青い日記帳 

TB&リンク大歓迎です!
<< November 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

ラジオ版課外授業プログラム「学問ノススメ」に出演します。

ラジオ版課外授業プログラム「学問ノススメ」に出演します。


https://park.gsj.mobi/program/show/24652

「学問ノススメ」は、学校では教えてくれない、または教わったけれど忘れてしまったことを、学校の授業よりも楽しく聞いて学べるというコンセプトで放送されている朝の人気番組です。

全国32のFM局でネットされ、気軽に楽しく教養を身につけることができる金曜朝の人気FMラジオ番組で、普段の美術鑑賞の様子や新著『失われたアートの謎を解く』(ちくま新書)について肩の力を抜いて語っています。



DJの蒲田健さんが、とにかく素晴らしい声なのでそちらも是非楽しみにして下さい。
蒲田健 (@gamadaken) | Twitter

「FUTURESラジオ版 学問ノススメ」放送配信スケジュール

放送日時:2019年11月8日金曜日、AM5:30〜6:00


配信日時:2019年11月8日金曜日、AM7:00頃
       
ネット局:FM青森、FM岩手、FM秋田、FM山形、FM仙台、FM福島、FM群馬、FM栃木、TOKYO FM、K-MIX(静岡)、FM長野、FM新潟、FM富山、FM石川、FM福井、FM岐阜、FM三重、FM滋賀、KISS-FM(兵庫)、FM岡山、FM山陰、広島FM、FM山口、FM香川、FM徳島、FM高知、FM佐賀、FM長崎、FM熊本、FM大分、FM宮崎、FM鹿児島、FM沖縄、
以上32局で放送予定 



※docomoの 「ドコデモFM」
※auの「LISMO WAVE」でも聴取可能。
※アプリWIZ RADIO
http://mail.omc9.com/l/02DVj2/HVbOOOS2/)にて日本全国放送エリア外でも聴取可能です。

(放送ではお届けしきれなかった部分 を含むノーカット版はnoteにて 以下の通り有料配信)
http://mail.omc9.com/l/02DVj2/DAW6KqiO/


『失われたアートの謎を解く』 (ちくま新書)



Twitterやってます。
@taktwi

Facebookもチェック!

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=5663

JUGEMテーマ:アート・デザイン



お知らせ | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

映画「永遠の門 ゴッホの見た未来」特別試写会のお知らせ。

2019年11月8日(金)より、新宿ピカデリー他 全国順次ロードショーとなる話題の映画「永遠の門 ゴッホの見た未来」


映画「永遠の門 ゴッホの見た未来」

公開まで待てない!!との多くの方の声にお応えし、配給元のGAGAさんが、特別試写会を行って下さることになりまいた(拍手)。



ゴッホが見ていた景色とは何か? ジュリアン・シュナーベル監督作品、映画『永遠の門 ゴッホの見た未来』が11月公開

美術手帖特別試写会プレゼント
日時:10月31日 18:00開場/18:30開映 
※上映後、Takによるトークショーつき
場所:GAGA試写室(東京都港区南青山2-22-18)
定員:25組50名様
応募:https://www.gaga.co.jp/campaigns/index/270
応募締切:10月24日24:00(当選された方に25日にメールにてご連絡)



【ゴッホ殺人事件】ゴッホの死因は自殺ではなかった!

日本のみならず、世界中で圧倒的な知名度と人気を誇る画家、フィンセント・ヴィレム・ファン・ゴッホ(Vincent Willem van Gogh、1853年3月30日 - 1890年7月29日)。

生前精力的に描いた油彩画は全く売れず、弟テオからの仕送りだけを頼りに生活をしていたことや、街の人から邪見にされていたことは知られていますが、実際の映像で観ると、単に「可哀そう」とは思えなくなります。

それはこちらの予告編を数分見ただけでも分かるはずです。


【公式】『永遠の門 ゴッホの見た未来』11.8公開/本予告

アルルで共に絵画制作に励むゴッホとゴーギャン。しかし、個性の超強い二人の画家が共に絵画制作に取り組めるはずもなく、すぐさま度重なる意見や絵画論の違いからゴーギャンはアルルを去りパリへ戻ってしまいます。

元々精神薄弱だったゴッホは、自分の左耳を切り落としゴーギャンに「手土産」として渡そうとしますが、当然上手くいきません。切りたての耳を快く受け取る友人がもしいたとしたらそちらの方が問題ありですが…


ゴッホとゴーギャン

小さな田舎町アルルにもうゴッホの居場所はありませんでした。変人奇人扱いを受け、益々精神的に追い詰められていきます。芸術家のユートピアを目指したその地を去らねばならなくなります。



憧れの地アルルを足蹴にされるように離れ、南仏のサン=レミにある精神病院に治療のために入院させられ治療にあたります。

その後、パリから30キロほど離れたオーヴェル=シュル=オワーズが、ゴッホの終焉の地となります。ポール・ガシェ医師の治療を受けながら、農村で絵画制作に明け暮れました。



7月27日の日曜日。普段とおなじように絵具とキャンバスを携え、野外にスケッチに出かけたゴッホですが、夕方町に戻ってきた時には何も持たず、ふらふらとした足取りだったそうです。

町の人たちは売れない画家が昼間から飲んだくれて…と冷たい視線を送っていたのでしょう。ゴッホの異変に気が付く人は誰もいませんでした。



医師ガシェも手の施しようがなく、数日後ゴッホはこの世を去ります。

自殺とこれまでされてきたゴッホの死因ですが、近年の研究で他殺だったという説が急浮上し俄然注目を集めています。

この映画もその最新の説を取り入れています。果たしてゴッホを死に追いやったのは誰なのでしょうか。映画を観てのお楽しみです。

美術手帖特別試写会プレゼント
日時:10月31日 18:00開場/18:30開映 
※上映後、Takによるトークショーつき
場所:GAGA試写室(東京都港区南青山2-22-18)
定員:25組50名様
応募:https://www.gaga.co.jp/campaigns/index/270
応募締切:10月24日24:00(当選された方に25日にメールにてご連絡)


どうぞ、奮ってご応募下さいませ!

本年度アカデミー賞主演男優賞(ウィレム・デフォー)ノミネート!
第75回ヴェネチア国際映画祭男優賞(ウィレム・デフォー)受賞!


映画「永遠の門 ゴッホの見た未来」

【STORY】
幼いころから精神に病を抱え、まともな人間関係が築けず、常に孤独だったフィンセント・ファン・ゴッホ。才能を認め合ったゴーギャンとの共同生活も、ゴッホの衝撃的な事件で幕を閉じることに。あまりに偉大な名画を残した天才は、その人生に何をみていたのか――。

監督:ジュリアン・シュナーベル『潜水服は蝶の夢を見る』
出演:
ウィレム・デフォー『フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法』
オスカー・アイザック『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』
マッツ・ミケルセン『偽りなき者』
マチュー・アマルリック『グランド・ブダペスト・ホテル』
配給:ギャガ、松竹

© Walk Home Productions LLC 2018


『殺されたゴッホ』 (小学館文庫)
著/マリアンヌ・ジェグレ 訳/臼井美子 訳/橘 明美

Twitterやってます。
@taktwi

Facebookもチェック!

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=5639

JUGEMテーマ:アート・デザイン



お知らせ | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

「Musee du ももクロ(ミュゼ・ドゥ・モモクロ)」」に出演しました。

ももいろクローバーZのメンバーがアートについて掘り下げるテレ朝動画で配信中の番組「Musee du ももクロ(ミュゼ・ドゥ・モモクロ)〜アートの学びをデザインする〜」に出演しました。


https://www.tv-asahi.co.jp/museedumomoclo/

「Musee du ももクロ」とは?!

ももいろクローバーZ(百田夏菜子、玉井詩織、佐々木彩夏、高城れに)の各メンバーがMCになり、「芸術」における様々なジャンルを探求、リポート。

各ジャンルにおける有識者と共に現場を訪れたり、メンバーの興味の赴くまま自由に、各ジャンルの入口を、補助線を引くように分かりやすく解説。アートの魅力を味わい、学び、真剣に語ります。




今回は都内で開催中の3つの展覧会を、ももクロの佐々木彩夏さん、モデルの高橋ユウさん、テレビ朝日アナウンサーの池谷麻依の3人の美女に交じり黒一点的な存在で出演しています。

こちらで予告動画が見られます。
https://www.tv-asahi.co.jp/douga/museedumomoclo/62

今回訪れた展覧会は以下の3つ。それぞれ別個の動画番組として配信中です。単話でも視聴可能なので気になる展覧会があれば是非!!

東京オペラシティアートギャラリー
ジュリアン・オピー展



"省略の美"で知られる、ジュリアン・オピーの展覧会。最後に佐々木彩夏さんが何とオピー風の作品を描きます!
https://www.tv-asahi.co.jp/douga/museedumomoclo/63

真夏に撮影だったので、オピーのTシャツを着て行きました。

東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館
みんなのレオ・レオーニ展


小学校2年生の国語の教科書にも掲載されている超有名絵本「スイミー」の原画に一同大興奮!まさに大人も子どもも楽しめる展覧会です。

https://www.tv-asahi.co.jp/douga/museedumomoclo/64

来年から新しい建物へ移転する損保ジャパン美術館での最後の特別展の様子やゴッホの「ひまわり」などはこちらで紹介しています。

https://www.tv-asahi.co.jp/douga/museedumomoclo/65

三菱一号館美術館
マリアノ・フォルチュニ 織りなすデザイン展


他の美術館は担当学芸員さんが案内してくれましたが、三菱一号館美術館は高橋明也館長直々にお出ましに。

初めて展覧会を観たモデルの高橋ユウさんのリアクションが「フォルチュニ展」で最高潮に達しています。


https://www.tv-asahi.co.jp/douga/museedumomoclo/66

高橋明也館長が、ももクロの佐々木彩夏さん、モデルの高橋ユウさん、テレビ朝日アナウンサーの池谷麻依の3人を満面の笑みでエスコートしている姿をとくとご覧あれ。

地上波やBSで展覧会を紹介する番組よりも確実に面白く分かりやすい「Musee du ももクロ(ミュゼ・ドゥ・モモクロ)」」
https://www.tv-asahi.co.jp/museedumomoclo/

今回ご一緒した、ももクロのあーりんこと佐々木彩夏さんは美術にとても造詣が深く、様々な展覧会へも個人的に通っているほどのアート通です。

自分が一部執筆した『「フェルメール展」公式ガイドブック」でも見開きでフェルメールへの想いについて、驚くほど深く、そしてしっかりと語っています。

『フェルメール展』公式ガイドブック (AERAムック)

「ジュリアン・オピー展」「レオ・レオニ展」「フォルチュニ展」とそれぞれ全くタイプの違う展覧会を一緒に観てまわり、佐々木彩夏さんのアートに対する見識の深さを肌で感じ取りました。

一枚の作品を前にして有り体の感想しか中々言えないものですが、あっと驚くような発言が矢継ぎ早に出てきます。頭の回転がとても早く、お仕事ではなく本当にアートが好きなんだな〜と感じました。佐々木さん本も書けるのでは?!

「Musee du ももクロ」動画コンテンツにしておくのは勿体ないです。テレ朝さん地上波とはいかないまでも、まずBSで放送して下さい。もっともっと多くの方に見てもらいたいです。


取材後に拙著『いちばんやさしい美術鑑賞』を佐々木彩夏さんに差し上げました。いつか読んでくれることを願い。

「Musee du ももクロ(ミュゼ・ドゥ・モモクロ)」」
https://www.tv-asahi.co.jp/museedumomoclo/

Twitterやってます。
@taktwi

Facebookもチェック!

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=5608

JUGEMテーマ:アート・デザイン



お知らせ | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

『失われたアートの謎を解く』の謎を解く!メールマガジン配信!!

監修を務めた『失われたアートの謎を解く』(ちくま新書)がいよいよ筑摩書房より発売となります。


失われたアートの謎を解く』(ちくま新書)

筑摩書房さんが、いちばんやさしい美術鑑賞に続き特設サイトを作って下さったり、自分も普段通りTwitterやFacebookで告知をしています。

ただし、それだけだと限られた方にしか情報が届かない懸念があるので、今回は初めてメールマガジンを配信してみることにしました。

その名もズバリ!
『失われたアートの謎を解く』の謎を解く!メールマガジン



こちらから、お名前とメールアドレス(本名でなくwebネームでOK!メルアドも捨てアドで構いません!!)を登録するだけです。

登録された翌日から読み応えたっぷりのメルマガがあなたのメールに配信されます。

全5回、毎日自動で届きますのでお好きな時間にゆっくりと読んで頂ければ嬉しいです。Twitterなどと違い「気づかなかった…」てなことがメルマガだと無いので安心です。



失われたアートの謎を解く』【目次】
第1章 美術品盗難事件簿
01 被害総額は史上最高 イザベラ・スチュワート・ガードナー美術館盗難事件
02 イタリアに返還!? ルーヴル美術館から消えた《モナ・リザ》
[特別寄稿] 甦る! 《サモトラケのニケ》 池上英洋
03 肖像画《デヴォンシャー公爵夫人》に恋した19世紀の大怪盗
04 「手薄な警備に感謝する」 ムンク《叫び》は2度盗まれる

第2章 戦争で消された名画
05 ヒトラーの美術品犯罪 略奪された400万点
06 連合軍が救った名品コレクション アルト・アウスゼー岩塩坑に隠された1万点
07 フリードリヒスハイン高射砲塔に隠された美術品の行方
08 今も美術館を悩ます ナチス御用画商の隠し絵画
09 「文明の十字路」ゆえの悲劇 破壊され続けるバーミヤの仏教遺跡の文化財保護
10 空襲で焼失! かつて日本に存在したもうひとつのゴッホ《ひまわり》
11 8万8000個の破片を再構成! オヴェターリ礼拝堂フレスコ画




第3章 捨てられて上書きされて
12 シャガール《夢の花束》に隠された ルヌヴーのパリ・オペラ座天井画
13 失われたレオナルド・ダ・ヴィンチ 最大の壁画《アンギアーリの戦い》の謎
14 リアルな自分を見たくない!? チャーチルの肖像画、処分の理由
15 レーニンを描いたから破壊された ロックフェラー・センターの壁画
16 何が気に入らなかった!? ドガ《マネとマネ夫人像》切り裂き事件

第4章 失われた人類の遺産、再生の物語
17 保存失敗で色を失いつつあった 高松塚古墳壁画《飛鳥美人》の再生
18 2万年前の洞窟壁画を守り、そして見せる ラスコー洞窟の精密レプリカ展示へ
19 ルドンの模写で甦るドラクロワの《ライオン狩り》
20 地震で崩落したアッシジ サン・フランチェスコ聖堂の修復



簡単登録:『失われたアートの謎を解く』の謎を解く!メールマガジン

盗難、焼失、天災、戦争…美術の歴史を紐解くと、これまで人類は様々な原因によって、歴史上価値ある数々の美術作品を失ってきました。

創造するのも人ですが、破壊してしまうのもまた同じ人なのです。

失われたアートの謎を解く』では、こうした歴史の狭間で永遠に失われてしまったアート作品に焦点をあて、そこに隠された数々のドラマティックなストーリーを紹介しています。

新書とは思えない多数の図版・画像でわかりやすく掘り下げられているのも大きな特徴のひとつです。



発売に伴って、本書の内容をより詳しく解説した期間限定のメールマガジン「『失われたアートの謎を解く』の謎を解く」の配信を本日よりスタートさせました。

執筆者インタビュー、制作裏話をはじめ、メルマガ限定の【特典PDF】もダウンロードできるようになっています。完全無料で読めます。

こちらから、お名前とメールアドレス(本名でなくwebネームでOK!メルアドも捨てアドで構いません!!)を登録するだけです。

あの人のインタビュー記事もメルマガ限定で公開します!是非お気軽に登録してみて下さい!!

『失われたアートの謎を解く』の謎を解く!メールマガジン


『失われたアートの謎を解く』 (ちくま新書)
青い日記帳(監修)

美術史の裏に隠された、数多くの失われたアート。その歴史は、人間の欲望の歴史でもある――
アートが失われた詳細な経緯と、奪還や再生の努力、歴史上の人物とアートの関わりまで、美術の歴史の裏側を徹底ビジュアル解剖!


Twitterやってます。
@taktwi

Facebookもチェック!

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=5597

JUGEMテーマ:アート・デザイン



お知らせ | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

『失われたアートの謎を解く』を上梓します。

筑摩書房より失われたアートの謎を解く』 (ちくま新書 (1435))を2019年9月5日に上梓します。


失われたアートの謎を解く』(ちくま新書)
青い日記帳 (監修)

一体これまでに、戦争やテロにより、破壊され失われてしまった美術品はどれくらいあるのでしょう。それが過去形ではなく現在進行形であることがとても痛ましい点でもあります。

また盗難に遭い、今では観ることの出来なくなった絵画も数多く存在します。



イザベラ・スチュワート・ガードナー美術館から1990年に盗み出されたヨハネス・フェルメールの「合奏」が再び美術館に戻る日は果たしてくるのでしょうか。

朽木ゆり子氏の『消えたフェルメール』によると状況はかなり厳しいことがうかがえます。



暗い話題ばかりだと読んでいても気持ちが滅入るだけですので、『失われたアートの謎を解く』ではラスコー壁画や修復された作品など未来志向のアートも取り入れているのが特徴です。

プラス面、マイナス面それぞれ誰しもが持ち合わせているものです。一枚の絵にも様々なドラマがあるものです。

だからメインテーマはずばり「作品の歴史を知れば、美術史がもっと近くなる!」としました。



★イタリアに返還?! ルーヴル美術館から消えた《モナリザ》
★「手薄な警備に感謝する」 ムンク《叫び》は二度盗まれる
★ヒトラーの美術品犯罪 略奪された四〇〇万点
★今も美術館を悩ます ナチス御用画商の隠し絵画
★八万八〇〇〇個の破片を再構成!オヴェターリ礼拝堂フレスコ画
★リアルな自分を見たくない?! チャーチルの肖像画、処分の理由
★守り、そして見せる ラスコー洞窟の精密レプリカ展示へ 


どうです?中々面白そうでしょ!

美術に興味がさほどない方にも読んでいただける工夫もなされているので、『いちばんやさしい美術鑑賞』よりオススメかもしれません。



そして何より『失われたアートの謎を解く』最大の特徴は新書とは思えない図版や参考図の多さにあります。勿論カラーで掲載しました。

自分は今回監修・編集に当たり、テキストはみなさんよくご存じのあの方々に以来し執筆してもらいました。(どなたかは発売されてからのお楽しみ)

なんと、あの池上英洋先生にも特別寄稿して頂いています。



最終校正やチェックもようやく終わり、いよいよ発売日が来るのを待つだけとなりました。

トークイベントなどもこれから準備して参ります。

今年の読書の秋には『失われたアートの謎を解く』を是非読んで下さい。ご感想お待ち申し上げております!


失われたアートの謎を解く』(ちくま新書)
青い日記帳 (監修)

ダ・ヴィンチもフェルメールも!?
美術の歴史の黒い舞台裏
盗難に自然災害、戦争被害……アートが蒙った数々の不幸
欲望とご都合主義に塗れた美術史が映し出す、人間の悲喜劇!



いちばんやさしい美術鑑賞』 (ちくま新書)
青い日記帳(著)

Twitterやってます。
@taktwi

Facebookもチェック!

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=5555

この記事偶然にも5555番目のぞろ目となりました。これは幸先いいかもね。

JUGEMテーマ:アート・デザイン



お知らせ | permalink | comments(0) | trackbacks(0)