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静嘉堂文庫美術館「弦楽四重奏コンサート」

来る2018年3月11日(日)午後3時より、静嘉堂文庫美術館地下講堂において、弦楽四重奏コンサートが開かれます。


http://www.seikado.or.jp/

演奏するのは、Quartet Cromatica(クァルテット・クロマティカ)。東京藝術大学のメンバーによって入学後まもなく結成された4人組です。

グループ名にあるCromaticaは一般的には半音階という意味が強いそうですが、ギリシャ語で色という意味を持つことから4人でさまざまな色を表現できるようにと名付けられたとのこと。

これまでに旧岩崎邸庭園などでコンサートを行っています。

中木健二、山田百子の各氏に師事。東京藝術大学2年在学中のとてもフレッシュなメンバーです。



齋藤碧(ヴィオリン)
木ノ村茉衣(ヴィオリン)
伴野燎(ヴィオラ)
山本大(チェロ)


昨年初めて静嘉堂文庫美術館が開催した「クリスマスコンサート」がとても好評だったことを受けての第二弾となります。

「歌川国貞展」と「弦楽四重奏コンサート」が場所を同じくして鑑賞できるなんて贅沢ですね。3月11日は混雑しそうですので、なるべく早目に行かれ整理券ゲットしましょう。


弦楽四重奏コンサート

日時:2018年3月11日(日) 午後3時開演(午後2時30分会開場)
会場:静嘉堂文庫美術館地下講堂(東京都世田谷区岡本2-23-1)
入場料:無料(先着順・自由席)※ただし、当日の入館券が必要です。
午後1時から受付で整理券を配布します。
演奏曲目:
モーツァルト アイネ・クライム・ナハトムジーク
モーツァルト 弦楽四重奏第22番K589

開催中の展覧会

歌川国貞展〜錦絵に見る江戸の粋な仲間たち〜

会期:2018年1月20日(土)〜3月25日(日)
[前期]1月20(土)〜2月25日(日) [後期]2月27日(火)〜3月25日(日)
休館日:毎週月曜日(ただし、2月12日は開館)、2月13日(火)
開館時間:午前10時〜午後4時30分(入館は午後4時まで)
会場:静嘉堂文庫美術館(東京都世田谷区岡本2-23-1)
http://seikado.or.jp
主催:静嘉堂文庫美術館

展覧会レビューはこちら


歌川国貞 これぞ江戸の粋
日野原健司 (著),‎ 太田記念美術館 (監修)

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ボーカロイド・オペラ「THE END」

Bunkamuraオーチャードホールにて公演された
人間不在のボーカロイド・オペラ「THE END」を鑑賞して来ました。

Bunkamuraオーチャードホールにて初音ミク ボーカロイド・オペラ「THE END」開催!


ボーカロイド・オペラ「THE END」公式サイト
http://theend-official.com/

「THE END」Bunkamura特設サイト
http://www.bunkamura.co.jp/orchard/lineup/13_end/index.html

絵画に比べればほとんどと言ってよいほど音楽に興味がなく、ましてやボーかロイドのことなんて知識ゼロに近い自分が居眠りひとつせずに(尤もあの「環境」で、うとうとすることなんて不可能)幕がおりるまでの1時間半、瞬きすることも忘れるほどに舞台にくぎ付けに。

上映時間はたっぷり1時間半(休憩なし)。

僅か30分も経過していないような感覚のまま「終わり」を迎え、舞台に登場した渋谷慶一郎氏。それが果たしてリアルなのか、それともパラレルワールドへ落ちて行ってしまった末路なのか、判然としないまま拍手を送り続ける自分もまた曖昧な存在に感じるほど、摩訶不思議な空間でした。

5月12日に渋谷ヒカリエで行われたトークショー「ボーカロイド・オペラから学ぶ 〜オペラはいつも最先端〜」で渋谷氏が「他のオペラについても言えるかもしれなけど、録画とかじゃ全く良さが分からない。とりわけ今回の『THE END』に関してはそれが顕著。とにかく観にこなくちゃダメ!」と熱く語っていた本当の理由がよーく分かりました。実感として。

「初音ミクがいよいよオペラの世界へ!」とか、「生身の歌手や指揮者、オーケストラはいない。 代わりにアリアを歌うボーカロイド・初音ミク」といった具合に初音ミクに注目が集まり話題の中心となっていますが、実際に「THE END」を鑑賞した感想として、まず真っ先に口を衝いて出るのは、圧倒的な「音」に関してです。

映像が主体の作品かと思いきや、実はそれよりも力感あふれる神々しいまでの音楽によって「THE END」という作品が支えられています。10.2チャンネルのサラウンド音響があの巨大なオーチャードホールを席巻。(劇場を音響を包み込むサラウンド・サウンドプログラムは、サウンドアーティストのevalaが担当)


【渋谷慶一郎・初音ミク】 オペラ 「THE END」 【VOCALOID OPERA】

渋谷氏「オーチャードホールに50台くらいのスピーカーを持ち込んでサラウンド 音響、つまり5.1チャンネルを1階と2階に作るんです。スピーカーの総重量だけでも8トンというとんでもない量を運び込んで、音の砂嵐に巻き込まれるような今までにない場を作り上げようとしています。」

「音の砂嵐に巻き込まれ」てしまい、終演後もしばらくの間席を立てずにぼーと座席に深く腰を沈め余韻に浸っていました。

音楽・音響の素晴らしさることながら、意外だったのが舞台装置(舞台美術)です。

建築集団OMAニューヨーク代表でもある、建築家・重松象平氏が作り上げた舞台はいたってシンプルで通常のオペラの舞台にあるような物理的な作り物はほぼゼロ。残されたのは4面のスクリーンに渋谷氏のブースのみといった至ってシンプルなものに。

余計なものをどんどんそぎ落としていった結果として、まるで長谷川等伯の「松竹図屏風」のような余白の美しさすら感じられるものとなっていました。しかし、そこにひとたび初音ミクが登場するや否や180度違うかなりエグイ空間に早変わり。

歌舞伎の「宙乗り」を想起さえるシーンではスピード感、躍動感が半端なく、初音ミクと精神的な融合を果たし歌いながら空を舞っている感覚にも。

まぁ、とにかく今は興奮し過ぎていて、いつも以上に支離滅裂な感想しか書けない状態です。歴史に残るこのオペラを鑑賞出来たことを幸せに感じます。強く。スタッフの皆さま素晴らしい作品を見せて(魅せて)頂きありがとうございました!


渋谷慶一郎、初音ミクによる 新作オペラ公演
VOCALOID OPERA「THE END」

5月23日(木) 19:00開演
5月24日(金) 15:00開演 / 19:00開演
会場:Bunkamuraオーチャードホール
http://www.bunkamura.co.jp/orchard/index.html
コンセプト:渋谷慶一郎、岡田利規
音楽:渋谷慶一郎
台本:岡田利規
共同演出:岡田利規、渋谷慶一郎、YKBX
出演:渋谷慶一郎、初音ミク

主催:「THE END」制作実行委員会
企画制作:Bunkamura/フジテレビジョン/A4A
協賛:株式会社グランマーブル/レクサス
衣裳協力:ルイ・ヴィトン
特別協力:クリプトン・フューチャー・メディア
協力:ATAK/precog
製作:A4A
制作協力:YCAM InterLab

VOCALOIDならびにボーカロイドはヤマハ株式会社の登録商標です。
ill. by YKBX (C)Crypton Future Media, INC. www.piapro.net (C)LOUIS VUITTON

「THE END」Bunkamura特設サイト
http://www.bunkamura.co.jp/orchard/lineup/13_end/index.html

ボーカロイド・オペラ「THE END」公式サイト
http://theend-official.com/


物語を予感させる印象的なキービジュアルはYKBX による描き下しのイラストを吉田ユニがアートディレクションしています。
© Crypton Future Media, INC. www.piapro.net  C LOUIS VUITTON  ill. by YKBX

以下、関連画像。


初音ミク等身大フィギュア


ルイ・ヴィトンの衣装もばっちり決まっています!


マークジェイコブスにも見せてあげたい。


会場2階にはちょっとしたアート作品も。



YKBXによる原画やラフスケッチ(絵コンテ)も2階に展示されてあります。




関連グッズコーナー


5月16日に発表された『LEXUS NEW IS』
運転席に座るとボーカロイドオペラ「THE END」の世界が体感できます!




建築家・重松象平氏による「THE END」セットデザイン


ルイ・ヴィトンのアーティスティック・ディレクター、マーク・ジェイコブスと彼のスタジオチームが、2013年春夏コレクションを、初音ミクの体型や彼女が持つ独特の雰囲気に合わせてデザインしたオリジナル作品。
幾何学的な世界をロマンチックに表現したこのコレクションはルイ・ヴィトンの代表的なモノグラム・モチーフを用いていない、初めてのコレクションで、代わりに多彩な色と素材で作られたさまざまな大きさの四角による市松模様のダミエ柄が使われ、服やアクセサリーにくっきりとしたグラフィカルな印象をもたらしている。
この直線的なデザインは、バックや靴にも広がっている。また、靴は長いポインテッドで、アッパーにリボンをあしらい、大胆な幾何学模様を作り出し、ヒールはメタル製の長方形となっている。この衣装を着た初音ミクがデジタライズされた映像は「THE END」公演の来場者だけが目撃することが出来るという、前代未聞のコラボレーションである。

発売中の『美術手帖』は初音ミク特集!!

美術手帖 2013年 06月号』


Bunkamuraオーチャードホール「THE END」MOVIEロングバージョン

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渋谷慶一郎+東浩紀 feat.初音ミク
Sony Music Direct

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坂本龍一「メトロポリタン美術館展」オリジナル楽曲

2012年10月6日〜2013年1月4日、上野、東京都美術館で開催される「メトロポリタン美術館展」のオリジナルイメージ曲「wind, cypresses & absinthe」を坂本龍一さんが作曲。本日アメリカ大使館大使公邸で坂本氏の生演奏で初お披露目となりました。


「メトロポリタン美術館」オリジナル楽曲初披露演奏会  公式画像
(「代表撮影」)

メトロポリタン美術館展 大地、海、空4000年の美への旅」は西洋美術において、風景や動物たちがどのように捉えられてきたかをテーマにメトロポリタン美術館所蔵作品から133点をチョイス。絵画のみならず工芸品、彫刻、写真作品など古代メソポタミア文明から現代まで約4000年の人々と自然の営みを俯瞰するスケールの大きな展覧会です。

メトロポリタン美術館の17学芸部門のうち、実に12部門を横断して構成される本展は、Met のエッセンスをそのまま凝縮した、バラエティに富んだ内容となるそうです。

その中でも、日本初公開となるゴッホの傑作「糸杉」1889年 にインスピレーションを得て今回のオリジナルイメージ曲「wind, cypresses & absinthe」を作ったという坂本龍一さん。



今回のテーマソングを作るにあたり4000年の歴史を表すのは無理なので、元々好きであったゴッホの作品に的を絞ったとのこと。ジャポニズムの熱気に沸く近代ヨーロッパ美術の熱気にフォーカスしたそうです。

オリジナル楽曲は、初めピアノ演奏から徐々に打楽器の音も加わりアップテンポなノリに。心と身体が自然と動き出すような曲調。坂本氏曰く「ミニマムな筆致を積み重ねて描かれる絵画作品のように、小さな要素を積み上げて一曲に仕上げた」そうです。



演奏終了後には、J-WAVE他で活躍中の秀島史香さんをMCに迎え、楽曲や東京都美術館にまつわる想い出など楽しいトークで場を盛り上げました。

ゴッホの「糸杉」の筆の勢いをメロディーの力強さで表現したとのこと。云われてみれば、音色や音楽パフォーマンスがゴッホ作品に似ているかもしれません。

NYの自宅で〆切りギリギリになって「降りて来た」曲と謙遜していましたが、作品のイメージにまさにピッタリの曲です。


記者会見の最後にはアメリカ合衆国 ジョン・V・ルース駐日大使と坂本龍一さんが「メトロポリタン美術館展」のポスターの前でがっちり握手。「良い絵」です。

MET(メット)の愛称でニューヨークっ子に親しまれているメトロポリタン美術館から絵画54点、彫刻・工芸66点、写真13点を紹介。巡回はなく東京展のみの開催です。

音声ガイドに通常版に加え、英語と日本語を織り交ぜた新しい試みの音声ガイド(リトル・チャロ版)も登場するとのこと。「ゴッホ」って英語だと「ゴッホ」じゃないですからね〜これは楽しみ!

また、都美に作品を展示!メットに行ける!facebookページでフォトコンテスト開催中。
http://www.facebook.com/met2012.jp


メトロポリタン美術館展 大地、海、空4000年の美への旅
公式サイト:http://met2012.jp/

会期:2012年10月6日(土)〜2013年1月4日(金)
休室日:毎週月曜、10/9、 12/31、1/1
(ただし10/8、12/24は開室)
開室時間:9:30〜17:30
*金曜日は20:00まで開室。
*土曜日は18:00まで開室。
*10月19日(金)、20日(土)は21:00まで開室。
*入室は閉室の30分前まで。
会場:東京都美術館
http://www.tobikan.jp/


2007年に坂本龍一氏の呼びかけで設立された森林保全団体、一般社団法人「more trees」とのコラボグッズ(フランソワ・ポンポンの《シロクマ》をイメージしたストラップ)を会場で販売。売上げの一部はmore treesの活動に役立てられるそうです。

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ドビュッシー150回目の誕生日アニヴァーサリーイベント

2012年8月22日はドビュッシー150回目の誕生日でした。お誕生日を記念して現在「ドビュッシー展」を開催しているブリヂストン美術館でアニヴァーサリーイベントが行われました。

「ドビュッシー展」レビュー


特製ドビュッシー誕生日記念ケーキ

「ドビュッシー、音楽と美術」展公式サイト:http://debussy.exhn.jp/

【ドビュッシー150回目の誕生日アニヴァーサリーイベントスケジュール】

12:30〜14:00
ドビュッシー、往時の音色−ツァイト・フォト・サロン SPレコード・コレクション鑑賞会
20世紀前半の貴重なクラシック音楽の演奏を収録したSPレコードの鑑賞会。

15:00〜16:00
スライドトーク
「ドビュッシー、音楽と美術」展を企画した学芸員が展覧会の解説。

17:00〜20:00
新倉瞳 ドビュッシー誕生日記念コンサート
現在注目の若手チェリスト、新倉瞳さんによる、チェロ&ピアノコンサート。

特別内覧会。

チェリスト新倉瞳さんミニライブ(2Fエントランスホール)
演奏曲:カサド「チェロ無伴奏組曲より一楽章」

懇親会(1Fカフェ)
ドビュッシー誕生日記念ケーキ


2階エントランスホールで行われた新倉瞳さんミニライブ。
アンリ=エドモン・クロス「黄金の島」1891-92年
オルセー美術館蔵


第2章「《選ばれし乙女》の時代」展示風景


演奏を終えドビュッシーの肖像画の前に立つ新倉瞳さん。
ジャック=エミール・ブランシュ「クロード・ドビュッシーの肖像」1902年
ドゥニーズ・ジョベール=ジョルジュ夫人蔵


クロード・モネ「雨のベリール」1886年 石橋財団ブリヂストン美術館蔵
ウィンスロー・ホーマー「夏の夜」1890年 オルセー美術館蔵

オルセー所蔵作品とこうして並べて観ても遜色ないばかりか、逆に普段よりもブリヂストン美術館所蔵作品が輝いて見えます。良い作品をお持ちです。


第4章「アール・ヌーヴォーとジャポニズム」展示風景

浮世絵を油彩で描いたどこか微笑ましい作品、ジェームズ・アボット・マクニール・ホイッスラー「紫と緑のヴァリエーション」1871年 オルセー美術館蔵の額縁に注目です。左端に蝶がとまっています!鈴木其一もびっくりの描表装(かきびょうそう)かしら。


エントランス正面に掛けられたこの作品が好き。
アンリ=エドモン・クロス「黄金の島」1891-92年
オルセー美術館蔵

クリアファイルがショップにあったので迷うことなくゲットです。


新倉瞳さんとドビュッシー誕生日ケーキ(ミニロールケーキ8段重ね&ドビュッシーの似顔絵入りケーキ)

私は音楽とおなじくらい絵が好き
クロード・ドビュッシー

「ドビュッシー、音楽と美術」展は10月14日までです。オルセー美術館筆頭に良い作品が「ドビュッシー」を合言葉に約150点集結しています。最初の頃はありませんでしたが、リクエストに応え一部展示室で音楽も流しているいつもと違った展覧会です。

絵画好きの方はもちろん、音楽好きの方も是非是非。


ブリヂストン美術館開館60周年記念
オルセー美術館、オランジュリー美術館共同企画
「ドビュッシー、音楽と美術」展

期間:2012年7月14日(土)〜10月14日(日)
休館日:月曜日(祝日の場合は開館)
開館時間:10:00〜18:00(祝日を除く金曜日は20:00まで)
会場:ブリヂストン美術館
http://www.bridgestone-museum.gr.jp/

主催:オルセー美術館、オランジュリー美術館、石橋財団ブリヂストン美術館、 日本経済新聞社
後援:フランス大使館
協賛:NEC、大日本印刷、東レ、みずほ銀行
協力:日本航空
本展監修者:総合監修オルセー美術館館長 ギ・コジュヴァル/監修フランス国立科学研究所学芸員 ジャン=ミシェル・ネクトゥー / オルセー美術館学芸員 グザヴィエ・レイ
ブリヂストン美術館館長 島田紀夫 / ブリヂストン美術館学芸課長 新畑泰秀 /ブリヂストン美術館学芸員 賀川恭子

※会場内の写真は主催者の許可を得て撮影したものです。



緊急告知

ブリヂストン美術館「ドビュッシー展」の開催記念して、西荻窪にあるカフェ6次元さんで来たる9月8日「ドビュッシーナイト」が開催されます!(6次元さんは以前自分が「フェルメールナイト」開催したお店です)
6次元:http://www.6jigen.com/

「ドビュッシー展」の日本側の担当学芸員である新畑さんと、アーティストのミヤケマイさんを招いてのトークショー!そして司会を「はろるど」さんが担当されます!!これは行かないとね。

申込み受付けは8月30日19時スタート!一瞬で売り切れちゃいますね、きっと。

9/8(土)ドビュッシーナイト「音楽と美術のあいだで」
新畑泰秀(ブリヂストン美術館学芸課長)×ミヤケマイ(美術家)
〈進行〉 鈴木雅也(美術/音楽ブログ「はろるど」管理人)
時間:18:30開場 19時スタート
入場料:1500円
(ドビュッシーカクテル&おつまみ付)
予約方法:※ 8/30(木)19:00に予約受付を開始いたします
件名を「ドビュッシーナイト」とし、お名前、参加人数、
お電話番号を明記の上、rokujigen_ogikubo@yahoo.co.jp まで。




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新倉瞳
EMIミュージックジャパン

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いきものがかりの みなさん、こんにつあー!! 2010 〜なんでもアリーナ!!!〜

幕張メッセ イベントホールで開催された
「いきものがかりの みなさん、こんにつあー!! 2010 〜なんでもアリーナ!!!〜」に行って来ました。


いきものがかり オフィシャルサイト

初ベストアルバム「いきものばかり」が11月3日に発売になったばかりの、いきものがかりのアリーナツアー初日。

路上ライブを経てメジャーになるまで11年間、彼らが歌い続けてきた数多の楽曲の中から31曲をメンバーがセレクト。個人的には「真昼の月」が入っていないのはちと残念ですが、ほぼ申し分ない正真正銘のベストアルバム。

9月下旬まで行っていた全47都道府県ツアー「いきものがかりの みなさん、こんにつあー!!2010 全国あんぎゃー!!〜ハジマリノウタ〜」が終ってまだ約ひと月。出来たてのベストアルバムを引っ提げて今度はアリーナツアーへ!

その始まりが今日。幕張メッセから。

中日とロッテの日本シリーズの結果も気になるけど(嘘)幕張へ来るとなれば行かない手はないでしょう〜

渋谷C.C.Lemonホール(渋谷公会堂)、武道館と今年に入り立て続けに彼らのライヴ観て来たけど、舞台の凝りようはこれまでにないほど。目玉装置はステージ横幅と同じくらいの大きさの巨大スクリーン。

ステージもアリーナ中央までせり出し、きよえちゃん走る走る!

しかし、いつものことながらこのグループのコンサートは、実に幅広い年齢層のお客さんが来ています。小さいお子さんからおじいちゃんまで。開演時間が16時と早目の設定も頷けます。

そして、毎回期待を裏切らない充実した濃密な内容。今回はいつものサポートメンバーに加え、弦楽器の演奏者も加わり音の面でもグレードアップしています。


mizunoyoshiki

水野君「夏・コイ」での小さなミス、あれ音上手く聴こえていなかったせいだと思う。しきりとイヤホン気にしていたし。もしくはバックとのタイミングがちょっとずれたのかな。見える位置にいたから多分そう。

まぁ、よっちゃん的にはネタひとつ出来たと思えば。前向きに!

水野君、山下君が6000人の観客を前にし緊張しているのがこちらまでひしひしと伝わって来る中、きよえちゃんだけは普段通り(普段以上かな)落ち着いた様子。やっぱりいざとなると女子強いね〜


なんでもアリーナツアー限定タオルは蛍光グリーン!

この色がくるくる激しく舞う「じょいふる」は、これまでにない大迫力。幕張の温度一時的に何度か上昇したこと間違いなし!暑かった〜〜

横浜アリーナ、大阪城ホール、神戸ワールド記念ホール、さいたまスーパーアリーナ、名古屋 日本ガイシホールまだまだツアーは始まったばかり。一度関西でのライヴも観てみたいものです。盛り上がり違うんだろうなきっと。

「コンサートやってないと寂しい」なんて嬉しいこと水野君言ってたな〜

何はともあれ、アリーナツアー初日お疲れさまでした〜〜そしてありがとう!!

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以下は、今日演奏した曲目。
(ネタバレ注意です)

花は桜 君は美し
気まぐれロマンティック
キミがいる
コイスルオトメ
なくもんか
Happy Smile Again
青春ライン
月とあたしと冷蔵庫
SAKURA
雪やまぬ夜二人
今走り出せば
くちづけ
YELL
夏・コイ
ブルーバード
ホットミルク
じょいふる
KIRA★KlRA★TRAlN
タユムコトナキナガレノナカデ
風と未来
ありがとう
帰りたくなったよ


追記:11月10日に突然活動休止のニュースが!

いきものがかり絶頂時に活動休止
 ベスト盤「いきものばかり」がヒット中の3人組ユニット、いきものがかりが、来年1月から充電に入ることが9日、分かった。充電の期間は不明だが、関係者によると来年は半年間のスケジュールが空白になっているという。人気絶頂の時期での充電は極めて異例だ。ただ、別の関係者によると新曲発売やプロモーション活動などの表に出る活動はないものの、レコーディングなどの制作活動は続けるという。出場が有力視されている大みそかの「NHK紅白歌合戦」のステージを最後に、歌唱パフォーマンスはしばし見納めとなる見込みだ。


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