青い日記帳 

  
TB&リンク大歓迎です!
ハルハナ #haruhana
きっかけは金沢百枝さんのこのツイート


@taktwi TLでみんなが花を持ち寄ったら春っぽくていいかもless than a minute ago via Echofon


お返事すると、すぐさま@Az_Takahikoさんが素敵なネーミングのハッシュタグを作って下さいました→#haruhana

皆さんも是非、身近で見かけた花を出来れば写真を添えてツイートして下さい。その際にハッシュタグ #haruhana を付けてもらえるとずらりとTwitterの画面上が春の花で満たされます。

勿論、去年撮った花でも構いません。

また、Instagram(インスタグラム)お使いの方はそちらでもハッシュタグ#haruhanaで検索出来ます。 インスタグラムの良さは写真素人の自分が撮ったものでも、簡単に加工が出来る点。

今日、近所で撮影した2枚。

水仙

ミモザ

クリスマスローズもこれから一気に開花時季迎えるので撮れ次第アップします!



他の写真はこちらから。

最後に春の展覧会からひとつ。

「18世紀の『カワイイ』を描いた女たち。」ヴィジェ・ルブラン展来月1日から三菱一号館美術館でスタートです!印象派の画家たちなどに比べると日本人には馴染みの薄い画家ですが、本国フランスでは知る人いないメジャー級。

三菱一号館美術館ならではの展覧会です。関連イベント・講演会も多数用意されているようです→こちら。楽しみ楽しみ。


マリー=アントワネットの画家
ヴィジェ・ルブラン展—華麗なる宮廷を描いた女性画家たち—

会期:2011年3月1日(火)〜5月8日(日)
主催:三菱一号館美術館、日本経済新聞社

マリー=アントワネットと同じ年でよき友でもあった、女性画家エリザベト=ルイーズ・ヴィジェ・ルブラン(1755-1842)を中心に18世紀フランスで活躍した女性芸術家に焦点を当て展覧するものです。女性画家たちは宮廷の庇護のもとに華やかな活躍の場が与えられましたが、彼女たちの活動はフランス本国ですら体系的に紹介されたことがなく、本展はヴェルサイユ宮殿美術館、ルーヴル美術館をはじめ国内外の美術館および個人所蔵の約70点の作品で構成され、知られざる女性画家たちの活躍を概観する画期的な展覧会でもあります。

ツイッターやってます。
Twitter @taktwi


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http://bluediary2.jugem.jp/?eid=2415

JUGEMテーマ:アート・デザイン


| クリスマスローズ | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
クリスマスローズ「フェチダス」
今日は飲み会だったので、ソフトネタで。

東京ではまだこの冬一度も雪が降っていません。
1月10日のニュースではやっとNYには降ったようですが…
暖冬が続くニューヨークでようやく初雪です。最も遅い初雪の記録が129年ぶりに更新されました。 ニューヨークのマンハッタンで10日、この冬初めての雪が降りました。アメリカの気象当局によりますと、マンハッタンの初雪としては最も遅い記録です。
体感温度からでも暖冬ということ分かります。
決して酔っ払っているからだけではなさそうです。
そういえばマフラーの出番が今年は少ないような気がします。

さて、さて我が家の猫の額程の庭に目を転じてみると
クリスマスローズが大きな大きな花芽をつけ、
まさに咲かんと準備万端の様子です。

寒さに強く、冬枯れの大地で雪を 持ち上げて花を咲かせるところから
別名 「雪起こし(ゆきおこし)」とも呼ばれるこの花。

冬の寒々しい庭に咲いてくれる花としてとても重宝しています。

庭とコンテナで楽しむクリスマスローズ
「庭とコンテナで楽しむクリスマスローズ」 野々口 稔


クリスマスローズ(ヘレボラス Helleborus)は色、形など種類もとっても豊富。
そんなクリスマスローズの中で一際「異彩」を放っているのが「フェチダス


「フェチダス」君はその異形と悪臭から、かみさんに敬遠されていました。
(「Foetidus」は「臭い」「悪臭のある」という意味だそうです)

私も無理してまで育てることないかな〜と自然自然と敬遠していました。
フェチダス君を。

ところが、オランダ、ベルギー、ドイツを周遊した際に、
ドイツのケルン駅構内の花屋でそれは見事なフェチダスの生け花を目にしました。
こちらです↓


クリスマスローズの中では異形とされるその姿を逆手にとって
他のクリスマスローズではとても表現できない見事な姿で
誇り高く花屋の店先にディスプレイされていました。

この出逢いがきっかけで、フェチダス君を一気に好きなりました。

クリスマスローズギャラリー―美しさでひもとくクリスマスローズ図鑑
クリスマスローズギャラリー―美しさでひもとくクリスマスローズ図鑑
野口 一也


今年は暖冬のため、まだ咲いていませんが、もう少しできっと
狭い庭で晴れがましく花をつけてくれるフェチダス君の姿を拝めるはずです。


クリスマスローズの育て方などはこちら。
趣味の園芸Q&A:クリスマスローズ
流石「趣味の園芸」!

『クリスマスローズの世界展 2007』


クリスマスローズのすべて
クリスマスローズのすべて


BISES (ビズ) 2007年 02月号 [雑誌]
BISES (ビズ) 2007年 02月号 [雑誌]



この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=902
| クリスマスローズ | 23:57 | comments(4) | trackbacks(0) |
クリスマスローズ開花
関東に5年ぶりに降った大雪の日。
我が家の花壇を覗いてみると
クリスマスローズが咲いていました。

12月のころはこんな感じでした



真上から撮影した写真では咲いているのかどうかよく分かりませんよね。。。

クリスマスローズのほとんどは「うつむいて」咲くので
立った視点では花を見ることができません。
とってもシャイな花なんです。

積もった雪の上に跪いて、屈んでカメラをうつむいて咲いている
花の下へやって、何枚かやっとのことで撮影。

 


我が家のクリスマスローズ主任の妻曰く
これは「アウグチフォリウス」という品種だそうです。

クリスマスローズの品種は多彩で
名前も結構複雑です。

片仮名を覚えるのがとっても苦手な私には
辛くいつも間違えています。



NHK出版の「趣味の園芸テキスト」今月号の特集はクリスマスローズ。

「冬はやっぱり クリスマスローズ」2月5日(日)放映

また、季刊誌「BISES」も同じくクリスマスローズの特集です。
BISES (ビズ) 02月号 [雑誌]
BISES (ビズ) 02月号 [雑誌]

この時季に咲いてくれるお花、他に中々ないのですし
クリスマスローズほどバラエティー豊かな花も珍しいので
特集組まれるのもよーく分かります。

毎年のことながら購入してしまいます。

地植えにした他の品種や
鉢植えのものもあるので
これから寒くなるにしたがって
益々元気になり次々に
花を咲かせ楽しませてくれるでしょう。

また、今年で4回目となる
クリスマスローズの世界展2006」も今年も開催されるそうです。

・会場:
東京・池袋サンシャインシティ ワールドインポートマート4階 展示ホールA-1

会期:
2006年2月24日(金) 〜 2月26日(日)

時間:
午前10時〜午後6時(26日は午後4時30分まで) ※最終入場は終了30分前まで

料金:
大人600円 (中学生以上)  こども300円 (小学生)  ※お楽しみ抽選付き
苗付き特別入場券1,000円
※苗付き特別入場券はなくなり次第終了とさせていただきます。

主催:
クリスマスローズの世界展実行委員会

ラッキー楽しみ。楽しみ。



因みに「クリスマスローズ」正式には「ヘレボルス」Helleborusです。
Helleborus. Nieswurz, Schneerosen, Lenzrosen.
Helleborus. Nieswurz, Schneerosen, Lenzrosen.
Marlene Sophie Ahlburg

ドイツとベルギーで見かけたヘレボルス(クリスマスローズ)はこちらです。
| クリスマスローズ | 23:22 | comments(4) | trackbacks(0) |
講演「クリスマスローズの育て方」
どの世界にもその道に精通している方はいらっしゃるもので、
クリスマスローズと言えばこの方。野田 卯一郎さん
野田園芸」のオーナーさんです。

野田氏がお書きになったクリスマスローズ
クリスマスローズ
野田 卯一郎
は無くてはならない一冊。

そんなクリスマスローズ界のカリスマ?野田氏の講演を
「クリスマスローズの世界展」で伺ってきました。
以下、簡単にその講演の内容をまとめたものです。



元々、バルカン半島のスロベニアを原生地とするクリスマスローズ。
しかも高度も高い場所(ブナの原生林の下)などに多く自生している。

北緯45度のこの地は日本だと北海道から樺太にかけての地域に相当する。
日本でクリスマスローズの栽培に適しているのは
北海道から東北または日光や丹沢、白神山地。
よって、寒さに強く、暑さに弱い植物。

東京では気候などの面で育てるのは中々難しいがそれ故、人を惹きつける魔力のようなものを持っている花。

ただし、ハーブなどに比べると、日本の庭に多い雑草にも強く丈夫。
夏の日光や暑さだけを注意することを忘れずに。
ガーデニングの本場イギリスでも、白い花を咲かせるニゲル種は夏に根腐れをおこしやすく、半分は駄目になってしまうらしい。


以下、箇条書き的に。

・この花は特に花粉が出る頃が一番美しい。
・株を強くするために種が出来る前に花柄を摘むのが良い。
・冬場に開花するので交配をサポートしてくれる昆虫類が少ない。
・人工的に同じ品種で交配してもうまくいかなことが多い。
・人工的に交配し花を咲かせたとしてもオシベがない花をつけたりする。
・種を保存する場合は乾燥を避け湿気を保つ。(靴下などに包むとよい)
・夏の暑さと雨に注意が必要。
・根腐れ防止剤(ゼオライト)や通気性の良い鉢を選ぶ。
・肥料は基本的に必要なし。やるとしたら9−10月にかけて。
・灰色カビ病などに注意。


平均気温
ベオグラード 11.8度
東 京     15.6度
平均降水量
ベオグラード 683,6mm
東 京    1405,3mm 

愛蔵版 クリスマスローズ最新花コレクション
愛蔵版 クリスマスローズ最新花コレクション
続きを読む >>
| クリスマスローズ | 19:50 | comments(2) | trackbacks(0) |
クリスマスローズの世界展2005
池袋サンシャインシティ。コンベンション・センターで開催中の
「クリスマスローズの世界展2005」に行って来ました。

  

展示会自体は先日行ってきた神代植物園での展示とまぁ
それほど大きく変化している点はありませんでした。
同じクリスマスローズ協会主催ですからね〜

違う点と言えば、会場が広いのでクリスマスローズの展示
だけでなく、クリスマスローズ関連の商品などを販売していたことでしょうか。

正直あんまり新鮮味ないな〜と妻と語っていたら、
クリスマスローズ界のカリスマ・野田卯一郎氏の講演が
あるというではないですか!しかもまだ席に余裕あり!

たっぷり一時間「クリスマスローズの育て方」についての
講演を楽しく聴いてきました。( ..)φメモメモ
 
  

この講演の内容はまた後日upします。
(しっかりメモして来ました)

また、こんな展覧会が会場で紹介されていました。

英国王立園芸協会創立200周年記念「植物画世界の至宝展」
2005年6月11日〜7月18日   東京芸術大学大学美術館
2005年7月23日〜9月4日    神戸市立小磯記念美術館
2005年10月20日〜11月20日  全国都市緑化ふくおかフェア
続きを読む >>
| クリスマスローズ | 11:39 | comments(4) | trackbacks(0) |
【お知らせ】

↑単眼鏡紹介記事書きました。

おかげさまで重版となりました!


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「展覧会を何十倍も楽しむために心がけたい5つの秘訣。」

フェルメールへの招待
國學院大學文学部教授の小池寿子先生監修。不肖私(Tak)が編集と一部執筆しました。詳細はこちら

【展覧会レビュー】
「2018年 展覧会ベスト10」
かみさんが選ぶ「2018年 展覧会ベスト10」
プロが選ぶ「2018年 ベスト展覧会」
読んでおきたい10冊のアート関連本

パリ行って来ました
オランダ行って来ました
 

BLUE HEAVEN(本館)

『文藝春秋』に寄稿しました。

『AERA』に載りました。

「マウリッツハイス美術館展公式ガイドブック」編集・一部執筆しました

「ザ・シネマ」に寄稿しました。

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