青い日記帳 

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「仙僉Ε札鵐イ・SENGAI 」展

出光美術館で開催中の
「仙僉Ε札鵐イ・SENGAI−禅画にあそぶ」展に行って来ました。



出光興産の創業者出光佐三氏が蒐集したその膨大なコレクションの最初の一枚が、仙僉覆擦鵑い)義梵(1750〜1837)「指月布袋画賛」だったそうです。この絵に強く惹かれたのだとか。

出光コレクションのはじめの一歩である記念すべき「指月布袋画賛」を大胆にもトリミングし、しかもグリーンに改色しポスター、チラシに使っています。大胆。

でも、これが功を奏してか他の美術館のチラシコーナーにあっても「パッと」ひと目を惹きます。今店頭に並んでいる『芸術新潮』2007年 09月号 [雑誌]の161ページにあるこの展覧会の広告もまた然り。

出光美術館さんのこの展覧会にかける意気込みが伝わってきます。でもグリーンで正解でしたね。他の色じゃ〜中々そうはいきません。例えばセピア色だと…
悪くはないですが地味ですよね。これだと今までの禅画の展覧会のイメージそのまま。新鮮さが足りません。

それじゃーいっその事、ピンクなんてどうでしょう?
ギャーー「指月布袋画賛」ならぬ「エロ布袋図」になってしまいました。品がない。。。髭の剃り残しも一段と気になります。

かといってモノクロ、新聞紙風で奇をてらってもね〜
ニセ・リキテンシュタイン。

他にも色々やってみましたが、やはり落とし所としてはあの緑色が一番かと。ワビサビ系の深い緑でもなくかといって蛍光色でもなくいい感じに仕上がってます。

チラシのことばかり書いて肝心の展覧会のこと全然書いていませんが、この展覧会お勧めです。特にちょっとここのところ落ち込んでいるな〜なんて方にはもってこいかと。また夏の疲れが残っている方、そして単純に笑いたい方にも。

とかく仙僉覆擦鵑い)の作品というと単に絵がユーモラスなだけのように思われますが、それがどうして、とっても心に響く言葉(賛)が添えられた作品が多く近所の相田みつをの5000倍は訴えかけ、そして勇気を与えてくれます。例えばこれ。


堪忍柳画賛
右脇に大きく太く「堪忍」と書かれてあります。そして風になびく柳の木。左側の賛はこんなことが記されているそうです。「気に入らぬ風もあろふに柳哉」

どんなに大風であろうと、時がたてば治まるもの。人生に辛抱はつきもの。
こんな意味だそうです。「ならぬ堪忍、するが堪忍」
柳の木を自分に見立てしばし心の中で座禅を組み瞑想。
そうそう、出光美術館リニューアルし展示室内の照明随分と様変わりしました。

植物画がまとめて何作品か展示してありましたが、どれも肩の力を抜いて一気にさらさらと描きあげたよう。巧みです。博物学にも興味関心を持っていたらしく「虎画賛」(猫ニ似タモノ)や「とど画賛」など当時としては珍しい動物の絵も残しています。これらがまたわざとか天然なのか判断に苦しみますがとってもヘタウマ系。皆さんトドの足に注目です。

こちらは絶対に確信犯。

犬画賛
賛に「きゃんきゃん」って…小学館のまわしものですか??

CanCam (キャンキャン) 2007年 10月号 [雑誌]
CanCam (キャンキャン) 2007年 10月号

話が逸れたついでに「CanCamの「ひとり勝ち」状態について」内田樹先生が語って下さっています。『メチャもて日本(内田樹の研究室)

またそれとは別に、仙僉覆擦鵑い)も、もてる要素というかコツをわきまえた人だったのではないでしょうか。この場合の「もてる」とは人心把握の巧みさまたそのリアクションの的確さのこと。例えばせんがい和尚のもとに悩み事、心配事があり顔面蒼白でやってきた人にさらりとこんな画賛を。


一円相画賛
賛には「これくふて茶のめ」と記されているそうです。
あくまでも想像の範疇を出ませんが、これを描いてもらった人、きっとほっとし心が安らいだことでしょう。展覧会会場の真ん中辺りにこの作品があります。「お疲れさん、まぁ一休みしなされ。茶でも」とそんな雰囲気。これまたリニューアル関連のお話ですが、出光美術館の嬉しいサービスとしてお茶や冷水が用意されています。あの機械も新しくなっていました。

この他にも同じく心安らぐ作品多数。思う存分センガイ・ワールド堪能できます。また全てこんな緩い作品ばかりではありません。「釈迦三尊・十六羅漢図」等は一見しただけではせんがいの作品とは思えないほど精緻に描かれていました。


西都府懐古画賛
そしてこれまたこれも意外かもしれませんがこうした風景画も多数展示されていて、今までのせんがいのイメージをぐーんと押し広げてくれました。


仙〓の○△□―無法の禅画を楽しむ法
仙〓の○△□―無法の禅画を楽しむ法
中山 喜一朗

それでは「今日の一枚

自画像画賛



タイトルの示すとおりこれ仙僉覆擦鵑い)の自画像だそうです。
賛には「仙僂修舛蕕爐劼董,覆砲靴笋襦廚筏されているそうです。

こちらに背を向けてしまっていますが、良く観るとちょこんと目だけ描かれているのが分かります。100%そっぽ向いてしまっているわけではないようです。達磨さんにでもなったのでしょうか。もう少しだけこちら向いてくれればフェルメール「真珠の耳飾りの少女」と張り合っていたかもしれません。

この展覧会まだ始まったばかりです。会期は10月28日まで。
是非とも足を運んでみて下さい。帰りのエレベーターの中では
きっと自然と笑みがこぼれていいお顔になっているはずです。

おまけ:
今回の展覧会にあわせて新しくミュージアム・グッツをこしらえたそうです。

一番奥にあるのはTシャツ。学芸員さんがさり気なく着こなしていました。

それと一番の目玉はこれかな。

「まるさんかくしかく飴」

金太郎飴の切り口が何とこの作品に!

「○△□」

出光美術館さんセンガイに負けず劣らずおちゃめ。

白隠-禅画の世界
白隠-禅画の世界
芳澤 勝弘


三の丸尚蔵館で販売中の相国寺「若冲展」ミュージアム・グッツについてはこちら。「動植綵絵」関連商品が都内でも発売されています!

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=1126
九州・博多聖福寺の第123世の住職として、また、臨済宗の古月派を代表する名僧としても名高い仙僉1750〜1837)がなくなってちょうど170年となる今年、の偉大な業績を顕彰するために本回顧展が実現しました。
「博多のさん」と今でも親しみ愛されている仙僂蓮晩年、数多くの「禅画」を描いたことで有名な禅僧です。仙僂琉笋靴真緞郎酩福宗汁飢茲蓮◆峅萍桔 覆粒┐砲老茲泙辰針,覆匹覆ぁ法廚寮鎖世砲發箸鼎い燭わめてユーモラスかつ自由奔放な作品で、斬新な表現や大胆なデフォルメにより、現代の私たちが見ても「楽しくて、かわいい」と感じる不思議な魅力に満ち溢れています。
一方、これまでほとんど知られていませんが、仙僂慮緘樟犬諒襪蕕靴屬蠅、近年、当館の作品を調査する中でわかってきました。仙僂藁更イで九州北部の名所旧跡を踏破し、珍しい石の収集に熱中し、あるいは地誌の研究を助け、博物学への関心まで示したマルチな文化人でもあったのです。
本展では、仙僂料飢茲魍擇靴爐箸箸發法△修海砲海瓩蕕譴真寛垢泙襯瓮奪察璽犬鯑匹濂鬚ながら、江戸時代後期を代表する趣味人としても重要な存在であるの、もう一つの実像にも迫ってみたいと思います。日本最大の質と量を有する出光美術館のコレクションでたどる仙囘犬侶萃衄如仙僂琉笋靴真堯垢離瓮奪察璽犬蓮△っと時空を超えて私たちに多くを語りかけてくれることでしょう。どうぞお楽しみください。


展覧会 | permalink | comments(16) | trackbacks(7)

この記事に対するコメント

こんばんわ。
ほんとうにあのみどりのビジュアルはいいですね!
ちらし、手にとってみたくなるじゃないですか。
江戸時代、禅のお坊さんがこんな愉快な絵を書いてたというのが改めて考えてみるととんでもないことですね。
終始、楽しい気分で見られてご機嫌でした。
あおひー | 2007/09/04 12:00 AM
ちょっと、寝苦しくて、夜中に目が覚めたので、pcを立ち上げたら、こんなユーモラスな作品の紹介に、目も覚めちゃいました。(^^)

でも、ほんとに、こんなにしっかりした記事を次から次へと更新していかれるなんて、それにも、目を見張りますわ。(^^♪

さあ、ちょっと、冷たいお茶でも飲んで、もう一眠りいたします。
moko | 2007/09/04 1:29 AM
か、かわいい…。思わずニコニコしちゃいますね。行かなきゃ。
ミュージアムグッツ追加が楽しみです。
この布袋さんの手ぬぐい持ってます。
初めて見た時にはしりあがり寿かと思いました。
大の | 2007/09/04 8:56 AM
チラシがピンクだと怪しいですね(笑)

大のさんのコメントにもあるとおり、
誰かの絵に似ているとおもったら「しりあがり寿」でした。

中山 喜一朗さんの本も今度読んでみたくなりました。
きのこ | 2007/09/04 12:59 PM
@あおひーさん
こんばんは。

緑色大正解ですよね。
冒険にうってでただけのことあります。
センガイの作品の魅力を現代風に更に
引き出してくれています。
かみさんも見たいと言っているので今一度。

@mokoさん
こんばんは。

少し秋めいてきたと思いきや
おいそれとは涼しくならぬものですね。

夜中にショッキングピンクのセンガイ
さぞかし驚かれたことでしょう。
その後お休みになれましたでしょうか。

泳がないマグロは死んでしまうそうなので
ブログ頑張って書き続けます!

@大のさん
こんばんは。

行く価値大です。
この記事には書きませんでいたが
「新兵器」もお披露目されています。
グッツは風呂敷きも製作中だとか。。。

@きのこさん
こんばんは。

しりあがり寿。確かに言われてみると
あの緩さがまさにそうですね!

白隠やせんがいのようなお坊さん今の世には
いらっしゃらないのでしょうかね〜
Tak管理人 | 2007/09/04 10:52 PM
仙涯展、始まりましたね。

堪え難きを堪え、忍び難きを忍ぶ状況にあるときには机上に「堪忍」のポストカードを飾る私でございます。ほんとに、これは元気を与えてくれます。
行かねば・・

きゃんきゃん、の犬も、犬好きの友達に送るポストカードの必須アイテムにしてます。

また、布袋図は昔、出光美術館の分館が福岡市内にあったころ、桐でできたお皿に焼印で布袋図があしらわれていたものがあり、それを持っています。そのほか三種類くらいあったのですが、リニューアルしたショップにはあるんでしょうか。

でも、もっとも笑わずにいられないのが「老人六歌仙画賛」

しわがよるほくろができる
腰曲がる頭かはける髭白くなる
手は振ふ あしはよろつく
歯はぬける 耳はきこへず
目はうとくなる
身に添ふは頭巾襟まき
杖へ目鏡たんぼ
おんじゃくしゆひん孫の手

聞たかる死とむなかる
淋しかる心か曲がる欲深ふなる
くとくなる気短かになる
愚ちになる
世話やきたかる
出志やはりたかる
世話やきたかる
又しても同し咄に子を誉める
達者自まんに
人はいやかる


傑作です。老人が腰曲げて、杖ついて六人。はいつくばっている人もいる。とてもユーモラスでかわいいんです。自嘲なんでしょうがちっとも厭味がない。これを送れる相手は・・・年齢制限を考えてしまいます。どこか他人事と思える年代、でもまったく他人事でもない・・そんな微妙なお年頃にぴったり。自戒を込めて。



ポストカードも二種類あるんですが、どちらも出ているのでは・・と期待してます。出てないのかな?
aki | 2007/09/05 10:08 PM
@akiさん
こんばんは。
コメントありがとうございます。


「老人六歌仙画賛」も展示されていましたよ。

ポストカード二種類あったでしょうか。。。
ちょっと記憶が曖昧です。

実は私もこのポストカードよく
友人に送るときに使っています。
「あれ何ですか?」と聞かれたりしますが
とても評判はいいようです。

憎めないのがセンガイさんですからね。

図録も新しく作り直したようです。
お手にとってご覧になってみて下さい。

ちょっと慌しく観てしまったので
次回はゆっくりと時間をかけて
観てきたいと思っています。

講演会もあるのですが行けなそう。残念。
Tak管理人 | 2007/09/05 11:46 PM
脱力系の絵でしたが、しっかりと
こころに刻まれました。
センガイ、大好きです。
一村雨 | 2007/09/12 2:15 AM
Takさま、はじめまして。さらと申します。
初めてコメントするのに古い日付の記事でスミマセンm(__)m
ポスターの色選択の考察など興味深く拝見させて頂きました。

そして○△□飴の画像、よく撮れましたね〜!館内では
撮影禁止だし後でサイトのミュージアムショップから画像を
リンクしようと思ってたのですが、そちらには無くって・・・
ですので拙ブログのの飴の説明文には
貴ブログをリンクさせて頂きましたのでTB致しました。
(ご不快でしたら取り消しますのでご連絡下さいませ)

それにしても美術好きとっては堪らない記事ばかりで
素晴らしいブログですね!サイトもお持ちのようですし
どうぞ、これからも両方とも拝見させて下さいね。

さら | 2007/09/12 3:26 PM
@一村雨さん
こんばんは。
TBありがとうございます。

最初はニコリ
そしてじわりと
心にくるものありますね。
センガイ私も大好きです。

@さらさん
こんばんは。
コメント&TBありがとうございます。

ミュージアムショップの画像は
美術館の方に許可を得て撮影させて
もらったものです。説明までしてくれ
とても親切でした。
リンクは全く問題ありませんので
どうぞどうぞ!

毎日やっとの思いで書いている
拙い記事ばかりです。
お時間ある時に少しでも
ご覧になっていただけると嬉しいです。
今後とも宜しくお願い致します。
Tak管理人 | 2007/09/12 11:08 PM
Takさま、やっと行って参りました。
仙竸者になりました。(笑)
出光に通うと、展覧会でこそっと登場する
仙僂気鵑任靴燭、こんだけ〜展示されて、
やっぱり嬉しさがこみ上げてきました。
ウィットと、ユーモアのセンスバツグンですよね。
ますます出光に通う事になりそうです。
あべまつ | 2007/09/26 10:26 PM
@あべまつさん
こんばんは。

>仙竸者になりました。(笑)
分かります。そのお気持ち。
まだかみさんを観に連れていっていないので
また近いうちに今一度。
そしてかみさんもきっと同じように
信者になってしまうかも。

時代にも合っているように思えました。
Tak管理人 | 2007/09/28 11:09 PM
こんばんは。
飴のお土産は好企画でしたね。
ポストカードも仙がいのはとても多く、
改めて出光のコレクションの中核になっているのだなと感じ入りました。

仙がい、実は少し苦手な印象もあったのですが、この展示で見事吹き飛びました。一生付き合っていきたいような笑いと深みのある作品です。
はろるど | 2007/09/30 11:43 PM
@はろるどさん
こんばんは。

新しい商品、どれも大胆に
仙ガイの作品の美味しいところを使っていますね。
ポストカードがお安くて素敵です。

2,3枚中途半端に観るよりもまとめて観たほうが
大概、画家さんの価値あがりますよね。
私も仙ガイ大好きです。
Tak管理人 | 2007/10/02 8:33 PM
Takさん、こんばんは
遅ればせながらTBさせていただきました。
ピンク布袋やリキテンスタインまでは考えていませんでした、流石Takさん。
実業家の出光佐三が集めたというのも、なにやら色々意味ありげです。(思想的に惹かれたのか、単純に絵に惹かれたのか)
それでも「きゃんきゃん」には参りましたが・・・
アイレ | 2007/10/04 11:14 PM
@アイレさん
こんばんは。
TBありがとうございます。

>ピンク布袋やリキテンスタインまでは考えていませんでした
こんな不埒なことばかり考えています。
どうしようもないですね。。。
出光さんはきっと素直に素朴に感じ入るところがあり
集めたのではないかと思います。

「きゃんきゃん」やあのパイナップルアザラシは
どう観ても狙ったとしか思えません。
Tak管理人 | 2007/10/04 11:25 PM
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