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NHK「ルーブル美術館 美の殿堂 500年の旅」スペシャルトーク!

NHK「ルーブル美術館 美の殿堂 500年の旅


https://www4.nhk.or.jp/P5663/

2016年以来フランス・ルーブル美術館と国際共同制作を継続し、60点を超える世界の至宝を8Kで撮影してきたNHKが満を持して番組を放送します。

8K撮影したルーブル美術館の珠玉の至宝16点を紹介しながら、16世紀の「モナ・リザ」を起源とする19世紀までのルーブル美術館500年の歴史をたどる内容です。



【放送予定】
6月 9日(日)午後7時 BS8K「第1集 すべてはレオナルド・ダ・ヴィンチから始まった」
6月16日(日)午後7時 BS8K「第2集 太陽王が夢見た芸術の国」
6月23日(日)午後7時 BS8K「第3集 革命とナポレオンのルーブル」
6月30日(日)午後7時 BS8K「第4集 永遠の美の殿堂へ」
NHKとルーブル美術館との共同制作で8K撮影した至宝から傑作16点を紹介し、ルーブル500年の歴史をたどる。16世紀、「モナ・リザ」から始まったコレクション。太陽王ルイ14世のもとで花開いたフランス芸術。ナポレオン遠征が契機となり古代エジプトやギリシャまで所蔵品が広がった一方で、市民の間にフランス独自の美を探求する意識がうまれた19世紀。ルーブルの至宝に、人間が美に託した思いを見つめる。

「アポロンの間」

かつてNHKが制作したルーヴル美術館を紹介する番組が高く評価され、特別に撮影が許されたそうですが、世界一の美術館ですので、撮影日数や時間などには厳密な制約があり、多くの苦労があったはずです。

来館者でごったがえす昼間(休館日は除く)でなく、夜間しか基本撮影は許されない中、番組4回分をしっかりと撮影し完成に漕ぎつけました。

8Kで目にする名画や名品は果たしてどのように目に映るのでしょう。今から番組が楽しみですね!



「ルーブル美術館 美の殿堂 500年の旅」の放送を記念して以下の関連番組も放送されることになっています。こちらもあわせて要チェックです。

【関連番組】
6月 2日(日)午後7時 BS8K「ルーブル 永遠の美」(60分)
6月 2日(日)午後1時50分 NHK 総合「ルーブル美術館 美の殿堂500年の旅」(43分)

さてさて、この番組の学術監修を務められた三浦篤先生と小池寿子先生によるスペシャルトークが六本木ヒルズのヒルズカフェで行われます。

とき:2019年5月21日(火)20時〜21時
ところ:ヒルズカフェ(六本木ヒルズHill Side 2F)
トーク:小池寿子(國學院大學教授)×三浦篤(東京大学教授)
※入場無料



番組の上映会もヒルズカフェで行われます。お時間ある方是非是非!!


一日で鑑賞するルーヴル美術館 (とんぼの本)
小池寿子(著)

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「美の巨人たち」国宝特集

テレビ東京系列で放映中の「美の巨人たち」(KIRIN〜美の巨人たち〜


http://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/

10月の放送は4週連続で「国宝」が取り上げられます。京都国立博物館でこの秋大注目の「国宝展」も始まりました。上野では「運慶展」も開催中です。

展覧会に1点「国宝」が出ているだけでも、目玉作品として注目されるまさに「国の宝」。

実際にお寺や美術館へ行って観るのもよいのですが、国宝ゆえに展示期間に制約があり中々本物にお目にかかれる機会がありません。

また、国宝と一言でいっても、金印のような数センチのものから、姫路城のような大きな城まで実に多彩。今回の「美の巨人たち」で扱うラインナップは以下の4件です。



10月7日:興福寺「阿修羅像」
10月14日:長谷川等伯、久蔵「楓図」
10月21日:徳川将軍家伝承「曜変天目茶碗」(稲葉天目)
10月28日:岡山藩学問所「旧閑谷学校 講堂」


お見逃しのなきように!録画予約もう完璧ですよね〜

小林薫さんのあの声に導かれ「美の巨人たち」で既知の国宝の新たな魅力に迫ったら、それから先は小学館の『ニッポンの国宝』で補完しましょう。


「国宝展」@京都国立博物館レビュー


週刊ニッポンの国宝100 3 燕子花図屏風/金印( カキツバタズビョウブキンイン)[分冊百科] (2017年10/10号)

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テレビ東京「美の巨人たち」4週連続夏休み特別企画・日本の建築シリーズ!

美術・アート作品(絵画や彫像、工芸品、建築物)や作者等にスポットを当て、そこに秘められたドラマや謎を探る美術エンターテインメント番組「KIRIN ART GALLERY 『美の巨人たち』」。

2000年4月にスタートした「美の巨人たち」も、この夏、放送850回を突破しました。


http://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/

毎年恒例となっている、夏休み特別企画・日本の建築シリーズが、今年も8月5日より4週にわたり放送されます。

今回取り上げられるのは、7月に世界遺産登録されたばかりの「宗像大社」や4年に及ぶ大改修を3月に終えたばかりの「日光東照宮・陽明門」など、話題の場所から国宝まで充実のラインナップとなっています。


第1弾/8月5日放送 「三佛寺・投入堂」

日本一危険な場所にある国宝「三佛寺・投入堂」は、鳥取県のほぼ真ん中、三徳山の中腹に修験者が建てたといわれるお堂。“懸造(かけづくり)”という工法で建てられた、今にも崩れそうで崩れない、奇跡のバランスを保つ、日本一謎めいた国宝と言えます。

何故こんな場所に?一体誰がどうやって?厳しい自然の中、身じろぎもしない、その美しさの秘密とは…!


第2弾/8月12日放送 「宗像大社」

今年7月、新たに世界遺産登録された「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群。その一部「宗像大社」は、沖ノ島の沖津宮、大島の中津宮、九州本土の辺津宮の3つの社の総称。中でも沖ノ島は、国家祭祀に関わる8万点もの国宝が出土し“海の正倉院”とも呼ばれています。


沖ノ島

海賊と呼ばれた男・出光佐三も厚く信仰し、昭和の大造営に寄与した、「宗像大社」の知られざる魅力に迫ります。


第3弾/8月19日放送 藤井厚二「聴竹居」

日本家屋の粋を集めモダニズムを加味した傑作建築「聴竹居(ちょうちくきょ)」。京都・山崎の深い緑の中、静かにひっそりと佇むこの木造住宅は、今から90年前、伝説の建築家・藤井厚二が五番目の自宅として、試行錯誤の果てに完成させたものです。日本の気候風土に合わせることを徹底的に追求し、西洋のモダンと和の味わいを見事に融合させました。

“風の通る家”とも異名を持つ驚きの仕掛けと、完璧なる美の秘密に迫ります。


第4弾/8月26日放送 徳川家光「日光東照宮・陽明門」

4年に及ぶ大改修が今年3月に終わり、鮮やかに蘇った「陽明門」。使用された金箔は24万枚!艶やかに輝く金色を表現する為、ある驚きの技法が…!さらに508体の精巧な彫刻には、江戸幕府にとって重要な意味が隠されていました。日光東照宮の中でも「陽明門」が、ひときわ絢爛豪華な理由とは何なのか?美しい立ち姿に秘められていた、西洋からもたらされたある仕掛けとは?

門に込められた徳川家光の真のメッセージをひも解きます。


KIRIN ART GALLERY 美の巨人たち

放送日時:毎週土曜夜10時〜10時30分

同時放送:テレビ東京・テレビ大阪・テレビ愛知・テレビせとうち・テレビ北海道・TVQ九州放送
BSジャパン:毎週水曜夜11時〜11時30分  ※「日本の建築シリーズ」は 8月23日〜

http://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/

夏休みでお出かけする方も録画予約は忘れずに!


こんな建物だれがどうしてつくったの?

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「美の巨人たち」夏休み特別企画・日本の建築シリーズ放映

美術・アートな作品(絵画や彫像、工芸品、建築物)や作者等にスポットを当て、そこに秘められたドラマや謎を探る美術エンターテインメント番組「KIRIN ART GALLERY 『美の巨人たち』」。


http://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/

毎年恒例の夏休み特別企画・日本の建築シリーズを、今年も8月6日より4週にわたって放送されます。

注目のラインナップですが、世界遺産登録が決定した国立西洋美術館や、昨年晴れて国宝に返り咲いた松江城など、今、国内だけでなく海外からも熱い視線が向けらている建築物が4週連続で登場します。

以下、放送日と取り上げられる建築物は以下の通りです。

8/6 ル・コルビュジエ
「西洋美術館+世界遺産作品群」

8/13 山口仙之助・正造
「富士屋ホテル」

8/20 奈良
「春日大社」

8/27 堀尾吉晴
国宝「松江城」



第1弾/8月6日放送  ル・コルビュジエ『国立西洋美術館』 ほか、コルビュジエの作品群

7月に世界文化遺産への登録が決定した「ル・コルビュジエの建築作品」全17施設の中から数々の名建築を紹介します。
「国立西洋美術館」は、1959年、東京・上野に完成しました。1955年の秋、コルビュジエは日本政府の招きで来日。約1年半後、パリに戻ったコルビュジエから届いた設計図は一切寸法が記されてないという風変わりなものでした。その謎を解く鍵は、番組では御馴染のあのモデュロールだったのです。
また、スイス・レマン湖畔の『小さな家』、現代建築の原点とされるパリ郊外の『サヴォワ邸』、マルセイユの集合住宅『ユニテ・ダビタシオン』、最高傑作とされるアルザス地方の『ロンシャン礼拝堂』などもご紹介します。


世界遺産に登録された国立西洋美術館を10倍楽しむ5つの方法。


第2弾/8月13日放送  山口仙之助・正造『富士屋ホテル』

1878年、神奈川・箱根に日本初の本格的リゾートとして誕生した『富士屋ホテル』。1万2千坪の敷地に6棟の建物を擁する、日本を代表するクラシックホテルです。
設計者は富士屋ホテル創業者の山口仙之助と、その娘婿で三代目の山口正造。仙之助は本館や洋風の宿泊棟・西洋館を手掛けました。文明開化の時代、ホテルを国づくりの礎にと考えた仙之助の設計の指針とは…?
また、正造は和風の宿泊棟・花御殿や食堂棟の建設を指揮。来館者に満足してもらおうと取り入れた、和でも洋でもない“第3の要素”とは…?
箱根を一大観光地へと導いたホテルの魅力に迫ります。



第3弾/8月20日放送  『春日大社』

768年、平城京の守護と国家繁栄祈願のために創建された奈良の世界遺産『春日大社』。その社殿のほとんどが国宝や重要文化財に指定されています。
国宝の本殿は4つの社が並んでいます。社を彩る鮮やかな赤は本朱(ほんしゅ)と呼ばれる顔料。輝くばかりに鮮やかな色の秘密とは…?
春日大社の特徴は色だけではありません。回廊の窓や扉をよく見ると、平行四辺形になっています。一体どうしてなのでしょうか?
20年に一度の「式年造替」が11月に終了するのを前に、今しか見られない春日大社の魅力をたっぷりお届けします。


春日大社の宝物殿が「国宝殿」としてリニューアルオープンします。


第4弾/8月27日放送  堀尾吉晴 国宝『松江城』

島根県の国宝『松江城』は織田信長、豊臣秀吉、徳川家康に仕えた名将・堀尾吉晴が1611年に完成させました。
天守の高さ約30メートル、地下1階・地上5階建ての城には多くの巧妙な仕掛けがあり、かつては“鉄壁の城”と呼ばれました。籠城する場合に備え、吉晴が天守の中に整備したものとは…?
天守は昨年国宝に指定されましたが、実は戦前にも国宝だった時期があり、近年発見されたある資料がきっかけで再び指定されたのです。さらに今年、17世紀半ばに描かれた松江城の図から新たな謎が…。奥深い魅力に満ちた城の秘密をひもときます。


2000年4月にスタートし、今年6月にはついに放送800回を突破した「美の巨人たち」。アート系の番組が非常に少ない中、孤軍奮闘している感があり、応援したくなる番組です。

今回の建築特集も普段とはちょっと違う切り口で紹介。長い時を経てなお愛され続ける名建築の数々テレビでしっかり予習し実際に出かけてみましょう!


国立西洋美術館 ール・コルビュジエの無限成長美術館ー

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4週連続放送!「美の巨人たち」〜誕生400年!琳派の名品と美の系譜をたどる〜

毎回1つの作品(絵画や彫像、工芸品、建築物)にスポットを当て、そこに秘められたドラマや謎を探る美術エンターテインメント番組「美の巨人たち」。

琳派誕生400年という節目の年にちなんで、「美の巨人たち」では、礎を築いた本阿弥光悦、俵屋宗達、その流れを受け継ぐ尾形光琳、酒井抱一の作品を4週連続で放映します。


KIRIN〜美の巨人たち〜
http://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/

これまでも「美の巨人たち」では、琳派の作品を単体で何度も取り上げてきましたが、今回は4週連続で体系的に、琳派の流れに沿って紹介されます。

第1弾から第4弾まで主に取り上げられる作品と番組内容は以下の通りです。録画予約出来てますか〜4週連続で観ることで美術史上色んな意味で稀で特殊な「琳派」についての理解がぐっと深まるはずです。

第1弾/10月10日放送  


本阿弥光悦 国宝『舟橋蒔絵硯箱』

江戸初期に活躍した光悦は、400年前、京都に理想の芸術村を築き上げます。やがてその村は流行の発信地となりました。書の達人だった光悦は、総合芸術プロデューサーとして、この作品で平安時代から続く硯箱の伝統をガラっと変えてしまいました。
ほぼ正方形に作られた木製漆塗で、数隻の小舟、川面の波は金粉をびっしり振った蒔絵の技法で描かれ、その上には黒々とした塊が。ふた全体には光悦の流暢な銀の文字が散りばめられています。特徴的なのは異様なほどに盛り上がったふた。硯箱をここまで膨らませる必要性はないはずなのですが、そこには一体どんな意味が…?およそ400年前、この不思議な硯箱で光悦はどんな奇跡を起こしたのか?どのようにして作り上げたのか?時代を超えた奇跡の国宝、そして琳派という一大流派の始まりに迫ります。


第2弾/10月17日放送


俵屋宗達:画、本阿弥光悦:書 重要文化財『鶴下絵三十六歌仙和歌巻』

書の達人・本阿弥光悦と、天才絵師・俵屋宗達の夢のコラボ作品。琳派はここから始まったと言われる傑作です。長さ13mにも及ぶ巻物で、宗達が描いた無数の鶴の下絵の上に、光悦が三十六歌仙の和歌を記しています。宗達が描いた鶴の体は銀泥、くちばし・尾羽根・足には金泥が使われ、乱舞を繰り返しながら、遥か高みへと舞い上がり、海の上を渡って行きます。その数137羽!
宗達の類稀なる才能を見出した光悦は、決して出しゃばらない宗達の下絵に多くの書をしたためてきました。ところがこの作品では、圧倒的に鶴の下絵が主張しています。宗達は鶴の飛ぶ姿を、恐るべき眼で捉えていたのです。その迫力に負けじと、光悦は琳派第一人者ならではの技量とセンスで立ち向かいますが…。宗達と光悦、二人の天才がひとつの作品の中で繰り広げた戦いの結末は!?


第3弾/10月24日放送 


俵屋宗達 重要文化財 養源院『杉戸絵』

京都市内にある養源院は徳川家ゆかりの名刹。1564年、豊臣秀吉の側室、淀が亡き父・浅井長政の菩提を弔うために建立しました。その後火災に見舞われ、再建を果たしたのが淀の妹・江。『杉戸絵』はその再建時に生まれたのですが、何故、扇屋の主だった宗達に白羽の矢が立ったのでしょうか?
養源院の入口を飾る大きな杉戸に描かれたのは唐獅子。白い獅子は、猛獣らしさはないものの目を見開き何かを見つめ、金色の獅子はなんともおどけたポーズで、まっすぐこちらを睨みつけています




長い廊下の先の杉戸絵には二頭の白象が。丸々とした巨体は、宗達が一気に書き上げたといいます。当時、ここまで大胆且つユーモラスに生き物を描いた絵師は、恐らく宗達ただひとり。今でいえば、まさに“ゆるキャラ”です。
この作品は、宗達にとって絵師として初めての大仕事でした。しかも杉板というかなり特殊な画面に、流派に縛られない宗達ならではの前代未聞の技法と空間演出で描きました!師匠・光悦から受け継いだ心意気とは…。


第4弾/10月31日放送 


酒井抱一 重要文化財『夏秋草図屛風』

江戸琳派を作り上げた天才絵師の最高傑作。二曲一双の屏風ですが、驚くことに、あの尾形光琳による『風神雷神図屏風』の裏に描かれています。銀地に描かれたのは夏草と秋草。頭を垂れた群生する青薄が描かれた右隻『夏草図』には、見事なまでの鮮やかさと緻密さの中に、どこか寂しげな草花が。一方、左隻『秋草の図』は、吹き飛ばされそうに揺れる葛の葉、ススキの伸びた穂と、赤く色づいた蔦の葉が、深まる秋を告げています。しかし描かれているのは、それまで琳派ではあまり取り上げられなかった草花ばかり。
この屏風は、抱一が狂歌や俳諧の世界で非凡な才能を見せていた20代の頃の作品。のちに急速に光琳に傾倒していく抱一ですが、なぜ偉大なる先人の絵の裏に、『風神雷神図』と相反するかよわい草花を銀地に描いたのか?実は表と裏に描かれた対照的な世界に、琳派という芸術の究極の絆が秘められていたのです。


琳派の美の系譜を美しい映像でたっぷりじっくりと!
琳派の作品はこれまでに何度も見たという方も、琳派という言葉は聞いた事があるけどよく知らないという方も、誰もが楽しめるシリーズとなっています。世界のどこを探しても見つけられない、時空を超越した“琳派”という、日本が世界に誇る美の世界を存分に堪能してください。
テレビ東京 制作局 永田浩一プロデューサー

KIRIN ART GALLERY 美の巨人たち
放送日時:毎週土曜夜10時00分〜10時30分
(BSジャパン:毎週水曜夜11時00分〜11時30分「琳派シリーズ」は 11月4日から)
同時放送:テレビ東京・テレビ大阪・テレビ愛知・テレビせとうち・テレビ北海道・TVQ九州放送

【この秋観られる琳派展】


琳派誕生400年記念 琳派 京(みやこ)を彩る
http://rinpa.exhn.jp/

会場:京都国立博物館
会期:2015年10月10日〜11月23日


金銀の系譜 〜宗達・光琳・抱一をめぐる美の世界〜
http://www.seikado.or.jp/

会場:静嘉堂文庫美術館
会期:2015年10月31日〜12月23日


琳派400年記念 琳派と秋の彩り
http://www.yamatane-museum.jp/

会場:山種美術館
会期:2015年9月1日〜10月25日
レビュー→http://bluediary2.jugem.jp/?eid=4088


箱根で琳派 大公開〜岡田美術館のRIMPAすべて見せます〜
http://www.okada-museum.com/

会場:岡田美術館
会期:
第一部:2015年9月5日〜2015年12月15日    
第二部:2015年12月19日〜2016年3月31日
レビュー→http://bluediary2.jugem.jp/?eid=4090


俵屋宗達展「宗達:創造の波」
http://www.asia.si.edu/sotatsu/

会場:アーサー・M・サックラー・ギャラリー(ワシントンDC)
会期:2015年10月24日〜 2016年1月31日
フリーア美術館 俵屋宗達展「宗達:創造の波」鑑賞オフィシャルツアー

こちらもチェック!
いよいよスタート! 「琳派の秋」を楽しむぞ


もっと知りたい本阿弥光悦: 生涯と作品
玉蟲 敏子 (著), 赤沼 多佳 (著), 内田 篤呉 (著)

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