弐代目・青い日記帳 

  
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『ミュージアムの女』連載スタート!
岐阜県美術館の公式ツイッターアカウントにて発表され、各所で話題となり、テレビ、ラジオ、新聞などの各メディアでも取り上げられた「美術館の端っこに座っている人」の4コマ漫画が、無料WEBマガジン『ジーンピクシブ』にて4月28日より連載開始となりました。


http://genepixiv.pr.pixiv.net/

『ミュージアムの女』は現役の岐阜県美術館の監視員でもある著者:宇佐江みつこ氏が、岐阜県美術館の公式のツイッターアカウントやフェイスブックで、美術館を身近なものに感じてもらうためにとアップし始めた4コマ漫画です。



美術館に行くと部屋の隅に静かに座っている女性がいますが、彼女たちは美術品を見守る役目でありながらも、訪れるお客様に圧迫感を与えず、美術館の空間に一緒に溶け込んでいるような不思議な存在。

そんなミステリアスな「ミュージアムの女」が実際はどんな仕事で、どんなことを考えているのか……。

上品なユーモアに彩られたこの4コマ作品は、岐阜県美術館公式アカウントで発表されると、徐々に注目を集め、テレビや新聞など各メディアにとりあげられるようになりました。



無料WEBマガジンジーンピクシブにて、隔週ごとに岐阜県美術館公式アカウントで発表された作品に描き下ろし作品を加えて連載!

この作品を読めば、ほんの少し憧れを持って見つめてしまう「美術館」という存在が、身近でフフフと笑える存在になるかもしれません。


『ミュージアムの女』
著:宇佐江みつこ
4月28日(金)より、ジーンピクシブにて連載スタート。
隔週金曜日更新予定

【岐阜県美術館 公式ツイッターアカウント】
https://twitter.com/gifukenbi
【岐阜県美術館 公式サイト】 
http://www.kenbi.pref.gifu.lg.jp/
【岐阜県美術館 公式facebook】
https://www.facebook.com/gifukenbi.jp/


美術館のなかのひとたち(1) (バンブーコミックス)


美術館のなかのひとたち(2) (バンブーコミックス 4コマセレクション)


美術館で働くということ 東京都現代美術館 学芸員ひみつ日記<美術館で働くということ> (コミックエッセイ)

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GWは川村記念美術館でピクニック!
今年のゴールデンウィークはDIC川村記念美術館(千葉県佐倉市)へ出かけてみませんか。


http://kawamura-museum.dic.co.jp/

おススメするポイントは5点あります。

【その1】
開催中の「ヴォルス―路上から宇宙へ」展がとっても素晴らしいこと!

音楽と詩に親しみ、独学で絵を描くようになった稀有な芸術家ヴォルス。故国ドイツでは生誕100年を祝う回顧展も開かれるなど、ここ数年新たに再注目を集める芸術家です。


《コンポジション》1950年
DIC川村記念美術館
ヴォルス(1913-1951)は音楽と詩に親しみ、独学で絵を描くようになった稀有な芸術家です。DIC川村記念美術館では彼の油彩、水彩、銅版画にわたる充実したコレクションを所蔵しています。本展はこれらを中心に、写真を含めたヴォルスの深い作品世界をご紹介いたします。
会期:2017年4月1日(土)〜7月2日(日)
抽象絵画の作品は見ても分からないから…と敬遠されがちですが、ヴォルスならその心配は要りせん。

絵から語りかけてくる。そんな経験が出来るはずです。

【その2】
通常非公開エリアのツツジ山が一般公開されます。

川村記念美術館に隣接するDIC総合研究所の敷地内には、約3万本のクルメツツジが小山のように植え込まれています。樹齢60年以上の大株を含む色鮮やかなツツジが、約300mにわたって絨毯のように広がります。


ツツジ山

通常は研究所の敷地内ですので、入ることできませんが、ツツジの開花時期に限り一般公開され自由に散策できます。

公開日:2017年4月15日(土)から5月7日(日)までの土・日・祝日
※5月1日(月)は庭園も含め全館休館。

【その3】
庭園で窯焼きピザ・お弁当の販売が行われます。

ゴールデンウィーク限定で、ピクニックにぴったりの5店舗が庭園に出店します。新緑が気持ちのよい庭園で、窯焼きピザ、玄米タコライス、自家製ジンジャーエール、無農薬野菜のお弁当、手づくりハンバーガーなどを豊かな自然の中で食べられます。



ピッツァ・フォルノ、たに農園、mam [マム]、モバイルカフェ福笑屋 [ふくみや]、Small Axeの5店が今年は出店します。詳しくは川村記念美術館のサイトをチェックしてください。

出店日:2017年4月29日(土)〜5月6日(土)※店舗による
時間:10:30〜16:30頃(売り切れ次第閉店)
場所:庭園奥テラス周辺

【その4】
展覧会特別メニュー


チョコレートのムースとフランボワーズのジュレ
レストラン「ベルヴェデーレ」

「ヴォルス展」のポスターに使われている作品をモチーフにしたデザート。フランボワーズのジュレは、ヴォルスの水彩画や油彩画に多く見られる赤色をイメージしているそうです。


コーヒーパウンドケーキとほうじ茶
日本画展示室奥にある茶席

ヴォルスをイメージしたオリジナルブレンドコーヒーを使ったパウンドケーキ。お茶席ですがテーブルと椅子のお席ですので、正座が苦手な人でも気軽に立ち寄れます。

【その5】
川村記念美術館の自然


庭園の藤棚

四季折々の草花が約3万坪の庭園を彩る緑豊かな北総台地の自然が何と言ってもこの美術館の最大の魅力でしょう。

遊歩道の脇に咲く小さな草花や池の白鳥たち。どこで写真を撮っても「絵になる」美術館です。

都心から車で約1時間。電車でも佐倉駅(JR、京成)から無料送迎バスが運行されています。一日のんびりと有意義な休日を過ごしたいなら川村記念美術館がイチオシです!


WOLS ― From the street to the Cosmos ヴォルス ― 路上から宇宙へ

売切れ必至の「ヴォルス展」図録。Amazonでも購入可能です。

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「ヨコハマトリエンナーレ2017」前売券に「ヨコトリ」が付いてきます。
3年に一度開かれる国際美術展覧会「ヨコハマトリエンナーレ」。今年のタイトルはヨコハマトリエンナーレ2017「島と星座とガラパゴス」(2017年8月4日〜11月5日)


http://www.yokohamatriennale.jp/2017/

先日、記者発表も行われ参加アーティストや具体的な内容が公となりました。詳細は公式サイトをチェックして頂くとして、今日は前売チケットに付いてくる気になるヤツについてご紹介します。

横浜トリエンナーレの人気グッズ「ヨコトリ」ってご存知でしょうか?

「ヨコトリ」は、横を向いた鳥=ヨコトリをモチーフにした布製のバッジです。


「ヨコトリ」

2005年、2011年の横浜トリエンナーレ参加アーティストである安部泰輔氏が、はぎれを使って一つひとつ手作りする、世界に1つしかないアート作品です。

作家さんによるハンドメイド展覧会グッズと聞くとお高いのでは?!と思われるかもしれませんが、これが破格値の500円!!

横浜美術館ミュージアムショップ、横浜赤レンガ倉庫1号館インフォメーションでも販売されているので見かけるごとに一匹(一羽)また一匹と買ってしまいます。

この世界にひとつしかない「ヨコトリ」にスペシャルバージョンが加わりました。その名も「キングヨコトリ」&「ダンディヨコトリ」。


第1弾販売期間2017年4月21日(金)〜5月31日(水)


第2弾販売期間2017年6月1日(木)〜6月30日(金)

王冠とハットをそれぞれ被った「ヨコトリ」。3年経って随分と立派に成長したではないですか〜

この「キングヨコトリ」と「ダンディヨコトリ」はヨコハマトリエンナーレ2017「島と星座とガラパゴス」の前売りチケットとセットで販売されています。

セット券は、ヨコハマトリエンナーレ2017鑑賞券に「BankARTLifeV パスポート」「黄金町バザール2017パスポート」がセットになったお得なチケットです。

購入方法:ヨコハマトリエンナーレ2017公式ウェブサイトから「公式オンラインチケット」ボタンをクリックしてください。PC・スマートフォンからアクセスできます。
http://www.yokohamatriennale.jp/2017/

※スペシャルバージョン「ヨコトリ」は、会期中に横浜美術館会場チケットブースでお渡しいたします。上写真はイメージです。一つひとつデザインが異なりますことご了承ください。スペシャルバージョンは、安部泰輔氏が、第1弾、第2弾の期間中、特別前売券をご購入いただいた方のために特別に制作いたします。


ヨコハマトリエンナーレ2017「島と星座とガラパゴス」

会期:2017年8月4日(金)〜11月5日(日)開場日数:88日間
休場日:第2・4木曜日(8/10、8/24、9/14、9/28、10/12、10/26)
開場時間:10:00〜18:00 (最終入場17:30)
[10/27(金)、28(土)、29(日)、11/2(木)、3(金・祝)、4(土)は20:30まで開場(最終入場20:00まで)]
主催:横浜市、(公財)横浜市芸術文化振興財団、NHK、朝日新聞社、横浜トリエンナーレ組織委員会
ディレクターズ:
逢坂恵理子 (OSAKA Eriko) 横浜美術館館長
三木あき子 (MIKI Akiko) キュレーター、ベネッセアートサイト直島インターナショナルアーティスティックディレクター
柏木智雄 (KASHIWAGI Tomoh) 横浜美術館副館長、主席学芸員
http://www.yokohamatriennale.jp/2017/

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神の怒りも恐れぬ「バベル盛り」
上野、東京都美術館で開催中のブリューゲル「バベルの塔」展


http://babel2017.jp/

全世界に真作が僅か41点しか現存しないブリューゲル作品の中でも、脂ののりきった晩年の傑作中の傑作「バベルの塔」。ウィーン美術史美術館にある「バベルの塔」よりも小ぶりではありますが、逆に緻密さはこちらの方が勝っています。

16世紀ネーデルランドの超絶技巧作品「バベルの塔」。後世の画家ならず多くの人々に影響を与え、今や「バベルの塔」といえば真っ先にブリューゲル作品が思い起こされます。


ピーテル・ブリューゲル1世 《バベルの塔》1568年頃 油彩、板
Museum BVB, Rotterdam, the Netherlands

そんなアイコン的な要素も強いブリューゲル「バベルの塔」が24年ぶりに日本にやって来たとあって地元上野も「バベルの塔」に沸いています。

上野駅エキュート上野 - ecute上野松坂屋ではその名も「バベル盛り」フェアを開催しています。


http://www.ecute.jp/ueno/

ところで、「バベル盛り」って何よ??

一応規定らしきものがあるそうです。

1)バベルの塔のような形  
2)「大盛り」じゃなくてもOK!  
3)渦巻き状だと高ポインツ!


それでは、上野松坂屋で提供されている「バベル盛り」の数々を見て参りましょう〜


〈ポール・ボキューズ〉生ハムロースマリネ(バベル盛り)


〈喫茶トリコロール〉ホットケーキバベル盛りセット


〈鮨のぶ〉30種類のスペシャルまかない丼

やはり、それぞれインパクトありますよね。圧倒的な存在感です。確実にどれもインスタ映えしますよね。


〈お好みダイニング カトレヤ〉バベルサラダ中華セット


〈北辰鮨〉鮪の塔
メガ盛りご飯にマグロとネギトロを付け、頂上にいくらを載せました。

並みいる「バベル盛り」の中でも最も食べ応えがあるのはこれでしょう。人気のローストビーフをコンビでバベル盛りに!


〈ポール・ボキューズ〉ローストビーフ2種セット(バベル盛り)

食べ物で遊んじゃいけませんとお母さんに怒られそうですが、少なくとも神の怒りをかうことはなさそうです。ロデムをお供に上野松坂屋&エキナカへ!

また、ハードロックカフェ 上野駅東京店では、「ボイマンス美術館 ブリューゲル『バベルの塔』展」とコラボレーションし、開催期間中(4月18日〜7月2日)「ザ・タワー オブ バベル ケーキ」を提供しています。


ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展 16世紀ネーデルラントの至宝―ボスを超えて―

会期:2017年4月18日(火)〜7月2日(日)9時30分〜17時30分
金曜日は20時まで(入室は閉室の30分前)
会場:東京都美術館 企画展示室 
休室日:月曜日(※5月1日は開室)
http://babel2017.jp/


ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展公式ガイドブック (AERAムック)

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東京国立博物館の貴賓室へ入って来ました。
東京国立博物館にて開催された「東京国立博物館 文化財修復 プレミアム・ミュージアム・ビューイング」に参加してきました。



アメリカン・エキスプレス(アメックス)メンバーシップ・リワード(R)の交換アイテム「東京国立博物館 文化財修理寄附」にポイントを交換。抽選で選ばれ貴重な体験をしてきました。

クレジットカードを利用しているとポイントがいつの間にか溜まりますが何に交換していますか?

欲しい商品も沢山ありますが、アメックスだと文化遺産・芸術保護として東京、京都、奈良の国立博物館の文化財修理費として寄付することができるのです。

「東京国立博物館 文化財修復 プレミアム・ミュージアム・ビューイング」は文化財修理費として寄付した人を対象にした特別なイベントです。



当日は、東京国立博物館(トーハク)平成館にある小講堂でまずトーハク学芸研究部長の田沢裕賀氏と同保存修復課長である冨坂賢氏から文化財の修理修復についての特別講座をして頂きました。

普段滅多に観聴きすることのできない文化財の修理修復のリアルな現場の話しをスライドを用いて説明後、実際の展示室へ場所を移動し直に作品を観ながら、どのような目的でどのような修復が行われたかの説明を受けました。



見慣れたトーハクの展示室も文化庁にかつて籍を置いていた冨坂賢氏のギャラリートークを聴きながら作品に目を遣るとより今まで気付かなかった側面もうかがい知ることができました。

さて、今回のアメックスさんの東京国立博物館 文化財修復「プレミアム・ミュージアム・ビューイング」の参加者だけにもうひとつスペシャルな特典が待っていました。

それは東京国立博物館を訪れた皇族や海外の要人のみが使用できる「貴賓室」に入ることができたのです!


貴賓室の扉が開いた!

トーハク本館2階にある貴賓室は期間限定で公開されることはあっても中へ入ることは叶いません。これまで拝見するたびに一度でいいからあの椅子に座ってみたいな〜との願いが叶いました。

写真撮影も可能だったので興奮しながらパシャパシャと貴賓室内を撮影してきました。素人写真ですが何枚か掲載しておきますね。











非常に贅沢で有意義なトーハクでの一日を過ごせました。

次回は井浦新さんと一緒にトーハクの展示を見てまわるリアル井浦新の美術探検を企画開催してください!アメックスさん!!(イベント一覧はこちら←チェックしてみて下さい!)


井浦新の美術探検 東京国立博物館の巻

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編集・執筆を務めた『カフェのある美術館 素敵な時間を楽しむ』(世界文化社)が2月18日に発売になります。


青い日記帳(編集)『美術展の手帖』小学館より発売中です。


青い日記帳「出前ブログ」連載中


gooいまトピ連載中

朝日マリオン・コム「ぶらり、ミュージアム」


山下裕二&井浦新トークショー


青い日記帳コラボグッズ

「展覧会に出かける前に準備しておきたい5つのこと。」

「展覧会を何十倍も楽しむために心がけたい5つの秘訣。」

フェルメールへの招待
國學院大學文学部教授の小池寿子先生監修。不肖私(Tak)が編集と一部執筆しました。詳細はこちら

【展覧会レビュー】
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「藤田美術館の至宝 国宝 曜変天目茶碗と日本の美」
「伝説の洋画家たち 二科100年展」
「動きのカガク展」
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「シカゴ ウェストンコレクション 肉筆浮世絵」開催!
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「琳派と秋の彩り」
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プロが選ぶ「2014年 ベスト展覧会」
かみさんが選ぶ「2014年 ベスト展覧会」
2014年 展覧会ベスト10


パリ行って来ました
オランダ行って来ました
 

BLUE HEAVEN(本館)

『文藝春秋』に寄稿しました。

『AERA』に載りました。

「マウリッツハイス美術館展公式ガイドブック」編集・一部執筆しました

「ザ・シネマ」に寄稿しました。

トークショーに出演しました

日経に掲載されました

朝日新聞に掲載されました

再び日経に掲載されました

「美連協ニュース」寄稿

『アートコレクター』で紹介されました

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林 綾野
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塩野 七生,藤崎 衛,石鍋 真澄
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松本 典子
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日高 薫
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