青い日記帳 

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あなたが選ぶ「フェルメール」

拙サイト「BLUE HEAVEN」で実施している
フェルメールの35作品の人気投票がおかげさまで、
投票数600を超えましたのでその順位と得票数を発表させて頂きます。

投票して下さった方々、どうもありがとう御座います。
「一枚に絞りきれないよーー」
「急にこの絵が好きになった!」
ご心配なく。一日空ければ、また投票出来ます(^_-)-☆
お好きな作品何枚でもどうぞ!

投票ページはこちらです。
作品の画像をクリックすると、大きな画像と解説ページが開きます。

【あなたが選ぶ「フェルメール」600票集計結果】
1位「真珠の耳飾りの少女(青いターバンの少女)」 130
2位「牛乳を注ぐ女」 108
3位「デルフトの眺望」 55
4位「絵画芸術(画家のアトリエ)」 49
5位「真珠の首飾りの女」 43
6位「水差しを持つ女」 32
7位「天秤を持つ女」 26
8位「小路」 19
9位「レースを編む女」 17
10位「地理学者」 16
11位「窓辺で手紙を読む女」 14
12位「女と召使」 12
13位「少女」 11
14位「手紙を書く女」 10
15位「二人の紳士と女」 9
16位「眠る女」 6
17位「聖女プラクセデス」 5
   「恋文」 5
19位「兵士と笑う女」 3
   「合奏」 3
   「信仰の寓意」 3
   「手紙を読む青衣の女」 3
   「赤い帽子の女」 3
24位「音楽のレッスン」 2
   「紳士とワインを飲む女」 2
   「手紙を書く女と召使」 2
   「ディアナとニンフたち」 2
   「稽古の中断」 2
   「マリアとマルタの家のキリスト」 2
30位「ヴァージナルの前に立つ女」 1
   「ヴァージナルの前に座る女 1
   「取り持ち女(遣り手婆)」 1
   「天文学者」 1
   「窓辺でリュートを弾く女」 1
   「ギターを弾く女」 1


来年2005年はドイツ、ドレスデンから
「窓辺で手紙を読む女」が来日します!!これまた楽しみですね!

フェルメール | permalink | comments(16) | trackbacks(3)

この記事に対するコメント

おお、やはり1位は青いターバンの少女でしたか!

ところで、Takさんは、たけぞうさんとおっしゃるのですか?
たけぞうさんと呼ばせて頂いても宜しいでしょうか(笑)?
あ、ペット君のお名前かしら・・・。
epokhe | 2004/12/28 6:30 PM
@epokheさん
こんばんは。コメントありがとうございます。

一位はやはりあの絵です。
当然といえば当然ですね。

>ところで、Takさんは、たけぞうさんとおっしゃるのですか?
(^O^)「Tak」は「Takeshi」の頭3文字とったものですので
名前は「たけし」です。「たけぞう」はブログペットの名前です(^^ゞ

>たけぞうさんと呼ばせて頂いても宜しいでしょうか(笑)?
OK!!です。はい!喜んで〜
「Tak」じゃ呼びにくいですからね・・・

Tak管理人 | 2004/12/28 9:18 PM
やはり・・・ですね。私も絶対「青いターバンの少女」でした。でも、今年、「絵画芸術」の本物を観て、こちらの方が、、、という気持ちもあります。やはり、本物は違いますね。
Yuko | 2004/12/28 9:56 PM
@Yukoさん
こんにちは。
「絵画芸術」と「青いターバンの少女」を並べて観たら・・・
さて、どちらに軍配あがるでしょうね。
部屋にポスター飾るなら「絵画芸術」
画集で一人楽しむなら「青いターバンの少女」でしょうか。
Tak管理人 | 2004/12/29 2:46 PM
Takさん、こんばんは!
1位は青いターバンの少女、ですかぁ。
んーー私が好きなのは(なぜか)レースを編む女、
なんですけどね。
来年も楽しみですよね、「窓辺で手紙を読む女」!
はな | 2004/12/29 11:58 PM
@はなさん
お目が高い!!
「レースを編む女」は宇宙です。
ダリのような台詞ですが、あの一番小さな作品には
表現しきれないほどの何かが描かれています。
吸い込まれそうになります。
ルーブルの宝。世界の宝です。
Tak管理人 | 2004/12/30 9:31 PM
はじめまして
はなさんのところから参りました。
フェルメールがお好きでいらっしゃるのですね。
Takさんのblog全体を拝見しないでこうして書き込み
をしますのも 気が引けるのですが。

ワタシも 芸術新潮11月号の特集記事を見て
「オランダの光」は絶対観に行くゾ!と誓った
フェルメールファンです。

グリーナゥエイの映画「ZOO」の中で フェルメールの作品が
妖しく使われているのをご存じですか?

「帽子の女」

「音楽のレッスン」
です。

ご存じでしたら お節介なと笑止。
でも どうぞよろしくお願い致します。
ごあいさつまで
Sa | 2005/01/10 8:27 PM
@Saさん
ようこそ!
コメントありがとうございます。
全部見なくてもいいですいいです、メチャメチャなこと書いてますから
(^^ゞ

先日も司馬遼太郎さんの本読み返していて
オランダについて書かれている一節に
やはりオランダの空についてふれていました。
何かが独特なんですよね。きっと。

「ZOO」は知ってはいるのですが、観たことありません。
観たいなーーと思いながらも、観られてません。
雑誌で以前取り上げていただけの知識しかありません。
観たいな〜
Tak管理人 | 2005/01/10 8:43 PM
先日 オランダへ旅した妹曰く 

おねえさん フェルメールは オランダで見るから
フェルメールなのよ

あのオランダの光の中で見るから あの青なのよと

芸術家が息をしたその風土の中で見て 初めて分かるものが
あるのでしょうね。

私も バルセロナの空の下でミロを見た時 改めて
その意味が分かりました。

先日 TVで 放映されていたマティスの番組でも
同じことを言っていました。

私の最近の生フェルメール体験は プラド美術館でした。
ご存じプラドは スペイン絵画が中心なのですが
その中に一枚 フェルメールを見ますと 輝いて
そこだけ 光があたっているかのような どきっとした
喜びの混じった驚きを感じました。

たった一枚しかフェルメールはありませんでしたのに
そして フェルメールをお目当てに行ったのではありません
でしたのに 妙に 印象的でした。

そういう芸術家なのですね(よく分かっていませんのにね)
Sa | 2005/01/10 9:28 PM
@Saさん
コメントありがとうございます。
妻が言いました。
「フェルメールの作品全部観る気なの?」
「しかも現地の美術館で」
「いいじゃない、日本にだって来るのだから。」

違うんだなーー
そうじゃないんだなーー
おっしゃるとおり、現地で観てこそ良さが分かるんですよね。

アムステルダムで経験しましたが、
フェルメールが生きた時代の建物がまだあちこちに
当たり前のように建っています。
その土地の文化はこんなところからも垣間見ることができます。

フェルメールの風景画「小路」に描かれた家の屋根の方に
フックのような金具が描かれています。
これもまだまだ現地では「健在」です。

何に使うかも訳を聞けば尤もです。
やはり現地の絵は現地で。

贅沢な話ではあるのですけどね。
Tak管理人 | 2005/01/11 4:47 PM
ええ ええ。
これですね。(妹にもらった画像)
↓(Sa の文字にリンクしました)
滑車だそうで

日本で 見られるのはそれはそれであり難いです。
じゃないと なかなか触れられないです。
でも その 現地で対峙した時に どきっと 知る
モノがある。ああ。日本にきているときは お客様として
やってくるのだなあ。。。とふと思ったことがあります。

現地で というのは贅沢なお話ですけど そういう思いを
抱かせる芸術家が私の心の中にいるの。。。そんな思いも
大切にしたいです。

ここは いろんなお勉強になって たのしうれし。
で 当分 カウンタをあげさせて下さいませ。
(また来た なぁんて おっしゃらないでね)
Sa | 2005/01/13 8:17 AM
@Saさん
コメントありがとうございます。

日本に絵画が来日して見慣れた美術館で
鑑賞することを、勝手に「ホームで観る」
逆に現地(海外)へ出向いて鑑賞することを
「アウェイで観る」とこれまた勝ってに
名づけて呼んでいます。

ホームの良さはとにかくのんびり
まったり鑑賞できることですね。
時間的にも余裕があります。

海外だとどうしても旅の疲れなどもあり
本調子にもっていくのは中々難しいです。

まぁ、結局好きな絵が観られればどちらでも
いいのですけどね(^_^)

Saさんのサイトにもお邪魔させていただいています。
リンク貼らせていただいても宜しいでしょうか??
Tak管理人 | 2005/01/15 5:41 PM
ホームで見る
アウェイで見る

言い得て妙だと 座布団二枚。です〜

あとね 海外って一枚の絵と一枚の絵の間の間隔が空いている
ので 一枚見て 次の絵に移るまでに 呼吸できるんです。
一枚見たあとに 呆けてから 次に移れるんです。

“アウェイ”で来るときって(笑) それなりに展示方法は
ご配慮なさっているでしょうが それでも やはり 場所が
せまいのでしょうね 呆ける前に次の作品へ行っていたなあと
感じました。(それに ヒトいっぱいだし。。。自分も
そのひとりですから これは文句言えないですね)

絵や作品を持ってくるときの交渉 そして 搬送って とっても
大変なことなのでしょう?
あり難いですよね。

ホントに感謝です。

ところで 上のコメント↑の プラドにあったフェルメールは
レンブラントのものでした。
もう 私 こういうヤツです。ぼけぼけです。
それに気づいてて かなり顔を赤くしています。
(そういえば あそこの BOSCOの「快楽の園」の前で 小一時間 眺めてました(笑)。

リンクの件 どうも有難う御座います。
私も 貼らせていただいて構いませんか。

嬉しいです。

Sa | 2005/01/16 12:53 AM
@Saさん
コメントありがとうございます。
冷たい雨中々やみませんね。
今日は家でおとなしくしています。
展覧会いけなくて残念ですが
風邪ひいてしまうと厄介ですからね。

美術館が絵を他の美術館に貸し出す時は
あれこれと細かな規則があるようです。
かける保険金の額も半端なものではないようです。
いくらお客さんが入る展覧会でも日本では
営業的には赤字になってしまうようです。

貸し出す方の美術館からもキュレーターさんが
わざわざやってきます。展示位置も指示したりとか
入念なようです。
去年来たフェルメールも大変そうでした。
テレビで観ただけですけど。

ボッシュは地下にありましたよね。
観ました観ました。プラド(^_^)
あれなら飽きずに観られそうですよね。

リンクもちろん大歓迎です。
こちらこそよろしくお願い致します。
Tak管理人 | 2005/01/16 4:37 PM
トラバ&コメントありがとうございました!
お返しと言ってはなんですが、国立西洋美術館に行った時の記事なぞを・・・。takさんは絵にお詳しいようで、すごいですね。
あたしは見るのは好きですが、あまり詳しくはないので、ただいま勉強中です。ルノワールが好きですが、フェルメールも良いですね〜。「真珠の首飾りの少女」はまだ観てないけど、観ようと思ってる映画です。
このサイトも、いろいろ参考にさせていただきますね!
ビッグブルー | 2005/02/15 8:55 AM
@ビッグブルーさん
こんばんは。コメントありがとうございます。
私も見るのは好きですが、詳しくはないです。
感覚で見てます。好き嫌いの^_^;
ただ、好きになるとたまらなく好きになってしまう
悪い傾向があってストップかかりません。
困ったものです。はい。

TBもありがとうございました。
西洋美術館の常設展示420円であれだけ
観られれば文句なし!ですよね。
Tak管理人 | 2005/02/15 9:50 PM
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