弐代目・青い日記帳 

  
TB&リンク大歓迎です!
「国宝応援団」始動!
今年2017年は、国宝という言葉が生まれて120年目の記念すべき年にあたるそうです。「そんな昔から国宝という言葉があったの!」という方もいれば「まだ120年しか経っていないんだ…」と驚かれる方もいるようです。

あまりにも身近な言葉ゆえ、成立した年など普段別段意識しないのかもしれません。

この記念すべき国宝イヤーである今年、国宝を主とした展覧会が開かれます。最も代表的なものが、京都国立博物館で開催される特別展「国宝」でしょう。


http://kyoto-kokuhou2017.jp/

開館120周年記念 特別展覧会 国宝
会期:2017(平成29)年10月3日(火)〜 11月26日(日)
 鬼 10月3日(火)〜10月15日(日)
 挟 10月17日(火)〜10月29日(日)
 郡 10月31日(火)〜11月12日(日)
 鹸 11月14日(火)〜11月26日(日)
休館日;月曜日
※ただし10月9日(月)は開館、10日(火)休館
会場:京都国立博物館 平成知新館
http://www.kyohaku.go.jp/
主催:京都国立博物館、毎日新聞社、NHK京都放送局、NHKプラネット近畿
後援:文化庁、京都府、京都市、京都府教育委員会、京都市教育委員会
特別協賛:島津製作所
協賛:京都美術工芸大学、GSユアサ、小学館、大和ハウス工業、東海旅客鉄道、西日本旅客鉄道、日本新薬、日本写真印刷
技術協力:キテラス、シーシーエス
協力:日本香堂

東京では、特別展「運慶」が東京国立博物館で開催されます。


http://unkei2017.jp/

特別展「運慶」

会期:2017年9月26日(火)〜11月26日(日)
開館時間:9:30〜17:00(入館は閉館の30分前まで)
(ただし、金曜・土曜および11月2日(木)は21:00まで開館)
休館日:月曜日(ただし10月9日(月・祝)は開館)
会場:東京国立博物館 平成館
http://www.tnm.jp/
主催:東京国立博物館、法相宗大本山興福寺、朝日新聞社、テレビ朝日
協賛:あいおいニッセイ同和損保、鹿島建設、JR東日本、大和証券グループ、凸版印刷
協力:神奈川県立金沢文庫、小学館
後援:TOKYO FM

東の運慶展、西の国宝展。どちらも何が何でも観ておかねばならないこの秋必見の展覧会です。国宝展には普段まず観ることの出来ないお宝が出るとの噂も…いや〜楽しみ楽しみ。

更に楽しみなのが、国宝イヤーを盛り上げるべく小学館よりウィークリーマガジン『ニッポンの国宝』が9月5日(火)に創刊となります。


週刊 ニッポンの国宝100

公式サイトも出来ていて準備万端のようです。

Twitterアカウントは「国宝応援団」

国宝応援団
@kokuhou_project


単なる『ニッポンの国宝』の告知ツイートだけでなく、国宝にまつわるあれこれをつぶやき、国宝の魅力をより多くの人と共有するためのアカウントです。

ウィークリーブックと聞くと中も外もペラペラな印象を持たれるかもしれませんが、『週刊 ニッポンの国宝100』は違います。絶対にこれ採算取れないだろうという超充実した内容となっています。わざわざ写真も撮り下ろししてたりします。

創刊号のお楽しみである付録もこれまた豪華!鳥獣人物戯画柄の「国宝の旅 トラベルケース」です。


週刊 ニッポンの国宝100 1 阿修羅/風神雷神図屏風(アシュラフウジンライジンズビョウブ)[分冊百科] (2017年9/19号)

ミュージアムショップで買ったら2000円は間違いなくするレベルの本格的なトラベルケース。美術館・博物館それに寺社巡りにぴったりの作りになっています。

これが付いて創刊号500円というのですから驚きです。「国宝の旅 トラベルケース」は再生産出来ないそうなので、書店やAmazonで販売されるだけ。売切れ御免だそうです。


週刊 ニッポンの国宝100

取り敢えず、自分は3冊ほどAmazonで予約しました。

「運慶展」「国宝展」そして『ニッポンの国宝』と国宝応援団 @kokuhou_project。今年の秋から愉しみなこと多く色々と忙しくなりそうです!

私たちには、世界に誇る宝がある
今年は「国宝」という言葉が誕生してから120年。
日本美術の最高到達点ともいえる「国宝」に秘められた美と文化の歴史を再発見する年に、贈る。

【『週刊 ニッポンの国宝100』 5大特徴】

1.代表的な国宝を100点選出。毎号2点ずつ美しいビジュアルと詳細な解説で紹介する「国宝美術館」。関連国宝もあわせて、全館で300点以上の国宝を収録。

2.国宝の一部を原寸で紹介。世界の名宝との比較コーナーも設け、知っていそうで知らなかった国宝の意外な一面にまで迫る、まさに「日本文化の教科書」。

3.センターページには片観音の「国宝解体新書」。仏像を背後から写したり、赤外線写真で分析したり、今までにないビジュアルで国宝を詳細に解説。

4.国宝がある場所はもちろん、その周辺の見どころ、味わいどころなども収録。実際に自分の足で訪ねてみる「国宝に触れる旅」を提案。

5.これから国宝に指定されそうな名品を紹介する「未来国宝」。写真界の巨匠がとらえた「写された国宝」など見て、読んで、楽しいコラムも充実。


Twitterやってます。
@taktwi

Facebookもチェック!

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=4820

JUGEMテーマ:アート・デザイン



| お知らせ | 23:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
「ランス美術館ナイト」開催!シャンパンとチケット付きです!!
荻窪にある6次元で「ランス美術館ナイト」が開催されます。



フランス北東部シャンパーニュ地方にある、ランス美術館。古都ランス市は、歴代のフランス国王が戴冠式を行った大聖堂があることでも広く知られています。

この街にあるランス美術館には、初期ルネサンスから現代まで、幅広いコレクションが所蔵されています。


カミーユ・コロー《川辺の木陰で読む女》1865〜70年
油彩、カンヴァス
55.6×46.3
Reims, Musée des Beaux-Arts ©MBA Reims 2015/Christian Devleeschauwer.


ジャン=フランソワ・ミレー《男の肖像》1845年頃
油彩、カンヴァス
40.8×32.7
Reims, Musée des Beaux-Arts ©MBA Reims 2015/Christian Devleeschauwer.

現在、新宿にある東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館では、ランス美術館所蔵の作品を紹介する展覧会が開催されています。

17世紀のバロックに始まり、18世紀のロココ、19世紀のロマン派、新古典派、印象派、ポスト印象派まで約70点で構成する、フランス絵画の歴史をたどる展覧会です。


アルフレッド・シスレー《カーディフの停泊地》1897年
油彩、カンヴァス
54.1×65.4
Reims, Musée des Beaux-Arts ©MBA Reims 2015/Christian Devleeschauwer.


カミーユ・ピサロ《オペラ座通り、テアトル・フランセ広場》1898年
油彩、カンヴァス
73.3×92.3
Reims, Musée des Beaux-Arts ©MBA Reims 2015/Christian Devleeschauwer.

また、レオナール・フジタ(藤田嗣治)縁の深いランス市には多くの藤田作品が残されています。今回の展覧会の約半数は、これまで日本でほとんど紹介されてこなかった藤田の作品で構成されています。

さて、シャンパーニュ地方にあるランス市とレオナール・フジタと聞いてピンときた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

G.H.マム社のロゼシャンパンには、フジタが描いた薔薇の絵が使われているのです。



華やかなシャンパンを片手に、ランス美術館の名品を語り合う「ランス美術館ナイト」が、5月17日に6次元で開催されるのです!

これは嘗てないほどお得でスペシャルなイベントとなりそうです。

今回の「ランス美術館ナイト」では、6次元オーナーであるナカムラクニオ氏が、出品作家の「人間関係から読み解く近代絵画史」を徹底解説致してくれます。

Twitterを見る限りではすでに準備は万端のようです。


「ランス美術館ナイト」

解説:ナカムラクニオ(6次元)
時間:19:30 〜21:30(開場19:00)
参加費:2000円(G.H.マム社シャンパン+「ランス美術館展」招待チケット)
予約:件名を『ランス美術館ナイト』とし、名前、人数を明記の上、
rokujigen_ogikubo@yahoo.co.jp ナカムラまで。


6次元
http://www.6jigen.com/

今回は参加者全員にランス美術館展のチケット(招待券)と、G.H.マム社がオマージュとして、パッケージにフジタの薔薇の絵を使用したロゼシャンパンも提供されます。

華やかで素敵な夜になること間違いなしです!ナカムラ氏のお話しを聴いてから、フジタのシャンパンを飲んでから展覧会へ出かければ、何十倍も楽しめるはずです。きっと。


「フランス絵画の宝庫 ランス美術館展」

会期:2017年4月22日(土)〜6月25日(日)
会場:東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館
http://www.sjnk-museum.org/
主催:東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館、東京新聞


G.H.マム ロゼ 750ml シャンパーニュ ギフト箱入り フランス

Twitterやってます。
@taktwi

Facebookもチェック!

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=4712

JUGEMテーマ:アート・デザイン



| お知らせ | 23:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
岡田准一さんの番組「Growing Reed」(J-WAVE)に出演します。
岡田准一さんがナビゲーターを務めるJ-WAVEの番組「Growing Reed」に出演します。


http://www.j-wave.co.jp/original/growingreed/

放送日は2017年4月16日(日)の24:00〜25:00です。

テレビ、映画と大活躍の岡田准一さんですが、時間を見つけては美術館へ足を運んでいるそうです。対談形式で収録をしましたがとにかく詳しくてこちらが驚くほど。

忙しくて美術館へ行けない。ではなく、忙しい時だからこそ美術館へ行く。そんな姿勢がうかがえました。

岡田准一さん美術館や博物館の本出されたらいいのにな〜と思うほど知己に富んだ話題が次々と出てきました。



気取ったところや斜に構えたところが一切なく、とても気さくな雰囲気を作って下さったので自分も緊張するとなく普段通りに話すことが出来ました。

どんな話をしたかはオンエアまで内緒内緒。

ラジオが無いという方も、インターネットで放送後でも聴けるradiko.jp(ラジコ)があります!

無料専用アプリをDLしておけばiPhoheやスマホでも好きな時間に聴けます。
http://radiko.jp/



Growing Reed 岡田准一
J-WAVE 81.3 FM RADIO
2017年4月16日(日)の24:00〜25:00

http://www.j-wave.co.jp/original/growingreed/

是非聴いて下さいませ!!

監修したこちらの本も宜しくです!!


カフェのある美術館
青い日記帳(監修)


美術展の手帖
青い日記帳(編集)


フェルメールへの招待

コラムを書いています。


ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展公式ガイドブック (AERAムック)

Twitterやってます。
@taktwi

Facebookもチェック!

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=4687

JUGEMテーマ:アート・デザイン



| お知らせ | 23:28 | comments(3) | trackbacks(1) |
映画「メットガラ ドレスをまとった美術館」のチラシにコメントを寄せました。
4月15日(土)から、Bunkamuraル・シネマ、ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿シネマカリテほかで公開となる映画「メットガラ ドレスをまとった美術館」のチラシにコメントを寄せました。


http://metgala-movie.com/

“プラダを着た悪魔”ことアナ・ウィンターが、毎年5月第1週にNYポリタン美術館(メット)を舞台に仕掛けるファッション界最大のイベント「メットガラ」

こんなにも華やかな展覧会のオープニングイベントが存在するなんてまず驚きです。しかもそこへや選ばれた一部の超セレブしか参加できないのです。

ネタバレ無しのレビューを書いています。ご覧になる前に是非!


ゲストたちを迎えるメトロポリタン美術館エントランス
©2016 MB Productio

ドキュメンタリー映画「メットガラ ドレスをまとった美術館」の舞台となっているのは2015年に開催された「鏡の中の中国」展(China: Through the Looking Glass)です。

「鏡の中の中国」展は、ヨーロッパのオートクチュールブランドが中国文化から影響を受け制作発表したファッションを、MET所蔵の中国コレクションと融合させ展示するという意欲的な展覧会です。


China: Through the Looking Glass


China: Through the Looking Glass
©2016 MB Productio

この展覧会の仕掛け人であるメトロポリタン美術館服飾部門キュレーターのアンドリュー・ボルトン。米国版『VOGUE』誌の編集長であり、映画『プラダを着た悪魔』のモデルとなったアナ・ウィンターとのやり取りが大きな見どころのひとつでもあります。

美術好きにもファッションラバーたち全てを満足させる内容の映画「メットガラ ドレスをまとった美術館」。ドキュメンタリー映画であるにも関わらず公開前から「観たい!」との声が多く寄せられています。


アナ・ウィンターとアンドリュー・ボルトン
©2016 MB Productio

この映画のパンフに不詳私がコメントを寄稿させて頂いています。



「ファッションはアート足り得るのか。」という永遠の疑問に終止符を打つ映画。近年国内でも数多く開催されるファッション展の、先鞭をつけたのは間違いなくメトロポリタン美術館とアナ・ウインターである。



美術界からは本橋弥生氏や沼田英子氏、深井晃子氏、木下史青氏、鈴木芳雄氏が同じくコメントを寄せています。チラシ見かけたら手に取ってみて下さい。

映画「メットガラ ドレスをまとった美術館」は4月15日より公開です。

尚、横浜美術館では「ファッションとアート 麗しき東西交流」展が同じく15日より開催となります。こちらも是非!


映画「メットガラ ドレスをまとった美術館」

公開日:2017年4月15日(土)より
劇場:Bunkamura ル・シネマ、ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿シネマカリテほか全国公開
監督:アンドリュー・ロッシ
キャスト:アナ・ウィンター、アンドリュー・ボルトン、ウォン・カーウァイ
出演:ジョン・ガリアーノ、カール・ラガーフェルド、ジャン=ポール・ゴルチエ、バズ・ラーマン、ウォン・カーウァイ、リアーナ、ジョージ・クルーニー、レディ・ガガ、アン・ハサウェイ、マドンナ、ジャスティン・ビーバー、サラ・ジェシカ・パーカー、ビヨンセ、ケイト・ハドソン、ジェシカ・チャスティン、クロエ・セヴィニー、ジュリアン・ムーア、シェール、ブラッドリー・クーパー、ラリー・デヴィッド、ユマ・サーマン、ベン・スティラー、アリシア・キーズ、ジェニファー・ローレンス、ジェニファー・ロペス、カニエ・ウェスト、オーウェン・ウィルソン、ビル・カニンガム
作品情報:2016年/アメリカ/91分/ヴィスタ受賞
ノミネート:第15回トライベッカ映画祭オープニング作品、第69回エディンバラ国際映画祭正式作品
配給:アルバトロス・フィルム

公式サイト:http://metgala-movie.com/


Bunkamuraル・シネマ4/15(土)よりロードショー「メットガラ ドレスをまとった美術館」予告編

Twitterやってます。
@taktwi

Facebookもチェック!

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=4684

JUGEMテーマ:アート・デザイン



| お知らせ | 23:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
「バベルの塔」展公式ガイドブックにコラムを書きました。
4月18日より東京都美術館で開催されるボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展の公式ガイドブックにコラムを書かせて頂きました。


ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展公式ガイドブック』(AERAムック)

ブリューゲルの現存する油彩画の数約40点。その中でも最高傑作と呼び名の高い「バベルの塔」(通称:小バベル)ボイマンス美術館所蔵 が、24年ぶりに日本にやって来ます。

「バベルの塔」を描いたピーテル・ブリューゲル(Pieter Bruegel 1525年-1530年頃生 - 1569年9月9日没)は子孫に多く同じ「ブリューゲル」という名の画家がいるのでどこの展覧会でも必ず目にしているように思えます。

しかし、このピーテル・ブリューゲル1世の真作が日本へやってくることは滅多にありません。今ではフェルメールだけが喧伝されていますが、一昔前はフェルメールよりもはるかに高い人気を博していたのがブリューゲルです。


ヨハネス・ウィーリクス(版刻)「ピーテル・ブリューゲル1世の肖像(部分)」1600年 エングレーヴィング

展覧会の目玉中の目玉でもあるブリューゲルの「バベルの塔」だけでなく、奇想の画家ボスの油彩画2点が初来日を肌スなどとにかく始まる前から話題と期待に事欠きません。

さて今回コラムを書かせて頂いたボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展公式ガイドブック』(AERAムック)では、ブリューゲルやボスといった一流選手の油彩画にかんしては専門家の方へ解説をお任せし、自分は展覧会会場でスルーされがちな版画に焦点をあてました。

名付けて「400年経っても心に響く!?現代版深イイ゛ことわざ”」主役の油彩画ではなく敢えて、ブリューベル下絵やボス画風などの銅版画に注目。

というよりも、展覧会で軽くさら〜と観て終わってしまいそうな版画をじっくり足を止めて観てもらいたいとの思いから書くことにしました。



ネーデルランドの諺を絵画化したブリューゲルの版画には当時の様々な教訓が描き込まれています。国も時代も宗教も違う国に住む我々にも共通する教えが描かれている点に着目しました。

6ページに6作品を掲載し当時の教えの意味と現代版の解釈両方をつけました。400年前の諺が現代でもまさにドンピシャで当てはまることが多々見つかりました。

原稿の依頼を受けたときは正直難しいテーマであったので二の足を踏んだのですが、書き始めてしまうとあれよあれよと珍しく筆が進みました。

展覧会に行かれる前に是非目を通しておいてください!

コラムを書くにあたり強力して下さったFacebookの友人たち感謝!!

こちらの新刊も併せて是非!


ブリューゲルへの招待

「バベルの塔」など主要5作品をピックアップ、鑑賞のポイントを懇切丁寧に解説する「パーフェクト鑑賞講座」、ブリューゲルを語るための5つのキーワード、ブリューゲル30作品を解説する「誌上ギャラリー」、茂木健一郎など著名人が語る「私のブリューゲル」など。初めてでも楽しく鑑賞できる「ブリューゲル入門」!



ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展
16世紀ネーデルラントの至宝−ボスを超えて−

会期:2017年4月18日(火)〜7月2日(日)
開館時間:9:30〜17:30(入室は閉室の30分前まで)
夜間開館毎週金曜日は9:30〜20:00(入室は閉室の30分前まで)
休館日:月曜日※ただし、5月1日(月)は開館
会場:東京都美術館
http://www.tobikan.jp/
主催:東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、朝日新聞社、TBS、BS朝日
後援:オランダ王国大使館、オランダ政府観光局、ベルギー・フランダース政府観光局
協賛:ダイキン工業、大日本印刷、みずほ銀行、三井物産、損保ジャパン日本興亜
特別協力:東京藝術大学COI拠点
協力:KLMオランダ航空、日本貨物航空


ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展公式ガイドブック』(AERAムック)

Twitterやってます。
@taktwi

Facebookもチェック!

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=4681

JUGEMテーマ:アート・デザイン



| お知らせ | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
編集・執筆を務めた『カフェのある美術館 素敵な時間を楽しむ』(世界文化社)好評発売中です。


青い日記帳(編集)『美術展の手帖』小学館より発売中です。


青い日記帳「出前ブログ」連載中


gooいまトピ連載中

朝日マリオン・コム「ぶらり、ミュージアム」


山下裕二&井浦新トークショー


青い日記帳コラボグッズ

「展覧会に出かける前に準備しておきたい5つのこと。」

「展覧会を何十倍も楽しむために心がけたい5つの秘訣。」

フェルメールへの招待
國學院大學文学部教授の小池寿子先生監修。不肖私(Tak)が編集と一部執筆しました。詳細はこちら

【展覧会レビュー】
山口晃 平等院養林庵書院奉納襖絵
ゴッホの幻の「ヒマワリ」
黒田記念館リニューアルオープン
日本美術ちらし寿司
「オスカー・ニーマイヤー展」
「ディン・Q・レ展:明日への記憶」
特別展「白鳳」
「森本美由紀展」
「クレオパトラとエジプトの王妃展」
「メカニックデザイナー 大河原邦男展」
「青樹うめ展」開催!
「藤田美術館の至宝 国宝 曜変天目茶碗と日本の美」
「伝説の洋画家たち 二科100年展」
「動きのカガク展」
「ボルドー展」
「シカゴ ウェストンコレクション 肉筆浮世絵」開催!
「芸術の秋」、「琳派の秋」。
特別展「蔵王権現と修験の秘宝」
「teamLab Exhibition, Walk Through the Crystal Universe」
特別展「生命大躍進」
「SHIBUYA」
「琳派と秋の彩り」
「箱根で琳派 大公開〜岡田美術館のRIMPAすべて見せます〜」
あなたは五姓田義松を知っていますか?
「風景画の誕生展」
「国宝 一遍聖絵」が全巻全段展示されます!
美術館でコスプレ!
Ingress(イングレス)でミュージアム巡り。
2015年、都内で観られる西洋絵画の展覧会
プロが選ぶ「2014年 ベスト展覧会」
かみさんが選ぶ「2014年 ベスト展覧会」
2014年 展覧会ベスト10


パリ行って来ました
オランダ行って来ました
 

BLUE HEAVEN(本館)

『文藝春秋』に寄稿しました。

『AERA』に載りました。

「マウリッツハイス美術館展公式ガイドブック」編集・一部執筆しました

「ザ・シネマ」に寄稿しました。

トークショーに出演しました

日経に掲載されました

朝日新聞に掲載されました

再び日経に掲載されました

「美連協ニュース」寄稿

『アートコレクター』で紹介されました

Yahoo!カテゴリ絵画に登録されました

+ CATEGORIES
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>
moon phases
 
   
+RECOMMEND
  
ロマネスク美術革命 (新潮選書)
ロマネスク美術革命 (新潮選書) (JUGEMレビュー »)
金沢 百枝
11~12世紀のロマネスクこそは、ヨーロッパ美術を大きく塗りかえる「革命」だった。宮廷文化から民衆文化への流れのなかで、知識より感情を、写実よりかたちの自由を優先する新たな表現が、各地でいっせいに花ひらく。古代ギリシア・ローマやルネサンスだけがスタンダードではない。モダン・アートにも通じる美の多様性を、豊富な図版を例に解きあかす。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
若冲の描いた生き物たち
若冲の描いた生き物たち (JUGEMレビュー »)
小林 忠,小宮 輝之,湯浅 浩史,佐々木 猛智,本村 浩之,秋篠宮 文仁
若冲と学研がコラボした画期的な若冲本!レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
叢 小田康平の多肉植物
叢 小田康平の多肉植物 (JUGEMレビュー »)
小田 康平
「人の間にあるサボテン−自由な美しさ、見たことのないトーン。自然と人との関わり、その不思議を小田康平さんは知っている。とても豊かだ」レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
現代アート探偵ゲンダイチコースケの事件簿『銀髪の賢者と油之牝狗』(ぎんぱつのけんじゃとあぶらのビッチ)
現代アート探偵ゲンダイチコースケの事件簿『銀髪の賢者と油之牝狗』(ぎんぱつのけんじゃとあぶらのビッチ) (JUGEMレビュー »)
岡田 裕子,阿部 謙一,松下 学
現代美術家岡田裕子が主宰、会田誠顧問による謎の人形劇団「劇団★死期」の伝説の公演を小説化。アートの知識を楽しく学べる児童文学。

+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
名画のネコはなんでも知っている
名画のネコはなんでも知っている (JUGEMレビュー »)
井出 洋一郎
ゴッホ、ミレー、ゴーギャン、ゴヤ、ルノワール、歌麿、北斎、国芳などの天才画家たちの思想を、まさかのネコ目線でひも解く、新感覚な名画解説書。
+RECOMMEND
  
美術館で働くということ 東京都現代美術館 学芸員ひみつ日記 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)
美術館で働くということ 東京都現代美術館 学芸員ひみつ日記 (メディアファクトリーのコミックエッセイ) (JUGEMレビュー »)
オノユウリ
アートに囲まれて働く美術館学芸員。優雅な職業のイメージだけど、実際は日々、ドタバタの連続なのです!? 展覧会の舞台裏から、学芸員のお仕事のリアルまで。美術館の知られざる一面を描くコミックエッセイ!
+RECOMMEND
  
九相図をよむ 朽ちてゆく死体の美術史 (角川選書 556)
九相図をよむ 朽ちてゆく死体の美術史 (角川選書 556) (JUGEMレビュー »)
山本 聡美
腐敗し白骨化してゆく亡骸の様子を克明に描く「九相図」。仏教とともに伝来し、日本に深く根を下ろしたこの図像には、生と死、そして肉体の無常をめぐるいかなる想いが秘められているのか。豊富な図版とともに探る。
+RECOMMEND
  
千年の翼、百年の夢 豪華版 (ビッグコミックススペシャル)
千年の翼、百年の夢 豪華版 (ビッグコミックススペシャル) (JUGEMレビュー »)
谷口 ジロー
ルーヴル美術館とビッグコミックオリジナルの共同企画。オールカラー豪華版。
+RECOMMEND
  
美術館のなかのひとたち(1) (バンブーコミックス)
美術館のなかのひとたち(1) (バンブーコミックス) (JUGEMレビュー »)
黒田 いずま
美術館で働く学芸員の近江さん。個性豊かなメンツが解説、展示、監視などの仕事を通して、日々様々な工夫をしながら楽しく来館者をお出迎えする日常をユーモラスかつ鋭いツッコミで描いた作品。
+RECOMMEND
  
PENTAX Papilio 6.5×21 双眼鏡
PENTAX Papilio 6.5×21 双眼鏡 (JUGEMレビュー »)

普段は単眼鏡で済ませていますが、どうしても隅々まで観たい作品の場合はこの双眼鏡を使ってます。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
西洋美術史入門・実践編 (ちくまプリマー新書)
西洋美術史入門・実践編 (ちくまプリマー新書) (JUGEMレビュー »)
池上 英洋
美術史の実践方法が最後にまとめられています!世界が変わる、名画の見方。前作「西洋美術史入門」からさらに一歩奥へ。池上英洋 著

レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
ウォーターハウス夢幻絵画館 (ToBi selection)
ウォーターハウス夢幻絵画館 (ToBi selection) (JUGEMレビュー »)
川端 康雄,加藤 明子
夏目漱石をイチコロにしたウォーターハウスの文学性と蠱惑的な魅力を余すところなく紹介!

レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
池永康晟画集 君想ふ百夜の幸福
池永康晟画集 君想ふ百夜の幸福 (JUGEMレビュー »)
池永康晟
日本画の異才“池永康晟”がベールを脱ぐ!

レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
すゞしろ日記 弐
すゞしろ日記 弐 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
画家・山口晃のエッセー漫画第2弾。

面白きことも無き世を、面白く!

画家・山口晃の“どーでもいいけど楽しげなこと”満載
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
OLYMPUS ダハプリズム防水単眼鏡 ギャラリースコープ Monocular I 6×16
OLYMPUS ダハプリズム防水単眼鏡 ギャラリースコープ Monocular I 6×16 (JUGEMレビュー »)

観劇・美術鑑賞・セミナーなどの知的シーンや、コンサート会場・ファッションショーなどで大活躍!
軽いのでいつも持ち歩いています。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
モチーフで読む美術史 (ちくま文庫)
モチーフで読む美術史 (ちくま文庫) (JUGEMレビュー »)
宮下規久朗
宮下規久朗先生の最新刊!絵画に描かれた代表的な「モチーフ」を手掛かりに美術を読み解く、画期的な名画鑑賞の入門書。カラー図版150点を収録した文庫オリジナル。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
日本美術図解事典―絵画・書・彫刻・陶磁・漆工
日本美術図解事典―絵画・書・彫刻・陶磁・漆工 (JUGEMレビュー »)

「これ一冊で日本美術を鑑賞する際の知識が全て揃う」
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
アイテムで読み解く西洋名画
アイテムで読み解く西洋名画 (JUGEMレビュー »)
佐藤 晃子
西洋絵画を鑑賞する際に必要となる宗教画,神話画の50のアトリビュートを紹介。ありそうで無かった絵画ファン待望の一冊。
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
美術鑑賞手帳
美術鑑賞手帳 (JUGEMレビュー »)

美術鑑賞の楽しみをさらに広げるこれまでになかった手帳です。ミニガイドと書き込み式の鑑賞の記録ページが一緒に。

自分もお手伝いさせて頂きました。レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
画家の食卓
画家の食卓 (JUGEMレビュー »)
林 綾野
画家たちが楽しんだ26のレシピを再現。クレー、フェルメール、セガンティーニ、メムリンクの暮らしと創作現場を巡る旅。
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い
美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い (JUGEMレビュー »)
サンディ ネアン
とかく扇情的に扱われる美術品盗難。だが実際は、麻薬や犯罪に絡む危険な裏社会と結びつく場合が多い。事件に巻き込まれた学芸員の立場からその実態を訴え、問題点を考察する一書。 レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
江戸の献立 (とんぼの本)
江戸の献立 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
福田 浩,松井 今朝子,松下 幸子
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻))
日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻)) (JUGEMレビュー »)
長岡 龍作
法隆寺金堂内陣は、普段は大変暗い上に太い円柱に加え、金網が廻らされており、その詳細はなかなか見ることができません。今までに撮影された写真も鮮明さということでは満足のゆくものではありませんでした。今回は最新の撮影技術により、南面(正面)のみならず、北面(背面)からも撮影。その結果、全く見たことがない写真を目の当たりにすることになりました。仏像の質感と量感、豊かな色彩に感嘆し、感動をおぼえる一冊となっています。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
山口晃 大画面作品集
山口晃 大画面作品集 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
8年ぶり、待望の最新作品集。11月26日発売!予約しないと!!

+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本)
運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
山本 勉,ヤノベ ケンジ,橋本 麻里,みうら じゅん
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
知識ゼロからのキリスト教絵画入門
知識ゼロからのキリスト教絵画入門 (JUGEMレビュー »)
池上 英洋
池上英洋先生が易しく紐解く『聖書』の世界。レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
芸術家の家: 作品の生まれる場所
芸術家の家: 作品の生まれる場所 (JUGEMレビュー »)
ジェラール=ジョルジュ ルメール,ジャン=クロード アミエル
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
フェルメールへの招待
フェルメールへの招待 (JUGEMレビュー »)

不肖・私がフェルメール30作品の解説執筆と全体の編集に携わった一冊です。オールカラーB5版。96ページから成る、これまでにないフェルメールパーフェクトガイドです。主に「フェルメール初心者」に向け丁寧に噛み砕いた表現で綴られているので、美術の専門用語を知らずともフェルメール作品について一通りの知識を得ることが出来ます。

お手に取って頂ければ幸甚です。よろしくお願い致します。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件
偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件 (JUGEMレビュー »)
レニー ソールズベリー,アリー スジョ
来歴さえあれば、たとえ贋作でも「ほんもの」になる。詐欺師は驚くべき方法で美術史を捏造した。美術界を震憾させた事件を追うドキュメンタリー。レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース)
フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース) (JUGEMレビュー »)
林 綾野
林綾野さんの待望のフェルメール本!レビュー&インタビュー→こちら
+RECOMMEND
  
ヴァチカン物語 (とんぼの本)
ヴァチカン物語 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
塩野 七生,藤崎 衛,石鍋 真澄
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
野兎の眼
野兎の眼 (JUGEMレビュー »)
松本 典子
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105
Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105 (JUGEMレビュー »)

掌に収まる単眼鏡は、必要なときにサッとポケットなどから取り出して使える便利な、美術館・博物館必須アイテム。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
日本美術のことば案内
日本美術のことば案内 (JUGEMレビュー »)
日高 薫
レビュー→こちら
日本美術鑑賞の際に、よく出てくる言葉を満載。絵画、彫刻、工芸品などの具体的な写真をふんだんに使い紹介
+RECOMMEND
  
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
+ RECENT TRACKBACK
+ ARCHIVES
+ LINKS
+ PROFILE
+ OTHERS

 1/108PAGES >>

このページの先頭へ
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...