青い日記帳 

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映画「ミッドナイトイーグル」

映画「ミッドナイトイーグル」を観て来ました。



ここ5,6年スキー、スノボ全くやっていません。
雪山とは無縁の生活。そんな自分に舞い込んできた一枚のチケット。



この映画について何も知らない自分はてっきり
「私をスキーに連れてって」の再来かと期待大。

大沢たかお、竹内結子が恋仲?(「三上博史と原田知世」)
玉木宏がライバル?吉田栄作は…「布施博」の役どころかなと勝手に想像。

でも、よく見ると、チケットに
2007年11月23日、吹雪の北アルプス。
日本滅亡のカウントダウンがはじまる。

と記されているではないですか。
う〜ん、どうやら想いとかかなりのズレがある様子。

それでも事前にネットでねた仕入れることもせず
「雪山映画」の期待を捨てきれず劇場へ。

ある意味ハズレてはいませんでした。
メチャメチャ「雪山映画」です。

でも、スキー、スノボのシーンは一切無し。
マイナス20度を下回る、雪山でのシーンはふんだんに。
映画館の中暖房効いていたにも関わらず、次第にこちらの体感温度が低下。
途中からコート羽織っての鑑賞となりました。(影響されやすいもので…)

で、肝心の映画の内容はというと…
映画『ミッドナイト イーグル』は、北アルプス山中に墜落した米軍のイーグル戦闘機に搭載されていた秘密兵器をめぐる攻防を描く山岳アクション大作。

想像とこれだけかけ離れているとある意味、新鮮な気持ちで対峙できます。しかし、いつまで経っても雪山映画=「私をスキーに連れてって」の図式しか思い浮かばないのもどうかと。



「ホワイトアウト」と「亡国のイージス」を足して二で割ったような内容。
それもそのはず、今調べたら同じ脚本家さんが担当しているとか。なるほどね。

でも、結末はまるで違います。
こういう終り方も「あり」なのだなと感心しました。

主題歌がBankBand「はるまついぶき」なのも納得。
Bank Band「はるまついぶき」特設ページ。
↑PVが見られます。



原作を読んでみたくなり、そして恋しくて恋しくて仕方ない雪山への想いを断ち切ってくれる、そんな映画でした。アクション映画のように言われているようですが、どちらかというと親子の絆や愛情が主題として描かれている作品のように思えました。

ミッドナイトイーグル (文春文庫)
ミッドナイトイーグル (文春文庫)
高嶋 哲夫

それにしても、大沢たかおって雪山でも「Life 天国で君に逢えたら」のように海でもどこでも上手くこなせて、絵になる俳優さんですね。

この映画のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=1230

JUGEMテーマ:映画


戦場カメラマンとして活躍していた西崎は、現実に傷つき、また病気の妻を顧みずに死なせてしまった事を悔やむ日々を送っていた。ある夜、冬の山中で西崎は空を飛ぶ赤い光を撮影する。それは北アルプスに落下していく米軍のステルス爆撃機だった。すぐに自衛隊の特殊部隊が送り込まれた。ステルスには「特殊爆弾」が搭載されていた。一方、西崎も後輩の新聞記者と共に墜落現場へ向かう。しかし予想外の難関が彼らを待ち受けていた。
映画・観劇 | permalink | comments(4) | trackbacks(0)

この記事に対するコメント

うわー、見てしまったのですね…
わたしは生玉木くん目当てに映画祭で見ましたが、
正直「…」でした。
NHKドラマ「氷壁」の方が痛さが伝わって来る程、極限の寒さの描写は見事でした。
ちなみに「椿三十郎」はコレ以下だそうです。
原作は良かったですよ。オススメです。
さちえ | 2007/12/16 2:00 AM
恋人がサンタクロース♪
って想像して見に行ったら
全く違うお話だったんですね(^-^)
「私をスキーに〜」って懐かしいな。
なんかレンタルしてきちゃいたくなりました。
サッチャン | 2007/12/16 4:52 AM
私の大好きな安曇野の山々が舞台やったので、すごく楽しめました♪
戦闘シーンはハラハラのしっぱなしで、親子愛や友情に熱く涙を流してしまいました。

大沢たかおさんはどんどん素敵な俳優さんになっていきますね。玉木君のラストの言葉

『やっぱ山は夏ですよね』

に同感して終わるお話でした(*^_^*)
みぃか ラビ | 2007/12/16 10:18 PM
@さちえさん
こんばんは。

玉木君、線が細いですよね。
あれでも随分と太ったそうですが
それでも「山男」には見えません。

「椿三十郎」は全く見たいと思いません。
黒澤監督が泣いています。
織田君は「踊る〜」でいいや。

@サッチャンさん
こんばんは。

この季節一度は観ないと気が治まらないのが
「私をスキーに〜」ですよね。
それと「忠臣蔵」も好きだったりします。
全く関連性ありませんが。。。
雪山行きたいなーーー

@みぃか ラビさん
こんばんは。

愛とか友情がかなり前面に出された映画でしたね。
作りとしてはとても上手だったと思います。
突っ込みどころは色々ありますが。

配役が少し気になりました。
大沢君はいいとして他はどうなのかと。

少年役の子は名演だったと思います。
目で演技していましたね。
Tak管理人 | 2007/12/17 12:00 AM
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