弐代目・青い日記帳 

  
TB&リンク大歓迎です!
クラウドファンディング:半世紀にわたる歴博の挑戦!正倉院に残された古代の文書を後世へ
国立歴史民俗博物館(千葉県佐倉市)が、2018年1月15日より「正倉院文書」の精巧な複製製作のためのクラウドファンディングによる支援募集を開始しました。


https://readyfor.jp/projects/rekihaku1

1300年前の日本最古の紙史料群「正倉院文書」は、東大寺(奈良県)の正倉院に伝えられ、紙史料として世界に類をみない貴重なものです。

奈良時代の国家行政から写経事業、役人の生活にいたるまで、いきいきと語りかけてくる希有な史料です。


https://readyfor.jp/projects/rekihaku1

その貴重な正倉院文書を国内外に広く公開すること、貴重な文化財を後世に伝えることを目的として、長期間の展示に耐えられる精巧な複製を製作いたします。

1300年前、奈良時代はいったいどんな時代だったのでしょうか……。
古代のようすを紐解く鍵となる貴重な文書が奈良・東大寺内にある正倉院に眠っています。奇跡的に残された正倉院文書も、いずれ朽ちていく危機にあります。後世にこの貴重な文書を受け継いでいくために、半世紀にもわたる複製への挑戦です!
国立歴史民俗博物館は、正倉院古文書の約800巻の完全複製を目指し、1981年以来、長期事業を継続して行ってきました。2017年度現在、続々修第12帙まで撮影が進行し、全体の約半分の400巻を完成させています。

これまで約40年にわたり、複製製作・データ化を進め、半分ほどという状況です。このままのペースで進めることができれば、同様に30年程で完成を目指すことができますが、予算の縮小などもあり、これより半世紀にわたっての作業となる可能性もあります。



https://readyfor.jp/projects/rekihaku1

「正倉院文書」の精巧な複製製作のためのクラウドファンディングは5000円から参加できます。

一度外食するのを控えれば簡単に寄附可能な金額です。文化財保護、そして後世につたえるために「正倉院文書」クラウドファンディングに協力しましょう。

詳細及び寄附の申込はこちらから。
https://readyfor.jp/projects/rekihaku1


ー資金使途ー
現在進めている「続々修第12帙第8巻」の複製化は、近年の予算縮減により撮影までは完了していますが、複製製作の経費が大幅に不足している状況です。そのため皆様のお力をお借りしまして、「第12帙第8巻」を是非とも完成させたいと考えています。ぜひ多大なるお力添えをよろしくお願いいたします。




国立歴史民俗博物館
https://www.rekihaku.ac.jp/

Twitterやってます。
@taktwi

Facebookもチェック!

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=4984

JUGEMテーマ:アート・デザイン



| その他 | 23:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
町田久美と名和晃平が手掛けた日本酒のラベル
株式会社 新澤醸造店と株式会社アートローグが企画した日本酒「NIIZAWA」「NIIZAWA KIZASHI」。2017年12月12日に発売となりました。

350時間かけ7%まで精米した日本酒であることが最大の売りですが、アートファンとして見逃せないのがそのボトルデザインです。


左:NIIZAWA 純米大吟醸 2017 名和晃平  
右:NIIZAWA KIZASHI 純米大吟醸 2017 町田久美
http://www.niizawa-sake.jp/

「NIIZAWA」と「NIIZAWA KIZASHI」には毎年、「NIIZAWA Prize by ARTLOGUE」 によって選ばれた、世界トップレベルのアーティストに大賞を、新進気鋭のアーティストには兆し賞を贈呈し、アーティストが提案するラベルを採用しています。

アーティストの選定委員長を務めるのは森美術館 南條史生館長です。


「NIIZAWA 純米大吟醸 2017 名和晃平」ラベル

(名和晃平)
1975年大阪生まれ。彫刻家。京都造形芸術大学教授。1998年京都市立芸術大学美術科彫刻専攻卒業。2000年同大学大学院美術研究科彫刻専攻修了。2003年同大学大学院美術研究科博士(後期)課程彫刻専攻修了。2009年京都・伏見区に創作のためのプラットフォーム「SANDWICH」を立ち上げる。2011年、東京都現代美術館にて個展「名和晃平―シンセシス」、2017年JAPAN HOUSE São Pauloにて個展「ESPUMA | Kohei Nawa」を開催。画素のPixelと細胞のCellを組み合わせた独自の「PixCell」という概念を機軸に、ビーズ、発泡ポリウレタン、シリコーンオイルなど様々な素材とテクノロジーを駆使し、彫刻の新たな可能性を拡げている。


「NIIZAWA KIZASHI 純米大吟醸 2017 町田久美」ラベル

(町田久美)
1970年、群馬県高崎市生まれ。1994年、多摩美術大学絵画科日本画専攻卒業。2005年より西村画廊(東京)で個展。2008-2009年、文化庁新進芸術家海外留学制度でデンマークに滞在。同年、ケストナーゲゼルシャフト(ドイツ)、高崎市タワー美術館で個展。その他、国内外で展覧会多数。
近年の展覧会に、2017年の「Kumi Machida - Japanske Streger」(カルチャーハウス・カッペルボー、デンマーク)、「Japanorama」(ポンピドゥ・センター・メッス、フランス)、「ドラえもん展」(森アーツセンターギャラリー)など。2012年、「町田久美画集」(青幻舎)刊行。


【販売価格】
NIIZAWA 純米大吟醸 2017 名和晃平 720ml 60,000円(税別)
NIIZAWA KIZASHI 純米大吟醸 2017 町田久美 720ml 40,000円(税別)

とても強気な価格設定に驚きです。日本酒の味の分からない自分には無用の長物。でも町田さんのデザインボトルは欲しいな〜ボトルだけとか販売してくれませんよね。

「NIIZAWA Prize by ARTLOGUE」
【選定委員会】
選定委員長:南條史生(森美術館館長)

【主 催】
株式会社アートローグ
株式会社 新澤醸造店


世界最高峰 350時間かけて7%まで精米。 上:玄米 下:7%精米

「NIIZAWA」 と 「NIIZAWA KIZASHI」 は、株式会社 新澤醸造店が350時間かけ7%まで精米した最高級酒です。 このプロジェクトによって、優れた現代アーティストの顕彰を行い、その一方で日本酒という日本の伝統的な文化遺産の価値を世界に発信し、これを振興していく、極めてユニークな試みです。

また、「NIIZAWA」と「NIIZAWA KIZASHI」の売上の一部は、文化芸術の振興に寄与する活動に使われるそうです。

それにしても、7%まで削いでしまう日本酒ってどうなのでしょうね。やっぱり町田さんのラベルだけ欲しいな。


町田久美画集

Twitterやってます。
@taktwi

Facebookもチェック!

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=4983

JUGEMテーマ:アート・デザイン



| その他 | 23:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
千住博の絵をラベルも用いた「THE軽井沢ビール 桜花爛漫プレミアム」
クラフトビールの製造・販売を行う軽井沢ブルワリー株式会社より、千住博の絵をラベルも用いた「THE軽井沢ビール 桜花爛漫プレミアム」が2018年1月9日に発売になりました。


「THE軽井沢ビール 桜花爛漫プレミアム」
http://brewery.co.jp/lineup/ouka.html

今回発売となった「THE軽井沢ビール 桜花爛漫プレミアム」は、「THE軽井沢ビール」シリーズの春季限定商品です。

春らしいラベルということで、日本画家・千住博と軽井沢千住博美術館の協力により、満開のソメイヨシノを描いた美しい作品の缶デザインが誕生しました。


THE軽井沢ビール 桜花爛漫プレミアム


「ソメイヨシノ満開」

「ソメイヨシノ満開」は、2013年 作曲家・三枝 成彰氏のオペラ「KAMIKAZE」の感動のラストシーンを飾った、満開の鹿児島・知覧の桜を描いた画伯渾身の作品です。


瓶ビールのラベルとしても桜の花はとても映えますね。

因みに昨年冬には同じく千住博の絵をラベルに用いた、オペラ「夕鶴」の背景として描かれた雪景色の名画ラベル 「THE軽井沢ビール 冬紀行プレミアム」を発売しました。



冬将軍が襲来し日本全国記録的な寒さの日が続いていますが、沖縄からはそろそろ桜の開花のニュースが聞こえてくる季節でもあります。

「春」は必ずやって来ます。来るべき春に、まさに春色のビールで祝杯をあげましょう。


軽井沢ブルワリー株式会社軽井沢工場
http://brewery.co.jp/


千住博の絵画を見つつ造り立てのビールを試飲できる開放感のあるビアホール。

工場見学も受付けています。春になったら軽井沢へ行きましょう!

Twitterやってます。
@taktwi

Facebookもチェック!

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=4976

JUGEMテーマ:アート・デザイン



| その他 | 22:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
日経アカデミア講座「熊谷守一・赤瀬川原平・老人力」
山下裕二先生による特別講座「熊谷守一・赤瀬川原平・老人力」が日本経済新聞社東京本社にて開催されます。


http://academia.nikkei.co.jp/course/180117.html


現在、東京国立近代美術館で開催される熊谷の回顧展「没後40年 熊谷守一 生きるよろこび」展の関連講演会として企画されたものです。

この講座では、山下裕二先生に、赤瀬川原平さんを通して出会った画家・熊谷守一についてお話いただきます。「熊谷守一展」の見どころは勿論のこと、展覧会の枠を超えて赤瀬川原平さんのお話も伺える貴重な機会です。


「熊谷守一展」展示風景
http://kumagai2017.exhn.jp/

山下先生のお話がたっぷりと聴けるだけでなく、今回の講座には「熊谷守一展」の展覧会チケットももれなく付いてきます。

これから展覧会をご覧になる予定の方にはまさにうってつけの講座ではないでしょうか。そして既にご覧になった方もきっと有意義な会になるはずです。


「熊谷守一展」展示風景
http://kumagai2017.exhn.jp/

自分は既に「熊谷守一展」拝見してきましたが、あの単純過ぎる描写の秘密の一端が知れ、ますます熊谷について興味がわいてきました。この講座も是非伺いたいと思います。

単純化された作品に秘められた思い、そして影響を強く受けた西洋の画家たち。あまりにも情報量が多すぎてブログにまとめきれずにいたので、山下先生の講演会があると知った時は、蜘蛛の糸が目の前に垂れ下がってきた思いでした。

先着80名とのことです。満席必至です。1月17日(水)お時間ある方今すぐにでも申し込みましょう!


日経アカデミア講座「熊谷守一・赤瀬川原平・老人力」

日程:2018年1月17日(水)
時間:19:00〜20:30(講義・質疑応答時間を含む)
会場:日本経済新聞社 東京本社2F SPACE NIO
定員:80名
※定員に達し次第、申し込みを締め切らせていただきます。

お申込み及び詳細はこちらから。
熊谷守一(1880〜1977)は、明るい色彩と単純化されたかたちを持つ作風で知られます。花や虫、鳥など身近な生きものを描いた晩年の作品は、世代を超えて多くの人に愛されています。飄々とした味わいを持つエッセイ『へたも絵のうち』(原著は1971年、現・平凡社ライブラリー刊)は、現在もロングセラーの文庫となって若い層にも読み継がれています。その作品は一見ユーモラスで、何の苦もなく描かれたように思えます。しかし、若い時期から晩年までの制作を詳しくたどると、暗闇や逆光など特殊な条件下でのものの見え方を探ったり、スケッチをもとに同じ図柄を複数の作品に用いる方法をつくり上げたりと、様々な探究の跡が見えてきます。穏やかな作品の背後には、科学者にも似た観察眼と考え抜かれた制作手法とが隠されているのです。

没後40年 熊谷守一 生きるよろこび」展

会期:2017年12月1日(金)〜2018年3月21日(水・祝)
開館時間:10:00-17:00 (金曜・土曜は10:00-20:00)
*入館は閉館30分前まで
休館日:月曜(1/8、2/12は開館)、年末年始(12/28−1/1)、1/9(火)、2/13(火)
会場:東京国立近代美術館 1F企画展ギャラリー
http://www.momat.go.jp/

展覧会公式サイト:http://kumagai2017.exhn.jp/


映画『モリのいる場所』(2018年5月公開)
http://mori-movie.com/

熊谷守一の晩年のある一日を描いた映画『モリのいる場所』も老人力満載です!山崎努が晩年の熊谷守一(モリ)を、樹木希林が守一の妻を好演しています。


試写会で挨拶する山崎努と沖田修一監督

映画のレビューはまた後日アップします!


もっと知りたい熊谷守一 (アート・ビギナーズ・コレクション)

Twitterやってます。
@taktwi

Facebookもチェック!

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=4972

JUGEMテーマ:アート・デザイン



| その他 | 22:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
中之島香雪美術館がオープンします。
「中之島香雪美術館」が2018年3月21日(水・祝)にオープンします。



お宝中のお宝が惜しげもなく…この春大阪に開館する「中之島香雪美術館」のココがすごい!

場所は、大阪市北区中之島に建つ超高層複合ビル「中之島フェスティバルタワー・ウエスト」高級ホテルやオフィスが入居するこのビルの4階に中之島香雪美術館が入ります。


http://www.kosetsu-museum.or.jp/nakanoshima/

展覧会スケジュールも発表になっています。

中之島香雪美術館 開館記念展
「珠玉の村山コレクション 〜愛し、守り、伝えた〜」


I 美術を愛して 2018年3月21日(水・祝) 〜 2018年4月22日(日)
美しき金に心をよせて  2018年4月28日(土) 〜 6月24日(日)
茶の道にみちびかれ  2018年7月7日(土) 〜 9月2日(日)
ほとけの世界にたゆたう  2018年10月6日(土) 〜 12月2日(日)
物語とうたにあそぶ  2018年12月15日(土) 〜 2019年2月11日(月・祝)


中之島香雪美術館展示室



重要文化財指定を受けている「旧村山家住宅」に建つ茶室「玄庵」を原寸大で美術館の中に再現。

大都会に誕生する新たな美術館。さていつ行きましょう。

神戸・御影にある香雪美術館とどのように差別化を図っていくのか、そちらにも注目です。詳しくはこちらの記事で。

お宝中のお宝が惜しげもなく…この春大阪に開館する「中之島香雪美術館」のココがすごい!



Twitterやってます。
@taktwi

Facebookもチェック!

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=4970

JUGEMテーマ:アート・デザイン



続きを読む >>
| その他 | 23:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
編集・執筆を務めた『カフェのある美術館 素敵な時間を楽しむ』(世界文化社)好評発売中です。


青い日記帳(編集)『美術展の手帖』小学館より発売中です。


青い日記帳「出前ブログ」


gooいまトピ連載中

朝日マリオン・コム「ぶらり、ミュージアム」

びゅうたび連載中


山下裕二&井浦新トークショー


青い日記帳コラボグッズ

「展覧会に出かける前に準備しておきたい5つのこと。」

「展覧会を何十倍も楽しむために心がけたい5つの秘訣。」

フェルメールへの招待
國學院大學文学部教授の小池寿子先生監修。不肖私(Tak)が編集と一部執筆しました。詳細はこちら

【展覧会レビュー】
「国宝 雪松図と花鳥 美術館でバードウォッチング」
「上原コレクション名品選」
「セーヴル、創造の300年」
「パリ・グラフィック」
かみさんが選ぶ「2017年 展覧会ベスト10」
プロが選ぶ「2017年 ベスト展覧会」
読んでおきたい10冊のアート関連本

パリ行って来ました
オランダ行って来ました
 

BLUE HEAVEN(本館)

『文藝春秋』に寄稿しました。

『AERA』に載りました。

「マウリッツハイス美術館展公式ガイドブック」編集・一部執筆しました

「ザ・シネマ」に寄稿しました。

トークショーに出演しました

日経に掲載されました

朝日新聞に掲載されました

再び日経に掲載されました

「美連協ニュース」寄稿

『アートコレクター』で紹介されました

Yahoo!カテゴリ絵画に登録されました

+ CATEGORIES
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< January 2018 >>
moon phases
 
   
+RECOMMEND
  
ロマネスク美術革命 (新潮選書)
ロマネスク美術革命 (新潮選書) (JUGEMレビュー »)
金沢 百枝
11~12世紀のロマネスクこそは、ヨーロッパ美術を大きく塗りかえる「革命」だった。宮廷文化から民衆文化への流れのなかで、知識より感情を、写実よりかたちの自由を優先する新たな表現が、各地でいっせいに花ひらく。古代ギリシア・ローマやルネサンスだけがスタンダードではない。モダン・アートにも通じる美の多様性を、豊富な図版を例に解きあかす。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
若冲の描いた生き物たち
若冲の描いた生き物たち (JUGEMレビュー »)
小林 忠,小宮 輝之,湯浅 浩史,佐々木 猛智,本村 浩之,秋篠宮 文仁
若冲と学研がコラボした画期的な若冲本!レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
叢 小田康平の多肉植物
叢 小田康平の多肉植物 (JUGEMレビュー »)
小田 康平
「人の間にあるサボテン−自由な美しさ、見たことのないトーン。自然と人との関わり、その不思議を小田康平さんは知っている。とても豊かだ」レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
現代アート探偵ゲンダイチコースケの事件簿『銀髪の賢者と油之牝狗』(ぎんぱつのけんじゃとあぶらのビッチ)
現代アート探偵ゲンダイチコースケの事件簿『銀髪の賢者と油之牝狗』(ぎんぱつのけんじゃとあぶらのビッチ) (JUGEMレビュー »)
岡田 裕子,阿部 謙一,松下 学
現代美術家岡田裕子が主宰、会田誠顧問による謎の人形劇団「劇団★死期」の伝説の公演を小説化。アートの知識を楽しく学べる児童文学。

+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
名画のネコはなんでも知っている
名画のネコはなんでも知っている (JUGEMレビュー »)
井出 洋一郎
ゴッホ、ミレー、ゴーギャン、ゴヤ、ルノワール、歌麿、北斎、国芳などの天才画家たちの思想を、まさかのネコ目線でひも解く、新感覚な名画解説書。
+RECOMMEND
  
美術館で働くということ 東京都現代美術館 学芸員ひみつ日記 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)
美術館で働くということ 東京都現代美術館 学芸員ひみつ日記 (メディアファクトリーのコミックエッセイ) (JUGEMレビュー »)
オノユウリ
アートに囲まれて働く美術館学芸員。優雅な職業のイメージだけど、実際は日々、ドタバタの連続なのです!? 展覧会の舞台裏から、学芸員のお仕事のリアルまで。美術館の知られざる一面を描くコミックエッセイ!
+RECOMMEND
  
九相図をよむ 朽ちてゆく死体の美術史 (角川選書 556)
九相図をよむ 朽ちてゆく死体の美術史 (角川選書 556) (JUGEMレビュー »)
山本 聡美
腐敗し白骨化してゆく亡骸の様子を克明に描く「九相図」。仏教とともに伝来し、日本に深く根を下ろしたこの図像には、生と死、そして肉体の無常をめぐるいかなる想いが秘められているのか。豊富な図版とともに探る。
+RECOMMEND
  
千年の翼、百年の夢 豪華版 (ビッグコミックススペシャル)
千年の翼、百年の夢 豪華版 (ビッグコミックススペシャル) (JUGEMレビュー »)
谷口 ジロー
ルーヴル美術館とビッグコミックオリジナルの共同企画。オールカラー豪華版。
+RECOMMEND
  
美術館のなかのひとたち(1) (バンブーコミックス)
美術館のなかのひとたち(1) (バンブーコミックス) (JUGEMレビュー »)
黒田 いずま
美術館で働く学芸員の近江さん。個性豊かなメンツが解説、展示、監視などの仕事を通して、日々様々な工夫をしながら楽しく来館者をお出迎えする日常をユーモラスかつ鋭いツッコミで描いた作品。
+RECOMMEND
  
PENTAX Papilio 6.5×21 双眼鏡
PENTAX Papilio 6.5×21 双眼鏡 (JUGEMレビュー »)

普段は単眼鏡で済ませていますが、どうしても隅々まで観たい作品の場合はこの双眼鏡を使ってます。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
西洋美術史入門・実践編 (ちくまプリマー新書)
西洋美術史入門・実践編 (ちくまプリマー新書) (JUGEMレビュー »)
池上 英洋
美術史の実践方法が最後にまとめられています!世界が変わる、名画の見方。前作「西洋美術史入門」からさらに一歩奥へ。池上英洋 著

レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
ウォーターハウス夢幻絵画館 (ToBi selection)
ウォーターハウス夢幻絵画館 (ToBi selection) (JUGEMレビュー »)
川端 康雄,加藤 明子
夏目漱石をイチコロにしたウォーターハウスの文学性と蠱惑的な魅力を余すところなく紹介!

レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
池永康晟画集 君想ふ百夜の幸福
池永康晟画集 君想ふ百夜の幸福 (JUGEMレビュー »)
池永康晟
日本画の異才“池永康晟”がベールを脱ぐ!

レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
すゞしろ日記 弐
すゞしろ日記 弐 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
画家・山口晃のエッセー漫画第2弾。

面白きことも無き世を、面白く!

画家・山口晃の“どーでもいいけど楽しげなこと”満載
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
OLYMPUS ダハプリズム防水単眼鏡 ギャラリースコープ Monocular I 6×16
OLYMPUS ダハプリズム防水単眼鏡 ギャラリースコープ Monocular I 6×16 (JUGEMレビュー »)

観劇・美術鑑賞・セミナーなどの知的シーンや、コンサート会場・ファッションショーなどで大活躍!
軽いのでいつも持ち歩いています。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
モチーフで読む美術史 (ちくま文庫)
モチーフで読む美術史 (ちくま文庫) (JUGEMレビュー »)
宮下規久朗
宮下規久朗先生の最新刊!絵画に描かれた代表的な「モチーフ」を手掛かりに美術を読み解く、画期的な名画鑑賞の入門書。カラー図版150点を収録した文庫オリジナル。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
日本美術図解事典―絵画・書・彫刻・陶磁・漆工
日本美術図解事典―絵画・書・彫刻・陶磁・漆工 (JUGEMレビュー »)

「これ一冊で日本美術を鑑賞する際の知識が全て揃う」
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
アイテムで読み解く西洋名画
アイテムで読み解く西洋名画 (JUGEMレビュー »)
佐藤 晃子
西洋絵画を鑑賞する際に必要となる宗教画,神話画の50のアトリビュートを紹介。ありそうで無かった絵画ファン待望の一冊。
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
美術鑑賞手帳
美術鑑賞手帳 (JUGEMレビュー »)

美術鑑賞の楽しみをさらに広げるこれまでになかった手帳です。ミニガイドと書き込み式の鑑賞の記録ページが一緒に。

自分もお手伝いさせて頂きました。レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
画家の食卓
画家の食卓 (JUGEMレビュー »)
林 綾野
画家たちが楽しんだ26のレシピを再現。クレー、フェルメール、セガンティーニ、メムリンクの暮らしと創作現場を巡る旅。
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い
美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い (JUGEMレビュー »)
サンディ ネアン
とかく扇情的に扱われる美術品盗難。だが実際は、麻薬や犯罪に絡む危険な裏社会と結びつく場合が多い。事件に巻き込まれた学芸員の立場からその実態を訴え、問題点を考察する一書。 レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
江戸の献立 (とんぼの本)
江戸の献立 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
福田 浩,松井 今朝子,松下 幸子
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻))
日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻)) (JUGEMレビュー »)
長岡 龍作
法隆寺金堂内陣は、普段は大変暗い上に太い円柱に加え、金網が廻らされており、その詳細はなかなか見ることができません。今までに撮影された写真も鮮明さということでは満足のゆくものではありませんでした。今回は最新の撮影技術により、南面(正面)のみならず、北面(背面)からも撮影。その結果、全く見たことがない写真を目の当たりにすることになりました。仏像の質感と量感、豊かな色彩に感嘆し、感動をおぼえる一冊となっています。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
山口晃 大画面作品集
山口晃 大画面作品集 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
8年ぶり、待望の最新作品集。11月26日発売!予約しないと!!

+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本)
運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
山本 勉,ヤノベ ケンジ,橋本 麻里,みうら じゅん
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
知識ゼロからのキリスト教絵画入門
知識ゼロからのキリスト教絵画入門 (JUGEMレビュー »)
池上 英洋
池上英洋先生が易しく紐解く『聖書』の世界。レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
芸術家の家: 作品の生まれる場所
芸術家の家: 作品の生まれる場所 (JUGEMレビュー »)
ジェラール=ジョルジュ ルメール,ジャン=クロード アミエル
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
フェルメールへの招待
フェルメールへの招待 (JUGEMレビュー »)

不肖・私がフェルメール30作品の解説執筆と全体の編集に携わった一冊です。オールカラーB5版。96ページから成る、これまでにないフェルメールパーフェクトガイドです。主に「フェルメール初心者」に向け丁寧に噛み砕いた表現で綴られているので、美術の専門用語を知らずともフェルメール作品について一通りの知識を得ることが出来ます。

お手に取って頂ければ幸甚です。よろしくお願い致します。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件
偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件 (JUGEMレビュー »)
レニー ソールズベリー,アリー スジョ
来歴さえあれば、たとえ贋作でも「ほんもの」になる。詐欺師は驚くべき方法で美術史を捏造した。美術界を震憾させた事件を追うドキュメンタリー。レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース)
フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース) (JUGEMレビュー »)
林 綾野
林綾野さんの待望のフェルメール本!レビュー&インタビュー→こちら
+RECOMMEND
  
ヴァチカン物語 (とんぼの本)
ヴァチカン物語 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
塩野 七生,藤崎 衛,石鍋 真澄
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
野兎の眼
野兎の眼 (JUGEMレビュー »)
松本 典子
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105
Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105 (JUGEMレビュー »)

掌に収まる単眼鏡は、必要なときにサッとポケットなどから取り出して使える便利な、美術館・博物館必須アイテム。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
日本美術のことば案内
日本美術のことば案内 (JUGEMレビュー »)
日高 薫
レビュー→こちら
日本美術鑑賞の際に、よく出てくる言葉を満載。絵画、彫刻、工芸品などの具体的な写真をふんだんに使い紹介
+RECOMMEND
  
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
+ RECENT TRACKBACK
+ ARCHIVES
+ LINKS
+ PROFILE
+ OTHERS

 1/150PAGES >>

このページの先頭へ
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...