弐代目・青い日記帳 

  
TB&リンク大歓迎です!
J-WAVE : RADIO DONUTSに出演します。
81.3 FM J-WAVE : RADIO DONUTS(ラジオ・ドーナッツ)に出演します。


http://www.j-wave.co.jp/original/radiodonuts/

毎週土曜日午前の情報番組ラジオ・ドーナツ(略してラジド)10:10からの東京ガス提供のTOKYO GAS LIFE IS A GIFTに出演します。30分番組です。

展覧会の楽しみ方や『カフェのある美術館』について、あれこれ話してきました。


カフェのある美術館 素敵な時間をたのしむ

ラジオをお持ちでなくても、便利なアプリRadikoをDLすればいつでもここでも聴けます。

また、10時10分オンタイムに聴けなくても過去1週間以内に放送された番組が聴ける「タイムフリー」というとても便利な機能もあります。


http://www.j-wave.co.jp/original/radiodonuts/

番組名:TOKYO GAS LIFE IS A GIFT
放送日:3月18日(土)10時10分〜40分


お時間ご都合つく方、よろしければお付き合いくださいませ。


http://rokujigen.blogspot.jp/

別件ですが、荻窪6次元にて「カフェのある美術館ナイト」を開催します。

3月30日(木)
「カフェのある美術館ナイト」

詳細はこちらから↓
http://rokujigen.blogspot.jp/

予約:件名を『カフェのある美術館ナイト』とし、 名前、人数を明記の上、rokujigen_ogikubo@yahoo.co.jp ナカムラさんまで。

3月のお忙しい時期とは思いますが、諸々宜しくお願いいたします。

Twitterやってます。
@taktwi

Facebookもチェック!

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=4654

JUGEMテーマ:アート・デザイン



| お知らせ | 23:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
青い日記帳×「オルセーのナビ派展」ブロガー・特別内覧会
三菱一号館美術館にて、2月4日(土)から5月21日(日)まで開催される「オルセーのナビ派展:美の預言者たち―ささやきとざわめき」の特別内覧会を開催致します。


http://mimt.jp/nabis/
「オルセーのナビ派展」では、オルセー美術館が誇るナビ派のコレクションから、油彩約60点、素描約10点など合わせておよそ70点が一堂に会します。

ナビ派研究を牽引するオルセー美術館・オランジュリー美術館総裁ギ・コジュヴァル氏総監修のもと、6つのテーマに従って、ナビ派芸術の全貌と魅力を新たな視点から展覧します。

ポール・セリュジエ《タリスマン(護符)、愛の森を流れるアヴェン川》1888年
油彩/板
© RMN-Grand Palais (musée d'Orsay) / Hervé Lewandowski / distributed by AMF

2016年に開館30年を迎えたオルセー美術館は、アメリカ人の個人コレクターから戦後最大級となる国外からの寄贈を受け、ナビ派のコレクションがこれまで以上に充実してきています。

浮世絵など日本美術からも影響を受けたフラットな面による構成や日常的な主題など、現代のカワイイにも通ずる作品の魅力を身近に感じられる貴重な機会です。

毎回恒例となりましたが、閉館後の貸切りイベントとして、青い日記帳×「オルセーのナビ派展」ブロガー・特別内覧会を開催致します。


ポール・ランソン《水浴》1906年頃
油彩/カンヴァス
© RMN-Grand Palais (musée d'Orsay) / Hervé Lewandowski / distributed by AMF

青い日記帳×「オルセーのナビ派展」ブロガー・特別内覧会

・開催日時:2017年2月9日(木)18:00〜20:00
・場所:三菱一号館美術館(千代田区丸の内2−6−2)
http://mimt.jp/access/
・スケジュール
18:00〜 受付開始 ◆中庭側の美術館入口の受付にお越しください。
          受付開始と同時に会場内にご案内いたします。
※受付にてシールをお配りいたしますので、必ず目につく位置に貼って、ご入場ください。
18:10  Store1894スタッフによる商品のご紹介
18:25  Store1894閉店

18:30〜19:00  高橋明也(三菱一号館美術館館長)とTakによるギャラリートーク
19:00〜20:00  三菱一号館美術館(本展覧会会場)特別鑑賞会
※撮影の際には、当日配布いたします「撮影に際してのご注意事項」を必ずお守りくださいますよう、お願いいたします。
※Store1894は18:25に閉店致します。ご了承ください。
20:00 終了

・定員:70名様
 ※参加資格ブログ、Faceboook、Twitterを開設していらっしゃる方
(ブログの内容は問いません。アート以外でもOK。)
・ご注意とお願い ブログ等の公開は、特別内覧会開催日より、1週間程くらいのタイミングにてお願いいたします
・参加費 無料(会場までの交通費は各自ご負担ください)
・申込み方法 下記ウェブサイトからお申込みください。なお、応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。
https://admin.prius-pro.jp/m/win/form.php?f=3
・申し込み締め切り:2月2日(木)17:00まで。
なお、応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。
※当選者には 2月6日(月)までにメールでお知らせします。
 当選者への通知をもって、発表に代えます。 
・展覧会の概要 http://mimt.jp/nabis/


フェリックス・ヴァロットン《化粧台の前のミシア》1898年
デトランプ/厚紙
© RMN-Grand Palais (musée d'Orsay) / Hervé Lewandowski / distributed by AMF

今回はミュージアムストアStore1894の営業時間を18:25まで延長し、スタッフによる商品のやストア内の撮影も可能な時間を設けます。(18:25までStore1894内撮影可能)

2月9日(木)18:00〜20:00 お時間都合のつく方是非奮ってご応募、ご参加下さい。お待ち申し上げております。

「オルセーのナビ派展:美の預言者たち ―ささやきとざわめき」

会期:2017年2月4日(土)〜5月21日(日)
会場:三菱一号館美術館(東京都千代田区丸の内2-6-2) 
http://mimt.jp/
主催:三菱一号館美術館、読売新聞社、オルセー美術館
公式サイト:http://mimt.jp/nabis/


ポール・ゴーガン《「黄色いキリスト」のある自画像》1890-1891年
油彩/カンヴァス
© RMN-Grand Palais (musée d'Orsay) / René-Gabriel Ojéda / distributed by AMF

Twitterやってます。
@taktwi

Facebookもチェック!

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=4607

JUGEMテーマ:アート・デザイン



続きを読む >>
| お知らせ | 23:16 | comments(0) | trackbacks(1) |
レクチャーシリーズ「都市と美術館」
大手町・日経本社ビル6階のカンファレンスルームにて、全3回のレクチャーシリーズ「都市と美術館 vol.2」が開催されます。


http://mimt.jp/event/#item1185

日経アカデミアサイト

一昨年(2015年)に開催し大好評だった「都市と美術館」の第2弾が、2/1(水)、2/16(木)、3/10(金)の3日間に渡り開催されます。

レクチャーシリーズ「都市と美術館」の最大の魅力はその講師陣!建築家の坂茂さん、伊東豊雄さん、西沢立衛さんという豪華メンバーです。

さらに全3回とも、三菱一号館美術館の高橋明也館長が総合モデレーターを務められます。


レクチャーシリーズ「都市と美術館 vol.2」
都市とアート、都市と美術館は、これまでも長い共生関係を続けてきました。これからの美術館はどこに向かっていくべきなのか――。第一線で活躍するプロフェッショナルが登壇し、現在と未来を語ります。
開催日程:2017年2月1日(水)、2月16日(木)、3月10日(金)
開催時間:19:00-20:30(開場18:30)
会場:日本経済新聞社東京本社6階 カンファレンスルーム

詳細及びお申込みはこちらから。

それぞれの会のタイトルと講座内容は以下の通りです。


坂茂氏(2月1日)
「作品づくりと社会貢献の両立を目指して(仮)」


街との一体化を念頭に、ガラスの壁さえも取り払った開放的なアトリウムを持つ大分県立美術館。ポンピドゥー・センター・メスでは、帽子の形を元に、従来の権威的な美術館建築とは対照的なクリエイティブでユニークな空間を実現。坂氏が設計した美術館を中心に、都市と美術館の近付き方についてお話しいただきます。


伊東豊雄氏(2月16日)
「明日の建築を考える」


次世代が暮らす都市と、その街・地域の歴史の両方を見据えた美術館の果たす役割について、近年伊東氏が手掛けた代表的な文化施設や、取り組んでいる地域づくりについてのプロジェクト等(事例:台中国家歌劇院、みんなの森 ぎふメディアコスモス、今治市伊東豊雄建築ミュージアム、伊東建築塾など)を中心にお話しいただきます。


西沢立衛氏(3月10日)
「場所と建築が呼応する美術館(仮)」


都市と美術館、美術館と作品、作品と鑑賞者の全てが有機的に混ざり合うように配置された十和田市現代美術館。周囲の自然や景観に溶け込むような空間が実現された軽井沢千住博美術館や豊島美術館。地域の特性を生かし、その土地に住む人、訪れる人、建物を使う人全てにとって開かれた場としての美術館についてお話しいただきます。

詳細及びお申込みはこちらから。

街や地域に密着した美術館建築を多く手掛けられている、世界的な建築家3人のお話が聴けるとても貴重な機会です。ご都合がつく方是非!


伊東豊雄作品集 2002-2016―TOYO ITO 2002-2016

Twitterやってます。
@taktwi

Facebookもチェック!

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=4593

JUGEMテーマ:アート・デザイン



| お知らせ | 23:58 | comments(0) | trackbacks(1) |
静嘉堂文庫美術館 「超・日本刀入門」特別鑑賞会のお知らせ
静嘉堂文庫美術館にて1月21日より開催となる「超・日本刀入門」〜名刀でわかる・名刀で知る〜」展の特別鑑賞会を開催されます。


http://seikado.or.jp

嘉堂文庫美術館「超・日本刀入門」特別鑑賞会

・日時:2017年1月21日(土)16:00〜18:00(15:45受付)
・スケジュール
 15:45〜 受付開始
 16:00  静嘉堂文庫美術館紹介ビデオ上映&「超・日本刀入門」見どころ解説
 16:15  「超・日本刀入門」アートトーク(於:地下講堂)
     【出席】静嘉堂文庫美術館 館長  河野 元昭
         静嘉堂文庫美術館 学芸員 山田 正樹
 17:00  鑑賞会開始(於:展覧室)
      ※初めに担当学芸員によるギャラリートークがあります。
 〜18:00 鑑賞会終了

・会場:静嘉堂文庫美術館(東京都世田谷区岡本2-23-1)
http://www.seikado.or.jp/guide/access.html

・参加資格 ブログ、Faceboook、Twitterを開設していらっしゃる方
(ブログの内容は問いません。アート以外でもOK。)

・参加費/無料

・定員:50名
定員を超えてお申し込みがあった場合は、抽選にて決定させていただきます。

・お申込み
『「超・日本刀入門」〜名刀でわかる・名刀で知る〜』特別鑑賞会に参加をご希望の方は下記URLよりお申込みください。

申込みフォーム
https://admin.prius-pro.jp/m/win/form.php?f=4

・申し込み締め切り:1月16日(月)午後6:00まで。
なお、応募者多数の場合は、事務局で選考させていただきます。
※当選者には 1月18日(水)までにメールでお知らせします。
 当選者への通知をもって、発表に代えます。
※落選者の方への連絡はありません。ご了承願います。



国宝 「手掻包永太刀」 鎌倉時代(13世紀)
附 菊桐紋糸巻太刀拵 江戸時代(18〜19世紀)
静嘉堂文庫美術館蔵
【全期間展示】

※展覧会の見どころ

その1:所蔵の国宝・重文刀剣9件全てが揃い踏み!

静嘉堂所蔵の刀剣は約120振、そのうちには国宝1件、重要文化財8件が含まれています。今回の展覧会では、そのすべてが美術館開館以来、初めて一堂に会します!

その2:織田信長・滝川一益・直江兼続etc.…戦国武将たちの名刀

刀匠をはじめとする多くの職人たちの手を経て生み出され、数百年の時をこえて今に伝わる古い日本刀は、名だたる武将たちの愛刀となり、戦陣においてサムライたちの心を奮い立たせてきました。静嘉堂には皆様ご存じの有名戦国武将から、知る人ぞ知るマニア好みの武将まで、彼らの所持した刀が伝わっています。 「超・日本刀入門」では、そのうち代表的な7振を出品いたします。

その3:重要文化財「平治物語絵巻 信西巻」(鎌倉時代)を3期に分け特別公開!!

源平の争乱の前触れとなった「平治の乱」(平治元年・1159年)。そのおよそ100年後の鎌倉時代中期に描かれたと考えられる「平治物語絵巻」は、現在「三条殿夜討巻」(ボストン美術館)、「信西巻」(当館)、「六波羅行幸巻」(東京国立博物館)の3巻が現存しています。会場に並ぶ鎌倉時代の刀剣と合わせ、絵巻の中に細かく描写された太刀や薙刀、鎧兜の様子をじっくりとご覧ください。


重要文化財 「平治物語絵巻 信西巻」(部分) 鎌倉時代(13世紀)
静嘉堂文庫美術館蔵
【会期中巻き替えあり】

さらに、岩彌之助所用の刀を特別公開!

青年時代、彼の命を救った「津田助広」の刀を特別公開します。「津田越前守助廣」と銘が切られたこの刀は彌之助が若い頃に指していたものです。大阪・成達書院の塾生時代(明治2年頃)、同塾生と口論になった際、斬りかかる相手の刀に本刀を抜き合わせ、難を逃れました。その後、彌之助は兄・彌太郎亡き後の三菱を再建し、事業の多角化をはかり、現在の三菱グループに繋がる基礎を築きました。


「超・日本刀入門 〜名刀でわかる・名刀で知る〜」 

会期:2017年1月21日(土)〜3月20日(月・祝) 
※会期中、一部作品の展示替をいたします
開館時間:午前10時〜午後4時30分(入館は午後4時まで)
休館日:毎週月曜日(祝日の場合は開館し翌火曜日休館)。
会場:静嘉堂文庫美術館(東京都世田谷区岡本2-23-1)
http://seikado.or.jp
主催:静嘉堂文庫美術館
武士の魂“日本刀”は、1000年におよぶ歴史のなかで、武器として武人を鼓舞し、美術品としても鑑賞されてきました。近年ブームに沸きながら、しかし道具としても美術品としても身近ではない日本刀。「全部同じに見える」「どこを見ればいいのか分からない」「専門用語が難しすぎる」といったさまざまな疑問やお悩みを徹底的に解決します!
国宝の「手搔包永太刀(てがいかねながたち)」をはじめとする選りすぐりの名刀約30振から、日本刀の主な見どころ―姿・刃文(はもん)・鍛え肌(きたえはだ)の鑑賞や、刀剣の歴史や産地、戦国武将が所持した刀の逸話など、めくるめく刀剣の魅力に迫ります。

日本刀は素敵 (WAC BUNKO)

Twitterやってます。
@taktwi

Facebookもチェック!

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=4592

JUGEMテーマ:アート・デザイン



| お知らせ | 23:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
映画「レオナルド・ダ・ヴィンチ 美と知の迷宮」のトークショー付き特別試写会
映画「レオナルド・ダ・ヴィンチ 美と知の迷宮」を公開前に、青い日記帳の読者の方15組30名様をご招待し試写会を行うことになりました!


映画『レオナルド・ダ・ヴィンチ 美と知の迷宮』公式サイト
http://davinci-in-labyrinth.com/

青い日記帳×映画「レオナルド・ダ・ヴィンチ 美と知の迷宮」トークショー付き特別試写会

日程:1月14日(土)
会場:松竹試写室
東京都中央区築地4-1-1 東劇ビル3F
(東京メトロ東銀座駅6番出口より徒歩1分)

12:30 開場
13:00 開映
14:22 上映終了後【東京造形大学 池上英洋教授×Takさんトークショー】
15:00 トークイベント終了

試写会参加ご希望の方は、お名前・SNSやブログのアカウント・年齢・職業・レオナルド・ダ・ヴィンチの好きな作品をご記入のうえ下記アドレスまでメールタイトル「青い日記帳特別試写会参加希望」と明記しお申し込み下さい。

bitochinomeikyu@gmail.com



◎応募締切:1月7日(土)
◎当選のご連絡は、1月10日(火)までに当選者のみに連絡をいたします
◎鑑賞後ご自身のSNSやブログなどで映画を紹介することを条件とさせていただきます。
(映画の画像などは提供します)

年末年始の慌ただしい時期ではありますが、どうぞ奮ってご応募下さい。お待ち申し上げております。



映画「レオナルド・ダ・ヴィンチ 美と知の迷宮」

監督:ルカ・ルチーニ(「ミラノ・スカラ座 魅惑の神殿」「ただひとりの父親」)、ニコ・マラスピーナ
出演:ピエトロ・マラーニ、マリア・テレサ・フィオリオ、ヴィットリオ・スガルビ他
2015年/イタリア映画/イタリア語/約81分/カラー/原題:Leonardo Da Vinci - The Genius in Milan/© Rai Com – Codice Atlantico - Skira Editore 2016



ダ・ヴィンチ研究の第一人者で「最後の晩餐」の修復責任者のピエトロ・マラーニや芸術および各分野の専門家を迎え、レオナルドが天才と言われるゆえんを作品解説を交えながら紹介。再現ドラマではレオナルドを取り巻く人々---ミラノ公ルドヴィコ・スフォルツァの“妃”イザベッラ・デステと“愛人” チェチリア・ガッレラーニ、“愛弟子”サライとメルツィらの思いを綴り、彼らの目線から見たレオナルドの多才さと熱意、当時のミラノで最新テクノロジーを担った創作過程におけるメカニズムにも着目する。



「最後の晩餐」(世界初の4Kスキャン映像)、「モナ・リザ」、「ラ・ベル・フェロニエール」、「白貂を抱く貴婦人」、「ウィトルウィウス的人体図」、「岩窟の聖母」、「音楽家の肖像」、「イザベッラ・デステの肖像」(未完)、「聖アンナと聖母子と幼児聖ヨハネ」、「ドレイファスの聖母」、「洗礼者ヨハネ」の他、素描など100点以上を紹介。名画を映し出す圧巻の映像美とともに、ミラノという街が創造した一人の天才の魂を目撃することが出来る映画『レオナルド・ダ・ヴィンチ 美と知の迷宮』。

2017年01月28日(土)シネスイッチ銀座他で公開!



特製クリアファイル(A5サイズ)が付いた前売鑑賞券1,500円(税込)販売中です。


芸術家の愛した家
池上英洋

Twitterやってます。
@taktwi

Facebookもチェック!

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=4578

JUGEMテーマ:アート・デザイン



| お知らせ | 23:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
編集・執筆を務めた『カフェのある美術館 素敵な時間を楽しむ』(世界文化社)が2月18日に発売になります。


青い日記帳(編集)『美術展の手帖』小学館より発売中です。


青い日記帳「出前ブログ」連載中


gooいまトピ連載中

朝日マリオン・コム「ぶらり、ミュージアム」


山下裕二&井浦新トークショー


青い日記帳コラボグッズ

「展覧会に出かける前に準備しておきたい5つのこと。」

「展覧会を何十倍も楽しむために心がけたい5つの秘訣。」

フェルメールへの招待
國學院大學文学部教授の小池寿子先生監修。不肖私(Tak)が編集と一部執筆しました。詳細はこちら

【展覧会レビュー】
山口晃 平等院養林庵書院奉納襖絵
ゴッホの幻の「ヒマワリ」
黒田記念館リニューアルオープン
日本美術ちらし寿司
「オスカー・ニーマイヤー展」
「ディン・Q・レ展:明日への記憶」
特別展「白鳳」
「森本美由紀展」
「クレオパトラとエジプトの王妃展」
「メカニックデザイナー 大河原邦男展」
「青樹うめ展」開催!
「藤田美術館の至宝 国宝 曜変天目茶碗と日本の美」
「伝説の洋画家たち 二科100年展」
「動きのカガク展」
「ボルドー展」
「シカゴ ウェストンコレクション 肉筆浮世絵」開催!
「芸術の秋」、「琳派の秋」。
特別展「蔵王権現と修験の秘宝」
「teamLab Exhibition, Walk Through the Crystal Universe」
特別展「生命大躍進」
「SHIBUYA」
「琳派と秋の彩り」
「箱根で琳派 大公開〜岡田美術館のRIMPAすべて見せます〜」
あなたは五姓田義松を知っていますか?
「風景画の誕生展」
「国宝 一遍聖絵」が全巻全段展示されます!
美術館でコスプレ!
Ingress(イングレス)でミュージアム巡り。
2015年、都内で観られる西洋絵画の展覧会
プロが選ぶ「2014年 ベスト展覧会」
かみさんが選ぶ「2014年 ベスト展覧会」
2014年 展覧会ベスト10


パリ行って来ました
オランダ行って来ました
 

BLUE HEAVEN(本館)

『文藝春秋』に寄稿しました。

『AERA』に載りました。

「マウリッツハイス美術館展公式ガイドブック」編集・一部執筆しました

「ザ・シネマ」に寄稿しました。

トークショーに出演しました

日経に掲載されました

朝日新聞に掲載されました

再び日経に掲載されました

「美連協ニュース」寄稿

『アートコレクター』で紹介されました

Yahoo!カテゴリ絵画に登録されました

+ CATEGORIES
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< March 2017 >>
moon phases
 
   
+RECOMMEND
  
ロマネスク美術革命 (新潮選書)
ロマネスク美術革命 (新潮選書) (JUGEMレビュー »)
金沢 百枝
11~12世紀のロマネスクこそは、ヨーロッパ美術を大きく塗りかえる「革命」だった。宮廷文化から民衆文化への流れのなかで、知識より感情を、写実よりかたちの自由を優先する新たな表現が、各地でいっせいに花ひらく。古代ギリシア・ローマやルネサンスだけがスタンダードではない。モダン・アートにも通じる美の多様性を、豊富な図版を例に解きあかす。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
若冲の描いた生き物たち
若冲の描いた生き物たち (JUGEMレビュー »)
小林 忠,小宮 輝之,湯浅 浩史,佐々木 猛智,本村 浩之,秋篠宮 文仁
若冲と学研がコラボした画期的な若冲本!レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
叢 小田康平の多肉植物
叢 小田康平の多肉植物 (JUGEMレビュー »)
小田 康平
「人の間にあるサボテン−自由な美しさ、見たことのないトーン。自然と人との関わり、その不思議を小田康平さんは知っている。とても豊かだ」レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
現代アート探偵ゲンダイチコースケの事件簿『銀髪の賢者と油之牝狗』(ぎんぱつのけんじゃとあぶらのビッチ)
現代アート探偵ゲンダイチコースケの事件簿『銀髪の賢者と油之牝狗』(ぎんぱつのけんじゃとあぶらのビッチ) (JUGEMレビュー »)
岡田 裕子,阿部 謙一,松下 学
現代美術家岡田裕子が主宰、会田誠顧問による謎の人形劇団「劇団★死期」の伝説の公演を小説化。アートの知識を楽しく学べる児童文学。

+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
名画のネコはなんでも知っている
名画のネコはなんでも知っている (JUGEMレビュー »)
井出 洋一郎
ゴッホ、ミレー、ゴーギャン、ゴヤ、ルノワール、歌麿、北斎、国芳などの天才画家たちの思想を、まさかのネコ目線でひも解く、新感覚な名画解説書。
+RECOMMEND
  
美術館で働くということ 東京都現代美術館 学芸員ひみつ日記 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)
美術館で働くということ 東京都現代美術館 学芸員ひみつ日記 (メディアファクトリーのコミックエッセイ) (JUGEMレビュー »)
オノユウリ
アートに囲まれて働く美術館学芸員。優雅な職業のイメージだけど、実際は日々、ドタバタの連続なのです!? 展覧会の舞台裏から、学芸員のお仕事のリアルまで。美術館の知られざる一面を描くコミックエッセイ!
+RECOMMEND
  
九相図をよむ 朽ちてゆく死体の美術史 (角川選書 556)
九相図をよむ 朽ちてゆく死体の美術史 (角川選書 556) (JUGEMレビュー »)
山本 聡美
腐敗し白骨化してゆく亡骸の様子を克明に描く「九相図」。仏教とともに伝来し、日本に深く根を下ろしたこの図像には、生と死、そして肉体の無常をめぐるいかなる想いが秘められているのか。豊富な図版とともに探る。
+RECOMMEND
  
千年の翼、百年の夢 豪華版 (ビッグコミックススペシャル)
千年の翼、百年の夢 豪華版 (ビッグコミックススペシャル) (JUGEMレビュー »)
谷口 ジロー
ルーヴル美術館とビッグコミックオリジナルの共同企画。オールカラー豪華版。
+RECOMMEND
  
美術館のなかのひとたち(1) (バンブーコミックス)
美術館のなかのひとたち(1) (バンブーコミックス) (JUGEMレビュー »)
黒田 いずま
美術館で働く学芸員の近江さん。個性豊かなメンツが解説、展示、監視などの仕事を通して、日々様々な工夫をしながら楽しく来館者をお出迎えする日常をユーモラスかつ鋭いツッコミで描いた作品。
+RECOMMEND
  
PENTAX Papilio 6.5×21 双眼鏡
PENTAX Papilio 6.5×21 双眼鏡 (JUGEMレビュー »)

普段は単眼鏡で済ませていますが、どうしても隅々まで観たい作品の場合はこの双眼鏡を使ってます。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
西洋美術史入門・実践編 (ちくまプリマー新書)
西洋美術史入門・実践編 (ちくまプリマー新書) (JUGEMレビュー »)
池上 英洋
美術史の実践方法が最後にまとめられています!世界が変わる、名画の見方。前作「西洋美術史入門」からさらに一歩奥へ。池上英洋 著

レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
ウォーターハウス夢幻絵画館 (ToBi selection)
ウォーターハウス夢幻絵画館 (ToBi selection) (JUGEMレビュー »)
川端 康雄,加藤 明子
夏目漱石をイチコロにしたウォーターハウスの文学性と蠱惑的な魅力を余すところなく紹介!

レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
池永康晟画集 君想ふ百夜の幸福
池永康晟画集 君想ふ百夜の幸福 (JUGEMレビュー »)
池永康晟
日本画の異才“池永康晟”がベールを脱ぐ!

レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
すゞしろ日記 弐
すゞしろ日記 弐 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
画家・山口晃のエッセー漫画第2弾。

面白きことも無き世を、面白く!

画家・山口晃の“どーでもいいけど楽しげなこと”満載
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
OLYMPUS ダハプリズム防水単眼鏡 ギャラリースコープ Monocular I 6×16
OLYMPUS ダハプリズム防水単眼鏡 ギャラリースコープ Monocular I 6×16 (JUGEMレビュー »)

観劇・美術鑑賞・セミナーなどの知的シーンや、コンサート会場・ファッションショーなどで大活躍!
軽いのでいつも持ち歩いています。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
モチーフで読む美術史 (ちくま文庫)
モチーフで読む美術史 (ちくま文庫) (JUGEMレビュー »)
宮下規久朗
宮下規久朗先生の最新刊!絵画に描かれた代表的な「モチーフ」を手掛かりに美術を読み解く、画期的な名画鑑賞の入門書。カラー図版150点を収録した文庫オリジナル。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
日本美術図解事典―絵画・書・彫刻・陶磁・漆工
日本美術図解事典―絵画・書・彫刻・陶磁・漆工 (JUGEMレビュー »)

「これ一冊で日本美術を鑑賞する際の知識が全て揃う」
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
アイテムで読み解く西洋名画
アイテムで読み解く西洋名画 (JUGEMレビュー »)
佐藤 晃子
西洋絵画を鑑賞する際に必要となる宗教画,神話画の50のアトリビュートを紹介。ありそうで無かった絵画ファン待望の一冊。
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
美術鑑賞手帳
美術鑑賞手帳 (JUGEMレビュー »)

美術鑑賞の楽しみをさらに広げるこれまでになかった手帳です。ミニガイドと書き込み式の鑑賞の記録ページが一緒に。

自分もお手伝いさせて頂きました。レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
画家の食卓
画家の食卓 (JUGEMレビュー »)
林 綾野
画家たちが楽しんだ26のレシピを再現。クレー、フェルメール、セガンティーニ、メムリンクの暮らしと創作現場を巡る旅。
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い
美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い (JUGEMレビュー »)
サンディ ネアン
とかく扇情的に扱われる美術品盗難。だが実際は、麻薬や犯罪に絡む危険な裏社会と結びつく場合が多い。事件に巻き込まれた学芸員の立場からその実態を訴え、問題点を考察する一書。 レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
江戸の献立 (とんぼの本)
江戸の献立 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
福田 浩,松井 今朝子,松下 幸子
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻))
日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻)) (JUGEMレビュー »)
長岡 龍作
法隆寺金堂内陣は、普段は大変暗い上に太い円柱に加え、金網が廻らされており、その詳細はなかなか見ることができません。今までに撮影された写真も鮮明さということでは満足のゆくものではありませんでした。今回は最新の撮影技術により、南面(正面)のみならず、北面(背面)からも撮影。その結果、全く見たことがない写真を目の当たりにすることになりました。仏像の質感と量感、豊かな色彩に感嘆し、感動をおぼえる一冊となっています。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
山口晃 大画面作品集
山口晃 大画面作品集 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
8年ぶり、待望の最新作品集。11月26日発売!予約しないと!!

+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本)
運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
山本 勉,ヤノベ ケンジ,橋本 麻里,みうら じゅん
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
知識ゼロからのキリスト教絵画入門
知識ゼロからのキリスト教絵画入門 (JUGEMレビュー »)
池上 英洋
池上英洋先生が易しく紐解く『聖書』の世界。レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
芸術家の家: 作品の生まれる場所
芸術家の家: 作品の生まれる場所 (JUGEMレビュー »)
ジェラール=ジョルジュ ルメール,ジャン=クロード アミエル
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
フェルメールへの招待
フェルメールへの招待 (JUGEMレビュー »)

不肖・私がフェルメール30作品の解説執筆と全体の編集に携わった一冊です。オールカラーB5版。96ページから成る、これまでにないフェルメールパーフェクトガイドです。主に「フェルメール初心者」に向け丁寧に噛み砕いた表現で綴られているので、美術の専門用語を知らずともフェルメール作品について一通りの知識を得ることが出来ます。

お手に取って頂ければ幸甚です。よろしくお願い致します。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件
偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件 (JUGEMレビュー »)
レニー ソールズベリー,アリー スジョ
来歴さえあれば、たとえ贋作でも「ほんもの」になる。詐欺師は驚くべき方法で美術史を捏造した。美術界を震憾させた事件を追うドキュメンタリー。レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース)
フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース) (JUGEMレビュー »)
林 綾野
林綾野さんの待望のフェルメール本!レビュー&インタビュー→こちら
+RECOMMEND
  
ヴァチカン物語 (とんぼの本)
ヴァチカン物語 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
塩野 七生,藤崎 衛,石鍋 真澄
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
野兎の眼
野兎の眼 (JUGEMレビュー »)
松本 典子
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105
Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105 (JUGEMレビュー »)

掌に収まる単眼鏡は、必要なときにサッとポケットなどから取り出して使える便利な、美術館・博物館必須アイテム。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
日本美術のことば案内
日本美術のことば案内 (JUGEMレビュー »)
日高 薫
レビュー→こちら
日本美術鑑賞の際に、よく出てくる言葉を満載。絵画、彫刻、工芸品などの具体的な写真をふんだんに使い紹介
+RECOMMEND
  
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
+ RECENT TRACKBACK
+ ARCHIVES
+ LINKS
+ PROFILE
+ OTHERS

 1/106PAGES >>

このページの先頭へ
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...