弐代目・青い日記帳 

  
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特別展チケット付きも限定販売! 「UENO WELCOME PASSPORT」
上野地区の文化施設を網羅した共通入場券「UENO WELCOME PASSPORT」が2017年4月1日(土)より発売になります。


上野「文化の杜」新構想実行委員会
http://ueno-bunka.jp/

2015年に始まった「UENO WELCOME PASSPORT」は、今回で4度目の発行となります。

「UENO WELCOME PASSPORT」は、東京国立博物館、国立科学博物館、国立西洋美術館、上野動物園、旧岩崎邸庭園、東京都美術館、上野の森美術館、下町風俗資料館、朝倉彫塑館、書道博物館の10施設の常設展等に、利用期間中に各1回入場できます。



これまでの常設展・動物園等に入場できるパスポート型の入場券に加えて、今年発売となる「UENO WELCOME PASSPORT」は、対象施設で開催される指定の特別展から1つを選び観覧できる「特別展チケット」が1枚付いたタイプも新たに登場します。


常設展等+特別展1回券

「特別展チケット」では、東京国立博物館、国立科学博物館、国立西洋美術館、東京都美術館、東京藝術大学大学美術館で開催される以下の特別展のうち1つを選び、観覧することができます。

※東京国立博物館 特別展「茶の湯」/日タイ修好130周年記念特別展「タイ 〜仏の国の輝き〜」/フランス人間国宝展/興福寺中金堂再建記念特別展「運慶」

※国立科学博物館 特別展「大英自然史博物館展」/特別展「深海」

※国立西洋美術館 シャセリオー展/アルチンボルド展

※東京都美術館  ブリューゲル「バベルの塔」展/ボストン美術館の至宝展

※東京藝術大学大学美術館 特別展「雪村-奇想の誕生-」/藝「大」コレクション パンドラの箱が開いた!




また、東京藝術大学大学美術館、東京文化会館、国立国会図書館国際子ども図書館、国立近現代建築資料館の4館では、パスポート持参者にポストカードがもれる嬉しい特典も。

さらに案内地図として「上野双六名所図絵 すごろくスタンプラリーマップ」が付いています。記載されている名所の解説を読んで上野とその周辺の知識を深め、楽しく散策しましょう。

このスタンプラリーマップで上記の14施設を回り、7個以上スタンプを集めると、オリジナル・クリアファイルがもらえます。


上野の魅力的な古地図や現代の地図をGPS付きで見ながら、200箇所以上のみどころ情報を日本語・英語で楽しむことができる「上野文化の杜マップ」があれば完璧ですね。
http://ueno-bunka.jp/

「UENO WELCOME PASSPORT」の利用期間は2017年9月30日まで。春から夏休みまでの期間にわたり、より便利に、お得に利用し上野でアートを存分に満喫しましょう!


「UENO WELCOME PASSPORT -上野地区文化施設共通入場券-」

<販売・利用期間>
2017(平成29)年4月1日(土)〜2017(平成29)年9月30日(土)
※東京都美術館は2017(平成29)年10月9日(月・祝)まで有効。


大人の日帰り旅 ブラ歩き美術館&文学館 首都圏知的冒険心と美味堪能 (ウォーカームック)

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塗り絵も話題!「オルセーのナビ派展」
三菱一号館美術館で開催中の「オルセーのナビ派展」

オルセー美術館全面協力で開催されている展覧会だけあって見応え十分。早くも今年のべスト10入り確実とアートファンの間では話題となっています。


http://mimt.jp/nabis/

ショップで販売されている通常のポストカードにもれなく一枚「塗り絵」がついてくるのです。お値段は通常通り(150円)。

2枚セットで販売されている超お買い得商品なのです!



ストレスを抱えた現代人にぴったり「ナビ派で塗り絵」やってみた

今更、塗り絵なんて…いやいやそんなことありません。大人になった今だかこそ敢えて塗り絵なのです。

「大人の塗り絵」の効果については、こちらのコラムにも書いた通り。書店に行くと様々な種類の「大人の塗り絵」本が出ています。

また、塗り絵は集中することで自己を見つめ直す機会にもなり、また発想力を養うため、創造性を開発するという点でも大人にとってとても良いとされています。


フェリックス・ヴァロットン「ボール」の塗り絵。

この一枚を観ただけでも、「塗り絵、やばい」と思いましたでしょ。想像している以上に破壊力があります。良い意味での。

《参考》
美の巨人たちヴァロットン「ボール」
http://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/backnumber/140906/



こちらのコラムには、女子大生に実際に塗ってもらった塗り絵の画像も元絵と共に掲載しています。

やってみたくなりましたでしょ。展覧会観てからでもよし、観る前でもよし。平面的で輪郭線がはっきりしているナビ派作品だからこそ誕生した「ナビ派の塗り絵」。

折角だから「ナビ派の大人の塗り絵」ワークショップでも開催したいですね。


「オルセーのナビ派展」

会期:2017年2月4日(土)〜5月21日(日)
開館時間:10:00〜18:00(祝日を除く金曜、第2水曜、会期最終週平日は20:00まで)
※入館は閉館の30分前まで
休館日:月曜休館(但し、2017年3月20日、5月1日、15日は開館)
会場:三菱一号館美術館(東京都千代田区丸の内2-6-2) 
http://mimt.jp/
主催:三菱一号館美術館、読売新聞社、オルセー美術館
後援:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本
公式サイト:http://mimt.jp/nabis/


かわいいナビ派
高橋 明也 (著), 杉山 菜穂子 (著)

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『芸術論』刊行記念イベント 宮島達男トーク「アーティストの未来」
『芸術論』(アートダイバー) 刊行記念 宮島達男トークイベント(聞き手:東晋平)「アーティストの未来」が青山ブックセンターで開催されます。
http://www.aoyamabc.jp/event/futureofartist/


芸術論
宮島達男 (著)

現在SCAI THE BATHHOUSE(スカイザバスハウス)で個展をされていらっしゃる宮島達男氏。先日お伝えした通り、3月11日にはテレ朝前にあるパブリックアート「Counter Void」の再点灯が行われます。


2017年3月11日(土)〜13日(月)の3日間、宮島達男氏が制作したパブリックアート『Counter Void』に光が灯る 「Relight Days 2017」が開催されます。
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=4639


宮島達男
「LIFE (complex system)」


会期:2017年3月3日(金) - 4月22日(土)
会場:SCAI THE BATHHOUSE(スカイザバスハウス)
http://www.scaithebathhouse.com/

刊行となったばかりの宮島氏の著書『芸術論』には、彼がこの10年間、教育の現場に携わりながら各紙に寄稿してきた文章や、若い世代のために発信してきた言葉からの選り抜きが収められています。

イベント、個展、新刊上梓と何かとお忙しい宮島氏ですが、3月11日に青山ブックセンターでトークショー「アーティストの未来」を開催します。

この日は東日本大震災から7年目に入る大切な日でもあり、六本木ヒルズにある宮島さんのパブリック・アート「カウンター・ボイド」も、同日から3日間限定で再点灯されます。本年から宮城県の牡鹿半島を舞台にスタートする宮島さんの新しい東北プロジェクトなどについても、さまざまお話しいただく機会となるでしょう。
今回のトークイベントでは、宮島達男氏の指名で『芸術論』の編集を行った東晋平さんを聞き手に迎えます。

あらためて「宮島哲学」の深淵や、芸術やアーティストと社会の新しい関係、さらにシドニー個展の反響や3月3日から始まった東京での個展などのお話等々興味深いお話しが聴けること間違いなしです。

トーク終了後には、宮島氏のサイン会も開催。お話しも聴きたいしサインも頂戴したい!!


芸術論』より。

『芸術論』(アートダイバー) 刊行記念
「アーティストの未来」
宮島達男トークイベント(聞き手:東晋平)


日程:2017年3月11日 (土)
時間:18:00〜19:30
開場:17:30
会場:青山ブックセンター
詳細及びお申込みはこちらから。


芸術論
宮島達男 (著)

すべての人がアートと共に生きる世界をめざす「Art in You」
宮島達男の最新の芸術論が詰まった箴言集


1988年、最も権威ある国際美術展「ヴェネツィア・ビエンナーレ」の若手作家部門「アペルト88」にて世界の注目を浴びて以来、国際的な活躍を続ける宮島達男。1999年のヴェネツィア・ビエンナーレでは日本代表として参加し、その評価を確実なものにしました。これまでの作品発表は、世界30カ国250カ所以上に及びます。
2000年代に入ってからは、2006年~2016年に東北芸術工科大学副学長、2012年~2016年に京都造形芸術大学副学長と教育の現場に立ち、後進の指導にあたってきました。
とりわけ教育に関わったこの10年は、作品発表とは違って、「言葉」を用いてメッセージを伝えることが多く、それをまとめたいという想いからできあがったのが、この書籍です。


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東京駅周辺美術館特別企画「学生無料ウィーク」開催
昨年(2016年)に引き続き、出光美術館、三井記念美術館、三菱一号館美術館、東京ステーションギャラリーの東京駅周辺の4美術館で「学生無料ウィーク」が開催されます。


http://www.museum-cafe.com/5museums/

2017年3月1日(水)から 3月15日(水)の期間、学生であれば、無料で美術館に入館できる絶好のチャンスです。以下の特別展が観られます!


出光美術館…「開館50周年記念 古唐津−大いなるやきものの時代」
(会期:2/11〜3/26)


三井記念美術館…「三井家のおひなさま 特集展示 三井家の別荘・城山荘の想い出」
(会期:2/18〜4/2)


三菱一号館美術館…「オルセーのナビ派展:美の預言者たち−ささやきとざわめき」
(会期:2/4〜5/21)


東京ステーションギャラリー…「パロディ、二重の声−日本の1970年代前後左右」
(会期:2/18〜4/16)

日本古美術から西洋美術、現代美術まで、若者たちに、本物のアートに触れてもらおう!という太っ腹な春休み特別企画です。

4館とても近くにあるので、頑張れば一日で全て観てまわること可能です。(途中でIngressやポケモンGOをやらなければね)



感受性が豊かな若いうちに本物の作品、芸術に触れておくことは本当に大事なことです。年齢を重ねてからではできないことですからね。

たとえ、興味のないものでも、足を運んでみて下さい。小さな「何か」が得られれば、それが大人になってから大きな大きな財産となります。


「学生無料ウィーク」
http://www.museum-cafe.com/5museums/


TOKYO美術館 2017-2018 (エイムック 3613)

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「東京ミュージアム・ぐるっとパス2017」
「東京ミュージアム・ぐるっとパス2017」


http://www.rekibun.or.jp/grutto/

東京の美術館・博物館巡りに欠かすことの出来ない「東京ミュージアム・ぐるっとパス」。80ものミュージアムの入場券や割引券がセットになったとてもお得な一冊です。

一冊2000円で利用開始日から2ヶ月間利用できます。月に2,3箇所観て回るライトユーザーであってもそれぞれの館で入館料を払うよりもお安くなります。

ましてや週末ともなれば展覧会へ足を運んでいるようなヘビーユーザー(展覧会マニア)にとっては無くてはならぬ存在となっています。

東京を中心とする80の美術館・博物館の入場券、割引券がセットになったお得なチケットブック「ぐるっとパス2017」に4月1日から新たに静嘉堂文庫美術館が加わります。


静嘉堂文庫美術館
http://www.seikado.or.jp/
三菱第二代・第四代社長、岩彌之助・小彌太の父子が蒐集した、国宝7点、重要文化財84点を含む6,500点の東洋古美術品を収蔵、企画展を年4回開催している。

企画展(一般1,000円)が「ぐるっとパス」だけで入場できます。2017年のスケジュールは以下の通りです。注目は「国宝 曜変天目」が展示される「―茶道具の美― 香合と香炉展」でしょうか。

挿絵本の楽しみ 〜響き合う文字と絵の世界〜
会期:4月15日(土)〜5月28日(日)

―茶道具の美― 香合と香炉展(仮称)
会期:6月17日(土)〜8月13日(日)

あこがれの明清絵画
〜日本が愛した中国絵画の名品たち〜
会期:10月28日(土)〜12月17日(日)


また、「ぐるっとパス 2017」から都内だけでなく神奈川、千葉、埼玉の美術館も特別参加となります。



横浜美術館
http://yokohama.art.museum/
1989年開館。 国際的な港町、横浜の美術館として、開港以降の近・現代美術の所蔵品を展示するコレクション展と、多彩な企画展を開催。

千葉市美術館
http://www.ccma-net.jp/
浮世絵や江戸絵画を中心とした日本近世〜 入場近代美術、現代美術、房総ゆかりの作品を所蔵。年に5、6回多彩な企画展を開催する他、企画展に合わせて毎回異なるテーマで所蔵作品を紹介。

埼玉県立近代美術館
http://www.pref.spec.ed.jp/momas/
緑豊かな北浦和公園に建つ埼玉県立近代美術館では、国内外の優れた美術作品を収蔵・展示するとともに、ユニークで密度の高い企画展を開催。

これを機会にこれまで訪れたことのなかった美術館へ行ってみるよいきっかけとなりそうですね。美術館巡りもIngressやポケモンGOと同じように”Adventures on foot”自分の足で新たな出会いを求める冒険のようなものです。

春はもうすぐそこまで来ています。今年も「ぐるっとパス」片手に美術館・博物館巡りを思い切り楽しみましょう!


「東京ミュージアム・ぐるっとパス 2017」

【対象施設】80の美術館・博物館・動物園・水族園・植物園各施設指定の展示を1回のみご覧いただけます。
【販売価格】2,000 円 (※大人料金のみ)
【販売期間】平成29年4月1日(土)〜平成30年1月31日(水)
【有効期間】最初に利用した日から2ヶ月間
(ただし最終有効期限は、平成30年3月31日(土))
【販売場所】「ぐるっとパス 2017」80対象施設の窓口などでお求めになれます。

【お得な情報】
※1冊2,000円のお得なチケットブック
※読者プレゼントご提供
※ぐるっとパスなび
※スタンプラリー


カフェのある美術館

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編集・執筆を務めた『カフェのある美術館 素敵な時間を楽しむ』(世界文化社)が2月18日に発売になります。


青い日記帳(編集)『美術展の手帖』小学館より発売中です。


青い日記帳「出前ブログ」連載中


gooいまトピ連載中

朝日マリオン・コム「ぶらり、ミュージアム」


山下裕二&井浦新トークショー


青い日記帳コラボグッズ

「展覧会に出かける前に準備しておきたい5つのこと。」

「展覧会を何十倍も楽しむために心がけたい5つの秘訣。」

フェルメールへの招待
國學院大學文学部教授の小池寿子先生監修。不肖私(Tak)が編集と一部執筆しました。詳細はこちら

【展覧会レビュー】
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「クレオパトラとエジプトの王妃展」
「メカニックデザイナー 大河原邦男展」
「青樹うめ展」開催!
「藤田美術館の至宝 国宝 曜変天目茶碗と日本の美」
「伝説の洋画家たち 二科100年展」
「動きのカガク展」
「ボルドー展」
「シカゴ ウェストンコレクション 肉筆浮世絵」開催!
「芸術の秋」、「琳派の秋」。
特別展「蔵王権現と修験の秘宝」
「teamLab Exhibition, Walk Through the Crystal Universe」
特別展「生命大躍進」
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美術館でコスプレ!
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2015年、都内で観られる西洋絵画の展覧会
プロが選ぶ「2014年 ベスト展覧会」
かみさんが選ぶ「2014年 ベスト展覧会」
2014年 展覧会ベスト10


パリ行って来ました
オランダ行って来ました
 

BLUE HEAVEN(本館)

『文藝春秋』に寄稿しました。

『AERA』に載りました。

「マウリッツハイス美術館展公式ガイドブック」編集・一部執筆しました

「ザ・シネマ」に寄稿しました。

トークショーに出演しました

日経に掲載されました

朝日新聞に掲載されました

再び日経に掲載されました

「美連協ニュース」寄稿

『アートコレクター』で紹介されました

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