弐代目・青い日記帳 

  
TB&リンク大歓迎です!
2日間限定!洛中洛外図VRを特別上演
東京国立博物館 東洋館内 TNM & TOPPAN ミュージアムシアターにて、2018年5月25日(金)と26日(土)の2日間限定で、VR作品『洛中洛外図屛風 舟木本』が特別上映されます。


http://www.toppan-vr.jp/mt/

東京国立博物館 平成館で開催中の特別展「名作誕生−つながる日本美術」にて、国宝「洛中洛外図屛風(舟木本)」が展示されています。

実物とVR作品の双方を鑑賞することで、屏風に描かれた江戸時代初期の京都に住む人々の様子をより詳細に体感でき、上演リクエストが多い本作品の鑑賞には最適な機会です。


VR作品『洛中洛外図屛風 舟木本』

VR作品『洛中洛外図屛風 舟木本』について
 京都の町並み、季節の風物や行事を俯瞰して描いた「洛中洛外図」は、室町時代から江戸時代にかけて数多く描かれた題材です。その中でも、人物表現で異彩を放つのが、岩佐又兵衛が描いた通称「舟木本」。又兵衛が想像を交えて描いた京都には、力がものを言う戦国時代から法が定める江戸時代へと移り変わる瞬間が切り取られています。

 本作品は、東京国立博物館と凸版印刷が高精細デジタル撮影と色彩計測で取得した、22億1000万画素におよぶ「舟木本」の高精細デジタルデータを用いて制作したものです。わずか数センチの人物を300インチのスクリーンいっぱいに超拡大するなど、デジタルならではの方法で詳細に鑑賞できます。

人気のVR作品『洛中洛外図屛風 舟木本』2夜限定で特別上演

日程:2018年5月25日(金)、5月26日(土)
開演時間:両日とも17:00、18:00
※所要時間 約35分、各回定員 90名
※開場は開演時間の5分前。途中入場はできません。



創刊記念『國華』130周年・朝日新聞140周年 特別展「名作誕生−つながる日本美術」

会期:2018年4月13日(金)〜5月27日 (日)
開館時間:9:30〜17:00
ただし、金曜・土曜は21:00まで、日曜および4月30日(月・休)、5月3日(木・祝)は18:00まで開館
(入館は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日(ただし4月30日(月・休)は開館)
会場:東京国立博物館
http://www.tnm.jp/
主催:東京国立博物館、國華社、朝日新聞社、テレビ朝日、BS朝日
協賛:竹中工務店、凸版印刷、三菱商事
協力:あいおいニッセイ同和損保、日本通運
http://meisaku2018.jp/

こちらもチェック!

帝国ホテル旧本館を再現したVRコンテンツを活用し、オリジナル映像を製作、博物館明治村に新設される「VR THEATER ROOM」にて公開。

http://www.meijimura.com/


VR作品『帝国ホテル・ライト館の再現』


洛中洛外図屏風 舟木本

Twitterやってます。
@taktwi

Facebookもチェック!

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=5109

JUGEMテーマ:アート・デザイン



| その他 | 23:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
橋本麻里さんと学ぶ「東山御物の美」
橋本麻里さんを講師に招き月イチペースで開催されている【神社仏閣めぐりの講座】『各回200名限定!じっくりたっぷり学びが深まる 定期講座「国宝」 教材2冊付き!』


詳細及び申込はこちらから。

橋本さんの国宝に対する奥深い知識を披露頂くことで、国宝に対する理解がより深まると評判の講座。何よりお得なのがその参加費。

教材となる、小学館『週刊 ニッポンの国宝100』 第12号「銀閣寺/安倍文殊院 善財童子立像」 第29号「向源寺 十一面観音/紅白芙蓉図」の2冊が付いて橋本さんのお話がたっぷり聞けてまさかの2500円!


週刊ニッポンの国宝100 29 向源寺十一面観音/紅白芙蓉図[分冊百科] (2018年4/17号)

第1回目と第2回目はそれぞれ満員御礼。

どうです、この参加者の数!橋本さん人気、国宝人気オソルベシです。



この講座のお勧めポイントを簡単にまとめると…

・橋本麻里さんが講師、限定200名の「国宝」をより深く学べる講座
・第3回のテーマは京都「東山御物の美〜銀閣寺と紅白芙蓉図を中心に〜」
・「国宝100」2冊を教材として使用、参加費に教材料は含まれる
・会場は神保町駅すぐの一ツ橋センタービル12階(小学館本社ビル裏)

詳細及び申込はこちらから。

詳細サイト開くと、クラブツーリズムのサイトが開くので一瞬、橋本さんと行く京都旅のように見えてしまうのはご愛敬。


2018年10月28日に実施される「国宝検定」ともタイアップしています。

橋本さんの講座を聴いて「国宝検定」に挑戦してみてはいかがでしょうか。


週刊ニッポンの国宝100 12 銀閣寺/善財童子立像[分冊百科] (2017年12/12号)

毎週、2つの国宝を大きく取り上げ全50冊の刊行が計画されている『ニッポンの国宝 100』もいよいよ折り返し地点を過ぎました。

分冊百科というと、おまけがメインで本の中身はペラペラな印象があるかもしれません。しかし、『ニッポンの国宝 100』はあくまでも読ませることを主眼に置いているので、内容も非常に濃く読み応えがあります。


【レポート】小学館「週刊ニッポンの国宝100」編集部に遊びに行ってきました!

小学館の編集部に突撃取材を敢行したかるびさんのレポート記事を読むと、これだけの多くの作業を抱えながら週刊で刊行しているのは、まさに神業としか言いようがありません。

昨年の夏に編集部へお邪魔した際は、まだスタートしたばかりで少し余裕が感じられました。

小学館『ニッポンの国宝』の編集部に行って来ました。

こんな大変な手間と労力をかけて紙媒体の本を出せるのは、出版社として相当な体力がないと今の時代不可能です。



そんな『ニッポンの国宝100』2冊がテキストに付く、橋本さんの講座。申し込みが始まりました。これまで同様に先着順とのこと、さぁ、迷わず申し込みましょう〜 詳細及び申込はこちらから。

Twitter「国宝応援団」
https://twitter.com/kokuhou_project

Facebookページ「国宝応援プロジェクト」
https://www.facebook.com/kokuhouproject/





Twitterやってます。
@taktwi

Facebookもチェック!

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=5107

JUGEMテーマ:アート・デザイン



| その他 | 22:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
日本美術館人気ナンバーワン決定戦
株式会社丹青社が運営する日本最大級のミュージアム情報サイト、インターネットミュージアム。ご利用されている方もたくさんいらっしゃるはずです。

自分もかれこれ、お付き合い(一方的ですが…)を始めてゆうに10年は経ちます。


http://www.museum.or.jp/

展覧会レビューをはじめとする良質な記事がてんこ盛りのサイト。そしてアーカイブとしての役割も果たしています。「あの展覧会いつ開催されたっけ…」なんて時は、インターネットミュージアムで検索です。

Twitterでも展覧会情報は当然として、学芸員募集のお知らせなど幅広い情報を、かなりの頻度で投稿しています。

そんなインターネットミュージアムのTwitter中の人が、突如思い付いた企画が「日本美術人気投票



【IMなかのひとF】Twitterの投票機能で、日本美術の人気ナンバーワンを決める無謀な企画を思いつきました。4択で準決勝→上位2つづつで決勝。エントリーはこの8点です。《鳥獣人物戯画》《唐獅子図》《風神雷神図》《動植綵絵》《天橋立図》《松林図》《燕子花図》《神奈川沖浪裏》 #日本美術人気投票
https://twitter.com/InternetMuseum/status/993807571407421440

Twitterのアンケート(投票)機能を利用して、まず中の人が独断と偏見で選んだ、日本美術の優品8点をAブロック、Bブロックにそれぞれ4点に分割し投票してもらいました。

各ブロック上位2位の作品をあらためて決選投票に。さて《鳥獣人物戯画》《唐獅子図》《風神雷神図》《動植綵絵》《天橋立図》《松林図》《燕子花図》《神奈川沖浪裏》の中から1位に選ばれた人気作品はどれだったのでしょうか。

https://twitter.com/InternetMuseum/status/995874703477686272

日本美術館人気ナンバーワン決定戦の激戦の様子が、ハッシュタグ #日本美術人気投票 を追っていくと分かります。

別件ですが、現在インターネットミュージアムでは、第3回 インターネットミュージアム検定が行われています。


http://www.museum.or.jp/kentei/

三択問題20題。参加費などは一切かかりません。さぁあなたの実力やいかに?!


鳥獣戯画 先生スタンプ 5個セット

Twitterやってます。
@taktwi

Facebookもチェック!

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=5105

JUGEMテーマ:アート・デザイン



| その他 | 23:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
ポーラ美術館の敷地内に宿泊「FOREST MUSEUM 2018」
ポーラ美術館(神奈川県・箱根町)にて、8月25日(土)、26日(日)の1泊2日、美術館敷地内の森で宿泊キャンプが体験できるアウトドアイベント「FOREST MUSEUM 2018」が開催されます。


http://www.polamuseum.or.jp/

昨年(2017年)開館15周年を迎えたポーラ美術館初の試みとして「FOREST MUSEUM 2017ー箱根の森の美術館で、素敵なアウトドア体験を」を開催しました。

もしかして、参加なされた方いらっしゃいますでしょうか。大変好評だったこの企画が、昨年に続き今年も行われます。



ご存知の通り、ポーラ美術館は富士箱根伊豆国立公園という恵まれた自然の中に景観を損なうことなく建てられたすり鉢状の美術館です。

ブナ・ヒメシャラが群生する国立公園内の自然を存分に満喫できるポーラ美術館 森の遊歩道「風の遊ぶ散歩道」もポーラ美術館を訪れた際のお楽しみのひとつです。

FOREST MUSEUM 2018」では、そんな自然の森に泊まるという希少な体験ができるほか、閉館後の美術館で貸切ギャラリートーク、野外映画上映など普段は体験できないイベントを開催。

さらに、「美肌の湯」として喜ばれる箱根湯寮の温泉や、富士屋ホテルの焼きたてパンの朝食、小田原の老舗鈴廣かまぼこによるBarでは箱根ビールなど、箱根の観光名物も楽しめる盛沢山のイベントです。

なお、テントのご用意は必要がないので、気軽に参加できるのも嬉しいポイントです。


夜の森での野外シネマ
夜の森に1日限定で設えた特別な映画館がオープン!野外映画フェス「夜空と交差する森の映画祭」を手がけるサトウダイスケ氏セレクトによる映画を上映します。
ランタンを持って、夜風を感じる幻想的な映画鑑賞に出かけましょう!
夕食はポーラ美術館・レストラン「アレイ」にてブッフェ形式でお料理を、朝食は箱根の老舗、富士屋ホテル提供の焼きたてパンとスープを堪能いただけます。


翌朝には箱根湯本の「箱根湯寮」日帰り温泉の入浴券&POLAのアメニティのおみやげ付きです!

イベントスケジュール
【8月25日(土)・1日目】
14:00〜15:00  受付・ガイダンス
15:00〜17:00 森のCaféオープン、ハンモックワークショップ(自由参加)、自由時間
17:00〜18:00 「ルドン ひらかれた夢」展・ギャラリートーク
18:30〜20:00  夕食(レストラン「アレイ」にて)、順次自由時間、森のBarオープン
20:30〜21:30  野外映画上映
23:00      消灯、テント内就寝
【8月26日(日)・2日目】
7:00〜     森のCaféオープン
8:00〜     朝食
10:00      解散、各自で箱根湯寮へ


「FOREST MUSEUM 2018」

日程:2018年8月25日(土)、26日(日) 1泊2日 ※小雨決行/荒天中止
会場:ポーラ美術館 森の遊歩道(神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山1285)
集合時間:25日14:00(解散予定時間:26日10:00)
申込期間:6月15日(金)10:00 〜7月7日(土)※抽選制
*抽選の当落結果は7月10日前後にPeatix経由でお知らせいたします。
*当選者は指定期日内に参加費をお支払いください。
申込方法:http://polamuseum2018082501.peatix.com
(6月15日10:00より公開)
参加人数:限定20組(最低催行人数30名)
参 加 費:申込方法:1人 23,000円(税込)
*参加費に含まれるもの:朝・夕の計2食、寝袋・シュラフマット以外のキャンプ用品使用料(テント、マット、ランタン、イス等)、25日、26日の入館料(3,600円相当)、箱根湯寮利用料(1,400円相当)各イベント費、国内旅行保険料。
*寝袋・シュラフマットの別途レンタル可。抽選結果とともに申込ページをお知らせいたします
レンタル料:寝袋:2,000円/シュラフマット:1,500円
参加要件:1組2名様以上でのお申し込み。1テントあたり4名様まで可。
*未成年の場合は保護者同伴
*未就学児不可
*健康であること、イベントのスムーズな進行にご協力いただけること
*保険申請のために名前・生年月日・性別をお伺いいたします
協賛:(株)コロンビアスポーツウェアジャパン、鈴廣かまぼこ
協力:(株)小田急リゾーツ、富士屋ホテル、箱根湯寮、FINE PLAY、(株)東京アドバタイジング、THE MOBILE COFFEE STAND
主催:ポーラ美術館
運営:FOREST MUSEUM 2018実行委員会
問い合わせ:ポーラ美術館 : 0460-84-2111


「ルドン ひらかれた夢ー幻想の世紀末から現代へ」展

会期:2018年7月22日(日)から12月2日(日)
*9月27日(木)は常設展示のみ。
開館時間:9:00〜17:00(入館は16:30まで)
主催:公益財団法人ポーラ美術振興財団 ポーラ美術館
協力:岐阜県美術館
出品点数:絵画(油彩、パステル・素描:約60点)、版画(約100点)
19世紀末から20世紀初頭にかけてフランスで活動した芸術家オディロン・ルドン(1840―1916)は、印象派の画家たちとほぼ同じ世代に生まれながらも、不気味な怪物たちが蠢く世界や、神秘的なヴィジョンに満ちた幻想的な場面を絵画に残しました。その謎めいた絵画ゆえに、「孤高の芸術家」と考えられてきました。本展覧会は、これまで築き上げられてきた孤高の幻想画家という神話を解き明かし、ルドンの新の姿を明らかにする試みです。さらに現代美術やマンガも取り上げ、ルドンの生み出した芸術の今日的な意義を検証します。


Twitterやってます。
@taktwi

Facebookもチェック!

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=5104

JUGEMテーマ:アート・デザイン



| その他 | 23:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
広重「東海道五十三次」に描かれた名店「丁子屋」
歌川広重の「東海道五十三次」丸子・名物茶店


東海道五拾三次之内 丸子・名物茶店
http://bunka.nii.ac.jp/heritages/detail/293339

東海道五十三次の20番目の宿場町である鞠子宿(現:静岡県静岡市)で、慶長元年(1596年)から422年間、自然薯のとろろ汁を提供し続ける「丁子屋」が描かれています。


https://www.chojiya.info/

浮世絵「東海道五十三次」に描かれ、今もなお現役営業する「丁子屋」が旅人の歴史と浮世絵の景観を後世に残すため約40年ぶりに茅葺屋根を葺き替えを行い3月末に完了しました。


修復前
今回の茅葺修復は、12代目が移築した古民家の単なる修復ではなく「広重の絵そのもの」の実現です。描かれた茶店には、赤ちゃんをおんぶした何代か前のおばあちゃん、弥次喜多を思わせる旅人、そして自然薯生産者さんが描かれ、背景には丸子という地域があります。そしてこの作品は「東海道」を描いたかつての「宿場」です。
丁子屋は丸子という地域のつながりの中で、この風景や文化を守り、地域に貢献していくことが自分たちの使命と考え多くの方のご支援をいただきながら茅葺修復を行いました。

修復後

「葺き替え」すると言っても簡単なことではなく、そもそも現在、茅葺き屋根職人は全国で200人程度しかいません。

またこの業界も高齢化によって技術の伝承が危ぶまれています。茅葺き屋根自体も維持が難しく、減少を続けているのが現状です。



文化財維持が課題となっていますが、古き良きものを取り壊さずに維持していくことは、想像以上に困難を伴うものなのです。

広重の浮世絵に登場する茅葺屋根・伝統家屋の継承するにも、資金がないとどうにもいきません。そこで、「丁子屋」が活用したのがクラウドファンディングです。

旅人の無事を祈り421年 広重が描いた茅葺きを今の時代に残したい
(目標額達成し現在は終了しています)

猫も杓子もクラウドファンディングで乱立している感がありますが、こうした文化的な価値のある建物を後世に残して行けるのであれば、お小遣いから少しですが協力したいものですよね。

元祖丁子屋
創業:慶長元年(1596年)
住所:静岡県静岡市駿河区丸子7丁目-10-10
TEL:054-258-1066
定休日:毎週木曜定休(毎月末 水曜、木曜のみ連休)
営業時間:11:00〜19:00 (途中休憩なし)
https://www.chojiya.info/


ウッディジョー 東海道五十三次シリーズ 丸子宿 木製模型 ノンスケール 組み立てキット

Twitterやってます。
@taktwi

Facebookもチェック!

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=5103

JUGEMテーマ:アート・デザイン



| その他 | 23:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
編集・執筆を務めた『カフェのある美術館 素敵な時間を楽しむ』(世界文化社)好評発売中です。


青い日記帳(編集)『美術展の手帖』小学館より発売中です。


青い日記帳「出前ブログ」


gooいまトピ連載中

朝日マリオン・コム「ぶらり、ミュージアム」

びゅうたび連載中


山下裕二&井浦新トークショー


青い日記帳コラボグッズ

「展覧会に出かける前に準備しておきたい5つのこと。」

「展覧会を何十倍も楽しむために心がけたい5つの秘訣。」

フェルメールへの招待
國學院大學文学部教授の小池寿子先生監修。不肖私(Tak)が編集と一部執筆しました。詳細はこちら

【展覧会レビュー】
「国宝 雪松図と花鳥 美術館でバードウォッチング」
「上原コレクション名品選」
「セーヴル、創造の300年」
「パリ・グラフィック」
かみさんが選ぶ「2017年 展覧会ベスト10」
プロが選ぶ「2017年 ベスト展覧会」
読んでおきたい10冊のアート関連本

パリ行って来ました
オランダ行って来ました
 

BLUE HEAVEN(本館)

『文藝春秋』に寄稿しました。

『AERA』に載りました。

「マウリッツハイス美術館展公式ガイドブック」編集・一部執筆しました

「ザ・シネマ」に寄稿しました。

トークショーに出演しました

日経に掲載されました

朝日新聞に掲載されました

再び日経に掲載されました

「美連協ニュース」寄稿

『アートコレクター』で紹介されました

Yahoo!カテゴリ絵画に登録されました

+ CATEGORIES
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2018 >>
moon phases
 
   
+RECOMMEND
  
ロマネスク美術革命 (新潮選書)
ロマネスク美術革命 (新潮選書) (JUGEMレビュー »)
金沢 百枝
11~12世紀のロマネスクこそは、ヨーロッパ美術を大きく塗りかえる「革命」だった。宮廷文化から民衆文化への流れのなかで、知識より感情を、写実よりかたちの自由を優先する新たな表現が、各地でいっせいに花ひらく。古代ギリシア・ローマやルネサンスだけがスタンダードではない。モダン・アートにも通じる美の多様性を、豊富な図版を例に解きあかす。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
若冲の描いた生き物たち
若冲の描いた生き物たち (JUGEMレビュー »)
小林 忠,小宮 輝之,湯浅 浩史,佐々木 猛智,本村 浩之,秋篠宮 文仁
若冲と学研がコラボした画期的な若冲本!レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
叢 小田康平の多肉植物
叢 小田康平の多肉植物 (JUGEMレビュー »)
小田 康平
「人の間にあるサボテン−自由な美しさ、見たことのないトーン。自然と人との関わり、その不思議を小田康平さんは知っている。とても豊かだ」レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
現代アート探偵ゲンダイチコースケの事件簿『銀髪の賢者と油之牝狗』(ぎんぱつのけんじゃとあぶらのビッチ)
現代アート探偵ゲンダイチコースケの事件簿『銀髪の賢者と油之牝狗』(ぎんぱつのけんじゃとあぶらのビッチ) (JUGEMレビュー »)
岡田 裕子,阿部 謙一,松下 学
現代美術家岡田裕子が主宰、会田誠顧問による謎の人形劇団「劇団★死期」の伝説の公演を小説化。アートの知識を楽しく学べる児童文学。

+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
名画のネコはなんでも知っている
名画のネコはなんでも知っている (JUGEMレビュー »)
井出 洋一郎
ゴッホ、ミレー、ゴーギャン、ゴヤ、ルノワール、歌麿、北斎、国芳などの天才画家たちの思想を、まさかのネコ目線でひも解く、新感覚な名画解説書。
+RECOMMEND
  
美術館で働くということ 東京都現代美術館 学芸員ひみつ日記 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)
美術館で働くということ 東京都現代美術館 学芸員ひみつ日記 (メディアファクトリーのコミックエッセイ) (JUGEMレビュー »)
オノユウリ
アートに囲まれて働く美術館学芸員。優雅な職業のイメージだけど、実際は日々、ドタバタの連続なのです!? 展覧会の舞台裏から、学芸員のお仕事のリアルまで。美術館の知られざる一面を描くコミックエッセイ!
+RECOMMEND
  
九相図をよむ 朽ちてゆく死体の美術史 (角川選書 556)
九相図をよむ 朽ちてゆく死体の美術史 (角川選書 556) (JUGEMレビュー »)
山本 聡美
腐敗し白骨化してゆく亡骸の様子を克明に描く「九相図」。仏教とともに伝来し、日本に深く根を下ろしたこの図像には、生と死、そして肉体の無常をめぐるいかなる想いが秘められているのか。豊富な図版とともに探る。
+RECOMMEND
  
千年の翼、百年の夢 豪華版 (ビッグコミックススペシャル)
千年の翼、百年の夢 豪華版 (ビッグコミックススペシャル) (JUGEMレビュー »)
谷口 ジロー
ルーヴル美術館とビッグコミックオリジナルの共同企画。オールカラー豪華版。
+RECOMMEND
  
美術館のなかのひとたち(1) (バンブーコミックス)
美術館のなかのひとたち(1) (バンブーコミックス) (JUGEMレビュー »)
黒田 いずま
美術館で働く学芸員の近江さん。個性豊かなメンツが解説、展示、監視などの仕事を通して、日々様々な工夫をしながら楽しく来館者をお出迎えする日常をユーモラスかつ鋭いツッコミで描いた作品。
+RECOMMEND
  
PENTAX Papilio 6.5×21 双眼鏡
PENTAX Papilio 6.5×21 双眼鏡 (JUGEMレビュー »)

普段は単眼鏡で済ませていますが、どうしても隅々まで観たい作品の場合はこの双眼鏡を使ってます。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
西洋美術史入門・実践編 (ちくまプリマー新書)
西洋美術史入門・実践編 (ちくまプリマー新書) (JUGEMレビュー »)
池上 英洋
美術史の実践方法が最後にまとめられています!世界が変わる、名画の見方。前作「西洋美術史入門」からさらに一歩奥へ。池上英洋 著

レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
ウォーターハウス夢幻絵画館 (ToBi selection)
ウォーターハウス夢幻絵画館 (ToBi selection) (JUGEMレビュー »)
川端 康雄,加藤 明子
夏目漱石をイチコロにしたウォーターハウスの文学性と蠱惑的な魅力を余すところなく紹介!

レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
池永康晟画集 君想ふ百夜の幸福
池永康晟画集 君想ふ百夜の幸福 (JUGEMレビュー »)
池永康晟
日本画の異才“池永康晟”がベールを脱ぐ!

レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
すゞしろ日記 弐
すゞしろ日記 弐 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
画家・山口晃のエッセー漫画第2弾。

面白きことも無き世を、面白く!

画家・山口晃の“どーでもいいけど楽しげなこと”満載
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
OLYMPUS ダハプリズム防水単眼鏡 ギャラリースコープ Monocular I 6×16
OLYMPUS ダハプリズム防水単眼鏡 ギャラリースコープ Monocular I 6×16 (JUGEMレビュー »)

観劇・美術鑑賞・セミナーなどの知的シーンや、コンサート会場・ファッションショーなどで大活躍!
軽いのでいつも持ち歩いています。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
モチーフで読む美術史 (ちくま文庫)
モチーフで読む美術史 (ちくま文庫) (JUGEMレビュー »)
宮下規久朗
宮下規久朗先生の最新刊!絵画に描かれた代表的な「モチーフ」を手掛かりに美術を読み解く、画期的な名画鑑賞の入門書。カラー図版150点を収録した文庫オリジナル。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
日本美術図解事典―絵画・書・彫刻・陶磁・漆工
日本美術図解事典―絵画・書・彫刻・陶磁・漆工 (JUGEMレビュー »)

「これ一冊で日本美術を鑑賞する際の知識が全て揃う」
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
アイテムで読み解く西洋名画
アイテムで読み解く西洋名画 (JUGEMレビュー »)
佐藤 晃子
西洋絵画を鑑賞する際に必要となる宗教画,神話画の50のアトリビュートを紹介。ありそうで無かった絵画ファン待望の一冊。
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
美術鑑賞手帳
美術鑑賞手帳 (JUGEMレビュー »)

美術鑑賞の楽しみをさらに広げるこれまでになかった手帳です。ミニガイドと書き込み式の鑑賞の記録ページが一緒に。

自分もお手伝いさせて頂きました。レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
画家の食卓
画家の食卓 (JUGEMレビュー »)
林 綾野
画家たちが楽しんだ26のレシピを再現。クレー、フェルメール、セガンティーニ、メムリンクの暮らしと創作現場を巡る旅。
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い
美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い (JUGEMレビュー »)
サンディ ネアン
とかく扇情的に扱われる美術品盗難。だが実際は、麻薬や犯罪に絡む危険な裏社会と結びつく場合が多い。事件に巻き込まれた学芸員の立場からその実態を訴え、問題点を考察する一書。 レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
江戸の献立 (とんぼの本)
江戸の献立 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
福田 浩,松井 今朝子,松下 幸子
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻))
日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻)) (JUGEMレビュー »)
長岡 龍作
法隆寺金堂内陣は、普段は大変暗い上に太い円柱に加え、金網が廻らされており、その詳細はなかなか見ることができません。今までに撮影された写真も鮮明さということでは満足のゆくものではありませんでした。今回は最新の撮影技術により、南面(正面)のみならず、北面(背面)からも撮影。その結果、全く見たことがない写真を目の当たりにすることになりました。仏像の質感と量感、豊かな色彩に感嘆し、感動をおぼえる一冊となっています。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
山口晃 大画面作品集
山口晃 大画面作品集 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
8年ぶり、待望の最新作品集。11月26日発売!予約しないと!!

+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本)
運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
山本 勉,ヤノベ ケンジ,橋本 麻里,みうら じゅん
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
知識ゼロからのキリスト教絵画入門
知識ゼロからのキリスト教絵画入門 (JUGEMレビュー »)
池上 英洋
池上英洋先生が易しく紐解く『聖書』の世界。レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
芸術家の家: 作品の生まれる場所
芸術家の家: 作品の生まれる場所 (JUGEMレビュー »)
ジェラール=ジョルジュ ルメール,ジャン=クロード アミエル
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
フェルメールへの招待
フェルメールへの招待 (JUGEMレビュー »)

不肖・私がフェルメール30作品の解説執筆と全体の編集に携わった一冊です。オールカラーB5版。96ページから成る、これまでにないフェルメールパーフェクトガイドです。主に「フェルメール初心者」に向け丁寧に噛み砕いた表現で綴られているので、美術の専門用語を知らずともフェルメール作品について一通りの知識を得ることが出来ます。

お手に取って頂ければ幸甚です。よろしくお願い致します。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件
偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件 (JUGEMレビュー »)
レニー ソールズベリー,アリー スジョ
来歴さえあれば、たとえ贋作でも「ほんもの」になる。詐欺師は驚くべき方法で美術史を捏造した。美術界を震憾させた事件を追うドキュメンタリー。レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース)
フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース) (JUGEMレビュー »)
林 綾野
林綾野さんの待望のフェルメール本!レビュー&インタビュー→こちら
+RECOMMEND
  
ヴァチカン物語 (とんぼの本)
ヴァチカン物語 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
塩野 七生,藤崎 衛,石鍋 真澄
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
野兎の眼
野兎の眼 (JUGEMレビュー »)
松本 典子
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105
Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105 (JUGEMレビュー »)

掌に収まる単眼鏡は、必要なときにサッとポケットなどから取り出して使える便利な、美術館・博物館必須アイテム。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
日本美術のことば案内
日本美術のことば案内 (JUGEMレビュー »)
日高 薫
レビュー→こちら
日本美術鑑賞の際に、よく出てくる言葉を満載。絵画、彫刻、工芸品などの具体的な写真をふんだんに使い紹介
+RECOMMEND
  
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
+ RECENT TRACKBACK
+ ARCHIVES
+ LINKS
+ PROFILE
+ OTHERS

 1/158PAGES >>

このページの先頭へ
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...