弐代目・青い日記帳 

  
TB&リンク大歓迎です!
「フェルメール 「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展」
国立新美術館で開催中の
国立新美術館開館記念「アムステルダム国立美術館所蔵
フェルメール 「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展」に行って来ました。



アムステルダム国立美術館(通称ライクス)にアスベスト問題が降って湧いたのが2003年5月。本館を閉館しフェルメールやレンブラントの作品もしばらく観られないのかと落胆していたら、主だった作品(マスターピース)を特別展示場のフィリップス・ウイングで公開と決まり一安心。


1998年7月閉鎖前のライクスにて撮影。


2005年3月フィリップス・ウイングにて撮影。

初めて実物をこの目で見たフェルメール作品が「牛乳を注ぐ女」こともあり、想い入れもひとしお。過去に数える程度しか貸し出されていないこの作品が日本で観られるという僥倖。実物を目にしてもイマイチ信じられないのが実情です。

Johannes Vermeer, 1632-1675 (Rijksmuseum Dossiers)
Johannes Vermeer, 1632-1675 (Rijksmuseum Dossiers)
Mariet Westermann

さて、フェルメールの作品が一点だけ来日し注目を浴びた展覧会は今までにも何度もあります。2000年以降だけでも、『恋文』:「レンブラント、フェルメールとその時代展」(国立西洋美術館他)、『絵画芸術』:「栄光のオランダ・フランドル絵画展」(東京都美術館他)、『窓辺で手紙を読む女』:「ドレスデン国立美術館展―世界の鏡展」(国立西洋美術館他)、『恋文』:「アムステルダム国立美術館展」(兵庫県立美術館のみ)と毎年のようにフェルメール関連の展覧会が開催されています。

勿論これらの展覧会の目玉はフェルメール作品ではありましたが、他にもレンブラントなど有名どころの作品も含めた出展構成でした。ところが今回の「フェルメール 「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展」は違います。ズバリ「牛乳を注ぐ女」一点に的を絞っての展覧会構成となっています。

口の悪い方は「何だ、一点豪華主義じゃないか〜」と言われるかもしれません。
でも甘んじてその言葉受けるだけの優れた作品が「牛乳を注ぐ女」なのです。

今回の展覧会は一枚のフェルメールを中心に構成されているのです。

「牛乳を注ぐ女」を中心にして展覧会が構成されています。
特に第一章はイントロダクションとして大変重要です。
(第二章にフェルメールが一点だけ展示してあります)

第一章「黄金時代」の風俗画
・台所の情景と女の使用人


ヤン・ハーフィクスゾーン・ステーン「金物を磨く女」1658-1660年頃

「牛乳を注ぐ女」と同じく家事に勤しむ女中さんの姿を描いた作品です。
この作品についてはこちらの記事でも紹介しましたが、熱心に働くメイドさんを単に描いた作品ではないそうです。胸元を開け視線をこちらに向けて何やら蠱惑的な笑みを浮かべています。鍋の外側を磨いている様子が描かれていますが、これは見かけだけを美しく取り繕うという中身の伴わない校正を表しているそうです。

オランダの風俗画にはこうした道徳的教訓や揶揄を表した作品がほとんどです。では、「牛乳を注ぐ女」はどうでしょう?ヤン・ステーンの作品とあらためて比べてみるとかなり雰囲気が異なることが分かります。フェルメールは主人をたぶらかす「悪女」として描かれることの多かったそのような「意味」をできるだけ排除しただただ家事に専念する女中さんのありのままの姿を描いたことになります。

・室内で

こちらの記事に書いたテル・ボルフ「農婦の衣装を着けた娘」1659年頃やカスパネル・ネッチュル「子供の髪を梳く母のいる室内」1669年を参照してください。

・行商と屋台


キリング・ヘリッツゾーン・ファン・ブレーケレンカム「魚売り」1650-70年頃

スーパーに買い物に行かれる時、マイバック持参されますか?当時のオランダはお買い物に出かける時は必ず「マイバック」を持って行ったようです。現在と違い肉や魚はパックに包装されていません。生のままこの絵のように売られています。ですから肉や魚を買いに行く時はこうした金属製のバック?を持参したそうです。

「牛乳を注ぐ女」にも描かれています。マイバック。


・飲酒と享楽


ハブリエル・メツー「食事をする男と女」1659-60年頃

女性が手にしている細長いグラスは「フルート・グラス」と呼ばれるもの。今回の展覧会には17世紀の実物のフルート・グラスも展示されています。現在まで割れずに残っているのは数少ないと聞きます。

また女性の額脇についている黒い点。これは当時流行したmouche(ムーシュ)と呼ばれた「つけぼくろ」だそうです。大きな付けボクロです。肌をより白く見せる為にこうしてホクロをこの辺りに付けたそうです。先程紹介したブレーケレンカムの「魚売り」に描かれた女性にもつけボクロが!

さて、ムーシェも付け男性と二人でお酒を飲んでいるシーンです。当然道徳的な戒めが描かれているのでしょうが、ここで注目すべきはテーブルに置かれた「パン」です。粗食の国オランダを代表するかのような硬そうで美味しくなさそうなパンです。でも同じパンをフェルメールが描くとまるで違ってしまいます。


ぴかぴか黄金色に光り輝くパン!ぴかぴか
何なのでしょう?この違いは。
尤もパンがこんなにキラキラと金物のように輝くわけありません。
メツーの作品に描かれたパンの方が「現実的」ではあります。
しかし、フェルメールはそれを上回る「超現実的」なパンを
さり気なく、でもとても重要なアイテムとして配置しています。

消失点や作品の構図も大切ですが、こういった違いを見比べるだけでもフェルメールの作品が他の作家のそれと如何に違うかが手に取るように分かるはずです。


ヤン・ハーフィクスゾーン・ステーン「家族」1665-68年頃

今まで紹介してきた「風俗画」とかなり違った感じを受けます。
ヤン・ステーンはこうした大勢の人を作品に描くことを得意とした画家さんです。この作品の他にも同じようなものが数点展示されています。「風俗画」はこのような吉本新喜劇のような大勢系の作品と画面に単身もしくは二人の姿を描いた作品に大別することができます。勿論フェルメールは後者に属します。

オランダには現在でも「ステーンのような家」という言い回しがあるそうです。それはここに見られるように「陽気でにぎやかで乱雑な家庭」のことを指すそうです。もしそれに対し「フェルメールのような家」という表現があったら…きっと物音ひとつ聞こえない静謐な家のことを示すのでしょう。そんな家ないですけどね。

私はステーンのようなにぎやかな風俗画を最初苦手としていました。でも次第にフェルメールとは違う良さを発見しだし今では比較することなく単体で楽しむようにしています。それでもこの絵の中心に配置された「黄」「青」「赤」の色の組み合わせから「牛乳を注ぐ女」のそれと重ねて観てしまったりします。


ヤン・ハーフィクスゾーン・ステーン「ワインを飲む男と女」1668-70年頃

こちらはステーンの珍しく大勢系でない作品です。フルート・グラスがまた登場しています。フェルメールの作品と比べると色が褪色しくすんでしまっています。特に青色は歴然。ラピスラズリという大変高価な原料を使って描いただけあり「牛乳を注ぐ女」は江戸時代に描かれた作品とは思えないほどの発色を保っています。

ドイツ、ベルリン国立絵画館所蔵のフェルメール「紳士とワインを飲む女」1659年頃 を想起させる作品でもあります。

・版画


ヤーコブ・マータム
『エマオの晩餐』のある台所の場面」1603年頃

聖書に登場するシーンが奥に小さく描かれています。手前は台所。
沢山のとうてい食べ切れそうにないほどの食材が所狭しと描かれています。
慌しく家事に追われる女性を描くのも風俗画の代表的なテーマでした。

ところが「牛乳を注ぐ女」が立つキッチンにはパンとミルクしかありません。
X線で調べると当初は右下に洗濯物が入った籠が描かれていたそうです。
過剰な表現を極度に敬遠したフェルメールは結局それを描かずに行火を
小さく描きました。肉も魚も果物も野菜も何もない不思議な台所であるのです。

版画は「牛乳を注ぐ女」の後にも展示されています。
第三章 工芸品/フェルメールと音楽
第四章 版画と素描
油彩よりも版画や素描の方がより大胆な当時の市民の生活の様子を表していて思わず笑みがこぼれます。「牛乳を注ぐ女」で力を使い果たした目にはともて優しい展示構成です。フェルメールチックな作品もちらほら。


ヘールトライト・ロホマン「布の襞取りをする若い女」1648-50年頃
ダリも惚れ込んだ、フェルメール「レースを編む女」を想起させます。

第五章 偉大なる17世紀の継承と模倣
第六章 19世紀後半のリアリズムの風俗画

こちらの記事を参照してください。

日常礼讃―フェルメールの時代のオランダ風俗画
日常礼讃―フェルメールの時代のオランダ風俗画
ツヴェタン トドロフ

それでは最後に「今日の一枚


ヨハネス・フェルメール「牛乳を注ぐ女」1658-59年頃
The Kitchen Maid(The Milkmaid)

45.5×41cmしかない小さな作品です。以前も書きましたが単眼鏡もしくはオペラグラス持参することお忘れなく。広い広い展示室にぽつんとこれ一点だけで展示されています。遠くから観ても画面全体が輝いて見えます。

今回の図録にも書かれていますが、この作品と「女王アルテミジア」との共通点を指摘したA.K.ウィーロックの意見は疑問を抱かざるを得ません。

1995年から96年にアメリカ,ワシントンDCのナショナル・ギャラリーとオランダ,ハーグにあるマウリッツハイス美術館に於いて開催された「フェルメール」展のカタログより。詳しくはこちらのページで。

↓この本には「牛乳を注ぐ女」と「レースを編む女」が原寸大で掲載されています。
原寸美術館 画家の手もとに迫る
「原寸美術館 画家の手もとに迫る」 結城 昌子


「フェルメール 「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展」は12月17日まで。
是非、是非。フェルメールを体感してきて下さい。
みなさんの声にお応えしそのうちオフ会もやります。

「牛乳を注ぐ女」 ―画家フェルメールの誕生―
「牛乳を注ぐ女」 ―画家フェルメールの誕生― 小林頼子

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- 弐代目・青い日記帳 |比べてみようフェルメール
- 弐代目・青い日記帳 | 「フェルメール 「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展」


狙ったわけではありませんが、この記事拙ブログCATEGORIES「展覧会」の丁度500本目にあたります。目出度い目出度い。これもひとえに皆さまのおかげ。今後ともどうぞよろしくご愛顧のほどお願い申し上げます。

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=1151

スペインからの独立を果たした17世紀のオランダでは、未曾有の経済的発展を背景に、富裕な市民階級が台頭しました。現実的な生活感覚を有する市民たちの趣味は美術の分野にも反映され、風景画や静物画と並んで、日常生活の情景を描き出した風俗画が流行します。

本展は、オランダ美術の宝庫として知られるアムステルダム国立美術館の膨大なコレクションから、ヨハネス・フェルメール、ヤン・ステーンなどオランダ17世紀を代表する画家たちの作品や、外光と大気の表現に鋭い感性を示した19世紀のハーグ派の画家たちの写実的な作品など、油彩画40点、水彩画9点、版画51点を厳選して、17世紀初めから19世紀末までのオランダ風俗画の多様な展開を紹介します。加えて、豪華な工芸品16点の展示により、オランダ上流市民の豊かな暮らしぶりをうかがいます。

また、本展で特筆すべきは、フェルメールの代表作のひとつ《牛乳を注ぐ女》が、日本初公開されることです。台所の片隅で家事労働にいそしむ使用人の女性が、堂々たる存在感と永遠性を持って描き出されたこの作品は、30数点しか現存しないフェルメールの作品のなかでも、とりわけ高く評価されてきました。同じく台所を主題にした他の画家たちの風俗画も数多く出品される本展は、《牛乳を注ぐ女》の特質、それが生み出された背景、その後の風俗画に与えた影響などを明らかにする、またとない機会となるでしょう。また、リュートなどの古楽器を展示するとともに、フェルメールの画業を紹介するコーナーも設けます。ぜひご覧ください。


| 展覧会 | 23:05 | comments(30) | trackbacks(25) |
こんばんは。
私は昨日行ってきて、やっとブログを書いたところです。
この絵は、無論はじめてで、実際に見てぼうっとなった
だけで、他の絵のことなど書けませんでした。
今まで沢山フェルメールのことかいて下さり、とても
参考になりました。
まだこれからよく読んでまた行ってきたいと思って
います。ありがとうございました。
| すぴか | 2007/09/29 12:13 AM |

こんばんは。
単眼鏡持参で、金曜日の午後に行ってきました。
偶然にもとらさんとお会いできました。
二人して、単眼鏡で作品に見入ってました。

それにしても、フェルメール 「牛乳を注ぐ女」の画はも単眼鏡なしでは、ちと辛いかもですね。
そんな事言ってたら、美術館内であちこち単眼鏡持ってる方が多くなったりして・・・?

展覧会の記事で、500本目ですか〜。
お気に入りのフェルメールの記事ということで、さらに思い出深くなりますね。

オフ会楽しみですね。

| 朱奈 | 2007/09/29 12:44 AM |

丁寧な解説ありがたいです。
なんというか、こういう授業を受けたいのかも(笑)
実に勉強になりました。
フェルメールは中学の頃、初めて買った画集。
こうして管理人さんの解説を読むと、実際の価値は全くわかっていなかったんですよね、そんな中坊ですら
魅惑したわけです、この画家は!
| OZ | 2007/09/29 5:09 AM |

本当に久し振りにこの女性とパンとミルク」に会ってきました。
「画の中の人物は歳をとらないし、パンにもカビがはえず、ミルクもそのまま」で、本当に永遠の命を与えられてました。
この画の命を保つためには防御が必要なことは認めますが、今回のように単眼鏡を持参しなければよく見えないという展示となっていることは悲しい限りです。
| とら | 2007/09/29 8:58 AM |

@すぴかさん
こんばんは。
TBありがとうございました。

本とかwebで観ていると
この絵のどこが凄いのか
いまひとつ分かりませんが
実物を観ると「なるほど〜」と
一発で納得させられますよね。

力のある作品です。

@朱奈さん
こんばんは。

早いですね!
しっかり単眼鏡もご持参し準備万端ですね。
そしてとらさんにばったりお会いしてしまうなんて。
ミルクメイドの引き合わせでしょうか。

小林先生も単眼鏡を持って細部を観察されると
仰っていました。壁と人物が接している部分など
印刷物では中々分からない点も多く発見できますね。

オフ会日程調整中です。
今しばらくお待ち下さい。

@OZさん
こんばんは。

人前で話すと上手くいきません。
こうして試行錯誤して文字化している方が
得意かもしれません。駄話ならいくらでも。
私も初めてこの作品を見た時は発色のよさとか
静けさくらいしか感じ取れませんでした。
ただ他の作品も見ていくうちに特異性が
分かってき、観るたびに違う発見驚きがあります。

@とらさん
こんばんは。
TBありがとうございました。

ずーとあのミルクは何百年も注がれ続けているわけですよね。
その間、歴史は動きオランダも力を失ってしまっても。。。
一番オランダが輝いていた時代の一瞬をフリーズドライに
して永久保存したのがこの作品なのかもしれませんね。
もう少し近くで見たかったです。確かに。
| Tak管理人 | 2007/09/30 9:07 PM |

こんばんわ。
500本目、おめでとうございます!
このクオリティでというのがすごいです。これからも楽しみにしております。
今回、実物を目のあたりにして、Takさんがフェルメール大好きなのがよーく分かりました。
やはり、これはとんでもない作品でしたね。出来ればもう少し近くで見たかったです。
| あおひー | 2007/09/30 11:11 PM |

@あおひーさん
こんばんは。

ありがとうございます。
クオリティー。。。低いですよ。
画像でもっているようなものです。

フェルメールの持っている凄さが
中々画集では分からないものです。
是非とも間近で。昨日の昼間も結構人いましたよ。
| Tak管理人 | 2007/10/02 8:30 PM |

こんばんは
行ってまいりました。
これまでの自分の不明を恥じ入るばかりです。
フェルメール、素晴らしかったです。
ご注意の通りオペラグラス持参で見学しました。
キラキラしたものが眼を飛び越えて脳に刺さりました。
本当に素晴らしかったです。
裸眼で見てドキッとした後、じっくりオペラグラスで眺めましたが、ますますドキドキでした。
ちょっと最近、自分の中での中世西洋絵画へのコーナーを拡大化しなくては、と思う作品に色々当たっているようです。
| 遊行七恵 | 2007/10/09 8:58 PM |

@遊行七恵さん
こんばんは。
TBありがとうございます。

脳まで一気に伝わってくる何かを
発している作品ですよね。
あの窓を通して部屋に差し込む
淡い光があんなにも反射させるとは
到底思えないのですが、
それを不自然さを感じさせずに
さらりと描いてしまうのが凄い。

人間は贅沢でこれ観ちゃうと
次はもしかして『デルフトの眺望』が
なんてこと考えたりしちゃいます。
| Tak管理人 | 2007/10/10 12:48 AM |

トラバありがとうございました。久々にありがたいトラバといいますか、非常に勉強になりました。すでに書きましたが、小生も次はニコンのビノキュラを持っていく予定です!
| pata | 2007/10/10 12:00 PM |

@pataさん
こんばんは。
コメントありがとうございます。

ニコンのビノキュラですか!それは凄いというか素晴らしい。
私も折角の機会だから買い直そうかと思っています。
| Tak管理人 | 2007/10/11 11:50 PM |

Takさん
こんばんは

早速行ってきました。まずは通常の視力で...(^^;
次があったら単眼鏡を買っていこうと思います。
| lysander | 2007/10/12 1:53 AM |

@lysanderさん
こんばんは。
TBありがとうございます。

次は出来たらご一緒しましょう。
単眼鏡新しく買おうか検討中です。

東京マラソンの応援には何がいいかな〜
| Tak管理人 | 2007/10/12 11:21 PM |

> 東京マラソンの応援には何がいいかな〜
黄色い歓声と、メガホン...(^^;
ライサンダーっ!てのは勘弁...(^^;
| lysander | 2007/10/12 11:59 PM |

こんにちは。
珠玉の名品とは、まさにフェルメールの《牛乳を注ぐ女》を指すのだと思います。
近くに寄って、“黄金色に光り輝くパン”をじっくり見られないのが残念ですが、いつかオランダで実現できたらいいなと楽しみになりました。
| Minnet | 2007/10/13 11:35 AM |

こんばんは。

エントリ読ませていただいていたのに、オペラグラスを忘れるという体たらくでした。が、離れて見たあのキラキラは忘れないと思います。

「展覧会」エントリ500本目おめでとうございます。恐ろしい数字です。私もとりあえず100本を目指します。
| キリル | 2007/10/14 12:22 AM |

@lysanderさん
こんばんは。

勘弁と言われると
俄然やりたくなる年頃。
ふぁいと!!

@Minnetさん
こんばんは。

オランダだとこれ一点に集中して
観られないので今回の展覧会は
そういった意味では嬉しい設定。
絵全体から光が発せられていましたね。

@キリルさん
こんばんは。

駄文も積もればなんとやら。
毎日の日課。これ書かないと眠れません。

良いですよね、やはりフェルメール。
しばらく観ていないとあの輝き本当かどうか
信じられなくなるのでこうしてたまに観られると安心します。
| Tak管理人 | 2007/10/14 1:12 AM |

Tak様

まだブログのない頃、HPにお邪魔していた者です。拙HP MUSEUM OF RAINBOW にウォーターハウスについてのせていました。キルケのお話などのお相手をしていただいていました。今回、フェルメールを見に参りまして、Takさんの「青」を思い出しました。フェルメールの青は本当にすばらしかったですね。
版画もよい作品があって楽しかったですね。

突然にお邪魔しまして もうしわけありませんでした。


http://blog.livedoor.jp/iris1226/
| 虹@yumi | 2007/10/14 2:41 AM |

@虹@yumiさん
こんばんは。
ご無沙汰しております。
お元気でしょうか。
コメント頂戴でき大変嬉しく思います。
凄く良い時代の大切な友人から
手紙を突然もらった気分です。

版画は油彩に比べより民衆の様子が
生き生きと描かれていて楽しめました。

今後ともよろしくお願いいたします。
早速ブログリスト追加させてください。
| Tak管理人 | 2007/10/15 10:50 PM |

こんにちは。先日見てきました。
ギャラリースコープ持っていってよかったです。
改めてフェルメールが、突出した存在であったことが分かりますね。

Takさんのフェルメール関連の記事は、みな読み応えがあります。
投票は「絵画芸術」に入れました。
書籍紹介もばっちりチェックさせてもらいました。未読も沢山あり参考になります。
読んだものでは「盗まれたフェルメール」が面白かったです。
| kyou | 2007/10/18 6:41 PM |

@kyouさん
こんばんは。

あの時代の他の作品と比較してはじめて
フェルメールの凄さというかいかに
違っていたかを認識できますよね。
そういった意味でもこの展覧会上手いこと
構成されているな〜と思いました。

下手にレンブラントとか持って来ちゃうと
フェルメールの印象が違ってしまいかねません。
観る時は徹底して観る。これ正しいかと。

書籍はぞくぞく出されていますね。
朽木さんの本は内容がとてもしっかりしています。
| Tak管理人 | 2007/10/18 10:52 PM |

こんばんは。TBさせていただきます。
オペラグラス〜! 想像していたよりも小さい絵で、たしかに持って行けばよかったです。
詳細なご説明が参考になりました。
| ユメリア | 2007/10/21 12:07 AM |

@ユメリアさん
こんばんは。
TBありがとうございます。

小さいながらも輝きは他と比べ
段違いでしたよね!
一度観てしまうと虜に。。。
そしてオランダへ。
| Tak管理人 | 2007/10/21 10:38 PM |

やっと出かけました。
描かれているのはそんなに美人でないし
何でこんなに人気があるのかなぁ〜と
常々思っていたのですが、実際に絵の前に
立つと圧倒されました。
まさにカリスマですね。
| 一村雨 | 2007/10/26 5:56 AM |

@一村雨さん
こんばんは。
コメントありがとうございます。

先日はばったりお会いして驚きました。
しかしあんなところで。。。
偶然とはいえ恐ろしいですね。
きっと近いうちに飲め!という啓示かと。

フェルメールの作品つまみにしながら
一杯やりましょう。
| Tak管理人 | 2007/10/26 11:33 PM |

こんばんは。
警備員の兄ちゃんに睨まれながらも一生懸命乗り出して鑑賞しました!(笑)
監修者の方はあの距離からパンのキラキラを肉眼でしっかりと確認できているのでしょうか?単眼鏡やオペラグラスを持っている人がいっぱいの美術展というのもちょっと不思議な感じでした。
《受胎告知》の時のように手荷物検査や金属探知機を導入してでも近くで鑑賞したかったです。
12月に入ってから、2度目を鑑賞予定です♪(^_^)/
| りゅう | 2007/11/28 10:26 PM |

@りゅうさん
こんばんは。

オランダからの指示だそうですので仕方ないです。
至宝ですからね。
日曜日にまた観に行ってきたのですが
最初の頃と比べて距離が近くなっていたような…
錯覚かな。願望を交えた。
「受胎告知」はべらぼうなお金かけています。
あのガラスケースに。今回はそこまでは。。。
| Tak管理人 | 2007/11/28 11:26 PM |

こんばんわ。
TBをいただき、ありがとうございました。

何かを主張するでもなく、何かを問いかけるわけでもなく、
ただそこに端然とあるだけの小さな絵が、あれだけ強烈な
存在感を放っていたことに驚かされました。
あれならフェルメールが神格化されるのも納得です。
もっとも当の「牛乳を注ぐ女」は、世間の風評など意に介さず、
今も黙々とミルクを注ぎ続けているのですが。

展覧会記事の500回越え、おめでとうございます。
絵と展覧会の良さを引き出すTakさんの文章からは、絵に対する
大きな愛情が伝わってきます。
今後も素晴らしい展覧会の数々を、Takさんの素晴らしい文章で
紹介していってください。
| 青の零号 | 2007/12/02 11:10 PM |

ようやく見てきました『牛乳を注ぐ女』
そして、ようやくわかりました、フェルメールの凄さ。
あの色の輝きに出会ってしまうと、
これはもう、惚れるしかないですよね。
Takさんが追っかける理由がやっと分かりました。
絵に近寄れるけど立ち止まっては行けないロープ内を
3回まわって近寄り、
遠いけど立ち止まって見られるロープ外から
じっくり単眼鏡併用で味わってきました。
「フェルメールの青」がわりと注目されているけれど、
私にはその青いエプロンと共に
それを引き立てるセーターの黄色も素敵だなぁ。
| 菊花 | 2007/12/02 11:41 PM |

@青の零号さん
こんばんは。
コメントありがとうございます。

口さがない人は、時間とお金と手間をかけ
描けばそりゃ立派な絵になるさと言うかもしれません。
でもそれだけで果たしてあれだけのアウラ発することが
出来るのでしょうか。出来ませんよね。
どんな想いであの絵を描いたか今となっては
知る由もありませんが、少なくとも「謙虚な気持ち」を
持っていたことだけは確かだと思います。

>展覧会記事の500回越え、おめでとうございます。
ありがとうございます。
仕事から帰りパソコンに向かい気ままに背伸びしつつ
書いているだけのブログです。
文が優れて見えるのは、読む方の心が優れているからだと思います。
自分は時間に追われ書いているだけですので。

今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

@菊花さん
こんばんは。

復活してリベンジですね。

黄色に関してはとらさんも
お好きだと仰っていました。
何かを引き立たせる為には
周りの物もそれなりのレベルでないと
くすんでしまいますからね。

スカートの輪郭線や壁、テーブルの形など
まだまだ観たりません。見飽きません。

お別れ兼ねて今一度。
| Tak管理人 | 2007/12/03 12:08 AM |










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フェルメール「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展 @国立新美術館
 アムステルダム国立美術館が改装中ということで天下の名画「ミルク・メード」が来日した。この画はわたしの西洋美術開眼にも大きな影響があったので思い入れがある。ただしチラシの裏面をみると後はそれほど期待してはいけないように思えた。  会場を入るとすぐに
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フェルメール「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展
本日、『フェルメール「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展』 に行ってきました。 平日だというのに、かなり混んでました。 今回の作品も緻密で丁寧に描かれた作品ばかりでした。 細かく質感までも表現した作品にうっとり。 今回の注目作品『牛乳を注ぐ女』はやは
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フェルメール 「牛乳を注ぐ女」 国立新美術館
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フェルメール「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展(国立新美術館)
前述した単眼鏡を手に、国立新美術館へ。 わたしにとって初フェルメール、「牛乳を注ぐ女」です。 土曜日です。どれだけ混雑してるかによるかなあと思いつつ、館内へ。 ほっ。 列が出来てて何時間待ちとかは一切ありませんでした。 ただし、ここはだだっ広いので、
| あお!ひー | 2007/09/30 10:59 PM |
フェルメール 《牛乳を注ぐ女》とオランダ風俗画展
先日、国立新美術館の「フェルメール 《牛乳を注ぐ女》とオランダ風俗画展」、見てきました。 今展覧会の目玉であるフェルメールの《牛乳を注ぐ女》 思っていたより小さかったけど、とても良かったです この一点のために、1つの部屋が充てられていました。
| Art Life Diary | 2007/10/01 11:07 PM |
『フェルメール「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展』
 オランダのアムステルダム国立美術館で見たフェルメールの『牛乳を注ぐ女』に「再会」してきました。 フェルメールの『牛乳を注ぐ女』が日本にやってくると聞いて、前売り券を買って、だいぶ前から楽しみにしていました。会期の早いうちが混雑も少ないだろうと、美術
| あっかんべぇ | 2007/10/08 1:47 PM |
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| - | 2007/10/08 6:05 PM |
「牛乳を注ぐ女」の魅力とは?
=== なぜ、フェルメールがこんなにも僕の心を捉えて離さないのだろう? === そう思うようになり何年も経った。 いままで自分の目で確かに見たフェルメールの絵は、計9枚。 今日、そして記念すべき10枚目を見ることになったのが、最も有名なこの絵になっ
| 感動への招待: カラヤン 人と音楽と記録と日本 | 2007/10/08 9:06 PM |
■フェルメール「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展■
■フェルメール「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展■現在開催中の国立新美術館へ。
| 芸術の小径 | 2007/10/08 11:52 PM |
フェルメール「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展
国立新美術館開館記念 アムステルダム国立美術館所蔵 フェルメール《牛乳を注ぐ女》とオランダ風俗画展
| まぁ、お茶でも | 2007/10/09 12:53 AM |
国立新美術館 サロン・ド・テ・ロンド(六本木)
どのジャンルの芸術もそうだと思うけど、画家は、一般大衆に愛される画家と、その道のプロに崇拝される画家、二種類に分けられる。  zoomaniaの独断と偏見で分類すると、例えばアルフォンス・ミュシャ、クリスチャン・ラッセン、ノーマン・ロックウェルなどは、前者。
| 赤坂おやつ三昧ランチブログ | 2007/10/09 10:34 AM |
フェルメール『牛乳を注ぐ女』とオランダ風俗画展
行くべきか行かざるべきか迷ったが、とらさんに推され、Takさんの「単眼鏡かオペラグラスを」の注意に頷いて、夜間開館に出向いた。 二回目の夜間開館日だからか、そんなに混雑もしていない。 わたしは中世西洋風俗画が苦手で
| 遊行七恵の日々是遊行 | 2007/10/09 8:52 PM |
フェルメール「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展 (国立新美術館)
先週の週末、ふと時間が空いたので、平日の夜間開館で観てきまし た。既に多くの方が感想を書かれていて、そろそろ単眼鏡でも買お うかな...と思っていたのですが、急に思い立ったので徒手空拳、他 の油彩は観ない。版画も映像もいらない。限られた時間なので足早 に第
| 徒然と(美術と本と映画好き...) | 2007/10/12 1:53 AM |
フェルメール「牛乳を注ぐ女」
国立新美術館で開催されている、フェルメール「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展に行ってきました。 フェルメールの「牛乳を注ぐ女」が来日すると知り、楽しみにしていました。 画集などではおなじみですが、実物を見ると、また新たな感動が味わえるのが美術鑑賞
| 美術館は楽しい | 2007/10/13 11:36 AM |
「フェルメール『牛乳を注ぐ女』とオランダ風俗画展」をみて
六本木の国立新美術館で「フェルメール『牛乳を注ぐ女』とオランダ風俗画展」をみた。いや、みたといえるのは《牛乳を注ぐ女》だけかもしれない。   混雑覚悟とはいえ、日曜日の午後はやはり予想以上だった。体調がよくないのを承知で出かけたため、もともとフェル
| アトリエ・リュス | 2007/10/14 12:14 AM |
フェルメール「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展
フェルメール「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展 先週の日曜日(10/14)、国立新美術館で開催中の、フェルメール「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展、へ行ってきました。 「牛乳を注ぐ女」の前以外はそれほど混みあって並ぶような状態でもなく、落ち着いてゆっく
| シニカル・ヒストリー・タワー | 2007/10/21 12:08 AM |
[展覧会]フェルメールを見に。
「フェルメール「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展」を見てきた。 国立新美術館へ行くのは初めてのことだったので、建物にも興味があった。 外観はリズミカルで有機的な曲線が面白かった。正面入口から入ると逆円錐形の巨大な柱のようなものあり、それがとても印象的
| 徒然日記 | 2007/11/05 7:12 PM |
フェルメール《牛乳を注ぐ女》とオランダ風俗画展
公式サイトはこちら。国立新美術館で開催中です。数年ぶりにフェルメールに逢いに行っ
| ひねもすのたりの日々 | 2007/11/19 8:06 PM |
国立新美術館で「フェルメール『牛乳を注ぐ女』とオランダ風俗画展」を観る!
国立新美術館で「フェルメール『牛乳を注ぐ女』とオランダ風俗画展」が開催されています。資料によると、この展覧会は17世紀にオランダで生まれた風俗画が、19世紀末にいたるまでにどのような展開を遂げたかを、合計116点の作品で紹介すると同時に、フェルメールの傑作
| とんとん・にっき | 2007/11/28 12:04 AM |
フェルメール「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展
六本木の国立新美術館で開催されている「フェルメール『牛乳を注ぐ女』とオランダ風俗画展」を観に行きました。この展覧会は、オランダ美術の宝庫として知られるアムステルダム国立美術館の膨大なコレクションから、ヨハネス・フェルメール、ヤン・ステーンなどオランダ
| 隆(りゅう)のスケジュール? | 2007/11/28 10:09 PM |
「フェルメール『牛乳を注ぐ女』とオランダ風俗画展」牛乳の持つ意味とは!?
10月末に、六本木・国立新美術館で開催されている「フェルメール『牛乳を注ぐ女』とオランダ風俗画展」に行ってまいりました。フェルメールの作品は『牛乳を注ぐ女』のみ。別格扱いで、ひとつのコーナーを独占していました!他作品は、さまざまなオランダ人画家の..
| JoJo気分で映画三昧!+α | 2007/11/29 12:41 AM |
フェルメールの「牛乳を注ぐ女」を見る
 六本木の国立新美術館で 「フェルメール『牛乳を注ぐ女』とオランダ風俗画展」を見た。  ヨハネス・フェルメール(Johannes Vermeer) は17世紀のオランダの画家だ。 ありふれた庶民の日常を描いた風俗画で知られる。 「牛乳を注ぐ女」(The kitchen maid) もタイ
| 富久亭日乗 | 2007/11/29 7:13 AM |
「牛乳を注ぐ女」、ついに来日!
六本木に世界一のメイドさんがやってくる!これは絶対見逃せない!! …いったいなんのこっちゃという感じですが、要はフェルメールの 「牛乳を注ぐ女」の英題が“The Milkmaid”だという話。 別に嘘なんか書いてませんよ?ホントに世界一ですから。 ということで、国
| Biting Angle | 2007/12/02 11:12 PM |
フェルメール「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展
'07.12.07 フェルメール「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展@国立新美術館 大好きなフェルメールの代表作ともいえる「牛乳を注ぐ女」公開。これは絶対に見たい! ということで行ってきた。土日は絶対混むだろうと予想して金曜日の夜にする。金曜日は20:00(入館は19:3
| ・*・ etoile ・*・ | 2008/01/06 9:36 PM |
編集・執筆を務めた『カフェのある美術館 素敵な時間を楽しむ』(世界文化社)好評発売中です。


青い日記帳(編集)『美術展の手帖』小学館より発売中です。


青い日記帳「出前ブログ」連載中


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朝日マリオン・コム「ぶらり、ミュージアム」


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「展覧会に出かける前に準備しておきたい5つのこと。」

「展覧会を何十倍も楽しむために心がけたい5つの秘訣。」

フェルメールへの招待
國學院大學文学部教授の小池寿子先生監修。不肖私(Tak)が編集と一部執筆しました。詳細はこちら

【展覧会レビュー】
山口晃 平等院養林庵書院奉納襖絵
ゴッホの幻の「ヒマワリ」
黒田記念館リニューアルオープン
日本美術ちらし寿司
「オスカー・ニーマイヤー展」
「ディン・Q・レ展:明日への記憶」
特別展「白鳳」
「森本美由紀展」
「クレオパトラとエジプトの王妃展」
「メカニックデザイナー 大河原邦男展」
「青樹うめ展」開催!
「藤田美術館の至宝 国宝 曜変天目茶碗と日本の美」
「伝説の洋画家たち 二科100年展」
「動きのカガク展」
「ボルドー展」
「シカゴ ウェストンコレクション 肉筆浮世絵」開催!
「芸術の秋」、「琳派の秋」。
特別展「蔵王権現と修験の秘宝」
「teamLab Exhibition, Walk Through the Crystal Universe」
特別展「生命大躍進」
「SHIBUYA」
「琳派と秋の彩り」
「箱根で琳派 大公開〜岡田美術館のRIMPAすべて見せます〜」
あなたは五姓田義松を知っていますか?
「風景画の誕生展」
「国宝 一遍聖絵」が全巻全段展示されます!
美術館でコスプレ!
Ingress(イングレス)でミュージアム巡り。
2015年、都内で観られる西洋絵画の展覧会
プロが選ぶ「2014年 ベスト展覧会」
かみさんが選ぶ「2014年 ベスト展覧会」
2014年 展覧会ベスト10


パリ行って来ました
オランダ行って来ました
 

BLUE HEAVEN(本館)

『文藝春秋』に寄稿しました。

『AERA』に載りました。

「マウリッツハイス美術館展公式ガイドブック」編集・一部執筆しました

「ザ・シネマ」に寄稿しました。

トークショーに出演しました

日経に掲載されました

朝日新聞に掲載されました

再び日経に掲載されました

「美連協ニュース」寄稿

『アートコレクター』で紹介されました

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