青い日記帳 

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「モディリアーニと妻ジャンヌの物語展」

Bunkamuraザ・ミュージアムで開催中の
「モディリアーニと妻ジャンヌの物語展 運命のアーティスト・カップル」に
行って来ました。



かれこれ一ヶ月も前に観てきた展覧会。
暇な日曜日の午前中展覧会のチラシを整理していて「発見」
すっかり記事書くの忘れていました。。。たらーっ

で、この展覧会。「モディリアーニと妻ジャンヌの物語展」と題されていますが
「モディリアーニの展覧会」よいうよりも「ジャンヌの展覧会」といった様相。

主催者のサイトにはこうあります。
今回、妻ジャンヌ・エビュテルヌの遺族により秘蔵されてきた、未発表のモディリアーニの素描やジャンヌ自身が描いた作品、そしてポートレートや書簡など約200点が、日本初公開となります。
なるほど。なるほど。これで納得。

モディリアーニ関連の展覧会はBunkamuraだけでも飽きるほど開催されていますが、今回の展覧会の特徴はずばり「構成力」。この一言に尽きます。

見慣れたモディリアーニの作品と
初めて目にするジャンヌの作品が
縦糸と横糸の如く展示会場を埋め尽くしています。


ジャンヌ・エビュテルヌ「眠るモディリアーニ」と"イケメン・イタリアン"


ジャンヌ・エビュテルヌ「自画像」と16歳のジャンヌ(1914年)

この二人の「物語」を観に行くような展覧会です。
直線的な時間軸に沿って二人の馴れ初めから「別れ」
そして最後に「サプライズ」で背筋を寒くする仕掛け。

1916年.モディリアーニ32歳。ジャンヌ18歳の時に初めて出会ったそうです。
ここからたった4年間しか二人の生活は続きません。1920年に「終り」を迎えます。
モテモテ・モディリアーニが心変わりをしたわけでも、育ちのよいジャンヌが
モディに付き合いきれず愛想つかしたわけでもありません。

いつの世も「物語」はあまりに突然に終わってしまうものです。

エンディングに至る前に少しだけ二人の作品でも。


赤毛の若い娘、ジャンヌ・エビュテルヌ」1918年
モディリアーニの作品に見られるアーモンドのような目。
ただしこの作品はちゃんと瞳も描かれています。
ジャンヌはモディリアーニがそれまで付き合った他の女性
誰よりも強い「目力」を有していたのではないでしょうか。

↑「16歳のジャンヌ」の写真のように蠱惑的な鋭い眼差しで
見つめられたら流石の色男もたじたじだったのでは。
尤もそれにも増してモディの目力もかなり強かったかと。

こんな「目力」の強い夫婦、ちょっと付き合いにくそう。


ジャンヌ・エビュテルヌの肖像」1919年
こちらは同じジャンヌでもとても優しそうげな眼差し。
マリア様やヴィーナスにも通ずる母性的な目です。
これが描かれた頃、一人目の子供がいたはずです。

こちらはジャンヌの作品。

ピッチャー、瓶、フルーツ
まだモディリアーニと運命の出会いをする前に描かれたもの。
えーーとセザンヌです。
この他にも他の画家さんの作品風のもの多数。
まだ学生さんだった頃です。多くの先人の作品から学んでいた時期かと。
セザンヌよりもすっきり感があってこれ気に入りました。

ところが、すけこましモディリアーニと付き合い出すと画風は一変。

ピエール・エドゥアール・バラノフスキー
これジャンヌの作品です。
モディの影響もろ受けています。
二十歳前後ってジャンヌに限らず他人の特に好きな人の影響受けやすいですよね。
勿論、男性でもそれは同じこと。皆さんもお心あたりあるのでは?
私も……(自主規制)

しかし、「物語」は突然エンディングを迎えます。
1920年にモディリアーニがこの世を去ってしまいます。
(年譜を会場で見ると小さい頃から病弱だったそうです)

残されたジャンヌと娘。それにお腹の中には二番目の子供(妊娠8ヶ月)。
予期せぬ悲劇は二日後にまた起こります。
ジャンヌが投身自殺をしてしまうのです。

アメデオ・モディリアーニ(1884.7.12〜1920.1.24)
ジャンヌ・エビュテルヌ(1898.4.6〜1920.1.26)


いつの世も「物語」はあまりに突然に終わってしまうものです。

この悲劇性が以後話題となり、回顧展やモディリアーニの名が知れたことは
皮肉めいているばかりか、どことなく算盤尽くな画商の影が見え隠れします。

「物語」を観に行くと再三書いてきました。
またこの展覧会のPRにも多くその文言が使われています。

二人の出会いから悲劇の結末まで「ノン・フィクション」ではありますが、
何かしらすっきりしない感覚も心のどこかにざらざらと残る展覧会でもあります。
ストーリーテラーの想像力によって作り上げられた「フィクション」のように
感じられてしまうのは、ちょっと穿った見方でしょうか。

展覧会の「最後の展示品」がジャンヌの「遺髪」だというのもちょっとね…

モディリアーニ 真実の愛
モディリアーニ 真実の愛

それでは、気を取り直して?「今日の一枚


モディリアーニの「シャイム・スーチン

スーチンはモディリアーニ同様、モンパルナスのエトランジェ。
でも描く作品は鳥や兎を吊るした生々しいものばかり。
ジャンヌもスーチンの肖像画を描いています。
スーチンと一緒になっていたら悲劇は訪れなかったかも。。。
でも、スーチンじゃ「目力」弱すぎかな。

モディリアーニ 新装版―夢を守りつづけたボヘミアン
「モディリアーニ 新装版―夢を守りつづけたボヘミアン」 ジューン・ローズ

この展覧会は以下へ巡回するそうです。
2007年6月9日−8月5日  札幌芸術の森美術館
2007年8月29日−9月24日 大丸ミュージアム・梅田
2007年9月29日−11月5日 島根県立美術館
2007年11月10日−12月16日 山口県立美術館


この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=1018
舞台は、第一次大戦後、世界各国から若き芸術家たちが集い、華やかな芸術文化が開花した20世紀初頭のパリ。モンパルナス界隈のカフェには、ロシアからシャガール、ポーランドからキスリング、リトアニアからスーチン、日本からはフジタ...とエコール・ド・パリ(パリ派)と呼ばれる新鋭芸術家たちが集まりました。そのなかで、イタリア出身で優雅な曲線と哀愁を帯びたうつろな瞳の肖像画で知られるアメデオ・モディリアーニ(1884.7.12〜1920.1.24)は、32歳の時に、18歳の美しい画学生ジャンヌ・エビュテルヌ(1898.4.6〜1920.1.26)と出会います。それからほどなくしてふたりは生活を共にしますが、酒と麻薬におぼれ病魔に冒されたモディリアーニは、35歳で早逝してしまいます。彼の死の2日後、ジャンヌは8ヶ月になる二人目の子を宿したまま、後を追ってアパルトマンの窓から身を投げ、出会いから僅か3年で二人の愛と人生は儚く消えていきました。

〈日本におけるイタリア2007・春〉の公式イベントでもある本展では、日本初公開となるジャンヌの遺族が秘蔵していたコレクションを中心に、モディリアーニとジャンヌ、それぞれの油彩、水彩、素描作品、そしてポートレートや書簡などの資料で二人の画家の愛と悲劇の軌跡をたどります。
展覧会 | permalink | comments(16) | trackbacks(6)

この記事に対するコメント

会場が狭いのと、正面から見ると照明の反射があった絵が幾つかあったのを除くと、満足のいく企画展だったと思います。
と、言うか、特に若冲ファンでもなければ、レオナルドファンでもない、私に取っては、上半期ベストかもしれません。
ジャンヌの想いが伝わってくるような、いい展覧会でした。

もう1回行きたい。
鼎 | 2007/05/21 12:29 AM
@鼎さん
こんばんは。

この手の展覧会お好きですか。
私も行って観てきた当初は
いたく感心し心動かされたのですが
どうも天の邪鬼で穿った見方を
次第にするようになってしまいました。

鼎さんがそこまで仰るなら
私も今一度出かけてきたいと思います。
Tak管理人 | 2007/05/21 12:38 AM
ジャンヌの両親がモディに対して好意的で
あったというBunnkamuraの解説に対して、
おかしいのではと指摘したブロガーさんがいます。
いろいろ資料を読むと、(ふたりの娘の「ジャンヌ」の本でも)
両親は実は、モディには、好印象を持っていなかったとのこと。
自分で、資料を読んだわけではないですから、断言はできませんが、
わざと悲劇仕立てにした展覧会ということがいえるかもしれません。
Bunnkamuraのやらせかもしれませんね。
一村雨 | 2007/05/21 5:46 AM
底なしの貧乏所帯だったとどこかで読みました。
デッサンにつかった黒いパンも食べてた、と。
でも、勘違い。投身自殺をしたのは奥さんだったん
ですねえ。
残された長女のことがすごく気になりましたが、一村雨さんのコメの中で「ジャンヌ」という本の作者であると触れているので、生き延びたんだと安心しました。
なんかいろいろ知識で知ってるんで(というか知ってる気がするので)モディの絵ってただ見られないんです。
OZ | 2007/05/21 6:56 AM
ご無沙汰してます。
モディリアーニ好きなので、TVで取り上げられないうちにと思い早々に見てきました。
確かに今回のはどちらかというとジャンヌに焦点をあてた感じの展覧会でしたね。もうちょっとモディリアーニの油彩がほしかった気もしますが、構成はとてもよく、今まであまり知らなかった二人の姿が見えた気がします。
3月にパリに行ったのですが、もっとモンパルナス周辺も観てあるけばよかったな〜と今更後悔してます。
もっち | 2007/05/21 11:54 AM
モディリアーニは、衝撃的な出会いだったので忘れられない
画家です。
中学生の頃、隣のクラスの(ちょっとかっこよくて気なっていた(けど
喋ったことは無かった)男子からいきなり廊下ですれ違いざまに
「あ〜、美術の教科書の人だ!」と声かけられたことがあります。
最初何のことだかさっぱりわからずキョトンとしてしまったのですが、
しばらくして判明。
どうやら、美術の教科書に掲載されていたモディの「おさげ髪の少女」
と私がソックリだったらしいのです。
それでも、綺麗な女性の顔ならいざ知らず、こんなに細長い顔の女性で、
しかも、顔色も浅黒く、口もぽかんと開いている・・・
いや、悔しいかな、自分でも「あぁ似てるかも!」と思って
しまったのを
必死で心の中で否定してました。(笑)

この「意図的に細長い顔」を芸術として「美しい」と理解できたのは
社会人になるかならないかくらいのころかな。
モディリアーニの展覧会を観にいって、とにかく細長い顔ばかりを
観て・・・でした。ま、それでも「お下げ髪の少女」は表現も写実的で
生々しいので、彼のほかの「女性像」とはちょっと異なる感じもするのですけれどね。


>二十歳前後ってジャンヌに限らず他人の特に好きな人の影響受けやすいですよね。

この展覧会の企画をみて思い出したのが、10年ほど前に
あった「カンディンスキーとミュンター」展です。
女の人のほうが(やっぱり)恋愛の影響を受けやすい生き物なのかな
という感想で、それがあまりに如実に現れていて、複雑な
気分になったものです。

展覧会とはだいぶ話がそれて&長くなりましてスミマセン。
| 2007/05/21 2:10 PM
こんにちは。
色っぽい女性のモディリアーニは、モディリアーニであってモディリアーニでないような・・・ 微妙・・・

ところで先日また若冲展のトラックバックさせていただいきました。
こんどは『鳥獣花木図屏風』です。
そのときお知らせのコメントも入れたのですが、TBのほうはすんなりいったのにコメントが何度試しても、日時をずらしてもうまくいかず諦めました。
遅くなりましたがお知らせです。
ほんのわ | 2007/05/21 6:41 PM
今回、初めてジャンヌの写真を見たわけです。また、ジャンヌの作品も目にしたわけです。
で、16歳にしてあの目をもっていたことを知って、このジャンヌ・エビュテルヌという女性は、今まで伝わっているよりもずっとモディリアーニに近い性格を持っていたのではないかなあ(ともすれば、モディリアーニよりずっとエキセントリックなオンナだったのではないかなあ)と、要は、「似たもの夫婦」だったのではないかなあ。なんてふと勝手に思ったのでした。
Sa | 2007/05/21 9:55 PM
@一村雨さん
こんばんは。
コメントありがとうございます。

そのブロガーさんの記事拝読しました。
やはりな〜という感想です。
まぁ実際は100%どちらかという
わけでもないのでしょうが、普通に考えて
好意的に受け入れられる要素ありませんよね。

「物語」好きですからね〜

@OZさん
こんばんは。

貧乏だったことは事実だそうですよ。
恵まれていてはあんな絵は描けそうにありません。
紙も中々手に入らないので両面使ったとか。

>なんかいろいろ知識で知ってるんで(というか知ってる気がするので)
>モディの絵ってただ見られないんです。
そうなんですよね。
仰る通りです。
でもその「知識」が後の人によって美化されたお話だったりしたら
なんて下衆なことまで考えてしまう展覧会でした。

@もっちさん
こんばんは。
コメントありがとうございます。

モディの油彩って集めるの大変そうですよね。
如何せん生きていた期間短いし
彫刻なんかも手がけているし。。。
女性も口説いているしで。。。

どうも画商さんの影がちらついて見えてしまいました。
ストリーテーラーは誰?

@| | 2007/05/21 2:10 PM | さん
こんばんは。

おさげの女の子の絵分ります分ります。
「あ〜、美術の教科書の人だ!」
中々名言ですね。
ピカソの絵ではなくて良かったですね。

今月号の「芸術新潮」にイタリアルネサンス期の
作品との関連性について書かれてありました。
大変興味深く読むことできました。
確かにクネクネしているラインはボッティチェリ風かも。

他にも色々書かれています。
まだ書店にあるはずです。

恋愛に影響受けやすいの女性も男性も同じかと。
私なんてもろ影響受けますから…(過去形)

多彩な見方のできる展覧会ですね。
皆さんのコメント読んでやはりもう一度行くことに決めました。

@ほんのわさん
こんばんは。

TBうまく受信できずスミマセン。
回線が混雑している時は駄目なようです。
設定は何もしていませんので
どうぞ今後ともよろしくお願い致します。

モディは何にも考えずに見ると、いいなーと
素直に思えるのでうすが、あれこれ雑音が。。。

@Saさん
こんばんは。

ジャンヌの写真今までこんなに綺麗なもの
なかったのでイメージ悪かったそうですよ。

あの目はモディと運命共にする眼です。
身ごもっているにも関わらず子供を残し
自殺してしまうのも、現在の考えでは
どうも釈然としません。性格なのでしょうが…
「似たもの夫婦」言い得て妙ですね!
Tak管理人 | 2007/05/21 11:21 PM
Takさん、こんにちは!
これ、以前に行っていたのでTBさせていただきます!
確かに、正しい・正しくない、いい・わるいはさておき、ストーリーテリングの力にたけた展示だったと思います。私も物語に引き込まれるように一連の絵を見てきました。

私も初期の《ピッチャー、瓶、フルーツ》、好きです!セザンヌの静物画といわれれば、確かにそう感じる〜。でもこのぱきっとした感じ(←どういう感じ?)、明るさがある感じが好きでした。
はな | 2007/05/22 6:08 PM
Takさん
こんばんは

私は素直に良い展覧会だと思いました。
# 展示されていたモディリアーニの作品には良いものが多かったし...
lysander | 2007/05/23 1:37 AM
Takさん、こんばんは
TBのお返しが遅くなってすみませんでした。

展覧会の見方は人それぞれ。今回は男性と女性でも受け取る感想が違うものになると思いました。
一つの側面しか伝えていないかもしれませんが、展覧会はモディとジャンヌの生きた軌跡は伝えていたと思います。
アイレ | 2007/05/23 2:11 AM
TBありがとうございました。

企画者のメッセージがしっかりと伝わってくる見事な展覧会でした。

このような画学生を持った両親には同情します。ジャンヌの母親はジャンヌの出産のときにニースに出かけて助けていますし、ジャンヌの最後の水彩画の中の母の視線をみても母親は本当に心配していたのだと思います。

この展覧会ではジャンヌの父も好意的だったとしていますが、本当はどうだったのでしょうか。父親の娘に対する独特な感情も気になります。
とら | 2007/05/23 8:12 AM
@はなさん
こんばんは。
TBありがとうございます。

筋書きにそって展覧会観るのも
悪くないのかもしれません。

>でもこのぱきっとした感じ
良い表現ですね〜
伝わりますよ!感じ。
セザンヌにはない明るさですよね。

@lysanderさん
こんばんは。

どうも天邪鬼なもので。。。
素直に良いといえないのも嫌なもんです。
宮下先生のモディの解釈鋭いですね。

@アイレさん
こんばんは。

モディリアーニは昔から好きなのです。
ただこの展覧会ではモディのイメージが
あたかも作られたイメージのように感じました。
もっとも何にも手の加わらないってことも
有り得ないのですけどね。

それにしても二人とも若すぎ。

@とらさん
こんばんは。

母親と父親では娘に対する想い違いますからね。
父親はモディに対して最後まで心開いていなかったのでは
ないでしょうか。あくまでも憶測にすぎませんが。

ジャンヌがあまりにも「若い」ので他人には
魅力感じられましょうが、親からしてみれば
さぞかしやきもきさせたことでしょう。
お兄さんもまた然り。
Tak管理人 | 2007/05/23 9:23 PM
4月に見学した、モディリアニと妻ジャンヌの物語は、大変
素晴らしい展示会でした。bunkamuraザ・ミュージアムで開催されます展示会はいつも良い企画ばかりです。次回、開催
されます、プラハ国立美術館展のチケットを1枚頂ければ大変有難いです。是非、お送り下さい。
〒171-0051
豊島区長崎4-35-9
柳澤 誠一郎
Tel:03-3957-6877
宜しくお願い致します。
柳澤 誠一郎 | 2007/06/03 4:38 AM
@柳澤さん
こんばんは。
初めまして。

>プラハ国立美術館展のチケットを1枚頂ければ大変有難いです。
当方そのチケット持ち合わせておりません。
ご期待にそえず申し訳ないです。

最終日の「モディリアーニと妻ジャンヌの物語展」
行って参りました。大盛況でした。
Tak管理人 | 2007/06/04 12:21 AM
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