青い日記帳 

  
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人気美術館ランキングのプレスリリースにコメントを寄せました。
「gooウェブ検索」と「dメニュー」の検索ログ(期間:2018年1月1日〜2018年12月31日)から全国の美術館における検索回数を抽出し、人気美術館ランキングを割り出しました。



その結果が、2019年2月28日にNTTレゾナント株式会社より、プレスリリースとして配信されました。 
https://pr.goo.ne.jp/goo/2019/24123/

検索で上位にあがった人気美術館ベスト10は以下の通りです。


<分析サマリー>

1:全国の美術館で「gooウェブ検索」と「dメニュー」における検索回数が最も多かったのは、島根県安来市にある「足立美術館」。


足立美術館

2:検索回数上位10カ所のうち、6カ所が東京にある美術館。

3:検索回数上位5カ所の男女比は、全ての美術館で女性の割合が6割を超える。最も女性の割合が高かったのは80.8%で「ジブリ美術館」。


人気美術館ランキングTOP5の検索ユーザー男女比(調査期間2018年10月1日〜12月31日)

一見すると統一性のないランキング結果に見えますが、実は大きく二つのグループに分けることが出来ます。それを踏まえてリリースにコメントを書かせて頂きました。
https://pr.goo.ne.jp/goo/2019/24123/


国立西洋美術館
→現在開催中の「ル・コルビュジエ 絵画から建築へ―ピュリスムの時代」展


三鷹の森ジブリ美術館

検索でのランキングというのは必ずしも人気のある美術館とは限りませんし、逆に訪れたことのない地方にある美術館の方が、アクセスや開館時間など頻繁に検索し調べるので上位に入ってきます。

来年はきっと(必ず)検索上位美術館にこちらがランキングしてくるでしょうね〜紅白効果で!


大塚国際美術館

詳しくはこちらのプレスリリースを読んで下さいませ。

「gooウェブ検索」と「dメニュー」の検索回数から人気美術館ランキングを発表!
〜「足立美術館(島根県)」がトップに!検索した6割は女性〜

https://pr.goo.ne.jp/goo/2019/24123/

このような機会を与えていただき感謝感謝です!!


カフェのある美術館 感動の余韻を味わう

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| お知らせ | 22:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
富山県美術館トーク・セミナー「わからないから始まる美術鑑賞」
富山県美術館でTADアート・レクチャー:「わからないから始まる美術鑑賞」を行います。

https://tad-toyama.jp/exhibition-event/6706


https://tad-toyama.jp/

2017年(平成29年)にオープンしたばかりの真新しい富山県美術館で講演会を行わせて頂くことになりました。

これまで富山には富山県立近代美術館がありましたが、1981年(昭和56年)開館から35年が経過し老朽化などの問題から新築移築したのが、富山県美術館です。

富山県立近代美術館の近現代アートコレクションは非常に質の高いものが多く、若い時に自分も何度か足を運んだ思い出があります。


2016年(平成28年)に閉館した富山県立近代美術館
設計 國方秀男(日本総合建築事務所)
監修 前川國男

新たに建てられた富山県美術館の建物は、建築家の内藤廣(内藤建築設計事務所)が手掛け、屋上庭園監修にデザイナーの佐藤卓が担当しています。

充実したコレクションはそのまま移動されたので、建物だけが立派で中身が伴っていない美術館とはわけが違います。


富山県美術館
https://tad-toyama.jp/

この素敵な富山県美術館でトーク・セミナーを、2019年2月24日(日)に行うことになりました。題して「わからないから始まる美術鑑賞」(良いタイトル付けて下さってありがとうございます!)

聴講は無料で、事前申し込むも不要です。詳しくはこちらのページをご覧ください

お近くにお住いのかたお気軽にいらしてください。またこの機会に是非、富山県美術館に行ってみてはいかがでしょうか。北陸新幹線で東京から2時間ちょっとです。

そうそう、行かれる前にこちらのアプリDLしておきましょう。きっと当日も晴天に恵まれるはずです。屋上庭園から立山連峰の山々を展望しましょう!


富山県美術館×立山展望アプリ

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| お知らせ | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
美術館・博物館の鑑賞に特化した単眼鏡「Kenko ギャラリーアイ」
株式会社ケンコートキナーさんが博物館や美術館での美術鑑賞向けに新しく作った単眼鏡「Kenko ギャラリーアイ


特設サイト:https://www.kenko-tokina.co.jp/galleryeye/

博物館や美術館は展示作品保護の観点から、照度を極力おさえています。特に浮世絵の展示室で暗いな〜と感じることしばしば。

普段使っていた単眼鏡がかれこれ10年以上も前に家電量販店で特に調べずに購入したものであったので、できれば新しいもの、展覧会会場で使うのに適したものが欲しいな〜と思っていました。

そんな折、加齢による視力の衰えだけでなく、眼を少し怪我してしまったこともあり、裸眼で鑑賞するのがこれまでによりも厳しくなってしまいました。

Amazonをはじめとするネットで色々と単眼鏡に関する情報を収集した結果、株式会社ケンコー・トキナーが2018年9月14日より販売をスタートさせたギャラリースコープ(近距離にまでピントが合う単眼鏡)が最も性能的に優れており価格もお手頃でしたので購入しました。


Kenko 単眼鏡 ギャラリーEYE 4倍 12mm口径 最短合焦距離19cm 日本製 001400

「ギャラリーEYE 4×12」スペック
倍率 4倍
対物レンズ有効径 12mm
実視界 12°
1000m先の視野 210.2m
ひとみ径 3mm
明るさ 9
アイレリーフ 15.2mm
最短合焦距離 19cm
質量 53g
サイズ φ3.1x6.3cm
付属品 ネックストラップ、ポーチ、レンズクロス


Kenko 単眼鏡 ギャラリーEYE 6倍 16mm口径 最短合焦距離26cm 日本製 001417

「ギャラリーEYE 6×16」スペック
倍率 6倍
対物レンズ有効径 16mm
実視界 9.3°
1000m先の視野 162.7m
ひとみ径 2.7mm
明るさ 7.3
アイレリーフ 12mm
最短合焦距離 25cm
質量 61g
サイズ φ3.1x7.5cm
付属品 ネックストラップ、ポーチ、レンズクロス

博物館や美術館での美術鑑賞に最適な単眼鏡。遠くのものはもちろん、4倍モデルは最短合焦距離19cm、6倍モデルは25cmと、近くのものにもピントが合わせられます。

そして一番の利点はレンズ自体の明るさです。前述した通り展示室は暗いので一般的な単眼鏡だと折角大きく見えたとしても明るさが足りずに鑑賞に堪えません。

今年こそ単眼鏡デビュー!

ブログでこちらの紹介記事をあげたところ、何とケンコーさんから単眼鏡の魅力を広く伝えてもらえるような文を書いてくれないかとのご依頼が!

頼まれた仕事は出来るだけ引き受けるようにしているので、「はい」とお返事を。できれば展示会場で実際に観ながらの記事にしたいので、山種美術館さんと国立西洋美術館さんに協力をお願いし取材をさせてもらいました。


美術鑑賞を劇的に変えてくれる必携アイテム単眼鏡

ブログを気楽に書くのと違い商品の魅力を伝えなくてはいけないので、かなり時間をかけてしっかりと書きました。サイトの作りがとても凝っていて青文字の部分にカーソルを和せると実際に画面上でも拡大されます。

また、文章中でも触れましたがこの単眼鏡は眼鏡をかけたままでも使える優れモノでもあります。またデザイン性にも優れており、男女問わずお洒落に使いこなせます。

付属品

デザイン性の高い外観と、ファッションに映えるストラップを採用。

博物館や美術館での美術鑑賞に最適な単眼鏡。遠くのものはもちろん、4倍モデルは最短合焦距離19cm、6倍モデルは25cmと、近くのものにもピントが合わせられます。

すべてのレンズ&すべてのプリズム透過面に、フルマルチコーティング。抜けのいい視界を楽しめます。またハレーションを防ぎ、高い解像度とコントラストを実現した「こんな単眼鏡が欲しかった!」と唸る逸品です。


美術鑑賞を劇的に変えてくれる必携アイテム単眼鏡

とにもかくにも、こちらの渾身の紹介記事を是非読んでみて下さい。その良さがきっと分かるはずです。


Kenko 単眼鏡 ギャラリーEYE 4倍 12mm口径 最短合焦距離19cm 日本製 001400

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| お知らせ | 23:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
『女性セブン』に記事が載りました。
『週刊女性セブン』 2018年 10/4 号に記事が載りました。


『週刊女性セブン』 2018年 10/4 号

表紙を見ただけでは、本当にアート関連の記事が載っているのか不安になりますが、ちゃんと巻末のカラーページ6頁に渡りアート特集が組まれています。

「美術館を旅する秋」と題した特集では「フェルメール展」や「ムンク展」が大きく扱われています。このオススメ展覧会を担当されたのは、アートライターの藤田令伊さん。

藤田令伊さんには、青い日記帳編集の『フェルメール会議』 にも登場して頂いています。


『フェルメール会議』 (双葉社スーパームック)

さて、自分は何を『女性セブン』に書いたかというと…「この秋行きたい最旬美術館」と題したページです。

この特集では展覧会ではなく、館自体に魅力のある美術館を紹介するといったコンセプトで合計3つの美術館を併設されているカフェと共に取り上げています。

拙著『カフェのある美術館 素敵な時間をたのしむ』で扱った中でもとりわけ人気の高かった三菱一号館美術館や金沢21世紀美術館を新たな視点を交えて紹介しました。



是非、お手に取ってご覧になって下さい。展覧会チケットプレゼントも沢山掲載されています。

女性週刊誌は恥ずかしい…という方は電子書籍で!『女性セブン』。便利な時代となりましたね〜



Kindle Unlimitedに入っていれば無料で読めるので普段手に取らないような雑誌や本も、積極的に目にするようになりました。

好きな本しか読まないわけではありませんでしたが、それでも偏りがあったことを実感させられます。って言うか、Kindle Unlimited便利でお得過ぎますわ。


芸術の秋、何を観たら良い?東京のオススメ展覧会12選。殿堂入り?仏像展が凄い?

KINさんが、さらに充実したこの秋の展覧会情報をまとめてくれています。こちらも是非是非。それにしても秋は忙しいですね…嬉しいけど。


いちばんやさしい美術鑑賞』 (ちくま新書)
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| お知らせ | 23:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
FM世田谷に出演してきました。
FM世田谷の[Samedi petite ciel](サムディ プティ シエル)に出演してきました。


http://fmsetagaya.com/

羽田沙織さんがパーソナリティを務める第5週。拙著いちばんやさしい美術鑑賞』 (ちくま新書)を早速読んで下さった羽田さんとのアートトークを楽しくして参りました。


羽田沙織 (@hadasaori) | Twitter
https://twitter.com/hadasaori

静嘉堂文庫美術館「明治からの贈り物」の音声ガイドも務めるなどアートに造詣の深い羽田さんとのトークは、とてもリラックスした雰囲気の中、等身大でお話が出来ました。



ラジオ局で収音マイクに向かい話すのって緊張するものですが、話し相手が気心しれた人だとこんなにも平常心で話せるものかと正直驚きました。

イベント会場で話すことには随分と慣れてきたので、次なる目標はラジオ番組かな〜

関係者のみなさま、10分でも1時間でも幾らでもしゃべります。お声がけ下さいませ!ご連絡お待ちしております。


いちばんやさしい美術鑑賞』 (ちくま新書)
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| お知らせ | 23:50 | comments(1) | trackbacks(0) |
【お知らせ】

↑単眼鏡紹介記事書きました。

おかげさまで重版となりました!


いちばんやさしい美術鑑賞』 (ちくま新書)


編集・執筆を務めた『カフェのある美術館 感動の余韻を味わう』(世界文化社)12月に発売となりました。


編集・執筆を務めた『フェルメール会議』10月2日発売です!

編集・執筆を務めた『カフェのある美術館 素敵な時間を楽しむ』(世界文化社)好評発売中です。


青い日記帳(編集)『美術展の手帖』小学館より発売中です。


青い日記帳「出前ブログ」


gooいまトピ連載中

朝日マリオン・コム「ぶらり、ミュージアム」

びゅうたび連載中


山下裕二&井浦新トークショー


青い日記帳コラボグッズ

「展覧会に出かける前に準備しておきたい5つのこと。」

「展覧会を何十倍も楽しむために心がけたい5つの秘訣。」

フェルメールへの招待
國學院大學文学部教授の小池寿子先生監修。不肖私(Tak)が編集と一部執筆しました。詳細はこちら

【展覧会レビュー】
「2018年 展覧会ベスト10」
かみさんが選ぶ「2018年 展覧会ベスト10」
プロが選ぶ「2018年 ベスト展覧会」
読んでおきたい10冊のアート関連本

パリ行って来ました
オランダ行って来ました
 

BLUE HEAVEN(本館)

『文藝春秋』に寄稿しました。

『AERA』に載りました。

「マウリッツハイス美術館展公式ガイドブック」編集・一部執筆しました

「ザ・シネマ」に寄稿しました。

トークショーに出演しました

日経に掲載されました

朝日新聞に掲載されました

再び日経に掲載されました

「美連協ニュース」寄稿

『アートコレクター』で紹介されました

Yahoo!カテゴリ絵画に登録されました

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