青い日記帳 

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「パルマ展」

国立西洋美術館で開催中の
「パルマ イタリア美術、もう一つの都」展に行って来ました。



日本におけるイタリア2007・春」のイベント中の目玉特別展「レオナルド・ダ・ヴィンチ ― 天才の実像」も無事終了し、平生の落ち着きを取り戻した感のある上野ですが、実はまだイタリア熱は冷めていません。それどころか「日本におけるイタリア2007・春」に於いて最も見応えのある絵画展が今まさに開催されています。

その展覧会こそ、この「パルマ展」に他なりません。

初めに明言させて頂きます。無理をしてまで出かける価値のある展覧会だと。
既に記事を書かれていらっしゃるブロガーの方々もほぼ異口同音に賛辞。
とらさん 
marimoさん
・アイレさん
そしてご一緒した・Nikkiさん

普段はセクションのテーマに沿って鑑賞しますが、この展覧会に関してはそれはあまり必要の無いことかと思われます。展覧会を一つの大きなマッスとして捉えて鑑賞されるのが宜しいかと。

(それでも一応各セクション記しておきます。)
1 15世紀から16世紀のパルマ−「地方」の画家と地元の反応
2 コレッジョとパルミジャニーノの季節
3 ファルネーゼ家の公爵たち
4 聖と俗の絵画−「マニエーラ」の勝利
5 バロックへ−カラッチ、スケドーニ、ランフランコ
6 素描および版画


この展覧会に出展されている画家さんのほとんどが日本では知名度ゼロ。私もコレッジョとパルミジャニーノくらいしか存じ上げておりませんでした。故に「有名な画家の有名な作品」に出逢える展覧会ではありません。

普段、どうしても画家の名前で作品を観てしまいがちです。ただこれだけ情報化された現代において名前は知らないけれど何だかとても良い作品がまだまだ世界中にはあるんだな〜と、純粋に絵に想いを馳せることのできる展覧会なのです。

前置きはこの辺までとして、作品を何点かご紹介。


パルミジャニーノ「ルクレティア」1538-40年頃

マニエリスム初期の画家パルミジャニーノ(本名フランチェスコ・マッツォーラ)は若干37歳という若さでこの世を去ってしまったそうです(1503-1540)。ヴァザーリの『芸術家列伝』にはこの古代ローマのヒロイン「ルクレティア」を描いた作品がパルミジャニーノ最後の作品として書かれているそうです。何でも彼が息を引き取った時に枕元にあったのがこの作品だとか。

さて、マニエリスムは「自然を手本とせず、巨匠の様式(マニエラ)の手法を真似た『マンネリ』故、不自然でわざとらしく創造性に欠ける」という批判的な見方がありますが、今回の展覧会でそれはあくまでも一つの意見であって必ずしも適切な評価ではないことが実感できました。

パルミジャニーノの「ルクレティア」からおよそ15年後に描かれたこちらの作品(セクション:3 ファルネーゼ家の公爵たち)


ジローラモ・ベドリ・マッツォーラ
アレッサンドロ・ファルネーゼを抱擁するパルマ」1556年

またパルミジャニーノに四半世紀後に描かれたこちらの作品。
(セクション:4 聖と俗の絵画−「マニエーラ」の勝利)


バルトロメオ・パッセロッティ「ルクレティア」1565-70年

パルミジャニーノ→マッツォーラ→パッセロッティと展覧会会場ではそれぞれ別々の展示室に展示されていますが、この三枚こそマニエリスムを体感できる好機。ブログだと縦繋がりでよく分りませんので顔だけ横並びにしてみると…


一目瞭然。これこそマニエラの勝利!
出光で観た宗達・光琳・抱一の「風神雷神図屏風」揃い踏みを彷彿。
「ルクレティア」展覧会会場行ったり来たりしながら見比べてみて下さい。
そして、この他にもどこかに隠れているかもしれません。こっそりと。

因みにパルミジャニーノの作品中最も有名なものの一つに
首の長い聖母」1535年頃(ウフィッツィ美術館)があります。

この作品に描かれている左端の女性の横顔を反転させてみると……

「ルクレティア発見!」

Parmigianino
Parmigianino
David Ekserdjian

パルミジャニーノの作品は彼が若くしてこの世を去ってしまったことや、壁画が多いことなどから現存する真筆は100以下ではないかと高梨光正氏も仰っていました。そんな中、こちらの作品は今回の展覧会を開催するにあたり現地で再調査した結果、今までパルミジャニーノのコピー・模写とされていたそうですが、晴れて真筆だということが科学的な分析等により判明したそうです。


パルミジャニーノ「聖カタリナの結婚
作曲家ブラームスもこの作品に感銘を受けたひとり。
目の前でスローモーションのように流麗な動きを見せてくれる作品です。

またパルミジャニーノの大変質の高い模写作品も展示されていました。

左:ベルナディーノ・カンピ「聖カタリナと天使たち」1575年頃
右:元になったパルミジャニーノの作品(フランクフルト国立美術館)

パルミジャニーノの作品ではもう一枚超縦長(縦275×120cm)の作品「聖チェチリア」が会場内に抜群の存在感を示し展示されていました。この縦長の作品はオルガンの扉絵の片側だそうです。もう一枚はカタログに掲載されています。

数少ないパルミジャニーノの作品をまとめて観る絶好のチャンスでもあります。
(セクション1にある板絵「祝福を授けるキリスト」の作者フィリッポ・マッツォーラはパルミジャニーノの父親だそうです)

さて、時代順では前後してしまいますが、続いてもうひとりの巨匠コレッジョ.
Correggio
Correggio
David Ekserdjian,Correggio

今回の展覧会を立案企画なさった国立西洋美術館主任研究員の高梨光正氏のお話によると、イタリア美術史上でパルマ美術をどのように扱うかが大変難しいテーマであるそうです。確かにパルマ美術のご専門の方存じ上げません。

しかしながら、パルマ美術(パルマ派)は「ルネサンス」から「バロック」という大きな美術史の流れの「繋ぎ」にあたるのではないかというのが高梨氏のご意見。逆にコレッジョなどのパルマ派の画家抜きにしては「ルネサンス」と「バロック」は歴史上繋がらないとまで明言なされていました。


コレッジョ「キリスト哀悼」1524-26年
高梨氏の解説によると、この作品に見られるやわらかく直線を用いることなく、淡い色合いで仕上げるのはパルマ派の特徴のひとつだそです。直線がないことにより線遠近法の概念が見て取れません。梯子を降りる男や十字架の底部は手前のキリストたちとどう見ても構図的に不釣合いです。初めこの絵を目にした時、とにかく十字架と梯子が邪魔で邪魔で仕方ありませんでした。

それは、コレッジョの最大の特徴でもあるフレーミング効果によるところも大きいそうです。画面左端は決して後の時代に切断されてしまったわけでもなく、元々身体が切れて描かれていたそうです。右のマグダラのマリアの足も切れています。物語を一つの枠の中に集約させるのではなく、大胆に切り取り作家による空間を創り出しているわけです。

ルネサンス期のラファエロやレオナルド・ダ・ヴィンチには見られない画面構成方法です。(もしレオナルドの「受胎告知」コレッジョ風にしたら…)

そしてコレッジョの大胆な画面構成から約一世紀後、コレッジョの遺伝子を受け継ぎ更に大胆な色使いを用いた衝撃的な作品が生まれることになります。それこそ今回の「パルマ展」最大の目玉作品、バルトロメオ・スケドーニのこの作品です。


スケドーニ「キリストの墓の前のアリアたち」1613年頃

一言。「こんな作品見たことない!
100%この絵の前に立ったらならばそう思い叫ぶはずです。
webの小さな画像だけでもこのインパクト。
実物は200×281cmのビックサイズ.

高梨氏が若い頃イタリアでこの絵と対面し腰を抜かしたそうです。
話には伺っていましたが、まさかそんなオーバーなと内心思っていました。
そして自分も同じように知っていつつも腰を抜かさざるを得ませんでした。

女性三人の顔は暗く蔭になりてほとんど見えません。
逆にキリストの墓に座る天使にはこれでもか〜と光があてられています。
どんな漂白剤使ってもそこまで白くならないだろー真っ白な衣装。

遠近感の欠如した青い空を挟んで三人の女性は奇妙なまでに
原色に近いそれぞれ異なった色の服に身を包んでいます。
暗い顔も良く観て来てください。実はほんのり明かりが差しているのです。

フレーミング効果として天使の天高く上げた指先が切れてしまっています。
これもまた後の世に切断されたわけではなく元々こうだそうです。

修道院の祭壇画として元々描かれた作品だそうですが、
スケドーニは一日の太陽光の変化も考慮して描いたと言われています。
普段より横長の目を有するキュンバスに描かれているのも光の反射を
充分考慮した結果だそうです。オソルベシ。
(スケドーニは全部で4点出展されています)

今回の展覧会の図録の表紙は勿論この作品!
「パルマ展」図録
この大きさでも画面から受ける衝撃は相当なものがあります。
因みにこの図録2500円は超お買い得。
例のコレッジョの分析結果なども詳細に載っています。

ルネサンス画人伝
「ルネサンス画人伝」 ヴァザーリ

そろそろ終りにしないと…いくら素晴らしい展覧会でもダラダラ書き過ぎ。
(明日が休みだということもありますが)


アゴスティーノ・カラッチ「聖母子と聖マルガリタ、聖ベネディクトゥス(?)、聖チチェリア、幼い洗礼者ヨハネ」1586年

カラッチはコレッジョを学ぶ為にパルマにやって来た画家さん。
勿論パルミジャニーノ等の様式も学んだはずです。
重要なのはその後。彼はパルマで学んだ様式をローマへ伝えたそうです。

聖ルカと天使」「聖マタイの召命」を描いたジョヴァンニ・ランフランコもまたコレッジョの強い影響を受けている画家さん。特に「聖ルカと天使」とカラッチの作品には共通する点が多くありそうに見受けられました。そしてなにより二人の作品を見ていると不自然な身体の誇張や人工的な色彩などから、あのエル・グレコが自然と思い浮かんできます。彼もまたマニエリスムの画家です。
(尤も美術史上の扱われ方は随分と違いますが)

それでは、長々と失礼しました。「今日の一枚」です。

シスト・バダロッキオ「守護天使」1619年


バダロッキオはコレッジョとラファエロの影響を強く受けた画家さんだそうです。上手い絵とそうでない絵の差が激しいそうですが、今回来ている2作品はどちらも秀作。特にこの「守護天使」は良いです。好きです。

光が左上から斜めに差し込んでいるのよく分ります。
思い切り下がって遠くから見ると尚更です。
あまり近くで見ると天使の生っぽく色っぽく
妖艶なまでの脚ばかりに目が行ってしまいます。。。
天使だから「男」ですけけど。

それに露になった肩甲骨あたりがこれまた色っぽく…だから男だと。。。

兎にも角にもパルマ展必見です。
8月26日まです。まだまだ余裕あります。

ルネサンスとバロックの橋渡しを為し本来ならば美術史上に燦然と輝くべきはずのパルマ美術(パルマ派)。パルマ派無くしてカラバッジオも存在しなかったと言っても過言ではないはず。特にコレッジョやパルミジャニーノの優美な作風は、ある時点までは大変重用された価値観であったそうです。このことは今回の展覧会を俯瞰してもすぐ分ることです。(彼らに影響を受けた画家さんばかりです)当時の主流だったことは間違いありません。

ところが彼らが歴史から姿を消されしまうのはあのナポレオンが登場した近代以降だそうです。ナポレオンはコレッジョらの「優美」さよりもミケランジェロらの雄雄しさに価値観を置きました。これによってパラダイムの転換が起こったわけです。それまでよしとされて来たコレッジョらは「マンネリ」とレッテルを貼られ追いやられてしまいました。我々が学んだ西洋美術史にこの時代が欠落しているのもその所為です。「近代」も終焉を迎えた今、今一度歴史を見直してみるのは大切なことだと思います。新たなパラダイムに向けて。

最後に今一度、世界初のパルマ美術中心のこんなにも素晴らしい展覧会を企画・立案し開幕していただいた国立西洋美術館主任研究員の高梨光正氏に感謝の意を表し筆を置きたいと思います。

真夏の太陽がギラギラ照り輝く日に今一度「パルマ展」拝見させて頂きます。

鑑賞のための西洋美術史入門
鑑賞のための西洋美術史入門
早坂 優子


この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=1052

16世紀から17世紀にかけてイタリア北中部の都市パルマに花開いた美術を紹介する展覧会を開催します。

世界的にもきわめて貴重な機会となる本展は、コレッジョやパルミジャニーノといった優れた芸術家が活躍したルネサンス期から、独自の文化がファルネーゼ家の庇護のもと栄えた16世紀後半から17世紀バロック期までを視野に入れながら、パルマの芸術文化を広く紹介しようとするものです。コレッジョやパルミジャニーノが登場する背景と、その後、コレッジョが到達した「優美」な世界がバロック絵画に与えた影響を、数多くの作品により展観します。

第1章では「パルマにやってきた地方の芸術家たちと地元の反応」として15世紀末から16世紀初めの流れを確認し、第2章は「コレッジョとパルミジャニーノの季節」、第3章「ファルネーゼ家の公爵たち」に続き、第4章では、「マニエリスムの勝利」と題してパルマ派のマニエリスムを紹介します。第5章では「バロックへ」と題してカラッチ一族やスケドーニらによる、「自然」と「技」が拮抗するパルマのバロック絵画を紹介します。そして最後の第6章では、極めて貴重なパルマ派の厳選された素描を紹介します。

近代の美術のみならず、19世紀の文学や音楽を含めた芸術全般にわたって多くの芸術家を魅了し続けたパルマ。その魅力を日本ではじめて紹介する本展は、絵画、素描約100点で構成される予定です。

展覧会 | permalink | comments(40) | trackbacks(19)

この記事に対するコメント

こんばんは。
私もパルマ展に行ってきました。国立西洋美術館らしい、攻めの好企画だと思います。
予想以上に内容が充実していて、美術史の勉強になったのはもちろん、出展作品の状態が非常にいいので、実物を見たときの感動もいつもの倍以上ありました。
私はコレッジョ《幼児キリストを礼拝する聖母》とパルミジャニーノの《ルクレティア》に感激しました。
Minnet | 2007/06/23 1:46 AM
パルマ展はまだ観に行っておりませんが、楽しみです!!
ブログを拝見して、ますます楽しみになりました☆
TAKさんのブログは画像が沢山でとても読みやすいです〜^^
7月に友人数名で行くつもりです。
レオナルド以来よく上野に行きますが、
この感じだとまた何度も足を運ぶ事になりそうですね(笑)

昨日も友人数名で、ペルジーノ展を観て来ました。
思っていたよりも点数が多く、堪能して参りました♪
yoko | 2007/06/23 10:00 AM
こんにちは。
Takさんのパルマ展への熱い想いが伝わってくる
素敵な記事でした!
こちらのブログまで紹介していただき恐縮です。
ありがとうございます。

「名前は知らないけどなんだかいい作品」
これに出会えたときって本当に幸せですね。
スケドーニの絵を見たとき私もたしかに腰をぬかすほど
感動しました。
むしろ次々と現れる大作に体力がもたない状態で(笑)
美術館の中で初めてソファーで休憩しました。

まだまだ上野は熱いですね♪










marimo | 2007/06/23 10:52 AM
渾身の記事ですね!
ルクレティアのマニエーラが展開されていることが、よく分かって、さすがTakさんだと思いました。
いやー、それにしても高梨氏の熱意と努力に、御礼状を差し上げたいくらいですね!
Nikki | 2007/06/23 11:16 AM
力入ってますねえ。
パルマ展は早々に行って感動したので再訪するつもりでしたが、Takさんの解説を読むとより深く観ることができるような気がします。
スケドーニのある部屋の作品はどれもすごくインパクトありました。
ogawama | 2007/06/23 1:30 PM
 ルネサンスからバロックへのもう一つの道筋を明確に示した素晴らしい展覧会でした。
 TS先生にこの展覧会のことを話したら、「パルマは良い街ですよ」との答えでした。コレッジョの天井画も見てみたいですね。
とら | 2007/06/23 9:02 PM
こんばんは。
梅雨というのに今日は爽やかな夏空でしたね。
夏空といえば昨年の「時をかける少女」、
7/21に地上波放送です。観てくださいね。

友人から感想を聞きましたが、
知らない画家が多いものの、
とてもよい内容みたいですね。
Takさんの記事を拝見してますます見たくなりました^^。
近いうちに行ってこようかな。
shamon | 2007/06/23 9:04 PM
6月初旬に行って至福の美術館を堪能しました。
Takさんの解説を拝聴しながら、鑑賞したかったです。
同じテーマを描いた複数あるので楽しみです。
光の効果、視覚に訴える構成にパルマっ子が羨ましいです。
panda | 2007/06/24 12:26 AM
週中にちょっと時間ができそうなので、久々にどの展覧会に行こうか・・・と、慎重になってるところ(なんせ貴重な時間・笑)。この記事を拝読してかなり惹かれています。
tsukinoha | 2007/06/24 5:50 AM
@Minnetさん
こんにちは。

もうこのレベルの展覧会は今後
イタリアの貸し出し規制が厳しくなるため
できないだろうと仰っていました。
最初の展示室の板絵とか、壁画などなど。

お客さんの入りが反して悪いそうですが
今日、NHKで取り上げていたので
少しは入ってくれるでしょうか。

@yokoさん
こんにちは。

伺ったお話を聞き取れ、理解できた分だけ
拙い文章で表してみましたが、それで
これだけの分量になってしまいました。
百聞は一見に如かず。実際はもっと凄いです。
是非、ご自分の目でこの衝撃を受け止めていらして下さい。

「ペルジーノ展」私も遅ればせながら先日観て来ました。
再評価を受ける画家達が多いですね。あちこちで。

@marimoさん
こんにちは。

marimoさんの記事の大きく美しい画像と
流麗な文章は展覧会の宣伝に一役かっているはずです。
いつもながらまとめ方の上手さに感心させられます。

「名前は知らないけどなんだかいい作品」
名前やブランドで価値を決めてしまっている
自分への反省を促すかのような展覧会でもありました。
パルミジャニーノを今一度ウフィッツィで見たいです。
恥ずかしながら記憶にあまり残っていないので。。。

>美術館の中で初めてソファーで休憩しました。
私はしょっちゅうです。

@Nikkiさん
こんにちは。

高梨氏からご指摘受けなければ危うく見逃してしまう
ような作品沢山ありました。達人はどの道にもやはり
必要かと。NHKでも解説されていらっしゃいました。
スケドーニ展とかあったらどうなるでしょうね。

@ogawamaさん
こんにちは。

スケドーニのある部屋はきっと「作戦」です。
あの襲撃を更に劇的に見せるための。
そう思いました。だって階段降りてあれですから。。。

皆さんで暑い夏にご一緒できたらいいですね。

@とらさん
こんにちは。

>「パルマは良い街ですよ」
TS先生が仰るのなら間違いなしですね。
プリョシュートとチーズとワインと
そして素晴らしい絵画。
天井画や多くの壁画を是非現地で見たいものです。

@shamonさん
こんにちは。

知らない画家ばかりでも
こんなに素晴らしい展覧会が開催できるという典型です。
それだけ研究と時間と情熱が注がれています。
某Bunkamuraの展覧会とは全く異質なものです。
是非、万障繰り合わせせて是非。
また常設展の写真展も必見です。

「時をかける少女」情報ありがとうございました。

@pandaさん
こんにちは。

私も初め観た時と、お話伺ってからでは
随分と見方が変りました。先達は必要です。
兼好法師も確かそんなことを。。。
現地の空気と光のもと鑑賞したい気持ちに
させられる大変優れた展覧会だと思います。

@tsukinohaさん
こんにちは。

図録の完成度の高さからも展覧会の質伺い知ることできます。
もしお時間ありましたら是非とも足を運ばれたら宜しいかと。
保障します。(何を?)常設の「ロマネスク美術写真展」と併せて。
Tak管理人 | 2007/06/24 12:08 PM
Takさん、こんばんは
TBだけでなくリンクまでありがとうございました。
いつもは筆不精な私ですが、この展覧会は早く記事にして紹介しなければ、という気持ちで記事にしました。
展示室を進むにつれて、「これはもしかして良展覧会の予感…」と思っていましたが、地下のバロックのコーナーでノックダウンです。

今日の日曜美術館がパルマ展の特集でしたが、空間と光の関係などとてもわかりやすく感動を新たにしました。
私もまた再訪するかもしれません。
アイレ | 2007/06/24 11:08 PM
こんばんは
上記でアイレさんも書かれたとおり、TVで見ただけでもドキドキでした。
8月に行く予定ですが、早く行きたいと焦り始めました。
肌の色の綺麗さはまるで真珠のようだと思います。
遊行七恵 | 2007/06/24 11:56 PM
コメント有難うございました。どうもわたしのブログのTBが気まぐれのようでご迷惑をおかけしています。
昨日の新日曜美術館のメモをとりましたので、当方よりTBします。
昨日、東博の常設展を観にいったのですが、西美の前にはかなりの人がいました。早速のTVの影響?
パルマ展は初日に行ってので、もう一度・・・と思っています。
とら | 2007/06/25 8:48 AM
@アイレさん
こんばんは。

私はこの記事書くのに二週間くらい
見てから時間を置きました。
興奮していたもので。

新日曜美術館に高梨氏も出演されていらっしゃいましたね。
壇ふみの感想はどうでもいいので
もっと高梨氏に熱く語って欲しかったです。

>「これはもしかして良展覧会の予感…」
予感はきっと的中です。

@遊行七恵さん
こんばんは。

今だとガラガラですよ。驚くほど。
テレビでやったので少しは混雑しますかね。
(っと思ったのですが、とらさんのコメントでは。。。)
「モネ展」のようにはならないはずですが、どでしょう。

@とらさん
こんばんは。

いえいえうちのTBの機能の問題かと。
新日曜美術館途中から見たのですが
良かったですね〜
パルマ行きたくさせます。
プロシュートもチーズも大好きなので。
勿論、絵がメインで。

パルマ展次回はご一緒させてください。
Tak管理人 | 2007/06/25 7:58 PM
新日曜美術館を見て、見に行こうと思いました。
(最近、この番組見て行くこともしばしば。。。)
8/26までの会期とのこと。

今月は行けそうもないので、7月か8月には是非行かねばっ!
朱奈 | 2007/06/25 10:50 PM
@朱奈さん
こんばんは。

久々にやりますか、オフ会でも。
パルマ展オフ!
ひとりでご覧になるのも良いですか
この感動は是非とも皆さんとご一緒に。
Tak管理人 | 2007/06/26 10:11 PM
こんばんは。
Takさんのおかげで堪能して参りました。
拙い記事で恐縮ですがTBさせていただきました。(今回は大丈夫でした!)
tsukinoha | 2007/06/28 10:18 PM
@tsukinohaさん
こんばんは。
TBありがとうございます。

行かれた甲斐きっとおありだったかと。
後ほど記事拝読しに伺います。
スケドーニ圧倒されましたでしょ?
Tak管理人 | 2007/06/28 11:00 PM
こんにちわ。
あまり期待せずに行ってみたのですが、最後にやられてしまいました。
スケドーニ、やばかったです。
あおひー | 2007/06/30 5:57 PM
やっと行ってきました。
広重と一緒に見なくて良かったです。
スケドーニの迫力は凄かったですね〜
それより前に観た絵の記憶が飛びます
るる | 2007/07/08 7:16 PM
ルクレティアっていくつかありましたね。
並べておいてくれればいいのにーと思ったらTakさんが並べててくれました。(^^)
みんな左を向いてるんですね〜
あんどぅ | 2007/07/08 8:51 PM
@あおひーさん
こんばんは。

期待しない方がいいかもしれません。
展覧会って。
最近特に感じます。
逆の時が痛いです。

@るるさん
こんばんは。

スケドーニについて友人が
昔の映画の看板絵のようだと
言っていました。
まさにそれそれ!!!
しかしあの色は何なんだ。

@あんどぅさん
こんばんは。

たまにはお節介もお役に立てますね。
嬉しいな〜
ほんとあれ並べてくれるといいですね。
Tak管理人 | 2007/07/09 12:29 AM
こんばんは^^。
遅ればせながらやっと見てきました。TBいたします。

スケドーニ、すごい迫力でしたね。
shamon | 2007/07/10 8:10 PM
@shamonさん
こんばんは。

「スケドーニ」合言葉のようになっています。
一気に知名度上げましたね。

TBありがとうございました。
Tak管理人 | 2007/07/10 8:55 PM
こんばんは。
この辺りの美術には全く疎かったのですが、
コレッジョ、パルミジャーノ、スケドーニの名前はもう忘れることがないと思います。特にスケドーニ!この展覧会でブレイクして欲しいとさえ思うくらい凄かったですね。

そろそろ入りも良くなってきたのでしょうか。
私が出向いた際はかなりお寒い感じだったので…。

>真夏の太陽がギラギラ照り輝く日に今一度「パルマ展」拝見させて頂きます。

同じく!
はろるど | 2007/07/10 9:39 PM
@はろるどさん
こんばんは。

スケドーニはこの展覧会で
一気に有名になりましたね。
その名が知れ渡りました。

お客さんの入り具合は
どうなのでしょうか。
できるだけ多くの方に
是非とも観て頂きたい展覧会です。

梅雨そろそろあけて欲しいです。
Tak管理人 | 2007/07/12 5:13 PM
大変読みごたえのある記事ありがとうございました!
私のブログからリンクさせていただいたのでご報告します♪
帰って来てこれを拝見してから「マニエリスムってそういうことだったのか…」と理解するなんとも後手後手な私…。

スケドーニは不思議な力を放っていましたね。
あの部屋の中でもひときわ異彩でした。
はな | 2007/07/13 10:11 PM
@はなさん
こんばんは。
TB&リンク有り難うございます。

リンクはいつでもokですので
どうぞお気になさらずに。

私も高梨先生のお話を伺う前に
この展覧会を観た時はへぇーって
印象しかありませんでした。
毎回展覧会幾たびにちょっとだけですが
勉強になります。(^^♪
Tak管理人 | 2007/07/15 11:18 PM
Takさん
こんばんは

TBありがとうございました。
この時代の作品は本当に苦手で、数年前のラトゥール展には
全然反応できなかった私ですが、今回は面白いと思いました...
# バロックは苦手かも...

あと、業務連絡が一点。
直島はいつ頃行かれる予定ですか?
メールでもいただけると...
lysander | 2007/07/21 12:24 AM
@lysanderさん
こんばんは。

今日の西美は如何でしたか?
参加したかったです。。。
残念。

直島は来月下旬を予定しています。
一応おさえてあります。
行き方など教えていただくと有り難いです。
mixiにメッセ送らせていただきます。
よろしくご教授くださいませ。
Tak管理人 | 2007/07/21 10:55 PM
Takさん
こんばんは

> 今日の西美
実は印象派の方の鑑賞会は初めての参加だったのですが、
まさか『松方コレクションとは』から始まるとは思いませんでした...
ほとんどセミプロ。
とても勉強になりました。
lysander | 2007/07/22 11:04 PM
@lysanderさん
こんばんは。

真面目で勉強家ですからね。
ミズシーさん。
感覚派の私とは大違い。
いつもえらいな〜と思います。
最近ご講義拝聴していないので
久々に・・・

それとメッセありがとうございました。
とても役立ちました。感謝感謝です。
Tak管理人 | 2007/07/23 8:44 PM
今頃パルマ展のコメントを入れることをお赦し下さい。
実はだいぶ以前にコメントを入れたつもりでいたのですが・・・
パソコンの調子が悪い時があって、そのせいだったかもしれません


コレッジョ「キリスト哀悼」に見る
「コレッジョの最大の特徴でもあるフレーミング効果」

頭がちょん切れたり、足がちょん切れている。
ダ・ヴィンチやラファエッロでは考えられませんよね。
でも、写真を撮る時は、主題に対してストレートに切り込むため、
必要以上に説明部分をだらだらと残さないんです。
特にポートレート写真では、モデルの頭上にあまり空間を入れないんです。
そう考えると、コレッジョの作品は文字の読めない市民の為に、
主題をより分り易く説明すると言う点での効果を狙っているのかもしれませんね。
わん太夫 | 2007/07/27 2:38 PM
@わん太夫さん
こんばんは。

コメントが投稿できないのは
こちらのブログのせいかと思います。
ご迷惑おかけして申し訳ないです。

>そう考えると、コレッジョの作品は文字の読めない市民の為に、
>主題をより分り易く説明すると言う点での効果を狙っているのかもしれませんね。

さすが、写真をご趣味になさっているだけあって
見方が大変鋭く的のど真ん中を射ていらっしゃいますね。
なるほどーーそうか。
深く納得です。

自然と目線が集中するポイントってありますものね。
そしてそれは人為的にこしらえることも出来ますしね。
眼から鱗の感ありです。
Tak管理人 | 2007/07/30 11:13 PM
TAKさん、みなさん
6月8日にお会いしましたね?
本日、無事にパルマ展は閉幕しました。明日から、梱包作業に入ります。
今回来た作品の大部分は2度と日本の土を踏むことはないだろうと思います。
これまで、応援ありがとうございました。
今回の展覧会は、第一義のコンセプトとは別に、以前お話ししたように、
いまだありきたりな美術批評に汚されていない、
ある一部の本物の作品だけが放つ魔法みたいなものの存在を、
それはたとえ一部の人にしか見えないかもしれないけれど、
まだ素直な心の若者に少しでも伝えられたら、というとっても馬鹿な、
僕の苦悩に満ちた青春の想い出と情熱が原動力になっていました。
準備期間の2年で5年分くらいの人生を疾走したかの感があります。
冷静に、斜に構えて生きるのもいいが、たまには
自分を束縛する偏見やありきたりの知識から解放して、
もっと感覚を開いて、素直に自分の知らない世界と
計り知れない人間の可能性に感動することがあってもいいと思います。
スケドーニ、よかったでしょ?もちろん展示は「作戦」です!
ありがとうございました。
ではまた、いつか、どこかで・・・
MT
さる | 2007/08/26 6:57 PM
@さる(MT)さん
こんばんは。
コメントありがとうございます。

6月8日から早いものでもう閉幕。
後半はかなり混雑したとのこと。
これほど評判のよろしい展覧会
滅多にないのではないでしょうか。
これもひとえにさる(MT)さんの
熱意によるところが大きいかと。

貴重なお話を拝聴させて頂き有り難う御座いました。
そしてこのような素晴らしい展覧会を開催して頂き
ほんとうに幸せな「夏」でした。

NHKで紹介される前に一度
そしてその後も今一度伺わせて頂きました。
珍しく図録も購入し拝読させてい頂きました。

そして幾たびに「スケドーニ・トラップ」に
やられました。あの展示位置はお見事です。

ミーハーな素人美術愛好家の端くれですが
きっと多くの作品を目にしていくうちに
あのようなその後の人生を大きく左右する
自分だけの作品に出逢えたらな〜と思っております。

コメントに書いていただいた教訓を自分も
仕事やその他の場面で生かせるよう努めて
いけたらきっと胸を張って生きていけるかと。

明日からの梱包作業そして「帰国」
無事パルマへ戻すまでまだまだ気が休まらぬかと
思いますが、どうぞお身体ご自愛下さい。
如何せん「年で5年分くらいの人生を疾走」なさったのですから。

今一度最後に。
本当に有り難う御座いました。
Tak管理人 | 2007/08/27 12:52 AM
こんにちは、TBありがとうございました。
スケドーニ「キリストの墓の前のアリアたち」は素晴らしかったです。
Takさんの記事を読むまで天使の指が切れてることに気が付きませんでした!何を見てるのか私は。
天使の肌と衣の白さはまばゆいばかりですね。こちらにばかり目を引かれていたようです。

みどり | 2007/08/31 4:38 PM
@みどりさん
こんばんは。
コメントありがとうございます。

私も言われてみて初めて気が付いたことの
多かった展覧会でした。なにせ普段滅多に
目にする機会の少ない作品ばかりでしたので。

スケドーニは今思い浮かべても鮮明に
そして強烈にまぶたに焼き付いています。
Tak管理人 | 2007/08/31 11:09 PM
こんにちは。見応えのある素晴らしい展覧会でしたね!
圧倒されるような迫力のある作品、優美で繊細な作品がたくさん。西美の広い展示室・高い天井が、より一層作品を見栄えよくしているように感じました!!(^_^)/
コレッジョ《幼児キリストを礼拝する聖母》に感動しました♪『ラファエロ系の作品、結構好きなのかもしれないな〜』と認識しました。
宗教や神話はよくわからないので不安でしたが、丁寧なキャプションや(珍しく)充実した公式サイト、Takさんの素晴らしい感想記事のおかげで、充実した時間を過ごすことができました。
スケジュールの都合で会期末となってしまいましたが、早い時期に1回目を鑑賞して複数回鑑賞したかったです。この日は40℃を記録、皆さん外出を控えていたようでガラガラに空いていました♪
胸は熱くなりましたが、展示室の涼しさは天国のようでした!!
りゅう | 2007/09/02 1:37 PM
@りゅうさん
こんばんは。
TBありがとうございました。

じわじわと口コミで人気が伝播し
最終日近辺は大変なこみ具合だったとか。
こういう展覧会って貴重ですよね。
何とか美術館展のような薄っぺらさが
全くなく一貫したポリシーと理念で
構成されていて見るもの圧倒します。
それだけで。

私は高梨氏に教えていただいて
やっと良さが分かった程度です。
しかしかなり嵌まりましたけどね。
すごく出来の良い図録も今では宝物。

西美はこういう展覧会やってくれるので
信頼できます。とても。
Tak管理人 | 2007/09/03 10:58 PM
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