青い日記帳 

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Christmas in 「アール・デコの館」

昨年に引き続き、今年度も12月23日、24日に
東京都庭園美術館にて「アール・デコ&コンサート−あなただけに贈る六重奏の調べ−」が、一日限定500名で開催されるそうです。



2007年12月23日(日)、24日(月・振替休日)
企画タイトル: アール・デコ&コンサート―あなただけに贈る六重奏の調べ―
英文タイトル: Sextet Concert in Art Deco Palace
会場: 東京都庭園美術館(東京都港区白金台5−21−9)
会期: 2007年12月23日(日)、24日(月・振替休日)
*コンサートは各日1日2回午後2時〜3時(1時30分開場)/
            午後4時30分〜5時30分(4時開場)
会場:新館大ホール定員:各回250名
企画:東京文化会館―(財)東京都歴史文化財団11文化施設連携事業―
開館時間: 午前10時−午後6時(入館は午後5時30分まで)
主催: 財団法人東京都歴史文化財団東京都庭園美術館
後援: 東京都
協賛: 戸田建設株式会社、東京ガス株式会社
協力: 株式会社日比谷アメニス
コンサート企画協力: 東京文化会館
チケット料金: 1,000円(コンサート料金を含む)
        各回定員制・自由席、チケット事前販売



チケット販売開始:10月6日(土) 午前10:00〜
*チケットは東京都庭園美術館チケット売場と館内受付での取り扱いとなります。
*コンサートは各回定員が決まっておりますので、チケットをお求めの際にご希望の回をご指定いただきます。
*電話による予約、チケットのおとりおきは行いません。売切れ次第、チケットの販売を終了します。
*チケット売場の営業時間は、午前10:00〜17:30(第2・第4水曜日休み)です。
*学生料金・シニア料金・団体料金等の割引はございません。



23日と24日では演奏者や演目が違うのでどちらに行ったらよいのか迷います。
迷うというよりも音楽に疎い自分にはどちらがいいかさっぱり分かりません。
詳細はこちら

こういう時に頼りになるのが、はるるどさん。
早速音楽通のはろるどさんにアドバイスを乞うたと頃早速お返事が。

オーソドックスで渋い音楽をお好みなら23日、バリエーションの豊かな新鮮味を求められるのなら24日というところでしょうか(あとは弦と管の音のどちらが好きかというのがありますが…)演奏は皆さん若い方なのでそれほど変わらないと思います

チケット発売日の10月6日までまだ一週間ありますので、はるるどさんのご意見参考にしながらゆっくり考えたいと思います。皆さんならどちらへ行かれます?

しかし、問題はその発売方法と発売日です。
チケットぴあやローソンチケットは使えず
直接庭園美術館まで買いに行かなければなりません。
しかも発売日に合わせてこんな困った展覧会が始まります。


「世界を魅了したティファニー 1837−2007」展

またもや頭を悩ませるキラキラ系の展覧会です。
以前開催された「マイセン展」をとんかつの「まい泉」展と間違えたかみさんでも、流石に今回は間違えようがありません。剛速球「ティファニー展」



日本を愛したティファニー
日本を愛したティファニー
久我なつみ

「ティファニー展」が12月16日までで、「アール・デコ&コンサート」がクリスマスイブに設定されているのはとてつもない大きな罠に思えるのですが…これが都立のやることですかと、半泣きです。

年が明けて、1月12日からはお待たせいたしました。
昨年に引き続き「じっくり見よう!アール・デコ」
庭園美術館内写真取り放題企画が待ち構えています。

2008年1月12日(土)、13日(日)、14日(月・祝)
企画タイトル: じっくり見よう!アール・デコ―家族でパチリ!写メもOK―
英文タイトル: Isn’t it photogenic? Visiting Art Deco Palace
会場: 東京都庭園美術館(東京都港区白金台5−21−9)
会期: 2008年1月12日(土)、13日(日)、14日(月・祝)
開館時間: 午前10時−午後6時(入館は午後5時30分まで)
主催: 財団法人東京都歴史文化財団東京都庭園美術館
後援: 東京都
協賛: 戸田建設株式会社、東京ガス株式会社
協力: 株式会社日比谷アメニス
入館料: 一般500(400)円



↓昨年9月に撮影してきた庭園美術館の記事です。
「旧朝香宮邸のアール・デコ展」(夜間開館)
庭園美術館「上下」

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=1152
1933(昭和8)年、ここ白金台にフランスの装飾美術家と宮内省内匠寮との協力のもとに完成した朝香宮邸。当館はこの邸宅を美術館として使用しています。皆様からご要望の高い建物公開を、今年度は「アール・デコ&コンサート―あなただけに贈る六重奏の調べ」と「じっくり見よう!アール・デコ―家族でパチリ!写メもOK」として5日間限定で開催いたします。展覧会開催中にはご覧いただけない部分も含め、「アール・デコ」様式を今日に伝える旧朝香宮邸の魅力をご堪能ください。
なお、23、24日の2日間は、建物のご鑑賞に加え、東京音楽コンクールでの入賞者を中心に特別に編成された弦楽アンサンブル(12月23日)と木管アンサンブル(12月24日)のコンサートをお楽しみいただくために、1日500名様限定の入館とします。もちろん美術館もクリスマス用にドレスアップ! 今年のクリスマスは旧朝香宮邸―アール・デコの館で優雅なひと時をお過ごしになりませんか。
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この記事に対するコメント

これは恐れ入ります。まさかこのような所に載るとは思わず…。
もっとちゃんとしたお答えをするべきでした…。
ただ1回1000円というのなら『両方』という手もありそうです。

それにしても庭園美術館らしい好企画ですよね。
年末でなければ私も早々に予約したいところなのですが…。
はろるど | 2007/09/30 12:09 AM
素敵な企画ですね!
かなり惹かれるものが・・・わくわくします(行けるかどうかはおいといて)。
庭園美術館はご無沙汰なので(一週間前「大正シック」を静岡で観ました)ティファニー展行こうかな・・・。
情報ありがとうございます。
tsukinoha | 2007/09/30 6:04 AM
アール・デコは、興味なかったのですが、写真撮り放題となると、ちょっと、惹かれます。(^^ゞ

それにも増して、気になるのが、「ティファニー展」。
でも、これは装飾品だけで、ステンドグラスはないのですね。島根にティファニー美術館というのがあったのですが、いろんな事情で閉鎖されてしまいました。

ここのステンドグラスは、宍道湖からの夕陽に映し出されて、それは素晴らしいものでした。

もう一度、これを見ることができるのなら、東京まで、足を運んでもよかったのですけどねぇ。

東京はいいですね。いくつも美術館があって、それぞれに個性的な美術展がいつも開かれている。
moko | 2007/09/30 8:05 AM
官製の罠と分かっていながら自らハマりに行くTakさんがステキ(^_-)-☆

写真撮り放題企画に惹かれます。
KAN | 2007/09/30 11:00 AM
Takさん,こんばんは.

>「マイセン展」をとんかつの「まい泉」展と間違えたかみさん

思わず吹き出しました(^^♪
でも,自分も表参道でとんかつ食べ放題???
と勘違いするかもしれません.とんかつの「まい泉」美味しいですよね.
でも本当にあったら,フェルメールなんぞそっちのけで,食べに行く気がします.

庭園美術館の建物は素晴しいですよね.学生の時にデザインの先生に,「アール・デコ建築を見るならば目黒に素晴しい建築があるよ」と,教えて頂いて見に行きました.
少し変な話ですが,玄関を入った後の小部屋に在る水道のデザインが素晴しいのを覚えています.

それでは
merion | 2007/09/30 7:22 PM
@はろるどさん
こんばんは。

無断転載御免。
立派な回答です。
23日にしようかな。。。でも
24日も…うーん迷います。

例年この時期は個人的に慌しいのですが
今年は仕事関係でどうなることやら。
でも前売り買うだけ買っておくつもりです。

@tsukinohaさん
こんばんは。

前回好評だったので今回もまた。
ティファニー展はやはり女性は
かなり関心があるようで…
困ったものです。
かといってひとりで行ってもつまらないし。
コピペだらけの記事ですみません。

@mokoさん
こんばんは。

写真取り放題なのですが、人物が入らないように
するのにえらく苦労します。
狙い目を絞って撮るのがいいかもしれません。
例えば「ライト」(照明)だけとか。
これなら邪魔は入りませんしね。

ティファニー美術館知ってますよ。
知り合いが勤めていました!
行く前にクローズになってしまい
残念に思っています。

東京は選り取り見取りですが
体力がもちません。。。

@KANさん
こんばんは。

今年もまた行ってしまいそうです。

KANさん御自慢のカメラ片手に!
普段撮影禁止なので萌えます。

@merionさん
こんばんは。

まい泉展。いいですよね〜
お店で販売している特製スパイスが
あるのですが、これが料理するとき
あるととても助かります。
隠し味にもなりますし、そのまま
ふり掛けてもok。
胡椒好きの自分にはたまりません。

水道はロッカーがある部屋のものですか?
あそこ一段低くなっていますよね。
それにちょいと薄暗い。
お色直しをする前はもう少し
建物自体くすんだ感じでした。
Tak管理人 | 2007/09/30 9:24 PM
ティファニー展、そそられます。
以前、三越美術館でやった時にはガラスに近づき過ぎてガラスに眼鏡をぶつけ「お客様?」と叱られました。

23日良さそうですね...

写真撮りたいですねぇ〜
萌えたい...
モデルが欲しい...
るる | 2007/09/30 9:43 PM
わたしなら24日の木管プログラムを選びます。
ブーランク、いいですよ。
オーボエやファゴットなどの暖かみのある音色がホリデーシーズンには合うのでは、と思います。
チケットを買いに行くのが大変そうですねー
さちえ | 2007/10/01 1:40 PM
こんにちは。
フェルメール、早速ご覧になったのですね。
Takさんのレビューを読みたいけどガマンガマン。

>またもや頭を悩ませるキラキラ系の展覧会です。
殿方には辛いですね(苦笑)。
でも値段がついているわけじゃないでしょうから
「いいでしょっ!!!」と同意を求められてもさらっと
「うん、きれいだね。」
でスルーしてください。
我が相方はこれが実に得意です(大笑)。
shamon | 2007/10/01 5:49 PM
@るるさん
こんばんは。

三越美術館でティファニー展とは
まさにそのまま販売に直結ですね。

来年あたりはこの洋館にあった
服装をしてくれば無料とか
更なる好企画を是非とも。

@さちえさん
こんばんは。

さちえさんすっかり詳しくなっていますね。
流石コンサート通われているだけのことあります。
好きこそもののなんとかですね。まさに。
チケット窓口でしか販売しないのは
どうなんでしょう??

@shamonさん
こんばんは。

フェルメール展の記事はできれば
お読みになられてから行かれたほうが
若干ですが楽しめると思います。

値段はついていなくても
あのキラキラに目がくらんでしまい
興味関心がそちらへシフトするのが怖い。
元々キラキラ系が好きなので
日に油を注ぐようなものです。
でも、観たい。。。
Tak管理人 | 2007/10/02 8:27 PM
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