弐代目・青い日記帳 

  
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「美の巨人たち」夏休み特別企画・日本の建築シリーズ放映
美術・アートな作品(絵画や彫像、工芸品、建築物)や作者等にスポットを当て、そこに秘められたドラマや謎を探る美術エンターテインメント番組「KIRIN ART GALLERY 『美の巨人たち』」。


http://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/

毎年恒例の夏休み特別企画・日本の建築シリーズを、今年も8月6日より4週にわたって放送されます。

注目のラインナップですが、世界遺産登録が決定した国立西洋美術館や、昨年晴れて国宝に返り咲いた松江城など、今、国内だけでなく海外からも熱い視線が向けらている建築物が4週連続で登場します。

以下、放送日と取り上げられる建築物は以下の通りです。

8/6 ル・コルビュジエ
「西洋美術館+世界遺産作品群」

8/13 山口仙之助・正造
「富士屋ホテル」

8/20 奈良
「春日大社」

8/27 堀尾吉晴
国宝「松江城」



第1弾/8月6日放送  ル・コルビュジエ『国立西洋美術館』 ほか、コルビュジエの作品群

7月に世界文化遺産への登録が決定した「ル・コルビュジエの建築作品」全17施設の中から数々の名建築を紹介します。
「国立西洋美術館」は、1959年、東京・上野に完成しました。1955年の秋、コルビュジエは日本政府の招きで来日。約1年半後、パリに戻ったコルビュジエから届いた設計図は一切寸法が記されてないという風変わりなものでした。その謎を解く鍵は、番組では御馴染のあのモデュロールだったのです。
また、スイス・レマン湖畔の『小さな家』、現代建築の原点とされるパリ郊外の『サヴォワ邸』、マルセイユの集合住宅『ユニテ・ダビタシオン』、最高傑作とされるアルザス地方の『ロンシャン礼拝堂』などもご紹介します。


世界遺産に登録された国立西洋美術館を10倍楽しむ5つの方法。


第2弾/8月13日放送  山口仙之助・正造『富士屋ホテル』

1878年、神奈川・箱根に日本初の本格的リゾートとして誕生した『富士屋ホテル』。1万2千坪の敷地に6棟の建物を擁する、日本を代表するクラシックホテルです。
設計者は富士屋ホテル創業者の山口仙之助と、その娘婿で三代目の山口正造。仙之助は本館や洋風の宿泊棟・西洋館を手掛けました。文明開化の時代、ホテルを国づくりの礎にと考えた仙之助の設計の指針とは…?
また、正造は和風の宿泊棟・花御殿や食堂棟の建設を指揮。来館者に満足してもらおうと取り入れた、和でも洋でもない“第3の要素”とは…?
箱根を一大観光地へと導いたホテルの魅力に迫ります。



第3弾/8月20日放送  『春日大社』

768年、平城京の守護と国家繁栄祈願のために創建された奈良の世界遺産『春日大社』。その社殿のほとんどが国宝や重要文化財に指定されています。
国宝の本殿は4つの社が並んでいます。社を彩る鮮やかな赤は本朱(ほんしゅ)と呼ばれる顔料。輝くばかりに鮮やかな色の秘密とは…?
春日大社の特徴は色だけではありません。回廊の窓や扉をよく見ると、平行四辺形になっています。一体どうしてなのでしょうか?
20年に一度の「式年造替」が11月に終了するのを前に、今しか見られない春日大社の魅力をたっぷりお届けします。


春日大社の宝物殿が「国宝殿」としてリニューアルオープンします。


第4弾/8月27日放送  堀尾吉晴 国宝『松江城』

島根県の国宝『松江城』は織田信長、豊臣秀吉、徳川家康に仕えた名将・堀尾吉晴が1611年に完成させました。
天守の高さ約30メートル、地下1階・地上5階建ての城には多くの巧妙な仕掛けがあり、かつては“鉄壁の城”と呼ばれました。籠城する場合に備え、吉晴が天守の中に整備したものとは…?
天守は昨年国宝に指定されましたが、実は戦前にも国宝だった時期があり、近年発見されたある資料がきっかけで再び指定されたのです。さらに今年、17世紀半ばに描かれた松江城の図から新たな謎が…。奥深い魅力に満ちた城の秘密をひもときます。


2000年4月にスタートし、今年6月にはついに放送800回を突破した「美の巨人たち」。アート系の番組が非常に少ない中、孤軍奮闘している感があり、応援したくなる番組です。

今回の建築特集も普段とはちょっと違う切り口で紹介。長い時を経てなお愛され続ける名建築の数々テレビでしっかり予習し実際に出かけてみましょう!


国立西洋美術館 ール・コルビュジエの無限成長美術館ー

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| TV番組 | 23:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
4週連続放送!「美の巨人たち」〜誕生400年!琳派の名品と美の系譜をたどる〜
毎回1つの作品(絵画や彫像、工芸品、建築物)にスポットを当て、そこに秘められたドラマや謎を探る美術エンターテインメント番組「美の巨人たち」。

琳派誕生400年という節目の年にちなんで、「美の巨人たち」では、礎を築いた本阿弥光悦、俵屋宗達、その流れを受け継ぐ尾形光琳、酒井抱一の作品を4週連続で放映します。


KIRIN〜美の巨人たち〜
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これまでも「美の巨人たち」では、琳派の作品を単体で何度も取り上げてきましたが、今回は4週連続で体系的に、琳派の流れに沿って紹介されます。

第1弾から第4弾まで主に取り上げられる作品と番組内容は以下の通りです。録画予約出来てますか〜4週連続で観ることで美術史上色んな意味で稀で特殊な「琳派」についての理解がぐっと深まるはずです。

第1弾/10月10日放送  


本阿弥光悦 国宝『舟橋蒔絵硯箱』

江戸初期に活躍した光悦は、400年前、京都に理想の芸術村を築き上げます。やがてその村は流行の発信地となりました。書の達人だった光悦は、総合芸術プロデューサーとして、この作品で平安時代から続く硯箱の伝統をガラっと変えてしまいました。
ほぼ正方形に作られた木製漆塗で、数隻の小舟、川面の波は金粉をびっしり振った蒔絵の技法で描かれ、その上には黒々とした塊が。ふた全体には光悦の流暢な銀の文字が散りばめられています。特徴的なのは異様なほどに盛り上がったふた。硯箱をここまで膨らませる必要性はないはずなのですが、そこには一体どんな意味が…?およそ400年前、この不思議な硯箱で光悦はどんな奇跡を起こしたのか?どのようにして作り上げたのか?時代を超えた奇跡の国宝、そして琳派という一大流派の始まりに迫ります。


第2弾/10月17日放送


俵屋宗達:画、本阿弥光悦:書 重要文化財『鶴下絵三十六歌仙和歌巻』

書の達人・本阿弥光悦と、天才絵師・俵屋宗達の夢のコラボ作品。琳派はここから始まったと言われる傑作です。長さ13mにも及ぶ巻物で、宗達が描いた無数の鶴の下絵の上に、光悦が三十六歌仙の和歌を記しています。宗達が描いた鶴の体は銀泥、くちばし・尾羽根・足には金泥が使われ、乱舞を繰り返しながら、遥か高みへと舞い上がり、海の上を渡って行きます。その数137羽!
宗達の類稀なる才能を見出した光悦は、決して出しゃばらない宗達の下絵に多くの書をしたためてきました。ところがこの作品では、圧倒的に鶴の下絵が主張しています。宗達は鶴の飛ぶ姿を、恐るべき眼で捉えていたのです。その迫力に負けじと、光悦は琳派第一人者ならではの技量とセンスで立ち向かいますが…。宗達と光悦、二人の天才がひとつの作品の中で繰り広げた戦いの結末は!?


第3弾/10月24日放送 


俵屋宗達 重要文化財 養源院『杉戸絵』

京都市内にある養源院は徳川家ゆかりの名刹。1564年、豊臣秀吉の側室、淀が亡き父・浅井長政の菩提を弔うために建立しました。その後火災に見舞われ、再建を果たしたのが淀の妹・江。『杉戸絵』はその再建時に生まれたのですが、何故、扇屋の主だった宗達に白羽の矢が立ったのでしょうか?
養源院の入口を飾る大きな杉戸に描かれたのは唐獅子。白い獅子は、猛獣らしさはないものの目を見開き何かを見つめ、金色の獅子はなんともおどけたポーズで、まっすぐこちらを睨みつけています




長い廊下の先の杉戸絵には二頭の白象が。丸々とした巨体は、宗達が一気に書き上げたといいます。当時、ここまで大胆且つユーモラスに生き物を描いた絵師は、恐らく宗達ただひとり。今でいえば、まさに“ゆるキャラ”です。
この作品は、宗達にとって絵師として初めての大仕事でした。しかも杉板というかなり特殊な画面に、流派に縛られない宗達ならではの前代未聞の技法と空間演出で描きました!師匠・光悦から受け継いだ心意気とは…。


第4弾/10月31日放送 


酒井抱一 重要文化財『夏秋草図屛風』

江戸琳派を作り上げた天才絵師の最高傑作。二曲一双の屏風ですが、驚くことに、あの尾形光琳による『風神雷神図屏風』の裏に描かれています。銀地に描かれたのは夏草と秋草。頭を垂れた群生する青薄が描かれた右隻『夏草図』には、見事なまでの鮮やかさと緻密さの中に、どこか寂しげな草花が。一方、左隻『秋草の図』は、吹き飛ばされそうに揺れる葛の葉、ススキの伸びた穂と、赤く色づいた蔦の葉が、深まる秋を告げています。しかし描かれているのは、それまで琳派ではあまり取り上げられなかった草花ばかり。
この屏風は、抱一が狂歌や俳諧の世界で非凡な才能を見せていた20代の頃の作品。のちに急速に光琳に傾倒していく抱一ですが、なぜ偉大なる先人の絵の裏に、『風神雷神図』と相反するかよわい草花を銀地に描いたのか?実は表と裏に描かれた対照的な世界に、琳派という芸術の究極の絆が秘められていたのです。


琳派の美の系譜を美しい映像でたっぷりじっくりと!
琳派の作品はこれまでに何度も見たという方も、琳派という言葉は聞いた事があるけどよく知らないという方も、誰もが楽しめるシリーズとなっています。世界のどこを探しても見つけられない、時空を超越した“琳派”という、日本が世界に誇る美の世界を存分に堪能してください。
テレビ東京 制作局 永田浩一プロデューサー

KIRIN ART GALLERY 美の巨人たち
放送日時:毎週土曜夜10時00分〜10時30分
(BSジャパン:毎週水曜夜11時00分〜11時30分「琳派シリーズ」は 11月4日から)
同時放送:テレビ東京・テレビ大阪・テレビ愛知・テレビせとうち・テレビ北海道・TVQ九州放送

【この秋観られる琳派展】


琳派誕生400年記念 琳派 京(みやこ)を彩る
http://rinpa.exhn.jp/

会場:京都国立博物館
会期:2015年10月10日〜11月23日


金銀の系譜 〜宗達・光琳・抱一をめぐる美の世界〜
http://www.seikado.or.jp/

会場:静嘉堂文庫美術館
会期:2015年10月31日〜12月23日


琳派400年記念 琳派と秋の彩り
http://www.yamatane-museum.jp/

会場:山種美術館
会期:2015年9月1日〜10月25日
レビュー→http://bluediary2.jugem.jp/?eid=4088


箱根で琳派 大公開〜岡田美術館のRIMPAすべて見せます〜
http://www.okada-museum.com/

会場:岡田美術館
会期:
第一部:2015年9月5日〜2015年12月15日    
第二部:2015年12月19日〜2016年3月31日
レビュー→http://bluediary2.jugem.jp/?eid=4090


俵屋宗達展「宗達:創造の波」
http://www.asia.si.edu/sotatsu/

会場:アーサー・M・サックラー・ギャラリー(ワシントンDC)
会期:2015年10月24日〜 2016年1月31日
フリーア美術館 俵屋宗達展「宗達:創造の波」鑑賞オフィシャルツアー

こちらもチェック!
いよいよスタート! 「琳派の秋」を楽しむぞ


もっと知りたい本阿弥光悦: 生涯と作品
玉蟲 敏子 (著), 赤沼 多佳 (著), 内田 篤呉 (著)

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| TV番組 | 20:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
「相棒」に山種美術館
10月17日(水)に放送された『相棒 シーズン11』第2話「オークション」で山種美術館が大事なシーンで登場しました。



ロケが行われたのは2012年7月28日〜9月23日の期間開催されていた「美術館で旅行!―東海道からパリまで―」展の展示会場。

実際の撮影風景は山種美術館さんのサイトで紹介されています。
人気ドラマ『相棒season11』(テレビ朝日系、10月放送開始)のロケが行われました。(2012年09月04日)

シーズン11より登場した石坂浩二さん演じる甲斐峯秋警察庁次長(杉下右京の新しい相棒、甲斐享(成宮寛貴)の父親)が、杉下右京(水谷 豊)特命係 係長・警部と山種美術館で密かに会う場面。

『相棒 シーズン11』キャスト相関図

警察庁のキャリア官僚、甲斐峯秋(石坂浩二)がある絵をじっと見入っていました。その絵がこちらの奥村土牛の作品です。


奥村土牛「輪島の夕照
山種美術館蔵

「奥村土牛ですね。」と杉下警部こと水谷豊さんが石坂浩二さんに語りかけます。しかしこの展覧会には奥村土牛の名品「那智」や「鳴門」も展示されていたにも関わらず、どうして「輪島の夕照」(土牛の作品としてはマイナー)が撮影に使われたのでしょう。

脚本を書いた戸田山雅司氏それとも監督の近藤俊明氏の思い入れのあった作品なのでしょうか。因みに「輪島の夕照」は昭和49年、土牛85歳の時に描かれた作品です。(再興第59回院展)


奥村土牛「鳴門」(左)「那智」(右)

美術館の場面で杉下右京が画面に現れるのは丁度この辺りからでした。そして「輪島の夕照」前に佇立する甲斐峯秋の元へ歩み寄ります。

そこで先ほどの「奥村土牛ですね。」と語りかけます。甲斐はどうやらこの作品が大のお気に入りのようでこう応えます「何度も何度も塗り重ねられた、あたたかい色が好きでね。」

末の息子と出かけた能登曽々木への旅から5年後に、当時の写生をもとに制作された作品。この地には直径2mの穴のあいた「窓岩」や、15mの断崖から海へ落ちる「垂水の滝」、奇妙な形が地蔵の姿に見える「千体地蔵」などの名所も多い。画面の半分以上を占める空は、何十回と塗り重ねた絵具が絶妙な色を生み出している。土牛が何時間も落日の空を凝視し、とらえた色彩の変化が巧みに表現されている。黄色、オレンジ色、朱色へと刻々と移りゆく時の流れが伝わってくる。
山種美術館展示室キャプションより。

なるほど、なるほど。この絵が選ばれたわけも分かる気がしますね。

この絵に関するやり取りを枕にし、二人は本題へ入っていきます。まだ2話目、二人でゆっくりと話しあう場面はこれが初めて。その大事な場面の導入に落ち着いた心和む優品として奥村土牛の「輪島の夕照」はまさにうってつけだったのでしょう。

杉下右京が「こちら(美術館)へはよく?」と尋ねると、甲斐はすかさずこう返しています。「せっかく君と会うんだ、どこか落ち着ける所をと思いここを選んだ。」と。

そう山種美術館は都会(広尾)にありながら、まさに「落ち着ける所」なのです。都内に数多ある美術館の中から今回のロケでここが選ばれたのも作品同様合点がいきます。


「相棒」ではこの展示室一番奥から撮影されていました。

※画像は美術館の許可を得て撮影したものです。

番組途中、終了後に山種美術館での展示室での撮影について@srozakiさんが積極的にツイートして下さいました。

@srozaki ほとんどの美術番組が強烈な光を使っているのに、「相棒」では展示室と展示ケースの雰囲気に違和感なく、撮影用照明の映りこみも感じませんでした。監督さんのこだわりがあったのでしょうか。

それに対し、監督の@toshiakikondo (近藤俊明)さんからお返事が!

@toshiakikondo  撮影用の照明機材の写りは「バレ」といって、ドラマでは見せないのが基本です。(^^)

Twitterスゴイ!!

因みにオークションハウスとして登場したのは何と群馬県高崎市にある「ザ・ジョージアンハウス1997 別邸ロイヤルクレストハウス 」だそうです。
http://www.georgian.jp/


相棒オフィシャルFacebookページ


現在、山種美術館では「竹内栖鳳展」を開催中です。


「【特別展】 没後70年 竹内栖鳳―京都画壇の画家たち―」

会期:2012年9月29日(土)〜11月25日(日) 
会場:山種美術館(東京都渋谷区広尾 3-12-36)  
http://www.yamatane-museum.jp/
主催:山種美術館、日本経済新聞社

Twitter、Facebook、ブロガーさん特別内覧会(写真撮影可)を10月20日に開催致します。詳細はこちらです。ご興味ある方是非。右京さんが立っていた同じ場所で写真が撮れるチャンスです!

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| TV番組 | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
ラファエル前派のドラマ「SEXとアートと美しき男たち」
イギリスBBCが制作したドラマ「Desperate Romantics」(邦題:「SEXとアートと美しき男たち」)が面白いです。


Desperate Romantics [DVD] [Import]

Desperate Romantics-BBC

Desperate Romantics -Wiki
Desperate Romantics is a six-part television drama serial about the Pre-Raphaelite Brotherhood, first broadcast on BBC Two between 21 July and 25 August 2009.

19世紀半ばのロンドン。王立芸術院付属美術学校の学生であり、才能豊かな画家でもあるダンテ・ゲイブリエル・ロセッティ、ウィリアム・ホルマン・ハント、ジョン・ミレイの3人は、芸術家集団「ラファエル前派兄弟団」を結成する。それは同時に、芸術家たちの個性を押しつぶすほど保守的で盛期ルネサンス古典主義に固執する王立芸術院に対する決意をこめた反抗であった。

キャスト表を観ただけでもこの時代の英国絵画好きにとってはたまらないものがあります。ミレイ、ハントそしてロセッティ。

Credits
William 'Maniac' Holman Hunt…Rafe Spall
Dante Gabriel Rossetti…Aidan Turner
John Ruskin… Tom Hollander
John Millais…Samuel Barnett
Fred Walters… Sam Crane
Effie Ruskin… Zoe Tapper
Lizzie Siddal…Amy Manson
Annie Miller…Jennie Jacques
Mr Stone… Phil Davies
Mr Siddal…Ian Puleston-Davies


本場イギリスでは既に放送終了していますが。DVDやケーブルテレビで楽しむことができます。何気なく番組表を観ていた時、ふと目に留まったのがこの番組「Desperate Romantics


ラファエル前派。左から:ジョン・エヴァレット・ミレー、フレッド・ウォルタース(友人のジャーナリスト)、ダンテ・ガブリエル・ロセッティ、ウィリアム・ハント。

この3人の中でも頭ひとつ、もふたつもミレイの作品評価は高いものがあります。寡黙で真面目な人物としてしばしば登場するフレッド・ウォルタース(友人のジャーナリスト)がストリーテーラーの役を担っています。

そういえば、今週第2話だったのですが、有名なあの絵を描いた際のワンシーンがしかりと登場。



「オフィーリア」完成に至るまでも凄かった。基本男女関係ぐちゃぐちゃですからね。ラファエル前派。


John Everett Millais
Detail of Ophelia 1851 - 1852

おぼっちゃまミレイでも恋をするお年頃。
ロセッティのように目や口で落とす「好青年」ではありません。

そしてこれから先、後見人のラスキンの奥さんにも・・・


左から:左から:ジョン・エヴァレット・ミレー、ガブリエル・ロセッティ、ウィリアム・ハント、フレッド・ウォルタース(友人のジャーナリスト)

勝手に妄想…イケイケ・ロセッティー、キュートなミレイ、とっても人が良さげなラスキン。

現在日本でもLsLaTV他、各ケーブルTVの項目をチェック!


すみません明日早いので寝ます。


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| TV番組 | 23:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
若冲ミラクルワールド
2011年4月25日よりNHK BSプレミアム スペシャル番組「若冲ミラクルワールド」が4夜連続で放送されます。



2011年4月1日よりBSデジタル放送のチャンネルを現在あるチャンネル数を2チャンネルに集約(チャンネル名「BS1」「BSプレミアム」)。「BSプレミアム」はこれまでのBShiとBS2を合併した内容になるそうです。

BSプレミアムでは「世界美術館紀行 名作選」「たけしアート☆ビート」「美の壷」といった美術番組に加え人気漫画「へうげもの」をアニメ化するなど、美術ファン狂喜乱舞のラインナップ。

毎週見逃せない番組が連なる中、更にスペシャル番組として、現在最も注目を集める絵師・伊藤若冲の秘密をこれまでになかったアプローチで解き明かす番組こそが「若冲ミラクルワールド



NHKが有するスーパーハイビジョンなど最先端の機器を使い、若冲が残した傑作の数々を詳細に分析し、驚異のテクニックの秘密を科学的に明らかにしていくそうです。

人気グループ嵐の大野智さんをナビゲーターに迎えることも決定。大野さん自身、熱心な若冲ファンということもあり起用が決定。一部の美術ファンからは批判もあるでしょうが、人気アイドルを起用することにより、これまで日本画に全く興味関心を持たなかった人にも目を向けてもらえる大チャンス。

実際既にTwitterでは「大野君が司会を務める番組の『若冲』ってどんな人?」といった類のツイートも。折角素晴らしい映像技術で若冲作品を放送するのですから、是非多くの人に観て頂き、これを機に「日本美術って面白いネ!」と興味の裾野広がれば、美術ファンとして嬉しいではありませんか。

勿論、中身が伴わなければそんな悠長なこと言ってられません。以下、4回分の放送の内容をご紹介。これ読むだけでももうワクワクしちゃいます。



第1回:「色と光の魔術師〜“奇跡の黄金”の秘密に迫る〜
放送日:4月25日(月)21:00-22:30

時に鮮烈に、時にぬめっと黒っぽく、時にうっすらグラデーションがかかる、まるで万華鏡のように“色彩”を変える若冲の描く「赤」。若冲の最大の特徴であり、大きな魅力のひとつです。

そこで若冲畢生の大作「動植綵絵」30幅の“神秘の色と光”を徹底解明。宮内庁より修復後初めて許可を得「動植綵絵」全てをスーパーハイビジョンで隅々まで撮影。

実は、若冲の時代、使われていたのはわずか20種類ほどの顔料しかなかったそうです。そこから どのようにして、無数の色があふれる極彩色の世界を創り上げられたのか?その秘密にメスを入れます。



さらに、現代の視覚工学の研究者が関心を寄せるのが若冲の「光」。描かれた鳳凰の羽が「黄金」に輝いて見えるのはなぜか?

これまでは、裏から絵の具を塗る「裏彩色」技法を用いたため、と説明されてきました。でもでも、それだけではあの輝きは出せないはず…若冲は「黄金」を表現する為にどんなトリックを用いたのでしょう?

第2回:「カタチに命を吹き込む〜細密表現と視覚のトリック〜
放送日:4月26日(火)21:00-22:30

「動植綵絵」に描かれた“視覚のトリック”の妙を味わう。若冲が描いた独創的な生き物たちを堪能し、若冲の「目のすごさ」、「技」を実感。生き物に対する世界観を探って行く。


「動植綵絵」蓮池遊魚図

観る者を戸惑わせる絵。蓮池に泳ぐ鮎が、池の中と真上それに岸からの多重視点で捉えられている摩訶不思議な一枚。

若冲特有の自然に対する目を知覚心理学や分子生物学の観点から探り、若冲が「動植綵絵」内に仕掛けた数々の錯覚トリックを科学的に解き明かしていくそうです。

第3回:「“国際人”JAKUCHU〜千年先を見つめた絵師
放送日:4月27日(水)21:00-22:30

「動植綵絵」以外の作品を紹介。今回の主役は、わずか一センチ四方の枡目に一つ一つ色を塗り、8万6千個も並べた前代未聞の桝目絵『鳥獣花木図屏風』。



「『ワカオキ』って誰?」という人でもこの一目観たら忘れられぬインパクトある作品くらいはご存じのはず。番組では枡目絵の秘密を解き明かしながら、これまでに無い視点から若冲を捉えます。

キーワードは「国際性」

日本に生息しない巨象やラクダ・豹などの生き物が登場する「鳥獣花木図屏風」また、「動植綵絵」で最近発見されたプロシア産の青い顔料の入手ルートなどを追いながら、国際人・若冲の実像に迫るそうです。

第4回:「黒の革命〜水墨画の挑戦者〜
放送日:4月28日(木)20:00-21:30

シリーズラストを飾るのは「水墨画」。彩色画とは全く異なる、若冲の自由で天衣無縫な世界にナビゲートされます。

昨年MIHOミュージアム、静岡県立美術館、千葉市美術館で開催された若冲の水墨画に着目した展覧会で、極彩色の魔術師の側面だけでなく、モノクロームの世界でもその多彩な力量をいかんなく発揮したこと見せつけられました。

墨のにじみを巧みに使って線を描く「筋目描き」や、版画の白黒を反転させる「拓版画」という技法を、若冲は日本で初めて本格的に使い、水墨画でも独創的な世界を生み出しているのです。


伊藤若冲「葡萄図」鹿苑寺蔵
       
鹿苑寺(金閣寺)書院に描いた傑作水墨壁画50面を初めてテレビで全公開しちゃうそうです!墨や彩色、版画や石まで様々なメディアを融合させ“黒”の表現を死の直前まで革新し続けた若冲のもうひとつの姿を紹介。

誰も観たことの無い、伊藤若冲(1716-1800)を「若冲ミラクルワールド」で!

4月25日から4夜連続(午後9時〜10:30)何としてでも観なくては!!
注:28日のみ午後8時スタート

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ロマネスク美術革命 (新潮選書)
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金沢 百枝
11~12世紀のロマネスクこそは、ヨーロッパ美術を大きく塗りかえる「革命」だった。宮廷文化から民衆文化への流れのなかで、知識より感情を、写実よりかたちの自由を優先する新たな表現が、各地でいっせいに花ひらく。古代ギリシア・ローマやルネサンスだけがスタンダードではない。モダン・アートにも通じる美の多様性を、豊富な図版を例に解きあかす。
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若冲の描いた生き物たち
若冲の描いた生き物たち (JUGEMレビュー »)
小林 忠,小宮 輝之,湯浅 浩史,佐々木 猛智,本村 浩之,秋篠宮 文仁
若冲と学研がコラボした画期的な若冲本!レビュー→こちら
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叢 小田康平の多肉植物
叢 小田康平の多肉植物 (JUGEMレビュー »)
小田 康平
「人の間にあるサボテン−自由な美しさ、見たことのないトーン。自然と人との関わり、その不思議を小田康平さんは知っている。とても豊かだ」レビュー→こちら
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現代アート探偵ゲンダイチコースケの事件簿『銀髪の賢者と油之牝狗』(ぎんぱつのけんじゃとあぶらのビッチ)
現代アート探偵ゲンダイチコースケの事件簿『銀髪の賢者と油之牝狗』(ぎんぱつのけんじゃとあぶらのビッチ) (JUGEMレビュー »)
岡田 裕子,阿部 謙一,松下 学
現代美術家岡田裕子が主宰、会田誠顧問による謎の人形劇団「劇団★死期」の伝説の公演を小説化。アートの知識を楽しく学べる児童文学。

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名画のネコはなんでも知っている
名画のネコはなんでも知っている (JUGEMレビュー »)
井出 洋一郎
ゴッホ、ミレー、ゴーギャン、ゴヤ、ルノワール、歌麿、北斎、国芳などの天才画家たちの思想を、まさかのネコ目線でひも解く、新感覚な名画解説書。
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美術館で働くということ 東京都現代美術館 学芸員ひみつ日記 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)
美術館で働くということ 東京都現代美術館 学芸員ひみつ日記 (メディアファクトリーのコミックエッセイ) (JUGEMレビュー »)
オノユウリ
アートに囲まれて働く美術館学芸員。優雅な職業のイメージだけど、実際は日々、ドタバタの連続なのです!? 展覧会の舞台裏から、学芸員のお仕事のリアルまで。美術館の知られざる一面を描くコミックエッセイ!
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九相図をよむ 朽ちてゆく死体の美術史 (角川選書 556)
九相図をよむ 朽ちてゆく死体の美術史 (角川選書 556) (JUGEMレビュー »)
山本 聡美
腐敗し白骨化してゆく亡骸の様子を克明に描く「九相図」。仏教とともに伝来し、日本に深く根を下ろしたこの図像には、生と死、そして肉体の無常をめぐるいかなる想いが秘められているのか。豊富な図版とともに探る。
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千年の翼、百年の夢 豪華版 (ビッグコミックススペシャル)
千年の翼、百年の夢 豪華版 (ビッグコミックススペシャル) (JUGEMレビュー »)
谷口 ジロー
ルーヴル美術館とビッグコミックオリジナルの共同企画。オールカラー豪華版。
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美術館のなかのひとたち(1) (バンブーコミックス)
美術館のなかのひとたち(1) (バンブーコミックス) (JUGEMレビュー »)
黒田 いずま
美術館で働く学芸員の近江さん。個性豊かなメンツが解説、展示、監視などの仕事を通して、日々様々な工夫をしながら楽しく来館者をお出迎えする日常をユーモラスかつ鋭いツッコミで描いた作品。
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PENTAX Papilio 6.5×21 双眼鏡
PENTAX Papilio 6.5×21 双眼鏡 (JUGEMレビュー »)

普段は単眼鏡で済ませていますが、どうしても隅々まで観たい作品の場合はこの双眼鏡を使ってます。
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西洋美術史入門・実践編 (ちくまプリマー新書)
西洋美術史入門・実践編 (ちくまプリマー新書) (JUGEMレビュー »)
池上 英洋
美術史の実践方法が最後にまとめられています!世界が変わる、名画の見方。前作「西洋美術史入門」からさらに一歩奥へ。池上英洋 著

レビュー→こちら
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ウォーターハウス夢幻絵画館 (ToBi selection)
ウォーターハウス夢幻絵画館 (ToBi selection) (JUGEMレビュー »)
川端 康雄,加藤 明子
夏目漱石をイチコロにしたウォーターハウスの文学性と蠱惑的な魅力を余すところなく紹介!

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池永康晟画集 君想ふ百夜の幸福
池永康晟画集 君想ふ百夜の幸福 (JUGEMレビュー »)
池永康晟
日本画の異才“池永康晟”がベールを脱ぐ!

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すゞしろ日記 弐
すゞしろ日記 弐 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
画家・山口晃のエッセー漫画第2弾。

面白きことも無き世を、面白く!

画家・山口晃の“どーでもいいけど楽しげなこと”満載
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OLYMPUS ダハプリズム防水単眼鏡 ギャラリースコープ Monocular I 6×16
OLYMPUS ダハプリズム防水単眼鏡 ギャラリースコープ Monocular I 6×16 (JUGEMレビュー »)

観劇・美術鑑賞・セミナーなどの知的シーンや、コンサート会場・ファッションショーなどで大活躍!
軽いのでいつも持ち歩いています。
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モチーフで読む美術史 (ちくま文庫)
モチーフで読む美術史 (ちくま文庫) (JUGEMレビュー »)
宮下規久朗
宮下規久朗先生の最新刊!絵画に描かれた代表的な「モチーフ」を手掛かりに美術を読み解く、画期的な名画鑑賞の入門書。カラー図版150点を収録した文庫オリジナル。
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日本美術図解事典―絵画・書・彫刻・陶磁・漆工
日本美術図解事典―絵画・書・彫刻・陶磁・漆工 (JUGEMレビュー »)

「これ一冊で日本美術を鑑賞する際の知識が全て揃う」
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アイテムで読み解く西洋名画
アイテムで読み解く西洋名画 (JUGEMレビュー »)
佐藤 晃子
西洋絵画を鑑賞する際に必要となる宗教画,神話画の50のアトリビュートを紹介。ありそうで無かった絵画ファン待望の一冊。
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美術鑑賞手帳
美術鑑賞手帳 (JUGEMレビュー »)

美術鑑賞の楽しみをさらに広げるこれまでになかった手帳です。ミニガイドと書き込み式の鑑賞の記録ページが一緒に。

自分もお手伝いさせて頂きました。レビュー→こちら
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画家の食卓
画家の食卓 (JUGEMレビュー »)
林 綾野
画家たちが楽しんだ26のレシピを再現。クレー、フェルメール、セガンティーニ、メムリンクの暮らしと創作現場を巡る旅。
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美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い
美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い (JUGEMレビュー »)
サンディ ネアン
とかく扇情的に扱われる美術品盗難。だが実際は、麻薬や犯罪に絡む危険な裏社会と結びつく場合が多い。事件に巻き込まれた学芸員の立場からその実態を訴え、問題点を考察する一書。 レビュー→こちら
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江戸の献立 (とんぼの本)
江戸の献立 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
福田 浩,松井 今朝子,松下 幸子
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日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻))
日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻)) (JUGEMレビュー »)
長岡 龍作
法隆寺金堂内陣は、普段は大変暗い上に太い円柱に加え、金網が廻らされており、その詳細はなかなか見ることができません。今までに撮影された写真も鮮明さということでは満足のゆくものではありませんでした。今回は最新の撮影技術により、南面(正面)のみならず、北面(背面)からも撮影。その結果、全く見たことがない写真を目の当たりにすることになりました。仏像の質感と量感、豊かな色彩に感嘆し、感動をおぼえる一冊となっています。
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山口晃 大画面作品集
山口晃 大画面作品集 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
8年ぶり、待望の最新作品集。11月26日発売!予約しないと!!

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運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本)
運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
山本 勉,ヤノベ ケンジ,橋本 麻里,みうら じゅん
レビュー→こちら
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知識ゼロからのキリスト教絵画入門
知識ゼロからのキリスト教絵画入門 (JUGEMレビュー »)
池上 英洋
池上英洋先生が易しく紐解く『聖書』の世界。レビュー→こちら
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芸術家の家: 作品の生まれる場所
芸術家の家: 作品の生まれる場所 (JUGEMレビュー »)
ジェラール=ジョルジュ ルメール,ジャン=クロード アミエル
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フェルメールへの招待
フェルメールへの招待 (JUGEMレビュー »)

不肖・私がフェルメール30作品の解説執筆と全体の編集に携わった一冊です。オールカラーB5版。96ページから成る、これまでにないフェルメールパーフェクトガイドです。主に「フェルメール初心者」に向け丁寧に噛み砕いた表現で綴られているので、美術の専門用語を知らずともフェルメール作品について一通りの知識を得ることが出来ます。

お手に取って頂ければ幸甚です。よろしくお願い致します。
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偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件
偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件 (JUGEMレビュー »)
レニー ソールズベリー,アリー スジョ
来歴さえあれば、たとえ贋作でも「ほんもの」になる。詐欺師は驚くべき方法で美術史を捏造した。美術界を震憾させた事件を追うドキュメンタリー。レビュー→こちら
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フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース)
フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース) (JUGEMレビュー »)
林 綾野
林綾野さんの待望のフェルメール本!レビュー&インタビュー→こちら
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ヴァチカン物語 (とんぼの本)
ヴァチカン物語 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
塩野 七生,藤崎 衛,石鍋 真澄
レビュー→こちら
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野兎の眼
野兎の眼 (JUGEMレビュー »)
松本 典子
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Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105
Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105 (JUGEMレビュー »)

掌に収まる単眼鏡は、必要なときにサッとポケットなどから取り出して使える便利な、美術館・博物館必須アイテム。
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日本美術のことば案内
日本美術のことば案内 (JUGEMレビュー »)
日高 薫
レビュー→こちら
日本美術鑑賞の際に、よく出てくる言葉を満載。絵画、彫刻、工芸品などの具体的な写真をふんだんに使い紹介
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