青い日記帳 

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一足お先にシュラシュシュシュ

明日から芸大美術館で始まる「金刀比羅宮 書院の美」のレセプションに参加してきました。感想は明日アップします。今夜は酔い疲れたので寝ます。

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金刀比羅宮展、リアルな虎の絵
 「こんぴらさん」の愛称で知られる香川県の金刀比羅宮に伝わる文化財を紹介する「金刀比羅宮 書院の美」が7月7日、東京・上野の東京芸術大学大学美術館で開幕する。江戸中後期の代表的な絵師らによるふすま絵約130面を美術館に移動し、壮麗な書院空間を再現する画期的な展覧会だ。
 18世紀後半の京都で圧倒的な支持を得た円山応挙。金刀比羅宮の表書院には「遊虎図」など晩年の大作が残されている。虎の間は、8頭の虎が3方をぐるりと取り囲んでいる。
 「写生こそ画の基本」と唱えた応挙は動物や花を本物さながらに描いた。しかし金刀比羅宮の虎たちは自然の姿の描写とはどこか違って見える。

円山応挙「遊虎図八方睨みの虎



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東京藝術大学大学美術館の「金刀比羅宮 書院の美 ?応挙・若冲・岸岱?」に行った。...
金刀比羅宮 書院の美 ?応挙・若冲・岸岱? | confidential memorandum of ogawama | 2007/07/07 11:41 PM
 金刀比羅宮の書院の襖絵を鑑賞する機会が訪れた。外すことのできない障壁画は高精度のデジタル写真で複製され、一応書院の雰囲気が出るようになっている。もちろん急ごしらえのセットであるから、金属がむき出しの部分があったりする。やはり本物は現地で・・という