弐代目・青い日記帳 

  
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日本美術応援団+西洋美術応援団トークバトル 展覧会大総括2017
昨年初めて開催された山下裕二先生(日本美術応援団団長)と高橋明也館長(西洋美術応援団幹事長)によるトークイベント「西洋美術vs日本美術 十番勝負」。

月日の経過は本当に早いもので、あれから一年が経とうとしています。

今年も一年の展覧会を総括する美術ファンなら絶対に参加したいイベントが、再び開催されることなりました。


日本美術応援団+西洋美術応援団トークバトル
展覧会大総括2017


何のしがらみも、失うものもない山下先生と高橋館長のぶっちゃけトーク。今年は大きな話題となった展覧会が数多くありましたが、それらをどうお二人が評価しまたディスるのか楽しみです。

今年はサバティカルを活用して、自分の見せたい展覧会を数多く手掛けてきた山下先生。展覧会開催までの裏話もきっと聞けるはずです。


高橋明也
三菱一号館美術館館長。1953年東京生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科修士課程修了。1984〜86年文部省在外研究員としてオルセー美術館開館準備室に在籍。国立西洋美術館学芸課長を経て、2006年より現職。2010年フランス芸術文化勲章シュヴァリエ受章。近著に、『もっと知りたい マネ 生涯と作品』、『美術館の舞台裏―魅せる展覧会をつくるには』)、『かわいい印象派』など。


山下裕二
美術史家。1958年広島県生まれ。東京大学大学院修了。明治学院大学文学部芸術学科教授。企画監修した展覧会に「ZENGA展」「雪村展」「五百羅漢展」「白隠展」「超絶技巧!明治工芸の粋」など。著書に『室町絵画の残像』『岡本太郎宣言』『日本美術の二〇世紀』、『狩野一信・五百羅漢図』『一夜漬け日本美術史』など。『日本美術全集』(全20巻)編集委員を務める。

モデレーターを務めるのは、フクヘン。さん。

二人の暴走を止めることが果たして出来るのか?!火に油を注ぐなんてこともあるかもしれません。


鈴木芳雄
編集者・美術ジャーナリスト。明治学院大学非常勤講師、愛知県立芸術大学非常勤講師。マガジンハウスでポパイ編集部、アンアン編集部などに在籍。2001年〜2010年3月、雑誌ブルータス副編集長。主に美術の特集などを担当。

忘年会の予定まだ入っていないようでしたら、12月12日の夜、日比谷公園内にある日比谷図書文化館に参りましょう〜




日程:2017年12月12日(火)19:00〜20:30 (受付開始18:30)
会場:千代田区立日比谷図書文化館 日比谷コンベンションホール
    (東京都千代田区日比谷公園1番4号)

スピーカー:西洋美術応援団幹事長・高橋明也(三菱一号館美術館館長)
     :日本美術応援団団長・山下裕二(日本美術史家)
モデレーター:鈴木芳雄(編集者・美術ジャーナリスト)
定員:180席(立見不可/事前チケット購入者に限る)

チケットは11月16日より販売スタートだそうです。詳しくはこちらから

日本美術応援団団長として、数々の展覧会を盛り上げる美術史家・山下裕二氏と、三菱一号館美術館館長として活躍するなか、西洋美術応援団の幹事長も担う高橋明也氏。

日本美術と西洋美術の専門家のおふたりが、今年開催された数々の展覧会について語っていただく年忘れ豪華対談。

昨年開催したトークイベント『西洋美術 VS 日本美術 十番勝負』でも好評だった、ふたりの“本音”が満載です!
ミュシャ、運慶、アルチンボルド、草間彌生……2017年話題となった美術展について、また2018年注目の展覧会情報を先取りできる90分。

さらに、クリスマスシーズンならではのとっておき企画もご用意。
来年の美術館巡りが必ず楽しくなる時間をお届けします。


詳しくはこちらから


美術館の舞台裏: 魅せる展覧会を作るには (ちくま新書)
高橋明也(著)

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| その他 | 21:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
上野で「TOKYO数寄フェス2017」が開催中です!
上野を舞台にしたアートフェス「TOKYO数寄フェス2017」が11月10日から始まりました。


公式ウェブサイト:http://sukifes.tokyo/
公式Facebook:https://www.facebook.com/sukifes.tokyo/

上野恩賜公園と谷中地域を舞台に、アートで日本文化を世界に発信する大型野外アートフェスティバル「TOKYO数寄フェス2017」が開幕しました。

開催期間は10日間(11月19日まで)。見慣れた上野公園ですが、アーティストたちによって「景色」が一新しています。

このアートフェスの目玉となるのが大巻氏によるこちらの作品。


大巻伸嗣「プラネテス -私が生きたようにそれらも生き、私がいなくなったようにそれらもいなくなった-
上野公園噴水池に、単管パイプと木材を組み上げた高さ13.5mにも及ぶ巨大な楼閣が出現。かつてこの地に存在した、寛永寺の山門「文殊楼」がモチーフです。蜃気楼のように噴水池の水面に映るその姿は、かつての風景を想起させます。また夜のライトアップでは、幻想的な佇まいを見せます。「空間」「時間」「重力」「記憶」をキーワードに活動する、繊細かつダイナミックな作家による、ここでしか見ることができない作品です。
他にも、日比野克彦・海部陽介・石川仁が手掛けてた「上野造船所」不忍池 舟プロジェクトや、橋本和幸と伊藤園がコラボした「ティーテイスターフォレスト」等々。


橋本和幸 with ITO EN ティーテイスター「ティーテイスターフォレスト
噴水前広場に設置された橋本和幸デザインの空間で、伊藤園の「ティーテイスター」によるお茶の振舞いが行われ、子ども連れから高齢者まで、また国内外を問わず多くの来場者が日本茶の魅力を楽しみました。また、作家による移動式住居と茶室も登場。
作品展示だけではなく、関連イベントも盛りだくさん!ちょっと土曜日のお天気が心配ではありますが…。

運慶展」「怖い絵展」「ゴッホ展」「北斎とジャポニスム展」「古代アンデス文明展」「皇室の彩」と相変わらず見逃せない展覧会ばかり開催されている上野にさらに花を添えるように「TOKYO数寄フェス2017」が展開しています。

素通りしちゃだめですよ〜

実施予定のイベント

「上野造船所」 不忍池 舟プロジェクト / 日比野克彦 ・ 海部陽介 ・ 石川仁
〈ワークショップ〜今日の記憶を明後日へ運ぶ舟つくり〜〉
葦や上野公園内で集めた落ち葉や枝を素材に、思い思いに自分で舟を作るワークショップです。
・日時:11/11(土)、11/12(日)、11/18(土)、11/19(日) 13:00〜16:00
・場所:弁天堂前広場
・申込方法:申込不要 ※自由にご参加いただけます。

〈『TANeFUNe』進水式〉
会期中に石川がワークショップ参加者と共に制作した、日比野デザインの『TANeFUNe』を、不忍池に浮かべます。
・日時:11/19(日)11:00〜12:00
・場所:上野公園 ボート場
・申込方法:申込不要 ※自由にご覧いただけます。



「ミナモミラー」 / 鈴木太朗 ・ 空間演出研究所
不忍池をキャンバスにたとえ、光を不忍池に投影します。風の流れによって時間とともに変化する、水面にたゆたう反射光を楽しむ作品です。不忍池のボート池全周、池に浮遊するオブジェをLEDライトの淡く柔らかい光が囲みます。
・日時:11/17(金)〜11/19(日) 日没後〜20:00
・場所:不忍池(ボート池)
・申込方法:申込不要 ※自由にご覧いただけます。

「こぱんだウインズ」 門前コンサート
こぱんだウインズが上野公園 噴水前広場の大巻伸嗣作品前にて、金管六重奏の演奏をお届します。
・日時:11/19(日)14:00〜14:30/16:00〜16:30
・場所:上野公園 噴水前広場
・申込方法:申込不要 ※自由にご覧いただけます。

藝大生による邦楽ミュージアムコンサート
東京藝術大学邦楽科の学生たちが、水をテーマに演奏会を開催致します。
・日時:11/17(金)19:00〜20:00
・場所:東京国立博物館 法隆寺宝物館  ・定員:70名程度
・申込方法:申込不要  
・参加費:無料(但し東京国立博物館の入館料が必要)


TOKYO数寄フェス2017

期間:2017(平成29)年11月10日(金)〜 11月19日(日) 10日間
実施場所:上野恩賜公園(不忍池一帯、噴水前広場 ほか)、東京国立博物館、東京都美術館、東京文化会館、谷中地域 ほか

公式ウェブサイト:http://sukifes.tokyo/
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| その他 | 23:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
運慶の眼、技、心ー天才仏師の創造への渇望に迫る。
東京国立博物館で開催中の「運慶展」もうご覧になられましたか。


http://unkei2017.jp/

9月に始まった「運慶展」も残すところあと数週間。11月26日に閉幕してしまいます。どの展覧会でも見逃すと悔しい思いをするものです。

ことさら、「運慶展」を観られないとなるとどんだけ後悔するか計り知れないものがあります。年に何本かある「見逃し厳禁」な展覧会の筆頭にあげられるでしょう。


特別展「運慶」展示風景

今回の「運慶展」が成立したのは、運慶が拠点としていた奈良県 興福寺の中金堂再建を記念した特別展であるからこそ。興福寺抜きにこの展覧会は語れません。

そこで、興福寺の辻明俊さんと運慶展企画担当の東京国立博物館研究員の西木政統さんのトークショーが、銀座 蔦屋書店で開催されることになりました。(ゲスト・片桐仁さん)

トークイベントの詳細及び申込はこちらから。



閉幕間近!まだまだ楽しむ運慶展
片桐仁×辻明俊(興福寺)×西木政統(東京国立博物館)
運慶の眼、技、心ー天才仏師の創造への渇望に迫る。


会期:2017年11月20日(月)
時間:19:30〜21:00
場所:EVENT SPACE
定員:50名
主催:銀座 蔦屋書店
問い合わせ先 03-3575-7755
https://store.tsite.jp/ginza/

トークイベントの詳細及び申込はこちらから。



「運慶展」をもう5回もご覧になられた方も(実際に身近にいます)、これから会期末に向け意気込んでいる方もこのトークショーは必聴でしょう。

お寺のお坊さんはお話の上手なかた多くいらっしゃいます。興福寺の辻明俊さんもそのひとりです。それに展覧会担当者の西木政統さんが絡むのですから、200%面白いこと間違いなしです。

トークイベントの詳細及び申込はこちらから。


特別展「運慶」展示風景

「運慶展」混雑状況については随時Twitterで待ち時間等情報発信されています。


興福寺中金堂再建記念特別展「運慶」

会期:2017年9月26日(火) 〜11月26日(日)
開館時間:9:30〜17:00(入館は閉館の30分前まで)
(ただし、金曜・土曜および11月2日(木)は21:00まで開館)
休館日:月曜日(ただし10月9日(月・祝)は開館)
会場:東京国立博物館 平成館(上野公園)
http://www.tnm.jp/
主催:東京国立博物館、法相宗大本山興福寺、朝日新聞社、テレビ朝日
協賛:あいおいニッセイ同和損保、鹿島建設、JR東日本、大和証券グループ、凸版印刷
協力:神奈川県立金沢文庫、小学館、ビックカメラ
後援:TOKYO FM
http://unkei2017.jp/


運慶への招待

教科書や偉人伝にも登場する「運慶」だが、どこが凄いのか。東京国立博物館の浅見龍介氏が、仏像や仏教の知識ゼロの読者にも理解できるように、懇切丁寧に解説する。運慶仏全31体の写真を完全収録。


運慶 (コミックス単行本)

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| その他 | 23:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
「BIG WAVE北斎!」銀座 蔦屋書店で開催中!!
銀座蔦屋書店で“Weekend Art Trip” BIG WAVE北斎!−「北斎とジャポニスム」展開催記念フェアを開催中です。


https://store.tsite.jp/ginza/event/art/1083-1303551027.html

西洋美術館で開催中の「北斎とジャポニスム展」とのコラボフェアです。

展覧会の図録とミニ図録はじめ、展覧会オリジナルグッズに加え、北斎の書籍、北斎に影響を受けた画家たちの書籍、そしてそして馬渕館長の著書をはじめとしたジャポニスム関連の書籍が集められています。

正直こんなに北斎やジャポニスム関連の本があったのかと驚きます。



以前ご紹介した高階秀爾先生の『増補 日本美術を見る眼 東と西の出会い』が含まれているあたり、蔦屋さんよーくわかっていらっしゃいます。



上っ面だけのジャポニスムの理解だけでなく、深ーく掘り下げた、高階先生のまさに慧眼が随所に光る名著中の名著です。

正直この本を読まずして日本美術を語ってはいけないと思います。はい。
19世紀後半、日本の美術が気鋭の画家たちを魅了し「ジャポニスム」という現象が生まれました。なかでも注目を浴びたのが葛飾北斎(1760-1849)でした。モネやドガなど、印象派の画家たちをはじめ、今ではスターといえる多くの画家や工芸家たちが影響を受けてきました。
今回の西洋美術館での展覧会は館長のご専門分野とあり、力の入り方が違います。

北斎が描いた作品を軸に、実に多様な見せ方をしています。時折首を傾げてしまうこともなきにしもあらずですが、その圧倒的な物量によって、北斎との深いつながりが否応なしに分かってきます。

『冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏』のごとく世界中に大きな波を巻き起こした北斎。
まさにその存在はBIG WAVE。




銀座 蔦屋書店では、北斎をはじめ、北斎に影響を受けた画家たち、そしてジャポニスム関する書籍、さらに選りすぐりの展覧会オリジナルグッズを集めた「BIG WAVE北斎!」フェアの真っ盛りです。

あべのハルカスで開催されている「大英博物館 国際共同プロジェクト 北斎−富士を超えて−」も観に行かねばならぬ気にさせます。なんて危険なフェアなのでしょう。

銀座にお出かけの際は、必ず蔦屋書店チェックしましょうね。Amazonでは実現できないリアルなイベント的な楽しさがそこにはあります。




かわいいジャポニスム

個人的に北斎関連本で一押しなのはやっぱりこれですかね。


北斎原寸美術館 100%Hokusai!

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| その他 | 22:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
単眼鏡無料レンタル!「典雅と奇想 明末清初の中国名画展」
泉屋博古館分館にて開催中の特別展「典雅と奇想 明末清初の中国名画展」


https://www.sen-oku.or.jp/

明代末から清代初め(16〜18世紀初)の中国で活躍した呉派の伝統を受け継ぐ典雅な山水画と、奇想の造形を生みだした徐渭や石濤、八大山人ら異端の画家たちを紹介している「典雅と奇想 明末清初の中国名画展」。

歴史の変動期に生きた画人たちの驚異の作品を多数鑑賞できる貴重な機会となっています。



中国の明代末期〜清代初期時代に活躍した正統派の画家たちによる、山水を表現した“典雅”な作品と、それらとは対照的に、人目を驚かすような造形を生み出し個性を顕した画家たちによる“奇想”な作品を併せて紹介しています。

この展覧会では、総合光学機器メーカー株式会社ビクセンが、単眼鏡「マルチモノキュラー4×12」を無料で貸し出します。


Vixen 単眼鏡 マルチモノキュラーシリーズ マルチモノキュラー4×12 1105-06
単眼鏡(マルチモノキュラー4×12)の倍率は、4倍。レンズ全面に反射防止多層膜コーティングを施し、光の損失を高いレベルで抑制しています。コントラストの高い視野が得られ、室内でも細部まで観察が可能です。また、ポケットに入れて持ち運べ、かつ約20cm〜25cmの近距離から焦点を合わせられるので、芸術鑑賞に使い勝手のよい仕様となっています。
単眼鏡は、芸術作品に施された緻密な細工を鑑賞したり、ケースの中にある資料の小さな文字を読んだりするのにとても役立ちます。

作品の細部まで見ることができるので、肉眼では気付かない作品の微細な表現をはっきりと見ることができ、さらに奥深い芸術の世界を楽しめるのです。


漸江「江山無尽図巻」(部分)1661
泉屋博古館

家電量販店やAmazonなどでは種類も多くどれを購入して良いか迷いますよね。今回の試みは一度、「Vixen 単眼鏡 マルチモノキュラーシリーズ マルチモノキュラー4×12」を実際に美術館で試せるよい機会です。

<ビクセンWEBサイト>
単眼鏡特設ページ「単眼鏡が広げる美術鑑賞の世界」
https://www.vixen.co.jp/lp/monocle/index.html

「典雅と奇想―明末清初の中国名画展」

会期:11月3日(金・祝)〜12月10日(日)
休館日:月曜日
開館時間:午前10時〜午後5時
※入館は午後4時30分まで
会場:泉屋博古館分館
https://www.sen-oku.or.jp/tokyo/

この展覧会は、静嘉堂文庫美術館で開催されている「あこがれの明清絵画」展との連携企画も用意されています。詳しくはサイトで!


静嘉堂文庫美術館にて開催の特別展「あこがれの明清絵画 〜日本が愛した中国絵画の名品たち〜」(10月28日〜12月17日)
http://www.seikado.or.jp/

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編集・執筆を務めた『カフェのある美術館 素敵な時間を楽しむ』(世界文化社)好評発売中です。


青い日記帳(編集)『美術展の手帖』小学館より発売中です。


青い日記帳「出前ブログ」連載中


gooいまトピ連載中

朝日マリオン・コム「ぶらり、ミュージアム」


山下裕二&井浦新トークショー


青い日記帳コラボグッズ

「展覧会に出かける前に準備しておきたい5つのこと。」

「展覧会を何十倍も楽しむために心がけたい5つの秘訣。」

フェルメールへの招待
國學院大學文学部教授の小池寿子先生監修。不肖私(Tak)が編集と一部執筆しました。詳細はこちら

【展覧会レビュー】
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2014年 展覧会ベスト10


パリ行って来ました
オランダ行って来ました
 

BLUE HEAVEN(本館)

『文藝春秋』に寄稿しました。

『AERA』に載りました。

「マウリッツハイス美術館展公式ガイドブック」編集・一部執筆しました

「ザ・シネマ」に寄稿しました。

トークショーに出演しました

日経に掲載されました

朝日新聞に掲載されました

再び日経に掲載されました

「美連協ニュース」寄稿

『アートコレクター』で紹介されました

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福田 浩,松井 今朝子,松下 幸子
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日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻))
日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻)) (JUGEMレビュー »)
長岡 龍作
法隆寺金堂内陣は、普段は大変暗い上に太い円柱に加え、金網が廻らされており、その詳細はなかなか見ることができません。今までに撮影された写真も鮮明さということでは満足のゆくものではありませんでした。今回は最新の撮影技術により、南面(正面)のみならず、北面(背面)からも撮影。その結果、全く見たことがない写真を目の当たりにすることになりました。仏像の質感と量感、豊かな色彩に感嘆し、感動をおぼえる一冊となっています。
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山口晃 大画面作品集
山口晃 大画面作品集 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
8年ぶり、待望の最新作品集。11月26日発売!予約しないと!!

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運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本)
運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
山本 勉,ヤノベ ケンジ,橋本 麻里,みうら じゅん
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知識ゼロからのキリスト教絵画入門
知識ゼロからのキリスト教絵画入門 (JUGEMレビュー »)
池上 英洋
池上英洋先生が易しく紐解く『聖書』の世界。レビュー→こちら
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芸術家の家: 作品の生まれる場所
芸術家の家: 作品の生まれる場所 (JUGEMレビュー »)
ジェラール=ジョルジュ ルメール,ジャン=クロード アミエル
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フェルメールへの招待
フェルメールへの招待 (JUGEMレビュー »)

不肖・私がフェルメール30作品の解説執筆と全体の編集に携わった一冊です。オールカラーB5版。96ページから成る、これまでにないフェルメールパーフェクトガイドです。主に「フェルメール初心者」に向け丁寧に噛み砕いた表現で綴られているので、美術の専門用語を知らずともフェルメール作品について一通りの知識を得ることが出来ます。

お手に取って頂ければ幸甚です。よろしくお願い致します。
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偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件
偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件 (JUGEMレビュー »)
レニー ソールズベリー,アリー スジョ
来歴さえあれば、たとえ贋作でも「ほんもの」になる。詐欺師は驚くべき方法で美術史を捏造した。美術界を震憾させた事件を追うドキュメンタリー。レビュー→こちら
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フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース)
フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース) (JUGEMレビュー »)
林 綾野
林綾野さんの待望のフェルメール本!レビュー&インタビュー→こちら
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ヴァチカン物語 (とんぼの本)
ヴァチカン物語 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
塩野 七生,藤崎 衛,石鍋 真澄
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野兎の眼
野兎の眼 (JUGEMレビュー »)
松本 典子
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Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105
Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105 (JUGEMレビュー »)

掌に収まる単眼鏡は、必要なときにサッとポケットなどから取り出して使える便利な、美術館・博物館必須アイテム。
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日本美術のことば案内
日本美術のことば案内 (JUGEMレビュー »)
日高 薫
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日本美術鑑賞の際に、よく出てくる言葉を満載。絵画、彫刻、工芸品などの具体的な写真をふんだんに使い紹介
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