青い日記帳 

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ベネッセハウス ミュージアムレストラン

今日の記事はいつもと趣向を変え、ベネッセハウス ミュージアムレストランでいただいたお料理のご紹介。このブログ始めて以来の「料理ネタ」です。



ベネッセハウスにはレストランが二箇所あります。
「ミュージアムレストラン」と「テラスレストラン」

食事場所は自由にチョイスできます。今回は夕食を「ミュージアムレストラン」朝食を「テラスレストラン」にしました。双方とも予約が必要です。

さてさて夕食を頂戴した「ミュージアムレストラン」サイトには以下の説明が。
瀬戸内の海の幸を素材にした和食(懐石料理)を中心に、季節感溢れるメニューをご用意しています。

魚料理好きとしては嬉しい設定。それと和食ですのでお食事は全てお箸で。
そういえば両隣のテーブルが共に外人さんでしたが皆さん上手にお箸を
お使いになっていてビックリ。食材についても熱心に質問していました。


杉本博司の作品と瀬戸内海に沈む夕日を眺めつつ頂く料理は格別。

基本的に出されたものはみな全て美味しい、美味しいとイナゴの如く食べつくします。(ただしお豆腐を除いて)なので微妙な味を伝えることは不可能。下手な写真でご紹介することしか出来ません。ご容赦あれ。

NAOSHIMAKAISEKIさくら(和・洋コンビネーション懐石)
「葉月のさくら」            

食前酒
桜花酒
            
先付

クロミエチーズ アブォカド プロシュット グレープフルーツ
ブルーベリー 豆腐と味噌のソース グリッシーニ

            
前菜

無花果と温度卵 がら海老 バルサミコソース

刺身

瀬戸内旬鮮カノレパッチョ 縞鯵薄作り 青紫蘇ソース
            


夏野菜ミネストローネ

温菜

いさきカルトッチョ 雲丹ソース 蓼の香り
           
焼きもの

和牛フィレソテー 胡麻醤油ソース

食事

季節のごはん

デザート コヒー又は紅茶


いやーー満腹満腹。
こうしてブログに画像アップしているだけでもお腹いっぱいに。

実際にかなりボリュームもあり、あの食いしん坊キャラのかみさんが、なんと「和牛フィレソテー」を食べられなかったほど!こんなこと勿論初めてです。(料理がサーブされる前にその旨伝えると数時間後にお部屋に持ってきて下さいました)

至れり尽くせりです。


ミュージアムレストランの壁にはウォーホルの作品が。
日が沈んで暗くなると杉本作品にとって代わります。

食事を終え、ミュージアムで今一度作品を鑑賞しホテルの近くを散歩。
因みにベネッセハウスのお部屋にはテレビやラジオが一切ありません。
それに館内のBGMも全く無し。レストランでさえ無音です。
聴こえてくるのはかすかな波の音や虫の声のみ。

普段はテレビを見なくとも旅行先では手持ち無沙汰でついつい
テレビのスイッチをザッピングして無駄な時間をダラダラと。。。

ここはテレビなど比較にならないくらいに
新鮮で輝きのある時間を過ごすことができます。


夜のミュージアムレストラン

そして九時前に部屋に戻ると、テーブルの上に
「夜食」が用意されていました。
料理長からの心にくい「差し入れ」です。
中身は小さなおにぎりとお漬物。

至れり尽くせりです。まさに。

テラスに出てビールを飲みながら頂きました。
つい先程まで「満腹」だったはずなのに。。。

直島の旅から戻ると体重計に乗るのが怖いかもしれません。

【関連エントリー】
- 弐代目・青い日記帳 | ベネッセハウス「ミュージアム」
- 弐代目・青い日記帳 | ベネッセハウス ミュージアムレストラン
- 弐代目・青い日記帳 | 直島から戻りました。
- 弐代目・青い日記帳 | 地中美術館
- 弐代目・青い日記帳 | 直島の杉本博司
- 弐代目・青い日記帳 | ミュージアムリンク・パス
- 弐代目・青い日記帳 | 「安藤忠雄 2006年の現場 悪戦苦闘」
- 弐代目・青い日記帳 | 直島




この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=1118
ベネッセハウス ミュージアムレストランは落ち着いた雰囲気のなかでゆったりとお食事を楽しめるメインダイニング。瀬戸内の海の幸を素材にした和食(懐石料理)を中心に、季節感溢れるメニューをご用意しています。お料理に合わせたワイン、お酒も各種取り揃えています。
直島 | permalink | comments(9) | trackbacks(0)

この記事に対するコメント

こんばんは。
波の音や虫の鳴き声をBGMにしながらの手の込んだ食事。
これこそ最高の贅沢ですね。
この環境ならTVなんぞ全く不要でしょう。

>ミュージアムレストランの壁にはウォーホルの作品が。
日が沈んで暗くなると杉本作品にとって代わります。

まさに至れり尽くせりですね。心憎いまでの配慮です。

>体重計に乗るのが怖いかもしれません

こういう時は忘れられた方が…。むしろ先日のお肉の方が怖いですね。ただしこれは私の話ですが…。お安くて美味しいのでついつい。
はろるど | 2007/08/27 12:47 AM
@はろるどさん
こんばんは。

昨日はどうもありがとうございました。
確かに昨夜のお肉はこたえましたね。。。
朝食全く食欲わきませんでした。

ベネッセハウス至れり尽くせりで
痒い所に手が届きすぎです!
やることなすことみなニクイ!

あまりに贅沢な空間なので
落ち着いて食べられませんでしたが。。。
Tak管理人 | 2007/08/27 12:55 AM
行きたい、行きたい!!
昨日主人に頼んでみましたが、秋にロンドンに行くので、今年は無理そう・・。
予約も大変なのでしょうか??
もう絶対行く!!
gakko | 2007/08/27 9:06 AM
本当に素敵な所なんですね〜。Takさんのレポートにため息が出ます。夏休みが全く取れない私には羨ましすぎ。こんな贅沢な空間に私も身を置いてみたいです。いつか必ず!
| 2007/08/27 12:39 PM
すみません、上記私です。
YC | 2007/08/27 12:41 PM
素敵だな〜、素敵だな〜。
ほんと、ボキャブラリーが貧困ですが、こんな素敵な休日があるんですね!
私もこんな素敵な所に誰か素敵な人といってみたいです。
はな | 2007/08/27 8:44 PM
@gakkoさん
こんばんは。

予約は簡単です。
ベネッセハウスのサイトから
各お部屋ごとに予約できます。
空き状況もひと目で分ります。
思ったよりも混雑していません。

@YCさん
こんばんは。

夏は暑いので秋とか春がお勧めです。
次行くとしたら夏は避けます。
都内の高級ホテル泊まるよりもはるかにお得です。

@はなさん
こんばんは。

言葉失いますでしょ。
ここ一人旅もいいかもしれません。
実際にいらっしゃいました。今度は私も
ひとりで行ってこようかな…(無理か)
Tak管理人 | 2007/08/27 10:33 PM
私は今までに2回行き、OVALスイート403号室、MUSEUM204号室、Parkと宿泊しました。
ベネッセはとてもサービスが良く、ホントに下手な有名ホテルなんかよりよっぽどサービスがいいですよね。
食事も「量多すぎっ!」って程で、さらにお夜食ですしね。
あと、町の方もみんな親切で、普通のお宅にお邪魔させていただき、りっぱなお庭や家具なども見せていただくことができました。
金比羅山、イサムノグチと併せて、年内にもう1回行きたいくらいです!




かっきー | 2007/08/28 12:19 PM
@かっきーさん
こんばんは。
コメントありがとうございます。

かっきーさんも既に二度もいらしているのですね。
しかもほぼコンプリートではありませんか!
素晴らしい!
残すは「ビーチ」だけですね。

今度直島訪れる時はゆったりスケジュールを
組んで街中をもっともっと見てまわりたいです。

>金比羅山、イサムノグチと併せて
最高の贅沢ですね!
Tak管理人 | 2007/08/28 11:30 PM
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