弐代目・青い日記帳 

  
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芥川賞受賞作家の朝吹真理子氏が日本美術について語ります。
芥川賞受賞作家の朝吹真理子氏が日本美術について語る講演会「小説『TIMELESS』をめぐって イメージボードに貼っていた酒井抱一『秋草鶉図屏風』について」が9月9日(土)に開催されます。


http://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=1728254

朝吹 真理子(あさぶき まりこ)
小説家。1984年東京生まれ。慶應義塾大学大学院前期博士課程修了(近世歌舞伎専攻)。2009年、「流跡」でデビュー。2010年、同作でドゥマゴ文学賞を受賞。2011年「きことわ」で第144回芥川賞受賞。2013年、劇作家・飴屋法水との共同創作「いりくちでくち」を発表。最新作は文芸誌「新潮」に連載中の長編小説「TIMELESS」。

身の回りがあれこれと慌ただしく、小説をしっかりと読む時間が持てず、本好きな自分としてはイライラの増す今日この頃。購入しただけで積み上げられているだけの本の山がますます高くなっています。

美術館系の書物はもちろんですが、小説、評論、毎月何十冊と出る新書本など追いかけていてもきりがないのですが、本は手元に置いておかないと安心できない質なので仕方ないことでもあります。

東京近郊に住んでいる一番の利点は、こうした講演会が毎週毎週開かれ、好きな作家さんの生の声を聴けるチャンスに恵まれていることです。

小説家の朝吹真理子氏は美術にも造詣が深く、たとえば以前このブログで紹介した東京都庭園美術館につて書かれたこちらの本にも文章を寄せています。


庭園美術館へようこそ: 旧朝香宮邸をめぐる6つの物語

美術史家が語るのとは違った美術の魅力を、豊富なボキャブラリーと表現力で綴られています。

今回、朝吹真理子氏が語るのは山種美術館で開催される「上村松園展」関連トークイベントです。意外に思われるかもしれませんが、朝吹氏は小説を書かれる際に松園や、宗達の《蓮池水禽図》、抱一の《秋草鶉図》、小林古径の《出湯》、清方の《朝涼》などをイメージボードに貼ってその構想を練るそうです。

日本美術からインスパイアされた台詞や登場人物たちの立ち振る舞いが、どのようにテキスト化されるのでしょうか。とても気になるところです。


「上村松園 ―美人画の精華―」展

現在、『新潮』に連載中の小説「TIMELESS」がどのように綴られ、また日本美術がどんな影響を与えているのか興味深いものがあります。

学芸員さんや美術の専門家とは、違った視点で絵に向かい合っているはずです。朝吹氏がどのように日本美術を観て、それを小説に昇華させているのかとても気になります。

朝吹氏の講演会の詳細についてはこちらで確認して下さい。

「上村松園展」共々楽しみですね!

小説「TIMELESS」をめぐって イメージボードに貼っていた酒井抱一「秋草鶉図屏風」について
講師:朝吹 真理子 氏(小説家)
日時:2017年9月9日(土)
14:00〜15:30(開場・受付開始13:30〜)
会場:國學院大學 院友会館
(〒150-0011 東京都渋谷区東4-12-8/山種美術館より徒歩3分)
http://www.kokugakuin.or.jp/access/
定員:200名 (全席自由、事前購入制)
※先着順により定員に達し次第、応募を締め切らせていただきます。
主催:山種美術館

芥川賞受賞作品

『きことわ』 (新潮文庫)
朝吹 真理子

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「秘蔵の名品 アートコレクション展」オリジナル スイーツ&パン
ホテルオークラ東京にて、7月31日(月)から8月24日(木)まで開催中の「第23回 秘蔵の名品 アートコレクション展」


http://www.hotelokura.co.jp/tokyo/events/art/

企業が所蔵する普段ほとんど目にすることの出来ない名画が観られるホテルオークラ東京で開催される夏の恒例イベントです。

今年は「佳人礼讃−うるわしの姿を描く−」と題し、女性を主題とした作品を中心にさまざまな肖像画・風俗画が展示されています。(西洋画、日本の洋画、日本画の73作品が公開されています。)

自分も毎年足を運び、美術館とは違う大人な雰囲気の漂うホテルの会場で名画に浸る贅沢な時間を毎年夏に過ごしています。

開催期間中、ホテルオークラ東京では今回の「アートコレクション展」のテーマに基づいたオリジナル商品が販売されています。今日はその中からオリジナルスイーツとパンを紹介します。


限定チーズケーキ「つかさ」

和三盆と椰子糖(ココナッツシュガー)を使用した、古今東西の絵画に表現された麗しき女性たちをイメージしたお菓子をご用意いたしました。シェフパティシエがアートコレクション展のテーマから創作した大人の味のチーズケーキです。

麗しき佳人からインスピレーションを受けた限定チーズケーキ「つかさ」は期間中140個限定販売とのことです。急がねば!1箱 ¥1,200とお値段もいい感じです。


手作りパンセレクション「摘麦(つむぎ)」

黒豆、オレンジ、ずんだを使用し、それぞれの素材を活かし、パン本来の小麦の風味も存分に味わっていただける詰め合わせとなっております。開催期間中のためだけに作られた、新作3種5個をセットにしました。

《黒豆鹿の子ぱん》丹波黒豆鹿の子の食感、風味を丁寧に包み、さっくりと焼きあげた菓子パン。
《オランジェ》口どけの良い、甘さ控えめのブリオッシュ生地に、クリームチーズと砂糖漬けにしたオレンジをトッピング。
《ずんだあんぱん》ずんだ餡をふんだんに包み、白くふんわりと焼きあげました。

【販売期間】2017年7月31日(月)〜8月24日(木)
【販売時間】10:00〜17:30
【場所】アートコレクション展会場 「アスコットホール」入口(地下2階)

また、スコティッシュバー ”バーハイランダー”ではこんなカクテルも!


《Twilight Sunset 〜黄昏の島々〜》

5月14日(日)に開催された「一般社団法人日本ホテルバーメンバーズ協会 東京支部主催 第10回 創作カクテルコンペティション」にて、バーハイランダーの高橋昌央が優勝した際に披露したカクテル。



会期中ガラリートークも充実しています。

絵画を鑑賞しながら、解説員が展覧会の見どころをご紹介。
【開催日】8月1日(火)、3日(木)、7日(月)、10日(木)、14日(月)、17日(木)、21日(月)
【開催時間】 15:00〜15:30 (受付 14:30)
【料金】 無料

学芸員が展覧会の見どころを解説する「ギャラリートーク」。作品の見どころや作家の生涯など、今回出展された数々の作品をひも解き、展覧会をより深く楽しめます。

作家の思いや、その作品が生まれた背景など「秘蔵の名品」のギャラリートークならではの裏話も聞けますよ!

「第23回 秘蔵の名品 アートコレクション展」は8月24日までです。美味しいものに舌鼓を打ち、名画の余韻にひたりましょう!


「第23回 秘蔵の名品 アートコレクション展」佳人礼讃(かじんらいさん)―うるわしの姿を描く―

開催期間:2017年7月31日(月)〜8月24日(木) 25日間 期間中無休
開催時間:10:00〜17:30(最終入場17:00) ※7月31日(月)は12:00〜
会場:ホテルオークラ東京 宴会場「アスコットホール」(地下2階)
主催:企業文化交流委員会
委員長: 銭谷 眞美 東京国立博物館 館長
委員:森田 富治郎 第一生命保険株式会社 特別顧問
委員:齋藤 宏   みずほフィナンシャルグループ 名誉顧問
委員:松下 正幸 パナソニック株式会社 代表取締役副会長
委員:村上 勝彦 公益財団法人 大倉文化財団 理事長
委員:池田 正己 株式会社ホテルオークラ東京 代表取締役社長
協賛:株式会社ホテルオークラ東京、ホテルオークラ共栄会
後援:文化庁、観光庁、港区、NHK、日本赤十字社、公益社団法人企業メセナ協議会、一般社団法人日本経済団体連合会
協力:公益財団法人大倉文化財団・大倉集古館、社会福祉法人NHK厚生文化事業団、株式会社山元、日本通運株式会社
監修:金原 宏行  (名都美術館 理事)
   熊澤 弘  (東京藝術大学 准教授)
学芸員:神津 瑛子、川合 真木子
学術協力:薩摩 雅登  (東京藝術大学 教授)
田中 知佐子 (大倉集古館 副主任学芸員)


「美人画」の系譜

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台北に行って来ました。
3泊4日で台湾(台北)に行って来ました。


龍山寺(胡椒餅最高!)

台湾はこれで5,6回目となるでしょうか。気が付けば毎年のようにぶらりと出かけているような気がします。

アート中心であったり、大勢の友達をワイワイ出かけたり、Ingressをするだけに飛んだりと毎回目的は違いますが、とにかく食べ物が安くて美味しいので1年もしないうちに「台湾シンドローム」が発病します。


4人でこの車です!車内もゆったり。

今回は、母と台湾へ行くのがはじめとなる妹、それにかみさんの4人連れで羽田からフライト。現地の足は主にタクシーを利用し(4人が定員)ましたが、1日だけ観光用にドライバー付きの車を借りて、母や妹のリクエストに応じあちこちへ足を延ばしました。

前々回もそうでしたが、一日車を借りてしまうと本当に楽です。現地の暑さやシャワーのような驟雨を考慮すると絶対ドライバー付きの車をチャーターしてしまった方が安心です。


十分の瀑布(台湾で一番大きな滝)


十分では天燈(ランタン)も飛ばしてきました。

台風が心配されたのですが、松山空港についてみると空はピーカン。35度を超える暑さですが、近年では日本いいても同じかそれ以上に暑いので、夏の台湾も苦になりません。

この時季ならではの楽しみも待っています。それがマンゴーです!生マンゴーーーかき氷を毎日食べ歩きました。


冰讃 雪花水 4〜10月のみ開店
台北に行ったら絶対外せないお店です。


SMOOTHIE HOUSE 思慕昔
マンゴーたっぷり!パンナコッタも大きい


ICE MONSTER
かき氷の下に生マンゴーがゴロゴロ

朝から晩まであちこちほんと食べ歩いていた4日間でしたが、中でも今回の1のお店は「親親小吃店」(台北市中山區中原街14號)です。

Twitterで友人に教えてもらい、即食べに行きましたがメニュー端から端まで全部食べつくしたいくらいに美味しいです。しかも驚きの低価格。次に台北に行くときも必ず食べに行きますここ。


君品酒店 Palais de Chine Hotel Taipei

今回宿泊したホテルは、一部屋に一台持ち出し可能なスマホが置いてありました。観光へ出かける際に持っていき、無料で電話、ネット使いたい放題。何とテザリングもOK!これは便利です。


九份

お馴染みの九份もある程度明るいうちに到着し、海を見渡せるカフェの席を確保(ドライバーさんに電話で予約してもらいました。)し陽が落ち赤い提灯に灯がともるのをゆったりぼんやりビールを飲みながら眺めてきました。

↑の写真はよくガイドブックなどに掲載されている九份の街並みです。車で少し走ったところに撮影スポットがあります。

全くアート的な活動をしなかったので最終日に台北当代芸術館へ行きました。ホテルから歩いて数分の場所です。


「『世』一場自願非願的遊浮−李真個展」
Being : In / Voluntary Drift ─ Li Chen Solo Exhibition
台北当代芸術館[MOCA Taipei

とても面白い展覧会でしたので、こちらはあらためて記事にしますね。


BRUTUS(ブルータス) 2017年 8/1号[台湾で見る、買う、食べる、101のこと。]

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誕生花が劇団員に!ポールコックスのイラスト、365FLOWERSが可愛い!!
KIRINN淡麗グリーンラベルから、誕生花辞典の決定版『365 FLOWERS』が8月7日、花の日に合わせて公開されました。


365 FLOWERS:https://365flowers.kirin.co.jp/

Instagram:https://www.instagram.com/365flowers_greenlabel

『365FLOWERS』は、誕生花を366種類のアニメーションで表現した、誕生花辞典の決定版です。

366(うるう年含む)種類のアニメーションは、日本で個展も開かれるほど人気のフランスのイラストレーター、ポール・コックス氏とのコラボレーション。


ポール・コックス

ひとつひとつの誕生花を劇団員として表現し、花言葉だけではなく、その花の原産地や特徴なども踏まえたアニメーションを制作。まさに決定版と言える誕生花辞典の誕生です。

またサイト上の音楽は、数々のCM音楽を手がける冨永恵介氏が音楽プロデュースを担当。


冨永恵介

あなただけの誕生花として楽しむのだけでは勿体ないので、SNSで積極的に公開して行きましょう!そうそう友人への誕生日にもSNSなどで送ることが出来ますよ。

ちなみに8月7日の誕生花は 「赤いアンスリウム」で、花言葉は「炎のような輝き」。花占いは、「素のままのあなたで、十分魅力的な人」です。



「365flowers」の誕生花・花言葉は、日本花普及センター「花ごよみ」を元に編集されているしっかりしたサイトです。絵柄はとてもポップですけどね!





365 FLOWERS:https://365flowers.kirin.co.jp/

さあ、さっそくやってみましょう。まずはベタに自分の誕生日からですかね。それとも好きな人、憧れのあの人の誕生日にします。

ところで、このイラストどこかで見たことあるような気がしませんか?ポールコックス氏は、日本で個展を開くほど人気のイラストレーターで、北陸新幹線開業の作品が有名です。



グリーンラベルが送る誕生花辞典の決定版”365FLOWERS”ポールコックス氏が作り出す「365FLOWERS」の動く劇団員がなんだかクセになりますね。


365 FLOWERS:https://365flowers.kirin.co.jp/

Instagram:https://www.instagram.com/365flowers_greenlabel


花ごよみ 365日: 季節を呼び込む身近な草花の生け方、愉しみ方

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「ヨコハマトリエンナーレ2017」出品作家オラファー・エリアソンからのメッセージ
いよいよ8月4日(金)に開幕するヨコハマトリエンナーレ2017「島と星座とガラパゴス」。

数多くの参加アーティストの中でも最も注目を集めている作家のひとり、オラファー・エリアソンからビデオ・メッセージが届きました。


【ヨコハマトリエンナーレ2017】 参加アーティスト オラファー・エリアソン

世界中の美術館やアートフェアから引っ張りだこのエリアソンがヨコトリに参加するだけでも驚きましたが、事前にビデオメッセージをくれるなんてちょっと信じられません。

とても気難しいであろうという大方の予想に違うことなく、8月5日から公開される映画『オラファー・エリアソン 視覚と知覚』で見せていた面倒な部分が多々あるアーティストです。


映画『オラファー・エリアソン 視覚と知覚』
http://www.ficka.jp/olafur/

ネタバレ無しの映画の感想はこちら

エリアソン自身が語り部としての役を務めるこの映画を観ると、彼が伝えたいこともより鮮明に分かります。

映画が先でもヨコトリが先でも大丈夫ですが、エリアソンから届いたレアなメッセージだけは事前に見ておくこと強くおすすめします。



「Green light―アーティスティック・ワークショップ」をヨコハマトリエンナーレ2017で実施します。テーマは包摂です。
これは、アートや文化セクターの視点で考案したツールで、強制移住、難民、周縁化された人々、強制移動、社会に受け入れられず、排除された人々の問題に向けたものです。
Green lightプロジェクトはワークショップ形式で、創造性とインスピレーション、自信と願望、信念、互いに支え合うことに関わるものです。
ベースにあるのは、学びの共有、相互に知識や学びを与え合うことです。

教師と生徒という関係ではなく、全員が教え、学ぶ立場にあるのです。
私たちはみなお互いに学び合えるのです。
Green lightプロジェクトは巡回しています。最初はウィーン、次にヒューストン、ヴェネチア、そして今回横浜で展開されます。とても楽しみです。
「we-ness(私たち感)」について考えること、グローバルかつ多面的なレベルで、責任を共有するだけでなく、地域、あるいはもっと小さな関係性、ミクロな「we(私たち)」、たとえば、あなたと私だけでも関わることができます。
ここで必要なのは、「we-ness(私たち感)」を語ることです。「we(私たち)」と言ったときの境界を語ること「we(私たち)」として行動することが必要です。横浜でお会いしましょう。ありがとうございました。




オラファー・エリアソンは、ヨコハマトリエンナーレ2017で、「Green light ーアーティスティック・ワークショップ」を展開します。

詳細はヨコハマトリエンナーレ2017公式サイトをチェックです!
http://www.yokohamatriennale.jp/2017/

こちらは、同じく出品作家であるアイ・ウェイウェイ(艾未未)から届いたビデオメッセージ。


【ヨコハマトリエンナーレ2017】 参加アーティスト アイ・ウェイウェイ ビデオメッセージ /Ai Weiwei's message for Yokohama Triennale 2017

アイ・ウェイウェイは、メイン会場となる横浜美術館の外壁と柱を使い、救命ボートと難民が実際に使用した救命胴衣を用いて、難民問題に関する大型インスタレーションを発表します。


ヨコハマトリエンナーレ2017

会期:2017年8月4日(金)から11月5日(日)まで ※第2・4木曜日休場
会場:横浜美術館、横浜赤レンガ倉庫1号館、横浜市開港記念会館 地下
http://www.yokohamatriennale.jp/2017/


Studio Olafur Eliasson: An Encyclopedia

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『AERA』に載りました。

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山口 晃
8年ぶり、待望の最新作品集。11月26日発売!予約しないと!!

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運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本)
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フェルメールへの招待
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不肖・私がフェルメール30作品の解説執筆と全体の編集に携わった一冊です。オールカラーB5版。96ページから成る、これまでにないフェルメールパーフェクトガイドです。主に「フェルメール初心者」に向け丁寧に噛み砕いた表現で綴られているので、美術の専門用語を知らずともフェルメール作品について一通りの知識を得ることが出来ます。

お手に取って頂ければ幸甚です。よろしくお願い致します。
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偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件
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来歴さえあれば、たとえ贋作でも「ほんもの」になる。詐欺師は驚くべき方法で美術史を捏造した。美術界を震憾させた事件を追うドキュメンタリー。レビュー→こちら
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掌に収まる単眼鏡は、必要なときにサッとポケットなどから取り出して使える便利な、美術館・博物館必須アイテム。
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日本美術のことば案内
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日高 薫
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日本美術鑑賞の際に、よく出てくる言葉を満載。絵画、彫刻、工芸品などの具体的な写真をふんだんに使い紹介
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