青い日記帳 

  
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上野地区13施設の共通入場券「UENO WELCOME PASSPORT」発売
上野地区の文化施設を網羅した共通入場券「UENO WELCOME PASSPORT」が、2019年4月1日より発売になります。


https://ueno-bunka.jp/

上野には数多くの美術館や博物館が点在します。古くからある施設が多く常設展も充実しているのが他のエリアにはない特徴です。

「UENO WELCOME PASSPORT」は、、東京国立博物館、国立科学博物館、国立西洋美術館、恩賜上野動物園、旧岩崎邸庭園、下町風俗資料館、朝倉彫塑館、上野東照宮、旧東京音楽学校奏楽堂の9施設の常設展等に加え、東京都美術館、上野の森美術館、東京藝術大学大学美術館、書道博物館の利用期間中の指定の展覧会に各1回入場できます。


国立西洋美術館

このパスポート型の入場券のほかに、対象の施設で開催される指定の特別展から1つを選び観覧できる「特別展チケット」が1枚付くタイプも販売されます。

「特別展チケット」付き券は、上記内容に加え、東京国立博物館、国立科学博物館、国立西洋美術館、東京都美術館、東京藝術大学大学美術館の5館において指定の特別展のうちお好きな1つを鑑賞できます。



上野地区13施設の共通入場券
「UENO WELCOME PASSPORT」


利用及び販売期間
2019年4月1日(月)〜2019年9月30日(月)

販売価格
【A】常設展等入場券 2,000円(税込)
【B】常設展等入場券+特別展チケット 3,000円(税込)

販売場所
1)各施設チケット窓口
東京国立博物館/国立科学博物館/国立西洋美術館/恩賜上野動物園/東京藝術大学大学美術館/下町風俗資料館/朝倉彫塑館/書道博物館
※上野の森美術館は事務所で販売いたします。※旧岩崎邸庭園、東京文化会館、国際子ども図書館、国立近現代建築資料館、上野東照宮、旧東京音楽学校奏楽堂での販売はございません。

2)店舗等での販売
東京都美術館ミュージアムショップ/東京藝術大学大学美術館ミュージアムショップ/上野の森美術館ミュージアムショップ/エキュート上野/松坂屋上野店/上野マルイ/浅草文化観光センター/東京観光情報センター(都庁第一本庁舎1階)/京成インフォメーションセンター(成田空港内)等


「東京・ミュージアム ぐるっとパス2019」も4月1日から今年も発売になります。
https://www.rekibun.or.jp/grutto/

上手に使って美術館・博物館を観てまわりましょう。普段あまり興味関心を寄せない場所も、こうしたパスポートを持つと「ちょっと行ってみようかな」と思うものです。

そして、観に行けば必ずや何かしらの出会い、発見があります。


美術館へ行こう: ときどきおやつ
伊藤まさこ(著)

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ルイ・ヴィトンの広告に「画家のアトリエ」が登場
ルイ・ヴィトン(LOUISVUITTON)2019年春夏メンズ広告キャンペーンはご覧になりましたか。

ギュスターヴ・クールベの「画家のアトリエ」にオマージュを捧げた、とても素敵な広告とは思えない質の高いものとなっています。


https://jp.louisvuitton.com/jpn-jp/homepage

メンズ アーティスティックディレクターのヴァージル・アブロー(Virgil Abloh)が手掛けています。第1章から第3章まであり、クールベの「画家のアトリエ」が登場するのは第2章です。
フランスの写実主義画家ギュスターヴ・クールベ(Gustave Courbet)の油彩画「画家のアトリエ」にオマージュを捧げた第2章「画家のアトリエ」(2月1日公開)では、コレクションのアイテムを身に纏ったチームメンバーや友人、モデルたちに囲まれて、ルックのフィッティングをしているアブロー自身の様子を捉えており、あらゆる人々を巻き込んだ交流を表現した。
元ネタとなったクールベの作品はこちら。


ギュスターヴ・クールベ「画家のアトリエ」1855年
オルセー美術館

縦約3.6メートル、横約6メートルもあるまさに大作です。クールベは知人に宛てた手紙の中でこの寓意に満ちた作品について次のように語っています。
舞台はパリの私のアトリエです。画面は二つの部分に分かれています。真ん中で私が描いています。右側は株主たちすべて、つまり友人たち、労働者たち、芸術界の愛好家たちです。左側は野卑な生活の別の世界で、民衆、悲惨、貧困、富、搾取者、被搾取者、死によって生きる人々です。
我々日本人にとってはあまり馴染みのない作品で、何度も開催されている「オルセー美術館展」でもお目にかかった記憶がありません。

しかし、フランスでは「オルナンの埋葬」と並ぶクールベの最も有名な作品のひとつとして高い人気を誇っています。

こちらのブログによると、2014年に大掛かりな修復作業がなされたようです。

ギュスターヴ・クールベ 「画家のアトリエ」修復へ - Bathyscaphe - Jotok


ギュスターヴ・クールベ「黒い犬を連れた自画像」1842年
プティ・パレ

ヴィトンがどうして、この絵を春夏コレクションの広告キャンペーンの目玉として大々的に取り上げているのか、少し調べただけでなるほどと合点がいきました。

「画家のアトリエ」オマージュページだけでなく、公式サイトをあれこれ観ているとヴィトンがかなりアートに力を注いでいるのがあらためて分かります。

何と現在パリでは「コートールド美術館展」を開催しています。


60年ぶりに一般公開──2019年2月20日(水)から6月17日(月)の期間中、パリのフォンダシオン ルイ・ヴィトンでは英国人実業家で芸術の後援者でもあったサミュエル・コートールドが蒐集したコレクションなどを展示しています。

東京都美術館で今秋冬に開催予定の「コートールド美術館展 魅惑の印象派」を一足早くパリで観られるます。

表参道にあるエスパス ルイ・ヴィトン東京では、現在とっても素敵な作品が展示されています。ヘスス・ラファエル・ソトによるインスタレーション《Pénétrable BBL Bleu》です。


エスパス ルイ・ヴィトン東京
http://www.espacelouisvuittontokyo.com/ja/

展示は3月12日までです。ここの展示スペースは昼と夜ではまるで見え方が違います。今回の展示は晴れた日の昼間が一番合うかな〜

太田記念美術館と根津美術館のほぼ中間に位置しています。表参道お買い物、美味しい物食べにいったついでに是非。入場は無料です。写真も勿論撮れますよ!


ギュスターヴ・クールベ - 画家クールベの音楽世界 (2CD) (Courbet: Les Musiques)

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今年の切手趣味週間は、鈴木其一「朝顔図屏風」
今年もお楽しみの「切手趣味週間」がやってきます。日本の郵政記念日(旧・逓信記念日)の4月20日を含む1週間に設定されている切手趣味週間には、毎年アートな特殊切手(記念切手)が発売になります。このブログでもこれまで何度も取り上げてきました。



毎年この時期が来るのを楽しみにしている方も相当数いらっしゃるのではないでしょうか。花粉症のイライラを忘れさせてくれる素敵な図案の切手たち。今年(2019年)は、「奇想の系譜展」でも話題の鈴木其一のこちらの作品です。



鈴木其一「朝顔図屏風
メトロポリタン美術館蔵

其一は琳派の華麗な装飾様式を継承しながらも、鮮烈な色彩と大胆な構図によるデザイン性に富んだ斬新な作風を築きました。

この屏風は「菁々(せいせい)」と号した晩年作ですが、ますます鮮烈な色彩で圧倒するような画面を構成しています。

朝顔ブームだった江戸時代後期には様々な品種が栽培されましたが、この青い朝顔は「濡れ烏」と命名されたもの。その名の通り、金箔地を背景にきらめきながらも暗く物憂げな表情をほのめかしています。

元来意匠的要素の強い絵画作品なので、切手デザインとして用いられても、全く違和感ないばかりかこの為に描かれたのではないかと勘繰りたくなるほど、しっぷりとハマっています。

今回の切手デザインは、江戸時代の画家・鈴木其一(1796〜1858)の屏風「朝顔図屏風」(メトロポリタン美術館蔵)を採り上げました。
あらためて、原画画像と切手シートを比べてみると、更にもうひと手間デザイン要素が付け加えられているのが分かります。

切手を取り囲むかのように、更にシートを朝顔の花たちが配置されています。このある意味、暑苦しさが其一の其一らしいところですからね。今回の特殊切手を手がけた切手デザイナーの玉木明さんも、きっとそれを踏まえてのデザインだと思います。


通常版切手帳
特殊切手「切手趣味週間」1シートを収めた見開きの切手ケースです。ケース内側には解説(日本語、英語及び中国語)を記載しています。
琳派ファン、其一ファンなら切手帳も是非ゲットしたいところですよね。

発行予定日は2019年4月19日(金)の予定です。忘れられずにいられるかな〜( ..)φメモメモ

今でも伝説的展覧会として語り継がれている「鈴木其一展」。メトロポリタン美術館からこの作品がサントリー美術館へ来たのですから…夢のような開催期間でした。何度も行ったな〜


鈴木其一 江戸琳派の旗手
会期:2016年9月10日〜10月30日

ここ何年か、趣味の切手週間にはとっても魅力的な切手が発行されています。保存用に1シートを積極的に使う用に1シートそれぞれ毎年購入しています。

あっ!琳派3年連続ですね〜来年はどんな絵師のどんな作品が選ばれるでしょう。春になったら「趣味の切手週間」特殊切手(記念切手)を思い出しチェックしましょう。


2018年 俵屋宗達「風神雷神図屏風」
(建仁寺蔵)



2017年 尾形光琳「燕子花図屏風」
(根津美術館蔵)



2016年 狩野永徳「上杉本洛中洛外図屏風」
(米沢市上杉博物館蔵)



2015年 狩野探幽「桐鳳凰図屏風」
(サントリー美術館蔵)



ビジュアル日本切手カタログVol.5記念切手編2001-2016

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「旧遠山家住宅 重要文化財指定 記念シンポジウム」開催。
旧遠山家住宅(9棟、埼玉県比企郡川島町)が、平成30年度の国の重要文化財(建造物)に指定されたことを記念し、シンポジウムがウエスタ川越多目的ホールにて開催されます。


https://www.e-kinenkan.com/
遠山邸(旧遠山家住宅)が国指定の重要文化財となりました。これを機会に、さらに多くの方々に近代和風建築を代表する遠山邸の奥深い魅力を知っていただくため、美術、建築専門家による講演会と討議の会を開催いたします。
「旧遠山家住宅 重要文化財指定 記念シンポジウム」

日時:2019年4月28日(日) 午後1:30〜4:40 
場所:ウェスタ川越 多目的ホール(川越市新宿町1-17-17)
http://www.westa-kawagoe.jp/
人数:200名(申込不要)
参加費:無料
講演:高階秀爾氏(大原美術館館長・東京大学名誉教授)、矢ヶ崎善太郎氏(京都工芸繊維大学准教授・遠山邸建築調査委員)、小出祐子氏(京都精華大学特別研究員・遠山邸建築調査委員)
討議参加:宗本順三氏(京都大学名誉教授・遠山邸建築調査委員長)、遠山公一当館理事長


旧遠山家住宅棟外観

尚、シンポジウム関連行事として同じ日の午前、旧遠山家住宅のバスツアーも開催されます。

シンポジウム前に旧遠山住宅を巡り、現地で実物を目にしながら解説が聞けます。

「シンポジウムをより深く楽しむ。旧遠山家住宅バスツアー」

集合場所:ウエスタ川越前
http://www.westa-kawagoe.jp/
集合時間:午前9時40分(4月28日)
参加定員:先着45名
参加費:1000円

バスツアー参加希望者は、事前申込みが必要となります。下記までご連絡下さい。
《問い合わせ、申込 連絡先》
遠山記念館 久保木
tkkk@e-kinenkan.com
TEL:049-297-0007



旧遠山家住宅中棟外観

遠山記念館の「旧遠山家住宅」は 、昨年平成30年8月に国の重要文化財として指定をされました。旧遠山家住宅は、日興證券(SMBC日興証券)創業者である遠山元一が昭11年に郷里に建てた邸宅で、当時最高の建築技術と全国から集めた銘材が駆使されています。多様で洗練された和風意匠をみせており 、極めて質の高い近代和風建築と評価されまし た。



「旧遠山家住宅 重要文化財指定 記念シンポジウム」及び、「旧遠山家住宅バスツアー」お時間ある方、是非奮ってご参加下さい!

遠山記念館 現在開催中の展覧会

コレクション名品選4「琳派と雛」 
会期:2019年2月9日(土)〜3月17日(日)
https://www.e-kinenkan.com/

琳派と雛のコラボレーション。17世紀、本阿弥光悦、俵屋宗達に始まり、尾形光琳・乾山などを中心に京都で発展した琳派は、19世紀になると江戸の酒井抱一らが、その作風を継承していきました。また18世紀に入って雛飾りが盛んになると、雛の文化は、享保雛、次郎左衛門雛、また江戸オリジナルの古今雛など、様々な姿の雛人形を生み出してきました。いずれも京都で誕生発展し、やがて江戸にもたらされた、雅あるいは粋と称される華やかな芸術・文化といえます。


足の下のステキな床

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カメラと写真映像のワールドプレミアショー「シーピープラス 2019」
2019年2月28日(木)〜3月3日(日)に総合的カメラ映像ショー、CP+(シーピープラス)2019が、パシフィコ横浜および大さん橋ホールにて開催されます。


http://www.cpplus.jp/

CP+は国際都市・横浜を舞台に10周年を迎える、世界をリードする総合的カメラ映像ショーです。

前回は68,000人を超える動員を記録、28種のワールドプレミア(世界初発表製品)がここ日本から世界に向けて発表されました。



新製品展示はもちろんのこと、主に若い女性をターゲットにして、写真の楽しさを広く伝える土日限定企画「Photo Weekend」や、大さん橋ホールで開催するアートコミュニティースペース「PHOTO HARBOUR」、その他さまざまな新企画が盛りだくさん!

ファミリーからプロの写真家まで、これまで以上に多くのみなさまに、フォトイメージングの楽しさ・素晴らしさを体感できる4日間です。



入場料は、1,500円ですが、ウェブ事前登録すると何と無料で楽しめます。所謂実質タダってやつです。

“スマホで十分”な方から、プロフォトグラファーまで、一億総写真家時代となった今、「シーピープラス 2019」はこれまでにない熱い注目を集めています。

カメラだけでなく、実は関連する様々なものがこのイベントではお披露目されます。美術鑑賞に今や欠かせない存在となった「単眼鏡」もそのひとつです。


美術鑑賞を劇的に変えてくれる必携アイテム単眼鏡

こちらの紹介記事を書いたケンコー・トキナーさんも「CP+(シーピープラス)2019」にブースを出します。


ケンコー・トキナー(KenkoTokina)
https://www.kenko-tokina.co.jp/cp+2019/

ケンコー・トキナーさんのブースだけでも、数多くのイベントが会期中予定されています。事前予約は必要ありません。是非立ち寄ってみて下さい。自分も少しだけお話致します。詳細はこちらから

実際にブースに絵画を展示し、それを単眼鏡でも観られるそうですよ〜

【美術鑑賞必須アイテム!】今すぐ展覧会に行きたくなる!単眼鏡の選び方

ウェブ事前登録すると無料で「CP+(シーピープラス)2019」に入れます!是非〜


CP+(シーピープラス)2019

開催日程:2018年2月28日(木)〜 3月3日(日)
開催時間:2月28日(木)12:00〜18:00、3月1日(金)・2日(土)10:00〜18:00、3月3日(日)10:00〜17:00
会場:パシフィコ横浜(展示ホール、アネックスホール、会議センター)/大さん橋ホール
入場料:1,500円(税込)(ウェブ事前登録で無料)
障がいがある事を証明する手帳を持参の方、小学生以下の方は無料
主催:一般社団法人 カメラ映像機器工業会(CIPA)
協賛:一般社団法人 日本写真映像用品工業会
後援:経済産業省/観光庁/神奈川県/横浜市/横浜商工会議所/日本貿易振興機構(ジェトロ)
特別協力:日本カメラ博物館/日本新聞博物館/横浜美術館
協力:公益社団法人応用物理学会/カメラ記者クラブ/関東写真館協会/写真映像経営者協会
全日本写真材料商組合連合会/東京写真記者協会/日本営業写真機材協会
一般社団法人日本オプトメカトロニクス協会/一般財団法人日本カメラ財団/一般社団法人日本光学会/公益社団法人日本広告写真家協会/公益社団法人日本写真家協会/一般社団法人日本写真学会/協同組合日本写真館協会/公益社団法人日本写真協会/一般社団法人日本写真文化協会/一般社団法人日本電子回路工業会/日本フォトイメージング協会/一般社団法人日本望遠鏡工業会/パシフィコ横浜/マグナム・フォト東京支社/公益財団法人横浜観光コンベンション・ビューロー(50音順・予定)
コーディネーター:凸版印刷株式会社
主な出展分野:カメラ、レンズ、フォトアクセサリー、プリンター、画像処理ソフト、携帯機器、ディスプレー、プロジェクター、フォトフィニッシング、フォトブック、プリントペーパー、スタジオ用品・機材など
公式サイト:http://www.cpplus.jp/


女性向け土日限定企画
Photo Weekend(フォト・ウィークエンド)

http://www.cpplus.jp/photoweekend/

3/2(土)10:00〜18:00
3/3(日)10:00〜17:00
パシフィコ横浜 会議センター3F

旅も、ファッションも。好きなものすべてがフォトジェニック。カジュアルな写真の楽しみかたや、初歩の初歩からカメラの使い方も学べる。魅力的な展示やワークショップ、スペシャルなトークショーなど写真とカメラを楽しむためのヒントがいっぱい!


Kenko 単眼鏡 ギャラリーEYE 4倍 12mm口径 最短合焦距離19cm 日本製 001400



《新商品》Kenko 単眼鏡アクセサリー 反射除去フィルター(ラバープロテクター付) ギャラリーEYE用 144107

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【お知らせ】

↑単眼鏡紹介記事書きました。

おかげさまで重版となりました!


いちばんやさしい美術鑑賞』 (ちくま新書)


編集・執筆を務めた『カフェのある美術館 感動の余韻を味わう』(世界文化社)12月に発売となりました。


編集・執筆を務めた『フェルメール会議』10月2日発売です!

編集・執筆を務めた『カフェのある美術館 素敵な時間を楽しむ』(世界文化社)好評発売中です。


青い日記帳(編集)『美術展の手帖』小学館より発売中です。


青い日記帳「出前ブログ」


gooいまトピ連載中

朝日マリオン・コム「ぶらり、ミュージアム」

びゅうたび連載中


山下裕二&井浦新トークショー


青い日記帳コラボグッズ

「展覧会に出かける前に準備しておきたい5つのこと。」

「展覧会を何十倍も楽しむために心がけたい5つの秘訣。」

フェルメールへの招待
國學院大學文学部教授の小池寿子先生監修。不肖私(Tak)が編集と一部執筆しました。詳細はこちら

【展覧会レビュー】
「2018年 展覧会ベスト10」
かみさんが選ぶ「2018年 展覧会ベスト10」
プロが選ぶ「2018年 ベスト展覧会」
読んでおきたい10冊のアート関連本

パリ行って来ました
オランダ行って来ました
 

BLUE HEAVEN(本館)

『文藝春秋』に寄稿しました。

『AERA』に載りました。

「マウリッツハイス美術館展公式ガイドブック」編集・一部執筆しました

「ザ・シネマ」に寄稿しました。

トークショーに出演しました

日経に掲載されました

朝日新聞に掲載されました

再び日経に掲載されました

「美連協ニュース」寄稿

『アートコレクター』で紹介されました

Yahoo!カテゴリ絵画に登録されました

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山口晃 大画面作品集
山口晃 大画面作品集 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
8年ぶり、待望の最新作品集。11月26日発売!予約しないと!!

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運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本)
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山本 勉,ヤノベ ケンジ,橋本 麻里,みうら じゅん
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知識ゼロからのキリスト教絵画入門
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池上 英洋
池上英洋先生が易しく紐解く『聖書』の世界。レビュー→こちら
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芸術家の家: 作品の生まれる場所
芸術家の家: 作品の生まれる場所 (JUGEMレビュー »)
ジェラール=ジョルジュ ルメール,ジャン=クロード アミエル
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フェルメールへの招待
フェルメールへの招待 (JUGEMレビュー »)

不肖・私がフェルメール30作品の解説執筆と全体の編集に携わった一冊です。オールカラーB5版。96ページから成る、これまでにないフェルメールパーフェクトガイドです。主に「フェルメール初心者」に向け丁寧に噛み砕いた表現で綴られているので、美術の専門用語を知らずともフェルメール作品について一通りの知識を得ることが出来ます。

お手に取って頂ければ幸甚です。よろしくお願い致します。
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偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件
偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件 (JUGEMレビュー »)
レニー ソールズベリー,アリー スジョ
来歴さえあれば、たとえ贋作でも「ほんもの」になる。詐欺師は驚くべき方法で美術史を捏造した。美術界を震憾させた事件を追うドキュメンタリー。レビュー→こちら
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フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース)
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林 綾野
林綾野さんの待望のフェルメール本!レビュー&インタビュー→こちら
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ヴァチカン物語 (とんぼの本)
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塩野 七生,藤崎 衛,石鍋 真澄
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野兎の眼
野兎の眼 (JUGEMレビュー »)
松本 典子
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Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105
Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105 (JUGEMレビュー »)

掌に収まる単眼鏡は、必要なときにサッとポケットなどから取り出して使える便利な、美術館・博物館必須アイテム。
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日本美術のことば案内
日本美術のことば案内 (JUGEMレビュー »)
日高 薫
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日本美術鑑賞の際に、よく出てくる言葉を満載。絵画、彫刻、工芸品などの具体的な写真をふんだんに使い紹介
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