弐代目・青い日記帳 

  
TB&リンク大歓迎です!
「国立美術館オリジナルカレンダー」を今年も注文しました。
昨年、一昨年に引き続き今年も「国立美術館オリジナルカレンダー」を注文してみました。


https://www.comody.jp/nma/

「国立美術館オリジナルカレンダー」は、月ごとの作品を自分で選べるカレンダーです。パソコンやiPhone、スマホの画面で好きな作品を選び簡単に注文出来ちゃいます。

日本に5つある国立美術館=東京国立近代美術館(千代田区)、京都国立近代美術館(京都市)、国立西洋美術館(台東区)、国立国際美術館(大阪市) 、国立新美術館(港区)が所蔵する作品約160点の中から12か月分(または6か月分)をまず選びます。



国内作家、海外作家、写真、工芸、ミュージアム(建物)に分類された160点の中から自分の部屋に飾りたいものを12点選びます。

クリックするだけですから簡単です。


今年(2017年)の6月は、福田平八郎《雨》1953年 東京国立近代美術館 でした。

この選ぶ作業がとにかく楽しいんです。季節にあった作品にするのもよし。逆に季節感は無視して自分の好きな作品を12枚選ぶのもよし。

選んだ後で、確認画面が出ます。そこで入れ替えも簡単に出来ます。



世界遺産に認定されたので、国立西洋美術館の特徴的な内観の写真を加えてみたりと、自分の好みで12か月が作れるのが何よりも嬉しいポイントです。

カレンダーの種類も壁掛けタイプ(大判サイズ、A4サイズ)と卓上タイプから選べます。

そうそう、昨年までの作品に加え、今年は新たに20点の作品が追加登録されました。数年前に購入された東京国立近代美術館のセザンヌも今年から登場です。



来年(2018年)はこのラインナップに決めました!

1月:東山魁夷《たにま》1953年 東京国立近代美術館
2月:茂田青樹《虫魚画巻(部分)(アザミ)》1931年 東京国立近代美術館
3月:小林孝亘 《House Dog》1995年 国立国際美術館
4月:セザンヌ、 ポール《大きな花束》1892-95年 東京国立近代美術館
5月:カルロ・ドルチ《悲しみの聖母》1655年頃 国立西洋美術館
6月:ヤノベケンジ 《アトムスーツ・プロジェクト タワー3》2002年 国立国際美術館
7月:河井_次郎《草花扁壺》1952年 京都国立近代美術館
8月:東京国立近代美術館工芸館 内観 撮影:アロートワークス
9月:クロード・モネ《セーヌ河の朝》1898年 国立西洋美術館
10月:ヴォルス 《版画集『ヴォルス』より 船》1962年 国立国際美術館
11月:加山又造《春秋波濤》1966年 東京国立近代美術館
12月:竹内栖鳳《春雪》1942年 京都国立近代美術館



https://www.comody.jp/nma/

送り先を自分以外にも設定できるので、この時季、プレゼントとしても最適です。

今年のカレンダーももうすぐ、役目を終えますが、日本国内の印刷工場で高画質でプリントしているので、使い終えた後も、絵を切り抜いてデスク脇に飾るなど、利用範囲はぐんと広がります。



都内の印刷所でひとつひとつ丁寧に作られます。以前、オルセー美術館展のオリジナルカレンダーも注文し、作ってくれた同じ印刷屋さんでした。

印刷屋さんに突撃取材を敢行し、実際にオーダーを受けてからオリジナルカレンダーが完成するまでの過程を紹介したレポートはこちらです。
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=3695

めちゃめちゃ丁寧に、ひとつひとつ「手作り」しているのお分かりかと。今回の「国立美術館オリジナルカレンダー」も同じように丁寧に作製・梱包され発送されます。


https://www.comody.jp/nma/

世界に一つだけのオリジナルカレンダー。来年もまた素敵な一年になりますように。

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http://bluediary2.jugem.jp/?eid=4946

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Art Gallery 2018 Calendar
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行くぜ東北!びゅうたび総選挙 投票キャンペーン 北東北編
ライターが実際に旅した文化や歴史そしてその土地ならではの美味しいものなどを紹介する旅するメディア「びゅうたび

行くぜ東北!びゅうたび総選挙 投票キャンペーン 北東北編が12月8日からスタートしました。


https://cp.viewtabi.jp/story/4435

あなたが行ってみたい旅を選んで投票するだけ。

1位の旅に投票された方の中から抽選で1組2名を1位の旅と同じコース(JR交通費+宿泊費)がプレゼントされます。


https://cp.viewtabi.jp/story/4435


エントリーされている6つのコースの中に、自分が体験しレポートを書いた「青森で現代アートを満喫する旅」も含まれています。

青森県立美術館と十和田市現代美術館の素晴らしさを伝える「青森で現代アートを満喫する旅」。

FacebookまたはTwitterで簡単に投票(いいね、ツイート)出来ます。是非是非清き一票を宜しくお願い致します。
https://cp.viewtabi.jp/story/4435

青森アートの旅へ出かけましょう!!
びゅうたびの記事には掲載しなかった写真を紹介しておきますね。


奈良美智「Miss Forest/森の子
青森県立美術館


青森県立美術館のスタッフの衣装はミナ ペルホネンなんです!!


青森といえば、「わだばゴッホになる」棟方志功


津軽三味線の生演奏を聴ける津軽じょっぱり漁屋酒場
http://marutomisuisan.jpn.com/isariya-tugaru/


今年(2017年)から写真撮影がOKとなった十和田市現代美術館
http://towadaartcenter.com/


十和田市現代美術館のどこかにいます。


美術館の周辺にもアート作品がたくさんあります。(右の建物は公衆トイレです!)




https://cp.viewtabi.jp/story/4435

行くぜ東北!びゅうたび総選挙 投票キャンペーン 北東北編
2017年12月8日〜2018年1月15日

個性派ライターが紹介する旅の中で行ってみたい旅に投票しよう。1位の旅に投票された方の中から抽選で1位の旅と同じコースをプレゼント!あなたが行ってみたい旅はどれ?FacebookまたはTwitterで参加可能です。


十和田、奥入瀬 水と土地をめぐる旅

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| その他 | 22:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
年賀状レトロ美術館
100年を超える年賀状文化を紹介するWEBサイト「年賀状レトロ美術館」をご存知ですか。


http://www.fuyuki-nenga.com/museum/

師走の声を耳にすると同時に年賀状の準備をせなばならぬ季節になって参りました。

来年は「戌年」なのでデザインやネタ的には事欠かないかと思います。


円山応挙のワンコも候補の筆頭にあがるのではないでしょうか。

さてさて、「年賀状レトロ美術館」は、年賀状を刹那的な消費やビジネスとしてではなく、文化的な側面として捉え開設されたサイトです。

永山文庫、年賀状博士の資料提供と監修・協力により、1,000枚近い戌年のコレクションの中から代表的な年賀状を厳選。



年賀状が作られた経緯や時代背景などをコメントしながら、当時の箔押し年賀状や、金箔、銀箔など、今でも色あせない印刷技術と年賀状の楽しさ、時の経過による価値を伝えることを目的としています。

年賀状レトロ美術館
http://www.fuyuki-nenga.com/museum/
「戌年」特設展示場
http://www.fuyuki-nenga.com/museum/inudoshi/

「戌年」特設展示場もオープンしています!



「戌年」特設展示場では、過去の戌年の年賀状から厳選したコレクションを公開。

年賀状の印刷技術から、アート・デザインの視点、背景の文化、風俗習慣まで、明治、大正、昭和にわたり、1世紀以上の変遷が見て取れます。

戌年デザイン年賀状のデジタルコンテンツと比較しながら、単に作るだけではない年賀状の楽しみ方を紹介しています。



ちょっと覗いてみて下さい。結構(かなり)見応えありますよ〜そして枯渇しがちなアイディアの泉に再び水を湛えてくれる刺激に満ちています。
年賀状レトロ美術館は、年賀状や絵ハガキのコレクションではなく、時系列に並べ、年賀状を通して当時の日本や世界の世相と比べて視る事を目的としています。干支のもの、アート的なもの、軍事関係のものと色々ありますが、こんな事件があった時、この時代にこういう年賀状があったのか…という驚きを見つけてください。
年賀状レトロ美術館
http://www.fuyuki-nenga.com/museum/

年賀状ソフトも安くなりましたね〜


世界一かんたん定番年賀状 2018

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| その他 | 22:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
博物館コレクション情報横断検索ゲートウェイサービス<MAPPS Gateway>
全国のミュージアムのコレクション・データベースを横断検索できるWEBサイト<MAPPS Gateway>のサービスが始まりました。


MAPPS Gateway 
https://gateway.jmapps.ne.jp/

<MAPPS Gateway>は、クラウド型収蔵品管理システム<I.B.MUSEUM SaaS>を利用して情報を個別に公開中の博物館各館のコレクション・データベースに対し、横断的に検索をかけることができるゲートウェイサイトです。

サービス開始時には全国128館のデータベースが対象となっており、250万点近いコレクション情報を館の垣根を越えて検索できます。

例えば「北斎」で検索すると…画像付きの結果だけでも大量に出てきます。



サービス開始時には全国128館のデータベースが対象となっており、250万点近いコレクション情報を館の垣根を越えて検索できます。

検索対象ミュージアムを見ると、美術館、博物館だけでなく郷土資料館や文学館も名を連ねているので、思わぬ検索結果に出会えます。

なんと、サービス開始時点で検索対象となるコレクションの総数は、250万点近くにのぼります!


https://gateway.jmapps.ne.jp/

検索システムだけではなく、学芸員、ミュージアム関係者向けのコンテンツや、一般の方向けの読み物なども取り揃えています。

ちょっと暇つぶしに…なんて軽い気持ちでアクセスすると、底なし沼のようにこのサイトから抜け出せなくなります。(経験者は語る。。。)

知って楽しむ ミュージアムコレクションMAPPS Gateway使ってみて下さい。
https://gateway.jmapps.ne.jp/


ぐるぐる♡博物館
三浦しをん(著)

人類史の最先端から秘宝館まで、個性あふれる博物館を探検!
好奇心とユーモア全開の愉快なルポエッセイ。

博物館が大好きな著者が、興味のおもむくまま、全国のおもしろそうな博物館を訪問。
まじめに、ときに妄想を膨らませつつ、お宝や珍品に迫ります。
「なぜ、こんなにたくさん集めなすった!?」という著者の素朴な疑問に答えてくれるのは、
慎み深くも超キャラ立ちした学芸員さんたち。
話はついつい脱線し――。
人類史、鉱物、漫画、SM、服飾、地場産業、伝統工芸etc、
さまざまな世界の魅力を、著者の視点を通じて愉快に楽しめます。
カラー写真も多数収録。

実業之日本社創業120周年記念作品


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| その他 | 22:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
「FUROjection TOYAMApping〜風呂ジェクション富山ッピング〜」
東京駅やディズニーランド、国宝・姫路城など大勢の人が集まる場所で大々的に催されるプロジェクションマッピングですが、何とお風呂(銭湯)で展開した動画が、2017年11月26日(日) [いい風呂の日]に合わせ公開されました。


https://www.furojection-toyama.com/
「FUROjection TOYAMApping〜風呂ジェクション富山ッピング〜」

そもそも、どうして銭湯にプロジェクションマッピングを投影することになったのか不思議ですよね。

今回は、勤勉でよく働く富山県民に銭湯を広げるPRとして、銭湯全面に富山県の大自然をプロジェクションマッピングし、その様子を納めた動画を北日本新聞社が制作し「いい風呂の日」に公開したものです。





高度な技術の無駄遣いなんて言ったら駄目ですよ。首都圏の銭湯経営者には富山県出身者が多いなど、実は銭湯とゆかりの深い富山県をPRしていく目的もあるそうです。

今後は、お風呂や銭湯の未来をもっと面白いものにするために、新しく楽しい試みに挑戦していくそうです。次のPROJECTの詳細気になるところですね!





プロジェクションマッピングの実施内容
足立区北千住の銭湯・タカラ湯の協力を得て、銭湯内部全体にプロジェクションマッピングで映像を投影しました。富山県にある大自然をテクノロジーを駆使した表現で描き、新しい形で富山の自然を感じられる銭湯に大変身しました。立山連峰、ホタルイカやケロリン桶など富山を代表するものを多数投影しています。






裏側
すべてプロジェクターによる銭湯内への映像投影です。ムービーにCGを一切使用していません。


なお、銭湯での実際のイベント開催などは予定されていないそうです。でもでも、この動画が好評なら、そう遠くはないうちに実現する可能性もあるのではないでしょうか。


これが未来の銭湯か!?銭湯全面プロジェクションマッピング公開!【FUROjection TOYAMApping - 風呂ジェクション富山ッピング】

タカラ湯について
北千住にある銭湯で、日本庭園と薬湯が人気の銭湯です。
自慢の日本庭園は、「キングオブ縁側」または「キングオブ庭園」と呼ばれ、ツツジやアジサイ、紅葉など四季折々の花や木々が楽しめ、石燈篭や錦鯉が泳ぐ池を眺める事ができます。



ケロリン桶 関東版 00350

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編集・執筆を務めた『カフェのある美術館 素敵な時間を楽しむ』(世界文化社)好評発売中です。


青い日記帳(編集)『美術展の手帖』小学館より発売中です。


青い日記帳「出前ブログ」連載中


gooいまトピ連載中

朝日マリオン・コム「ぶらり、ミュージアム」


山下裕二&井浦新トークショー


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「展覧会に出かける前に準備しておきたい5つのこと。」

「展覧会を何十倍も楽しむために心がけたい5つの秘訣。」

フェルメールへの招待
國學院大學文学部教授の小池寿子先生監修。不肖私(Tak)が編集と一部執筆しました。詳細はこちら

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「芸術の秋」、「琳派の秋」。
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かみさんが選ぶ「2014年 ベスト展覧会」
2014年 展覧会ベスト10


パリ行って来ました
オランダ行って来ました
 

BLUE HEAVEN(本館)

『文藝春秋』に寄稿しました。

『AERA』に載りました。

「マウリッツハイス美術館展公式ガイドブック」編集・一部執筆しました

「ザ・シネマ」に寄稿しました。

トークショーに出演しました

日経に掲載されました

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再び日経に掲載されました

「美連協ニュース」寄稿

『アートコレクター』で紹介されました

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