弐代目・青い日記帳 

  
TB&リンク大歓迎です!
「アートで候。」会田誠ギャラリートーク
6月8日(金)に上野の森美術館で開催中の「アートで候。」展イベント
会田誠ギャラリートークが開催されました。
私は別用で残念ながら参加できませんでしたが、かみさんが代わりに参加。
どんなギャラリートークが繰り広げられたのか興味津々。
かみさんのメモを元に「再現」してみます。

5月25日に開催された「会田誠 山口晃 トークショー」の様子はこちら

会田さんの人気を照明するかの如くとにかく大勢のお客さんが今回のギャラリートークに参加されたそうです。「大山椒魚」が展示してある部屋に入りきれない程の盛況ぶり。まずはそこで30分ほど学生時代の作品から新作まで一階に展示されている作品について熱く語って下さったそうです。


左から「大山椒魚」「ジューサーミキサー」「滝の絵
(写真提供:上野の森美術館)

「予備校(代ゼミ)時代の作品も出そうとおもったけど、問い合わせたらもう捨てられてしまっちゃってないそうです」

「だから一番古い作品は芸大の学園祭に出した『』インスタントラーメンを100円ショップで買ってきたハンガーにかけた作品です。」

「それと『まんが屏風』も同じ頃の作品。山口君との違いを見て欲しいな〜」

半分本気で、半分冗談が僕の本質なんです

続いて新作。

ヴィトン』(畑から農家のおじさんが収穫しているのはルイ・ヴィトンのモノグラム柄のバック。勢いよく畑から引っこ抜き声高に「今年もヴィトンが豊作じゃ!!」と叫んでいるそんな作品)

「『ヴィトン』は、かみさんと家で晩酌している時に、こんなの描いちゃおうかな〜って感じで思いついただけの作品。村上隆さんに対して何か言いたいわけではありません。それは深読みのし過ぎ。ただ酒飲んでいて何となく思いついただけのもの」

「『727』新幹線乗っていると必ず窓から見える意味不明な看板727.何の商品だか分らない。その看板を細江英公さんの有名な写真の構図を借りて「おにぎり仮面」座らせて描いてみただけの作品」

「『滝の絵』はロンドンで個展やった時に色々疲れちゃって、道端で座ってジュース飲んでいた時に思いついた作品。もうどうでもいいや!日本帰ったらスクール水着描こう!!って。飲んでいたジュース“南アルプスの天然水”じゃなかったんだけどね。。。人物はまあまあ描けているけど、周りの風景はまだまだ。滝くらい簡単に描けると思ってたけど水が描けない。自分の能力分ってないんだなー」

会田誠 山口晃 トークショー」の時もこの「滝の絵」については随分と語っていらっしゃいましたが、今回もまたそうだったようです。

戦争画RETURNS」シリーズについては得にお話なかったそうです。

「爆心地」の芸術 椹木 野衣

場所を一階から二階へ移動する間に会田さんは小休止。煙草の箱片手に戻ってこられ、「万札地肥瘠相見図」の前で後半のトーク再会。

「一階はまじめに展示したので、二階はそれぞれ好きなことやろうと山口君とも話し合いが出来ていたので、ほんと好きなことやらせてもらいました。山口君独りで澱エンナーレやるのと対比的に自分は若者たちとみんなで描いてみた」

「みんなでああいったわけの分らないもの描くの僕ああいうの好きなんです。ただ特に言うことはないかな〜」↓

写真提供:上野の森美術館

「この作品についても説明しますか…『美術に限っていえば、浅田彰は下らないものを誉めそやし、大切なものを貶め、日本の美術界をさんざん停滞させた責任を、いつ、どのようなかたちで取るのだろう。』皆さんの中で岡崎乾二郎さんって画家ご存知の方います?(パラパラと10名ほどの手が挙がる)岡崎乾二郎氏を知らないで僕とか山口君の作品を観るのはちょっとと思い描いてみました。岡崎さんってとても理屈が得意な方なんです。僕には良い抽象画と悪い抽象画の見分けが出来ないので、岡崎さんの作品がどうだとは言えませんが…まぁこの作品は「なんちゃって岡崎さん」です。タイトルもそう。だらだらと。こういうの描いて批判されたらいいかな〜とか。ゴロツキですから。真面目に言うと最近のアート界って住み分けがなされてしまっています。それって果たして良い事なのかなーと思い。まぁでも単に子どもの悪戯みたいなものです。はい」

因みにこの作品に関してはちょっとだけ私もブログで取り上げてみました。
ほんのちょっとだけですが。リンク先の岡崎氏の作品とタイトル見れば
きっと「そうだったのか〜」と溜飲下がる思いするはずです。
BLUE HEAVEN annex:美術に限っていえば、浅田彰は…

「ビデオ作品についても話しますか。ビデオ作品って一度も真面目に作ったことないんですよ。展覧会開催するときにビデオ作品もあった方がいいかな〜って、ほら幕の内弁当みたいに色々あった方がいいでしょ。最初にビデオ作品撮ったのいつだったか。この前雑誌の取材で田中功起さんと対談していて思い出したんだけど。。。言っても大丈夫かな?女性も多いけど。。。最初ね、学生時代ビデオの機材を大学から借りてきてとりあえず何撮っていいか分らなかったので自分のオナニーするシーンを撮影してみたら思わぬ発見が色々あって。例えばイク時の顔が哲学者のようだな〜とか。それからですかねビデオ作品撮るようになったのは」


会田誠「万札地肥瘠相見図
写真提供:上野の森美術館

「これまた新作の『万札地肥瘠相見図』ですが、特に何の意味もないんです。こういう形態が好きなだけで。金箔を使った狩野派のような作品を現代でやったら何がインパクトあるかな〜と。それで背景は一万円札に。でも、作品としては未完成。時間が無くてインクジェットプリンターで出しただけ。これからアクリル絵具で色をのせていく予定。そうしたらもっと良くなるはずです」


写真提供:上野の森美術館

「『書道教室』これいいでしょ?良いって言って欲しいんだな〜これ。最近パロディー的なシミレーション的な作品が少ないから例えば昔描いた『桑田』なんかと並べてみると面白いかも。」

「一階のギャラリーにある『ポスター』は誤解されている方も居るかもしれませんが、全部大人になってから描いたものですので」

「最後に作品集出ました。ちょっと高くて申し訳ない。でも完全版です。本当ならこの展覧会前に出来上がっているはずだったのですが、「滝の絵」など描きあげられず遅くなってしまいました」
MONUMENT FOR NOTHING
MONUMENT FOR NOTHING
会田 誠

山口晃ファンのかみさんがメモってきたお話ですので、所々欠落している箇所もあるかもしれませんがその辺はご勘弁あれ。(会田誠さん直筆年譜

「アートで候。」展、6月19日(火)までです。

「アートで候。会田誠 山口晃展」の記事はこちら

弐代目・青い日記帳
会田誠:関連エントリ
・ギャラリートーク「森山大道×会田誠」(顔写真あり)
・「GUNDAM 来るべき未来のために展」
・「発見 日本美術」辻惟雄+山下裕二対談
・「東山魁夷《道》への道展」
・笑いトーク・スペシャル「日本美術応援団、展覧会を笑う」
・「笑い展」

山口晃:関連エントリ
・「山口晃展」
・「モーニング」表紙担当・山口晃!
・二枚の「紫陽花双鶏図」
・根津神社 御遷座300年大祭
・『山口晃が描く東京風景 本郷東大界隈』刊行記念講演(顔写真あり)
・山口晃「ラグランジュポイント」
・「VOCA展2007」
・『受胎告知』だけでは勿体無い。

追記:そういえば、山口晃さんのギャラリートークの記事まだ書いていなかった。。。まずい!記憶がかなり薄れてしまっている。。。

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=1040
2007年6月8日(金) 18:00〜
会田誠本人によるギャラリートークは、現代美術ファンならずとも貴重な機会です。
今回の新作たちの誕生秘話を作家に直接聞けるまたとないチャンスです。

画力の凄さと発想の鮮やかさ、超絶かと思えばびっくりの脱力まで、まるで見たことのない新しいものを創り出し、一度みたら忘れられない「発想(idea)」の職人、会田誠(1965―)。
| 講演会 | 17:43 | comments(5) | trackbacks(0) |
いつも素晴しいレポートをして頂きまして、どうもありがとうございます。私には文才がないので、とてもありがたいです。
作品の解説を本人がしてくれるなんて、とても幸せな事ですよね。
先日はプレゼントクイズに御応募して頂きまして、どうもありがとうございました。申し訳ありませんが、初めて御応募頂いた方にプレゼントしちゃいましたぁ。ごめんなさい。
別の展覧会のチケットなのですが、またプレゼント企画をしています。
もし良かったら、応募してみて下さい。
| フリーダ | 2007/06/11 10:48 AM |

実は、トークショーが8日にあるというのに気付いたのが、トークショーが始まる1時間前でして、1時間では上野に行けない上、翌日早朝から仕事でもあったので、結局行きませんでした。

「ヴィトン」に関しては、別に村上さんを引き合いに出さなくてもいいと思うんですけどね。
私も含めて「ヴィトン」をテーマにした作品を作っている人は何人もいますから。
あと、モノグラムも含め、全体的に雑に描いている上、比較的毒が薄いと思うので、メディアでも比較的出し易いかも知れません(いや分からないですよ。出さなくても、他に良作がいっぱいありますし)。
でも、こういった遊び心ある所がいいと思います。
| 大塚聰 | 2007/06/11 8:04 PM |

@フリーダさん
こんばんは。

こちらこそいつもコメントありがとうございます。
山口さんのギャラリートークには幸いに
参加できたのですが、会田さんはいけずに
がっかりしていたところ、頼もしい助っ人が。
内助の功これほど有り難く思ったことありません?!

チケットプレゼントもいつもありがとうございます。
またお伺いさせていただきました。

@大塚聰さん
こんばんは。
コメント有り難うございます。

ヴィトンって扱いが難しいですよね。
しかしあのモノグラムのバックの色を
畑の土色とリンクさせるとは天晴れ。

こうして慣れてゆけば大塚さんの作品も
そろそろ出してもokなのでは?
何だかそんな気がしてきました。

チャンス到来?!
| Tak管理人 | 2007/06/12 12:12 AM |

いやぁ、ありがとうございました……

と、奥様にお伝えください・笑。
| 紫式子 | 2007/06/13 12:15 PM |

@紫式子さん
こんばんは。

かみさんエライっしょ!
内助の功です。なんてね。
| Tak管理人 | 2007/06/13 11:46 PM |










http://bluediary2.jugem.jp/trackback/1040
編集・執筆を務めた『カフェのある美術館 素敵な時間を楽しむ』(世界文化社)好評発売中です。


青い日記帳(編集)『美術展の手帖』小学館より発売中です。


青い日記帳「出前ブログ」連載中


gooいまトピ連載中

朝日マリオン・コム「ぶらり、ミュージアム」


山下裕二&井浦新トークショー


青い日記帳コラボグッズ

「展覧会に出かける前に準備しておきたい5つのこと。」

「展覧会を何十倍も楽しむために心がけたい5つの秘訣。」

フェルメールへの招待
國學院大學文学部教授の小池寿子先生監修。不肖私(Tak)が編集と一部執筆しました。詳細はこちら

【展覧会レビュー】
山口晃 平等院養林庵書院奉納襖絵
ゴッホの幻の「ヒマワリ」
黒田記念館リニューアルオープン
日本美術ちらし寿司
「オスカー・ニーマイヤー展」
「ディン・Q・レ展:明日への記憶」
特別展「白鳳」
「森本美由紀展」
「クレオパトラとエジプトの王妃展」
「メカニックデザイナー 大河原邦男展」
「青樹うめ展」開催!
「藤田美術館の至宝 国宝 曜変天目茶碗と日本の美」
「伝説の洋画家たち 二科100年展」
「動きのカガク展」
「ボルドー展」
「シカゴ ウェストンコレクション 肉筆浮世絵」開催!
「芸術の秋」、「琳派の秋」。
特別展「蔵王権現と修験の秘宝」
「teamLab Exhibition, Walk Through the Crystal Universe」
特別展「生命大躍進」
「SHIBUYA」
「琳派と秋の彩り」
「箱根で琳派 大公開〜岡田美術館のRIMPAすべて見せます〜」
あなたは五姓田義松を知っていますか?
「風景画の誕生展」
「国宝 一遍聖絵」が全巻全段展示されます!
美術館でコスプレ!
Ingress(イングレス)でミュージアム巡り。
2015年、都内で観られる西洋絵画の展覧会
プロが選ぶ「2014年 ベスト展覧会」
かみさんが選ぶ「2014年 ベスト展覧会」
2014年 展覧会ベスト10


パリ行って来ました
オランダ行って来ました
 

BLUE HEAVEN(本館)

『文藝春秋』に寄稿しました。

『AERA』に載りました。

「マウリッツハイス美術館展公式ガイドブック」編集・一部執筆しました

「ザ・シネマ」に寄稿しました。

トークショーに出演しました

日経に掲載されました

朝日新聞に掲載されました

再び日経に掲載されました

「美連協ニュース」寄稿

『アートコレクター』で紹介されました

Yahoo!カテゴリ絵画に登録されました

+ CATEGORIES
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
moon phases
 
   
+RECOMMEND
  
ロマネスク美術革命 (新潮選書)
ロマネスク美術革命 (新潮選書) (JUGEMレビュー »)
金沢 百枝
11~12世紀のロマネスクこそは、ヨーロッパ美術を大きく塗りかえる「革命」だった。宮廷文化から民衆文化への流れのなかで、知識より感情を、写実よりかたちの自由を優先する新たな表現が、各地でいっせいに花ひらく。古代ギリシア・ローマやルネサンスだけがスタンダードではない。モダン・アートにも通じる美の多様性を、豊富な図版を例に解きあかす。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
若冲の描いた生き物たち
若冲の描いた生き物たち (JUGEMレビュー »)
小林 忠,小宮 輝之,湯浅 浩史,佐々木 猛智,本村 浩之,秋篠宮 文仁
若冲と学研がコラボした画期的な若冲本!レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
叢 小田康平の多肉植物
叢 小田康平の多肉植物 (JUGEMレビュー »)
小田 康平
「人の間にあるサボテン−自由な美しさ、見たことのないトーン。自然と人との関わり、その不思議を小田康平さんは知っている。とても豊かだ」レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
現代アート探偵ゲンダイチコースケの事件簿『銀髪の賢者と油之牝狗』(ぎんぱつのけんじゃとあぶらのビッチ)
現代アート探偵ゲンダイチコースケの事件簿『銀髪の賢者と油之牝狗』(ぎんぱつのけんじゃとあぶらのビッチ) (JUGEMレビュー »)
岡田 裕子,阿部 謙一,松下 学
現代美術家岡田裕子が主宰、会田誠顧問による謎の人形劇団「劇団★死期」の伝説の公演を小説化。アートの知識を楽しく学べる児童文学。

+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
名画のネコはなんでも知っている
名画のネコはなんでも知っている (JUGEMレビュー »)
井出 洋一郎
ゴッホ、ミレー、ゴーギャン、ゴヤ、ルノワール、歌麿、北斎、国芳などの天才画家たちの思想を、まさかのネコ目線でひも解く、新感覚な名画解説書。
+RECOMMEND
  
美術館で働くということ 東京都現代美術館 学芸員ひみつ日記 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)
美術館で働くということ 東京都現代美術館 学芸員ひみつ日記 (メディアファクトリーのコミックエッセイ) (JUGEMレビュー »)
オノユウリ
アートに囲まれて働く美術館学芸員。優雅な職業のイメージだけど、実際は日々、ドタバタの連続なのです!? 展覧会の舞台裏から、学芸員のお仕事のリアルまで。美術館の知られざる一面を描くコミックエッセイ!
+RECOMMEND
  
九相図をよむ 朽ちてゆく死体の美術史 (角川選書 556)
九相図をよむ 朽ちてゆく死体の美術史 (角川選書 556) (JUGEMレビュー »)
山本 聡美
腐敗し白骨化してゆく亡骸の様子を克明に描く「九相図」。仏教とともに伝来し、日本に深く根を下ろしたこの図像には、生と死、そして肉体の無常をめぐるいかなる想いが秘められているのか。豊富な図版とともに探る。
+RECOMMEND
  
千年の翼、百年の夢 豪華版 (ビッグコミックススペシャル)
千年の翼、百年の夢 豪華版 (ビッグコミックススペシャル) (JUGEMレビュー »)
谷口 ジロー
ルーヴル美術館とビッグコミックオリジナルの共同企画。オールカラー豪華版。
+RECOMMEND
  
美術館のなかのひとたち(1) (バンブーコミックス)
美術館のなかのひとたち(1) (バンブーコミックス) (JUGEMレビュー »)
黒田 いずま
美術館で働く学芸員の近江さん。個性豊かなメンツが解説、展示、監視などの仕事を通して、日々様々な工夫をしながら楽しく来館者をお出迎えする日常をユーモラスかつ鋭いツッコミで描いた作品。
+RECOMMEND
  
PENTAX Papilio 6.5×21 双眼鏡
PENTAX Papilio 6.5×21 双眼鏡 (JUGEMレビュー »)

普段は単眼鏡で済ませていますが、どうしても隅々まで観たい作品の場合はこの双眼鏡を使ってます。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
西洋美術史入門・実践編 (ちくまプリマー新書)
西洋美術史入門・実践編 (ちくまプリマー新書) (JUGEMレビュー »)
池上 英洋
美術史の実践方法が最後にまとめられています!世界が変わる、名画の見方。前作「西洋美術史入門」からさらに一歩奥へ。池上英洋 著

レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
ウォーターハウス夢幻絵画館 (ToBi selection)
ウォーターハウス夢幻絵画館 (ToBi selection) (JUGEMレビュー »)
川端 康雄,加藤 明子
夏目漱石をイチコロにしたウォーターハウスの文学性と蠱惑的な魅力を余すところなく紹介!

レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
池永康晟画集 君想ふ百夜の幸福
池永康晟画集 君想ふ百夜の幸福 (JUGEMレビュー »)
池永康晟
日本画の異才“池永康晟”がベールを脱ぐ!

レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
すゞしろ日記 弐
すゞしろ日記 弐 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
画家・山口晃のエッセー漫画第2弾。

面白きことも無き世を、面白く!

画家・山口晃の“どーでもいいけど楽しげなこと”満載
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
OLYMPUS ダハプリズム防水単眼鏡 ギャラリースコープ Monocular I 6×16
OLYMPUS ダハプリズム防水単眼鏡 ギャラリースコープ Monocular I 6×16 (JUGEMレビュー »)

観劇・美術鑑賞・セミナーなどの知的シーンや、コンサート会場・ファッションショーなどで大活躍!
軽いのでいつも持ち歩いています。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
モチーフで読む美術史 (ちくま文庫)
モチーフで読む美術史 (ちくま文庫) (JUGEMレビュー »)
宮下規久朗
宮下規久朗先生の最新刊!絵画に描かれた代表的な「モチーフ」を手掛かりに美術を読み解く、画期的な名画鑑賞の入門書。カラー図版150点を収録した文庫オリジナル。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
日本美術図解事典―絵画・書・彫刻・陶磁・漆工
日本美術図解事典―絵画・書・彫刻・陶磁・漆工 (JUGEMレビュー »)

「これ一冊で日本美術を鑑賞する際の知識が全て揃う」
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
アイテムで読み解く西洋名画
アイテムで読み解く西洋名画 (JUGEMレビュー »)
佐藤 晃子
西洋絵画を鑑賞する際に必要となる宗教画,神話画の50のアトリビュートを紹介。ありそうで無かった絵画ファン待望の一冊。
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
美術鑑賞手帳
美術鑑賞手帳 (JUGEMレビュー »)

美術鑑賞の楽しみをさらに広げるこれまでになかった手帳です。ミニガイドと書き込み式の鑑賞の記録ページが一緒に。

自分もお手伝いさせて頂きました。レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
画家の食卓
画家の食卓 (JUGEMレビュー »)
林 綾野
画家たちが楽しんだ26のレシピを再現。クレー、フェルメール、セガンティーニ、メムリンクの暮らしと創作現場を巡る旅。
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い
美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い (JUGEMレビュー »)
サンディ ネアン
とかく扇情的に扱われる美術品盗難。だが実際は、麻薬や犯罪に絡む危険な裏社会と結びつく場合が多い。事件に巻き込まれた学芸員の立場からその実態を訴え、問題点を考察する一書。 レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
江戸の献立 (とんぼの本)
江戸の献立 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
福田 浩,松井 今朝子,松下 幸子
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻))
日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻)) (JUGEMレビュー »)
長岡 龍作
法隆寺金堂内陣は、普段は大変暗い上に太い円柱に加え、金網が廻らされており、その詳細はなかなか見ることができません。今までに撮影された写真も鮮明さということでは満足のゆくものではありませんでした。今回は最新の撮影技術により、南面(正面)のみならず、北面(背面)からも撮影。その結果、全く見たことがない写真を目の当たりにすることになりました。仏像の質感と量感、豊かな色彩に感嘆し、感動をおぼえる一冊となっています。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
山口晃 大画面作品集
山口晃 大画面作品集 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
8年ぶり、待望の最新作品集。11月26日発売!予約しないと!!

+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本)
運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
山本 勉,ヤノベ ケンジ,橋本 麻里,みうら じゅん
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
知識ゼロからのキリスト教絵画入門
知識ゼロからのキリスト教絵画入門 (JUGEMレビュー »)
池上 英洋
池上英洋先生が易しく紐解く『聖書』の世界。レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
芸術家の家: 作品の生まれる場所
芸術家の家: 作品の生まれる場所 (JUGEMレビュー »)
ジェラール=ジョルジュ ルメール,ジャン=クロード アミエル
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
フェルメールへの招待
フェルメールへの招待 (JUGEMレビュー »)

不肖・私がフェルメール30作品の解説執筆と全体の編集に携わった一冊です。オールカラーB5版。96ページから成る、これまでにないフェルメールパーフェクトガイドです。主に「フェルメール初心者」に向け丁寧に噛み砕いた表現で綴られているので、美術の専門用語を知らずともフェルメール作品について一通りの知識を得ることが出来ます。

お手に取って頂ければ幸甚です。よろしくお願い致します。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件
偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件 (JUGEMレビュー »)
レニー ソールズベリー,アリー スジョ
来歴さえあれば、たとえ贋作でも「ほんもの」になる。詐欺師は驚くべき方法で美術史を捏造した。美術界を震憾させた事件を追うドキュメンタリー。レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース)
フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース) (JUGEMレビュー »)
林 綾野
林綾野さんの待望のフェルメール本!レビュー&インタビュー→こちら
+RECOMMEND
  
ヴァチカン物語 (とんぼの本)
ヴァチカン物語 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
塩野 七生,藤崎 衛,石鍋 真澄
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
野兎の眼
野兎の眼 (JUGEMレビュー »)
松本 典子
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105
Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105 (JUGEMレビュー »)

掌に収まる単眼鏡は、必要なときにサッとポケットなどから取り出して使える便利な、美術館・博物館必須アイテム。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
日本美術のことば案内
日本美術のことば案内 (JUGEMレビュー »)
日高 薫
レビュー→こちら
日本美術鑑賞の際に、よく出てくる言葉を満載。絵画、彫刻、工芸品などの具体的な写真をふんだんに使い紹介
+RECOMMEND
  
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
+ RECENT TRACKBACK
+ ARCHIVES
+ LINKS
+ PROFILE
+ OTHERS


このページの先頭へ
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...