弐代目・青い日記帳 

  
TB&リンク大歓迎です!
雑誌『Pen』に寄稿しました。
CCCメディアハウス刊行の雑誌『Pen(ペン) 2018年 2/1 号[アラブは、美しい。]』に寄稿しました。


Pen(ペン) 2018年 2/1 号[アラブは、美しい。]

2017年11月に開館したルーヴル・アブダビの紹介から始まる『Pen』のアラブ特集。ヨーロッパよりも地理的には近いアラブ諸国ですが、自分もまだ一度もその土を踏んだことがありません。

そんな近くて遠い国「アラブ」に関する基礎知識から歴史、アラビア語、歴史あるイスラム建築、そしてドバイに代表される驚きの現代建築などが美しい写真と共に紹介されています。


ウジェーヌ・ドラクロワ「アルジェの女たち」1834年
パリ、ルーヴル美術館所蔵

また、かつて「東方(オリエント)」と呼ばれていた時代、19世紀、西洋人の憧れとしてオリエントは絵画でも盛んに描かれました。



サイードにあらためて注目が集まる時が再びやってきた感があります。

さて、『Pen[アラブは、美しい。]』で、自分が担当したのは、こうしたオリエンタル絵画のことでも、ましてやアラブの建築や生活のことではありません。

アラブとは直接関連のない、映画「ゴーギャン タヒチ、楽園への旅」のレビューです。

ここ数年、芸術家や美術館をメインに扱う映画がぐんと増えてきました。とりわけここ1,2年はエゴン・シーレ、ロダン、セザンヌ、ジャコメッティ、ゴッホとメジャーな画家を赤裸々にスクリーンに映し出す作品が連続して公開されています。

そして、面白いことに展覧会同様どれも「ハズレ」がないのです。今回のゴーギャンの映画もこれまた必見です。


http://gauguin-film.com/

ネタバレしないように注意しながら公の雑誌にレビューを書くのはとても楽しい経験でした。

Pen[アラブは、美しい。]』は本日から店頭に並んでいます。どうぞお手に取ってご覧ください。そしてまたアラブ特集は間違いなく「買い」です!


『ゴーギャン タヒチ、楽園への旅』予告篇【2018年1月27日(土)公開】


Pen(ペン) 2018年 2/1 号[アラブは、美しい。]

【特集】アラブは、美しい。

アラビア半島とアフリカ北部の乾燥地帯に帯状に広がり、東はイラン、西はヨーロッパのイベリア半島と隣接する地域――アラブ。
おもにアラビア語を母語とする、イスラム教徒が暮らすこの地で、四大文明のうちふたつが興り、16億人以上が信奉するイスラム教が誕生した。
Penは今回、アラブで生まれたり集積していった古今の美しいもの、優れたものに焦点を当てる。
イスラム教誕生以前に花開いた知られざる古代文化、篤い信仰を基に発展を遂げた建築や美術。
さらに、それらを踏まえた現代のカルチャーを取材。
東西文化の交差点で育まれた美を知れば、遠いと感じていたアラブはぐっと身近になる。


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| お知らせ | 22:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
「いまトピ」担当コラムアクセスランキングを発表します。
2015年5月から隔週でコラムを書いている「いまトピ」。

かれこれ、70本近くのアートに関連する旬なネタを取り上げてきました。ブログよりも更に楽しんで頂けるよう心掛けているのですが、違いは果たしてありますでしょうか。


https://ima.goo.ne.jp/column/writer/49.html

振り返りも兼ねて、これまでアップしてきた記事で最もアクセス数の多かった順にベスト10を紹介したいと思います。

1位:
『怖い絵』の中から本当に怖い絵を5枚選んでみた。

2位:
君は「行ってよかった美術館ランキング」1位の大塚国際美術館を知っているか。


http://o-museum.or.jp/


3位:
ただのセクシーグッズじゃない!「春画展」グッズのこだわりがすごい

4位:
世界遺産に登録された国立西洋美術館を10倍楽しむ5つの方法。


国立西洋美術館を遊びつくす (saita mook)

5位:
こんなチャンスは二度とない!フェルメールが描いた天球儀・地球儀がやって来た!

6位:
海洋堂の仏像フィギュアを大人買いしてみた。



7位:
ミュシャの傑作中の傑作「スラヴ叙事詩」全20点、初来日決定!

8位:
篠山紀信の次なるターゲットはラブドールだ!


LOVE DOLL×SHINOYAMA KISHIN

9位:
「怖い絵展」なぜ人気?我々の心の中にある「××」が…

10位:
鑑定団で話題の国宝「曜変天目」も観られる!特別展「茶の湯」がすごい


「曜変天目茶碗」静嘉堂文庫美術館蔵

ブログは締切もなく、気ままに自分のペースでアップしていますが、いまトピは締切がしっかりとあるのでそれに間に合うように記事を仕込んでおかねばなりません。

当たり前のことを当たり前のこととして何年も続けることの難しさをあらためて知らされ、自分にとっても有意義な経験の場となっています。

11位から20位までも載せておきますので、是非ご覧になってください。今となっては消し去りたい恥ずかしい記事も多々ありますが…

11位:
驚きの演出!国立科学博物館の「ラスコー展」がすごい

12位:
「動植綵絵」初の大胆なトリミング!若冲展オリジナルグッズを見逃すな!

13位:
「世界でもっとも危険な建物トップ10」のひとつが長野県にあった!

14位:
『乙嫁語り』のモデルとなったトルクメン人の貴重なコレクションがついに公開!

15位:
展覧会に出かける前に準備しておきたい5つのこと。

16位:
東京国立博物館にガンを飛ばす「尋常でない目付きの鶏」がいた!

17位:
「鳥獣戯画」の動物たちを美術館に連れて行ってみた。

18位:
日本の萌えと世界の名画がコラボ!「絵師で彩る世界の名画」に大注目!

19位:
過去の展示とは次元が違う!世界遺産ポンペイの壁画展は必見!

20位:
西洋絵画は「おフェロ顔」?!


美術展ぴあ2018

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| お知らせ | 23:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
オットー・ネーベルナイト開催!
Bunkamuraザ・ミュージアムで「オットー・ネーベル展」が開催中です。画家、版画家、詩人などマルチな才能を持つオットー・ネーベルの日本初回顧展です。


http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/17_nebel/

バウハウスでクレーやカンディンスキーと出会ったオットー・ベルナール。生涯の友として、よきライバルとして共に切磋琢磨しながらそれぞれの作品を残しました。

ただ、クレーやカンディンスキーが日本国内でも抜群の知名度を誇っているのに対し、ベルナールを知っている人、また作品に対峙したことある人は決して多くありません。


オットー・ネーベル《輝く黄色の出来事》1937年、油彩・キャンヴァス
オットー・ネーベル財団

抽象的な絵画だけでなく、建築や音楽と絡めた独自の作品世界を作り上げています。いずれも色使いが豊かで、マチエールは日本画に通じるものを感じさせます。

展覧会では、オットー・ネーベルが影響を受けたクレー、カンディンスキーそしてシャガールらの作品も展示されています。


オットー・ネーベル《聖母の月とともに》1931年、グアッシュ・紙
ベルン美術館

日本で初めて本格的にオットー・ネーベルを紹介する今回の展覧会開催に際し、廣川暁生氏(Bunkamuraザ・ミュージアム主任学芸員)とナカムラクニオ氏(アートディレクター、6次元店主)によるトークイベントを11月28日に行うことになりました。

会場は荻窪6次元ではなく、何とBunkamuraザ・ミュージアム展示室です!そうつまり、実際の作品を観ながら廣川学芸員とナカムラさんのトークが聴けるのです!!

これは行かねばなりません。

ギャラリートーク『色彩の言葉を読み解く』
絵画だけでなく、言葉を使った作品も数多く制作したオットー・ネーベルの知られざる側面を紹介。詩集の朗読など独自の切り口で作品を解説します。


オットー・ネーベル<<ナポリ>>『イタリアのカラーアトラス(色彩地図帳)』より、1931年、インク・グアッシュ・紙
オットー・ネーベル財団

オットー・ネーベルナイト

開催日:11月28日(火)
時間:19時〜20時30分(18時30分受付開始)
会場:Bunkamuraザ・ミュージアム展示室
料金:1500円
(入館料込※イベント時のみ有効/予約制)
定員:先着50名

解説:廣川暁生(Bunkamuraザ・ミュージアム主任学芸員)×ナカムラクニオ(アートディレクター、6次元店主)

※Bunkamuraザ・ミュージアム入口にて
18時30分より受付開始。

参加ご希望の方は、件名を『オットー・ネーベルナイト 』とし、名前、参加人数を明記の上、rokujigen_ogikubo@yahoo.co.jp(6次元)までメールでお申込み下さい。


オットー・ネーベル《満月のもとのルーン文字》1954年、油彩・板、はめ込み式の枠
オットー・ネーベル財団

「ルーン文字」(古代ゲルマン人、特にスカンジナビア人とアングロサクソン族の間で用いられた表音文字。主として3世紀以後の刻文にみられ、北欧の一部では17世紀ごろまで用いられた。)についてのお話もきっと出てくると思います。

上野や六本木も展覧会花盛りですが、Bunkamuraザ・ミュージアムの「オットー・ネーベル展」は未知の作品に出会える貴重な展覧会です。

まだご覧になられていない方、ノーチェックだった方、「オットー・ネーベルナイト」へ是非!会場でお会いしましょう〜


オットー・ネーベル展 シャガール、カンディンスキー、クレーの時代

期間:2017年10月7日(土)〜12月17日(日) ※10月17日(火)、11月14日(火)のみ休館
開館時間:10:00〜18:00(入館は17:30まで) ※毎週金・土曜日は21:00まで(入館は20:30まで)
会場:Bunkamura ザ・ミュージアム 東京都渋谷区道玄坂2-24-1
http://www.bunkamura.co.jp/
主催:Bunkamura、テレビ朝日
後援:スイス大使館、ドイツ連邦共和国大使館
協力:スイス政府観光局、スイス インターナショナル エアラインズ、USMモジュラーファニチャー、ヤマトロジスティクス株式会社
企画協力:オットー・ネーベル財団In cooperation with Otto Nebel Foundation, Bern

スイス、ドイツで活動した画家オットー・ネーベル(1892-1973)。ベルンのオットー・ネーベル財団の全面的な協力を得て開催される、日本初の回顧展となる本展では、建築、演劇、音楽、抽象、近東など彼が手がけた主要なテーマに沿って、クレーやカンディンスキー、シャガールなど同時代の画家たちの作品も併せて紹介することで、ネーベルが様々な画風を実験的に取り入れながら独自の様式を確立していく過程に迫ります。バウハウス開校
100周年(2019年)を前に、若き日のバウハウス体験に始まり、素材やマチエールを追求し続けた画家ネーベルの知られざる画業を紹介します。



クレーの食卓

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| お知らせ | 23:20 | comments(1) | trackbacks(0) |
十和田市現代美術館が撮影可能になりました。
十和田市現代美術館が、10月7日(土)より、これまで撮影禁止となっていた常設展有料エリアで、一般のお客様の個人的な利用目的に限り写真撮影が可能になりました。

これは嬉しいニュースです。


十和田市現代美術館 TOWADA ART CENTER
http://towadaartcenter.com/

十和田市の官庁街通り(駒街道)の一角に2008年に開館。「日本の道100選」に選ばれた官庁街通りの景観を損なうことのない、開放的で外観も美しい美術館です。

豊島美術館や軽井沢千住博美術館を手掛けた若手人気建築家、西沢立衛氏が、ほかの美術館にはない特徴的な建物を創り上げている十和田現代美術館。


屋外に展示してある草間彌生作品などはこれまでも撮影可能でした。

市民に開かれた美術館を目指すことを象徴するかのように、入館しなくても美術館周り(屋外)にある数々の現代アート作品を鑑賞できます。

十和田現代美術館の常設展示室は、独立したホワイトキューブの部屋にひとつの作品が鎮座しています。まるで展示室が、作品たちの家のように思えてきます。


ジム・ランビー「ゾボップ

こちらはチケットカウンター床にあるジム・ランビーの鮮やかな作品です。

初めの展示室にはこの美術館を代表するロン・ミュエクの作品が待ち受けています。


ロン・ミュエク「スタンディング・ウーマン」

これ誰でも写真撮りたくなりますよね。最も要望が多かった作品なのではないでしょうか。「巨人」と共にこうして記念撮影するのもよいですが、作家の細かな拘りも見逃せません。

さて、さて撮影OKとなった常設展示作品で絶対撮りたくなる5作品紹介しておきますね。


ロン・ミュエク「スタンディング・ウーマン」

指輪をはめていたり、爪の伸び具合や皺が妙にリアルであったりと全体の迫力に圧倒され細部を見逃さないようにしましょう。


森北伸「フライングマン・アンド・ハンター」

ぼーとしていると見逃してしまいます。よく探して下さいね。


アナ・ラウラ・アラエズ「光の橋」

宇宙船のような作品。中に入れます。ここで自撮りしたらどんな写真が撮れるか楽しみですね。


山極満博「あっちとこっちとそっち:ぼくはきみになれない」

こんな可愛いヤツもいるのです。連れて帰っては駄目ですよ〜


スゥ・ドーホー「コーズ・アンド・エフェクト」


スゥ・ドーホー「コーズ・アンド・エフェクト」


スゥ・ドーホー「コーズ・アンド・エフェクト」

9メートルの高さからぶら下がっているのは「人」です。一体全体何体いるのか見当もつきません。みな肩車して必死の形相かと思いきや、中には手抜きをしている人もいます。探してみて下さい。

そうそう、ミュージアムかカフェの床は、マイケル・リンの作品ですよ!


マイケル・リン「無題」

美術館の外にもたくさんにアート作品があるのも十和田現代美術館の魅力のひとつです。そしてそれらを地元の人たちが支えているのも素晴らしい点です。


インゲス・イデー「ゴースト」

詳しくはこちらのコラムに書いてあるので是非読んでみて下さい。


ポール・モリソン「オクリア」
奈良美智「夜露死苦ガール2012」

【十和田市現代美術館、常設展有料エリアにおける新ガイドライン】
1. 来場者は個人的な楽しみとして写真を撮影することができます。
2. フラッシュ、三脚、自撮り棒を用いた撮影、動画撮影は禁止されています。
3. 写真撮影時は、他のお客様のご迷惑にならないようご注意ください。
4. 撮影した写真をソーシャルメディアに投稿される際は、撮影場所(十和田市現代美術館)と作家名 を明記してください。



十和田市現代美術館 TOWADA ART CENTER
http://towadaartcenter.com/

場所:青森県十和田市西二番町10-9
開館時間:午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合は、その翌日)、年末年始

十和田市現代美術館は、「アートを通した新しい体験を提供する開かれた施設」として、Arts Towada計画の中核となる現代美術館です。
ここ十和田でしかみることができない38点の恒久設置作品が展示されている常設展は、草間彌生、ロン・ミュエクなど世界で活躍する33組のアーティストによるコミッションワークにより構成されています。
また常設展スペースのほか、文化芸術活動の支援や交流を促進する拠点として、ギャラリースペース、カフェ、市民活動スペースなど、多様な機能を持ちます。



フランス人がときめいた日本の美術館

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| お知らせ | 23:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
「驚異の超絶技巧!ブロガーナイト」開催します!!
三井記念美術館で2017年9月16日より開催される特別展「驚異の超絶技巧! -明治工芸から現代アート」の特別内覧会を開催します。


http://www.mitsui-museum.jp/

2014年に開催し大好評を博した「超絶技巧!明治工芸の粋」展の第2弾となる展覧会です。


今回は七宝、金工、牙彫、木彫、陶磁などの明治工芸と、現代アートの超絶技巧がコラボレーションというか、ガチンコで対決をします。

明治工芸を産み出した工人たちのDNAを受け継ぎ、超絶技巧プラスαの機知に富んだ現代作家の作品と同時に見せる、ありそうでなかった展覧会です。



全開の「超絶技巧!明治工芸の粋」展には出なかった明治工芸品もザクザク出ます。

中には初お披露目の作品もあります!

東京都庭園美術館で一気に注目を集める工人となった並河靖之や安藤碌山、柴田是真らの作品も当然ながら必見です。単眼鏡や双眼鏡を必ず持参して観に行きたい展覧会です。



さて、展覧会初日である2017年9月16日(土)の閉館後の美術館を貸し切りで「驚異の超絶技巧!ブロガーナイト」と称し特別鑑賞会を開催いたします。

ゲストにこの展覧会の監修者である山下裕二先生をお招きし、ギャラリートークも行って頂きます。

「この展覧会の魅力をブログやSNSを通じておおいに発信し盛り上げること」が参加条件となります。

「驚異の超絶技巧!ブロガーナイト」募集要項

9月7日(木)17:00までに、以下のお申込み先メールアドレス宛にお申込みください。お申込みメール先着50名様に、三井記念美術館より順次、当日の【参加票】を返信いたします。

9月8日(金)の夜までに三井記念美術館より返信がない場合は、恐縮ですがご参加いただけませんのでご了承ください。メールにて【参加票】が届いた方は、当日17:30からの受付(三井記念美術館 1Fアトリウム)の際に、【参加票】を必ずご持参ください。

メールには、下記項目を明記してください。
件名:9月16日ブロガーナイト参加希望
本文:
1)氏名(ふりがな)、SNSアカウントまたはブログ名(ULR)
2)お申込者様のメールアドレス

お申込み先メールアドレス: staff@mitsui-museum.jp


1.募集人数:50名
2.参加条件:ご自身のSNSで展覧会情報を必ず発信いただくこと。写真撮影可。
3.参加費用:@1000円
4.スケジュール:
  17:30受付開始(三井タワー1階アトリウム)
  17:45 山下裕二先生によるギャラリートーク開始(約45分間)
  18:30 ギャラリートーク終了、その後自由鑑賞
  19:00 閉館


驚異の超絶技巧! -明治工芸から現代アート

会期:2017年9月16日(土)〜12月3日(日)
開館時間:10:00〜17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜日、10月10日(火)
※但し、9月18日、10月9日は開館)
会場:三井記念美術館
http://www.mitsui-museum.jp/
主催:三井記念美術館、朝日新聞社
協力:清水三年坂美術館
監修:山下裕二(明治学院大学教授)
企画協力:広瀬麻美(浅野研究所)


別冊太陽217 明治の細密工芸 (別冊太陽 日本のこころ 217)

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編集・執筆を務めた『カフェのある美術館 素敵な時間を楽しむ』(世界文化社)好評発売中です。


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朝日マリオン・コム「ぶらり、ミュージアム」

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「展覧会に出かける前に準備しておきたい5つのこと。」

「展覧会を何十倍も楽しむために心がけたい5つの秘訣。」

フェルメールへの招待
國學院大學文学部教授の小池寿子先生監修。不肖私(Tak)が編集と一部執筆しました。詳細はこちら

【展覧会レビュー】
「国宝 雪松図と花鳥 美術館でバードウォッチング」
「上原コレクション名品選」
「セーヴル、創造の300年」
「パリ・グラフィック」
かみさんが選ぶ「2017年 展覧会ベスト10」
プロが選ぶ「2017年 ベスト展覧会」
読んでおきたい10冊のアート関連本

パリ行って来ました
オランダ行って来ました
 

BLUE HEAVEN(本館)

『文藝春秋』に寄稿しました。

『AERA』に載りました。

「マウリッツハイス美術館展公式ガイドブック」編集・一部執筆しました

「ザ・シネマ」に寄稿しました。

トークショーに出演しました

日経に掲載されました

朝日新聞に掲載されました

再び日経に掲載されました

「美連協ニュース」寄稿

『アートコレクター』で紹介されました

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江戸の献立 (とんぼの本)
江戸の献立 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
福田 浩,松井 今朝子,松下 幸子
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日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻))
日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻)) (JUGEMレビュー »)
長岡 龍作
法隆寺金堂内陣は、普段は大変暗い上に太い円柱に加え、金網が廻らされており、その詳細はなかなか見ることができません。今までに撮影された写真も鮮明さということでは満足のゆくものではありませんでした。今回は最新の撮影技術により、南面(正面)のみならず、北面(背面)からも撮影。その結果、全く見たことがない写真を目の当たりにすることになりました。仏像の質感と量感、豊かな色彩に感嘆し、感動をおぼえる一冊となっています。
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山口晃 大画面作品集
山口晃 大画面作品集 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
8年ぶり、待望の最新作品集。11月26日発売!予約しないと!!

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運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本)
運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
山本 勉,ヤノベ ケンジ,橋本 麻里,みうら じゅん
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知識ゼロからのキリスト教絵画入門
知識ゼロからのキリスト教絵画入門 (JUGEMレビュー »)
池上 英洋
池上英洋先生が易しく紐解く『聖書』の世界。レビュー→こちら
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芸術家の家: 作品の生まれる場所
芸術家の家: 作品の生まれる場所 (JUGEMレビュー »)
ジェラール=ジョルジュ ルメール,ジャン=クロード アミエル
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フェルメールへの招待
フェルメールへの招待 (JUGEMレビュー »)

不肖・私がフェルメール30作品の解説執筆と全体の編集に携わった一冊です。オールカラーB5版。96ページから成る、これまでにないフェルメールパーフェクトガイドです。主に「フェルメール初心者」に向け丁寧に噛み砕いた表現で綴られているので、美術の専門用語を知らずともフェルメール作品について一通りの知識を得ることが出来ます。

お手に取って頂ければ幸甚です。よろしくお願い致します。
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偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件
偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件 (JUGEMレビュー »)
レニー ソールズベリー,アリー スジョ
来歴さえあれば、たとえ贋作でも「ほんもの」になる。詐欺師は驚くべき方法で美術史を捏造した。美術界を震憾させた事件を追うドキュメンタリー。レビュー→こちら
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フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース)
フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース) (JUGEMレビュー »)
林 綾野
林綾野さんの待望のフェルメール本!レビュー&インタビュー→こちら
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ヴァチカン物語 (とんぼの本)
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塩野 七生,藤崎 衛,石鍋 真澄
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野兎の眼
野兎の眼 (JUGEMレビュー »)
松本 典子
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Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105
Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105 (JUGEMレビュー »)

掌に収まる単眼鏡は、必要なときにサッとポケットなどから取り出して使える便利な、美術館・博物館必須アイテム。
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日本美術のことば案内
日本美術のことば案内 (JUGEMレビュー »)
日高 薫
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日本美術鑑賞の際に、よく出てくる言葉を満載。絵画、彫刻、工芸品などの具体的な写真をふんだんに使い紹介
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