弐代目・青い日記帳 

  
TB&リンク大歓迎です!
オットー・ネーベルナイト開催!
Bunkamuraザ・ミュージアムで「オットー・ネーベル展」が開催中です。画家、版画家、詩人などマルチな才能を持つオットー・ネーベルの日本初回顧展です。


http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/17_nebel/

バウハウスでクレーやカンディンスキーと出会ったオットー・ベルナール。生涯の友として、よきライバルとして共に切磋琢磨しながらそれぞれの作品を残しました。

ただ、クレーやカンディンスキーが日本国内でも抜群の知名度を誇っているのに対し、ベルナールを知っている人、また作品に対峙したことある人は決して多くありません。


オットー・ネーベル《輝く黄色の出来事》1937年、油彩・キャンヴァス
オットー・ネーベル財団

抽象的な絵画だけでなく、建築や音楽と絡めた独自の作品世界を作り上げています。いずれも色使いが豊かで、マチエールは日本画に通じるものを感じさせます。

展覧会では、オットー・ネーベルが影響を受けたクレー、カンディンスキーそしてシャガールらの作品も展示されています。


オットー・ネーベル《聖母の月とともに》1931年、グアッシュ・紙
ベルン美術館

日本で初めて本格的にオットー・ネーベルを紹介する今回の展覧会開催に際し、廣川暁生氏(Bunkamuraザ・ミュージアム主任学芸員)とナカムラクニオ氏(アートディレクター、6次元店主)によるトークイベントを11月28日に行うことになりました。

会場は荻窪6次元ではなく、何とBunkamuraザ・ミュージアム展示室です!そうつまり、実際の作品を観ながら廣川学芸員とナカムラさんのトークが聴けるのです!!

これは行かねばなりません。

ギャラリートーク『色彩の言葉を読み解く』
絵画だけでなく、言葉を使った作品も数多く制作したオットー・ネーベルの知られざる側面を紹介。詩集の朗読など独自の切り口で作品を解説します。


オットー・ネーベル<<ナポリ>>『イタリアのカラーアトラス(色彩地図帳)』より、1931年、インク・グアッシュ・紙
オットー・ネーベル財団

オットー・ネーベルナイト

開催日:11月28日(火)
時間:19時〜20時30分(18時30分受付開始)
会場:Bunkamuraザ・ミュージアム展示室
料金:1500円
(入館料込※イベント時のみ有効/予約制)
定員:先着50名

解説:廣川暁生(Bunkamuraザ・ミュージアム主任学芸員)×ナカムラクニオ(アートディレクター、6次元店主)

※Bunkamuraザ・ミュージアム入口にて
18時30分より受付開始。

参加ご希望の方は、件名を『オットー・ネーベルナイト 』とし、名前、参加人数を明記の上、rokujigen_ogikubo@yahoo.co.jp(6次元)までメールでお申込み下さい。


オットー・ネーベル《満月のもとのルーン文字》1954年、油彩・板、はめ込み式の枠
オットー・ネーベル財団

「ルーン文字」(古代ゲルマン人、特にスカンジナビア人とアングロサクソン族の間で用いられた表音文字。主として3世紀以後の刻文にみられ、北欧の一部では17世紀ごろまで用いられた。)についてのお話もきっと出てくると思います。

上野や六本木も展覧会花盛りですが、Bunkamuraザ・ミュージアムの「オットー・ネーベル展」は未知の作品に出会える貴重な展覧会です。

まだご覧になられていない方、ノーチェックだった方、「オットー・ネーベルナイト」へ是非!会場でお会いしましょう〜


オットー・ネーベル展 シャガール、カンディンスキー、クレーの時代

期間:2017年10月7日(土)〜12月17日(日) ※10月17日(火)、11月14日(火)のみ休館
開館時間:10:00〜18:00(入館は17:30まで) ※毎週金・土曜日は21:00まで(入館は20:30まで)
会場:Bunkamura ザ・ミュージアム 東京都渋谷区道玄坂2-24-1
http://www.bunkamura.co.jp/
主催:Bunkamura、テレビ朝日
後援:スイス大使館、ドイツ連邦共和国大使館
協力:スイス政府観光局、スイス インターナショナル エアラインズ、USMモジュラーファニチャー、ヤマトロジスティクス株式会社
企画協力:オットー・ネーベル財団In cooperation with Otto Nebel Foundation, Bern

スイス、ドイツで活動した画家オットー・ネーベル(1892-1973)。ベルンのオットー・ネーベル財団の全面的な協力を得て開催される、日本初の回顧展となる本展では、建築、演劇、音楽、抽象、近東など彼が手がけた主要なテーマに沿って、クレーやカンディンスキー、シャガールなど同時代の画家たちの作品も併せて紹介することで、ネーベルが様々な画風を実験的に取り入れながら独自の様式を確立していく過程に迫ります。バウハウス開校
100周年(2019年)を前に、若き日のバウハウス体験に始まり、素材やマチエールを追求し続けた画家ネーベルの知られざる画業を紹介します。



クレーの食卓

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| お知らせ | 23:20 | comments(1) | trackbacks(0) |
十和田市現代美術館が撮影可能になりました。
十和田市現代美術館が、10月7日(土)より、これまで撮影禁止となっていた常設展有料エリアで、一般のお客様の個人的な利用目的に限り写真撮影が可能になりました。

これは嬉しいニュースです。


十和田市現代美術館 TOWADA ART CENTER
http://towadaartcenter.com/

十和田市の官庁街通り(駒街道)の一角に2008年に開館。「日本の道100選」に選ばれた官庁街通りの景観を損なうことのない、開放的で外観も美しい美術館です。

豊島美術館や軽井沢千住博美術館を手掛けた若手人気建築家、西沢立衛氏が、ほかの美術館にはない特徴的な建物を創り上げている十和田現代美術館。


屋外に展示してある草間彌生作品などはこれまでも撮影可能でした。

市民に開かれた美術館を目指すことを象徴するかのように、入館しなくても美術館周り(屋外)にある数々の現代アート作品を鑑賞できます。

十和田現代美術館の常設展示室は、独立したホワイトキューブの部屋にひとつの作品が鎮座しています。まるで展示室が、作品たちの家のように思えてきます。


ジム・ランビー「ゾボップ

こちらはチケットカウンター床にあるジム・ランビーの鮮やかな作品です。

初めの展示室にはこの美術館を代表するロン・ミュエクの作品が待ち受けています。


ロン・ミュエク「スタンディング・ウーマン」

これ誰でも写真撮りたくなりますよね。最も要望が多かった作品なのではないでしょうか。「巨人」と共にこうして記念撮影するのもよいですが、作家の細かな拘りも見逃せません。

さて、さて撮影OKとなった常設展示作品で絶対撮りたくなる5作品紹介しておきますね。


ロン・ミュエク「スタンディング・ウーマン」

指輪をはめていたり、爪の伸び具合や皺が妙にリアルであったりと全体の迫力に圧倒され細部を見逃さないようにしましょう。


森北伸「フライングマン・アンド・ハンター」

ぼーとしていると見逃してしまいます。よく探して下さいね。


アナ・ラウラ・アラエズ「光の橋」

宇宙船のような作品。中に入れます。ここで自撮りしたらどんな写真が撮れるか楽しみですね。


山極満博「あっちとこっちとそっち:ぼくはきみになれない」

こんな可愛いヤツもいるのです。連れて帰っては駄目ですよ〜


スゥ・ドーホー「コーズ・アンド・エフェクト」


スゥ・ドーホー「コーズ・アンド・エフェクト」


スゥ・ドーホー「コーズ・アンド・エフェクト」

9メートルの高さからぶら下がっているのは「人」です。一体全体何体いるのか見当もつきません。みな肩車して必死の形相かと思いきや、中には手抜きをしている人もいます。探してみて下さい。

そうそう、ミュージアムかカフェの床は、マイケル・リンの作品ですよ!


マイケル・リン「無題」

美術館の外にもたくさんにアート作品があるのも十和田現代美術館の魅力のひとつです。そしてそれらを地元の人たちが支えているのも素晴らしい点です。


インゲス・イデー「ゴースト」

詳しくはこちらのコラムに書いてあるので是非読んでみて下さい。


ポール・モリソン「オクリア」
奈良美智「夜露死苦ガール2012」

【十和田市現代美術館、常設展有料エリアにおける新ガイドライン】
1. 来場者は個人的な楽しみとして写真を撮影することができます。
2. フラッシュ、三脚、自撮り棒を用いた撮影、動画撮影は禁止されています。
3. 写真撮影時は、他のお客様のご迷惑にならないようご注意ください。
4. 撮影した写真をソーシャルメディアに投稿される際は、撮影場所(十和田市現代美術館)と作家名 を明記してください。



十和田市現代美術館 TOWADA ART CENTER
http://towadaartcenter.com/

場所:青森県十和田市西二番町10-9
開館時間:午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合は、その翌日)、年末年始

十和田市現代美術館は、「アートを通した新しい体験を提供する開かれた施設」として、Arts Towada計画の中核となる現代美術館です。
ここ十和田でしかみることができない38点の恒久設置作品が展示されている常設展は、草間彌生、ロン・ミュエクなど世界で活躍する33組のアーティストによるコミッションワークにより構成されています。
また常設展スペースのほか、文化芸術活動の支援や交流を促進する拠点として、ギャラリースペース、カフェ、市民活動スペースなど、多様な機能を持ちます。



フランス人がときめいた日本の美術館

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「驚異の超絶技巧!ブロガーナイト」開催します!!
三井記念美術館で2017年9月16日より開催される特別展「驚異の超絶技巧! -明治工芸から現代アート」の特別内覧会を開催します。


http://www.mitsui-museum.jp/

2014年に開催し大好評を博した「超絶技巧!明治工芸の粋」展の第2弾となる展覧会です。


今回は七宝、金工、牙彫、木彫、陶磁などの明治工芸と、現代アートの超絶技巧がコラボレーションというか、ガチンコで対決をします。

明治工芸を産み出した工人たちのDNAを受け継ぎ、超絶技巧プラスαの機知に富んだ現代作家の作品と同時に見せる、ありそうでなかった展覧会です。



全開の「超絶技巧!明治工芸の粋」展には出なかった明治工芸品もザクザク出ます。

中には初お披露目の作品もあります!

東京都庭園美術館で一気に注目を集める工人となった並河靖之や安藤碌山、柴田是真らの作品も当然ながら必見です。単眼鏡や双眼鏡を必ず持参して観に行きたい展覧会です。



さて、展覧会初日である2017年9月16日(土)の閉館後の美術館を貸し切りで「驚異の超絶技巧!ブロガーナイト」と称し特別鑑賞会を開催いたします。

ゲストにこの展覧会の監修者である山下裕二先生をお招きし、ギャラリートークも行って頂きます。

「この展覧会の魅力をブログやSNSを通じておおいに発信し盛り上げること」が参加条件となります。

「驚異の超絶技巧!ブロガーナイト」募集要項

9月7日(木)17:00までに、以下のお申込み先メールアドレス宛にお申込みください。お申込みメール先着50名様に、三井記念美術館より順次、当日の【参加票】を返信いたします。

9月8日(金)の夜までに三井記念美術館より返信がない場合は、恐縮ですがご参加いただけませんのでご了承ください。メールにて【参加票】が届いた方は、当日17:30からの受付(三井記念美術館 1Fアトリウム)の際に、【参加票】を必ずご持参ください。

メールには、下記項目を明記してください。
件名:9月16日ブロガーナイト参加希望
本文:
1)氏名(ふりがな)、SNSアカウントまたはブログ名(ULR)
2)お申込者様のメールアドレス

お申込み先メールアドレス: staff@mitsui-museum.jp


1.募集人数:50名
2.参加条件:ご自身のSNSで展覧会情報を必ず発信いただくこと。写真撮影可。
3.参加費用:@1000円
4.スケジュール:
  17:30受付開始(三井タワー1階アトリウム)
  17:45 山下裕二先生によるギャラリートーク開始(約45分間)
  18:30 ギャラリートーク終了、その後自由鑑賞
  19:00 閉館


驚異の超絶技巧! -明治工芸から現代アート

会期:2017年9月16日(土)〜12月3日(日)
開館時間:10:00〜17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜日、10月10日(火)
※但し、9月18日、10月9日は開館)
会場:三井記念美術館
http://www.mitsui-museum.jp/
主催:三井記念美術館、朝日新聞社
協力:清水三年坂美術館
監修:山下裕二(明治学院大学教授)
企画協力:広瀬麻美(浅野研究所)


別冊太陽217 明治の細密工芸 (別冊太陽 日本のこころ 217)

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あなただけの「国宝」教えて下さい。MY国宝 大募集!
2017年9月5日(火)にいよいよ創刊となる『週刊 ニッポンの国宝100


週刊 ニッポンの国宝100 1 阿修羅/風神雷神図屏風

Twitter公式アカウント「国宝応援団」@kokuhou_project やFBページ「国宝応援プロジェクト」も毎日更新されています。

大概、企業のアカウントって過疎ってしまうことが多いのですがTwitter、FBページとも一日に何度か新たな情報が書きこまれるなど凄い勢いです。


http://www.shogakukan.co.jp/pr/kokuhou100/


いつの間にやら、公式サイトも本格的に動きはじめ、Twitter・FBページを取り込んだり、話題沸騰の創刊号付録の詳しい情報も掲載されています。



さて、公式サイトやTwitter、FBページで何やらとても面白い参加型の企画が進行しています。その名も「MY国宝

文化財だけではなく、自分自身でこれは国宝間違いなし!と思うものを、幾つでもよいので投稿してもらう企画です。



国宝応援団では「あなたにとって特別なもの=MY国宝」を募集しています。

ごくごく個人的に大切に感じている宝物から、将来「国宝」になったらいいな〜と思うものまで、あなたのMY国宝を教えて下さい。

コメント欄(FBページ)に書いて頂くか、#MY国宝 をつけてTwitterでツイートして下さると嬉しいです。皆さんからの投稿&ツイートお待ちしています。




既に、Twitterでは幾つも「#MY国宝」がツイートされています。

見ているだけでも面白いものですが、是非皆さんも「これは是非国宝に!」「これだって国宝さ!」的な感じでツイートしてみて下さい。

久しぶりにTwitterで良いタグを見つけました。これだけで別冊「ニッポンの国宝」出来そうですよね。


週刊 ニッポンの国宝100 1 阿修羅/風神雷神図屏風

特別付録:鳥獣人物戯画柄「国宝の旅 トラベルケース」がついてたったのワンコイン(500円)は驚きです。

雑誌なので売切れたらもう手に入れられないとのことなので、3冊ほど予約しました。付録は母親にひとつあげて、もう一つは保存用にします。

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「国宝応援団」始動!
今年2017年は、国宝という言葉が生まれて120年目の記念すべき年にあたるそうです。「そんな昔から国宝という言葉があったの!」という方もいれば「まだ120年しか経っていないんだ…」と驚かれる方もいるようです。

あまりにも身近な言葉ゆえ、成立した年など普段別段意識しないのかもしれません。

この記念すべき国宝イヤーである今年、国宝を主とした展覧会が開かれます。最も代表的なものが、京都国立博物館で開催される特別展「国宝」でしょう。


http://kyoto-kokuhou2017.jp/

開館120周年記念 特別展覧会 国宝
会期:2017(平成29)年10月3日(火)〜 11月26日(日)
 鬼 10月3日(火)〜10月15日(日)
 挟 10月17日(火)〜10月29日(日)
 郡 10月31日(火)〜11月12日(日)
 鹸 11月14日(火)〜11月26日(日)
休館日;月曜日
※ただし10月9日(月)は開館、10日(火)休館
会場:京都国立博物館 平成知新館
http://www.kyohaku.go.jp/
主催:京都国立博物館、毎日新聞社、NHK京都放送局、NHKプラネット近畿
後援:文化庁、京都府、京都市、京都府教育委員会、京都市教育委員会
特別協賛:島津製作所
協賛:京都美術工芸大学、GSユアサ、小学館、大和ハウス工業、東海旅客鉄道、西日本旅客鉄道、日本新薬、日本写真印刷
技術協力:キテラス、シーシーエス
協力:日本香堂

東京では、特別展「運慶」が東京国立博物館で開催されます。


http://unkei2017.jp/

特別展「運慶」

会期:2017年9月26日(火)〜11月26日(日)
開館時間:9:30〜17:00(入館は閉館の30分前まで)
(ただし、金曜・土曜および11月2日(木)は21:00まで開館)
休館日:月曜日(ただし10月9日(月・祝)は開館)
会場:東京国立博物館 平成館
http://www.tnm.jp/
主催:東京国立博物館、法相宗大本山興福寺、朝日新聞社、テレビ朝日
協賛:あいおいニッセイ同和損保、鹿島建設、JR東日本、大和証券グループ、凸版印刷
協力:神奈川県立金沢文庫、小学館
後援:TOKYO FM

東の運慶展、西の国宝展。どちらも何が何でも観ておかねばならないこの秋必見の展覧会です。国宝展には普段まず観ることの出来ないお宝が出るとの噂も…いや〜楽しみ楽しみ。

更に楽しみなのが、国宝イヤーを盛り上げるべく小学館よりウィークリーマガジン『ニッポンの国宝』が9月5日(火)に創刊となります。


週刊 ニッポンの国宝100

公式サイトも出来ていて準備万端のようです。

Twitterアカウントは「国宝応援団」

国宝応援団
@kokuhou_project


単なる『ニッポンの国宝』の告知ツイートだけでなく、国宝にまつわるあれこれをつぶやき、国宝の魅力をより多くの人と共有するためのアカウントです。

ウィークリーブックと聞くと中も外もペラペラな印象を持たれるかもしれませんが、『週刊 ニッポンの国宝100』は違います。絶対にこれ採算取れないだろうという超充実した内容となっています。わざわざ写真も撮り下ろししてたりします。

創刊号のお楽しみである付録もこれまた豪華!鳥獣人物戯画柄の「国宝の旅 トラベルケース」です。


週刊 ニッポンの国宝100 1 阿修羅/風神雷神図屏風(アシュラフウジンライジンズビョウブ)[分冊百科] (2017年9/19号)

ミュージアムショップで買ったら2000円は間違いなくするレベルの本格的なトラベルケース。美術館・博物館それに寺社巡りにぴったりの作りになっています。

これが付いて創刊号500円というのですから驚きです。「国宝の旅 トラベルケース」は再生産出来ないそうなので、書店やAmazonで販売されるだけ。売切れ御免だそうです。


週刊 ニッポンの国宝100

取り敢えず、自分は3冊ほどAmazonで予約しました。

「運慶展」「国宝展」そして『ニッポンの国宝』と国宝応援団 @kokuhou_project。今年の秋から愉しみなこと多く色々と忙しくなりそうです!

私たちには、世界に誇る宝がある
今年は「国宝」という言葉が誕生してから120年。
日本美術の最高到達点ともいえる「国宝」に秘められた美と文化の歴史を再発見する年に、贈る。

【『週刊 ニッポンの国宝100』 5大特徴】

1.代表的な国宝を100点選出。毎号2点ずつ美しいビジュアルと詳細な解説で紹介する「国宝美術館」。関連国宝もあわせて、全館で300点以上の国宝を収録。

2.国宝の一部を原寸で紹介。世界の名宝との比較コーナーも設け、知っていそうで知らなかった国宝の意外な一面にまで迫る、まさに「日本文化の教科書」。

3.センターページには片観音の「国宝解体新書」。仏像を背後から写したり、赤外線写真で分析したり、今までにないビジュアルで国宝を詳細に解説。

4.国宝がある場所はもちろん、その周辺の見どころ、味わいどころなども収録。実際に自分の足で訪ねてみる「国宝に触れる旅」を提案。

5.これから国宝に指定されそうな名品を紹介する「未来国宝」。写真界の巨匠がとらえた「写された国宝」など見て、読んで、楽しいコラムも充実。


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編集・執筆を務めた『カフェのある美術館 素敵な時間を楽しむ』(世界文化社)好評発売中です。


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「展覧会に出かける前に準備しておきたい5つのこと。」

「展覧会を何十倍も楽しむために心がけたい5つの秘訣。」

フェルメールへの招待
國學院大學文学部教授の小池寿子先生監修。不肖私(Tak)が編集と一部執筆しました。詳細はこちら

【展覧会レビュー】
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黒田記念館リニューアルオープン
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「ディン・Q・レ展:明日への記憶」
特別展「白鳳」
「森本美由紀展」
「クレオパトラとエジプトの王妃展」
「メカニックデザイナー 大河原邦男展」
「青樹うめ展」開催!
「藤田美術館の至宝 国宝 曜変天目茶碗と日本の美」
「伝説の洋画家たち 二科100年展」
「動きのカガク展」
「ボルドー展」
「シカゴ ウェストンコレクション 肉筆浮世絵」開催!
「芸術の秋」、「琳派の秋」。
特別展「蔵王権現と修験の秘宝」
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2015年、都内で観られる西洋絵画の展覧会
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かみさんが選ぶ「2014年 ベスト展覧会」
2014年 展覧会ベスト10


パリ行って来ました
オランダ行って来ました
 

BLUE HEAVEN(本館)

『文藝春秋』に寄稿しました。

『AERA』に載りました。

「マウリッツハイス美術館展公式ガイドブック」編集・一部執筆しました

「ザ・シネマ」に寄稿しました。

トークショーに出演しました

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朝日新聞に掲載されました

再び日経に掲載されました

「美連協ニュース」寄稿

『アートコレクター』で紹介されました

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すゞしろ日記 弐 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
画家・山口晃のエッセー漫画第2弾。

面白きことも無き世を、面白く!

画家・山口晃の“どーでもいいけど楽しげなこと”満載
レビュー→こちら
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OLYMPUS ダハプリズム防水単眼鏡 ギャラリースコープ Monocular I 6×16
OLYMPUS ダハプリズム防水単眼鏡 ギャラリースコープ Monocular I 6×16 (JUGEMレビュー »)

観劇・美術鑑賞・セミナーなどの知的シーンや、コンサート会場・ファッションショーなどで大活躍!
軽いのでいつも持ち歩いています。
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モチーフで読む美術史 (ちくま文庫)
モチーフで読む美術史 (ちくま文庫) (JUGEMレビュー »)
宮下規久朗
宮下規久朗先生の最新刊!絵画に描かれた代表的な「モチーフ」を手掛かりに美術を読み解く、画期的な名画鑑賞の入門書。カラー図版150点を収録した文庫オリジナル。
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日本美術図解事典―絵画・書・彫刻・陶磁・漆工
日本美術図解事典―絵画・書・彫刻・陶磁・漆工 (JUGEMレビュー »)

「これ一冊で日本美術を鑑賞する際の知識が全て揃う」
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アイテムで読み解く西洋名画
アイテムで読み解く西洋名画 (JUGEMレビュー »)
佐藤 晃子
西洋絵画を鑑賞する際に必要となる宗教画,神話画の50のアトリビュートを紹介。ありそうで無かった絵画ファン待望の一冊。
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美術鑑賞手帳
美術鑑賞手帳 (JUGEMレビュー »)

美術鑑賞の楽しみをさらに広げるこれまでになかった手帳です。ミニガイドと書き込み式の鑑賞の記録ページが一緒に。

自分もお手伝いさせて頂きました。レビュー→こちら
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画家の食卓
画家の食卓 (JUGEMレビュー »)
林 綾野
画家たちが楽しんだ26のレシピを再現。クレー、フェルメール、セガンティーニ、メムリンクの暮らしと創作現場を巡る旅。
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美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い
美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い (JUGEMレビュー »)
サンディ ネアン
とかく扇情的に扱われる美術品盗難。だが実際は、麻薬や犯罪に絡む危険な裏社会と結びつく場合が多い。事件に巻き込まれた学芸員の立場からその実態を訴え、問題点を考察する一書。 レビュー→こちら
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江戸の献立 (とんぼの本)
江戸の献立 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
福田 浩,松井 今朝子,松下 幸子
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日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻))
日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻)) (JUGEMレビュー »)
長岡 龍作
法隆寺金堂内陣は、普段は大変暗い上に太い円柱に加え、金網が廻らされており、その詳細はなかなか見ることができません。今までに撮影された写真も鮮明さということでは満足のゆくものではありませんでした。今回は最新の撮影技術により、南面(正面)のみならず、北面(背面)からも撮影。その結果、全く見たことがない写真を目の当たりにすることになりました。仏像の質感と量感、豊かな色彩に感嘆し、感動をおぼえる一冊となっています。
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山口晃 大画面作品集
山口晃 大画面作品集 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
8年ぶり、待望の最新作品集。11月26日発売!予約しないと!!

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運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本)
運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
山本 勉,ヤノベ ケンジ,橋本 麻里,みうら じゅん
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知識ゼロからのキリスト教絵画入門
知識ゼロからのキリスト教絵画入門 (JUGEMレビュー »)
池上 英洋
池上英洋先生が易しく紐解く『聖書』の世界。レビュー→こちら
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芸術家の家: 作品の生まれる場所
芸術家の家: 作品の生まれる場所 (JUGEMレビュー »)
ジェラール=ジョルジュ ルメール,ジャン=クロード アミエル
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フェルメールへの招待
フェルメールへの招待 (JUGEMレビュー »)

不肖・私がフェルメール30作品の解説執筆と全体の編集に携わった一冊です。オールカラーB5版。96ページから成る、これまでにないフェルメールパーフェクトガイドです。主に「フェルメール初心者」に向け丁寧に噛み砕いた表現で綴られているので、美術の専門用語を知らずともフェルメール作品について一通りの知識を得ることが出来ます。

お手に取って頂ければ幸甚です。よろしくお願い致します。
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偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件
偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件 (JUGEMレビュー »)
レニー ソールズベリー,アリー スジョ
来歴さえあれば、たとえ贋作でも「ほんもの」になる。詐欺師は驚くべき方法で美術史を捏造した。美術界を震憾させた事件を追うドキュメンタリー。レビュー→こちら
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フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース)
フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース) (JUGEMレビュー »)
林 綾野
林綾野さんの待望のフェルメール本!レビュー&インタビュー→こちら
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ヴァチカン物語 (とんぼの本)
ヴァチカン物語 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
塩野 七生,藤崎 衛,石鍋 真澄
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野兎の眼
野兎の眼 (JUGEMレビュー »)
松本 典子
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Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105
Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105 (JUGEMレビュー »)

掌に収まる単眼鏡は、必要なときにサッとポケットなどから取り出して使える便利な、美術館・博物館必須アイテム。
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日本美術のことば案内
日本美術のことば案内 (JUGEMレビュー »)
日高 薫
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日本美術鑑賞の際に、よく出てくる言葉を満載。絵画、彫刻、工芸品などの具体的な写真をふんだんに使い紹介
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