弐代目・青い日記帳 

  
TB&リンク大歓迎です!
「和のあかり×百段階段展 2017」へ行こう!
ホテル雅叙園東京で開催中の「和のあかり×百段階段 2017 〜日本の色彩 日本の意匠〜」


http://www.hotelgajoen-tokyo.com/

昭和初期を代表する様々な画家たちが描いた126枚の日本絵画や職人たちの技が光る装飾に囲まれた、色彩豊かな7つの部屋が存在する、当時屈指の芸術が残る建物である、文化財「百段階段」を会場にして開催されています。

2015年から毎年この時季に開催されている「和のあかり展」。今年のテーマは職人やアーティストたちによる“日本の色彩と意匠”。





今年は「SNSで無料キャンペーン」を実施しています。「和のあかり展2017」の展示風景をSNS(Twitter、Facebook、Instagram)のいずれかに投稿して10いいねを獲得すると、2度目の来場が無料になるキャンペーンです。

東京都指定有形文化財「百段階段」は普段は撮影不可ですが、この展覧会期間中は撮影OKとなります。





今年の目玉として、文化財「百段階段」史上初のプロジェクションマッピングを導入しています。

清方の間で老舗の九谷焼窯元「上出長衛門窯」の作品にプロジェクションマッピングを取り入れ、同窯元で80年以上描き続けられている絵柄 “笛吹”が気持ちよく笛を吹いていると、それを邪魔するようにピアノやギターなどが表れて音を掻き鳴らしていく、ちょっぴりシュールなストーリーを展開。

磁器に絵付けされた青い染付を表現した色合いと、変わりゆく風景、そして巨大な湯呑に映し出された笛吹の表情の変わっていく様が楽しめます。



また、エレベーターホールには暗闇の中で美しく照らされる、すみだ水族館の「特設水槽」も設置され涼しさを演出するのに一役かっています。

会場内には、東北三大祭りとして有名な「青森ねぶた祭」や「秋田竿燈まつり」をはじめ、可愛らしい姿が毎年人気の山口県柳井市「柳井金魚ちょうちん祭り」など、日本各地の祭りが大集合しています。

百段階段へ行くだけで幾つもの夏祭りに参加した気分を味わえます。


大門池「秋田竿燈祭り」「柳井金魚ちょうちん祭り」

さて、この「和のあかり2017点」のペアチケットを青い日記帳をご覧の皆さまにプレゼント致します。

チケットをご希望の方は、件名に「和のあかり展ペアチケット希望」。本文には、お名前(氏名)と、お持ちであればブログ名(URL)、Twitter、IGアカウント等を明記しメールでお申し込み下さい。

当選された方にのみメールでご連絡差し上げます。
携帯からお申込みの方は、PCメールを受信可能なように設定しておいて下さい。折角当選のお知らせをお送りしてもはじかれてしまいます。

メールアドレスはこちらに記載されたgmailです。
taktwiアットマークgmail.com

Takeshi Nakamura | バナーを作成

当選された方にはこちらより数日中にこちらよりメールにてご連絡致します。
※Twitter、Facebookのメッセージでは受付けておりません。
※また転売目的でのご応募はご遠慮下さい。

Twitterアカウント→@taktwi

毎回大変多くの申込みがあります。ご希望に添えない場合多々御座いますがご勘弁下さい。


アートイルミネーション
「和のあかり×百段階段展 2017 〜日本の色彩 日本の意匠〜」


開催期間:2017年7月1日(土)〜2017年8月27日(日)
開催時間:月曜日〜木曜日 10:00〜18:00(最終入館17:30)
     金曜日〜日曜・祝日 10:00〜20:00(最終入館19:30)
会場:ホテル雅叙園東京 東京都指定有形文化財「百段階段」
(東京都目黒区下目黒1-8-1)
http://www.hotelgajoen-tokyo.com/
主催:「和のあかり展」実行委員会
ホテル雅叙園東京・青森県青森市・青森ねぶた祭実行委員会・秋田県秋田市・秋田市竿燈会・墨田区・すみだ水族館
江戸川区東京都浴場組合・岐阜県美濃市・美濃市観光協会・滋賀県米原市・山口県柳井市・柳井市地域ブランド推進協議会・柳井金魚ちょうちん祭り協議会・長崎県長崎市
協賛:東芝ライテック株式会社・大日本印刷株式会社
後援:外務省・観光庁・目黒区・めぐろ観光まちづくり協会

Twitterやってます。
@taktwi

Facebookもチェック!

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=4805

JUGEMテーマ:アート・デザイン



| プレゼント | 23:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
激動の時代、胸躍る物語。「戦国時代展」
江戸東京博物館で好評開催中の「戦国時代展 -A Century of Dreams-


http://sengoku-period.jp/

日本全国に伝わる100年に及ぶ戦国時代の貴重な歴史資料や美術工芸品を一堂に展示。

激動の時代をたくましく生きた人々の姿を明らかする歴史ファン必見の展覧会です。


「戦国時代展」の見どころ(クリックで拡大)


重要文化財 色々威腹巻 兜・大袖付
室町時代 島根・佐太神社蔵 
※前期(11月23日〜12月25日)展示

下剋上に代表されるよう、戦に明け暮れていたイメージのある戦国時代ですが、列島規模で各地に大きな文化的、経済的な実りをもたらした時代でもあります。

これまでのイメージが次第に変化してきています。

今回の「戦国時代展」は、新たな戦国時代像を描くことを主眼としているため、武具だけでなく工芸品や芸術作品も数多く展示されているのが大きな特徴です。


重要文化財 四季花鳥図屏風 右隻
狩野元信筆 室町時代・天文18年(1549) 
兵庫・白鶴美術館蔵 
※1月9日〜1月29日展示

歴史ファンは当然ですが、美術ファンも必見の展覧会となっています。それに刀剣ファンもね!

展覧会レビューはこちら

さて、この「戦国時代展」のペアチケットを青い日記帳をご覧の皆さまにプレゼント致します。

チケットをご希望の方は、件名に「戦国時代展ペアチケット希望」。本文には、お名前(氏名)と、お持ちであればブログ名(URL)、Twitter、IGアカウント等を明記しメールでお申し込み下さい。


「戦国時代展」展示風景

当選された方にのみメールでご連絡差し上げます。
携帯からお申込みの方は、PCメールを受信可能なように設定しておいて下さい。折角当選のお知らせをお送りしてもはじかれてしまいます。

メールアドレスはこちらに記載されたgmailです。
taktwiアットマークgmail.com

Takeshi Nakamura | バナーを作成

当選された方にはこちらより数日中にこちらよりメールにてご連絡致します。
※Twitter、Facebookのメッセージでは受付けておりません。
※また転売目的でのご応募はご遠慮下さい。

Twitterアカウント→@taktwi

毎回大変多くの申込みがあります。ご希望に添えない場合多々御座いますがご勘弁下さい。


「戦国時代展 -A Century of Dreams-」

会期:2016年11月23日(水・祝)〜2017年1月29日(日)
開館時間:午前9時30分〜午後5時30分
(土曜は午後7時30分まで ※入館は閉館の30分前まで)
休館日:毎週月曜日 (ただし、2017年1月2日・9日・16日は開館)
年末年始(2016年12月26日(月)〜2017年1月1日(日))
会場:江戸東京博物館 1階特別展示室
http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/
主催:公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都江戸東京博物館、読売新聞社、日本テレビ放送網、BS日テレ
協賛:日本写真印刷

公式サイト:http://sengoku-period.jp/


歴史REAL戦国時代大図鑑

Twitterやってます。
@taktwi

Facebookもチェック!

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=4546

JUGEMテーマ:アート・デザイン



| プレゼント | 23:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
「国立西洋美術館ポスターカレンダー」プレゼント
世界遺産に登録を記念し発売中の「国立西洋美術館ポスターカレンダー」



世界遺産登録記念 国立西洋美術館ポスターカレンダー2017

田中一光最後の弟子であり現在多くの分野で活躍している日本有数のデザイナーおおうちおさむ氏が手掛けただけあってとってもスタイリッシュで洗練されています。

思っていたよりもかなり大きくAmazonから届いてビックリしました。B2版(タテ728mm×ヨコ515mm)で1000円は超お買い得です。



世界遺産登録記念 国立西洋美術館ポスターカレンダー2017を青い日記帳をご覧の皆さまにプレゼント致します。

ご希望の方は下記の応募先までメールにて応募して下さい。〆切は11月18日(当選者には12月1日までに発送)です。

【プレゼントの応募先】

mail@museum-cafe.com

題名を「ポスターカレンダープレゼント」にして、 本文に【住所・氏名・電話番号】を必ず明記また【「青い日記帳」を見て】も書いてください。


もうすぐで締め切りなので、まだ応募していない方お早めに!


国立西洋美術館(1959年の完成以来、多くの方々に親しまれてきた西美。世界遺産登録を機に、美術展と同時に建物を鑑賞する来館者がぐんと増えています。)

「国立西洋美術館ポスターカレンダー」は西洋美術館のショップでも販売しています。またAmazonでも購入可能です。

Twitterやってます。
@taktwi

Facebookもチェック!

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=4529

JUGEMテーマ:アート・デザイン



| プレゼント | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
国立西洋美術館ポスターカレンダー
世界遺産に登録されたことを記念し「国立西洋美術館ポスターカレンダー」が発売となりました。



世界遺産登録記念 国立西洋美術館ポスターカレンダー2017

今年のアート界で最も大きな話題となったのが、2016年7月、国立西洋美術館を含む「ル・コルビュジエの建築作品―近代建築運動への顕著な貢献―」が世界遺産に登録されたことでしょう。

その多くがヨーロッパに点在する中(世界7カ国/17資産)、国立西洋美術館は、東アジア、そして日本で唯一のル・コルビュジエ作品です。

西洋美術館のカレンダーあったらいいのにな〜との願いが通じたのか「世界遺産登録記念 国立西洋美術館ポスターカレンダー2017」が販売スタートしました。



西美カレンダーは、ル・コルビュジエらしさが随所に見られる本館建築の外観、館内写真を配し、カレンダーとして、さらにポスターとしても楽しめるデザインに仕上げられています。

国立西洋美術館のミュージアムショップをはじめ、Amazon、アート関連の店舗などで販売されていますが、数量限定(1500枚)なので売切れてしまうこと間違いなし。

サイズはB2版(タテ728mm×ヨコ515mm)。ポスターとして部屋に飾ることを念頭に置いたスタイリッシュなデザインとなっています。

それもそのはず、今回の西洋美術館ポスターカレンダーをデザインしたのは、何を隠そうあのおおうちおさむ氏なのです。田中一光最後の弟子であり現在多くの分野で活躍している日本有数のデザイナーです。


国立西洋美術館(1959年の完成以来、多くの方々に親しまれてきた西美。世界遺産登録を機に、美術展と同時に建物を鑑賞する来館者がぐんと増えています。)

世界遺産登録記念 国立西洋美術館ポスターカレンダー2017を青い日記帳をご覧の皆さまにプレゼント致します。

ご希望の方は下記の応募先までメールにて応募して下さい。〆切は11月18日(当選者には12月1日までに発送)です。

【プレゼントの応募先】

mail@museum-cafe.com

題名を「ポスターカレンダープレゼント」にして、 本文に【住所・氏名・電話番号】を必ず明記また【「青い日記帳」を見て】も書いてください。


倍率高くなるはずです。はずれてから買おうとしても限定数終了している確率非常に高いです。念のため一枚は必ずキープしておきましょう。

昨年も紹介した自分で作る国立美術館オリジナルカレンダーについては、後日レポート書きますね!


国立西洋美術館

Twitterやってます。
@taktwi

Facebookもチェック!

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=4522


JUGEMテーマ:アート・デザイン



| プレゼント | 23:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
「ピーターラビット展」へ行こう!
Bunkamuraザ・ミュージアムで開催中の「ビアトリクス・ポター生誕150周年 ピーターラビット展」


http://www.peterrabbit2016-17.com/

ビクトリア・ポター生誕150周年を記念し開催されている今回の「ピーターラビット展」は、英国ナショナル・トラストが所蔵する貴重な絵本の自筆原画やスケッチ、彼女の愛用品など200件以上の作品・資料が会場内に所狭しと展示されています。

そのほとんどが日本初公開のものばかり。



生真面目で、単調な展示かと思いきや、会場の所々にピーターラビットの世界観を織り交ぜ、物語世界へ舞い込んだような感覚にさせます。

実は、この展覧会にはもうひとつ大きな(隠れた)見どころがあります。それは、社会で女性が活躍するのが難しかった当時、強い意志とあふれる才能で時代を切り開いたビアトリクスの人生に焦点をあてながら、『ピーターラビットのおはなし』の原点や絵本シリーズの世界を展観している点です。


ビアトリクス・ポター肖像写真
Courtesy of the Victoria and Albert Museum

ビアトリクスは絵本作家として得た収入をもとに念願だった湖水地方に移り住み、自然保護活動の先駆者、農場経営者としても活躍しました。


ヒルトップ農場
Photo/Sony Creative Products Inc.

湖水地方に移り住んだだけでは、世界で最も有名になるウサギは誕生しなかったはずです。ビアトリクス・ポターは幼少期から動物や植物のスケッチが大好きだったのです。

何十年にも渡り、身の回りの動植物に興味関心を示しスケッチを重ねることで、自然と絵画の腕前も上げていったのです。

彼女の自然への深い愛情とまなざしはピーターラビットシリーズの世界観に色濃く反映されているのです。


ビアトリクス・ポター 《『ベンジャミン バニーのおはなし』の挿絵のための水彩画》
英国ナショナル・トラスト所蔵

さて、この「ピーターラビット展」のペアチケットを青い日記帳をご覧の皆さまにプレゼント致します。

チケットをご希望の方は、件名に「ピーターラビット展ペアチケット希望」。本文には、お名前(氏名)と、お持ちであればブログ名(URL)、Twitterアカウント等を明記しメールでお申し込み下さい。

当選された方にのみメールでご連絡差し上げます。
携帯からお申込みの方は、PCメールを受信可能なように設定しておいて下さい。折角当選のお知らせをお送りしてもはじかれてしまいます。

メールアドレスはこちらに記載されたgmailです。
taktwiアットマークgmail.com

Takeshi Nakamura | バナーを作成

当選された方にはこちらより数日中にこちらよりメールにてご連絡致します。
※Twitter、Facebookのメッセージでは受付けておりません。
※また転売目的でのご応募はご遠慮下さい。

Twitterアカウント→@taktwi

毎回大変多くの申込みがあります。ご希望に添えない場合多々御座いますがご勘弁下さい。


ビアトリクス・ポター生誕150周年 ピーターラビット展

開催期間:2016年8月9日(火)〜10月11日(火)
※会期中無休
開館時間:10:00−19:00(入館は18:30まで)
毎週金・土曜日は21:00まで(入館は20:30まで)
会場:Bunkamura ザ・ミュージアム
http://www.bunkamura.co.jp/museum/
主催:Bunkamura、朝日新聞社、テレビ朝日、東映、BS朝日
協賛・協力等
後援:J-WAVE
特別協力:The National Trust for England, Wales and Northern Ireland
協力:ソニー・クリエイティブプロダクツ

http://www.peterrabbit2016-17.com/




大人の塗り絵POSTCARD BOOK ピーターラビット色鉛筆BOX

Twitterやってます。
@taktwi

Facebookもチェック!

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=4455

JUGEMテーマ:アート・デザイン



続きを読む >>
| プレゼント | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
編集・執筆を務めた『カフェのある美術館 素敵な時間を楽しむ』(世界文化社)好評発売中です。


青い日記帳(編集)『美術展の手帖』小学館より発売中です。


青い日記帳「出前ブログ」連載中


gooいまトピ連載中

朝日マリオン・コム「ぶらり、ミュージアム」


山下裕二&井浦新トークショー


青い日記帳コラボグッズ

「展覧会に出かける前に準備しておきたい5つのこと。」

「展覧会を何十倍も楽しむために心がけたい5つの秘訣。」

フェルメールへの招待
國學院大學文学部教授の小池寿子先生監修。不肖私(Tak)が編集と一部執筆しました。詳細はこちら

【展覧会レビュー】
山口晃 平等院養林庵書院奉納襖絵
ゴッホの幻の「ヒマワリ」
黒田記念館リニューアルオープン
日本美術ちらし寿司
「オスカー・ニーマイヤー展」
「ディン・Q・レ展:明日への記憶」
特別展「白鳳」
「森本美由紀展」
「クレオパトラとエジプトの王妃展」
「メカニックデザイナー 大河原邦男展」
「青樹うめ展」開催!
「藤田美術館の至宝 国宝 曜変天目茶碗と日本の美」
「伝説の洋画家たち 二科100年展」
「動きのカガク展」
「ボルドー展」
「シカゴ ウェストンコレクション 肉筆浮世絵」開催!
「芸術の秋」、「琳派の秋」。
特別展「蔵王権現と修験の秘宝」
「teamLab Exhibition, Walk Through the Crystal Universe」
特別展「生命大躍進」
「SHIBUYA」
「琳派と秋の彩り」
「箱根で琳派 大公開〜岡田美術館のRIMPAすべて見せます〜」
あなたは五姓田義松を知っていますか?
「風景画の誕生展」
「国宝 一遍聖絵」が全巻全段展示されます!
美術館でコスプレ!
Ingress(イングレス)でミュージアム巡り。
2015年、都内で観られる西洋絵画の展覧会
プロが選ぶ「2014年 ベスト展覧会」
かみさんが選ぶ「2014年 ベスト展覧会」
2014年 展覧会ベスト10


パリ行って来ました
オランダ行って来ました
 

BLUE HEAVEN(本館)

『文藝春秋』に寄稿しました。

『AERA』に載りました。

「マウリッツハイス美術館展公式ガイドブック」編集・一部執筆しました

「ザ・シネマ」に寄稿しました。

トークショーに出演しました

日経に掲載されました

朝日新聞に掲載されました

再び日経に掲載されました

「美連協ニュース」寄稿

『アートコレクター』で紹介されました

Yahoo!カテゴリ絵画に登録されました

+ CATEGORIES
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
moon phases
 
   
+RECOMMEND
  
ロマネスク美術革命 (新潮選書)
ロマネスク美術革命 (新潮選書) (JUGEMレビュー »)
金沢 百枝
11~12世紀のロマネスクこそは、ヨーロッパ美術を大きく塗りかえる「革命」だった。宮廷文化から民衆文化への流れのなかで、知識より感情を、写実よりかたちの自由を優先する新たな表現が、各地でいっせいに花ひらく。古代ギリシア・ローマやルネサンスだけがスタンダードではない。モダン・アートにも通じる美の多様性を、豊富な図版を例に解きあかす。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
若冲の描いた生き物たち
若冲の描いた生き物たち (JUGEMレビュー »)
小林 忠,小宮 輝之,湯浅 浩史,佐々木 猛智,本村 浩之,秋篠宮 文仁
若冲と学研がコラボした画期的な若冲本!レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
叢 小田康平の多肉植物
叢 小田康平の多肉植物 (JUGEMレビュー »)
小田 康平
「人の間にあるサボテン−自由な美しさ、見たことのないトーン。自然と人との関わり、その不思議を小田康平さんは知っている。とても豊かだ」レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
現代アート探偵ゲンダイチコースケの事件簿『銀髪の賢者と油之牝狗』(ぎんぱつのけんじゃとあぶらのビッチ)
現代アート探偵ゲンダイチコースケの事件簿『銀髪の賢者と油之牝狗』(ぎんぱつのけんじゃとあぶらのビッチ) (JUGEMレビュー »)
岡田 裕子,阿部 謙一,松下 学
現代美術家岡田裕子が主宰、会田誠顧問による謎の人形劇団「劇団★死期」の伝説の公演を小説化。アートの知識を楽しく学べる児童文学。

+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
名画のネコはなんでも知っている
名画のネコはなんでも知っている (JUGEMレビュー »)
井出 洋一郎
ゴッホ、ミレー、ゴーギャン、ゴヤ、ルノワール、歌麿、北斎、国芳などの天才画家たちの思想を、まさかのネコ目線でひも解く、新感覚な名画解説書。
+RECOMMEND
  
美術館で働くということ 東京都現代美術館 学芸員ひみつ日記 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)
美術館で働くということ 東京都現代美術館 学芸員ひみつ日記 (メディアファクトリーのコミックエッセイ) (JUGEMレビュー »)
オノユウリ
アートに囲まれて働く美術館学芸員。優雅な職業のイメージだけど、実際は日々、ドタバタの連続なのです!? 展覧会の舞台裏から、学芸員のお仕事のリアルまで。美術館の知られざる一面を描くコミックエッセイ!
+RECOMMEND
  
九相図をよむ 朽ちてゆく死体の美術史 (角川選書 556)
九相図をよむ 朽ちてゆく死体の美術史 (角川選書 556) (JUGEMレビュー »)
山本 聡美
腐敗し白骨化してゆく亡骸の様子を克明に描く「九相図」。仏教とともに伝来し、日本に深く根を下ろしたこの図像には、生と死、そして肉体の無常をめぐるいかなる想いが秘められているのか。豊富な図版とともに探る。
+RECOMMEND
  
千年の翼、百年の夢 豪華版 (ビッグコミックススペシャル)
千年の翼、百年の夢 豪華版 (ビッグコミックススペシャル) (JUGEMレビュー »)
谷口 ジロー
ルーヴル美術館とビッグコミックオリジナルの共同企画。オールカラー豪華版。
+RECOMMEND
  
美術館のなかのひとたち(1) (バンブーコミックス)
美術館のなかのひとたち(1) (バンブーコミックス) (JUGEMレビュー »)
黒田 いずま
美術館で働く学芸員の近江さん。個性豊かなメンツが解説、展示、監視などの仕事を通して、日々様々な工夫をしながら楽しく来館者をお出迎えする日常をユーモラスかつ鋭いツッコミで描いた作品。
+RECOMMEND
  
PENTAX Papilio 6.5×21 双眼鏡
PENTAX Papilio 6.5×21 双眼鏡 (JUGEMレビュー »)

普段は単眼鏡で済ませていますが、どうしても隅々まで観たい作品の場合はこの双眼鏡を使ってます。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
西洋美術史入門・実践編 (ちくまプリマー新書)
西洋美術史入門・実践編 (ちくまプリマー新書) (JUGEMレビュー »)
池上 英洋
美術史の実践方法が最後にまとめられています!世界が変わる、名画の見方。前作「西洋美術史入門」からさらに一歩奥へ。池上英洋 著

レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
ウォーターハウス夢幻絵画館 (ToBi selection)
ウォーターハウス夢幻絵画館 (ToBi selection) (JUGEMレビュー »)
川端 康雄,加藤 明子
夏目漱石をイチコロにしたウォーターハウスの文学性と蠱惑的な魅力を余すところなく紹介!

レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
池永康晟画集 君想ふ百夜の幸福
池永康晟画集 君想ふ百夜の幸福 (JUGEMレビュー »)
池永康晟
日本画の異才“池永康晟”がベールを脱ぐ!

レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
すゞしろ日記 弐
すゞしろ日記 弐 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
画家・山口晃のエッセー漫画第2弾。

面白きことも無き世を、面白く!

画家・山口晃の“どーでもいいけど楽しげなこと”満載
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
OLYMPUS ダハプリズム防水単眼鏡 ギャラリースコープ Monocular I 6×16
OLYMPUS ダハプリズム防水単眼鏡 ギャラリースコープ Monocular I 6×16 (JUGEMレビュー »)

観劇・美術鑑賞・セミナーなどの知的シーンや、コンサート会場・ファッションショーなどで大活躍!
軽いのでいつも持ち歩いています。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
モチーフで読む美術史 (ちくま文庫)
モチーフで読む美術史 (ちくま文庫) (JUGEMレビュー »)
宮下規久朗
宮下規久朗先生の最新刊!絵画に描かれた代表的な「モチーフ」を手掛かりに美術を読み解く、画期的な名画鑑賞の入門書。カラー図版150点を収録した文庫オリジナル。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
日本美術図解事典―絵画・書・彫刻・陶磁・漆工
日本美術図解事典―絵画・書・彫刻・陶磁・漆工 (JUGEMレビュー »)

「これ一冊で日本美術を鑑賞する際の知識が全て揃う」
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
アイテムで読み解く西洋名画
アイテムで読み解く西洋名画 (JUGEMレビュー »)
佐藤 晃子
西洋絵画を鑑賞する際に必要となる宗教画,神話画の50のアトリビュートを紹介。ありそうで無かった絵画ファン待望の一冊。
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
美術鑑賞手帳
美術鑑賞手帳 (JUGEMレビュー »)

美術鑑賞の楽しみをさらに広げるこれまでになかった手帳です。ミニガイドと書き込み式の鑑賞の記録ページが一緒に。

自分もお手伝いさせて頂きました。レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
画家の食卓
画家の食卓 (JUGEMレビュー »)
林 綾野
画家たちが楽しんだ26のレシピを再現。クレー、フェルメール、セガンティーニ、メムリンクの暮らしと創作現場を巡る旅。
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い
美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い (JUGEMレビュー »)
サンディ ネアン
とかく扇情的に扱われる美術品盗難。だが実際は、麻薬や犯罪に絡む危険な裏社会と結びつく場合が多い。事件に巻き込まれた学芸員の立場からその実態を訴え、問題点を考察する一書。 レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
江戸の献立 (とんぼの本)
江戸の献立 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
福田 浩,松井 今朝子,松下 幸子
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻))
日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻)) (JUGEMレビュー »)
長岡 龍作
法隆寺金堂内陣は、普段は大変暗い上に太い円柱に加え、金網が廻らされており、その詳細はなかなか見ることができません。今までに撮影された写真も鮮明さということでは満足のゆくものではありませんでした。今回は最新の撮影技術により、南面(正面)のみならず、北面(背面)からも撮影。その結果、全く見たことがない写真を目の当たりにすることになりました。仏像の質感と量感、豊かな色彩に感嘆し、感動をおぼえる一冊となっています。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
山口晃 大画面作品集
山口晃 大画面作品集 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
8年ぶり、待望の最新作品集。11月26日発売!予約しないと!!

+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本)
運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
山本 勉,ヤノベ ケンジ,橋本 麻里,みうら じゅん
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
知識ゼロからのキリスト教絵画入門
知識ゼロからのキリスト教絵画入門 (JUGEMレビュー »)
池上 英洋
池上英洋先生が易しく紐解く『聖書』の世界。レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
芸術家の家: 作品の生まれる場所
芸術家の家: 作品の生まれる場所 (JUGEMレビュー »)
ジェラール=ジョルジュ ルメール,ジャン=クロード アミエル
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
フェルメールへの招待
フェルメールへの招待 (JUGEMレビュー »)

不肖・私がフェルメール30作品の解説執筆と全体の編集に携わった一冊です。オールカラーB5版。96ページから成る、これまでにないフェルメールパーフェクトガイドです。主に「フェルメール初心者」に向け丁寧に噛み砕いた表現で綴られているので、美術の専門用語を知らずともフェルメール作品について一通りの知識を得ることが出来ます。

お手に取って頂ければ幸甚です。よろしくお願い致します。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件
偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件 (JUGEMレビュー »)
レニー ソールズベリー,アリー スジョ
来歴さえあれば、たとえ贋作でも「ほんもの」になる。詐欺師は驚くべき方法で美術史を捏造した。美術界を震憾させた事件を追うドキュメンタリー。レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース)
フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース) (JUGEMレビュー »)
林 綾野
林綾野さんの待望のフェルメール本!レビュー&インタビュー→こちら
+RECOMMEND
  
ヴァチカン物語 (とんぼの本)
ヴァチカン物語 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
塩野 七生,藤崎 衛,石鍋 真澄
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
野兎の眼
野兎の眼 (JUGEMレビュー »)
松本 典子
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105
Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105 (JUGEMレビュー »)

掌に収まる単眼鏡は、必要なときにサッとポケットなどから取り出して使える便利な、美術館・博物館必須アイテム。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
日本美術のことば案内
日本美術のことば案内 (JUGEMレビュー »)
日高 薫
レビュー→こちら
日本美術鑑賞の際に、よく出てくる言葉を満載。絵画、彫刻、工芸品などの具体的な写真をふんだんに使い紹介
+RECOMMEND
  
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
+ RECENT TRACKBACK
+ ARCHIVES
+ LINKS
+ PROFILE
+ OTHERS

 1/34PAGES >>

このページの先頭へ
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...