青い日記帳 

  
TB&リンク大歓迎です!
静嘉堂文庫美術館「弦楽四重奏コンサート」
来る2018年3月11日(日)午後3時より、静嘉堂文庫美術館地下講堂において、弦楽四重奏コンサートが開かれます。


http://www.seikado.or.jp/

演奏するのは、Quartet Cromatica(クァルテット・クロマティカ)。東京藝術大学のメンバーによって入学後まもなく結成された4人組です。

グループ名にあるCromaticaは一般的には半音階という意味が強いそうですが、ギリシャ語で色という意味を持つことから4人でさまざまな色を表現できるようにと名付けられたとのこと。

これまでに旧岩崎邸庭園などでコンサートを行っています。

中木健二、山田百子の各氏に師事。東京藝術大学2年在学中のとてもフレッシュなメンバーです。



齋藤碧(ヴィオリン)
木ノ村茉衣(ヴィオリン)
伴野燎(ヴィオラ)
山本大(チェロ)


昨年初めて静嘉堂文庫美術館が開催した「クリスマスコンサート」がとても好評だったことを受けての第二弾となります。

「歌川国貞展」と「弦楽四重奏コンサート」が場所を同じくして鑑賞できるなんて贅沢ですね。3月11日は混雑しそうですので、なるべく早目に行かれ整理券ゲットしましょう。


弦楽四重奏コンサート

日時:2018年3月11日(日) 午後3時開演(午後2時30分会開場)
会場:静嘉堂文庫美術館地下講堂(東京都世田谷区岡本2-23-1)
入場料:無料(先着順・自由席)※ただし、当日の入館券が必要です。
午後1時から受付で整理券を配布します。
演奏曲目:
モーツァルト アイネ・クライム・ナハトムジーク
モーツァルト 弦楽四重奏第22番K589

開催中の展覧会

歌川国貞展〜錦絵に見る江戸の粋な仲間たち〜

会期:2018年1月20日(土)〜3月25日(日)
[前期]1月20(土)〜2月25日(日) [後期]2月27日(火)〜3月25日(日)
休館日:毎週月曜日(ただし、2月12日は開館)、2月13日(火)
開館時間:午前10時〜午後4時30分(入館は午後4時まで)
会場:静嘉堂文庫美術館(東京都世田谷区岡本2-23-1)
http://seikado.or.jp
主催:静嘉堂文庫美術館

展覧会レビューはこちら


歌川国貞 これぞ江戸の粋
日野原健司 (著),‎ 太田記念美術館 (監修)

Twitterやってます。
@taktwi

Facebookもチェック!

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=5027

JUGEMテーマ:アート・デザイン



| コンサート | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
ボーカロイド・オペラ「THE END」
Bunkamuraオーチャードホールにて公演された
人間不在のボーカロイド・オペラ「THE END」を鑑賞して来ました。

Bunkamuraオーチャードホールにて初音ミク ボーカロイド・オペラ「THE END」開催!


ボーカロイド・オペラ「THE END」公式サイト
http://theend-official.com/

「THE END」Bunkamura特設サイト
http://www.bunkamura.co.jp/orchard/lineup/13_end/index.html

絵画に比べればほとんどと言ってよいほど音楽に興味がなく、ましてやボーかロイドのことなんて知識ゼロに近い自分が居眠りひとつせずに(尤もあの「環境」で、うとうとすることなんて不可能)幕がおりるまでの1時間半、瞬きすることも忘れるほどに舞台にくぎ付けに。

上映時間はたっぷり1時間半(休憩なし)。

僅か30分も経過していないような感覚のまま「終わり」を迎え、舞台に登場した渋谷慶一郎氏。それが果たしてリアルなのか、それともパラレルワールドへ落ちて行ってしまった末路なのか、判然としないまま拍手を送り続ける自分もまた曖昧な存在に感じるほど、摩訶不思議な空間でした。

5月12日に渋谷ヒカリエで行われたトークショー「ボーカロイド・オペラから学ぶ 〜オペラはいつも最先端〜」で渋谷氏が「他のオペラについても言えるかもしれなけど、録画とかじゃ全く良さが分からない。とりわけ今回の『THE END』に関してはそれが顕著。とにかく観にこなくちゃダメ!」と熱く語っていた本当の理由がよーく分かりました。実感として。

「初音ミクがいよいよオペラの世界へ!」とか、「生身の歌手や指揮者、オーケストラはいない。 代わりにアリアを歌うボーカロイド・初音ミク」といった具合に初音ミクに注目が集まり話題の中心となっていますが、実際に「THE END」を鑑賞した感想として、まず真っ先に口を衝いて出るのは、圧倒的な「音」に関してです。

映像が主体の作品かと思いきや、実はそれよりも力感あふれる神々しいまでの音楽によって「THE END」という作品が支えられています。10.2チャンネルのサラウンド音響があの巨大なオーチャードホールを席巻。(劇場を音響を包み込むサラウンド・サウンドプログラムは、サウンドアーティストのevalaが担当)


【渋谷慶一郎・初音ミク】 オペラ 「THE END」 【VOCALOID OPERA】

渋谷氏「オーチャードホールに50台くらいのスピーカーを持ち込んでサラウンド 音響、つまり5.1チャンネルを1階と2階に作るんです。スピーカーの総重量だけでも8トンというとんでもない量を運び込んで、音の砂嵐に巻き込まれるような今までにない場を作り上げようとしています。」

「音の砂嵐に巻き込まれ」てしまい、終演後もしばらくの間席を立てずにぼーと座席に深く腰を沈め余韻に浸っていました。

音楽・音響の素晴らしさることながら、意外だったのが舞台装置(舞台美術)です。

建築集団OMAニューヨーク代表でもある、建築家・重松象平氏が作り上げた舞台はいたってシンプルで通常のオペラの舞台にあるような物理的な作り物はほぼゼロ。残されたのは4面のスクリーンに渋谷氏のブースのみといった至ってシンプルなものに。

余計なものをどんどんそぎ落としていった結果として、まるで長谷川等伯の「松竹図屏風」のような余白の美しさすら感じられるものとなっていました。しかし、そこにひとたび初音ミクが登場するや否や180度違うかなりエグイ空間に早変わり。

歌舞伎の「宙乗り」を想起さえるシーンではスピード感、躍動感が半端なく、初音ミクと精神的な融合を果たし歌いながら空を舞っている感覚にも。

まぁ、とにかく今は興奮し過ぎていて、いつも以上に支離滅裂な感想しか書けない状態です。歴史に残るこのオペラを鑑賞出来たことを幸せに感じます。強く。スタッフの皆さま素晴らしい作品を見せて(魅せて)頂きありがとうございました!


渋谷慶一郎、初音ミクによる 新作オペラ公演
VOCALOID OPERA「THE END」

5月23日(木) 19:00開演
5月24日(金) 15:00開演 / 19:00開演
会場:Bunkamuraオーチャードホール
http://www.bunkamura.co.jp/orchard/index.html
コンセプト:渋谷慶一郎、岡田利規
音楽:渋谷慶一郎
台本:岡田利規
共同演出:岡田利規、渋谷慶一郎、YKBX
出演:渋谷慶一郎、初音ミク

主催:「THE END」制作実行委員会
企画制作:Bunkamura/フジテレビジョン/A4A
協賛:株式会社グランマーブル/レクサス
衣裳協力:ルイ・ヴィトン
特別協力:クリプトン・フューチャー・メディア
協力:ATAK/precog
製作:A4A
制作協力:YCAM InterLab

VOCALOIDならびにボーカロイドはヤマハ株式会社の登録商標です。
ill. by YKBX (C)Crypton Future Media, INC. www.piapro.net (C)LOUIS VUITTON

「THE END」Bunkamura特設サイト
http://www.bunkamura.co.jp/orchard/lineup/13_end/index.html

ボーカロイド・オペラ「THE END」公式サイト
http://theend-official.com/


物語を予感させる印象的なキービジュアルはYKBX による描き下しのイラストを吉田ユニがアートディレクションしています。
© Crypton Future Media, INC. www.piapro.net  C LOUIS VUITTON  ill. by YKBX

以下、関連画像。


初音ミク等身大フィギュア


ルイ・ヴィトンの衣装もばっちり決まっています!


マークジェイコブスにも見せてあげたい。


会場2階にはちょっとしたアート作品も。



YKBXによる原画やラフスケッチ(絵コンテ)も2階に展示されてあります。




関連グッズコーナー


5月16日に発表された『LEXUS NEW IS』
運転席に座るとボーカロイドオペラ「THE END」の世界が体感できます!




建築家・重松象平氏による「THE END」セットデザイン


ルイ・ヴィトンのアーティスティック・ディレクター、マーク・ジェイコブスと彼のスタジオチームが、2013年春夏コレクションを、初音ミクの体型や彼女が持つ独特の雰囲気に合わせてデザインしたオリジナル作品。
幾何学的な世界をロマンチックに表現したこのコレクションはルイ・ヴィトンの代表的なモノグラム・モチーフを用いていない、初めてのコレクションで、代わりに多彩な色と素材で作られたさまざまな大きさの四角による市松模様のダミエ柄が使われ、服やアクセサリーにくっきりとしたグラフィカルな印象をもたらしている。
この直線的なデザインは、バックや靴にも広がっている。また、靴は長いポインテッドで、アッパーにリボンをあしらい、大胆な幾何学模様を作り出し、ヒールはメタル製の長方形となっている。この衣装を着た初音ミクがデジタライズされた映像は「THE END」公演の来場者だけが目撃することが出来るという、前代未聞のコラボレーションである。

発売中の『美術手帖』は初音ミク特集!!

美術手帖 2013年 06月号』


Bunkamuraオーチャードホール「THE END」MOVIEロングバージョン

Twitterやってます。
@taktwi

Facebookもチェック!


この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=3246

JUGEMテーマ:アート・デザイン


渋谷慶一郎+東浩紀 feat.初音ミク
Sony Music Direct

| コンサート | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
坂本龍一「メトロポリタン美術館展」オリジナル楽曲
2012年10月6日〜2013年1月4日、上野、東京都美術館で開催される「メトロポリタン美術館展」のオリジナルイメージ曲「wind, cypresses & absinthe」を坂本龍一さんが作曲。本日アメリカ大使館大使公邸で坂本氏の生演奏で初お披露目となりました。


「メトロポリタン美術館」オリジナル楽曲初披露演奏会  公式画像
(「代表撮影」)

メトロポリタン美術館展 大地、海、空4000年の美への旅」は西洋美術において、風景や動物たちがどのように捉えられてきたかをテーマにメトロポリタン美術館所蔵作品から133点をチョイス。絵画のみならず工芸品、彫刻、写真作品など古代メソポタミア文明から現代まで約4000年の人々と自然の営みを俯瞰するスケールの大きな展覧会です。

メトロポリタン美術館の17学芸部門のうち、実に12部門を横断して構成される本展は、Met のエッセンスをそのまま凝縮した、バラエティに富んだ内容となるそうです。

その中でも、日本初公開となるゴッホの傑作「糸杉」1889年 にインスピレーションを得て今回のオリジナルイメージ曲「wind, cypresses & absinthe」を作ったという坂本龍一さん。



今回のテーマソングを作るにあたり4000年の歴史を表すのは無理なので、元々好きであったゴッホの作品に的を絞ったとのこと。ジャポニズムの熱気に沸く近代ヨーロッパ美術の熱気にフォーカスしたそうです。

オリジナル楽曲は、初めピアノ演奏から徐々に打楽器の音も加わりアップテンポなノリに。心と身体が自然と動き出すような曲調。坂本氏曰く「ミニマムな筆致を積み重ねて描かれる絵画作品のように、小さな要素を積み上げて一曲に仕上げた」そうです。



演奏終了後には、J-WAVE他で活躍中の秀島史香さんをMCに迎え、楽曲や東京都美術館にまつわる想い出など楽しいトークで場を盛り上げました。

ゴッホの「糸杉」の筆の勢いをメロディーの力強さで表現したとのこと。云われてみれば、音色や音楽パフォーマンスがゴッホ作品に似ているかもしれません。

NYの自宅で〆切りギリギリになって「降りて来た」曲と謙遜していましたが、作品のイメージにまさにピッタリの曲です。


記者会見の最後にはアメリカ合衆国 ジョン・V・ルース駐日大使と坂本龍一さんが「メトロポリタン美術館展」のポスターの前でがっちり握手。「良い絵」です。

MET(メット)の愛称でニューヨークっ子に親しまれているメトロポリタン美術館から絵画54点、彫刻・工芸66点、写真13点を紹介。巡回はなく東京展のみの開催です。

音声ガイドに通常版に加え、英語と日本語を織り交ぜた新しい試みの音声ガイド(リトル・チャロ版)も登場するとのこと。「ゴッホ」って英語だと「ゴッホ」じゃないですからね〜これは楽しみ!

また、都美に作品を展示!メットに行ける!facebookページでフォトコンテスト開催中。
http://www.facebook.com/met2012.jp


メトロポリタン美術館展 大地、海、空4000年の美への旅
公式サイト:http://met2012.jp/

会期:2012年10月6日(土)〜2013年1月4日(金)
休室日:毎週月曜、10/9、 12/31、1/1
(ただし10/8、12/24は開室)
開室時間:9:30〜17:30
*金曜日は20:00まで開室。
*土曜日は18:00まで開室。
*10月19日(金)、20日(土)は21:00まで開室。
*入室は閉室の30分前まで。
会場:東京都美術館
http://www.tobikan.jp/


2007年に坂本龍一氏の呼びかけで設立された森林保全団体、一般社団法人「more trees」とのコラボグッズ(フランソワ・ポンポンの《シロクマ》をイメージしたストラップ)を会場で販売。売上げの一部はmore treesの活動に役立てられるそうです。

Twitterやってます。

@taktwi


この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=2977

JUGEMテーマ:アート・デザイン


続きを読む >>
| コンサート | 23:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
ドビュッシー150回目の誕生日アニヴァーサリーイベント
2012年8月22日はドビュッシー150回目の誕生日でした。お誕生日を記念して現在「ドビュッシー展」を開催しているブリヂストン美術館でアニヴァーサリーイベントが行われました。

「ドビュッシー展」レビュー


特製ドビュッシー誕生日記念ケーキ

「ドビュッシー、音楽と美術」展公式サイト:http://debussy.exhn.jp/

【ドビュッシー150回目の誕生日アニヴァーサリーイベントスケジュール】

12:30〜14:00
ドビュッシー、往時の音色−ツァイト・フォト・サロン SPレコード・コレクション鑑賞会
20世紀前半の貴重なクラシック音楽の演奏を収録したSPレコードの鑑賞会。

15:00〜16:00
スライドトーク
「ドビュッシー、音楽と美術」展を企画した学芸員が展覧会の解説。

17:00〜20:00
新倉瞳 ドビュッシー誕生日記念コンサート
現在注目の若手チェリスト、新倉瞳さんによる、チェロ&ピアノコンサート。

特別内覧会。

チェリスト新倉瞳さんミニライブ(2Fエントランスホール)
演奏曲:カサド「チェロ無伴奏組曲より一楽章」

懇親会(1Fカフェ)
ドビュッシー誕生日記念ケーキ


2階エントランスホールで行われた新倉瞳さんミニライブ。
アンリ=エドモン・クロス「黄金の島」1891-92年
オルセー美術館蔵


第2章「《選ばれし乙女》の時代」展示風景


演奏を終えドビュッシーの肖像画の前に立つ新倉瞳さん。
ジャック=エミール・ブランシュ「クロード・ドビュッシーの肖像」1902年
ドゥニーズ・ジョベール=ジョルジュ夫人蔵


クロード・モネ「雨のベリール」1886年 石橋財団ブリヂストン美術館蔵
ウィンスロー・ホーマー「夏の夜」1890年 オルセー美術館蔵

オルセー所蔵作品とこうして並べて観ても遜色ないばかりか、逆に普段よりもブリヂストン美術館所蔵作品が輝いて見えます。良い作品をお持ちです。


第4章「アール・ヌーヴォーとジャポニズム」展示風景

浮世絵を油彩で描いたどこか微笑ましい作品、ジェームズ・アボット・マクニール・ホイッスラー「紫と緑のヴァリエーション」1871年 オルセー美術館蔵の額縁に注目です。左端に蝶がとまっています!鈴木其一もびっくりの描表装(かきびょうそう)かしら。


エントランス正面に掛けられたこの作品が好き。
アンリ=エドモン・クロス「黄金の島」1891-92年
オルセー美術館蔵

クリアファイルがショップにあったので迷うことなくゲットです。


新倉瞳さんとドビュッシー誕生日ケーキ(ミニロールケーキ8段重ね&ドビュッシーの似顔絵入りケーキ)

私は音楽とおなじくらい絵が好き
クロード・ドビュッシー

「ドビュッシー、音楽と美術」展は10月14日までです。オルセー美術館筆頭に良い作品が「ドビュッシー」を合言葉に約150点集結しています。最初の頃はありませんでしたが、リクエストに応え一部展示室で音楽も流しているいつもと違った展覧会です。

絵画好きの方はもちろん、音楽好きの方も是非是非。


ブリヂストン美術館開館60周年記念
オルセー美術館、オランジュリー美術館共同企画
「ドビュッシー、音楽と美術」展

期間:2012年7月14日(土)〜10月14日(日)
休館日:月曜日(祝日の場合は開館)
開館時間:10:00〜18:00(祝日を除く金曜日は20:00まで)
会場:ブリヂストン美術館
http://www.bridgestone-museum.gr.jp/

主催:オルセー美術館、オランジュリー美術館、石橋財団ブリヂストン美術館、 日本経済新聞社
後援:フランス大使館
協賛:NEC、大日本印刷、東レ、みずほ銀行
協力:日本航空
本展監修者:総合監修オルセー美術館館長 ギ・コジュヴァル/監修フランス国立科学研究所学芸員 ジャン=ミシェル・ネクトゥー / オルセー美術館学芸員 グザヴィエ・レイ
ブリヂストン美術館館長 島田紀夫 / ブリヂストン美術館学芸課長 新畑泰秀 /ブリヂストン美術館学芸員 賀川恭子

※会場内の写真は主催者の許可を得て撮影したものです。



緊急告知

ブリヂストン美術館「ドビュッシー展」の開催記念して、西荻窪にあるカフェ6次元さんで来たる9月8日「ドビュッシーナイト」が開催されます!(6次元さんは以前自分が「フェルメールナイト」開催したお店です)
6次元:http://www.6jigen.com/

「ドビュッシー展」の日本側の担当学芸員である新畑さんと、アーティストのミヤケマイさんを招いてのトークショー!そして司会を「はろるど」さんが担当されます!!これは行かないとね。

申込み受付けは8月30日19時スタート!一瞬で売り切れちゃいますね、きっと。

9/8(土)ドビュッシーナイト「音楽と美術のあいだで」
新畑泰秀(ブリヂストン美術館学芸課長)×ミヤケマイ(美術家)
〈進行〉 鈴木雅也(美術/音楽ブログ「はろるど」管理人)
時間:18:30開場 19時スタート
入場料:1500円
(ドビュッシーカクテル&おつまみ付)
予約方法:※ 8/30(木)19:00に予約受付を開始いたします
件名を「ドビュッシーナイト」とし、お名前、参加人数、
お電話番号を明記の上、rokujigen_ogikubo@yahoo.co.jp まで。




Twitterやってます。

@taktwi


この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=2972

JUGEMテーマ:アート・デザイン


新倉瞳
EMIミュージックジャパン

続きを読む >>
| コンサート | 21:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
いきものがかりの みなさん、こんにつあー!! 2010 〜なんでもアリーナ!!!〜
幕張メッセ イベントホールで開催された
「いきものがかりの みなさん、こんにつあー!! 2010 〜なんでもアリーナ!!!〜」に行って来ました。


いきものがかり オフィシャルサイト

初ベストアルバム「いきものばかり」が11月3日に発売になったばかりの、いきものがかりのアリーナツアー初日。

路上ライブを経てメジャーになるまで11年間、彼らが歌い続けてきた数多の楽曲の中から31曲をメンバーがセレクト。個人的には「真昼の月」が入っていないのはちと残念ですが、ほぼ申し分ない正真正銘のベストアルバム。

9月下旬まで行っていた全47都道府県ツアー「いきものがかりの みなさん、こんにつあー!!2010 全国あんぎゃー!!〜ハジマリノウタ〜」が終ってまだ約ひと月。出来たてのベストアルバムを引っ提げて今度はアリーナツアーへ!

その始まりが今日。幕張メッセから。

中日とロッテの日本シリーズの結果も気になるけど(嘘)幕張へ来るとなれば行かない手はないでしょう〜

渋谷C.C.Lemonホール(渋谷公会堂)、武道館と今年に入り立て続けに彼らのライヴ観て来たけど、舞台の凝りようはこれまでにないほど。目玉装置はステージ横幅と同じくらいの大きさの巨大スクリーン。

ステージもアリーナ中央までせり出し、きよえちゃん走る走る!

しかし、いつものことながらこのグループのコンサートは、実に幅広い年齢層のお客さんが来ています。小さいお子さんからおじいちゃんまで。開演時間が16時と早目の設定も頷けます。

そして、毎回期待を裏切らない充実した濃密な内容。今回はいつものサポートメンバーに加え、弦楽器の演奏者も加わり音の面でもグレードアップしています。


mizunoyoshiki

水野君「夏・コイ」での小さなミス、あれ音上手く聴こえていなかったせいだと思う。しきりとイヤホン気にしていたし。もしくはバックとのタイミングがちょっとずれたのかな。見える位置にいたから多分そう。

まぁ、よっちゃん的にはネタひとつ出来たと思えば。前向きに!

水野君、山下君が6000人の観客を前にし緊張しているのがこちらまでひしひしと伝わって来る中、きよえちゃんだけは普段通り(普段以上かな)落ち着いた様子。やっぱりいざとなると女子強いね〜


なんでもアリーナツアー限定タオルは蛍光グリーン!

この色がくるくる激しく舞う「じょいふる」は、これまでにない大迫力。幕張の温度一時的に何度か上昇したこと間違いなし!暑かった〜〜

横浜アリーナ、大阪城ホール、神戸ワールド記念ホール、さいたまスーパーアリーナ、名古屋 日本ガイシホールまだまだツアーは始まったばかり。一度関西でのライヴも観てみたいものです。盛り上がり違うんだろうなきっと。

「コンサートやってないと寂しい」なんて嬉しいこと水野君言ってたな〜

何はともあれ、アリーナツアー初日お疲れさまでした〜〜そしてありがとう!!

Twitterやってます。
 @taktwi

以下は、今日演奏した曲目。
(ネタバレ注意です)

花は桜 君は美し
気まぐれロマンティック
キミがいる
コイスルオトメ
なくもんか
Happy Smile Again
青春ライン
月とあたしと冷蔵庫
SAKURA
雪やまぬ夜二人
今走り出せば
くちづけ
YELL
夏・コイ
ブルーバード
ホットミルク
じょいふる
KIRA★KlRA★TRAlN
タユムコトナキナガレノナカデ
風と未来
ありがとう
帰りたくなったよ


追記:11月10日に突然活動休止のニュースが!

いきものがかり絶頂時に活動休止
 ベスト盤「いきものばかり」がヒット中の3人組ユニット、いきものがかりが、来年1月から充電に入ることが9日、分かった。充電の期間は不明だが、関係者によると来年は半年間のスケジュールが空白になっているという。人気絶頂の時期での充電は極めて異例だ。ただ、別の関係者によると新曲発売やプロモーション活動などの表に出る活動はないものの、レコーディングなどの制作活動は続けるという。出場が有力視されている大みそかの「NHK紅白歌合戦」のステージを最後に、歌唱パフォーマンスはしばし見納めとなる見込みだ。


この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=2305



| コンサート | 23:59 | comments(0) | trackbacks(1) |
【お知らせ】

↑単眼鏡紹介記事書きました。

おかげさまで重版となりました!


いちばんやさしい美術鑑賞』 (ちくま新書)


編集・執筆を務めた『カフェのある美術館 感動の余韻を味わう』(世界文化社)12月に発売となりました。


編集・執筆を務めた『フェルメール会議』10月2日発売です!

編集・執筆を務めた『カフェのある美術館 素敵な時間を楽しむ』(世界文化社)好評発売中です。


青い日記帳(編集)『美術展の手帖』小学館より発売中です。


青い日記帳「出前ブログ」


gooいまトピ連載中

朝日マリオン・コム「ぶらり、ミュージアム」

びゅうたび連載中


山下裕二&井浦新トークショー


青い日記帳コラボグッズ

「展覧会に出かける前に準備しておきたい5つのこと。」

「展覧会を何十倍も楽しむために心がけたい5つの秘訣。」

フェルメールへの招待
國學院大學文学部教授の小池寿子先生監修。不肖私(Tak)が編集と一部執筆しました。詳細はこちら

【展覧会レビュー】
「2018年 展覧会ベスト10」
かみさんが選ぶ「2018年 展覧会ベスト10」
プロが選ぶ「2018年 ベスト展覧会」
読んでおきたい10冊のアート関連本

パリ行って来ました
オランダ行って来ました
 

BLUE HEAVEN(本館)

『文藝春秋』に寄稿しました。

『AERA』に載りました。

「マウリッツハイス美術館展公式ガイドブック」編集・一部執筆しました

「ザ・シネマ」に寄稿しました。

トークショーに出演しました

日経に掲載されました

朝日新聞に掲載されました

再び日経に掲載されました

「美連協ニュース」寄稿

『アートコレクター』で紹介されました

Yahoo!カテゴリ絵画に登録されました

+ CATEGORIES
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< January 2019 >>
+RECOMMEND
  
ロマネスク美術革命 (新潮選書)
ロマネスク美術革命 (新潮選書) (JUGEMレビュー »)
金沢 百枝
11~12世紀のロマネスクこそは、ヨーロッパ美術を大きく塗りかえる「革命」だった。宮廷文化から民衆文化への流れのなかで、知識より感情を、写実よりかたちの自由を優先する新たな表現が、各地でいっせいに花ひらく。古代ギリシア・ローマやルネサンスだけがスタンダードではない。モダン・アートにも通じる美の多様性を、豊富な図版を例に解きあかす。
+RECOMMEND
  
『フェルメール展』公式ガイドブック (AERAムック)
『フェルメール展』公式ガイドブック (AERAムック) (JUGEMレビュー »)
朝日新聞出版
記事書いています。是非お手に取ってみて下さい。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
若冲の描いた生き物たち
若冲の描いた生き物たち (JUGEMレビュー »)
小林 忠,小宮 輝之,湯浅 浩史,佐々木 猛智,本村 浩之,秋篠宮 文仁
若冲と学研がコラボした画期的な若冲本!レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
叢 小田康平の多肉植物
叢 小田康平の多肉植物 (JUGEMレビュー »)
小田 康平
「人の間にあるサボテン−自由な美しさ、見たことのないトーン。自然と人との関わり、その不思議を小田康平さんは知っている。とても豊かだ」レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
現代アート探偵ゲンダイチコースケの事件簿『銀髪の賢者と油之牝狗』(ぎんぱつのけんじゃとあぶらのビッチ)
現代アート探偵ゲンダイチコースケの事件簿『銀髪の賢者と油之牝狗』(ぎんぱつのけんじゃとあぶらのビッチ) (JUGEMレビュー »)
岡田 裕子,阿部 謙一,松下 学
現代美術家岡田裕子が主宰、会田誠顧問による謎の人形劇団「劇団★死期」の伝説の公演を小説化。アートの知識を楽しく学べる児童文学。

+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
名画のネコはなんでも知っている
名画のネコはなんでも知っている (JUGEMレビュー »)
井出 洋一郎
ゴッホ、ミレー、ゴーギャン、ゴヤ、ルノワール、歌麿、北斎、国芳などの天才画家たちの思想を、まさかのネコ目線でひも解く、新感覚な名画解説書。
+RECOMMEND
  
美術館で働くということ 東京都現代美術館 学芸員ひみつ日記 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)
美術館で働くということ 東京都現代美術館 学芸員ひみつ日記 (メディアファクトリーのコミックエッセイ) (JUGEMレビュー »)
オノユウリ
アートに囲まれて働く美術館学芸員。優雅な職業のイメージだけど、実際は日々、ドタバタの連続なのです!? 展覧会の舞台裏から、学芸員のお仕事のリアルまで。美術館の知られざる一面を描くコミックエッセイ!
+RECOMMEND
  
九相図をよむ 朽ちてゆく死体の美術史 (角川選書 556)
九相図をよむ 朽ちてゆく死体の美術史 (角川選書 556) (JUGEMレビュー »)
山本 聡美
腐敗し白骨化してゆく亡骸の様子を克明に描く「九相図」。仏教とともに伝来し、日本に深く根を下ろしたこの図像には、生と死、そして肉体の無常をめぐるいかなる想いが秘められているのか。豊富な図版とともに探る。
+RECOMMEND
  
千年の翼、百年の夢 豪華版 (ビッグコミックススペシャル)
千年の翼、百年の夢 豪華版 (ビッグコミックススペシャル) (JUGEMレビュー »)
谷口 ジロー
ルーヴル美術館とビッグコミックオリジナルの共同企画。オールカラー豪華版。
+RECOMMEND
  
美術館のなかのひとたち(1) (バンブーコミックス)
美術館のなかのひとたち(1) (バンブーコミックス) (JUGEMレビュー »)
黒田 いずま
美術館で働く学芸員の近江さん。個性豊かなメンツが解説、展示、監視などの仕事を通して、日々様々な工夫をしながら楽しく来館者をお出迎えする日常をユーモラスかつ鋭いツッコミで描いた作品。
+RECOMMEND
  
PENTAX Papilio 6.5×21 双眼鏡
PENTAX Papilio 6.5×21 双眼鏡 (JUGEMレビュー »)

普段は単眼鏡で済ませていますが、どうしても隅々まで観たい作品の場合はこの双眼鏡を使ってます。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
西洋美術史入門・実践編 (ちくまプリマー新書)
西洋美術史入門・実践編 (ちくまプリマー新書) (JUGEMレビュー »)
池上 英洋
美術史の実践方法が最後にまとめられています!世界が変わる、名画の見方。前作「西洋美術史入門」からさらに一歩奥へ。池上英洋 著

レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
ウォーターハウス夢幻絵画館 (ToBi selection)
ウォーターハウス夢幻絵画館 (ToBi selection) (JUGEMレビュー »)
川端 康雄,加藤 明子
夏目漱石をイチコロにしたウォーターハウスの文学性と蠱惑的な魅力を余すところなく紹介!

レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
池永康晟画集 君想ふ百夜の幸福
池永康晟画集 君想ふ百夜の幸福 (JUGEMレビュー »)
池永康晟
日本画の異才“池永康晟”がベールを脱ぐ!

レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
すゞしろ日記 弐
すゞしろ日記 弐 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
画家・山口晃のエッセー漫画第2弾。

面白きことも無き世を、面白く!

画家・山口晃の“どーでもいいけど楽しげなこと”満載
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
モチーフで読む美術史 (ちくま文庫)
モチーフで読む美術史 (ちくま文庫) (JUGEMレビュー »)
宮下規久朗
宮下規久朗先生の最新刊!絵画に描かれた代表的な「モチーフ」を手掛かりに美術を読み解く、画期的な名画鑑賞の入門書。カラー図版150点を収録した文庫オリジナル。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
日本美術図解事典―絵画・書・彫刻・陶磁・漆工
日本美術図解事典―絵画・書・彫刻・陶磁・漆工 (JUGEMレビュー »)

「これ一冊で日本美術を鑑賞する際の知識が全て揃う」
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
アイテムで読み解く西洋名画
アイテムで読み解く西洋名画 (JUGEMレビュー »)
佐藤 晃子
西洋絵画を鑑賞する際に必要となる宗教画,神話画の50のアトリビュートを紹介。ありそうで無かった絵画ファン待望の一冊。
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
美術鑑賞手帳
美術鑑賞手帳 (JUGEMレビュー »)

美術鑑賞の楽しみをさらに広げるこれまでになかった手帳です。ミニガイドと書き込み式の鑑賞の記録ページが一緒に。

自分もお手伝いさせて頂きました。レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
画家の食卓
画家の食卓 (JUGEMレビュー »)
林 綾野
画家たちが楽しんだ26のレシピを再現。クレー、フェルメール、セガンティーニ、メムリンクの暮らしと創作現場を巡る旅。
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い
美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い (JUGEMレビュー »)
サンディ ネアン
とかく扇情的に扱われる美術品盗難。だが実際は、麻薬や犯罪に絡む危険な裏社会と結びつく場合が多い。事件に巻き込まれた学芸員の立場からその実態を訴え、問題点を考察する一書。 レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
江戸の献立 (とんぼの本)
江戸の献立 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
福田 浩,松井 今朝子,松下 幸子
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻))
日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻)) (JUGEMレビュー »)
長岡 龍作
法隆寺金堂内陣は、普段は大変暗い上に太い円柱に加え、金網が廻らされており、その詳細はなかなか見ることができません。今までに撮影された写真も鮮明さということでは満足のゆくものではありませんでした。今回は最新の撮影技術により、南面(正面)のみならず、北面(背面)からも撮影。その結果、全く見たことがない写真を目の当たりにすることになりました。仏像の質感と量感、豊かな色彩に感嘆し、感動をおぼえる一冊となっています。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
山口晃 大画面作品集
山口晃 大画面作品集 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
8年ぶり、待望の最新作品集。11月26日発売!予約しないと!!

+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本)
運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
山本 勉,ヤノベ ケンジ,橋本 麻里,みうら じゅん
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
知識ゼロからのキリスト教絵画入門
知識ゼロからのキリスト教絵画入門 (JUGEMレビュー »)
池上 英洋
池上英洋先生が易しく紐解く『聖書』の世界。レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
芸術家の家: 作品の生まれる場所
芸術家の家: 作品の生まれる場所 (JUGEMレビュー »)
ジェラール=ジョルジュ ルメール,ジャン=クロード アミエル
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
フェルメールへの招待
フェルメールへの招待 (JUGEMレビュー »)

不肖・私がフェルメール30作品の解説執筆と全体の編集に携わった一冊です。オールカラーB5版。96ページから成る、これまでにないフェルメールパーフェクトガイドです。主に「フェルメール初心者」に向け丁寧に噛み砕いた表現で綴られているので、美術の専門用語を知らずともフェルメール作品について一通りの知識を得ることが出来ます。

お手に取って頂ければ幸甚です。よろしくお願い致します。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件
偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件 (JUGEMレビュー »)
レニー ソールズベリー,アリー スジョ
来歴さえあれば、たとえ贋作でも「ほんもの」になる。詐欺師は驚くべき方法で美術史を捏造した。美術界を震憾させた事件を追うドキュメンタリー。レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース)
フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース) (JUGEMレビュー »)
林 綾野
林綾野さんの待望のフェルメール本!レビュー&インタビュー→こちら
+RECOMMEND
  
ヴァチカン物語 (とんぼの本)
ヴァチカン物語 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
塩野 七生,藤崎 衛,石鍋 真澄
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
野兎の眼
野兎の眼 (JUGEMレビュー »)
松本 典子
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105
Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105 (JUGEMレビュー »)

掌に収まる単眼鏡は、必要なときにサッとポケットなどから取り出して使える便利な、美術館・博物館必須アイテム。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
日本美術のことば案内
日本美術のことば案内 (JUGEMレビュー »)
日高 薫
レビュー→こちら
日本美術鑑賞の際に、よく出てくる言葉を満載。絵画、彫刻、工芸品などの具体的な写真をふんだんに使い紹介
+RECOMMEND
  
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
+ RECENT TRACKBACK
+ ARCHIVES
+ LINKS
+ PROFILE
+ OTHERS

 1/4PAGES >>

このページの先頭へ
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...