmazonで表示されていても、リアル店舗で目にしないと、どうも信じられず「まだ筑摩さんに騙されているのでは…」と疑心暗鬼のまま新宿のブックファーストへ。

毎月各社からそれこそ星の数ほど出される新書の中から『いちばんやさしい美術鑑賞』探し出せるかどうか…行くまでドキドキでした。

新書コーナーに置いてあるのをこの目で確認し、これで100%夢でも嘘でもなく自分の本を出せたのだとしかと確認。



しかも畏れ多いことに、中野京子先生の『美貌のひと 歴史に名を刻んだ顔』と布施先生の『ヌードがわかれば美術がわかる』と並んで面出しで並べて置いてあるではありませんか!

これだけで、嬉しくて嬉しくて色々ありましたがブログ続けけて来てほんと良かったな〜としみじみ。

それとお盆で帰省した際に両親がとても喜んでくれ、良い親孝行ができました。「あとがき」にも書きましたが、今あるのは両親のおかげに他なりません。


http://www.chikumashobo.co.jp/special/bluediary/


それにしても、発売約一週間で重版がかかるとは全く予想もしていませんでした。かなりの部数をはじめに刷ったので全部は売れないだろな〜と思っていたのです。

初速でこれだけ多くの人が手にとって下さった要因はどこにあるのか分かりませんが、ひとつだけ言えるのは周囲の友人が全面的に応援してくれたことが大きかったことは間違いありません。

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はろるどさん

「青い日記帳」のTak(@taktwi)さんが、8月6日、ちくま新書より「いちばんやさしい美術鑑賞」を上梓されました。

かるびさん

これは良書!アート鑑賞入門書のオススメ決定版:『いちばんやさしい美術鑑賞』(ちくま新書)

KINさん

これが美術を好きになる近道。ちくま新書『いちばんやさしい美術鑑賞』はアートファン必見です!

そして筑摩書房が特設サイトまで作ってくれたのです。
http://www.chikumashobo.co.jp/special/bluediary/



また、日本橋で8月11日に出版記念パーティーを開いてもらい120名近くの人にお越し頂きました。嬉しかったのは全く知らない方まで「参加」して下さったことです。

静嘉堂文庫美術館の河野館長、三菱一号館美術館の高橋館長、山種美術館の山崎館長をはじめ多くの美術館関係者や、出版社・マスコミの方々そして中野京子先生や拙著でも取り上げた画家の池永康晟さんまでご参加頂きました。



Amazonのカテゴリー1位も獲得出来たのも、こうした多くの皆さんの支えがあったから。あらためて感謝申し上げます。

こちらの筑摩書房のサイトでは試し読みも出来るので、まだお手元にない方も一度騙されたと思って読んでみて下さい!

http://www.chikumashobo.co.jp/special/bluediary/

展覧会で作品を観ているとき、ふと「ちゃんとわかっているのかなぁ」という思いが胸をよぎることがあるんです。 実は、もっと美術を楽しみたいのだけど、美術史や評論や解説本を読む余裕がない人は結構いるらしい。 そんな人たちに向けてアートブログの草分け「青い日記帳」のTakさんの独自の美術の見方を明かした新書を作りました。 学芸員や研究者ではなく、1年に300〜400の展覧会を観る美術ファンだからこそ語れるアートの楽しみ方は、美術史や専門用語の解説を織り交ぜつつ、作家の巧さは手で観る、とか、赤に注目して観る、など、時にはかなり大胆! 取り上げている作品は全て日本の美術館所蔵、割と簡単に観に行けるも工夫されたところです。 #ちくま新書 #いちばんやさしい美術鑑賞 #青い日記帳 #美術館 #美術部 #アート #美術本

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素敵なブルーのお花ありがとうございました!!


いちばんやさしい美術鑑賞』 (ちくま新書)
青い日記帳

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| 『いちばんやさしい美術鑑賞』 | 22:36 | comments(2) | trackbacks(0) |
トークイベント:美術館に出かけてみよう! 〜いちばんやさしい美術鑑賞〜
『いちばんやさしい美術鑑賞』 (ちくま新書)は、もうお手に取って頂けたでしょうか。


いちばんやさしい美術鑑賞』 (ちくま新書)
青い日記帳

都内の大型書店では6日には並んでいましたが、Amazonだと8日ころ配達された方が多いようです。

先日、『いちばんやさしい美術鑑賞』ってどんな本?!で、この本の概要をお伝えしました。

その後、親友のかるびさんが、インタビューの後編をアップして下さったので前編とあわせて是非目を通して下さいませ。

ブログ「青い日記帳」Takさんにいろいろインタビューしてみた!〜新書『いちばんやさしい美術鑑賞』出版によせて〜(前編)

ブログ「青い日記帳」Takさんにいろいろインタビューしてみた!〜新書『いちばんやさしい美術鑑賞』出版によせて〜(後編)



専門家が書いた美術の本は沢山名著として存在しますが、ブロガーの立場で勝手気ままに美術の楽しみ方を綴った本は類書がないそうで、ジュンク堂さんや丸善さんからトークの依頼が発売前から来ていました。

有難いことです。ほんと。

ジュンク堂さんのイベントは既に満員御礼になってしまいましたが、丸善雄松堂さんのイベントは先日ページが立ち上がったばかりなのでまだまだ席に余裕があります。


http://ptix.at/hB3rop


<丸善雄松堂 知と学びのコミュニティ>
美術館に出かけてみよう! 〜いちばんやさしい美術鑑賞〜


日時:2018年8月29日 19:00〜20:30
会場:DNPプラザ(市ヶ谷)セミナー会場
http://plaza.dnp/
集客人数:100名
参加費:無料


申込はこちらのイベントページから。

株式会社筑摩書房 編集局第一編集室 大山悦子氏をお招きし、本の内容に触れながら、西洋美術、日本美術から現代アートまでゼロからでもわかりやすいアート鑑賞法や、美術鑑賞や出版に関する裏話をお話致します。

会場となるDNPプラザは、市ヶ谷駅からすぐの好立地にありとても綺麗な空間です。
http://plaza.dnp/

太っ腹な丸善雄松堂さんが参加を無料としてくれました!お時間都合がつく方是非遊びにいらして下さい。



『いちばんやさしい美術鑑賞』 (ちくま新書)の裏話から一冊の本が出来るまでを楽しく話せればと思っています。

申込はこちらのイベントページからです。お待ちしてます!!

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| 『いちばんやさしい美術鑑賞』 | 22:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
『いちばんやさしい美術鑑賞』ってどんな本?!
ついに発売間近に迫った拙著いちばんやさしい美術鑑賞』 (ちくま新書)。自分の本が出る時のワクワクドキドキ感何度味わっても良いものです。

雑誌の小さな記事であってもそれは変わりませんが、今回は250頁以上に渡りひとりで書き上げたのでその感動もひとしおです。


いちばんやさしい美術鑑賞』 (ちくま新書)
青い日記帳

でもでも、Amazonの内容案内を見ても、こんなざっくりとした説明しかなされておらず、肝心の中身がどんなものなのかいまひとつ分かりにくいのが現状です。

「わからない」にさようなら! 1年に300以上の展覧会を見るカリスマアートブロガーが目からウロコの美術の楽しみ方を教えます。アート鑑賞の質が変わる必読の書。

これじゃぁ何だか怪しいだけですよね…



それならばとアート仲間3人が、この本について詳細を伝えるべくインタビューを行ってくれました。しかも筑摩書房の編集担当者も交えての本格的なインタビューを!

やはり持つべきものは友ですね〜

まず本の内容についてAmazonの500倍は分かりやすく丁寧に紹介してくれたのが、古くからのブログ仲間であるKIN(@kin69kumi)さんです。

全アートファン必見!『いちばんやさしい美術鑑賞』ってどんな本?

これかいつまんで、Amazonの内容紹介に張り付けたくなる丁寧な紹介。ありがとうございます!11日のパーティーでは司会を務めて下さるとのこと。何から何までほんとお世話になります。



2人目は、ブログを生業にしているプロブロガーのかるび(@karub_imalive)さん。

かるびさんによるロングインタビュー記事を読んでおくと『いちばんやさしい美術鑑賞』が何倍も楽しく読めるはずです。

ブログ「青い日記帳」Takさんにいろいろインタビューしてみた!〜新書『いちばんやさしい美術鑑賞』出版によせて〜(前編)

これで「前編」なの?と驚くほどの長さがあります。編集担当者を交えてのインタビューですので、業界内部のことについても語られているので、どうやって本が出来るのかに興味ある方は必読でしょう。



3人目の、はるろどさんは本が出てから記事を公開して下さるとのこと。読書家のはるるどさんの目にどのように映ったのかちと心配ではありますが、首を長くして待つこととしましょう。

いちばんやさしい美術鑑賞』 (ちくま新書)で取り上げた15の作品をご紹介しておきますね。全て日本国内で観られる作品としました。

西洋美術
・グエルチーノ「ゴリアテの首を持つダヴィデ」国立西洋美術館
・フェルメール「聖プラクセディス」国立西洋美術館
・モネ「睡蓮」DIC川村記念美術館
・セザンヌ「サント=ヴィクトワール山とシャトー・ノワール」ブリヂストン美術館
・ガレ「蜻蛉文脚付杯」サントリー美術館
・ピカソ「花売り」ポーラ美術館
・デュシャン「彼女の独身者たちによって裸にされた花嫁、さえも」東京大学駒場博物館

日本美術
・雪舟「秋冬山水図」(冬景)東京国立博物館
・狩野永徳「檜図屏風」東京国立博物館
・尾形光琳「燕子花図屏風」根津美術館
・伊藤若冲「動植綵絵」三の丸尚蔵館
・「曜変天目」静嘉堂文庫美術館
・並河靖之「藤花菊唐草文飾壺」清水三年坂美術館
・上村松園「新蛍」山種美術館
・池永康晟「糖菓子店の娘・愛美」


最も早い書店だと8月6日(月)に店頭に並ぶそうです。遅くとも8日には必ずお目にかかれます。足かけ2年もかけて書いたのでとても感慨深いものがあります。

どうぞお手に取って頂ければ幸甚です。

全アートファン必見!『いちばんやさしい美術鑑賞』ってどんな本?

ブログ「青い日記帳」Takさんにいろいろインタビューしてみた!〜新書『いちばんやさしい美術鑑賞』出版によせて〜(前編)


いちばんやさしい美術鑑賞』 (ちくま新書)
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| 『いちばんやさしい美術鑑賞』 | 21:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
『いちばんやさしい美術鑑賞』×美術書カタログ『defrag2』ダブル刊行記念トークイベント
『いちばんやさしい美術鑑賞』×美術書カタログ『defrag2』ダブル刊行記念トークイベントを2018年8月17日(金) に行います。


いちばんやさしい美術鑑賞』 (ちくま新書)
青い日記帳

今回のトークのお相手は、荻窪「6次元」店主、アートディレクター、山形ビエンナーレキュレーターと七色インコのような多様な顔を持つナカムラクニオ氏。

つい先日、村上春樹ファン待望の本を出されたばかりです。


村上春樹語辞典: 村上春樹にまつわる言葉をイラストと豆知識でやれやれと読み解く
ナカムラ クニオ (著), 道前 宏子 (著)

6次元が春樹ファンの聖地となりつつあり、海外からわざわざ訪ねてくる方も多くいます。

今回の本では、表紙から本誌までイラストを全てナカムラクニオ氏が手掛けています。話もうまくて金継ぎも指導できて、それで話も上手いのですから随分と神様も不平等なものです。


JALの機内誌でも、かなりのページ数を割いて金継ぎという文化を広めているナカムラ氏について紹介されています。


金継ぎ手帖 はじめてのつくろい
ナカムラクニオ (著)

各地から引っ張りだこで取材も絶えない多忙なナカムラクニオ氏が、今回のトークイベントを引き受けて下さるとは…こんな嬉しいことはありません。

私はどうでもいいので、6次元のナカムラクニオさんに会いに是非いらして下さい!入場はなんと無料です!!

『いちばんやさしい美術鑑賞』×美術書カタログ『defrag2』ダブル刊行記念トークイベント

会場:ジュンク堂書店池袋本店 9Fギャラリースペース
開催日:2018年8月17日(金)
開催時間19:00開場、19:30開演

★入場無料。
※事前のご予約が必要です。ジュンク堂書店池袋本店1階サービスコーナーもしくはお電話にてご予約承ります。
※トークは特には整理券、ご予約のお控え等をお渡ししておりません。
※ご予約をキャンセルされる場合、ご連絡をお願い致します。(電話:03-5956-6111) 

■イベントに関するお問い合わせ、ご予約は下記へお願いいたします。
ジュンク堂書店池袋本店
TEL 03-5956-6111
東京都豊島区南池袋2-15-5

お待ちしています!!


いちばんやさしい美術鑑賞 (ちくま新書)

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| 『いちばんやさしい美術鑑賞』 | 23:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
【お知らせ】

↑単眼鏡紹介記事書きました。

おかげさまで重版となりました!


いちばんやさしい美術鑑賞』 (ちくま新書)


編集・執筆を務めた『フェルメール会議』10月2日発売です!

編集・執筆を務めた『カフェのある美術館 素敵な時間を楽しむ』(世界文化社)好評発売中です。


青い日記帳(編集)『美術展の手帖』小学館より発売中です。


青い日記帳「出前ブログ」


gooいまトピ連載中

朝日マリオン・コム「ぶらり、ミュージアム」

びゅうたび連載中


山下裕二&井浦新トークショー


青い日記帳コラボグッズ

「展覧会に出かける前に準備しておきたい5つのこと。」

「展覧会を何十倍も楽しむために心がけたい5つの秘訣。」

フェルメールへの招待
國學院大學文学部教授の小池寿子先生監修。不肖私(Tak)が編集と一部執筆しました。詳細はこちら

【展覧会レビュー】
「国宝 雪松図と花鳥 美術館でバードウォッチング」
「上原コレクション名品選」
「セーヴル、創造の300年」
「パリ・グラフィック」
かみさんが選ぶ「2017年 展覧会ベスト10」
プロが選ぶ「2017年 ベスト展覧会」
読んでおきたい10冊のアート関連本

パリ行って来ました
オランダ行って来ました
 

BLUE HEAVEN(本館)

『文藝春秋』に寄稿しました。

『AERA』に載りました。

「マウリッツハイス美術館展公式ガイドブック」編集・一部執筆しました

「ザ・シネマ」に寄稿しました。

トークショーに出演しました

日経に掲載されました

朝日新聞に掲載されました

再び日経に掲載されました

「美連協ニュース」寄稿

『アートコレクター』で紹介されました

Yahoo!カテゴリ絵画に登録されました

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Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105 (JUGEMレビュー »)

掌に収まる単眼鏡は、必要なときにサッとポケットなどから取り出して使える便利な、美術館・博物館必須アイテム。
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日本美術のことば案内
日本美術のことば案内 (JUGEMレビュー »)
日高 薫
レビュー→こちら
日本美術鑑賞の際に、よく出てくる言葉を満載。絵画、彫刻、工芸品などの具体的な写真をふんだんに使い紹介
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