青い日記帳 

  
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今年こそ単眼鏡デビュー!
美術館や博物館で作品鑑賞する際に単眼鏡をお使いになられたことはありますか?使ってみたいとお考えの方も多いのではないかと思います。



以前よりも多くの方が会場内で使用している姿を目にするようになり、展覧会必携品のひとつとなりつつあります。

でも単眼鏡とAmazonで検索してみても関連商品を含めると1万件近いヒットがあり、どれを選んで良いのか分からないかと思います。

会場も比較的暗く、近くで観たり、他のお客さんの肩越しに観たりと様々な「難問」が存在する展覧会会場で使用する単眼鏡となると、どれでもよいというわけにはいきません。

やはり、展覧会での鑑賞に特化したものが欲しいものです。

そこで、オススメしたいのが、株式会社ケンコー・トキナーが2018年9月14日より販売をスタートさせたギャラリースコープ(近距離にまでピントが合う単眼鏡)です。


Kenko 単眼鏡 ギャラリーEYE 4倍 12mm口径 最短合焦距離19cm 日本製 001400

「ギャラリーEYE 4×12」スペック
倍率 4倍
対物レンズ有効径 12mm
実視界 12°
1000m先の視野 210.2m
ひとみ径 3mm
明るさ 9
アイレリーフ 15.2mm
最短合焦距離 19cm
質量 53g
サイズ φ3.1x6.3cm
付属品 ネックストラップ、ポーチ、レンズクロス


Kenko 単眼鏡 ギャラリーEYE 6倍 16mm口径 最短合焦距離26cm 日本製 001417

「ギャラリーEYE 6×16」スペック
倍率 6倍
対物レンズ有効径 16mm
実視界 9.3°
1000m先の視野 162.7m
ひとみ径 2.7mm
明るさ 7.3
アイレリーフ 12mm
最短合焦距離 25cm
質量 61g
サイズ φ3.1x7.5cm
付属品 ネックストラップ、ポーチ、レンズクロス

博物館や美術館での美術鑑賞に最適な単眼鏡。遠くのものはもちろん、4倍モデルは最短合焦距離19cm、6倍モデルは25cmと、近くのものにもピントが合わせられます。

すべてのレンズ&すべてのプリズム透過面に、フルマルチコーティング。抜けのいい視界を楽しめます。またハレーションを防ぎ、高い解像度とコントラストを実現した「こんな単眼鏡が欲しかった!」と唸る逸品です。



独自の光学設計により、長いアイレリーフと広い視界を確保しましたことにより、長時間使用しても疲れにくく、眼鏡をかけた方も眼鏡を外すことなく、そのまま使えるのも嬉しいポイントです。

芸術にマッチする外観&ファッションに映えるストラップも付属してます。


デザイン性の高い外観と、ファッションに映えるストラップを採用。

株式会社ケンコー・トキナーが芸術の秋に合わせ発売したギャラリースコープ(近距離にまでピントが合う単眼鏡)をお供に、さて、まずはどの展覧会へ出かけましょうか。

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| その他 | 23:48 | comments(1) | trackbacks(0) |
資生堂の総合美容施設「SHISEIDO THE STORE」
長年の研究や蓄積に裏付けられさらに進化し続ける「知見」、「技術」、「ブランド価値」、「文化的価値」を体現した資生堂 本店として2018年1月19日(金)にグランドオープンした、資生堂の総合美容施設「SHISEIDO THE STORE」。


http://thestore.shiseido.co.jp/

「SHISEIDO THE STORE」(シセイドウ ザ ストア)は、独自の時間軸、5つの季節〜芽吹きの季節・新緑の季節・花ひらく季節・結実の季節・蓄えの季節〜を設定。現在、結実の季節を展開しています。

《ウィンドウディスプレー》

今年1月から、中央通りと花椿通りにそれぞれふたつずつ設けた「SHISEIDO THE STORE」のウィンドウディスプレーのアートディレクションを、日本の伝統的な美術や工芸、また歴史や哲学を取り入れながら、独自の視点で現代アート作品を発表しているミヤケマイ氏が手がけています。

「結実の季節」を制作したのは、現代アートの諸泉茂氏と工芸作家の満田晴穂氏。実りの秋にふさわしい、内省的で豊かな作風が魅力。秋らしい知性と落ち着きがビル全体を包んでいます。

中央通りに面した正面エントランス両脇のウィンドウの作品を手がけた諸泉氏は、夏の気配を感じるガラスの温度計を用いて、温度に反応する水銀柱の動きで、自然の変化を視覚化する作品を発表。水銀という金属を五色に着色した温度計を、色ごとに並べ、温度で見せた五本の水平線。

私たちが体感する季節の変わり目を、銀座の一瞬の風景として記憶に留めます。また、それぞれのウィンドウ内に設置した温度記録用装置が描く過ぎ去っていく日々の軌跡を、オートマチックドローイングに見立てています。



花椿通りに面したふたつのウィンドウには、多くのコレクターを魅了する満田氏の自在置物の昆虫を配しました。右のトンボの世界から左のクツワムシの世界へ、晩夏から初秋という微妙な季節の動きが表現されています。

自在置物とは甲冑職人の技術から派生した伝統的な金属工芸品。鉄や銅、合金を用いて昆虫や魚、鳥、甲殻類、龍など生物や架空の生き物を写実的に表現するだけでなく、胴体、脚部や触覚の節まで精緻につくり、実物のように動かせるのが特徴。

テクノロジーと美が凝縮した工芸品は、ごく小さな存在にも関わらず、道行く人の視線を惹きつけます。



中央通りと花椿通りの4つのウィンドウを楽しんだら、ぜひ4階の「SHISEIDO THE TABLES」へ。

エレベーターを降りたホール前のセレクトグッズショップに設けた、小さなギャラリーコーナーでは、ミヤケ氏自身やディスプレー参加作家の作品を、テーマに合わせてセレクトし展示販売。現在諸泉氏の作品を2点展示販売しています。

《店内音楽》、《SHISEIDO THE TABLES》、《BOOKS》も合わせてぜひ。


http://thestore.shiseido.co.jp/


膜迷路 (マクメイロ)
ミヤケマイ(著)

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清水寺国宝本堂内々陣(非公開)の特別拝観
世界遺産清水寺の夜間特別拝観」が来る2018年10月20日(土)に開催されます。


清水寺奥の院
詳細はこちらから

今回の夜間特別拝観の一番の見どころは、清水寺国宝本堂内々陣(非公開)に間違いありません。修学旅行や個人旅行で訪れても決して目にすることのできない清水寺国宝本堂内々陣(非公開)を拝見できちゃうのです。

清水寺国宝本堂内々陣には、風神雷神や須弥壇に祀られた二十八部衆などが鎮座しています。(残念ながら写真は非公開のため掲載できません!)


清水寺本堂
詳細はこちらから

清水寺の毎年行われている秋の夜間拝観の象徴となっている、京都の夜空へ高く繋がるブルーサーチライトの一筋の光は、観音の化身とされる青龍を准えられています。

京都の東西南北を護る四神相応の考えから、東方を護る青龍の地とされる清水寺。観音さまの化身である青龍が音羽の瀧に、夜ごと飛来して水を飲むという伝承があり、古くから清水信仰の場とし絵巻などにも描かれてきました。

東の青龍の地とされる清水寺の青龍の伝説に準えらえた灯やつながりを演出は必見で是非カメラに収めたいですね。


仁王門
詳細はこちらから

アメリカン・エキスプレスのカード会員限定で行われる10月20日(土)の特別拝観には、以下の特別コンテンツも用意されています。(一部、参加できないカードがあります。)

1)東西の文化の融合のコンテンツでは、奥の院(重文)の本堂で、アメリカのニューオリンズ発祥のJAZZの演奏を致します。

2)聖と俗の聖では 国宝本堂の内々陣特別拝観(非公開)、俗では境内の茶屋でおぜんざい*祇園の舞妓さんと茶屋で記念撮影。

3)光と闇は、清水寺のブルーサーチライトに合わせ、様々な文化財前の階段や回廊、通路に青い行燈を灯します。

清水寺夜間特別拝観」プラン。

閉門後貸切 ※19時30分から受付開始 閉門21時30分
 夜間特別拝観(内々陣(国宝本堂の非公開内々陣)特別拝観、境内の茶屋でおぜんざいサービス
 (*茶屋の中では、祇園の舞妓さんと記念撮影) 900名


昨年の様子を動画でご覧くださいませ。

世界遺産 清水寺の夜間特別拝観(2017年)

貴重な文化財を後世に伝えるため、文化財保護の活動として修理や植林を行っています。アメックスのメンバーシップ・リワード(R)では、貴重な文化財を後世に伝えるための文化財保護活動にポイントでチャリティーができる数多のプログラムがあります。清水寺でも文化財保護に活用されています。


清水寺奥の院
詳細はこちらから

イベント詳細についてはこちらから

昨年度の同じイベントの様子もレポートが掲載されています。

今年で5回目となるこのイベントの他にも、カードポインで清水寺の文化財修復にチャリティするプログラムも継続中です。

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アンディ・ウォーホルの眼鏡“I’M ANDY WARHOL”
“I’M ANDY WARHOL”

Zoffとアンディ・ウォーホル美術財団とのパートナーシップによるコラボレーションシリーズ “I’M ANDY WARHOL” が発売になります。


https://www.zoff.co.jp/shop/contents/andywarhol.aspx

誰かに話したくなる!アンディ・ウォーホルにまつわる5つのエピソード

誰もが知っている人物やシンボルを素材にした作品を発表し、その後のポップアートの隆盛を牽引したまさに時代の寵児であったアンディ・ウォーホル。

彼のカツラと共に個性的なアイコンとして広く認知させたのが、眼鏡。

シンボリックなその眼鏡を、Zoffとアンディ・ウォーホル美術財団とのパートナーシップによるコラボレーションプロジェクトが実現。お手軽な価格であの眼鏡が手に入ります。




ウォーホル氏の名言のプリント入のテンプル

アンディ・ウォーホルの数々の名言の中の、“In the future everybody will be world famous for fifteen minutes(誰もが15分間有名人になれる。いずれそんな時代が来るだろう)”という言葉が、今回のコレクションテーマ。

「誰もが主役になれる」アイウェアとして、“I’M ANDY WARHOL” シリーズは誕生しました。本シリーズには、ウォーホル氏のシグネチャーと共に上記メッセージがプリントされています。また、鋲のデザインにはダブルクウォーテーションマーク(“”)がアイコンとして落とし込まれています。

全9型47種類のユニークなアイウェアが登場


“セルフポートレート” (2型16種類、7,000円)


“シルバーファクトリー”(4型16種類、9,000-12,000円)


“シルクスクリーン”(3型15種類、7,500円)

“I’M ANDY WARHOL” シリーズは、「Silver Factory」「Silk Screen」「Self-Portrait」の3つのラインに分けられ、全9型47種類の個性溢れるプロダクトが登場します。

ウォーホル氏の人物、作品、背景、歴史、スタイル、思想などが、様々な形でデザインとして表現されています。

お手頃価格が嬉しいZoffだけあって、お値段もこうしたコラボ作品としては信じられないほどお求めやすい価格。



誰かに話したくなる!アンディ・ウォーホルにまつわる5つのエピソード

発売は、2018年9月14日から。

なお、購入者先着でオリジナルコラボショッパーをプレゼントもあります!



Andy Warhol(1928-1987)
現代において最も影響力を持つビジュアルアーティストの一人。商業アーティストとして大いに成功を収めた後、著名なポップアーティストとして再スタートを切った。広告やメディアで使用されるイメージを制作するイラストレーターから一転して、それらで使用されるイメージを利用して芸術作品を制作するようになった。1987年2月に突如他界したウォーホルは、20世紀の最も重要なアーティストの一人として、また世界的に知られたセレブの一人として名を残している。


“I’M ANDY WARHOL” 商品概要
【商品名・価格】
シルバーファクトリー(4型16種類、9,000-12,000円)
セルフポートレート(2型16種類、7,000円)
シルクスクリーン(3型15種類、7,500円)
※価格は本体価格(税抜)です
※メガネは標準レンズ代込みの価格となります
※オリジナルケースとメガネ拭きが付属します
【発売日】
2018年9月14日(金)
※シルクスクリーンのみ9月28日(金)発売
【販売店舗】
Zoff店舗(アウトレット店除く)、Zoffオンラインストア、Zoff楽天市場店、ZOZOTOWNなど
※海外店舗は9月中旬以降順次発売予定
【特設サイト】
https://www.zoff.co.jp/shop/contents/andywarhol.aspx


とらわれない言葉 アンディ・ウォーホル

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世界遺産清水寺の夜間特別拝観
世界遺産清水寺の夜間特別拝観」が来る2018年10月20日(土)に開催されます。

回廊
イベント詳細についてはこちらから

当日は清水寺を貸し切り、様々な催し物が用意されています。観光客で混雑する昼間とは、一味も二味も違う夜の清水寺を優雅に拝観。

現在、清水寺の本堂(清水の舞台)は修復中のため、素屋根が被さっており、これもまた見慣れた清水寺とは別の滅多にお目にかかれないレアな顔です。


仁王門
イベント詳細についてはこちらから

清水寺の毎年行われている秋の夜間拝観の象徴となっている、京都の夜空へ高く繋がるブルーサーチライトの一筋の光は、観音の化身とされる青龍を准えられています。

京都の東西南北を護る四神相応の考えから、東方を護る青龍の地とされる清水寺。観音さまの化身である青龍が音羽の瀧に、夜ごと飛来して水を飲むという伝承があり、古くから清水信仰の場とし絵巻などにも描かれてきました。

また、奥の院南脇堂に祀られている夜叉神は、この青龍の地と御本尊を守り、人々の悪縁を断ち、良縁を結ぶ神として信仰されてきました。修学旅行でお参りしたことある方も多いのではないでしょうか。

貸切で行われる「世界遺産清水寺の夜間特別拝観」でも、ブルーサーチライトが夜空に高く打ち照らされます。

芸舞妓
イベント詳細についてはこちらから

アメリカン・エキスプレスのカード会員限定で行われる10月20日(土)の特別拝観には、以下の特別コンテンツも用意されています。(一部、参加できないカードがあります。)

1)東西の文化の融合のコンテンツでは、奥の院(重文)の本堂で、アメリカのニューオリンズ発祥のJAZZの演奏を致します。

2)聖と俗の聖では 国宝本堂の内々陣特別拝観(非公開)、俗では境内の茶屋でおぜんざい*祇園の舞妓さんと茶屋で記念撮影。

3)光と闇は、清水寺のブルーサーチライトに合わせ、様々な文化財前の階段や回廊、通路に青い行燈を灯します。

清水寺夜間特別拝観」プラン。

閉門後貸切 ※19時30分から受付開始 閉門21時30分
 夜間特別拝観(内々陣(国宝本堂の非公開内々陣)特別拝観、境内の茶屋でおぜんざいサービス
 (*茶屋の中では、祇園の舞妓さんと記念撮影) 900名


昨年の様子を動画でご覧くださいませ。

世界遺産 清水寺の夜間特別拝観(2017年)

貴重な文化財を後世に伝えるため、文化財保護の活動として修理や植林を行っています。アメックスのメンバーシップ・リワード(R)では、貴重な文化財を後世に伝えるための文化財保護活動にポイントでチャリティーができる数多のプログラムがあります。清水寺でも文化財保護に活用されています。

カードのポイントの使い道は様々ですが、アメリカン・エキスプレスではポイントを文化財支援として活用してもらえるのです。東京国立博物館や奈良国立博物館の特別イベントにもこれまで、これで参加して来ました。

イベント詳細についてはこちらから

昨年度の同じイベントの様子もレポートが掲載されています。

今年で5回目となるこのイベントの他にも、カードポインで清水寺の文化財修復にチャリティするプログラムも継続中です。

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【お知らせ】
おかげさまで重版となりました!


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編集・執筆を務めた『カフェのある美術館 素敵な時間を楽しむ』(世界文化社)好評発売中です。


青い日記帳(編集)『美術展の手帖』小学館より発売中です。


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山下裕二&井浦新トークショー


青い日記帳コラボグッズ

「展覧会に出かける前に準備しておきたい5つのこと。」

「展覧会を何十倍も楽しむために心がけたい5つの秘訣。」

フェルメールへの招待
國學院大學文学部教授の小池寿子先生監修。不肖私(Tak)が編集と一部執筆しました。詳細はこちら

【展覧会レビュー】
「国宝 雪松図と花鳥 美術館でバードウォッチング」
「上原コレクション名品選」
「セーヴル、創造の300年」
「パリ・グラフィック」
かみさんが選ぶ「2017年 展覧会ベスト10」
プロが選ぶ「2017年 ベスト展覧会」
読んでおきたい10冊のアート関連本

パリ行って来ました
オランダ行って来ました
 

BLUE HEAVEN(本館)

『文藝春秋』に寄稿しました。

『AERA』に載りました。

「マウリッツハイス美術館展公式ガイドブック」編集・一部執筆しました

「ザ・シネマ」に寄稿しました。

トークショーに出演しました

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「美連協ニュース」寄稿

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